嵐・二宮和也、「これはすごい、ってなったんだけど……」Jr.時代の“お蔵入り”エピソード告白

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が12月23日に放送された。

 この日は、リスナーがひとり遊びを告白するコーナー「ひとり○○」なども放送されたが、その中で寄せられたのは、ダンス部と数学クラブを兼任しているというリスナーからのメッセージ。そのリスナーは数学クラブで週に1回ジャグリングの練習をしているといい、「二宮さんもカードマジックみたいにハマったら、うまくなりそうです」とつづられていた。

 これに対し二宮は「でも僕できますよ、ジャグリング。3個だったら」と堂々と宣言。「習ったもん、習った、習った。少年隊さんの『PLAYZONE』で錦織(一清)さんがジャグリングやるってのがあって、ジュニアもしなきゃいけないから、ジャグリングやりましょうってことになって」と、ジャニーズJr.時代に少年隊が毎年夏に行っていたミュージカル『PLAYZONE』で習ったことを回想。錦織一清のバックでジャグリングをパフォーマンスする予定だったため、練習したことを明かした。

 二宮は「その時に呼ばれて行って、すぐできて。面白いようにできて、『これはすごい、すごい』ってなったんだけど、最終的に1回も『PLAYZONE』に呼ばれなくて。だから俺、1回もお客さんの前でしたことない」と、宝の持ち腐れのスキルであると明かした。しかし、二宮は「でもめっちゃうまいよ。すごい、すごい、ってみんなに言われてたんだから」と今でも自信満々。空間があるとジャグリングのピンが前に行ってしまうという理由で壁に向かってジャングリングの練習をしていたと言い、「練習しててずっと無限にやってて、すごいすごいってなったけど、なんか呼ばれなかったね。もったいないねえ」と振り返ったのだった。

 この話題にリスナーからは「本当になんでもできるなー!」「今度、『VS嵐』(フジテレビ系)でジャグリングを入れたゲームしてほしい!」「せっかくだからファンの前で披露してほしいー! ニノのジャグリング見てみたい!」といった声が集まっていた。歌、ダンス、演技、バラエティのトークなど、オールマイティになんでもできる二宮に対し、ファンの感心も多く集まっていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、「これはすごい、ってなったんだけど……」Jr.時代の“お蔵入り”エピソード告白

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が12月23日に放送された。

 この日は、リスナーがひとり遊びを告白するコーナー「ひとり○○」なども放送されたが、その中で寄せられたのは、ダンス部と数学クラブを兼任しているというリスナーからのメッセージ。そのリスナーは数学クラブで週に1回ジャグリングの練習をしているといい、「二宮さんもカードマジックみたいにハマったら、うまくなりそうです」とつづられていた。

 これに対し二宮は「でも僕できますよ、ジャグリング。3個だったら」と堂々と宣言。「習ったもん、習った、習った。少年隊さんの『PLAYZONE』で錦織(一清)さんがジャグリングやるってのがあって、ジュニアもしなきゃいけないから、ジャグリングやりましょうってことになって」と、ジャニーズJr.時代に少年隊が毎年夏に行っていたミュージカル『PLAYZONE』で習ったことを回想。錦織一清のバックでジャグリングをパフォーマンスする予定だったため、練習したことを明かした。

 二宮は「その時に呼ばれて行って、すぐできて。面白いようにできて、『これはすごい、すごい』ってなったんだけど、最終的に1回も『PLAYZONE』に呼ばれなくて。だから俺、1回もお客さんの前でしたことない」と、宝の持ち腐れのスキルであると明かした。しかし、二宮は「でもめっちゃうまいよ。すごい、すごい、ってみんなに言われてたんだから」と今でも自信満々。空間があるとジャグリングのピンが前に行ってしまうという理由で壁に向かってジャングリングの練習をしていたと言い、「練習しててずっと無限にやってて、すごいすごいってなったけど、なんか呼ばれなかったね。もったいないねえ」と振り返ったのだった。

 この話題にリスナーからは「本当になんでもできるなー!」「今度、『VS嵐』(フジテレビ系)でジャグリングを入れたゲームしてほしい!」「せっかくだからファンの前で披露してほしいー! ニノのジャグリング見てみたい!」といった声が集まっていた。歌、ダンス、演技、バラエティのトークなど、オールマイティになんでもできる二宮に対し、ファンの感心も多く集まっていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、『ニノさん』企画でスタッフへ「放送やめた方がいい」と忠告したワケ

 12月23日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、ゲストにダイアモンド☆ユカイ、IZAM、椿鬼奴、気象予報士の森田正光、鈴木奈々らが出演した。

 前回に引き続き、「THE私の歌グランプリ」と題し、自身のエピソードや日頃のうっぷんを誰もが知っている名曲のメロディーにのせて熱唱する企画の後半編を放送。MCは二宮、アシスタントに平成ノブシコブシの吉村崇、特別審査員にダイヤモンド☆ユカイを迎えた。

 前回、企画への不満を覗かせていた二宮は、「後半戦ということで、やっぱりこれ放送されたということなんですね?」と吉村に確認すると、「いや、もちろんですよ! でも(二宮は)ちょっと、この番組に前向きになっている感じはしますよ。結構熱い話をスタッフさんと話したり、空き時間とかこうした方がいいとか……」と、二宮が収録空き時間に番組への意欲を示していることを語ると、「いやこうした方がいいなんて、一言も言ってない。やめた方がいいって(言った)」とズバリ。二宮の歯に衣着せぬトークで番組が始まったのだった。

 最初の歌い手は、気象予報士の森田。現在68歳という森田は、昔に比べてトークを噛んだりして失敗して落ち込むことが多くなったと言うが、そんな時に癒やしになるのが孫の存在だという。しかし孫と会うとお小遣いや食事代など、お金がかかり切ない気持ちになることをテーマに替え歌を披露したが、番組ADが両手を上下に大きく広げて“拍子”をつけながら、森田の歌のテンポをリードする展開に。これには二宮も「歌番組でよ。ADの子が拍を打つことあります?」と話し、周囲の笑いを誘っていたのだった。

 続いて、鈴木が登場。藤田ニコル、丸山桂里奈、滝沢カレンの出現で、自分のポジションがなくなってきていることを告白。仕事の悩みをテーマにした替え歌を披露しようとするが、二宮は「でも確立されてるよ。『(オールスター)感謝祭』(TBS系)でヌルヌル相撲とかやってればいいよ。こういう人いないんだから」と鈴木のポジションは確立されていると語っていた。

 そして、発表されたMVPは、前回、「二宮さん、ありがとう」という替え歌を歌った芸人・馬と魚に決定。最後に、「その人の良いところを詰め込んだ曲を一瞬で歌える」が特技であるという馬と魚は、二宮の良いところを「髪の長さがちょうどいい」「肌が白い」と歌い、二宮はそれに対して軽くおじぎをするのだった。

 この放送を受け、ネット上では、「ニノさんの替え歌グランプリ面白いな」「ちょっと昔っぽい替え歌選手権やってる。こういうの好きだったなあ」「替え歌はもちろん、MCのニノさんのコメントは面白かった」などの声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「一緒にいられると思ってた」と意味深“お別れ”報告にファン動揺!

 嵐・二宮和也が、12月15日に名古屋で行ったコンサート『ARASHI Anniversary Tour 5×20』内でショッキングな近況を報告し、ファンに動揺を与えている。ファンの間でもお馴染みで、長年連れ添った“アレ”とお別れしてしまったというが……。

 来年、CDデビュー20周年を迎える嵐は、11月16日よりアニバーサリーツアーがスタート。札幌、福岡、東京をまわり、12月14~16日にかけてナゴヤドームで公演を開催した。15日のMCでは、二宮が自身の顔面に生じた“異変”について語り始めたそうだ。

「この日、二宮がシャワーを浴びていたところ、なぜかアゴから血が流れていたそうで、『ここのホクロが取れたんですよ』と告白。二宮はホクロを『探した』ものの、排水口に流れていったとのこと。会場がどよめく中、カメラに向かって取れたとされるホクロの部分を見せた際には、相葉雅紀が『血豆みたいになってる』と感想を述べたといいます。また、ファンのレポートによれば、二宮はコンサート終盤の挨拶で、『ちっちゃい頃から一緒にいて……』『一緒にいられると思ってた』などと、しんみりした雰囲気でトーク。メンバーの話だと思って真剣に耳を傾けたファンが多かったものの、『あ、ホクロです』とつぶやき、笑いを誘う場面もあったとか。二宮のアゴには目立つホクロがありますが、消滅したとみられるのはそれではなく、唇の真下にあったホクロのようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 本当の話か、それとも二宮なりのオーバーな表現なのかは不明ながら、今後雑誌などでホクロがなくなっていた場合は「修整だと思わないでください」と、呼びかけていたという。事態を知ったファンからは「ホクロって、そんな簡単に取れるもの!?」「ホクロの表面みたいなのが消えただけで、ホクロ自体は取れてないと思う」「ホクロ紛失事件、面白すぎ(笑)」「ニノのホクロ、今までありがとう」などと、さまざまな反応が出ている。

 その二宮は、名古屋で3日間の公演を終え、17日に都内で行われた「平成31年用年賀状 引受セレモニー」に出席。その内容を報じる記事がアップされると、ファンは二宮のアゴに注目し、「かさぶたになってるね」「赤くなってる?」と痕跡を確認する声や、「ホクロ、残ってるように見える」「ホクロ生きてるじゃん!」と変わらずあるとする人も。

「二宮のアップの写真を見る限り、アゴ下のホクロはハッキリと存在し、唇の下にもホクロらしき赤茶色の点が確認できます。これを痕とみるか否かは、それぞれが持つホクロのイメージで変わってくるでしょう」(同)

 写真だけでは完全に消えたと判断できず、ホクロの有無は不明瞭のままだ。果たして真相は……?

嵐・二宮和也、『ニノさん』番組段取りが「おかしい」「お客さんの前で確認しない」と文句

 12月16日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、ゲストにダイアモンド☆ユカイ、阿部祐二・桃子、ニッチェ、Mr.シャチホコ、馬と魚、茂出木浩司(たいめいけん三代目シェフ)が出演した。

 今回は、「THE私の歌グランプリ」と題し、自身のエピソードや日頃のうっぷんを誰もが知っている名曲のメロディーにのせて熱唱する企画だ。総合司会は二宮、アシスタントに平成ノブシコブシの吉村崇、特別審査員にダイヤモンド☆ユカイを迎えた。

 番組冒頭から、二宮は「嫌なのよ、これ。本当に。俺これ歌番組ではないからね」と宣言。これに対し、吉村は「歌番組ですよ。ほぼ『THE MUSIC DAY』(同)だと思ってください」と反論すると、「俺、昨日『Best Artist2018』(同)出たけど、お客さんの前で段取り確認しなかったもん」と不満を吐露。

 そんななか、星野源「恋」をBGMに、壇上から歌い手が一人ひとり登場すると、二宮は「おかしいのよ、登場も。普通はさ、自分の曲で降りてくるのよ。『Mステ』(ミュージックステーション、テレビ朝日系)とか見たことあるの? Mステは自分たちの曲で降りて来たりするのよ。星野源1曲で降りてくるって何?」と文句を言いながら進行。

 リポーター・阿部祐二の娘である2017年ミス・ユニバース世界大会日本代表の阿部桃子は、父・阿部への不満を「男と女のラブゲーム」の曲にあわせて「祐二は桃子にラブビーム」を熱唱。門限に厳しく、渋谷と六本木は危ないから夜8時以降は出入り禁止、新宿は最も危ないので伊勢丹の周り以外は出入り禁止という阿部に、二宮が「なんでそんなに厳しいの? 阿部さんは」と問うと、「ぶっちゃけね。かわいいから」とズバリ。歌い終えた2人に、ダイアモンド☆ユカイは「気持ちは伝わってくる。伝わってくることに対しては天下一品だったね」と評した。

 また、吉村推薦の芸人・馬と魚は、大阪では面白い歌ネタ芸を披露するということで評価が高いと紹介され、さっそく「二宮さん、ありがとう」という曲を熱唱。これは二宮との思い出ソングというが、歌っていることはすべて妄想。二宮は「今日、(初めて馬と魚と)会った」とつぶやいたり、「僕が一番最初にニノさんと呼び始めた」という歌詞には「いや違うし」と丁寧にツッコミを入れるのであった。

 来週の「THE私の歌グランプリ」後半編には、IZAMらが登場。後半も見逃せない内容となっている。

 

嵐・二宮和也、「本当に良いドラマだと思った」と絶賛する『ブラックペアン』の魅力とは?

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が12月16日に放送された。

 この日もさまざまなテーマが取り上げられたが、その中で最もリスナーが盛り上がったのは、二宮が4月期のドラマで主演を務めた『ブラックペアン』(TBS系)に関する話題。渋谷HMVにDVD&Blu-ray発売記念で展示されている渡海先生の衣装を見たというリスナーから届いた、「黒いシャツが思った以上にテロンテロンでした」「二宮さんが今までに演じてきた役で、お気に入りの衣装はありますか?」という質問を紹介した二宮。

 これに対し、「『ブラックペアン』」と即答し、「良いドラマだと思った、本当に。だってあれしか着てないんだもん」と衣装の楽さで『ブラックペアン』が一番であることを告白。ほかのドラマはロケなど多くの場所を転々とするものの、「俺、病院から出ない設定だから。寝る部屋か医局か、廊下かオペ。オペはオペ着。ほかはあれに白衣。ご飯食べに行くとか、そこだけなのね」と、移動も衣装チェンジも極端に少なかったことを明かし、「めちゃくちゃ楽だった。あれだけでいいんだもん本当に」と回顧。

 すると、「リーダーがさ、波瑠ちゃんとやってた、日テレの。それこそ『I seek』の……」と、大野智が2016年4月期に主演したドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)の話を切り出した二宮。大野演じる一流ホテルの経営者が波瑠演じるホテル社員に恋をするストーリーが描かれた作品で、これについて「リーダー、『大変だ』って言ってたもん。毎シーンでネクタイだけ変えたり、スーツ変えたり」と、衣装チェンジに大野がボヤいていたと告白。しかし、大野本人は変えたところで違いがわからないそうで、「同じ白シャツでも変えてたって、金持ちの役だから」と感慨深そうに話していた。

 この話題にリスナーからは、「二宮くん、『ブラックペアン』本当にお気に入りなんだねー」「二宮君の渡海先生の演技すごく好きだから、話が出ててテンションが上がった!」「ラジオで大野くんの話題出るの珍しいかも! なんかうれしい」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、デビュー日の“メンバー5人食事会”を「ほとんど覚えてない」深~い理由

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が12月9日に放送された。

 11月3日にデビュー19周年を迎えた嵐。この日の放送で二宮は、昔のマネジャーから毎年恒例のお祝いを受けたことを明かした。デビュー日当日には、嵐5人で食事を行ったことを、ジャニーズ公式携帯サイトの連載やテレビ番組で櫻井翔が話しており、「11月3日(嵐の)誕生日当日に5人だけでっていうのは10周年以来かも」と、健康の話をしたことを明かしていた。

 これについて、リスナーから「ほかにどんな話をしましたか?」という質問を紹介した二宮は、「ほかにどんな話? あんな話やこんな話かな?」とおちゃらけつつ、「ほとんど覚えてないよ」とまさかの告白。嵐の誕生日だったというものの、「だから、そんな、なんか深い話ないんじゃない?」とした。

 二宮といえば、同番組の昨年5月7日放送回では、「嵐メンバー2~3人と食事に行くなら誰がいいですか?」という質問に対し、「誰でもいいです。そんなに話す内容変わらないでしょ?」と言いつつ、「そんなに応援してる人たちがワクワクするような食事会じゃないから、我々にとっては。だって、反省会みたいなもんでしょ。仕事終わりで行って、反省会みたいなのして……ってことだからね」と話していたが、この日は反省会ではなく、純粋に「ご飯を食べようって会」だったとのこと。とはいえ二宮は、「俺はひたすら飲んでたからな」と言い、最初に写真を撮影したことは覚えているものの、「健康の話とかをしてたんだっていう印象。あ、そうなんだっけって」と話していた。

 また、メンバーだけの食事会だったからか、「案外覚えてないもんだよ。俺はそれをどっかで、しゃべるつもりはなかったから」とリラックスしていたといい、「どっかでしゃべろうってなると、割とアンテナ張って覚えとこうってなるけど。そん時はアンテナ切ってたんだよな。だから、ずっと飲んでたんじゃないかな」と余計なことは考えず、5人だけの時間を過ごしたことを明かしていた。

 嵐メンバーの関係の良さをあらわすこのエピソード。放送後、この話題についてリスナーからは、「アンテナ切るって、やっぱり信頼感あってのメンバーなんだね!」「髭男爵の『嵐が嵐じゃない部分を見せるのは嵐しかいない』って言葉を思い出した」「食事会の会話の内容とか全然教えてくれないところがまた二宮くんっぽいな~」といった声が寄せられていた。

 来年、20周年の嵐の誕生日にはどんな食事会が開かれるのだろうか――。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、デビュー日の“メンバー5人食事会”を「ほとんど覚えてない」深~い理由

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が12月9日に放送された。

 11月3日にデビュー19周年を迎えた嵐。この日の放送で二宮は、昔のマネジャーから毎年恒例のお祝いを受けたことを明かした。デビュー日当日には、嵐5人で食事を行ったことを、ジャニーズ公式携帯サイトの連載やテレビ番組で櫻井翔が話しており、「11月3日(嵐の)誕生日当日に5人だけでっていうのは10周年以来かも」と、健康の話をしたことを明かしていた。

 これについて、リスナーから「ほかにどんな話をしましたか?」という質問を紹介した二宮は、「ほかにどんな話? あんな話やこんな話かな?」とおちゃらけつつ、「ほとんど覚えてないよ」とまさかの告白。嵐の誕生日だったというものの、「だから、そんな、なんか深い話ないんじゃない?」とした。

 二宮といえば、同番組の昨年5月7日放送回では、「嵐メンバー2~3人と食事に行くなら誰がいいですか?」という質問に対し、「誰でもいいです。そんなに話す内容変わらないでしょ?」と言いつつ、「そんなに応援してる人たちがワクワクするような食事会じゃないから、我々にとっては。だって、反省会みたいなもんでしょ。仕事終わりで行って、反省会みたいなのして……ってことだからね」と話していたが、この日は反省会ではなく、純粋に「ご飯を食べようって会」だったとのこと。とはいえ二宮は、「俺はひたすら飲んでたからな」と言い、最初に写真を撮影したことは覚えているものの、「健康の話とかをしてたんだっていう印象。あ、そうなんだっけって」と話していた。

 また、メンバーだけの食事会だったからか、「案外覚えてないもんだよ。俺はそれをどっかで、しゃべるつもりはなかったから」とリラックスしていたといい、「どっかでしゃべろうってなると、割とアンテナ張って覚えとこうってなるけど。そん時はアンテナ切ってたんだよな。だから、ずっと飲んでたんじゃないかな」と余計なことは考えず、5人だけの時間を過ごしたことを明かしていた。

 嵐メンバーの関係の良さをあらわすこのエピソード。放送後、この話題についてリスナーからは、「アンテナ切るって、やっぱり信頼感あってのメンバーなんだね!」「髭男爵の『嵐が嵐じゃない部分を見せるのは嵐しかいない』って言葉を思い出した」「食事会の会話の内容とか全然教えてくれないところがまた二宮くんっぽいな~」といった声が寄せられていた。

 来年、20周年の嵐の誕生日にはどんな食事会が開かれるのだろうか――。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、「地デジ……」と脱力? 「ニノを知らない人」の“知らない理由”に愕然

 12月9日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、ゲストにSexy Zoneの中島健人、フットボールアワーの後藤輝基、IKKO、みちょぱ(池田美優)が出演した。

 先週に引き続き、国民的アイドルの二宮を知らない人を見つけて、スタジオで「なぜ知らないのか?」「一体、何者?」などその人の人生を紐解いていく企画を放送。

 秋葉原で街頭インタビューに答えたのは、趣味の無線の部品を買いにきたという建築業の男性(53)。中学3年生の時に無線免許をとり青春を無線に捧げたということで、彼女いない歴が生涯の年齢と話す。そんな男性は二宮のことを知らないと語り、番組スタッフから「(二宮は)どんな性格だと思います?」と聞かれると、「言い方は悪くなりますけども、歩きながらスマホを見るタイプのように見えます」と発言。番組スタッフは「あぁ見えますよね」と同意していた。

 さらに、Sexy Zoneの中島のことも知らなかったようで、「この人、ちょっと一般の人に見えますね」と発言。スタジオでVTRを見ていた中島は「出直します!」「一般の人は悔しかったですね。一応10年もうジャニーズやってて、5〜6年Sexyやってるんで……」と答えていたのだった。そんな男性に番組出演の打診をしたが、仕事の都合で叶わず。

 結局、二宮を知らず、スタジオに登場したのは、時計ブロガーかつエンジニアのCCFanさんと、仮面屋を経営しているという大川原さん。2人はフィギュアスケートの羽生結弦選手も知らないと言い、スタジオからは驚きの声が上がっていた。

 そんなCCFanさんがなぜ二宮を知らないのかというと、「地デジ化の波に乗れずテレビを見なくなったから」と自宅にテレビがなく、パソコンでインターネットはするものの興味のない話題は一切見ないと話す。それを聞いた二宮は、「そっか。地デジか……。いや惜しい」と悔しそうにリアクション。

 しかし、実はCCFanさんは34歳と二宮とは同学年。二宮は、「僕らの年代って『(ダウンタウンの)ごっつええ感じ』(フジテレビ系、1991〜97)を見た次の週って、その話に絶対なるわけ。学生の頃って。そういう時って……(どうだったんですか?)」と質問すると、CCFanさんは5年制の技術系の高専卒業後、大学と大学院に進んだと話し、「ずっと専門系で男所帯で機械や電気のことしかしゃべってない」と、テレビの話題には縁遠かったと語った。

 一方、大川原さんは舞踏系ダンスに熱中しすぎるあまりテレビを見なくなったと語る。最後には、大川原さんが持参した会社の社長の顔を3Dスキャンした仮面を二宮が被り、そのあまりのハマり具合にスタジオからは悲鳴が上がるのだった。

 SNS上では、「ニノさん知らない皆さんは、羽生結弦さんもご存じなかった」「ニノを知らない人いるんだね」「一般の人と言われたことが悔しいと話す健人くん。ネタにせず、ちゃんと声に出すとこにプライドを感じる。好き」などの声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「地デジ……」と脱力? 「ニノを知らない人」の“知らない理由”に愕然

 12月9日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、ゲストにSexy Zoneの中島健人、フットボールアワーの後藤輝基、IKKO、みちょぱ(池田美優)が出演した。

 先週に引き続き、国民的アイドルの二宮を知らない人を見つけて、スタジオで「なぜ知らないのか?」「一体、何者?」などその人の人生を紐解いていく企画を放送。

 秋葉原で街頭インタビューに答えたのは、趣味の無線の部品を買いにきたという建築業の男性(53)。中学3年生の時に無線免許をとり青春を無線に捧げたということで、彼女いない歴が生涯の年齢と話す。そんな男性は二宮のことを知らないと語り、番組スタッフから「(二宮は)どんな性格だと思います?」と聞かれると、「言い方は悪くなりますけども、歩きながらスマホを見るタイプのように見えます」と発言。番組スタッフは「あぁ見えますよね」と同意していた。

 さらに、Sexy Zoneの中島のことも知らなかったようで、「この人、ちょっと一般の人に見えますね」と発言。スタジオでVTRを見ていた中島は「出直します!」「一般の人は悔しかったですね。一応10年もうジャニーズやってて、5〜6年Sexyやってるんで……」と答えていたのだった。そんな男性に番組出演の打診をしたが、仕事の都合で叶わず。

 結局、二宮を知らず、スタジオに登場したのは、時計ブロガーかつエンジニアのCCFanさんと、仮面屋を経営しているという大川原さん。2人はフィギュアスケートの羽生結弦選手も知らないと言い、スタジオからは驚きの声が上がっていた。

 そんなCCFanさんがなぜ二宮を知らないのかというと、「地デジ化の波に乗れずテレビを見なくなったから」と自宅にテレビがなく、パソコンでインターネットはするものの興味のない話題は一切見ないと話す。それを聞いた二宮は、「そっか。地デジか……。いや惜しい」と悔しそうにリアクション。

 しかし、実はCCFanさんは34歳と二宮とは同学年。二宮は、「僕らの年代って『(ダウンタウンの)ごっつええ感じ』(フジテレビ系、1991〜97)を見た次の週って、その話に絶対なるわけ。学生の頃って。そういう時って……(どうだったんですか?)」と質問すると、CCFanさんは5年制の技術系の高専卒業後、大学と大学院に進んだと話し、「ずっと専門系で男所帯で機械や電気のことしかしゃべってない」と、テレビの話題には縁遠かったと語った。

 一方、大川原さんは舞踏系ダンスに熱中しすぎるあまりテレビを見なくなったと語る。最後には、大川原さんが持参した会社の社長の顔を3Dスキャンした仮面を二宮が被り、そのあまりのハマり具合にスタジオからは悲鳴が上がるのだった。

 SNS上では、「ニノさん知らない皆さんは、羽生結弦さんもご存じなかった」「ニノを知らない人いるんだね」「一般の人と言われたことが悔しいと話す健人くん。ネタにせず、ちゃんと声に出すとこにプライドを感じる。好き」などの声が集まっていた。