嵐・二宮和也、ファンの妄想を知ってドン引き! 「怖いな」「スゴいね」と思わず本音

 嵐・二宮和也が出演し、「受けて立つ!」の台詞が特徴的な洗濯洗剤のCM「トップ スーパーNANOX」。最新CMについて、ごく一部のファンが「二宮のほかに、嵐メンバー全員がひそかに登場している」と注目していたというが、二宮がラジオ番組でこの疑惑に言及した。

 2月28日よりオンエアー中の「ザ・パンダーズ」篇は、“しょうゆ汚れ”を1週間前放置したことを気にする二宮と、4頭のパンダがコミカルなやりとりを繰り広げるCM。パンダは被り物をした人間で、楽器演奏をしながら「最高難度の挑戦状 1週間たったしょうゆなんて 落ちんの!?」などと歌い、最後は洗濯によってキレイになった洋服を見て“5人”で感動する展開だ。

 嵐メンバーも5人であるため、同CMをめぐって、4頭のパンダの中身は「嵐ではないか?」と、淡い期待を抱くファンも存在していたとか。そんな中、3月25日放送のラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)で、二宮はCMに関するリスナーのコメントを紹介。4頭のパンダのうちの1頭が、櫻井翔と松本潤が以前着用していたとみられるブレスレットをつけていたことから、「ファンの間で『嵐さんなんじゃないか?』と話題になっています」と知らせる内容だった。

 これを聞いた二宮は思わず「スゴいね! そんな、怖いな!」と声を漏らし、

「あれがもし、じゃあ、仮に嵐だったらだよ? 『なんでパンダの恰好してるんだ』って話になってこない? もう嵐でいいじゃん、いよいよ。スゴいね~。こうやってなんか、つなげていくんだね~」

と、ファンの飛躍した仮定を否定。続けて、

「え、逆にじゃあ、あれが嵐だったら、嵐のほかのファンの人たちは、うれしいのかな(笑)? 自分の好きな人が着ぐるみになって出てることが。ね、うれしいのかなぁ? へー、そう。話題になってるんだ」

と、呆れたように言い放った。そして、最終的には「でも、(パンダの中身は)嵐さんじゃないです! そりゃそうでしょ、嵐さんで勝負してもらいたいでしょ」と、ファンのウワサを完全否定したのだ。

 たしかにCMが公開された後、ネット上では「ニノ+4パンダで5人になる! まさかパンダの中、嵐さんじゃないよね」「ニノのナノックスのCMに出てくる4人のパンダが、嵐にしか見えない」「ナノックスの後ろのパンダ、実は嵐だったら面白い」「潤くんのバングルと同じようなのをしてるパンダがいるとか、ますます嵐に見える」といった反応が出ていた。しかし、二宮のラジオを受けて、この「パンダ=嵐4人」説を知ったファンも多く、「いつ話題になってたの?」「ブレスレットが同じって……特定力怖すぎ」などと、戸惑いの声が上がっている。

 また、二宮の回答時の口調についても「ニノがすごく引いてた」「ニノ、ドン引きしてたけど……」といった困惑の反応も。さらには、リスナーのお便りに対し、「本人に伝えなくてもいいのに」「想像で遊ぶのが面白いから、Twitter内で留めてほしかった」と、辛らつなコメントも散見された。ネット上での妄想や願望を本人にぶつけたことに、疑問を感じてしまったようだ。

 一方、嵐ファンの騒ぎといえば、先日も4月スタートの二宮主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)に関して、悪質なイタズラが発覚したばかり。あるTwitterユーザーが、二宮演じる外科医・渡海征司郎が劇中で使用していると思しきIDカード画像を載せ、バーコード下の数字は「嵐ファンならわかる」と、ツイート。そこには、二宮の生年月日を表す「19830617」や、嵐のデビュー会見とCDデビュー日を思わせる「199909151103」の数字が並んでおり、画像を見た一部ファンが「TBSは、そこまでこだわってくれてるんだ!」「これに気づいた時、感動しちゃった」と、隠れた“嵐ネタ”に大喜びしていた。

 しかし、ドラマの公式インスタグラムが2月8日にアップしたIDカードのバーコード下には「DR0078CS107」と、まったく違う番号が記されていると判明し、捏造に気付いたアカウントが「数字のやつ話題になってるけど、誰かが合成して作ったデマだよ」「IDカード画像、知らない人が見たら本当だと思っちゃう」と、注意喚起している。

 ファンであるがゆえ、世の中のあらゆるものを嵐に結びつけてしまうのは仕方ないが、少なくとも前述のパンダの話に、二宮が拒否感を示していたのは事実。仲間内で楽しむためのネタをむやみに広める行為は、控えるべきなのかもしれない。

嵐・二宮和也、『ブラックペアン』主人公を「魅力ない」とバッサリ! “オペ室の悪魔”をどう演じる?

 嵐・二宮和也が、雑誌「QLAP!」の2018年4月号(音楽と人)に登場し、4月22日スタートの主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で自身が演じる役柄について語った。

 同作は、数々の医療ミステリー小説を世に送り出している、人気作家・海堂尊の小説『新装版 ブラックペアン1988』(講談社文庫)を原作としたドラマ。二宮が演じるのは、手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医・渡海征司郎。確かな腕を持ち、さらに大学病院で働いていながら、“出世”に興味がないという役柄だ。また、他者と群れない一匹狼であり、同僚からは「患者を生かし、医者を殺す」と評され、“オペ室の悪魔”とまで言われているとか。一筋縄ではいかない主人公を、二宮がどのように演じるのか注目が集まっている。

 「QLAP!」のインタビューの中では、抜群の技術を持つ一方で、周囲の人間を振り回す渡海の性格について、「僕は渡海っていう人間はわりとピュアなのかなと思っています」と、独自の解釈をしている様子の二宮。その理由について、「彼って本音を隠すことなく全部表に出してしまうので。それは大人になりきれなかった証拠でももちろんあるんだけど、一方で『だって自分はできるんだもん』っていう思いがあるからで、そういう部分も含めすごくピュアな人だなっていう印象ですね」と語っており、かなり冷静に渡海という人物を分析しているようだ。

 二宮は渡海について「社会からは確実に受け入れられないと思う」としながらも、「僕個人としては、あり」と理解を示している。「僕もわりとシニカルな物言いをすると言われるほうなので、もしかしたら生き方的には似ている部分も多いのかもしれない(笑)」と、自分自身との共通点を見出しているようだ。しかし、インタビュアーから渡海の魅力を問われると、「魅力!? ある?(笑)」とさっそくシニカルな返答が。このバッサリと言い切るあたりが、まさに二宮と渡海の似ているところなのかも。まるで二宮に渡海の人格が乗り移ったかのような回答であった。

 つかみどころのない渡海という役を演じる二宮だが、インタビューと同時に掲載された、撮影現場のレポートを見ると、共演者とはかなり打ち解けている様子。共演者の葵わかなと一緒に、休憩中の小泉孝太郎にちょっかいを出す二宮の様子や、「二宮は研修医役の竹内涼真と談笑することも多く、小泉も含め3人で輪になって家での過ごし方などについて盛り上がっていた」という楽しそうな場面がレポートされている。終始和やかで、和気あいあいとした撮影現場のようだ。

 撮影現場では多くの人から慕われている二宮が、作中でどれほど“悪魔”になれるのだろうか。ストーリーはもちろんのこと、そのギャップにも注目したい。

“カトパン”加藤綾子の女優デビューに「伊藤綾子と一字違いだから見たくない!」嵐・二宮和也との共演で……

“カトパン”ことフリーアナウンサーの加藤綾子が、4月スタートの日曜劇場『ブラックペアン』(TBS系)で本格的に女優デビューすることが発表された。

 同ドラマは嵐・二宮和也主演の医療モノで、加藤は物語を引っ張る重要人物である治験コーディネーターを演じるという。

「2016年にフジを退社しフリーになった加藤ですが、ユースケ・サンタマリアや芳根京子ら役者が多く所属する事務所に入ったことで、当初から女優業を視野に入れていると目されていました。同じ日曜劇場の『下町ロケット』で、フジテレビの先輩アナだった高島彩が医療ジャーナリスト役で好演していますが、加藤も同じようなポジションでの起用でしょう」(テレビ誌ライター)

 今もっとも高視聴率が期待される日曜劇場で、満を持しての女優業お披露目となる加藤だが、出演が決まるや、ネット上は不穏な空気になったという。

「加藤が“人気アナ”だったのはフジ時代の話で、『週刊文春』(文藝春秋)の『2017年嫌いな女子アナ』ランキングでは1位になるなど、フリー転身後の人気はガタ落ちです。今作でも原作にはない役を無理やり彼女のために作ったことで、原作ファンからブーイングが起こったほか、出演に際しての『新人のつもりで吸収できるものは、すべて吸収して取り組みたい』というコメントに『つもりっていうか、女優としては完全に新人だろうが!』と辛らつな声が飛び交っています。また、フリー後もフジにベッタリなイメージで、TBSへの出演に違和感を覚える人も多いようですね」(芸能ライター)

 想定外の逆風だが、メイン視聴者ともいえる嵐ファンにまで、そっぽを向かれてしまっているというから深刻だ。女性誌編集者が語る。

「二宮は16年に、フリーアナウンサーの伊藤綾子との交際を報じられています。2人は破局したと思われていましたが、今年に入り、伊藤が自身のSNSでまたぞろ二宮との交際を匂わし始めたことで、嵐ファンは神経質になっています。その彼女と“加藤綾子”は一文字違いで、同じフリーアナ。そのため『伊藤綾子を思い出させるから見たくない』と視聴拒否を宣言したり、中には伊藤本人と勘違いしている人までいるようです。完全なトバッチリですが、もし視聴率が低迷すれば、戦犯扱いされてしまうかもしれません」

 ドラマには、NHK朝ドラ『わろてんか』のヒロインで名を上げた葵わかなも出演予定。ヘタな演技をしようものなら公開処刑されて、“女優デビュー即廃業”となるかもしれない。

“カトパン”加藤綾子の女優デビューに「伊藤綾子と一字違いだから見たくない!」嵐・二宮和也との共演で……

“カトパン”ことフリーアナウンサーの加藤綾子が、4月スタートの日曜劇場『ブラックペアン』(TBS系)で本格的に女優デビューすることが発表された。

 同ドラマは嵐・二宮和也主演の医療モノで、加藤は物語を引っ張る重要人物である治験コーディネーターを演じるという。

「2016年にフジを退社しフリーになった加藤ですが、ユースケ・サンタマリアや芳根京子ら役者が多く所属する事務所に入ったことで、当初から女優業を視野に入れていると目されていました。同じ日曜劇場の『下町ロケット』で、フジテレビの先輩アナだった高島彩が医療ジャーナリスト役で好演していますが、加藤も同じようなポジションでの起用でしょう」(テレビ誌ライター)

 今もっとも高視聴率が期待される日曜劇場で、満を持しての女優業お披露目となる加藤だが、出演が決まるや、ネット上は不穏な空気になったという。

「加藤が“人気アナ”だったのはフジ時代の話で、『週刊文春』(文藝春秋)の『2017年嫌いな女子アナ』ランキングでは1位になるなど、フリー転身後の人気はガタ落ちです。今作でも原作にはない役を無理やり彼女のために作ったことで、原作ファンからブーイングが起こったほか、出演に際しての『新人のつもりで吸収できるものは、すべて吸収して取り組みたい』というコメントに『つもりっていうか、女優としては完全に新人だろうが!』と辛らつな声が飛び交っています。また、フリー後もフジにベッタリなイメージで、TBSへの出演に違和感を覚える人も多いようですね」(芸能ライター)

 想定外の逆風だが、メイン視聴者ともいえる嵐ファンにまで、そっぽを向かれてしまっているというから深刻だ。女性誌編集者が語る。

「二宮は16年に、フリーアナウンサーの伊藤綾子との交際を報じられています。2人は破局したと思われていましたが、今年に入り、伊藤が自身のSNSでまたぞろ二宮との交際を匂わし始めたことで、嵐ファンは神経質になっています。その彼女と“加藤綾子”は一文字違いで、同じフリーアナ。そのため『伊藤綾子を思い出させるから見たくない』と視聴拒否を宣言したり、中には伊藤本人と勘違いしている人までいるようです。完全なトバッチリですが、もし視聴率が低迷すれば、戦犯扱いされてしまうかもしれません」

 ドラマには、NHK朝ドラ『わろてんか』のヒロインで名を上げた葵わかなも出演予定。ヘタな演技をしようものなら公開処刑されて、“女優デビュー即廃業”となるかもしれない。

「あこがれは二宮くん」嵐・二宮和也、後輩の“敬愛”発言のウソを暴いて薄情対応

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm、3月18日放送)に、Sexy Zone・佐藤勝利がゲスト出演。佐藤が同局でレギュラー番組『VICTORY ROADS』を持っていることから、番組宛のメールを通じて接触していた2人が、ついにラジオで共演した。

 昨年開催された『嵐のワクワク学校2017~毎日がもっと輝くみんなの保健体育~』以降、メンバー同士で交流を深めている嵐とSexy Zone。佐藤は二宮の「ツッコミの仕方」に影響を受けているそうで、『BAY STORM』も聞いていると公言していたという。同12月24日放送の同番組では、リスナーから「(佐藤に)ツッコミのコツや極意を教えてあげてほしい」とお願いされた二宮が、番組内で「勢い」「スピード」「大きな声」の三カ条を伝授。「勝利くんも、手紙を書いて送ってきてくれればね」と、佐藤本人のアプローチを求める口ぶりで話した。

 その後、『VICTORY ROADS』(2月2日放送)にこの一件を知らせるお便りが届くと、佐藤は「二宮くん、ありがとうございます! 絶対メールします! ぜひ読んでください。ラジオネーム、本名でいきます」と、『BAY STORM』に自ら連絡する旨を示唆。佐藤は実際に行動に移したようで、『BAY STORM』(同18日放送)にて、二宮が「ペンネーム、Sexy Zone・佐藤勝利」のお便りを読み上げたのだ。

 佐藤のメッセージは「もっとイジってください。先輩では二宮くんしか、イジってくれないんです」といったフランクな内容で、二宮は突然の出来事に「へ~! よく見つけたね」と、本人によるお便りに衝撃を受けた様子。さらに、佐藤のラジオ『VICTORY ROADS』が昨年10月に始まった番組だと知ると、「そっか~、まだ半年もいってないのね。ワンクールちょい……じゃあ、潰すにはちょうどいい時期かな……ね?」と恐ろしい暴言を交えつつ、「じゃあ、僕も送ろうかな、ラジオに。『VICTORY ROADS』に送ろうかな」「2月の18日までには、までに(メッセージが)読まれたら、何か運命感じよ」と、宣言した。

 一方、3月9日の『VICTORY ROADS』で、佐藤は「二宮くんのラジオで本当に(メールが)読まれていて、私もうれしくなりました」というファンの声を紹介。「潰すにはちょうどいい時期かな」発言については、「スゴい先輩だよ。どんな、どんなトーク展開すんの!?」「ホントに言ってたよ、僕(ラジオ)聞いたんだけど」と呆れ気味に受け止めていたが、

「まぁ、僕が『イジってください』って言ったから、イジってくれたっていう。本当にうれしいんですよね。あんまり先輩でイジってくれる人がいないから、『ホントに二宮くんだけなんですよ~』って言ったし」

 と、二宮の非情な言葉ですら、喜びをにじませた。先日も『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の現場で、二宮と2人きりで話すタイミングがあり、「ごはん連れてってくださいよー」とお願いすると、「ごはん? うん、いいけど~」と、一応許可してくれたそう。二宮とは連絡先も交換していないため、「絶対行かない流れじゃん!」と思いながらも、「イジられてる(笑)。まぁ、ずっとね。二宮くんにはイジってほしいんで。もっとどんどん絡んでいけたらなとは思います」と、語っていた。

 ちなみに、メールを送ったことは『BAY STORM』のスタッフにも報告していなかったといい、「もうスゴい多いメールの中から、僕の名前をたぶん引き当ててくれたというか、探してくれたんだと思います」とのこと。

 そんな交流を繰り広げてきた両者だが、同18日の『BAY STORM』に佐藤が登場。「日曜日はニノミヤデー!」とオープニングの第一声を担当すると、二宮は「こうやって、下剋上っていうのは始まっていくんですね」と、のっけからチクリ。リスナーの計算によれば、この日は800回目の区切りのオンエアーになるが、番組にとって佐藤は記念すべき“初めてのゲスト”だとか。とはいえ、正式なオファーではなく、佐藤が自身の番組収録でスタジオを訪れ、二宮に挨拶した際に「YOU出ちゃいなよ」と、ジャニー喜多川社長ふうのノリで誘われ、出演が決まったそうだ。

 また、佐藤が自身のラジオで昨年発売の嵐のアルバム『「untitled」』の収録曲「UB」を流していると発言したところ、二宮は「できた子だよね」と、ヨイショ。そんな佐藤に「あこがれの先輩」を聞いてみると、「そうですね~、二宮くんですね!」とのことだが、名指しされた当人は「はぁーっ、はぁ(笑)。これなんですよ、これなの!」と、疑いの眼差しを向けたのだった。

 佐藤は、二宮が主演を務めたドラマ『赤めだか』(TBS系)や『拝啓、父上様』(フジテレビ系)を「見させていただいた」と訴えたものの、「ちょっと待って。いや、『二宮くん』って言ってくれたから、今インターネットで調べてるの。(佐藤のあこがれの先輩は)誰なのかって」と、疑いを深める先輩。これには「あっ、えっ……」(佐藤)と慌てたように声を漏らし、二宮が「そりゃ俺はうれしいよ。だって、『二宮くん』って言って」「それはホントにありがたい。俺はそんなに多くないから、あこがれられるのが」と話す最中もリサーチを進めた末、

「こんな……え? 以前に『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)で『中山優馬くん』って(名前を挙げていた)……。え、インターネットに『中山優馬くんにあこがれてる』って書いてある」

と、指摘。証拠を突きつけられた佐藤は、「あこがれてます。あの~、皆さんなんですよね? やっぱり、もう……」としどろもどろで、「さぁ、ということで。Sexy Zoneの佐藤勝利くんでしたー」と、二宮は即座に退場を促したのだった。

 オープニングから5分ほど会話し、佐藤がリスナーからの曲のリクエストのお便りを選別した後、「じゃぁ、いきなさい。あなた、自分のラジオに。また来てね? 挨拶来たら。また出て来てね」(二宮)と、結果的には再出演を許されていた。

 今後、プライベートでの付き合いに発展するのかどうか、2人の関係性を温かく見守っていきたい。

嵐・二宮和也、今春デビューのKing&Princeと「会ったことない」!? 初対面は『VS嵐』に?

 嵐・二宮和也といえば、後輩によく慕われ、良好な関係を築いていることがファンの間で知られている。そんな二宮がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM78)では、去年の放送で、関西ジャニーズJr.西畑大吾との親しげな先輩・後輩エピソードがいくつか明かされていた。また、「ジャニーズのかわいい後輩ランキングをつけるとしたら?」というリスナーからの質問に、二宮は真っ先に西畑の名前を挙げていた。

 これらの発言からわかるように、二宮は西畑を特にかわいがっているよう。そんな二宮だが、今年3月11日の放送では、今春CDデビューが発表されている後輩グループ「King&Prince」について語った。

 この日の放送では、リスナーからKing&Princeのメンバー神宮寺勇太についてのメッセージが。「昔の相葉(雅紀)くんに少し似ている気がするのですが、二宮くんはどう思いますか? 身長も同じですし、神宮寺も千葉県出身らしいです。将来相葉くんのような男前に成長するのかな、と楽しみにしています」というもの。確かに、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」によると、相葉は千葉県出身の身長175cmで、King&Princeのデビューが発表された際に公開されたメンバープロフィールによると、神宮寺も千葉県出身の身長175cmである。リスナーの言う通り、2人のプロフィールには一致する点が多いようだ。

 二宮はまず、「千葉県に同じ身長で昔の相葉くんみたいなのがいっぱいいたら、怖くないですか?」と茶化す。そして、King&Princeには「まだ会ってないんですよ」と、面識がないと発言していた。その後二宮は「『Mステ』(音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)とかで会うのかな? 可能性が1番高いのはそこしかない気がする」と具体的な番組名を挙げ、さらに「『VS嵐』(フジテレビ系)とかね」と、嵐の冠番組の名前を挙げた。反対に、二宮個人の冠番組『ニノさん』(日本テレビ系)には「来ないだろう」と発言していた。

 「会ったことない」とKing&Princeとの面識がないことをアピールしていた二宮だが、同じジャニーズ事務所に所属していてまったく顔を合わせないというのは不思議な話。二宮自身あまり意識はしていないようだが、『ジャニーズ大運動会』など大人数が集まる場面では、あいさつを交わす程度の交流はあるだろうと語る。しかし、「おはようございます、二宮です」などと名乗りながらあいさつをするワケではないので、「むこう(後輩)は知ってるかもしれないけどさ、先輩だっていうことでさ。でも、あいさつだけじゃ……」と、後輩からなにかしらのアピールがない限り名前を覚えられないと、二宮らしい言い訳をしていた。

 2月15日放送の『VS嵐』では、「最近気になっているジャニーズのグループはありますか?」という質問に対し、相葉がKing&Princeの名前を挙げていた。さらに「お会いしたいよね!」と、後輩に対する態度としては腰が低すぎる発言も。この流れからすると、嵐とKing&Princeが初対面するのは、『VS嵐』の可能性が高いかも。King&Princeのデビュー後は、一体どのような形で嵐と初共演するのかも楽しみにしたい。

嵐・二宮和也、今春デビューのKing&Princeと「会ったことない」!? 初対面は『VS嵐』に?

 嵐・二宮和也といえば、後輩によく慕われ、良好な関係を築いていることがファンの間で知られている。そんな二宮がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM78)では、去年の放送で、関西ジャニーズJr.西畑大吾との親しげな先輩・後輩エピソードがいくつか明かされていた。また、「ジャニーズのかわいい後輩ランキングをつけるとしたら?」というリスナーからの質問に、二宮は真っ先に西畑の名前を挙げていた。

 これらの発言からわかるように、二宮は西畑を特にかわいがっているよう。そんな二宮だが、今年3月11日の放送では、今春CDデビューが発表されている後輩グループ「King&Prince」について語った。

 この日の放送では、リスナーからKing&Princeのメンバー神宮寺勇太についてのメッセージが。「昔の相葉(雅紀)くんに少し似ている気がするのですが、二宮くんはどう思いますか? 身長も同じですし、神宮寺も千葉県出身らしいです。将来相葉くんのような男前に成長するのかな、と楽しみにしています」というもの。確かに、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」によると、相葉は千葉県出身の身長175cmで、King&Princeのデビューが発表された際に公開されたメンバープロフィールによると、神宮寺も千葉県出身の身長175cmである。リスナーの言う通り、2人のプロフィールには一致する点が多いようだ。

 二宮はまず、「千葉県に同じ身長で昔の相葉くんみたいなのがいっぱいいたら、怖くないですか?」と茶化す。そして、King&Princeには「まだ会ってないんですよ」と、面識がないと発言していた。その後二宮は「『Mステ』(音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)とかで会うのかな? 可能性が1番高いのはそこしかない気がする」と具体的な番組名を挙げ、さらに「『VS嵐』(フジテレビ系)とかね」と、嵐の冠番組の名前を挙げた。反対に、二宮個人の冠番組『ニノさん』(日本テレビ系)には「来ないだろう」と発言していた。

 「会ったことない」とKing&Princeとの面識がないことをアピールしていた二宮だが、同じジャニーズ事務所に所属していてまったく顔を合わせないというのは不思議な話。二宮自身あまり意識はしていないようだが、『ジャニーズ大運動会』など大人数が集まる場面では、あいさつを交わす程度の交流はあるだろうと語る。しかし、「おはようございます、二宮です」などと名乗りながらあいさつをするワケではないので、「むこう(後輩)は知ってるかもしれないけどさ、先輩だっていうことでさ。でも、あいさつだけじゃ……」と、後輩からなにかしらのアピールがない限り名前を覚えられないと、二宮らしい言い訳をしていた。

 2月15日放送の『VS嵐』では、「最近気になっているジャニーズのグループはありますか?」という質問に対し、相葉がKing&Princeの名前を挙げていた。さらに「お会いしたいよね!」と、後輩に対する態度としては腰が低すぎる発言も。この流れからすると、嵐とKing&Princeが初対面するのは、『VS嵐』の可能性が高いかも。King&Princeのデビュー後は、一体どのような形で嵐と初共演するのかも楽しみにしたい。

「佐々木希と伊藤綾子が使ったやつ?」嵐・二宮和也、「ソファ捨てちゃう」発言にファン怪訝

 2016年7月、「女性セブン」(小学館)の報道により、フリーアナウンサー・伊藤綾子との“真剣交際”が発覚した嵐・二宮和也。本人が記事内容を否定していないことから、ファンはいまだに交際継続を疑っているが、3月8日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)の中で、伊藤の一件を連想させる発言があったという。

 伊藤と二宮は14年5月放送の『VS嵐』で共演後、連絡先を交換して親密関係に発展。「女性セブン」によれば、15年の夏頃から伊藤が二宮の自宅を訪問するようになったそうで、外出を避けて秘密裏に愛を育んできたとか。報道後、伊藤が所属事務所の有料会員制ブログに、嵐グッズのクッションや、CDが写り込んだ状態の写真を載せていたことが突き止められ、“交際を匂わせていた”と、大騒ぎになった。これ以降、2人はツーショットを撮られるでもなく、現在進行系で交際している証拠は見つかっていないものの、嵐ファンは伊藤の動向をマークし続けている。

 そんな中、8日の『VS嵐』のオープニングトークで、二宮の口から聞き捨てならない発言があったという。

「この日は『引っ越しの思い出』がテーマで、松本潤が引越し業者のお弁当の手配について話した後、二宮が大野智に『なんか(エピソード)あります?』と、話を振りました。大野が引っ越しの度に物を捨ててしまうと明かすと、二宮も同調した上で、『この家のために買ったソファ、次(の家に)行く時に、どう置いてもはまらないっていうのがあったりすると、もう捨てちゃうな』と、告白したんです。そんな二宮に対し、メンバーは『セレブ』(相葉雅紀)『発想がスターだな』(松本)とイジり、観覧客の笑いを誘っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、この「ソファ」のワードが、ファンをザワつかせるきっかけに。二宮は、11年5月にモデルで女優・佐々木希との交際が報じられていたが、佐々木と伊藤はそれぞれブログに「茶色いソファ」が写っている写真をアップしており、これは二宮の自宅で撮影されたものではないかと、交際発覚時に話題になっていたのだ。

「佐々木と伊藤のブログに載っていた茶色いソファについて、ファンの間では“素材やシワの入り方まで似ている”といった指摘が出ていました。両者のブログを見る限り、大理石調の床やテーブルなど、自宅の特徴も酷似していたのですが、14年の上半期頃には、佐々木のブログから例のソファが消えたと言われています。それだけに、佐々木と伊藤の“自宅”と思われた写真は二宮の部屋か、彼が彼女と会うために借りていたマンションではないかと、さまざまな臆測が飛び交ったほど。二宮ファンにとって、ソファは佐々木&伊藤との交際歴の裏付けになった、因縁の家具なんですよ」(同)

 二宮自身は何の気なしにソファの話を持ち出してしまったようだが、番組を見たファンは「ニノが話してるのって、あの茶色いソファのこと? 佐々木希と伊藤綾子のあのソファ捨てたの?」「ソファの話、すでに伊藤と別れて捨てたんだと思いたい」「どのソファ捨てたのかが問題だから、具体的な色も教えてほしい。茶色でしょ?」「『オープニングトークで引っ越しの話になったけど、思いっきり話したくないって顔した。伊藤のこと思い出しちゃった?」と、女性関係を連想していた。

「また、『VS嵐』のオープニングで、櫻井翔は実家の引っ越しの時の思い出を語るも、相葉は自分の具体的なエピソードを話していませんでした。カットされたのか、それとも発言を控えていたのか……。相葉といえば、昨年12月に関西出身の女性・Aさんと5年以上も交際しているとスクープされたばかり。半同棲状態にあると伝えられていただけに、一部ファンは『相葉くん、案の定引っ越しネタ話せない』と、相葉の反応にも注目していたようです」(同)

 こうしてファンが敏感になっている状況では、自宅の話をするのも細心の注意が必要だろう。メンバーが気の毒にも思えるが、これもアイドルの宿命なのかもしれない。

嵐・二宮和也、“ケチ”イメージ刷新!? 誕生日に20万円プレゼントを贈ったお相手

 普段から「財布は持ち歩かない」などと公言し、世間的にも「ケチ」「倹約家」のイメージが定着している嵐の二宮和也。ファッションへのこだわりはなく、「いつも同じ服を着ている」といったエピソードもファンには有名だが、かわいがっている後輩の関西ジャニーズJr.・西畑大吾には気前よく誕生日プレゼントを渡したという。そのプレゼントの内容について、二宮本人がラジオ番組『BAY STORM』(bayfm、3月4日放送)で詳細を語った。

 西畑は2008年放送のドラマ『流星の絆』(TBS系)を見て以来、二宮のファンになり、自身を「二宮教の信者」だと公言。各所で猛アピールを繰り返した結果、ついにはあこがれの二宮と接点を持ち、連絡先を交換するまでの関係に発展した。昨年5月に放送がスタートした日清オイリオグループのCM「鮮度のオイルシリーズ」で共演を果たした際には、双方のファンから祝福の声が相次いだほどだ。以後もメールのやりとりで仲を深め、今年1月9日の西畑の21歳の誕生日には、二宮がお祝いメールを送ったとか。

 そんな二宮に対し、西畑はアイドル誌「WiNK UP」2018年3月号(ワニブックス)で、「お誕生日プレゼントありがとうございます。大事に使わせていただきます!」とメッセージ。贈呈されたプレゼント内容は明かさなかったものの、西畑は公式携帯サイト・Johnny's web内のコーナー「かんじゅ日誌」(2月14日更新)にて、“歴史的瞬間”の状況をつづっている。

「嵐は1月13日に京セラドーム大阪で『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」』を開催し、この時に西畑が楽屋へ挨拶に行くと、二宮から『大吾、おいで』と声をかけてもらったそう。そこには『おっきなケース』があり、『これ誕生日』と言われた西畑は、驚きのあまり『ありがとうございます』と一言返すことしかできなかったとか。気になるプレゼントの中身に関しては『内緒』『ごめんなさい。西畑の心に留めておきます』としながらも、『猛特訓してますよ』と、ヒントを公開。先輩に配慮したのか、プレゼントにまつわる具体的な単語は避けていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、3月4日放送の『BAY STORM』で、「なにをあげたのか?」とのリスナーの問いに対し、二宮は

「もう3年ぐらいかな? 西畑くんから(誕生日)プレゼントというものをもらってました。でも二宮、なにもしてあげてませんでした。だから3年分をカバーするぐらいのものですよね。でもね、金額的に今はちょっとどうかわからない。どれぐらいなのかがわからない、相場が」

と、含みを持たせてコメント。その後も、「現金とか、そういうことじゃないです」などとはぐらかした後、

「たぶん10年ぐらいたっちゃったんだけど、(それ)ぐらい前のギターです。当時ね、20万ぐらいだったかなぁ。テレキャス(フェンダー・テレキャスター)だったかな? ストラト(フェンダー・ストラトキャスター)だったかな? を、あげたんですよ。カッコよくないっすか? カッコいいですよね。自分で“スゲーカッコいいな、俺”って思いながらあげた」

と、告白。『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』でソロ曲「メリークリスマス」を演奏する時に使用したギターとのことで、

「あれ、俺のギターの中で一番高いやつだったような気がする。『ギターとかもちょっとやるようになったんです』って(西畑が)言うから。あ、じゃあちょうどいいなと思って。俺がそんな毎日弾いてるかって言ったら、別に弾いてないし」

と、選んだ理由を説明した。その後も、「やっぱアイツも、弾いてもらった方がうれしいじゃん。弾かれないより、音奏でたがってるじゃん。アイツ自体も」と、エコーがかかった声でギターの気持ちに寄り添って語ったり、「弾く人にあげた方がいいじゃん。あげました。素晴らしい! 直接あげた、大阪で。いやホントに、部屋がスッキリしました。どうもありがとう。誕生日っていいもんだよね、ホントにね~」と、機嫌よく話した二宮だった。

これを受け、双方のファンは「やっぱりギターだったんだ! 一番高いギターをもらえちゃう大ちゃん強すぎ」「ニノ、ギターあげたのね……西畑くんがあのギターで『メリークリスマス』歌うなんてことが起きるのかな」「大切なギターをプレゼントする二宮くん最高だし、それをもらえる二宮教の西畑くんも相当スゴい」と、2人の関係性に感激している。

 ちなみに、現行モデルのフェンダー・ストラトキャスターの値段は、公式サイトによると8~45万円で、テレキャスターは8~30万円となっている。20万円クラスのものは、“良いもの”といえるだろう。いつか西畑と二宮のギターセッションが実現する日を心待ちにしたい。

『ブラックペアン』主演の嵐・二宮和也、心臓手術を見学するも「普通に見れた」とあっさりした感想

 4月から放送がスタートする医療ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)にて、主人公の天才外科医役を演じる嵐・二宮和也。そんな二宮がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM78)の2月25日放送では、役作りのため心臓手術の見学に行った感想や、ドラマへの思いが語られた。

 リスナーから「二宮さんにとって初めての医療系ドラマですが、普通のドラマより大変だなと思うところはありますか? また、公式サイトに心臓手術の見学をしたとありましたが、実際の手術を見てどう思いましたか?」というメッセージが届く。

 ドラマ公式サイトには「初めての外科医役のため、指導の先生に付きっきりで『今、目の前で起こっている事』の説明を伺いながら、先日、心臓の手術を見学させて頂きました。初めて見る世界だったので、緊張しました」という二宮のコメントが掲載されている。役作りのためとはいえ、実際の手術を見学することには抵抗がありそうなもの。二宮がラジオで語ったところによると、手術の見学をする前に、「気持ち悪くなったり、吐き気がしたら言ってください」と注意を受けたとか。自分がどう反応するのかわからなかったというが、実際に手術を見てみると「オレはねぇ、1番最初だけだったかな」「普通にオレは見れたな」と、案外ひるむことなく見学することができたと明かしていた。

 二宮としては、最初に肌にメスを入れて切る瞬間が“これ以上見続けられるかどうか”を決めるポイントだったようで、「肌を切るっていうのは経験あるじゃん。紙で切っちゃう、包丁で切っちゃう、なんかで切っちゃった時に『アイテテテ。あ~切っちゃった痛い、痛い……』って記憶があるから、肌を切るってなんか痛いの。経験があるから」と話す。そのため、肌を切ったあとの手術工程は「開けたことないし、見たこともないから。痛いとか気持ち悪いとか、血が……とか、そういうのオレあんまなかったんだよな~。割とずっと見てられた。30~40分ぐらい見てたのかな」と振り返っていた。

 また、手術を見学していて二宮が1番“感動したこと”として語ったのは、手術室内にホコリがまったく飛んでいないことだったとか。「当たり前なんだろうけど、こんなにホコリが飛んでないところも珍しいなって思って」と興奮気味に口にしていた。それゆえ、どうしてもホコリが立ってしまうスタジオでの撮影が心配なようで、「どうやってホコリのない世界を作っていくんだろうな~っていうのが、オレはすごい、1番課題だった」と、主演俳優が考えなくてもよさそうな内容で頭を抱えていると明かしていた。

 ドラマの見せ場であり、二宮もかなり気になっている様子の手術シーン。一体どんな仕上がりになっているのか、ドラマの放送開始が待ち遠しい。