嵐・二宮和也、主演ドラマ『ブラックペアン』20%超えなら「結婚→嵐脱退」が濃厚に!?

 渋谷すばるが関ジャニ∞からの脱退とジャニーズ退所を表明したが、今度は国民的グループ・嵐からもメンバーが一人減る気配が漂っている。

 4月12日発売の「女性セブン」(小学館)が、嵐・二宮和也と元フリーアナウンサー・伊藤綾子のドライブデートを報じ、17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)でも、二宮の自宅マンションに足しげく通う伊藤の姿が掲載された。

「すでにお互いの両親には紹介済みのようですから、結婚を前提に交際しているのは間違いない。交際開始から2年ほど経過しており、伊藤も37歳。出産を考えても“Xデー”がいつ来てもいいタイミングです。伊藤が結婚式の司会を先輩アナに依頼したとの一部報道もあり、結婚に向けての準備は、すべて整っているようも見えます」(女性誌記者)

 気になるXデーだが、伊藤の誕生日が12月23日ということから「クリスマス婚」もありえそうだが、目下、最有力視されているのが二宮の誕生日である6月17日だ。

「二宮は4月22日から始まる日曜劇場『ブラックペアン』(TBS系)に主演します。局の看板枠である『日曜劇場』といえば、これまで『半沢直樹』『下町ロケット』『陸王』などが高視聴率を連発しています。TBS同様、大ヒットが義務づけられているのは二宮も同じ。二宮の誕生日は、まさに最終回直前の第9話と同じ日とみられ、仮にここで結婚を発表すれば、計り知れない宣伝となる。その勢いを駆って最終回では最高視聴率も期待できますしね」(業界関係者)

 役者としての評価は以前から高かった二宮だが、日曜劇場で視聴率20%超えを果たせば、さらに箔が付くことになるだろう。となれば、「アイドル」に固執する必要もなくなりそうだが……。

「ドラマが終わっても、今度は木村拓哉と映画初共演した映画『検察側の罪人』が8月24日に公開されます。SMAP解散で人気が急落した木村ですが、1月期に主演した『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)では、復調の兆しを見せており、“キムタク完全復活”を印象付けるためにも興行の大成功は絶対条件。そのためにも“二宮の結婚”という宣伝材料は、当然ジャニーズも計算に入れてくるはず。役者一本で行く道筋ができれば、二宮が結婚の責任を取って嵐を脱退する可能性は、かなりあると見ています」(同)

『ブラックペアン』を観たほうがいいのか、観ないほうがいいのか。ファンは複雑な心境かもしれない!?

嵐・二宮和也の人気急落! 伊藤綾子元アナとの“交際継続”発覚でファンが「不買運動」呼びかける異常事態

 嵐の二宮和也に対するファンの風当たりが、恐ろしいほどに強まっている。「ニノ担」と呼ばれる熱心なファンたちの間では、伊藤綾子元フリーアナウンサーとの交際への反発が強く、ファンを辞めることを宣言し、集めていた二宮の写真や商品、雑誌の切り抜きなど関連グッズをフリマサイトなどに売りに出す者も続出中。さらには逆切れして二宮に攻撃的な発言をするファンまでいる。

 2年前に交際が報じられて以来、バッシングを受けてきた伊藤は、その後に出演番組を降板。今年3月に所属事務所セント・フォースを退所した。これには「結婚準備か?」というウワサが広まったが、4月12日発売の「女性セブン」(小学館)で2人のドライブデートが報じられ、二宮ファンの嫉妬心は今や最高レベルに達している。

「もう嵐を終わらせていいんでしょ。二宮は」

「嵐、終わっちゃった。ニノ担だけじゃなく、アラシックの気持ちが踏みにじられた」

 その余波は、グループ全体の人気低下にもつながりそうな勢いだが、ジャニーズに近い関係者は「この現象のベースには、嵐の人気が絶頂期を過ぎているということもある」と話す。

「以前なら、コンサートのチケットが札幌でも福岡でも、東京から申し込む人が多く、先にホテルの予約をしないと宿泊できないというすさまじい人気でしたが、その傾向がやや落ちてきたというのがファンの間で認識されています。思い起こせば、ちょうどSMAPの衰退期の入り口とも似ているんです。SMAPは人気に陰りが見えてきているのに強気にドームツアーや大会場コンサートを連発し、チケットが余る事態になったことがあって、『ファンを飢えさせる』という方針転換でコンサートの開催間隔を空けて集客を戻しました。事務所が嵐の人気を過信すると危ないですよ。その意味ではここから真の実力が試されるので、木村拓哉や中居正広のように個々で新しい魅力を打ち出していけるかどうかも重要でしょうね」(同)

 事実、オリコン調査の「好きなアーティストランキング」では7年連続でトップだった嵐が昨年、3位に転落。Mr.Childrenにその座を奪われ、宇多田ヒカルにも抜かれたのだが、そんな状況でもファンはなおシビアだ。

 SNSで嵐ファングループを組んでいる女性は「嵐のドラマや映画の成績が良かったら、アイドル活動をしなくても売り上げになるって判断されて、V6の岡田みたいに結婚されてしまう」と“不買運動”の計画を持ち出している。

 何しろ伊藤の退所は、二宮との結婚を目指して「外堀を埋めている」という見方もあり、ファンのストレスはたまるばかり。二宮は交際について記者に問われても無言を貫いているが、これはむしろ別れるという選択肢がないようにも思える。

「二宮は誠実な男ですからね。松本潤や相葉雅紀は、もっと軽い女遊びをしている感じで、もし同じような状況になっても冷たくあしらって捨てられると思いますけど、二宮はそれができる人じゃない。これだけ叩かれても交際をやめないのは、むしろイイ男ですよ。ただ、相手が悪かった。それは伊藤アナがどうこう以上に、ファンにとっては、顔の見える相手と付き合っているのがつらいんです。でも、こうなった以上はコアなファンがどれだけいるかがポイントになります。どんな状況でも応援する女性ファンは、結婚という最終決断さえなければ付いてくるんですよ。女性アイドルの好きな男性ファンは離れるのが早いですが、女性ファンはしぶといですからね。だから、一番いい方法は破局したことにして大々的に報道してもらい、伊藤アナにガッツリ大金を払って口止めをして、自宅マンション以外では会わないと徹底して極秘交際に切り替えることでしょうね」(同)

 そんな中、フジテレビ放送の冠番組『VS嵐』は4月19日放送の平均視聴率が8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。今年はほぼ10%台をキープしていた中での急落。これも二宮ショックの余波なのか……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

嵐・二宮和也、宿敵「女性セブン」にインタビュー掲載の怪! 「前号で撮られたのに」と困惑の声

 「女性セブン」(小学館)により、元フリーアナウンサー・伊藤綾子との“交際継続”が報じられた嵐・二宮和也。同誌の最新号には「普通は考えられない」というジャニーズ記事が2本も掲載されており、マスコミ関係者を騒然とさせているという。

「かねてからジャニーズと『セブン』は良好な関係を保っているため、ジャニーズのネガティブ報道はしづらい面も同誌にはありますが、2016年には二宮と伊藤の交際をスクープしています。ただし、当時ジャニーズ事務所は『真剣交際ではない』と突っぱねていました」(芸能ライター)

 そして同誌は、約2年後となる4月12日発売号で、二宮と伊藤のツーショット写真とともに、両者が交際継続中かつ半同棲状態にあると再スクープ。ところが、驚くべきことに、その翌週号となる19日発売号では、巻頭カラーページに二宮のインタビューが掲載されているのだ。内容は、主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)の宣伝だが、前号にスキャンダルを掲載された週刊誌に、何事もなかったように登場とあって、関係者の間では「明らかに不自然」という声が出ているという。

「ニュース記事とは違って、こういった宣伝目的のインタビューページは、通常、発売の2~3週前から制作が進みます。しかし、ジャニーズサイドが二宮の熱愛記事に嫌悪感を抱き、インタビューの掲載を発売直前になって拒否してもおかしくはありません。それでも、無事インタビューが掲載されたのは、ジャニーズが前号の熱愛記事を容認しているということ。思い返せば、あの記事には、『伊藤が二宮を“ウチの人”と呼んでいる』など、二宮ファンを意図的に煽るかのような記述がいくつもありました。ジャニーズサイドが、あの記事による“大炎上”を、期待しているようにも見えてしまいます」(週刊誌記者)

 つまり、ジャニーズサイドは、懇意の「セブン」に、ネット炎上を煽らせる記事を掲載させたのでは、という見立てだ。なお、同誌にはHey!Say!JUMP・岡本圭人が、上智大学を退学していたことを語るインタビューまで掲載されていることから、ジャニーズとの良好関係が保たれていることは間違いないという。

「同じくジャニーズと親しくしている芸能レポーター・井上公造氏も、13日放送の『おはよう朝日です』(朝日放送)で、『ファンにしてみたら一番嫌なタイプの女性なんですよ』と、伊藤を非難。『二宮ファンの気持ちを逆なでする伊藤』という構図をジャニーズと一緒になって作ろうとしているわけです。これは、伊藤との交際を認めないジャニーズサイドが、関係者を用いて、ネガティブキャンペーンを展開しているということなのかもしれません」(同)

 ネットには疎かったはずのジャニーズが、炎上を煽っているようにも見える二宮の熱愛報道。しかし、ファンからのバッシングをものともしていなかった2人に対して、この“作戦”はむしろ逆効果になってしまわないだろうか。

ジャニーズ、嵐・二宮への交際質問「止めはしない」と容認!? 異例のマスコミ対応なぜ

 4月16日に行われた主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)プレミアム試写会で、嵐・二宮和也が“初の公の場”に登場した。同12日発売の「女性セブン」(小学館)で、元フリーアナウンサー・伊藤綾子とのドライブデートが報じられ、交際継続が明らかになった瞬間から、ファンは拒絶反応を示し続けている。そのため、二宮の対応に大きな注目が集まっていた中、ジャニーズ事務所は試写会を訪れたマスコミに対して、意外にも“やや寛容”な態度を示していたという。

 すでに各メディアが報じている通り、舞台挨拶終了間際には、伊藤との交際について質問が飛んだというものの、二宮は無言のままだったという。

「『ドラマと関係のない質問はNG』といった警告は、事前になかった。MCはアナウンサーが担当し、質疑応答の時間もなかったため、新聞に雑誌、Web媒体と多数のメディアが集まりましたが、ステージは終始つつがなく進行していきました」(芸能記者)

 しかし、二宮にとって“初の公の場”ということを意識したのは、取材に訪れたマスコミだけでなく、ジャニーズサイドも同様だったようだ。

「会見前、ジャニーズ関係者は記者やレポーターらに『止めはしないけどほどほどに』と、伊藤に関する声かけを、暗に認めていた。ガッツリと交際報道が出ているのに、質問さえ封殺するのは得策ではないという判断だったのか、各記者に“緩やかなガス抜き”をさせるかのような物言いでした」(テレビ局関係者)

 そして終了間際、二宮の退場を見越して、数人の記者がステージ際に移動し、一斉に「交際報道がありましたが?」などと声がけを行ったという。

「至近距離から、3~4回ほど大声で質問を浴びせられていたので、二宮は確実に聞こえていたと思います。しかし、二宮は視線は一切変えず、歩調もそのままで、何事もなかったかのように“完全無視”でステージを降りていきました。質問が来ることを想定したうえで、一切リアクションしないことを決めていたのであろうと思わせる、余裕の退場ぶりでしたね」(同)

 マスコミに対しては、ややサービス精神を見せたジャニーズサイドだったが、当然ファンの疑問や不安は置き去りの状態。二宮の“完無視”対応は今後も続くのだろうか。

ジャニーズ、嵐・二宮への交際質問「止めはしない」と容認!? 異例のマスコミ対応なぜ

 4月16日に行われた主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)プレミアム試写会で、嵐・二宮和也が“初の公の場”に登場した。同12日発売の「女性セブン」(小学館)で、元フリーアナウンサー・伊藤綾子とのドライブデートが報じられ、交際継続が明らかになった瞬間から、ファンは拒絶反応を示し続けている。そのため、二宮の対応に大きな注目が集まっていた中、ジャニーズ事務所は試写会を訪れたマスコミに対して、意外にも“やや寛容”な態度を示していたという。

 すでに各メディアが報じている通り、舞台挨拶終了間際には、伊藤との交際について質問が飛んだというものの、二宮は無言のままだったという。

「『ドラマと関係のない質問はNG』といった警告は、事前になかった。MCはアナウンサーが担当し、質疑応答の時間もなかったため、新聞に雑誌、Web媒体と多数のメディアが集まりましたが、ステージは終始つつがなく進行していきました」(芸能記者)

 しかし、二宮にとって“初の公の場”ということを意識したのは、取材に訪れたマスコミだけでなく、ジャニーズサイドも同様だったようだ。

「会見前、ジャニーズ関係者は記者やレポーターらに『止めはしないけどほどほどに』と、伊藤に関する声かけを、暗に認めていた。ガッツリと交際報道が出ているのに、質問さえ封殺するのは得策ではないという判断だったのか、各記者に“緩やかなガス抜き”をさせるかのような物言いでした」(テレビ局関係者)

 そして終了間際、二宮の退場を見越して、数人の記者がステージ際に移動し、一斉に「交際報道がありましたが?」などと声がけを行ったという。

「至近距離から、3~4回ほど大声で質問を浴びせられていたので、二宮は確実に聞こえていたと思います。しかし、二宮は視線は一切変えず、歩調もそのままで、何事もなかったかのように“完全無視”でステージを降りていきました。質問が来ることを想定したうえで、一切リアクションしないことを決めていたのであろうと思わせる、余裕の退場ぶりでしたね」(同)

 マスコミに対しては、ややサービス精神を見せたジャニーズサイドだったが、当然ファンの疑問や不安は置き去りの状態。二宮の“完無視”対応は今後も続くのだろうか。

伊藤綾子、佐々木希と奇妙な“共通点”……「元カノに対抗心?」と嵐ファンの批判再燃

 4月12日発売の「女性セブン」(小学館)の報道によって、交際継続が決定的となった嵐の二宮和也と元フリーアナウンサー・伊藤綾子。現在、ファンの間では、二宮の元彼女とされる佐々木希と伊藤の奇妙な“共通点”が話題になっているという。

 2016年7月の「女性セブン」が熱愛を伝え、親密関係が表面化した二宮&伊藤。交際の証拠を探す目的で、ファンは伊藤が当時所属していたセント・フォースの有料制ブログを調査にかかった。その結果、さまざまな“匂わせ行為”をしていたことが発覚。ブログ内で、嵐のシングル「GUTS!」のCD本体や嵐のコンサートグッズのクッションが見切れた写真、また二宮が撮影現場などで贈呈された花束とよく似た花の写真などを掲載していることが判明し、伊藤に強い嫌悪感を抱く嵐ファンが続出。さらには、伊藤に好き放題させている二宮に対しても失望の声が広がった。

「その後、具体的な交際情報やツーショット写真は出ず、ファンも『破局したのではないか』と、希望的観測で見守っていたようです。しかし、ここへ来て『セブン』が二宮の自宅から羽田空港へのドライブデートを伝え、大騒ぎに。伊藤が3月末で事務所を退所したタイミングとあって、結婚準備かと波紋を広げているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、同誌が掲載したデート現場の写真で、伊藤が着ていた水色のニットカーディガンにファンの関心が集まっている。あるTwitterユーザーが、伊藤と佐々木の私服について、「同じカーディガンに見える」と指摘したのだ。注目されているのは、佐々木が4月12日に「のぞみの私服」としてインスタグラムにアップした写真。佐々木はオフホワイトのカーディガンを着ており、「cardigan#UNITEDARROWS」と記載していた。セレクトショップ・UNITED ARROWSで購入したようで、通販サイトを確認すると、2万円台の「UWSC ケーブル Vネック ショートカーディガン」が該当商品だとみられる。

 佐々木のカーディガンは、オフホワイトのほかにターコイズブルーも展開しており、伊藤が着用しているものとデザインが酷似。ケーブルの編み方、短い丈とボリューム感のある袖、ボタンの数といった特徴はまったく一緒で、同じものを着用している可能性は高いだろう。

「実は、16年の交際報道時にも、伊藤と佐々木の類似点が物議を醸していました。伊藤が投稿したブログの写真に茶色いソファが写っていたのですが、このソファは過去に佐々木のブログにも登場していたんです。双方の写真を比較すると、ソファの素材やシワの入り方がよく似ており、時期こそ違うものの、同じ室内で撮った疑いが浮上。2人のブログからは、ほかにも大理石調の床、絨毯の色、テーブルの木目、カーテンのような間仕切り、マンション内の公共スペースなど、複数の共通項が見つかっています。撮影場所は二宮の自宅か、それとも彼女と会うために二宮が借りていた部屋なのか、ファンの間で熱い議論になったこともありました」(同)

 今回のカーディガンの一件を含め、伊藤と佐々木の不思議な巡り合わせはネット上で話題になり、「前カノのカーディガンを調べて、同じものを買ってきたの? めっちゃ怖い」「佐々木希のカーディガン、伊藤綾子が狙ってやってたら本当に嫌な奴」「ブログだけじゃなくて服装まで元カノに対抗心?」「伊藤綾子は佐々木希にマウント取ろうとしてるの?」と、伊藤に批判の矛先が向かっている。佐々木を意識したという確固たる証拠はないにもかかわらず、「同じカーディガンでも、伊藤が着るとダサすぎ」と叩かれ、中には「二宮は付き合った女性にカーディガンをプレゼントする趣味でもあるの?」と、二宮が贈った服ではないかと推測する人も。

 一方、二宮は16日に主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)のプレミアム試写会&舞台挨拶に参加。一部報道によれば、退場する際に取材陣から「交際報道が出ていますが……」との質問を受けたそうだが、無言のまま会場をあとにしたという。しばらくは伊藤&二宮の動向から目が離せない。

 

二宮和也、伊藤綾子との関係に「無言」貫く――嵐のスキャンダル対応に見る「熱愛の真剣度」

 元フリーアナウンサー・伊藤綾子との“ドライブデート”報道後、初めて公の場に姿を見せた嵐・二宮和也。しかし、記者からの「交際報道が出ましたが」という声かけには、無言を貫いた。当初よりジャニーズ事務所サイドは、2人の関係を“恋人”とは認めず、マスコミの取材にもスルーを続けてきたが、4月12日発売の「女性セブン」(小学館)にツーショットが掲載されて以降は、やや情勢が変わってきているという。

「同誌発売後、それまで後追い報道をまったくしなかったスポーツ紙が、一斉に記事を出し始めたんです。13日付の『日刊スポーツ』には、ジャニーズ関係者の『特にコメントすることはありません』という言葉も掲載されました」(芸能ライター)

 週刊誌が大々的に報じた熱愛スキャンダルでも、ジャニーズサイドの意向によって、スポーツ紙や情報番組が後追いを控えるケースは少なくないという。

「例えば16年に『フライデー』(講談社)が報じた、関ジャニ∞・大倉忠義と吉高由里子の海外旅行。ツーショット写真も掲載され、両者の交際は明らかだったものの、この時はジャニーズからきつく“後追い報道NG”を突きつけられ、一切取り上げられませんでした」(テレビ局関係者)

 そんな中、今回発表された「特にコメントはない」というジャニーズ事務所の弁に、マスコミ関係者は衝撃を受けたようだ。

「これはつまり、二宮と伊藤の関係を否定していないということ。もしジャニーズサイドが、交際を前向きに認めているのであれば、『プライベートは本人に任せています』といったコメントを出すはずなので、恐らく現時点では『渋々ながら認める』といったスタンスなのでしょう。両者が単なる友人関係であれば、『そういった事実はありません』と、はっきりコメントするでしょう」(同)

 しかし気になるのは、二宮が伊藤との関係について、一切発言をしていないことだ。嵐メンバーの過去の熱愛スキャンダルを振り返ってみると、「報道後の対応には2パターンある」(同)という。

「本人がコメントする、もしくはノーコメントの2パターンです。前者は、明確に関係を否定する際、一方、後者は関係を継続していると考えていい。大野智が前者で、櫻井翔や相葉雅紀は後者でした。この例からいえば、二宮自身は伊藤との交際を今後も続けていく、という考えなのでしょう」(同)

 二宮ファンによる伊藤バッシングは収まる気配もないが、このままノーコメントを貫くことは、双方にとって最善手となるのだろうか。

二宮和也、伊藤綾子との関係に「無言」貫く――嵐のスキャンダル対応に見る「熱愛の真剣度」

 元フリーアナウンサー・伊藤綾子との“ドライブデート”報道後、初めて公の場に姿を見せた嵐・二宮和也。しかし、記者からの「交際報道が出ましたが」という声かけには、無言を貫いた。当初よりジャニーズ事務所サイドは、2人の関係を“恋人”とは認めず、マスコミの取材にもスルーを続けてきたが、4月12日発売の「女性セブン」(小学館)にツーショットが掲載されて以降は、やや情勢が変わってきているという。

「同誌発売後、それまで後追い報道をまったくしなかったスポーツ紙が、一斉に記事を出し始めたんです。13日付の『日刊スポーツ』には、ジャニーズ関係者の『特にコメントすることはありません』という言葉も掲載されました」(芸能ライター)

 週刊誌が大々的に報じた熱愛スキャンダルでも、ジャニーズサイドの意向によって、スポーツ紙や情報番組が後追いを控えるケースは少なくないという。

「例えば16年に『フライデー』(講談社)が報じた、関ジャニ∞・大倉忠義と吉高由里子の海外旅行。ツーショット写真も掲載され、両者の交際は明らかだったものの、この時はジャニーズからきつく“後追い報道NG”を突きつけられ、一切取り上げられませんでした」(テレビ局関係者)

 そんな中、今回発表された「特にコメントはない」というジャニーズ事務所の弁に、マスコミ関係者は衝撃を受けたようだ。

「これはつまり、二宮と伊藤の関係を否定していないということ。もしジャニーズサイドが、交際を前向きに認めているのであれば、『プライベートは本人に任せています』といったコメントを出すはずなので、恐らく現時点では『渋々ながら認める』といったスタンスなのでしょう。両者が単なる友人関係であれば、『そういった事実はありません』と、はっきりコメントするでしょう」(同)

 しかし気になるのは、二宮が伊藤との関係について、一切発言をしていないことだ。嵐メンバーの過去の熱愛スキャンダルを振り返ってみると、「報道後の対応には2パターンある」(同)という。

「本人がコメントする、もしくはノーコメントの2パターンです。前者は、明確に関係を否定する際、一方、後者は関係を継続していると考えていい。大野智が前者で、櫻井翔や相葉雅紀は後者でした。この例からいえば、二宮自身は伊藤との交際を今後も続けていく、という考えなのでしょう」(同)

 二宮ファンによる伊藤バッシングは収まる気配もないが、このままノーコメントを貫くことは、双方にとって最善手となるのだろうか。

嵐・二宮和也、他人の“ヒソヒソ話”は気にならない!? 「免疫がついちゃった」とぶっちゃけ

 4月12日発売の「女性セブン」(小学館)にて、元フリーアナウンサーの伊藤綾子と“ドライブデート写真”が掲載された、嵐・二宮和也。2人の交際が明らかになったのは2016年で、現在も交際が続いていることにショックを受けるファンは多い。

 伊藤は「メディアの仕事からいったん離れたい」という理由で、今年3月に所属事務所のセント・フォースを退社。その直後に二宮との2ショットスクープが出たということで、ファンからは「結婚準備に入ったから、開き直って“外デート”を解禁したのでは」といった声まで上がっている。「女性セブン」の報道により傷心するファンは多数おり、自身の交際疑惑について無言を貫く二宮には否定的な声を上げる人も。しかし二宮本人は、ファンが傷心していることすら知らないのかもしれない。そう思わせる発言が、ラジオにてされていた。

 二宮がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm、4月15日放送)にて、「友だちがよくヒソヒソ話をしているのを見ると少し腹が立ちます。ヒソヒソ話をしている時、私に聞かれたらイヤなことかな、と思うと少し不快になります」というメッセージがリスナーから寄せられた。

 これに二宮は、「イヤですか? あら!」とリスナーの考えに“意外”といったリアクションを取る。そして、「ボクはでも基本的に、仕事上、ずっとヒソヒソ話をされる人ですから。ボクはもう、いいかげん慣れましたけど」と人気者ならではの考えを語っていた。

 さらに「ボクはしないですけど、ボクの周りはみんなしますよ。オレはもう仕事上ずっと(ヒソヒソ話を)されてるから」と、他人がヒソヒソ話をしている場面はよく見かけると明かす。仕事の時には特にそういった場面に出くわすといい、例えば撮影中にチェックが入る時、チェックをしたスタッフがカメラマンに直接指示を出すわけではなく、他のスタッフを経由して、ヒソヒソ話をしながら修正点が伝えられるところを見たそう。二宮は「じゃあ、その人が(直接)言えばいいじゃん」と不思議に思ったというが、「それがその人の仕事なんだろうなって思ってから、別になんとも思ってない」と語っていた。

 また、二宮は自身がヒソヒソ話を気にしない理由について、「慣れだな、これは完全に。オレはもう、そこの免疫がついちゃってる気がする」と自己分析。とはいえ、メールを送ったリスナーには「でもイヤなんだろうね。そうやって、見えるところでやられるのがね」と理解を示した。

 自身の熱愛騒動の渦中で、「ヒソヒソ話は気にならない」と言ってのけた二宮。人前に出る職業である以上、周りの声を気にしないメンタルは大切なのだろうが、今はもう少し、ファンの声に耳を傾けた方がよいのではないだろうか……。

嵐・二宮「綾子は嫌」、V6・岡田「頭お花畑すぎ」! 女選びで失望されたジャニーズ

 4月12日に発売された「女性セブン」(小学館)が、嵐・二宮和也と元フリーアナウンサー・伊藤綾子のドライブデートを報じた。2016年7月に、交際の第一報が同誌で報じられると、伊藤が自身のブログで二宮との交際を匂わせる投稿を繰り返していたことが発覚。嵐のグッズや、二宮主演映画の原作本をはじめ、嵐や二宮と関連するさまざまな事象を写真や文章に忍ばせていたことから、「ファンを煽っている」などと批判される展開に。今回のデート報道についても、「こいつとだけは、結婚しないで!」「伊藤綾子だけは絶対に嫌!!」とファンから悲鳴が上がることとなった。

 さらには、「ファンよりも伊藤綾子を取ったんだな」「結局、二宮は伊藤綾子を守っていくってことか。担降りします」といった声も続出し、二宮の株まで急降下。ファンから総スカンを喰らうカップルとなったが、この2人以外にも、交際発覚で猛反発を浴びたジャニーズと女性タレントがいる。

「11年に不倫交際が報じられた、V6の岡田准一と女優の宮崎あおいも総叩きにあっています。17年に結婚した2人ですが、不倫略奪婚ということもあり、ファンからは『やっぱり不倫からのゴールインは許せないです。無理』『もう岡田と宮崎の出演作は一切見たくない』などの、嫌悪感を露わにした声が噴出。さらに、結婚を報じたマスコミが不倫の過去に触れなかったことも『清い交際に見せようとしていて、気持ちが悪い』と批判されました」(芸能ライター)

 また岡田に対しては、ファンクラブ会員に宛てた結婚報告のメッセージカードが“クリスマスイブ配達”指定だったことから、「そんなクリスマスプレゼントいらない。ファンなら喜んでくれると本気で思った?」「頭の中がお花畑すぎる」と、呆れる声も。結婚報告カードを燃やすファンまで現れた。

 ほかにも、総叩きにあった女性タレントといえば、木村拓哉と結婚した工藤静香の名前が挙げられるだろう。

「1997年6月放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)共演がきっかけで交際に発展した木村と工藤は、00年12月に結婚。結婚報告の際、妊娠4カ月であることも明かしたため『でき婚?』と騒がれましたが、それ以上に『キムタクが結婚するってだけでも嫌なのに、工藤静香なんてますます嫌』『なんで相手が一昔前のアイドルなの?』などの声が続出。工藤は、元光GENJI・諸星和己との交際のうわさや、X JAPANのYOSHIKIとの交際が有名。ジャニーズキラーともいわれていただけに、ファンは相当な不快感を覚えたようです。また、木村には当時、長年交際しているファン公認の一般人彼女がいたことから、『工藤が略奪した』との臆測や、『木村が彼女を捨てた』という説まで流れ、ファンを失望させました」(同)

 結婚から17年経過した現在も、木村ファンの工藤への嫌悪感は払拭されず、工藤のインスタグラムはたびたび炎上。さらには、「週刊文春」(文藝春秋)が発表する「嫌いな夫婦ランキング」で、木村・工藤夫妻は13年に9位、17年には1位に輝いた。二宮と伊藤は、“先輩”たちが歩んできた道をどのように思っているのだろうか。