嵐・二宮和也、木村拓哉を自ら“共演指名”!? 『検察側の罪人』めぐる極秘キャスティング事情

 8月に公開を控える、木村拓哉と嵐・二宮和也の共演映画『検察側の罪人』に、ごく一部の関係者しか知らされていない“極秘キャスティング事情”が存在しているという。本作が情報解禁された昨年5月には、まだSMAP解散から間もないタイミングだったこともあり、史上初となる「木村と嵐メンバーの映画共演」に大きな注目が集まっていたものだが……。

 本作は「別册文藝春秋」(文藝春秋)で連載された同名小説が原作。撮影は昨年夏に終了しており、間もなくプロモーション活動も始まる予定で、今月9日には荒木経惟氏撮影の撮り下ろしポスターも解禁になった。

「実は、木村と二宮の初共演をめぐっては、木村本人でさえ知らされていない“ウラ事情”があります。それが外部に漏れてはなるまいと、周囲の関係者はかなりピリついている様子です」(映画会社関係者)

 本作をめぐっては、原田眞人監督が自身のHPに「キムタク、ニノのダブル主演で『検察側の罪人』は間違いなく傑作になる」と書き込んだことがきっかけとなり、こんなトラブルが起こっていた。

「監督の公式発言ということで、一部のウェブサイト、またジャニーズとは敵対関係である『週刊女性』(主婦と生活社)が、『木村と二宮のW主演』という見出しで記事を出しました。ところが、映画会社やジャニーズ事務所がこれを徹底否定し、翌週の『週女』には、『W主演ではなく木村拓哉さん主演の誤りでした。訂正させていただきます』というお詫びが掲載されたんです」(スポーツ紙記者)

 二宮も自身のラジオ番組で「木村くんが主演」「木村くんありきのものですから」などと発言しており、本作はあくまで「主演は木村、二宮は共演」というのが“公式情報”。しかし、この共演が実現したのは、ほかならぬ二宮の“指名”がきっかけだったという。

「もともと企画段階では、二宮の出演ありきで制作が進められていて、二宮の単独主演、あるいはもう1人の俳優とW主演になるはずだったんです。そこで、二宮が“もう1人の俳優”として木村の出演を希望。縦社会の芸能界では、後輩が先輩を指名し、かつW主演というのでは体裁が悪いだけに、結果として、木村を立てる形で、二宮は主演の座を自ら降りたといいます」(前出・映画会社関係者)

 この背景を考えれば、配給やジャニーズサイドが“W主演”に過剰反応を示したのも、ごく自然な流れだろう。なぜ二宮は木村を指名したのか、その理由は永遠に聞くことはできないのだろうか。

嵐・二宮『ブラックペアン』キンプリ・平野『花晴れ』……4月期ジャニーズドラマ「大コケ候補作」

 4月期の連続ドラマがいよいよスタートとなり、早くも月9『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の1ケタ発進が話題になっている。ジャニーズ事務所所属タレントが、主演もしくは相手役を務めるゴールデン・プライム帯の作品は、嵐・二宮和也主演の『ブラックペアン』(TBS系)、Sexy Zone・佐藤勝利出演の『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』、King & Prince・平野紫耀出演の『花のち晴れ~花男 Next Season~』など5作品。今回は、そんなジャニーズ出演作の前評判を、業界関係者に聞いてみた。

 日本テレビの“土曜ドラマ枠”では、菜々緒のゴールデン・プライム帯連ドラ初主演作となる『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』が放送される。菜々緒の相手役を務める佐藤のファンは、期待に胸を高鳴らせているだろうが、業界関係者からは「内容に難アリ」との声が聞こえてくる。

「正直なところ、台本を読む限り『つまらない』の一言。ありふれたセリフや設定ばかりで、初回こそ物珍しさでそこそこの数字は稼ぐかもしれないものの、後半は悲惨な結果に終わるでしょう。あるいは斬新な演出などを用いることで、固定視聴者をつかむつもりなのか……。同放送枠も、かつては高視聴率枠でしたが、近頃は大爆死することも珍しくありません。4月期では、三代目J Soul Brothers・岩田剛典主演の『崖っぷちホテル!』(同)と並ぶ“二大・大コケ作候補”とウワサされています」(芸能プロマネジャー)

 対して二宮主演の『ブラックペアン』は、「不安要素がまるで見当たらない」と、前評判はかなり上々だ。

「伊與田英徳プロデューサーの原作付きドラマは、現時点において業界最強の布陣。この枠でこの布陣であれば、主演が二宮ではなく、相葉雅紀や櫻井翔であっても、2ケタ超えのヒット作になるのは間違いありません。二宮は、2014年の主演ドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)で、全話平均9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と1ケタに終わっていただけに、今回は手堅く勝負をしたかったのかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 そして、05、07年放送の前作『花より男子』(TBS系)と比較され、ネット上で早くも不評が飛び交っている『花のち晴れ~花男 Next Season~』(同)。同作には、5月にメジャーデビューを控える平野が出演するが……。

「『花男』が大ヒットを飛ばしただけに、何かと比べられるでしょうし、不安要素は確かに多い。ただ、学園モノが連ドラのトレンドから外れた今、あえてこの作品を放送するという“TBSの流行を追わない姿勢”は評価したいですね。それに主演の杉咲花は、井上真央と比較され『花がない』などと言われていますが、井上も『花男』スタート時には、同様の批判をされていました。主演女優を、共演の“今旬俳優”たちが引っ張っていった『花男』の流れを、もう一度、同作で見てみたいと思います」(制作会社スタッフ)

 放送終了時、こうした下馬評は覆されるのか? 注目していきたい。

嵐・二宮和也、TBSドラマ『ブラックペアン』番宣で渡部建と“禁断共演”なるか!?

「番宣」出演はあるのか、注目が集まっている。

 4月22日から嵐・二宮和也主演のドラマ『ブラックペアン』(TBS系)がスタートする。それに伴い、ネット上では二宮が“あの番組”に出演するかどうかで盛り上がっているようだ。

「高視聴率連発のTBS日曜劇場枠は、いまや“ドラマのTBS”の看板。絶対にコケるわけにはいかないため、番宣にも力が入ります。そんな同局の番宣番組の中で最も強力なコンテンツなのが、土曜の昼に放送されている『王様のブランチ』です。これまでも放送前日には出演者がこぞって出演しており、『ブラックペアン』の出演者たちが登場するのは間違いない。しかし、『ブランチ』のMCは佐々木希の夫であるアンジャッシュ・渡部建。佐々木と二宮は2011年に熱愛が発覚し、2年ほど交際していた。“元カノの夫”と共演で気まずい空気が流れることが予想され、それを心配している人が多いようです」(テレビ誌ライター)

 ともあれ、二宮と渡部は昨年11月にバラエティ番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で共演している。

「二宮は主演映画『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』のプロモーションを兼ねて出演、レギュラー出演者の渡部とのやりとりが注目されました。渡部が挙式を行った1カ月後というタイミングでしたが、渡部のほうから『スターが来た!』と持ち上げ、早めにロケを終えようとする二宮に『巻こうとしてるな!』とツッコむなど、あえて自然に振る舞おうとしていた半面、二宮のほうはやりにくそうな感じでした。この時はロケでしたが、『ブランチ』は生放送ですから、ハプニングが起きないとも限りません。緊張感は『相葉マナブ』の比ではないでしょう」(芸能ライター)

 余談ではあるが、二宮と渡部といえば、もうひとつ「元カノ」話があるという。この芸能ライターが続ける。

「渡部が04年頃に交際していたのが、モデルの伊藤裕子です。二宮が現在、交際しているとされている元フリーアナウンサーの伊藤綾子とは一字違い。不思議な縁を感じます(笑)。二宮と渡部が『ブランチ』で共演となれば、新婚である渡部の幸せオーラを見た二宮ファンの頭に、『伊藤との結婚』がチラついてしまうかもしれません」

 注目度が上がれば番宣効果も高いだけに、TBSとしてはジャニーズサイドの顔色をうかがいつつも、なんとか共演にこぎ着けたいところだろう。

嵐・二宮和也、TBSドラマ『ブラックペアン』番宣で渡部建と“禁断共演”なるか!?

「番宣」出演はあるのか、注目が集まっている。

 4月22日から嵐・二宮和也主演のドラマ『ブラックペアン』(TBS系)がスタートする。それに伴い、ネット上では二宮が“あの番組”に出演するかどうかで盛り上がっているようだ。

「高視聴率連発のTBS日曜劇場枠は、いまや“ドラマのTBS”の看板。絶対にコケるわけにはいかないため、番宣にも力が入ります。そんな同局の番宣番組の中で最も強力なコンテンツなのが、土曜の昼に放送されている『王様のブランチ』です。これまでも放送前日には出演者がこぞって出演しており、『ブラックペアン』の出演者たちが登場するのは間違いない。しかし、『ブランチ』のMCは佐々木希の夫であるアンジャッシュ・渡部建。佐々木と二宮は2011年に熱愛が発覚し、2年ほど交際していた。“元カノの夫”と共演で気まずい空気が流れることが予想され、それを心配している人が多いようです」(テレビ誌ライター)

 ともあれ、二宮と渡部は昨年11月にバラエティ番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で共演している。

「二宮は主演映画『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』のプロモーションを兼ねて出演、レギュラー出演者の渡部とのやりとりが注目されました。渡部が挙式を行った1カ月後というタイミングでしたが、渡部のほうから『スターが来た!』と持ち上げ、早めにロケを終えようとする二宮に『巻こうとしてるな!』とツッコむなど、あえて自然に振る舞おうとしていた半面、二宮のほうはやりにくそうな感じでした。この時はロケでしたが、『ブランチ』は生放送ですから、ハプニングが起きないとも限りません。緊張感は『相葉マナブ』の比ではないでしょう」(芸能ライター)

 余談ではあるが、二宮と渡部といえば、もうひとつ「元カノ」話があるという。この芸能ライターが続ける。

「渡部が04年頃に交際していたのが、モデルの伊藤裕子です。二宮が現在、交際しているとされている元フリーアナウンサーの伊藤綾子とは一字違い。不思議な縁を感じます(笑)。二宮と渡部が『ブランチ』で共演となれば、新婚である渡部の幸せオーラを見た二宮ファンの頭に、『伊藤との結婚』がチラついてしまうかもしれません」

 注目度が上がれば番宣効果も高いだけに、TBSとしてはジャニーズサイドの顔色をうかがいつつも、なんとか共演にこぎ着けたいところだろう。

嵐・二宮和也、実は“ワイン通”だった!? 「2000本所有」「“ワイン部屋”がある」と仰天発言

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm、4月8日放送)にて、KAT-TUN中丸雄一を自宅に招き、ワインを振る舞った話の詳細が語られた。

 二宮は3月15日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にて、ゲスト出演した中丸に対して“粋な計らい”をしたことを明かされていた。その時の話によると、中丸はKAT-TUN復活を報告するため二宮の自宅を訪問した際、二宮が「(KAT-TUNの)デビュー年のワインを開けてくれました」と明かした。二宮は「たまたま(家に)あったんだよね」と謙遜したものの、中丸からは「やっぱりモテるなって思いました」とコメントされており、後輩のハートをがっちりキャッチしていたようだ。

 この放送を見たというリスナーから、「(ワインは)本当にたまたまあったんですか?」と質問された二宮は、『VS嵐』のように「たまたま、あったんすけど」と謙遜しつつ、「自分の生まれた年のワインあるじゃないですか。オレだったら1983年とか。4~5本あるよ、ウチに。めちゃめちゃある!」と、実は記念年のワインが多数あると語っていた。さらに、自分の生まれ年のワインがあっても飲むタイミングがないとし、「20歳なんだろうな、1番のベストって。生まれ年のワインを開けるのって。30の中盤に開けても何の思い入れもないしさ……。何かをしたワケでもないじゃない」と、飲むタイミングに困っているという二宮らしい裏話も明かしていた。

 また、嵐のデビュー年である1999年のワインもたくさんプレゼントされ保管しているといい、家にはなんと2,000本ほどのワインを所有しているとトーク。「ワイン部屋っていうか、そうなっちゃうのかな。ボクにとっては部屋でも何でもないけども」と、自宅にワインばかりが置いてある部屋があるとまで明かしていた。

 二宮は再び中丸とワインを飲んだときの話に戻り、「なんていうのかなぁ、わざわざ買いに行かないでしょ? 後輩のデビューの年のワインなんて」と本音をポロリ。「中丸が来た時にストックから選んで飲んだのか」とスタッフに尋ねられると、「もちろん。『(デビューの年は)何年ですか?』って。そらもう、店員みたいになっちゃいます」と、中丸にデビュー年を確認してからワインを振る舞ったと語り、仲の良さをうかがわせた。

 普段から物にこだわりがないことを明言している二宮が、年代を気にしながらワインを管理していると聞いて驚くファンは多かっただろう。後輩・中丸への面倒見のよさを含めて、今回は二宮のちょっと意外な一面が見えた放送と言えるだろう。

「商標登録」「おごらない」「治療費の値切り」……銭ゲバ芸能人たちの強欲エピソード!

 芸能界には、金に関してかなりキッチリしているタレントが多い。

 3月27日に『5時に夢中!』(TOKYO MX)にゲスト出演した元女子プロレスラーでタレントの北斗晶は、番組内で「鬼嫁」を商標登録していることを明かした。

 北斗は商標登録について「商品とかを考える人たちっていうのは、今はやってる、その時にパッと取らなきゃ、っていうのはあるんじゃない?」と自身の見解を述べた後、「『鬼嫁』は、実は商標登録を私がしてます」と語っている。

 しかし、酒の「鬼嫁」はすでに登録済みであったといい、「だから『北斗晶の鬼嫁のお酒』みたいなのとかは一切、ワインとかお酒は私は売る権利はない、簡単に言ってしまうと。だから、商標登録って早いもの勝ちなんだよね」。商標登録の理由については、鬼嫁Tシャツの類似品を見るようになり、きちんとしなければと思ったのがきっかけと明かし、他の共演者が「北斗さんの場合は金目的じゃないんですよ」とフォローするも「金目的……ああ半分、金目的だ!」と笑っていた。

「北斗さんはもともと料理上手のやりくり上手で、経済観念がしっかりしているタイプ。最近はがんを患うなどし、仕事を休んだり治療費がかさむなど、経済的に大変だったはず。商標登録の話も、さすがといったところですね」(テレビ局勤務)

 金に関してきっちりしているといえば、嵐の二宮和也も有名だ。ジャニーズの中でも二宮は“度が過ぎるケチ”として有名で、そのエピソードは数多い。2016年3月に行われた映画『暗殺教室』公開記念舞台あいさつに後輩のHey!Say!JUMPの山田涼介と出演した際は、2人が二宮の自宅でしゃぶしゃぶパーティを開催したという話の流れで、山田がその時の肉について「298円でしたよ」と暴露。あせった二宮が「やめろ〜!」と制止するという笑える話もある。

「二宮さんは過去、嵐が結成される前の下積み時代には月給が1万6,000円だった時代があったと報道されています。この時には食事も満足にできない状況だったらしく、この時のトラウマが今の経済観念を作ったとか。後輩におごらず先輩とご飯を食べに行くと公言したり、嫌いな食べ物は高い食べ物だと発言しています」(週刊誌記者)

 また、俳優の阿部寛も2017年10月17日発売の「女性自身」(光文社)にて、保険適用外で受けていた歯並びの治療を「保険適用にできるはず」と直談判。熱心な値切り交渉の末、見事半額の支払いに落としこむことができたのだと報じられている。

「同誌では阿部さんがバブル崩壊時に数億円の借金をしていたことや、妻がつける家計簿をチェックするといった倹約家ぶりが書かれています。しかし阿部さんはケチなわけではなく、今年に入って台湾地震のために1,000万円寄付するなど社会貢献をしている。納得の行く支払いならOKということなのでしょう」(芸能ライター)

 お金を大切にするタレントは、長く生き残る!?

伊藤綾子アナ、突然の退社で嵐・二宮との“結婚説”浮上も「ありえない」理由とは

 嵐・二宮和也との“交際匂わせ”が大炎上したフリーアナウンサー伊藤綾子が、所属のセント・フォースを退社していたことがわかった。4月3日付の「サンケイスポーツ」によれば、今後はメディアの仕事からも離れるのだという。伊藤の“退社”は、二宮ファンの間でも話題になっていたが、事実上の引退となったことで、さらなる混乱が巻き起こっているようだ。

 2人の交際は、2016年7月発売の「女性セブン」(小学館)スクープで明らかに。その後、伊藤のブログに二宮を匂わせる“痕跡”が発掘されたことで、猛バッシングが発生したのだった。

「お揃いのカーディガンから嵐コンサートの参戦報告、ツアーグッズの画像と、次々と“匂わせ”の痕跡が発見されました。当時、伊藤がレギュラーだった『news every.』(日本テレビ系)にも、ファンからの抗議が多数寄せられ、17年3月に番組改変のタイミングで“卒業”してもらうこととなりました」(日本テレビ関係者)

 しかし二宮・伊藤の双方とも、交際の真相に関して、現在に至るまで一切語っておらず、今回の退社報道で「伊藤にジャニーズの圧力がかかった」「引退してニノと結婚するつもりでは?」と、さまざまな臆測が飛び交っているが……。

「二宮との結婚は、ないでしょう。理由としては、16年に交際報道が出た当時、ジャニーズ関係者は『交際の事実はない』と断言しました。過去、2人が深い関係だったことは間違いないのでしょうが、二宮もジャニーズ幹部からこってりと絞られ、『もう会わない』と誓っていたそうですから、少なくとも現段階では交流も途絶えているはずです」(情報番組スタッフ)

 “結婚説”は消えたとはいえ、気にかかるのが伊藤の退社時期。昨年秋頃から、伊藤は『教えてもらう前と後』(TBS系)にほぼレギュラーで出演、『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)でも姿を見せていたものだった。

「はたから見ても順調にみえるこのタイミングで、事務所から正式発表もなく、マスコミからの問い合わせによる後出しでの退社公表。やはり円満とは考えにくく、退社は急転直下の出来事だったのでは。一般人となってしまったいま、真相は闇の中ですが」(同)

 なお、二宮は主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)の初回放送が、22日に控えている。そんなタイミングだけに、ファンの心配がやむことはないが、伊藤と二宮が同じニュースで取り上げられることは、もう二度とないと考えてよさそうだ。

 

嵐・二宮和也、宇野昌磨と“友だち”になりたい!? 「ゲーム対決なら負けない」と宣戦布告!

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm、4月1日放送)にて、二宮が今冬行われた平昌五輪のメダリストと「友だちになれるかも」と発言していた。

 ジャニーズファンの間では、二宮が休日をすべてゲームに費やすほどの“ガチゲーマー”であることが知られている。そんな二宮のもとに、リスナーから「平昌五輪のフィギュアスケートでは、宇野昌磨くんや羽生結弦くんがメダルをとり、とても話題になっていました。その中でも、宇野くんが現地で唯一心配していたことが、大好きなゲームをやるためのWi-Fi環境が(現地で)整っているかだったそうです」という情報が寄せられた。これに二宮は「ゲームやる人は必要ですよね、本当に。Wi-Fiはね」と共感。また、フィギュアスケートの銀メダリスト・宇野昌磨選手がゲーマーだということを知らなかったようで、「へ~、ゲームやるんだね、宇野くんはね!」と興味を示した。

 宇野選手が一体何のゲームをやっているのかを想像し始めた二宮は、リスナーから「宇野くんは休み時間や移動時間はWi-Fiに接続してゲームをやる」という情報があったことを思い出し、「携帯っぽいなあ、多分」と予想。さらに、ゲームの腕に自信がある様子の二宮は「ガッチガチの対決やったら多分、負けないよ……絶対負けない!」とキッパリ。ライバル心をのぞかせつつも「『パズドラ』かなぁ? 『パズドラ』だったらうれしいなぁ。『パズドラ』だったらいいな、友だちになれるな」と『パズドラ』を連呼。同じゲーマーとして、宇野選手に親しみを感じていたようだ。

 二宮ファンにはお馴染みだろうが、『パズドラ(パズル&ドラゴンズ)』とは対戦型のパズルゲームで、スマートフォンでアプリをダウンロードして気軽に遊ぶことができる。二宮は以前、同ラジオで放送時間のほとんどを使って超マニアックな『パズドラ』トークを繰り広げたことも。リスナーから『パズドラ』について質問された二宮は、「ハア~!!」と歓喜の声を上げたあと「申し訳ないけど……『パズドラ』の話しよ、みんなで。みんなで話せば多分おもしろくなってくから」と一応断りを入れ、そこから延々『パズドラ』トークを繰り広げた。リスナーを置いてきぼりにしておきながら、「やっぱずっと語れるね、語れる」と嬉々として語り続けていた二宮。メダリストにも「負けない」と豪語していた二宮だが、実はかなり本気なのかもしれない。

 なお、宇野選手はラジオ『A&G TRIBAL RADIO エジソン』(文化放送)2月17日放送回にゲスト出演した際、現在プレイしているゲームについて「スマホゲームなんですけど、『Vainglory』とかやってて」と発言。また、宇野選手の弟・宇野樹氏が語ったところによると、対戦型アクションゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズ』の腕前も相当なものだとか。他にも、スマートフォンアプリゲーム『荒野行動』をプレイしていることも、フィギュアスケートファンの間で話題になっていた。

 今のところ、宇野選手が『パズドラ』をプレイしているかは不明だが、ゲームにかける情熱は、二宮にも負けていない様子。ぜひ二宮から『パズドラ』を勧めてもらい、2人で対戦してほしいところだ。

嵐・二宮和也、宇野昌磨と“友だち”になりたい!? 「ゲーム対決なら負けない」と宣戦布告!

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm、4月1日放送)にて、二宮が今冬行われた平昌五輪のメダリストと「友だちになれるかも」と発言していた。

 ジャニーズファンの間では、二宮が休日をすべてゲームに費やすほどの“ガチゲーマー”であることが知られている。そんな二宮のもとに、リスナーから「平昌五輪のフィギュアスケートでは、宇野昌磨くんや羽生結弦くんがメダルをとり、とても話題になっていました。その中でも、宇野くんが現地で唯一心配していたことが、大好きなゲームをやるためのWi-Fi環境が(現地で)整っているかだったそうです」という情報が寄せられた。これに二宮は「ゲームやる人は必要ですよね、本当に。Wi-Fiはね」と共感。また、フィギュアスケートの銀メダリスト・宇野昌磨選手がゲーマーだということを知らなかったようで、「へ~、ゲームやるんだね、宇野くんはね!」と興味を示した。

 宇野選手が一体何のゲームをやっているのかを想像し始めた二宮は、リスナーから「宇野くんは休み時間や移動時間はWi-Fiに接続してゲームをやる」という情報があったことを思い出し、「携帯っぽいなあ、多分」と予想。さらに、ゲームの腕に自信がある様子の二宮は「ガッチガチの対決やったら多分、負けないよ……絶対負けない!」とキッパリ。ライバル心をのぞかせつつも「『パズドラ』かなぁ? 『パズドラ』だったらうれしいなぁ。『パズドラ』だったらいいな、友だちになれるな」と『パズドラ』を連呼。同じゲーマーとして、宇野選手に親しみを感じていたようだ。

 二宮ファンにはお馴染みだろうが、『パズドラ(パズル&ドラゴンズ)』とは対戦型のパズルゲームで、スマートフォンでアプリをダウンロードして気軽に遊ぶことができる。二宮は以前、同ラジオで放送時間のほとんどを使って超マニアックな『パズドラ』トークを繰り広げたことも。リスナーから『パズドラ』について質問された二宮は、「ハア~!!」と歓喜の声を上げたあと「申し訳ないけど……『パズドラ』の話しよ、みんなで。みんなで話せば多分おもしろくなってくから」と一応断りを入れ、そこから延々『パズドラ』トークを繰り広げた。リスナーを置いてきぼりにしておきながら、「やっぱずっと語れるね、語れる」と嬉々として語り続けていた二宮。メダリストにも「負けない」と豪語していた二宮だが、実はかなり本気なのかもしれない。

 なお、宇野選手はラジオ『A&G TRIBAL RADIO エジソン』(文化放送)2月17日放送回にゲスト出演した際、現在プレイしているゲームについて「スマホゲームなんですけど、『Vainglory』とかやってて」と発言。また、宇野選手の弟・宇野樹氏が語ったところによると、対戦型アクションゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズ』の腕前も相当なものだとか。他にも、スマートフォンアプリゲーム『荒野行動』をプレイしていることも、フィギュアスケートファンの間で話題になっていた。

 今のところ、宇野選手が『パズドラ』をプレイしているかは不明だが、ゲームにかける情熱は、二宮にも負けていない様子。ぜひ二宮から『パズドラ』を勧めてもらい、2人で対戦してほしいところだ。

嵐・二宮和也、自身の“影響力”のなさに落胆!? 『ニノさん』の企画が盛り上がらず「頑張らなきゃ……」

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(3月25日放送、bayFM78)にて、二宮が自身の“影響力”について分析する場面があった。

 リスナーから、「3月4日に放送された『ニノさん』(日本テレビ系)を拝見しました。アニマル浜口さんのインスタグラムのフォロワーは3時間で29人でしたが、『ニノさん』のオンエアー終了後アニマル浜口さんのインスタグラムを見たら、フォロワーが3,600人以上になっていました」との報告メッセージが届き、二宮がこれを紹介した。

 3月4日に放送された二宮出演のバラエティ番組『ニノさん』では、「芸能人がインスタを始めたら、3時間でフォロワーは何人できる?」という企画にアニマル浜口が挑戦した。3時間でさまざまな写真や動画を撮影し、インスタグラムに投稿。3時間で29人のフォロワーができたところまでが放送され、「やっぱり意外と増えないもんだんだね~」と二宮がコメントしていた。リスナーの報告によると、この放送のあと一気にフォロワーが増えたそう。ラジオ放送後の3月26日現在、アニマル浜口のフォロワーは4,400人に達しており、『ニノさん』放送後からさらに増えたようだ。

 二宮はこの数字について、「すごくないっすか?」とラジオで素直な驚きを口にする。「テレビの視聴率がさ、1%で100万人っていう計算なわけじゃないですか」と具体的な数字を例に挙げ、二宮は自身の“影響力”を分析していく。このとき放送された『ニノさん』の視聴率が5%だったと仮定した二宮は、「500万人見てる計算になって、500万人中3,600人が興味引いたってことでしょ?」と解説。しかしこの結果に「……多いのかな?」と疑問がわいてしまったようで、二宮は「(リスナーのメッセージには)『ニノさん』効果すごいですね、って書いてあるけど……すごいのかな?」とラジオ番組スタッフへ質問を投げかけていた。

 ここから二宮の分析が止まらなくなり、「例えばこれが1万人分の3,600人だったら3割6分なワケじゃん、それはスゴいと思うよ! 500万人の3,600って……スゴい? もっと興味引かれるものかなって思ってたけど、オレは」とどんどんマイナス思考に。最終的に、二宮は「まだまだですよ、頑張らなきゃいけないんだね……」とボソボソつぶやいていた。

 実際には、3月4日放送『ニノさん』の視聴率は5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と発表されており、ラジオで分析していた数字とほぼ同じということになる。500万人中の3,600人という数字が「多い」とは言い切れないものの、アニマル浜口のインスタグラムには「『ニノさん』見てフォローしました!」というコメントがズラリと並んでおり、視聴者が興味を示していたことは確かだと言えそう。またいつか同じ企画に挑戦し、二宮の影響力を見せ付けてほしいものだ。