嵐・二宮和也、週刊誌に「なんかまた言ってる」……報道への思いを吐露

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。2月26日放送回は、週刊誌報道について言及する場面があった。

 嵐という国民的グループに所属し、これまでさまざまな臆測を週刊誌などに書き立てられてきた二宮。この日はリスナーからの「私はおしゃべりが大好きだったんですが、うわさ話に尾ひれがついてしまい困ったなと思ったことがありました」というメールを紹介した。

 そして、「伝言ゲームみたいなものですから、しょうがありませんよ、それは。これ意外と芸能人の人とかが困ってる問題だと思ったんですけど、一般の方もやっぱり困るもんですね」とコメント。

 一方、「僕らも週刊誌に(うわさを)書かれるじゃないですか。そこはもう気にならなくなっちゃって」と週刊誌報道はもはや気にしていないとのこと。「なんかまた言ってる」くらいの感覚だと明かした。

 しかし、「本人たちはそう思っててもさ、でもそれを見た人とか聞いた人は『そうなんだ』ってなるじゃないですか」と説明し、「やっぱりそれってさ、我々も大変なことがあったりするわけですよ」と、報道により迷惑を被ることもあると告白。週刊誌に対して、暗に苦言を呈した。

 また二宮は、「学校とかでもありそうですもんね。うわさ話みたいなものは」「『あそこがあなたのことをこう言ってたよ』とか」と話し、SNSというツールもあることから、「それこそ週刊誌と変わらないですもんね。読んでる人たち、目にしてる人たちの分母が違うだけで」「SNSも普及して一般の人も大変ですね」と自身の考えを語ったのだった。

 この日の放送にネット上からは、「週刊誌にあることないこと書かれて、嵐も苦労したんだろうなぁ」「芸能人は大変だよね。週刊誌なんて気にしないのが一番だよ」「これからは報道に振り回されずに、静かに暮らせるといいね」など二宮を気遣う声が集まった。

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二宮和也、岡田准一に続いてブルーリボン賞受賞も「ジャニーズパワー」批判起きず

 嵐の二宮和也が24日、在京スポーツ7紙の映画記者が選ぶ「第65回ブルーリボン賞」の主演男優賞を受賞したことが発表された。これまでも俳優としての評価は高かったが、さらなる躍進につながりそうだ。

 二宮は、昨年主演した『ラーゲリより愛を込めて』と『TANG タング』の演技を評価されての初受賞。これを受けて、二宮は2005年にフジテレビ系ドラマ『優しい時間』に出演した際、同ドラマの…

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嵐・二宮和也、東京ドームでのソロコンサートに意欲的も「大会議室ツアー」と命名したワケ

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。2月19日放送回は、ソロコンサートについて言及する場面があった。

 きっかけとなったのは、1月12日にYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」で行われた生配信中のトーク。二宮は今年の展望について、「歌とか踊りをやりたいなという説あるよね」と音楽活動を行う可能性を示唆。ソロコンサートについても触れ、「行けると思う? 大きな声出して(体が)びっくりしちゃうと思うけどな」と自身の運動不足を懸念しつつも、「アルバムを出して、ライブまでできたらすごいな」と意欲的に語っていた。

 この日のラジオ冒頭では、生配信の発言についてリスナーからあらためてソロコンサートの指摘を受けた二宮は、「やるか、ソロコンサート」と宣言。一方で、「スタジアムツアー。いや、満杯にするとは言ってないよ。(スタジアムの)一角で。食べ物フェスみたいな中で、いろんなものがやってる中で」との冗談も。

 これに番組ディレクターが「冗談じゃなく、本当に(スタジアムツアーを)やってもらえたら……」とフォローすると、二宮は「ドームのレセプションホールみたいな。打ち上げやるところ。50人くらい入るところ(で開催する)」「あれでも(一応)東京ドーム公演ですから!」とコメント。

 また、二宮はこの案を「五大ドーム大会議室ツアー」と命名。「『大会議室』を小さく書いておけば“五大ドーム”みたいに見えるんじゃないかな? 読めないくらいのサイズで」と語り、ファンからソロコンサートの要望が集まっていることについては、「こうやって言ってくれることがありがたいじゃないですか」「ありがたいですよ、この話」と感謝を述べたのだった。

 この日の放送にネット上からは、「いつになくソロコンサートに前向きなニノちゃん!! 楽しみに待ってるよ」「本当に開催するならめちゃくちゃうれしい」「どんなとこでもいいからソロコンサートやってほしい!」といった声が集まっていた。

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嵐・二宮和也、今後の俳優業への不安を吐露――「男の40代って……」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。2月12日放送回は、今後の俳優業について語る場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから届いたメール。送り主は、以前、二宮が同番組で「もう、やっていないジャンルの芝居はあまりない」と話していたことを踏まえた上で、「ドロドロの恋愛モノとか、刑事モノ、探偵モノも見てみたいです。二宮くんは今後やってみたい役はありますか?」と質問を寄せた。

 これに二宮は、2010年に公開された映画『大奥』に触れつつ、「ドロドロとした恋愛(モノ)だった気がしたけど。(男女)逆転してるから、あまり伝わりづらいと思うけど……」と発言。男女の立場が逆転した大奥が舞台の同作で、柴咲コウ扮する徳川吉宗から寵愛を受ける水野祐之進役を演じているだけに、ドロドロしたラブストーリーはすでに演じていると主張した。

 また、二宮は今年6月に40歳を迎えるが、作品において「男の40代って、主役にするの難しくて」と持論を展開し、「学生の恋愛モノだと、お父さんか先生しか登場する機会がないんですよ、この年代って」「なかなか大変な時代(年代)に入ってくるわけですよ、二宮も」と不安を吐露。

 さらに、ディレクターから「そこは二宮さんが風穴を開けていただいて……」と言われると、「私はね、本当にそこはそうかと思ってるところなんですよね、今ね」と感慨深そうに話し、「まぁ、だから別にどうするってわけではないんですけど、ずっとお仕事いただけてるっていうだけでもありがたいわけですよ、私にとっては」と、あらためて周囲への感謝を述べたのだった。

 この日の放送にネット上のリスナーからは、「これからの自分の立ち位置を、すごく考えてるところにグッときました」「40代俳優の役の幅がもっと増えるといいなぁ」「二宮くんの40代、50代も楽しみにしてる!」といった声が寄せられていた。

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嵐・二宮和也、日本アカデミー賞優秀主演男優賞に喜び! 「すごくないですか?」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STOR』(bayfm)。2月5日放送回は、主演映画『ラーゲリより愛を込めて』(2022年)について、あらためて語る場面があった。

 第二次世界大戦終了後、シベリアの強制収容所に収容された日本人の実話が描かれている本作。この日、番組では映画館でアルバイトをしているというリスナーから届いた、「実際にシベリアのラーゲリに3年間抑留されていて、人生で初めて映画館を訪れたというお客様がいらっしゃいました」とのメールを読み上げた。

 メールによると、視聴を終えたそのお客さんは「涙がこぼれました」「現実のラーゲリと映画のセットは多少違っていて、それは場所が違うから仕方ないけど、でも本当によかった」と話していたという。

 二宮も、実際の収容所には「窓がない」といった映画との違いは知っていたと明かしつつ、「ちょっといいところに行くと窓があったり、っていうのはあるんだよね、実際に。でも基本的には丸太でガッツリ組んで、みたいな」と収容所は快適な空間ではなかったとコメント。感慨深げに、「こうやって見てくださるってね……」「ありがたいですよね。人生で初めて映画館に行ったって」とも話していた。

 また、番組の最後には、「二宮、アカデミー賞獲りましたー!」と、同映画で「第46回日本アカデミー賞」の優秀主演男優賞を受賞したことを報告。二宮は「すごくないですか?」「めでたいですよね!」と喜びを興奮気味に語りながら、3月10日の授賞式で最優秀賞の発表があると告知。「皆さん、ありがとうございます」と、リスナーやスタッフに感謝していたのだった。

 この日の放送にネット上からは、「『ラーゲリ』を見に映画館に初めて行ったっていう話、とても感動的だった」「アカデミー賞おめでとう!」「最優秀賞も獲ってほしいな」といった声が集まっていた。

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嵐・二宮和也、過去を振り返るのは映画だけ? 「自分の作品を見ることがあれば……」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。1月29日放送回では、「過去の自分を振り返ること」について語る場面があった。

 この日は、過去に自身がラジオ番組に送ったお便りを定期的に読み返す趣味があるリスナーからのメールを紹介。「二宮くんは、過去の出来事を振り返ったり記録したりしていますか?」との質問もつづられていた。

 同番組のディレクターは、ずっと同じスケジュールアプリを使っているため、20年以上前のスケジュールでもすぐに出てくるとのこと。20年前の『BAY STORM』の打ち合わせの予定も入っているといい、これを聞いた二宮は「懐かしいですね」とコメント。

 一方、二宮は人から言われて過去を思い出すタイプだそうで、「『何月何日に何があったでしょう?』って言われると思い返せないけど」、きっかけがあれば思い出せるという。さらに「過去の出来事を振り返りますか?」という問いには、「作品は過去のモノなので。自分の作品を見ることがあれば、過去を振り返ることになりますね」と明かした。

 また、映画については「撮ったものは1年半とか何年もかけて、作品として成立させるための作業があってからの公開だったりするので、僕が映画館で見るってなったときには1年半前の僕だったりするので」と語り、作品を見ることでしか「(過去を振り返ることは)ないかも」とも発言。

 さらに二宮は、「ありがたいですよね。そんな(自分の姿が)公に残ることなんてないじゃないですか」「しかも、それを10年に1回とかそういうスパンじゃなくて、2年、3年とかそういうペースで記録に残る仕事ができているっていうのは、何十年後かにそれを全部振り返った時に、大層な仕事だったんだなって思いそうだよね」「ありがたいね」と感謝していたのだった。

 この日の放送にネット上からは、「素敵な仕事ですね」「そういう意味でも表現者である二宮くんの存在って大きいと思う」という声が集まっていた。

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King&Prince・岸優太と平野紫耀の『ニノさん』出演シーンがHuluでカット! 「権利上お見せできません」の表示にファン困惑

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)の1月22日放送回には、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、タレントの朝日奈央が出演した。

 2013年4月からスタートした同番組は、たびたび放送曜日や時間を変え、20年4月からは現在の日曜午前10時25分からの枠に移動。もうすぐ丸3年が経つということで、22日は3年間の名シーンを振り返る企画「ニノさん的事件簿」が行われた。

 スタジオに用意されたボードには、「風磨VSよしこ」「ニノさんの下手すぎるオノマトぺ」「地獄のフリーバトル」「空気を読まずお土産を持って帰るニノさんファミリー」「倒されたいゲスト続出」「岸優太のうどん動画」「もう中学生・混ぜるな危険ロケ」などの事件タイトルが並ぶ中、「地獄のフリーバトル」についてはあまり覚えていないという二宮。

 これは、20年9月6日放送回に、プロレス好きの元子役俳優・寺田心がゲスト登場した際、「マイクパフォーマンス対決」として菊池とガンバレルーヤ・まひるがバトルした際の出来事で、当時の映像を全員で見ることに。

 菊池が「おいまひる! その派手な格好に、なんだその黒の地味な時計は!」とイジるも、まひるは「この時計はな、おじいちゃんの形見なんだよ。それをよくもバカにしてくれたな」と反論。VTR明けに菊池は、「この後、俺ちゃんと謝ってますから。『ごめんね、ごめんね』っつって……」とまひるに謝罪したことを明かした。

 一方二宮は、「岸優太のうどん動画」についてはしっかりと覚えていた様子。20年8月16日放送回にて、ゲストのKing&Prince・岸が自宅でうどんを調理する様子を収めたVTRを公開したのだが、岸はまるで誰かに追われているかのように急いでうどんを作っていたため、映像を見返した菊池いわく、当時、スタジオでは「(自宅ではなく)人の家でやってる(作ってる)んじゃないかって」話していたと振り返った。

 そして、「倒されたいゲスト続出」では、大島優子(21年7月25日放送)や満島真之介(22年7月17日放送)、門脇麦(同10月23日放送)ら、合気道や古武術で“相手に倒されてみたい”と希望するゲストが相次いだことを紹介。

 昨年9月11日放送回のゲスト、King&Prince・平野紫耀も同様のリクエストをし、スタジオで実際に合気道を体験するシーンがオンエアされた。しかし、同番組を配信している動画サイト「Hulu」では、岸と平野のシーンがすべてカットされており、これにファンが反応。

 ネット上では、「早速Huluで見てたら岸くんと平野も出てこず終わった。つら〜」「『権利上お見せできません』みたいな事書かれてて……え、なんで? それは平野紫耀側の問題? それとも合気道の先生側の問題?」「バッサリカットされてるんだけどどういうこと?」などと困惑する声が上がっていた。

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嵐・二宮和也、ジャニーズ事務所のダンスレッスンを回顧! 「本当によく怒られるから……」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。1月22日放送回は、ジャニーズ事務所のダンスレッスンについて回顧する一幕があった。

 この日は、小学生の頃からクラシックバレエを習っているというリスナーから送られてきた、「ジャニーズ事務所のダンスレッスンでは、どのようなジャンルの踊りを習うのですか?  ヒップホップ以外にも、バレエ、ジャスなどのレッスンがあったりするのですか?」というメールを紹介。

 二宮は「僕の世代でもギリギリありましたよ」と語り、ヒップホップ以外にも、バレエやジャズダンスのレッスンを受けたと告白。

 「ジャンル別に先生が(教えに)来るかっていうと、そうではない」そうで、二宮は、メディア出演などで有名な振付師・夏まゆみ氏に足のポジションの動きなどを習っていたという。二宮にとって「夏さんとかはバレエの先生で、もう時間が合うときの日曜日に(レッスンをしに)来て、(中略)“バーレッスン”とまではいかなかったけど、まっすぐターンする方法とか」を教わったそうだ。

 なお、現在はジャンル別にダンス講師が教えに来ることが多いそう。二宮は「俺らのときは、本当にたまにそういうレッスンがあったりして」「今考えるとすごいですね」と振り返り、「俺は本当によく怒られるから、夏先生の授業はすごく陰に隠れまくってました。それでまた怒られてたけど……」と苦笑いしていたのだった。

 この日の放送にネット上では、「事務所のダンスレッスンの話は貴重すぎる」「バレエのレッスンもやるから、ジャニーズの子は手の動きもキレイなのか」「陰に隠れて怒られていた話、めちゃくちゃ笑った」といった声が集まっていた。

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嵐・二宮和也は「ビールおごってもらった」、Sexy Zone・菊池風磨は「寂れてたのがよかった」! 『ニノさん』で下北沢の思い出語る

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が1月15日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。ゲストにミュージカル俳優の井上芳雄が登場した。

 冒頭では、二宮が井上の印象について、「(ミュージカル)プリンス(として)の入り口で入ってるから、こういう現場で会うと面白い人」だと告白。

 一方、井上は二宮の印象について、自身が演出家・蜷川幸雄氏の舞台に出演した時を振り返り、「(蜷川氏に)こてんぱんに怒られて、罵声を浴びせられて、(他に演出をしている)稽古場に見学に来いって言われたんですよ」と吐露。

 そして、2004年にBunkamuraシアターコクーンで上演された二宮の主演舞台『シブヤから遠く離れて』の稽古場に見学に行った際、「僕は一歩歩いて一言しゃべったら(蜷川氏に)『違う!』って怒られて大汗かきながらやっていたんですけれども、二宮さんは飄々として、『ニノは天才だから』みたいな感じで……」と蜷川氏が称賛していたことを回顧。二宮は、「天才俳優のイメージ。もううらやましくてしょうがなかった」とベタ褒めした。

 これに、二宮は「俺は“全盛期の蜷川さん”の頃じゃないから。いわゆる灰皿が飛んでくるとか。俺の時は『肩が痛くて上がらない』って言ってたから……」と、演出を受けたのは、蜷川氏が血気盛んな時期ではなかったと明かしつつも、井上の言葉に満足げ。その表情に、井上は「予想以上にうれしそうな顔してる」と反応していた。

 その後、番組では井上が今一番気になるという再開発された下北沢の様子をVTRで紹介。学生時代によく行っていた街として下北沢でのエピソードをたびたび披露してきた菊池は、「(当時は)井の頭線から小田急に行く道のりも寂れていたんですよ。それがよかったんですけど、今めちゃめちゃ地下行かないと小田急線乗れないんです」と説明し、「僕、今高校生だったら遅刻していますね」と周囲の笑いを誘っていたのだった。

 また、二宮も14、5年前の下北沢での思い出として、出演映画『硫黄島からの手紙』(2006年)の公開後、知り合いがやっている芝居を見に下北沢へ行き食事をした際、「サラリーマンの人とかにビールおごってもらった」と告白。「みんな気さくな感じだよね、芸能人慣れしてるっていうか、街自体が」と印象を語り、再開発後の下北沢についても「マインドは変わってないみたいな」と評していた。

 この放送に、ネット上では「ニノちゃんの下北で見知らぬおじさんにゴハン奢ってもらったとこ、どこだったんだろう」「下北の芝居の話、もっと聞きたかったなぁー」下北の寂れた感じ好きだったのわかるよ、風磨くん!」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、リスナーからの恋愛相談にアドバイス! “遊び人”を好きになることも勉強?

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。1月15日放送回は、リスナーからの恋愛相談に答えた。

 この日は、「夜遊び、女遊び、クラブ遊びが好きな男性に優しくされて好きになってしまいそうです。異性から優しくされて好きにならない方法ありますか?」というメールを紹介。

 二宮は「(相手は)遊び人ってことですかね」「難しいところではあるよなぁ」と発言。こうした男性を好きになる心理について「ギャップでしょ」と指摘し、「ちょっと悪そうな人がいいことをしたからよく見える、みたいなことじゃないですか?」と想像。「でも、ここまで相手のことを分析できていて、好きなんであれば、それは好きなんだよな、きっと」と、リスナーが自分の気持ちを変えるのは難しいと推測した。

 一方、二宮は「異性から優しくされても好きにならない方法なんて、めちゃくちゃあるじゃないですか」と話し、その方法は「無視です」ときっぱり。番組スタッフから「こういう(優しい)言葉が入ってきたら、心が動いちゃうかもしれないじゃん」というツッコミが入るも、「感謝でしかない。人として。『そんな優しくしてもらえるなんて、私みたいな人間が』って」と、性別に関係なく人として感謝すればいいと助言。

 また、「この(相手の)人が夜遊びも女遊びもクラブも行かなくなったら、多分そこまで(好きな)勢い持たなくなっちゃう。それもあり得ますよ」と予想。「自分の人生を楽しそうに謳歌している姿を客観的に見て、『ええやん、こいつ』ってなってるんじゃないですか?」「その人(の興味)が『私だけ』になったら多分興味なくなるな」とポツリ。

 そして、二宮は「難しいですよね、人間って」と嘆き、「つらくて悲しい思いをするのも勉強だと思って!」と、恋愛に悩むリスナーに真摯なアドバイスをしていたのだった。

 この日の放送にネット上のファンからは、「二宮くんの恋バナは面白いから好き」「ニノの恋愛観が垣間見れた気がした」「ちゃんと40年弱生きてきた大人っていう感じのアドバイスだった」といった声が集まっていた。