嵐・二宮和也、20周年ツアーMCが「結婚したいってこと?」「綾子の顔が浮かぶ」と波紋

 来年、CDデビュー20周年の節目を迎える嵐の5大ドームツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』が、11月16日にスタートした。メンバーそれぞれがステージ上で20年の思いの丈を語る中、二宮和也の発言が波紋を呼んでいるという。

 嵐のアニバーサリーツアーは11月16~18日の北海道・札幌ドーム公演を皮切りに、来年1月にかけて福岡、東京、愛知、大阪の各ドームで開催。会場に足を運んだファンの書き込みによれば、「アニバーサリーツアーにふさわしいセットリストだった」「嵐の歴史を感じられた」と、20年の軌跡を振り返る構成になっていたとか。

「そんな記念すべきツアーの初日、櫻井翔は『この4人以外考えられない』と“嵐愛”を伝えたほか、残るメンバーもファンへ感謝の気持ちを述べたとのこと。また、二宮は『20年やってきてどうですか』という質問が嫌いで、そのたびに『(自分たちの気持ちが)わかるのかよ』と、心の中で思っていることを告白。さらには、『いい大人が人生ぶん投げて、肩組んで20年やってきて、そんな甘っちょろいものじゃない』『一言で言い表せない』と、簡単に語れる月日ではないと語ったそうです。“5人にしかわからない感情がある”という強い思いをファンに打ち明けたのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 この語りを受け、大半の嵐ファンは「二宮の言葉で涙腺崩壊。それほど命かけてきた、濃い20年なんだろうな……」「ニノがどれだけ嵐が好きなのかが伝わる」と感激。とはいえ、MCレポートを読んだ人々の間では「『人生ぶん投げて』ってどういう意味だろう。人生ぶん投げる道を選んだのはあなた」「嵐は人生ぶん投げてやらなきゃならないほど、嫌で過酷なものだったって感じ取れる」「嵐でいることは楽しさより我慢や苦痛の方が大きいみたいで、残念」と、疑問の声が上がることに。

二宮への不信感を隠さないコメントの裏には、元フリーアナウンサー・伊藤綾子と「結婚間近」とささやかれている事情も影響しているようだ。

「二宮と伊藤の関係は2016年7月の『女性セブン』(小学館)の報道で発覚。当時、伊藤が所属していたセント・フォースの有料制ブログに、嵐や二宮を連想させる写真や文章を載せていたことが判明し、『交際匂わせ』だと、ネット上が大騒ぎになりました。伊藤は明らかになっている嵐メンバーの彼女史上、最も“アンチ”が多い女性といえます。本人は今年3月に事務所を辞め、実質的に芸能界から引退。その後も、『女性セブン』がドライブデートとツーショットをキャッチし、『週刊文春』(文藝春秋)もモルディブ旅行を報道。それに続くように、二宮が結婚を認めるよう事務所に強気で迫っているとの報道もあったことから、二宮に否定的な嵐ファンが増加することになりました」(同)

 それだけに、「人生ぶん投げてアイドルやってるのに、女選びは慎重にできなかったんだ」「お前が言うか……って感じ」といったツッコミや、「真っ先に伊藤綾子の顔が浮かんでしまった。嵐でいることで恋愛や結婚が自由にできないからかな」「ぶん投げて20年やってきたから、そろそろ綾子と結婚したいっていうこと?」「綾子と結婚できない怒りが『人生ぶん投げて』って言葉になっちゃったんだね」「大の大人が人生ぶん投げて20年やってきた重みを、あっさりとお前の女がぶっ壊してるのわかってる?」といった辛辣な感想が相次いでいる。

 発言の解釈は人それぞれだが、自身のプライベートが要因で、多数のファンを敵に回してしまった二宮。来年11月の“記念日”その日までに、ファンの信頼を取り戻せるだろうか。

嵐・二宮和也、スキマスイッチは「メジャーデビュー前から聞いてた」と旧知の仲をアピール

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が11月18日に放送された。

 この日もさまざまな話題が取り上げられたが、その中で、あるリスナーから寄せられたメッセージは「遅刻してきた人がイヤホンをしながら来るのイライラします」というもの。二宮はこれに「毎回泣いて登場したら許してくれるの?」と冗談交じりに応答しつつ、「マネジャーさんから電話かかってきて。『着きました』って。そっからダラダラしちゃうことあるもんね」と自身の癖を告白。「この間も『下で待ってます』って言われたけど、4〜5分、『ウォーキング・デッド』残ってたから見ちゃった。最低(笑)」と自虐交じりに明かしていた。

 しかし、プライベートの際は10分前には待ち合わせ場所に着くようにしたり、ホテル泊の際も絶対に遅れないという。遅刻をしない理由について、「俺の10個上ぐらいの年代の時代、先輩たちの芸能界って、『遅く入ってきた人が一番偉い』みたいな。大物は最後に入って、止まることなく芝居する」という世界を見てきて、それが染みついているからだという。

 その後取り上げられたのは、スキマスイッチの話題。スキマスイッチといえば、二宮がMCを務める番組『ニノさん』(日本テレビ系)の11月4日放送回にゲスト出演。楽曲秘話やさまざまなトークを繰り広げていたが、これについてリスナーから「スキマスイッチの曲は聞きますか?」と質問がつづられていた。

 二宮は「好きだねえ」とスキマスイッチの音楽を気に入っていることを告白。さらにスキマスイッチの縁として、「俺の音楽をやっている師匠が、常田(真太郎)くんと知り合いなのかな」と、以前から幾度か存在を明かしている自身の“音楽の師匠”が常田と知り合いであることを告白。「最初に初めてアルバム作りましたってアルバムとかも『これあげる』とかって、もらったことあったなー」「メジャーデビューする前から聞いてたかな。繋がりがあったから」と旧知の仲だったことも明かし、「結構覚えてるなぁ。メジャーだもんね」と話していた。

 この話題にリスナーからは「そんな前から知り合いだったんだ!」「意外な交流!」といった声が。音楽的センスがたびたび評価されている二宮だが、第一線で活躍するミュージシャンとの意外な関係に驚くリスナーも少なくなかった。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、女子高生の制服着用で「35歳で美脚すぎ」「脚に目がいく」とファン感心

 11月18日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、ゲストに劇団ひとり、シソンヌ・じろう、モーリー・ロバートソン、若槻千夏、岡田結実が出演した。

 今回の企画は、「女子になって考えてみた」というテーマで、二宮とゲスト3人のおじさんたちが女子高生の制服に身を包んで女子になりきり、女子高生の流行や生態を理解するというもの。

 黒のセミロングのカツラをかぶり、ブレザー姿で女子高生になりきった二宮は、番組冒頭にもかかわらず「俺、やっぱやりたくない!」と宣言。劇団ひとりも「みんなやりたくないですよ……」とテンションが下がっている状態からスタートした。

 観客のいるスタジオに登場した二宮は、「予想以上にウケないんだけど!」と不安を吐露。「女装だけではウケないのね、今」と劇団ひとりがつぶやくと、二宮も「すごい時代だわ、本当……」と観客のリアクションに時代を感じたようだ。

 さっそく2018年上半期のJC(女子中学生)・JK(女子高生)流行語大賞(JCJK調査隊調べ・株式会社AMF)、1位あげみざわ、2位あざまる水産、3位ないたーが発表され、さらに「メンブレ」という上級JK用語が登場すると、二宮が「メンブレ」を使って女子高生2人と会話をすることに。

 「この間、彼氏にNHKされたんだよ」(女子高生A)「それはぴえーんすぎね?」(女子高生B)「そうなの私、ぴえーんしちゃったんだよね」(女子高生A)「ニノ子もさ、NHKされたらぴえーんじゃね?」(女子高生B)と言われると、二宮は、「マジぴえーん」とそっけなく発言。「NHK」は二の腕引っ張ってキスの略、「ぴえーん」はうれしい時や悲しい時など泣きそうな時に使う言葉というが、二宮は意味を理解していなさそうな様子。

 さらに、「やっぱ私、最近、メンブレなんだよね。ニノ子も最近メンブレしてなかった?」(女子高生A)「うん。マジ、メンブレ」(二宮)「なんで?」(女子高生B)「彼氏にぴえーんされたからよ」(二宮)「は? 全然意味わかってねーじゃん」(女子高生B)「てか、よくみたらニノ子もおっさんじゃね?」(女子高生A)と会話が続くと、二宮は即座に「やめな!」と否定。おっさんとは言われたくない二宮が理解していなかった「メンブレ」は落ち込むことの意で、メンタルブレイクの略と紹介された。

 また、女子高生といえば“インスタ映え”ということで、女子高生に大人気のタピオカミルクティーを二宮が自分なりのインスタ映えする撮り方で撮影してみることに。しかし、「どういうこと?」と言いながら要領を得ない様子。周りをキョロキョロしながらスマホと格闘する二宮に、岡田から「こんなにテレビで二宮さんがキョドってるの、初めてみました」と言われてしまう始末。

 悩んだ結果、撮影されたのは、二宮が床に這いつくばり、タピオカミルクティーに手をのばしている姿を劇団ひとりが撮るという謎の写真だった。しかし、正解は、お店をバックにしてピントをタピオカに合わせるのが“映える撮り方”と紹介された。

 この放送を受け、SNS上では「脚、きれいやな」「ニノ子ちゃんかわいすぎる」「映えよりもニノちゃんのスカートから伸びる脚に目がいってしまう」「二宮和也35歳、美脚すぎ」など、女子高生の生態よりも、スカートから伸びる二宮の美脚に注目が集まったようだ。

嵐・二宮和也、ラジオで『ブラックペアン』秘話&ウラ話を語り尽くし「まじで神回!」

 嵐の二宮和也が、先月まで放送されていた主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)について裏話などを披露した。

 二宮がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfM)。7月15日の放送回は、「征司郎ロス!」という二宮の一言で開始し、ファン待望の「ブラックペアン祭り」を開催。リスナーから寄せられた『ブラックペアン』の感想や疑問点などを二宮が取り上げ、秘話や裏話などを語っていった。

 この日読み上げられたメッセージは全て『ブラックペアン』に関するもの。その中の1つに、二宮演じた外科医・渡海征司郎の助手の看護師である猫田麻里こと「猫ちゃん」について言及するものがあった。女優の趣里が演じ、その存在感が話題になったが、ドラマ内では征司郎との関係性が明かされなかったことから、ドラマ終了後もネット上でさまざまな臆測を呼んでいた。

 二宮は猫ちゃんとの関係について、渡海の「絶対的な信者」「絶対的な右腕」としつつ、「いろんな病院で器械出しをしていた中で、初めて自分の器械出しについてこれる先生っていうのが渡海先生だった、っていう認識なの」と説明。渡海先生と能力の上でペアリングしているといい、「ただその技術に惚れてるっていうことだったかな」と2人の関係性を語っていた。

 また二宮は『ブラックペアン』で一番好きなシーンは、「第3話のスナイプで同時手術をして、2例成功させるっていう場面だ」と語り、猫ちゃんとのコンビネーションもうまくいったことなどを熱くコメント。「天才同士のやりとりだったなー。うまくいったな」とドラマを振り返りつつ語っていた。

 この「ブラックペアン祭り」の企画にリスナーからは、「しばらくブラックペアン祭りやって欲しい! 今回の『ベイスト』まじ神回だった」「今日の放送めっちゃよかった! 二宮くんから『ブラックペアン』の話を聞けたの、すごい贅沢!」「二宮さんが、あんなにまっすぐに『ブラックペアン』の話をしてくれたのは、それだけ思い入れのある大切なドラマだったからなのかな。渡海先生のその先が見てみたい」という感想が集まっていた。

 二宮は番組内で『ブラックペアン』続編については、原作では竹内涼真演じた研修医の世良雅志が主人公で、征司郎はその後のストーリーに出演していないため、「やっぱり変なところでボンって出てこれない」ので出演できないとコメント。自身でも「寂しいなぁ。渡海先生が出てこないだなんて」とつぶやいていたが、ファンからは渡海が出演できるような続編を求める声が噴出することとなった。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、出会って21年も「思い出ない」と風間俊介バッサリ……明かされた秘話

 7月14日放送の『嵐にしやがれ』(フジテレビ系)では、ゲストにジャニーズ事務所の俳優・風間俊介が登場。誕生日と血液型が同じという二宮和也と、自身が歩んできたジャニーズ道を振り返る場面があった。

 ジャニーズ事務所きっての演技派俳優として知られている風間と二宮は、実は1983年6月17日生まれと生年月日が同じ、しかも血液型もA型と一緒。同じ星のもとに生まれたかと思いきや、2人はジャニーズ内でまったく別の道を歩んできたという。

 出会って21年という2人だったが、二宮は「でも俺、風間くんのこと何も知らないよ。思い出もないし」と素っ気ない態度。これに対し、風間は苦笑いしながら「風間二宮メモリーは結構あるよ」と反論。

 「覚えてないのかもしれないし、記憶から抹消しているのかもしれないけど、ハワイで2人だけでお好み焼き食べたの覚えてる?」と当時14歳だった頃の話を風間がすると、二宮は爆笑。嵐がデビューする前は仕事外でも会っていたが、デビュー後はテレビ局で出会うことが多かったと風間が言うと、二宮は「勝手に離れていったんだけど。そっちが」と発言した。

 テレビに出たかったという理由でジャニーズ事務所に入所した風間は、テレビに初めてでた時の気持ちを聞かれると、「テンションが上がった。なんだったらいまだに上がる」と告白。13歳でジャニーズ事務所に入り、異例の早さでジャニーズJr.の最前列メンバーに大抜擢された風間だったが、15歳の時に高校受験するために活動を休止。戻った頃には、自分の場所は最後列になり、新人扱いになっていたという。

 「今まで一緒に踊っていた(生田)斗真とかの後ろで踊ったりしてて、シビアな世界なんだなって、そこで知るっていう。今まで頑張るっていう感覚なかったんだけど、初めて頑張ったかもしれない。あの時。自分がでないところの振り付けも全部覚えてみようとか」と過去を振り返ると、二宮は「なんかあったんだろうね。危機感が」と発言。風間は「たぶん人生で初めてプライドが傷ついたのかもしれない」と当時の胸の内を告白した。

 さらに二宮は「当時、高校生で新人って、なんかやっぱり遅いもんね」と言うと、風間は「『はい、ちっちゃい子たち』って言われたほうに行かなきゃいけないっていう」と過去の苦悩を告白。すると、二宮は「それ高校1年でしょ? 俺、デビューしてるもん」とドヤ顔で発言。苦笑いする風間だったが、二宮が華々しくデビューしていた裏で、風間が不遇の時代を送っていたことが振り返られた。

 しかし、風間は初めて出演した連続ドラマ『3年B組金八先生』(1999)で、優等生ながら少年犯罪に手を染めるという難しい役を熱演し、演技の才能が開花。

 「やっとなんか自分が褒められるものを見つけたっていうか。能力値の高い人の集まりだったから。Jr.がね。その中で、こんなに褒めてもらえてうれしいなって」と当時を回想。

 その後、風間は当時人気絶頂だった山下智久、生田斗真、長谷川純とともに「FOUR TOPS」というグループを結成するが、わずか1年で自然消滅。結局、どのグループにも属さず、独自路線を進むようになり今に至る。

 「もうアイドルは捨てた?」という二宮の質問に、まだコンサートへのあこがれが残っていることを露わにする風間。そこで、ジャニーズJr.時代に風間がバックダンサーを務めた曲を二宮がランダムに流して、今も踊れるかを検証。すると、V6、KinKi Kids、嵐とすべての曲を完璧に踊れることが判明。

 そして「曲がかかったら、細胞で反応する」と風間は名言を残し、番組は終了。ジャニーズJr.時代からの過酷なてっぺん争いとジャニーズの奥深さを堪能できた回であった。

嵐・二宮和也、「俺も『MUSIC DAY』みたいなのやりたい」と愚痴!? 思わぬ本音

 7月15日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)に、ゲストとしてお笑い芸人のゆりあんレトリィバァが登場。ただいま人気急上昇中の芸人・せいや(霜降り明星)に、替え歌を通して愛の告白をした。

 今回の企画は、「ニノさんの私の歌グランプリ」と題して、お笑い芸人やタレントが自身のエピソードや日頃のうっぷんを、誰もが知っている名曲のメロディーに乗せて歌い、誰が一番、気持ちを表現できたかを競う、いわゆる替え歌大会だ。

 総合司会は二宮和也、アシスタントは平成ノブシコブシの吉村崇で進行。番組冒頭、二宮は「あ、どうも。こんにちは」と軽い感じでスタート。吉村に「そんな感じじゃなくて、もっと真剣に!」と言われると、「これ俺、歌番組じゃないと思ってるもん。だって、みんなが知ってる曲に乗せるって替え歌でしょ? 俺も『MUSIC DAY』みたいなのやりたい。なんでこんなのさ……」と、7月7月に放送された櫻井翔が総合司会を務めた『THE MUSIC DAY』(同)を引き合いに出し、不満を述べた。

 特別審査員としてNEWS・加藤シゲアキが紹介されると、加藤は「審査基準は気持ちなんですか?」と質問。吉村は「まっ、気持ちですよね。厳正なる審査を行なっていただければ」と返答。含み笑いをする加藤と軽いノリの二宮を見て、吉村は「バカにしてるんですか?」と一言。スタジオの空気が一変すると、二宮は「歌番組っていうから。このスタジオの中で歌番組でたことあるの俺らだけなんだよ」と発言した。

 そして満を辞して、ゆりあんレトリィバァが登場。今まで彼氏ができたことがないというゆりあんは、今、好きだという霜降り明星のせいやに「40キロ痩せたらいいな」と言われ、10キロ痩せたという。あと30キロで付き合えるので、付き合ったらやりたいことを全部歌に託したと発言。

 それに対し、二宮は「それは本当に40キロ痩せたら付き合ってあげるって言われてるの? それとも、『ゆりあんええなぁ』って言われてるくらいなの?」と疑問を投げかけると、ゆりあんは「『ええなぁ』って付き合おうってことじゃないですか?」と驚いたように質問返し。付き合えるのか付き合えないのか、わからないモヤモヤする展開となった。

 どうでもいい曲紹介でおなじみの芸人・アナログタロウによって「食べることが大好きなゆりあんレトリィバアさん。最近はガムを飲み込むことにハマっているそうです。『LOVEマシーン』の替え歌で『LOVEらしい』どうぞ!」と曲振りされると、ゆりあんは『LOVEマシーン』のダンスをマネながら、「せいやに見せたるわ ウチはほんまNICE BODY BODY BODY 結婚前提に付き合って年内中には婚約! 指輪ダイヤモンド!」と、せいやに対して替え歌で愛の告白をした。

 これを聞いた特別審査員の加藤は「歌も素晴らしかったですけど、やっぱりあふれ出る躍動感。恋は女性を狂わせるんだなって実感しました」とコメント。ほかにもタレントの野々村真、親子芸人の完熟フレッシュが出場したが、結果は来週まで持ちこしとなった。果たしてMVPは一体誰になるのか? 

嵐・二宮和也、『検察側の罪人』監督のウラ話に「頭おかしい」「いたたまれない」とファン震撼

 元SMAP・木村拓哉と嵐・二宮和也が共演し、8月24日に全国公開を迎える話題の映画『検察側の罪人』。各映画雑誌では同作の特集がスタートしているが、メガホンをとった原田眞人監督のインタビュー内容が嵐ファンの間で物議を醸しているという。

「注目を集めているのは、7月10日発売の『CINEMA SQUARE』vol.103(日之出出版)。木村、二宮、原田監督の個別インタビューが掲載されており、演技の仕事で初タッグを組んだ木村&二宮が、それぞれ撮影話などを語っています。その中で原田監督が『そういえば準備中にニノのファンの方から「絶対にキスやベッドシーンはさせないでください」ってお手紙がきました。それをニノに伝えたら「それはしょうがないじゃないですか」って言ってましたけど(笑)』と、撮影ウラ話を告白しているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 映画の制作発表は昨年5月で、クランクインは同7月。おそらく撮影に入る前に、一部の二宮ファンが原田監督へ手紙を送ったのだろう。監督のインタビュー発言を受け、多くのファンは愕然している様子で、「わざわざ監督に手紙を送るって……頭おかしい。濡れ場を見たくないなら、あなたが見なければいい」「恥ずかしいから、手紙を送るとか本当やめて」「大好きな人の仕事を制限するくらいなら、わざわざお金払って映画見に行かなきゃいいのに」と、ネット上には批判的なコメントが続出した。

 また、「モンスターペアレントのようなファンがいて、かなりの衝撃。監督から手紙を知らされたニノが、悲しい思いをしたのではと考えると、いたたまれない」「ニノ本人にも手紙の話が伝わったとか……演技に命をかけてるニノを傷つけないでほしい」と二宮の心境を想像し、胸を痛める人も。

「嵐は第一線の現役アイドルグループですから、熱心なファンの中にはラブシーンを見たくない人も存在するでしょう。しかし、応援する側がタレントの仕事に悪影響を与えてしまうのは、本末転倒では。こうした横やりが続けば、制作側もジャニーズファンの反応を気にしてオファーしづらくなってしまう可能性も十分ありえます。しかし、事態を知った嵐ファンの間からは、『原田監督、これがニノファンの総意とは思わないでください。決してニノに脱がないで、と思ってるわけじゃない。むしろたまには脱いでほしい』『私はキスシーンもベットシーンも見たい! アイドルの二宮も俳優の二宮も幅広く見たい』と、ラブシーンを待望する声も見受けられました」(同)

 今作では二宮のキスやベッドシーンはないものとみられるが、ファンならば仕事を理解し、温かく見守っていってほしいものだ。

嵐・二宮和也、「今までありがとう」発言に尼神インターが震え上がって土下座のワケ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)、7月12日放送回はゲストに17日からスタートするドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(同、午後9時〜)から、主演の吉岡里帆をはじめ、井浦新、川栄李奈、山田裕貴、小園凌央、遠藤憲一が出演。嵐をサポートするプラスワンゲストには、お笑いコンビ・尼神インターの2人が登場した。

 番組冒頭で、吉岡は嵐に聞いてみたいことがあると発言。「先週の回(6月23日放送回)を見ていたら、松本さんが(コンサートの)セリフ担当っていう話があって。みんなはその時しゃがむとおっしゃてて。いろんな譲り合いがあるのかなと思ってて。本当は自分が言いたかったセリフってある?」と嵐に質問した。

 6月21日の放送回では、『ARASHI アラフェスNATIONAL STADIUM2012』のライブDVDに収録された「Love Situation」で、松本がセクシーに「チカヅキタイ」というところを取り上げ、松本が決めセリフ担当と紹介していたのだ。

 この吉岡の質問に対し、櫻井翔は「そりゃ僕だって『チカヅキタイ』を言いたい。これがね、5人で『チカヅキタイ』を言って、結果、松本になった。これならいい。そもそもエントリーされていないからね」と自虐的に発言。また、ほかに決めセリフ系の曲というと、2016年発売のシングル「復活LOVE」の決めセリフ「おかえり」の相葉雅紀だと紹介されると、相葉は「こういうふうに勝ち上がることもあるってことだね」と発言。櫻井は「おめでとう」と相葉を祝福し、会場は笑いに包まれた。

 番組内ではロッククライミングの要領で岩壁を登っていくゲーム・クリフクライムが登場。ゲストチームからは川栄と井浦が、嵐チームからは二宮和也と尼神インターの鹿島渚がそれぞれ挑戦した。

 先攻のゲストチームは、なんとクリフクライムをパーフェクトで終了。制限時間も10秒残したため、その結果を受けた二宮は「こっちも15秒!」と残り時間を大量に残すことを宣言。とはいえ、二宮自身は弱気で、比較的簡単な前半の範囲を担当すると回答。スタジオからは「え? 逆じゃなくて?」という疑問の声が上がった。

 これに対し二宮は「でも、こういう仕事してたんでしょ?」と渚に大工経験があることを指摘したが、渚は「元大工ですけど、一応女ですから」と応酬。松本の「交渉してみたら?」の声に渚が「前半行かせてもらえないですか?」と二宮に提案すると、二宮は「別に構わないけど……」と言いつつ、悪者顔で「最後の『VS嵐』になっちゃうよ? 今までどうもありがとう……」とささやいていた。

 この“ブラック二宮”に渚は怯え上がり、結局、前半は二宮、後半が渚という担当に。結果は合計390点で、渚のボタン押し忘れがありパーフェクトならず。これに渚は土下座で謝っていたものの、二宮は「いいよいいよ、大丈夫」と渚をねぎらいつつ、再び“ブラック二宮”顔で「今までどうもありがとう」と小声でささやき、渚を震え上がらせていた。

 ゲームが全て終了し、この日の放送では嵐チームが『健康で文化的な最低限度の生活』チームに勝利。この結果に渚が「安心した。勝ててよかった」「また次回も呼んでいただけますか?」と述べると、勝利したのにもかかわらず二宮はなぜか「今までどうもありがとう……」と三度“ブラック二宮”を降臨させていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、相葉雅紀主演ドラマへの思い明かす! 「撮影で最高峰に難しいのが獣医」

 嵐・二宮和也が、同じく嵐の相葉雅紀が主演を務めることが発表されたドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系、2018年10月スタート)について言及した。

 二宮がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月8日放送回ではリスナーから寄せられた、さまざまなメッセージを二宮が読み上げ、質問などに答えていった。

 そんな中、あるリスナーから寄せられたのは、先日、相葉が主演を務めることが発表された連続ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)に関するニュース。原作は同名の漫画で、相葉がテレビ朝日のドラマ主演をするのは『バーテンダー』(2011)以来、7年半ぶり。10月スタートのこのドラマで、相葉は獣医師を務め、広末涼子、大倉孝二、村上淳らが脇を飾ることが発表されている。そのリスナーは、二宮が前クールで主演を務めていた医療ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)を引き合いに出しつつ、「渡海先生に続き相葉さんも獣医。2人の白衣姿の写真をなんとか撮っていただけないでしょうか?」とつづっていた。

 二宮はこれに「相葉くんドラマやるんだよね、金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』」と反応。「でもほんとに獣医なんだとしたら、めちゃめちゃ大変だと思うけどね」としつつ、「俺、撮影で一番最高峰に難しいのが獣医だと思ってる。どうやんの? っていう」と話した。

 二宮いわく、外科の場合はそこの造形を作ればいいが、動物の場合は「どこまで言うことを聞かせるんだろう」という疑問が湧くといい、「だって時間足らないよ? 『ウェーイ』って抱っこするぐらいかな。『元気でねー』ってくらいじゃない?」と、動物の扱いについて疑問も呈した。また、最後には「設定として設けてるだけで、そこをクローズアップするわけではなく、街のお話かもしれない。人間ドラマみたいな」と、ストーリーを想像していた。

 この日の放送にリスナーからは、「『僕とシッポと神楽坂』語ってくれてうれしい! 10月が待ちきれない!」「『ウェイ』って動物に声掛けするの笑った! 本当にしないでね」「ニノにも獣医役やってほしいな!」といったさまざまな声が集まっていた。

 『ブラックペアン』が最終回を迎えてから2週間がたったが、いまだ「ブラックペアンロス」の声は少なからず聞かれている。ドラマ主演が決まった相葉の波に乗って、二宮も新たなドラマ主演のニュースはくるのか? ファンからも期待する意見が多々寄せられていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、NEWS・小山慶一郎の“ジャニーズの先輩とのメシ”告白に「悪意ある」

 7月8日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)のゲストは、先週に引き続き、NEWSの小山慶一郎が登場。小山が、“ジャニーズレアメシ話”を披露した。

 先週と同じく、限られた者しか食せない貴重な料理を、専門家の監修のもとに徹底再現する「レアメシクッキング」企画を実施。今回は、アメリカ大統領に就任した直後にアメリカ議会が主催する祝いのセレモニーでしか食べることのできない「アメリカ大統領の就任祝いメシ」が、ミシュラン1つ星9年連続獲得「タテルヨシノ」総理長の吉野建氏と、アメリカ大統領研究家の西川秀和氏によって再現された。

 料理中に二宮和也が、「ある? 先輩に(レアメシ誘われたこと)?」と質問すると、小山は「(少年隊の)植草(克秀)さんの舞台見に行った時に、楽屋に入れてもらったんですけど、トースターが置いてあって、『小山チーズトースト食うだろ?』って言われて、まぁ『はい』って言うしか……って言いますよね。そこで、普通のトーストにチーズとマヨネーズでチンして出してくれました」と告白。

 これに対して、二宮は「お前、そのエピソード選んだのに悪意がある」と発言。小山は「いやいやいや、楽屋に入った人じゃないと食べられないですから。レアではあるかなと」と慌てたように語った。

 そして、いよいよ実食に。前菜の「ロブスターとガルフシュリンプのサフランソース ピーナッツクランブル」を食した小山が「エビの味が強いですね。ソースの味でごまかされてないですね」とコメントすると、料理をつくった吉野シェフは「そーっすね」と返答。二宮も食すと「うまい」の一言。小山が「食リポ的なもの……」と二宮の食リポを勧めると、「それは違うよ。俺らは再現することに命かけてるから、出来上がったものにはあんま興味はないよ」と発言。小山が「え?」と驚きの表情を見せた。

 さらに、番組では「世界の絶品囚人メシ」も再現。アメリカ刑務所で食べられているインスタントラーメンをアレンジした囚人メシ「オレンジポーキー」を食べた小山は「うわ。なんだこの食感。うわうわうーわ。おいしいんですよ、ジャンク感は。めちゃくちゃカップラーメンとか食べたい時とかに食べたらうまいです」と味を表現。

 一方、二宮は囚人メシを口にすることを拒否。すると、小山は二宮を後ろから羽交い締めにしながら「先輩! 先輩!」と叫び、なんとか食べさせようとするが、二宮は断固拒否。「俺、言っとくけど、これ全部作り方知った上で食いたくないから」と抵抗の姿勢を崩さなかった。

 最後に、小山が植草以外のジャニーズのレアメシとして、「ジャニーさんが焼いたステーキ食べたことないですか? ジャニーさん家に行くと、絶対ステーキ焼いてくれるんですよ」と告白。二宮が「食べたことない」と言うと、大統領評論家の西川氏が「大統領もバーベキューやるんですよ。ホワイトハウスで。有力者とか議員呼んでホワイトハウスでドーンとバーベキューやったりするんですよ。似てますね」と発言。小山が「ジャニーさん、スゴイっすね」と感心したようにつぶやき、番組は終了した。