嵐・二宮和也、SexyZone“だけ”にお年玉を用意するはずが……『紅白』直前の珍事

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)。1月28日の放送回では、昨年の大みそかに放送された『第68回 NHK紅白歌合戦』の裏話を語った。

 リスナーから正月をどう過ごしたのか問われた二宮。『第68回 NHK紅白歌合戦』で白組司会を務めた二宮は、放送後行われた打ち上げに参加したあと、初詣へ赴き、家に着いたのは朝の5時ごろだったと明かしていた。そんな多忙な中、『紅白』では後輩のSexy Zoneに会うだろうと思い、本番が始まる前に“お年玉”を用意していたとか。

 しかし、そんな後輩思いの二宮に悲劇が。二宮がジャニーズ事務所でお金を包んでいると、スタッフが入ってきて「何やってんの?」と訊ねたそう。二宮が「お年玉作ってんだよ。お年玉あげんの」と答えると、スタッフは「え、あなたが?」「え、すごい!」と驚き、「Sexy ZoneもHey!Say!JUMPもすごく喜ぶわ~」と口にしたという。それを聞いた二宮が「え? Hey!Say!JUMPにもあげるの?」と戸惑っていると、スタッフから「そりゃそうじゃない! Sexy Zoneがすごい喜んで、もし雑誌とかテレビとかラジオとかで『二宮くんからお年玉もらったんだ』って言った時に、それを見て聞いたHey!Say!JUMPの子はどう思うの?」と諭されたのだとか。二宮は「う~ん……いや、そうか……」と納得してしまい、急遽Hey!Say!JUMPのメンバーにもお年玉をあげることにしたという。

 スタッフとのやり取りを振り返り、二宮は「お年玉をあげるかあげないかで、あんなに……そんなに言う? っていうくらい言われて……」と不服そうにコメント。その後は「わかったあげるよ。Hey!Say!JUMPって9人だっけ?」(二宮)「9人よ! お金ないの?」(スタッフ)「いやいやあるよ、大丈夫。あるよ」(二宮)という会話が続いたそうで、二宮は内心「相当だよね。急に、急に(スタッフが)入ってきたんだよな~」と思っていたとか。“ケチ”なことでも知られる二宮だけに、予想外の急な出費にいろいろと思うところがあるのだろう。

 二宮は『紅白』が始まる前にお年玉を包む作業をしていたそうだが、「5(人分)やって。そのあと、また9(人分)。倍ぐらいの時間かけてさ、入れ続けてさ……」とブツブツ。「お家でやってきたらよかったんだな」と自身の行動を反省するも、「でも確かにさ、おっしゃる通りだよ。だってオレだって(お年玉)もらったらうれしいもん、先輩からね。うん、そうだよな」となんとか自身を納得させていた。

 後輩へのお年玉は予想外に増えてしまったようだが、二宮の先輩らしい一面が垣間見えた今回の放送。二宮が『紅白』の司会という大役を務める直前に、こんな後悔をしていたとは誰も思わなかっただろう。

伊藤綾子アナが「ちょっとおかしい」!? 嵐・二宮を“匂わせ”続ける呆れた理由

 嵐・二宮和也との“交際匂わせ再開”が、一部ファンの間で問題視されているフリーアナウンサーの伊藤綾子について、出演番組を降板させた日本テレビ内から、伊藤に対し心配の声が出ているという。

 伊藤と二宮の交際は、2016年に「女性セブン」(小学館)が報じたことで表面化。この件について、双方は一切リアクションを示さなかったものの、伊藤の会員制有料ブログに二宮ファンが押し寄せたことで、二宮にまつわるアイテムを撮影した画像や、二宮のプライベートを感じさせる情報が、多数掲載されていることが発覚。伊藤が交際をこれみよがしにアピールしていたとして、嵐ファンの間で大炎上に発展した。

「当時伊藤は、NEWS・小山慶一郎も出演する『news every.』(日本テレビ系)のレギュラーでしたが、局には二宮ファンからの『降板させろ』というクレームが相次ぎました。しかし、すぐに降ろすと、明らかに『ニノとのスキャンダルでクビになった』と視聴者に解釈されてしまうので、改編期を待って自然な形での『ご退場』となったんです」(日テレ関係者)

 しかし、伊藤に対するバッシングは収まらず、いまだに週刊誌の編集部には、二宮ファンと見られる女性からの“タレコミ”が相次いでいるのだとか。

「今年初めにも、伊藤がブログにスイセンをかたどった黄色い和菓子の写真を掲載したことで、『ニノのメンバーカラーが黄色。スイセンの花言葉は“もう一度愛してほしい”なので、これはニノへのメッセージなのでは』などと、電話やメールでの連絡がいくつもありました」(女性誌記者)

 これが“交際匂わせ再開”かどうかは、伊藤のみぞ知るところだろうが、両者は16年のうちに破局済みと報じられて以降、目立った話は出てこない。

「それだけに、“交際匂わせ”はやや勘ぐりすぎというところでしょう。本人が自暴自棄になってやっている可能性もゼロではないものの、そもそも関係者の間で『伊藤の様子がちょっとおかしい』と言われるようになったのは、二宮との交際発覚のほか、“親友”の結婚も影響していると思われます」(前出・関係者)

 伊藤の“親友”とは、番宣インタビューで共演したことがきっかけで交流が生まれた、北川景子なのだという。

「2人ともSNSで交流をオープンにつづり、ファンからは『本当に仲良しですね』『どっちも美人』などと言われていましたが、やはり伊藤の中には、同性として張り合う意識があったのでしょう。伊藤より6歳年下となる北川が、16年にDAIGOとゴールインしたのに対して、きっと悔しい気持ちがあったと思います。それでも、自分は大物ジャニーズと交際しているのだという事実が、心の拠り所になっていたというか」(前出・関係者)

 それでも、やはりというべきか、伊藤と北川の“親友関係”は、結婚後もこれまで通りとはいかなかったようだ。

「両者の交流は、結婚後にはほとんどなくなった上に、二宮とは破局し、あまつさえネット上で猛バッシングを受ける始末とあって、伊藤はどんどん周囲とも壁を作るようになってしまったんです。もともと芸能界に友達はまったくおらず、唯一の友達といえるのが北川だったこともあって、伊藤は完全に孤立してしまいました」(同)

 この転落ぶりに、日テレ内でも伊藤の心情を気遣う声が多く出ているというが、再び人気アナウンサーとして返り咲くことはできるのだろうか。

 

嵐・二宮和也&相葉雅紀の「UB」ダンス、練習はたったの「2~3時間」!? コンサートツアー裏話

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務める『bay storm』(bayFM)。1月21日の放送回では、2017年11月17日~18年1月14日に行われたコンサートツアー『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」』で披露された、二宮と相葉雅紀のデュエット曲「UB」のパフォーマンスについて語られた。

 今年の正月は2人で過ごしたという、プライベートでも仲の良さを見せる“にのあい”。彼らがデュエット曲を披露するということで、ツアー初日から話題になっていた。というのも、二宮と相葉はお揃いの衣装を身にまとい、密着しながらのダンス。いくら仲が良いとはいえ、ファンでも驚くパフォーマンスが行われていたのだ。

 この日のラジオでは、嵐や二宮にまつわる質問を募集する「裏嵐」のコーナーで、初めて嵐のコンサートに訪れたというリスナーから「特に二宮くんと相葉くんの『UB』のダンスが、息がぴったりですごかったです。あのダンスはどれぐらい練習をしたんですか?」というメッセージが届いた。

 誰もが知りたいこの質問に二宮は、「振り自体は1日……2~3時間ぐらいじゃない?」とかなり短時間で仕上げたことを明かした。「UB」は当初、コンサートで披露された振り付けとは比べ物にならないほどレベルが高いダンスだったが、最終的に簡単な振り付けに変更されたとか。そのため、コンサートで見せたペアダンスは、二宮によると「初歩の初歩」レベルなのだそう。

 さらに、「極論、(振りが)間違ったって絶対わからないからね」と断言する二宮。続けて「ちょっと1カウントくらいズレたとかだったら、5人横並びで並んでて、1人だけズレてるとかの方がわかりやすいと思う」と、グループで踊るよりも2人だけで踊ったときの方がミスがわかりにくいと分析し、「2人が重なってる以上、どっちが間違えてるかって、ファンにもわかんないと思うよ!」と冗談っぽく語っていた。

 二宮は「初歩の初歩」と評価する「UB」の振り付けだが、2~3時間でダンスをものにするとは、やはり並大抵の努力ではできないだろう。彼らが“プロのアイドル”だと改めてファンに感じさせた、カッコよすぎるエピソードであった。

伊藤綾子はなぜ、嵐・二宮和也との交際を“匂わせる”? 臨床心理士が語る「ファンを見下したい」女の心

 V6三宅健、関ジャニ∞大倉忠義、NEWS小山慶一郎、Hey!Say!JUMP高木雄也、Kis-My-Ft2横尾渉、ジャニーズWEST小瀧望……昨年、ネット上で女性スキャンダルが取り沙汰されたジャニーズアイドルたちだ。週刊誌にスクープ写真が掲載された人は少ないが、なぜファンにバレてしまったのか。それは、交際相手と思われる女性がSNS上で、自ら交際を“匂わせていた”からだ。

 2016年7月、「女性セブン」(小学館)が嵐・二宮和也とフリーアナウンサー・伊藤綾子の交際を報じた。この時点では良くある“熱愛報道”だったが、その後、伊藤がブログに「いち、にの、さんっ!! と、間も無く歳をとります」「感謝、カンゲキ、雨、アラレです」という文章をつづっていたり、14年に発売された嵐のシングル「GUTS!」の初回限定盤や、『ARASHI アラフェス’13 NATIONAL STADIUM 2013』で販売されたコンサートグッズが写りこんだ写真を掲載していたり、二宮を意識したと思われる投稿を多数していたことがわかり、ファンから猛バッシングを浴びていた。

 今もファンの怒りは収まっていないようで、伊藤がパーソナリティを務めるラジオ番組『YKK AP presents 伊藤綾子の窓辺でブランチ』(TOKYO FM)サイト内で閲覧できるブログ「アヤコノマド」(18年1月7日更新)に、“黄色い和菓子”の写真が掲載されると「伊藤綾子、まだ“匂わせ”やってんの?」とのツッコミが続出。黄色は二宮のメンバーカラーであるため、ファンは敏感に反応していたのだ。

 ジャニーズアイドルという職業柄、熱愛発覚で人気を落としてしまったり、相手の女性もファンからバッシングを受ける可能性が高く、このような“匂わせ行為”はかなりリスクが高い。それでも交際女性たちがこのような行動に出るのはなぜなのか。神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授である臨床心理士の杉山崇氏は次のように語る。

「ジャニーズアイドルとの交際をSNS上で匂わせる行為は、ジャニーズファンに対する一種の“マウンティング”です。ジャニーズファンの憧れの対象であるジャニーズアイドルと特別な関係を匂わせることで、交際女性は優越感に浸っているのです」

 “匂わせ行為”をする女性は、ジャニーズアイドルと交際している時、どのような心理状況になるのだろうか。

「ジャニーズアイドルに対するリスペクトはなく、単に自分を飾る“宝飾品”のようにとらえています。当然のことながら、『交際がバレたらマズいから、彼に協力しなければ』といった意識も、『自分が邪魔になっているかもしれない』といった後ろめたい意識もありません。特別な関係をファンからうらやましがられていると錯覚し、優越感に浸っていることでしょう」

 杉山氏は「“匂わせ行為”はジャニーズファンを意識している」とした上で、「交際女性は、自分を批判する“脅威”としてではなく、自分が“見下す対象”としてファンを意識していると思われます。このような女性には、アイドルを愛するファンの存在を教え込むのが1番です。そして、被害にあったアイドルを見放さずに、これを機に成長してくれるように応援してあげるのがよいでしょう」と語った。

 今年こそ、女性の“匂わせ行為”がジャニーズファンの心を乱すことのないよう願うばかりだ。

嵐・二宮和也、「アイドルが若く見えるワケ」を解説! 予想外の理由が明らかに……?

 芸能人の中には、長く活動していてもまったく年をとっていないように見える人もいるが、嵐・二宮和也もその1人だろう。そんな、“若さを保っている芸能人”の代表ともいえる二宮がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)の1月7日放送回にて、そのメカニズムについて持論を展開した。

 嵐や二宮にまつわる質問を募集する「裏嵐」のコーナーに、リスナーから「最近、嵐ファンの間で、『二宮くんは全然年を取らない』と話題になっています。10年前と比べても、色白もち肌でかわいくてかっこよくて、とても34歳には見えません。肌の手入れを『何もされていない』とよく話されていますが、全然年を取らないことに自分で何か感じてますか」というメッセージが届いた。

 二宮はそれに対して、「年取ってますよ。年取らないように見えるのはねぇ、“総合力”だから」とコメント。続けて、「おそらくですよ。その人が一番好きだった嵐の年代のフィルターかかって見えるんですよ」と説明した。「ボクだって、長野(博、V6)くんずっと26歳だと思ってるもん。自分が(ジャニーズ)Jr.だった時とか一番会ってた時がそれぐらいなんだよ。タッキー(タッキー&翼・滝沢秀明)なんて18歳ぐらいだよ、ずーっと」と語った。

 二宮は、ある一定の環境がそろうとこのフィルターがかかり、最も自分の中で対象に関する情報量が多い時期の姿に見えるのではないか、と推測。そのため、年を取っていないように見えるのではないかと分析し、「(嵐)全員の今の年なんて気にしてないんだよ。『ちょっと太ったかなぁ?』『ちょっとしわが増えたかなぁ?』なんてのは、言ってるだけで見えてないよ。忘れてんだよ」と述べた。

 そして、「年を取らないっていう風に見えてるだけなの。5人並んでるとフィルターが入るから、無条件にそう見えてるだけなんだよ。だから、我々はいつまでたっても年を取らないんだよ」と言い、「そういう風に、人間ってよくできてるよね。良い記憶とか、自分が熱中していた、夢中になっていた時代のさ、物を透過して物を見ることができてるんだよ。すごいよねぇ」と感慨深げにつぶやいた。

 二宮の口から、年をとらないように見える理由についての持論が聞け、興味深い放送となった今回。リスナーは、それぞれいつの時代の嵐のフィルターがかかっているのだろうか。

嵐・二宮和也、「アイドルが若く見えるワケ」を解説! 予想外の理由が明らかに……?

 芸能人の中には、長く活動していてもまったく年をとっていないように見える人もいるが、嵐・二宮和也もその1人だろう。そんな、“若さを保っている芸能人”の代表ともいえる二宮がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)の1月7日放送回にて、そのメカニズムについて持論を展開した。

 嵐や二宮にまつわる質問を募集する「裏嵐」のコーナーに、リスナーから「最近、嵐ファンの間で、『二宮くんは全然年を取らない』と話題になっています。10年前と比べても、色白もち肌でかわいくてかっこよくて、とても34歳には見えません。肌の手入れを『何もされていない』とよく話されていますが、全然年を取らないことに自分で何か感じてますか」というメッセージが届いた。

 二宮はそれに対して、「年取ってますよ。年取らないように見えるのはねぇ、“総合力”だから」とコメント。続けて、「おそらくですよ。その人が一番好きだった嵐の年代のフィルターかかって見えるんですよ」と説明した。「ボクだって、長野(博、V6)くんずっと26歳だと思ってるもん。自分が(ジャニーズ)Jr.だった時とか一番会ってた時がそれぐらいなんだよ。タッキー(タッキー&翼・滝沢秀明)なんて18歳ぐらいだよ、ずーっと」と語った。

 二宮は、ある一定の環境がそろうとこのフィルターがかかり、最も自分の中で対象に関する情報量が多い時期の姿に見えるのではないか、と推測。そのため、年を取っていないように見えるのではないかと分析し、「(嵐)全員の今の年なんて気にしてないんだよ。『ちょっと太ったかなぁ?』『ちょっとしわが増えたかなぁ?』なんてのは、言ってるだけで見えてないよ。忘れてんだよ」と述べた。

 そして、「年を取らないっていう風に見えてるだけなの。5人並んでるとフィルターが入るから、無条件にそう見えてるだけなんだよ。だから、我々はいつまでたっても年を取らないんだよ」と言い、「そういう風に、人間ってよくできてるよね。良い記憶とか、自分が熱中していた、夢中になっていた時代のさ、物を透過して物を見ることができてるんだよ。すごいよねぇ」と感慨深げにつぶやいた。

 二宮の口から、年をとらないように見える理由についての持論が聞け、興味深い放送となった今回。リスナーは、それぞれいつの時代の嵐のフィルターがかかっているのだろうか。

嵐・二宮、伊藤綾子「公私ともに充実」発言に「まだ別れてない!」とファン激昂

 一部週刊誌に嵐・二宮和也との交際を報じられて以降、嵐ファンの間で“要注意人物”と認定されたフリーアナウンサーの伊藤綾子。先日は、担当するラジオ番組のサイト上で、二宮を連想させるような日記を投稿し物議を醸した。そんな中、今度はテレビ番組での発言が嵐ファンの間で波紋を広げているという。

 2人の交際は2016年7月発売の「女性セブン」(小学館)の報道で発覚。同誌によれば、12年に二宮が『news every.』(日本テレビ系)にゲスト出演した際に出会い、2年後、『VS嵐』(フジテレビ系)での共演時に連絡先を交換し合ったとか。以後は、伊藤が二宮の自宅を訪れるなど“厳戒態勢”で愛を育んでいると伝えていた。

 その後、伊藤の所属事務所であるセント・フォースの有料制ブログから、二宮との関係を“匂わせる”投稿の数々が明るみに。14年発売の嵐のシングル「GUTS!」や、コンサートグッズのクッションを写り込ませて撮影していた上に、二宮がCMの撮影後などに贈呈された花を部屋に飾っていたこともネット上で突き止められた。

「これらのブログはすぐに閲覧不可となっただけに、一部ファンの中には交際が続いているのかどうか、伊藤の活動状況を熱心に追い続ける人たちもいるようです。“匂わせブログ”の炎上騒ぎが影響したのか、伊藤は昨年3月に『news every.』を卒業してしまい、露出が激減。しかし、最近は不定期でバラエティ番組『教えてもらう前と後』(TBS系)などに出演しており、徐々に単発のテレビ出演を再開させています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、今年の年明けには、二宮が『二宮和也の!日本調査 ~2015年新春スペシャル~』(日本テレビ系、15年1月4日放送)で訪れた京都の「伏見稲荷大社」に“伊藤綾子”という名前入りの絵馬があったと話題になったほか、ラジオ番組『YKK AP presents 伊藤綾子の窓辺でブランチ』(TOKYO FM系)のサイト内にある日記「アヤコノマド」(1月7日更新)に、二宮のメンバーカラーである黄色の和菓子を写真でアップしていたとして、批判が噴出。さらに、これが昨年10月発売のアルバム『「untitled」』の収録曲「Song for you」の歌詞とよく似たワードを使用した日記だったため、ファンからは「まだ匂わせ行為やってるの?」といった声が相次いだ。

 ファンが今なお“大荒れ”する中、伊藤は1月9日放送の『教えてもらう前と後』に登場。三重県・伊勢神宮の話から、参拝の際に「どんなお願いごとをしたか」と質問され、フリーアナウンサー・岡副麻希が「良い方と巡り会えますように」と答えた後、それに乗っかるように「私も、公私ともに充実できますように、って」と、自身のお願いごとを告白した。

「これを聞いたFUJIWARA・藤本敏史が『もっと具体的に。ふんわりさせないでね』と伊藤のトークを掘り下げると、本人は満面の笑みを見せ、藤本が『お金?』と煽ると、伊藤は困ったようにリアクションして、その場をやり過ごしました。ちなみに、伊勢神宮で『個人的なお願いはダメ』だと専門家が話すと、博多華丸・大吉の博多大吉が岡副と伊藤に『国外退去』を言い渡し、笑いを誘っていました」(同)

 この伊藤の発言に、嵐ファンからは「なんでわざわざ公共の電波で『公私ともに』とか言って、ニヤニヤするの? 何のために匂わせ続けてるのかわからない」「あの反応、どう見てもニノと別れてない」「番組見てたら、まだ別れてないのかも……なんか余裕しゃくしゃくでうれしそう」と、非難轟々だった。

 こうして伊藤をマークし続けるファンとは対照的に、「なんだかんだ、みんな伊藤綾子が出る番組を見てるよね。自分は見る気にもならないし、見かけた瞬間チャンネル変える」と、相手にしていないファンも。二宮が何らかの形でハッキリと破局を宣言しない限り、嵐ファンと伊藤の戦いは続いてしまうのかもしれない。

嵐・二宮和也、伊藤綾子がブログで“匂わせ”再開? 「おぞましい」「無様」と批判続出

 2016年7月、「女性セブン」(小学館)のスクープによって熱愛疑惑が浮上した嵐・二宮和也とフリーアナウンサーの伊藤綾子。報道後に発掘された伊藤の“交際匂わせブログ”は大騒ぎとなったが、ここへ来て、またも二宮や嵐を連想させるような写真や文章を載せ、波紋を広げている。

 熱愛報道後、交際の証拠をつかむために嵐ファンが伊藤の周辺をネット上で調査した結果、所属事務所であるセント・フォースの有料制ブログが注目の的に。14年発売の嵐のシングル「GUTS!」や、コンサートグッズのクッションが写り込んでいると特定されたほか、二宮のメンバーカラーである黄色を強調する内容や、映画『プラチナデータ』『母と暮せば』など二宮出演作のタイトルを書いた投稿もあり、これらの“匂わせブログ”で多くの嵐ファンを敵に回した。

 その後、有料ブログは閲覧できない状態となり、2人の交際に関しても具体的な続報は出ていないにもかかわらず、“アンチ伊藤綾子”と化した一部の嵐ファンは監視を継続。そんな中、1月5日頃から伊藤に新たな動きが見られ、話題となっている。

「伊藤が、かつて二宮の番組で紹介された場所を訪れた可能性が浮上しています。あるTwitterユーザーが『伊藤綾子、ニノと同じことしてる』などとツイートし、『伊藤綾子』と名前が書かれた鳥居型の絵馬の写真をアップ。これは京都の『伏見稲荷大社』で撮影したものだそうで、実は二宮も『二宮和也の!日本調査 ~2015年新春スペシャル~』(日本テレビ系、15年1月4日放送)のロケで名前入りの絵馬を奉納しているんです。もちろん、『伊藤綾子』が同姓同名の可能性もあるとはいえ、伊藤の直筆署名と比較するファンが現れ、本人の字に似ているという指摘が上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 問題の「伊藤綾子」の鳥居は他者のものと重なっているため見えにくいものの、日付は「平成二十九年十二月吉日」と記されているようだ。一方、伊藤本人はラジオ番組『YKK AP presents 伊藤綾子の窓辺でブランチ』(TOKYO FM系)のサイト内にある日記「アヤコノマド」でつづった近況によると、12月24日には滋賀県の延暦寺まで一人旅に出かけたと報告していた。

 ネット上では「『アヤコノマド』で滋賀の延暦寺行ったって書いてたから、ついでに京都まで来たのかな」と伊藤のルートを推測するファンや、「綾子の行動が恐怖。一人旅って二宮のロケ地巡りしてんじゃないの? 第三者の仕業じゃなければ、自分の名前を残すなんて異常」「本物ならマジでサイコパス」「十二月吉日と書いてるし、文字からしても本人でしょう」と、奉納したのは伊藤本人であるという見方が強まっている。

 さらに、伊藤は1月7日更新の「アヤコノマド」でも、嵐ファンの逆鱗に触れるような意味深な日記をアップしている。年明け最初の投稿とあって新年の挨拶から始まった後、「真っ白なキャンバスにこれからどんな色で どんな線を描いていこう。目を閉じてゆっくり深呼吸。さぁ、今年も張り切って頑張ります!」と、決意を表明。「両親と立ち寄った和菓子のお店での一枚」として、“黄色いスイセンの和菓子”の写真を掲載していたが……。

「黄色は二宮のメンバーカラーですし、『真っ白なキャンバス~』からの一文が、昨年10月発売のアルバム『「untitled」』の収録曲『Song for you』の歌詞を意識しているのではないかと、ファンがザワついています。同曲には『真っ白なページに どんな希望を どんな自由を 僕らは書き記してゆくのだろう』との歌詞があり、伊藤のブログの『真っ白な』という単語と、『どんな』を2回重ねている点がカブっていると感じたのでしょう。『嵐の曲をどんどん汚していく。「Song for you」はファンにとって特別な曲なのに』『まだ匂わせ行為やってるの? 必死感が無様……』『いまさら歌詞使うとか、もう哀れとしか思えない』と、批判的な反応が続出しています」(同)

 また、ネットで黄色いスイセンの花言葉を調べた人が、「私のもとに帰って」「もう一度愛してほしい」「愛に応えて」といった意味になるとツイートしており、「花言葉を見ると、怒り、軽蔑、おぞましさがより一層高まる」「黄色い和菓子を選んだのは事実だから鳥肌立つ。故意としか思えない」などと反応するファンも。

 今回、騒ぎになった一連の伊藤の言動はすべて偶然が重なっただけなのか、それとも何かを訴えたかったのか……。現在は二宮と無関係なのであれば、誤解されるような日記は控えるべきだろう。

安室奈美恵以外に“大物感”対応の歌手って!? 『紅白歌合戦』低視聴率の一因は、台本読みすぎ?

 引退前最後の『第68回NHK紅白歌合戦』で瞬間最高視聴率を叩き出すなど、何かと話題を振りまいた安室奈美恵。

 NHKホールではなく同局内の別室から生中継だったりと特別扱いされていた安室だが、紅白歌合戦では、ほかにも松田聖子が“特別扱い”を受けていた様子が見られたという。

「松田のリハーサルの際、音響操作をするPA卓の一部に“SEIKO MATSUDA”のスタッフジャンパーを着たスタッフが入っていたんです。ほとんどの歌手の場合、そのPA卓にはNHK側のスタッフが入っていましたが、29日に、NHK側のスタッフが松田側のスタッフに『昨年と同じ通りなので大丈夫だと思いますけど』という話をしていたり、音合わせ中にハウリングが起こって再度音合わせする際には、その松田側のスタッフがPA卓から松田に駆け寄って話を聞き、微調整したりもしていました。なお、松田の出番が終わった後に、NHK側のスタッフが音響を再調整し直してもいたので、ただでさえ本番は生放送で時間がない中での作業することになるスタッフの苦労がしのばれる感じでしたね。そのように自前のスタッフを用意していた松田ですが、午後からのリハーサルにもかかわらず、午前中に早々と囲み取材には応じないと通達を出したりと、大物感も満載でした」(週刊誌記者)

 また、今回の紅白歌合戦では視聴率は歴代ワースト3ながら、総合司会の内村光良をはじめ嵐・二宮和也、有村架純の司会も光ったと言われているが……。

「3日間リハーサルを見ていて、リハーサルと本番で同じセリフが多く、台本を忠実にやっていて、つまらなく感じる箇所も多く見られましたね。たとえば、今年は映像でのグランドオープニングという形を取りましたが、NHKホールでの内村の第一声の『なんて贅沢なオープニングだったんでしょうか! ここに立っているのがウソだろうと思います』というセリフも、リハーサルの言葉とほとんどそのままでした。ほかにも、倉木麻衣の曲紹介のところで“自分の好きなアニメを紹介”するという部分でも、リハーサルで3人ともカンペをそのまま読んで作品を挙げていましたが、本番でも同じことを話しており、本当に好きそうな感じも伝わってこなかったですね。これでは、生放送でやる意味があるのかと思いたくなるような台本通りの進行も多かったので、安定感があるといえば聞こえはいいですが、感情が乗ってなかった感じが視聴者の心を掴めず、歴代視聴率ワースト3につながった一因になったのかもしれません」(同)

 昨年は日本テレビの“笑ってはいけない”シリーズや、テレビ東京の演歌番組なども大健闘して視聴率を伸ばした大みそか。今年の紅白歌合戦では、少しでも巻き返しをみせることができるのだろうか。

嵐・二宮和也、大野智からもらったマグカップを「飾ってる」! その意外な理由は……

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)の12月24日放送回は、二宮が大野智からもらった誕生日プレゼントの“その後”について語っていた。

 嵐や二宮にまつわる質問をリスナーから募集する「裏嵐」のコーナーに、リスナーから「おととしの『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で大野さんから銅で作ったマグカップをもらっていましたね。今はどうなっていますか」という質問が届いた。

 二宮は「あれはもう飾ってます。いつも見えるところに」と回答。「あの巨匠・大野智が作った作品ですよ? 数々のものを生み出してきた大野作品の中のひとつですから。なんかあった時のためにとっとかないと」と、冗談を交えながら口にした。続けて、「そりゃオレだって売りたくはないよ。でもオレに何が起こるかなんてわからないから。オレにだって一寸先は……なんだから」と笑った。

 大野といえば、手先が器用で創作活動でも才能を発揮していることがファンの間で知られている。自身のアート作品を集めた写真集を発表し、個展を開くほどの実力があり、番組の企画やプライベートなどで数々のものを作っている。そんな大野の手がけた作品たちに二宮は、「“大野作品コレクター”みたいなのが、これから出てくるかもしれない」と予想しているのだそう。

 「そうなったときに、そうなったときにですよ。あれは銅ではなくなるよ。もう完全な、銀を飛び越えての、ですよ」とその価値を力説する二宮。さらに、大野作品コレクターがたとえ「買いたい」と言ってきても、簡単には売らないという。「えぇ、渋りますよー、私は。際の際まで。もう、銅のマグカップがそろえばコンプリートですってコレクターが来ても、渋るよー。本当に!」と力強く宣言した。

 二宮らしいユーモアを多く含んだトークだったが、一方でメンバーを語る時の温かな面も垣間見られた今回の放送。大野からもらった銅のマグカップを「いつも見えるところに飾っている」という発言に、二宮のメンバーへの愛情を感じたファンもいるのではないだろうか。