嵐・二宮和也、「もう16年ぐらいやってるけど」「いかんですよ」とJ Stormスタッフに苦言

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が2月10日に放送された。

 先月25日には、嵐メンバー・櫻井翔が37歳の誕生日を迎えたが、この日の放送ではあるリスナーから寄せられた「翔ちゃんがいろんな番組で、ここ2~3年、メンバーからの誕生日プレゼントに迷彩柄の物ばかりもらうとよく話していましたが、二宮くんからの今年のプレゼントも迷彩柄ですか? もしもあげたなら、どんな物をあげたのか知りたいです」というメッセージが寄せられた。

 これに二宮は「まだね、あげてないんですよ。お正月明けて休みがあって、バタバタしてて。ちゃんと決まったら報告しますね」とまだプレゼントを渡していないことを告白。この収録は1月30日に行われたといい、「もうすでにだいぶ遅れてる」と焦りものぞかせていた。

 また、二宮は「そういうときJ Stormはあげるんですか? J Storm1回もあげないよね、誕生日。そう考えたら」と、嵐の所属するレコード会社スタッフに話を振り、「いかんですよね」と冗談交じりに苦言。「だって変な話さ、嵐が誰よりもJ Stormなの。一番長いから。1日目からいるでしょ」と、J Stormがそもそも嵐のプライベートレーベルとして発足されたことに言及。嵐についているJ Stormのスタッフに「嵐が来たら、『おはようございます』『お疲れさまでした』って会話して、仕事もしてるわけじゃない。で、お給料もらってるんだよね?」と話しかけ、「そういうことで言うとさ、寂しいな、挨拶だけって。あってもいいとおもうよ」と冗談交じりにプレゼントの強要を始めていた。

 二宮はさらに「J Stormから変な飴しかもらったことない、1回しか。変な飴。もう15~16年ぐらいやってるけど飴しかもらってないんだから」とぼやき、「誕生日あげよう、いい加減ね?」とプレゼントをストレートに要請。レギュラー番組の『VS嵐』(フジテレビ系)や『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)からはプレゼントをもらうといい、「『翔さん、遅れましてすみません』って。何だっていいじゃん、別にね。困惑されないよねぇ、だってそんなの。あげな? 食堂のタダ券みたいなの」と説得を繰り返し、最後には「俺もあげなきゃね、翔さんにね」とつぶやいていた。

 この日の放送にリスナーからは、「いたずらっこ全開って感じ(笑)」「早くプレゼントあげてほしい!」「プレゼントなにあげたのか教えてほしいなー」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、KAT-TUN・上田竜也に「やっぱ相性がいい」と勧めた女性の職業とは?

 2月10日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、先週に引き続き、ゲストにKAT-TUN・上田竜也、塚地武雅、堀田茜が出演した。

 企画「ニノミヤ サブマリン」は、芸能界でなかなか浮上できない芸能人、通称・潜水芸能人の苦労や現実を知り、応援していくというコーナーで、今回はレースクイーンと元ミス・インターナショナルにスポットがあてられた。先週から続くこの企画に、二宮は「先週もやりました。やってみたら、寂しくなってきた」とポツリ。会場からは笑いがこぼれていた。

 潜水レースクイーン・星野奏さん(27歳、歴2年)は、芸能界の仕事はゼロで、レースクイーンの仕事は10時間働いて日給1万5,000円。1年間のレースの開催期間は16日間ということで、年収はおよそ24万円という。同じくレースクイーンの安田七奈さん(27歳、歴4年)や空陸海ゆきなさん(23歳、歴1年)も、撮影会やオートサロンのイベントなど、レース以外の仕事がないと生活できないと嘆く。

 そんな中、二宮は「なんか上田と相性良さそうだもんね。ちょっと真ん中立ってみてよ」と、派手な衣装のレースクイーン3人の真ん中に上田を立たせると、上田はその場でファイティングポーズ。まるで大みそかに開催される格闘技イベントのような絵面に、「やっぱ相性がいいんだ」と二宮も納得の様子だった。

 さらに、2013年のミス・インターナショナル日本代表だった高橋有紀子さん(29)は、元ミスの肩書を武器にモデル業を始めたものの、うまくいかず、現在は時給1,000円のおでん屋さんでアルバイトをする“潜水元ミス”に……。モデル業がうまくいかなかった理由として、「自分の体がアピールポイントのため、主役が自分になっちゃうんです」と洋服が主役にならなくてはいけないモデルにはなれなかったと語る。

 また、もう一つの悩みとして、歴代のミスはプロ野球選手や実業家など華やかな職業の男性と結婚したが、自分は普通の男性と結婚したため、「へぇーミスの旦那ってこんな感じなんだ」「そこに落ち着いたんだね」と周囲から見下されるとも告白。

 これに対して、上田は「人をちゃんとひとりの人として好きになったんでしょ? それは2人の問題で、結婚ということは2人が幸せになったら、周りがゴチャゴチャ言う必要あります?」「直で言われたら俺行くから呼んでよ」とコメント。二宮は、「社長、今回100万出資という形でいいんですね?」と、先週に引き続き、またしても『¥マネーの虎』(日本テレビ系)の投資家たちに上田の雰囲気が似ていると、ツッコミをいれるのであった。

 この上田の発言に、昨今結婚問題で騒がれている二宮も思うところがあったのかもしれないが、SNS上では「KAT-TUNの上田くんが熱い。上田くんのコメントはごもっとも」「上田くん見るたびに自分の中で上田株が上がっていく」「上田くんの熱さと真っ直ぐさ本当に好き」など、上田の熱さを支持する声が多く集まっていたのだった。

嵐・二宮和也、KAT-TUN・上田竜也に「やっぱ相性がいい」と勧めた女性の職業とは?

 2月10日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、先週に引き続き、ゲストにKAT-TUN・上田竜也、塚地武雅、堀田茜が出演した。

 企画「ニノミヤ サブマリン」は、芸能界でなかなか浮上できない芸能人、通称・潜水芸能人の苦労や現実を知り、応援していくというコーナーで、今回はレースクイーンと元ミス・インターナショナルにスポットがあてられた。先週から続くこの企画に、二宮は「先週もやりました。やってみたら、寂しくなってきた」とポツリ。会場からは笑いがこぼれていた。

 潜水レースクイーン・星野奏さん(27歳、歴2年)は、芸能界の仕事はゼロで、レースクイーンの仕事は10時間働いて日給1万5,000円。1年間のレースの開催期間は16日間ということで、年収はおよそ24万円という。同じくレースクイーンの安田七奈さん(27歳、歴4年)や空陸海ゆきなさん(23歳、歴1年)も、撮影会やオートサロンのイベントなど、レース以外の仕事がないと生活できないと嘆く。

 そんな中、二宮は「なんか上田と相性良さそうだもんね。ちょっと真ん中立ってみてよ」と、派手な衣装のレースクイーン3人の真ん中に上田を立たせると、上田はその場でファイティングポーズ。まるで大みそかに開催される格闘技イベントのような絵面に、「やっぱ相性がいいんだ」と二宮も納得の様子だった。

 さらに、2013年のミス・インターナショナル日本代表だった高橋有紀子さん(29)は、元ミスの肩書を武器にモデル業を始めたものの、うまくいかず、現在は時給1,000円のおでん屋さんでアルバイトをする“潜水元ミス”に……。モデル業がうまくいかなかった理由として、「自分の体がアピールポイントのため、主役が自分になっちゃうんです」と洋服が主役にならなくてはいけないモデルにはなれなかったと語る。

 また、もう一つの悩みとして、歴代のミスはプロ野球選手や実業家など華やかな職業の男性と結婚したが、自分は普通の男性と結婚したため、「へぇーミスの旦那ってこんな感じなんだ」「そこに落ち着いたんだね」と周囲から見下されるとも告白。

 これに対して、上田は「人をちゃんとひとりの人として好きになったんでしょ? それは2人の問題で、結婚ということは2人が幸せになったら、周りがゴチャゴチャ言う必要あります?」「直で言われたら俺行くから呼んでよ」とコメント。二宮は、「社長、今回100万出資という形でいいんですね?」と、先週に引き続き、またしても『¥マネーの虎』(日本テレビ系)の投資家たちに上田の雰囲気が似ていると、ツッコミをいれるのであった。

 この上田の発言に、昨今結婚問題で騒がれている二宮も思うところがあったのかもしれないが、SNS上では「KAT-TUNの上田くんが熱い。上田くんのコメントはごもっとも」「上田くん見るたびに自分の中で上田株が上がっていく」「上田くんの熱さと真っ直ぐさ本当に好き」など、上田の熱さを支持する声が多く集まっていたのだった。

嵐・二宮和也、「23年ずっと好き」と本気愛明かした「一番ハンサム」なジャニーズとは?

 2月3日放送のラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)で、嵐・二宮和也が「一番ハンサム」だと思うジャニーズタレントに言及。かねてよりその人物に熱い思いを抱いていることを明かした。

 この日のラジオでは、V6・長野博と三宅健がゲスト出演した『TOKIOカケル』(フジテレビ系、1月16日)を見たリスナーからのお便りを紹介。後輩との関係性に触れる中、長野が「呼ばれ方で、二宮だけが俺を『博さん』って呼ぶ。『なんだそれ』みたいな。『博さん』って呼ぶことがあるの、たまに」と話したことを受け、「何か、呼び分けてる意味とかはあるんですか?」という質問が寄せられたのだ。

 これに対し、二宮は「逆になんでみんな『博さん』って呼ばないの? 俺からすると」と、自分以外の後輩たちが「長野くん」「長野さん」と呼んでいる点を疑問視。V6メンバーの会話を思い出しながら、「坂本(昌行)くんぐらいかな、『長野』って呼んでるの。たぶん。あと、V6のメンバーも『長野くん』だもんね、たぶん」と話し、

「俺は『博さん』だな、うん。なんでだろうね。俺でも、ジャニーズ事務所で一番ハンサムなのは長野くんだって、ずっと言って、ジャニーズ人生23年生きてるんだけど。やっぱ、長野くんが好きなのよ。俺はずっと昔から」

 と、突如告白する二宮。口ぶりから察するに、どうやら“本気愛”のようで、「好きすぎて、やっぱ『長野くん』じゃイヤだっていう時期が来るんだよね。それで俺はもう、誰も呼んでいない『博さん』になったね」と、「博さん」のルーツを辿った。さらには、

「わりとこう、この間メシ行ったとかさ、こないだ飲み行ったとか、どんどん(会う機会が)増えてくとさ、変わってくるじゃん。呼び方が。だからなんか、『長野くん』じゃ味気なかったんだろうね。『長野くん』って、あんま呼んだことないもん」

と、当時の心境を回顧。リスナーのお便りにもあった“呼び分けている場面”に関しては、「誰かに何かを説明する時に『長野くん』と言うよ。その時に『博さん』って言うと、ちょっと混乱するから。説明してる人が。そういう時ぐらいじゃないと(名字での呼び方は)使わないからね」と、振り返ったのだった。

 実は二宮は、2007年11月の『BAY STORM』でも、長野に対する好意について語っている。1999年10月~2000年3月まで放送された『V6の素』(フジテレビ系)の話を持ち出し、長野が体を張った企画がこれまで見たバラエティの中で「一番面白かった」と、ベタ褒め。「完全なる一方通行的な間柄」と前置きしつつ、自身は「結構コアな長野ファン」と、打ち明けていた。

 一方で、長野といえば、後輩だけでなく先輩にも愛される存在だ。13年11月放送の『ザ少年倶楽部 プレミアム』(NHK BSプレミアム)では、少年隊・東山紀之が「あの子(長野)はねえ、ホント、神様だよ。会うたんびに拝みたくなるもん。ありがとう、いてくれてありがとう!」と、崇めたほど。

 二宮をはじめ、事務所内に支持者が多い長野。その顔つきからにじみ出る人柄の良さは、先輩・後輩から見ても本物なのだろう。今後、二宮と長野の共演シーンを心待ちにしたい。

嵐・二宮和也、「23年ずっと好き」と本気愛明かした「一番ハンサム」なジャニーズとは?

 2月3日放送のラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)で、嵐・二宮和也が「一番ハンサム」だと思うジャニーズタレントに言及。かねてよりその人物に熱い思いを抱いていることを明かした。

 この日のラジオでは、V6・長野博と三宅健がゲスト出演した『TOKIOカケル』(フジテレビ系、1月16日)を見たリスナーからのお便りを紹介。後輩との関係性に触れる中、長野が「呼ばれ方で、二宮だけが俺を『博さん』って呼ぶ。『なんだそれ』みたいな。『博さん』って呼ぶことがあるの、たまに」と話したことを受け、「何か、呼び分けてる意味とかはあるんですか?」という質問が寄せられたのだ。

 これに対し、二宮は「逆になんでみんな『博さん』って呼ばないの? 俺からすると」と、自分以外の後輩たちが「長野くん」「長野さん」と呼んでいる点を疑問視。V6メンバーの会話を思い出しながら、「坂本(昌行)くんぐらいかな、『長野』って呼んでるの。たぶん。あと、V6のメンバーも『長野くん』だもんね、たぶん」と話し、

「俺は『博さん』だな、うん。なんでだろうね。俺でも、ジャニーズ事務所で一番ハンサムなのは長野くんだって、ずっと言って、ジャニーズ人生23年生きてるんだけど。やっぱ、長野くんが好きなのよ。俺はずっと昔から」

 と、突如告白する二宮。口ぶりから察するに、どうやら“本気愛”のようで、「好きすぎて、やっぱ『長野くん』じゃイヤだっていう時期が来るんだよね。それで俺はもう、誰も呼んでいない『博さん』になったね」と、「博さん」のルーツを辿った。さらには、

「わりとこう、この間メシ行ったとかさ、こないだ飲み行ったとか、どんどん(会う機会が)増えてくとさ、変わってくるじゃん。呼び方が。だからなんか、『長野くん』じゃ味気なかったんだろうね。『長野くん』って、あんま呼んだことないもん」

と、当時の心境を回顧。リスナーのお便りにもあった“呼び分けている場面”に関しては、「誰かに何かを説明する時に『長野くん』と言うよ。その時に『博さん』って言うと、ちょっと混乱するから。説明してる人が。そういう時ぐらいじゃないと(名字での呼び方は)使わないからね」と、振り返ったのだった。

 実は二宮は、2007年11月の『BAY STORM』でも、長野に対する好意について語っている。1999年10月~2000年3月まで放送された『V6の素』(フジテレビ系)の話を持ち出し、長野が体を張った企画がこれまで見たバラエティの中で「一番面白かった」と、ベタ褒め。「完全なる一方通行的な間柄」と前置きしつつ、自身は「結構コアな長野ファン」と、打ち明けていた。

 一方で、長野といえば、後輩だけでなく先輩にも愛される存在だ。13年11月放送の『ザ少年倶楽部 プレミアム』(NHK BSプレミアム)では、少年隊・東山紀之が「あの子(長野)はねえ、ホント、神様だよ。会うたんびに拝みたくなるもん。ありがとう、いてくれてありがとう!」と、崇めたほど。

 二宮をはじめ、事務所内に支持者が多い長野。その顔つきからにじみ出る人柄の良さは、先輩・後輩から見ても本物なのだろう。今後、二宮と長野の共演シーンを心待ちにしたい。

「嵐の人間が『嵐でない』と感じてしまう」二宮和也、活休という結論への思い明かす

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が2月3日に放送された。

 2020年末での嵐の活動休止発表から、ちょうど1週間がたったこの日。冒頭から滞りなく進行されていた番組だったが、最後に「先日、発表させていただきました嵐の2020年の12月31日いっぱいで一旦お休みをさせていただく件に関して」と切り出した二宮。活動休止について言及し、「会見で話したとおりでございます」と記者会見で話したことが全てであると強調した。

 また「とにかくみんなで、我々はね、常に5人でいろんなことをやってきたし。5人で迎えた20年ということもありまして、4人とか6人とか、そういうことになってもやっぱりそれは、なんかちょっと、嵐の人間が『嵐でない』と感じてしまうのは、やっぱお届けするのは、よくないことだろうということで」「僕らはずっと5人でやってきたので。休む時も働く時も5人一緒でやっていこうという思いが強く、今回このような結論をさせていただきました」と会見でも何度も言及していた「5人で嵐」という認識をあらためて強く強調していた。

 また、最後には「ですが、(活動休止は)2020年のケツなので、ざっくり2年近くありますのでね。変わらず我々らしく楽しくみなさんと一緒にやっていきたいなと思っておりますので、これからもどうぞよろしくお願いします」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「『休むときも働くときも5人で』っていう言葉にジンときた……」「最後まで通常運転だと思ってたのに……でも触れないわけにはいかないよね」「活動休止してからもベイストは続けてほしいな!」というさまざまな声が集まっていた。

 発表から1週間がたったとはいえ、いまだ関連報道も多く、ファンのショックもやまず。一方、活動休止を切り出したリーダー・大野智をほかのメンバーが庇うような発言も多々見られ、嵐メンバーの絆の深さに感動する声もこの1週間で多数集まっており、皮肉にも、国民的アイドルグループ・嵐の存在がいかに大きいか、あらめて日本中が知る出来事となったようだ。

 嵐が設定してくれた活動休止までの残り2年。ファンと嵐が過ごす時間が笑顔であふれるものであることを願いたい。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、「お前『マネーの虎』みたい」とKAT-TUN・上田竜也の“熱血語り”に茶々

 2月3日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、ゲストにKAT-TUN・上田竜也、塚地武雅、堀田茜が出演した。

 今回の企画「ニノミヤ サブマリン」は、二宮のように芸能界という大海原で売れっ子として航海する芸能人がいる一方で、もがきながらもなかなか浮上できない芸能人、通称・潜水芸能人も数多くいる。そんな潜水芸能人の苦労や現実を知り、応援していくとうコーナーだ。

 外国人タレントといえば、コメンテーターでおなじみのパックン(パトリック・ハーラン)、バラエティで活躍するボビー・オロゴン、ソフトバンクのCMでおなじみのダンテ・カーヴァーなどが有名だが、現在、日本にいる外国人タレントは6,000人以上。チャンスを掴める唯一の場所である、外国人ひな壇のバラエティ番組の席に座るだけでも、熾烈な争いが繰り広げられるという。

 月収5,000円のロシア出身タレント・小原ブラス(26)は、「これ言っていいのかなって思うんですけど。自分も今20年(日本に)いて『日本人やがな』って思って。でも、こういったところ(番組)に呼ばれると、『外国人でいてほしい』ってなるわけですよ」「日本語ペラペラだともう(オーディションで)採用されないんですよね」「自分に嘘ついて生きてます」と、実は“外国人”を演じているという苦悩を告白。

 これに対して、上田は「ウソついてて悲しくなんないの? そのまま出せばいいと思いますけどね。嘘つかないで。キャラ演じないで」とアドバイス。ブラスが「それで採用されたら……」と反論すると、上田は「後悔しません? 俺、嫌なんすよね。なんか自分が……」と熱く語り始めると、話を遮るかのように二宮は「お前のワンショット、“マネーの虎”みたいになってる。出資します! みたいな」と、2001~04年まで日本テレビで放送された投資家が起業家に対して出資の可否を決めるリアリティ番組『¥マネーの虎』(同)に出てくる熱弁する投資家たちに似ていると発言したのだった。

 また、月収5万円のブラジル出身タレント・オジエル(44)は、「楽屋でネタをパクられる」と告白。ひな壇バラエティ番組の楽屋でスタッフに話したネタが、本番で別のタレントから勝手に発言されてしまったという経験を訴えると、上田は「パクられたら、こいつパクったって言ったら?」と助言するが、オジエルは「言えない」と返答。二宮が「もうマインドが日本人なんだね……」と、なかなか抗議できないという性格までもが日本人になっていると語ると、上田は「たぶん、俺の方が外国人だと思う」と、自身はネタをパクられたら絶対言うし、ケンカも辞さないと主張するのだった。

 この放送にSNS上では、「上田くんのワンショットがマネーの虎って、 ばかウケ!」「売れない外国人タレントの方、大変なのね」「上田竜也がアツくて最高」などの声が集まっていた。次週も同企画は続くということで、熱い上田の発言に注目したい。

嵐、「すんごいおなか!」とV6・三宅健を驚愕させた「七福神みたい」な腹のメンバーは?

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が1月31日に放送され、この日は2020年いっぱいでの活動休止発表後、初めての放送となった。冒頭では5人揃って別撮りしたと思われる映像が放送され、明るい雰囲気で活動休止をあらためて報告。大野智は「これからの時間も僕ら、頑張っている姿を見せていきたいと思っています」と話し、松本潤は「400回を近々迎えますし、たくさんの方に今まで来ていただきましたけど、これからもなかなか会えない人やいろんな人に来てもらって、ゲームをやりながらみんなで楽しく過ごせていけたらと思っています」と決意を表明。

 また、二宮和也も「いろいろなところで残り2年と言ってますけど、そこに甘えちゃいけないと思う。1年半で(番組)終わっちゃう可能性もある。終わらないように最後まで走りきりたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします」と、始終前向きに話していた。

 そんなこの日の対戦相手は吉田沙保里率いる「チームチャンピオン」で、嵐と共に戦うプラスワンゲストにはV6の三宅健が登場した。放送では「スライダースマッシュ」や「特別企画:顔パーツ嵐」などで大盛り上がり。三宅は、『アウト×デラックス』(TBS系)で披露し話題となった謎の中国人キャラクター「陳さん」を登場時から披露するなど高テンションで、嵐との交流を聞かれると、「『ジャニーズカウントダウン(コンサート)』終えて、これからみんなでお参り行くってことで、着替えてたんですよ。そしたらパッて見たら相葉(雅紀)が腹筋バキバキで。ルフィみたいに」と、相葉の体がマンガ『ONE PIECE』(集英社)の主人公、モンキー・D・ルフィだったと告白。

 「『すごいじゃーん。櫻井(翔)も割れてんじゃん』なんて話してて、そしたらチョンチョンって肩叩いてくる人がいて、振り向いたら二宮が『健くん、これ見てよ』って言って、すんごいおなかしてんの!」と、腹部が出ているジェスチャーを披露。スタジオが爆笑する中、三宅は「俺、七福神がいるのかと思った!」と言い、「『どうしたんだよ、それ』って言ったら『ビール飲みすぎかな』って」と二宮の声マネも披露。二宮も恥ずかしそうに苦笑いを浮かべていた。

 また、最後の「ボンバーストライカー」では、現役引退後発表後の吉田を立てるために最後はゲストチームを勝利に導かせようと画策する一幕もあったが、まさかのパーフェクトが連続し、嵐が勝ってしまうという結末に。嵐の才能はごまかすことができないようだ。

 放送後、視聴者からは「嵐のことでどんなに悲しくてつらくても、結局、笑顔になれたり救われたりするのは嵐だなって思った」「最初にすごく明るく報告してくれてて、その明るさにすごく救われた!」「いつも通りの嵐ってところに安心感感じた!」といった声が寄せられていた。

 この日、同番組の新聞のテレビ欄では縦読みで「5人で嵐」と読めるメッセージも埋め込まれており、ファンからは絶賛の声が集まっていた。活動休止発表後初めての放送は、ファンにとってはさまざまな感情が入り交じる回となったようだ。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、活休発表後の初ラジオで「素晴らしい、本当に」と口にした“嵐”への信頼

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が12月27日に放送された。

 同日、突然発表された嵐の活動休止。発表後初のラジオということもあり、二宮の番組内での発言に注目が集まっていたが、活動休止について触れることはなかった。

 しかし、リスナーから送られてきたメールにつづられていた、「ボランティアで介護施設に行った先で歌を頼まれ、『嵐ならわかるよ』と言う職員の方と一緒にみんなで『Happiness』(2007)を歌いました。嵐さんの人気は国民的と思いました」という内容を紹介すると、「どうもありがとう。事実だから、こればっかりは」と断言。「素晴らしい、本当に」と嵐に対しての自信を力強く語っていた。

 さらに、二宮はラジオスタッフに嵐の中で一番好きな曲を聞き、「イチオクノホシ」(05)との回答が出ると、「あはは(笑)。静かなのが好きなんだね」と言いつつ、「へえ、やっぱ人によって違うんだな」と感心。リスナーからのメールに対し「『嵐ならわかるよ』って選択するのは、『Happiness』なんだね」と感慨深そうに話していた。

 嵐の楽曲について、当事者である二宮は「どれがどれだけ売れた、売れなかったって。そういうので、その結果論あんまり気にしないでさ、生活してきたじゃん。レコード会社の人間じゃないから。だから『Happiness』なんだって、新鮮に思えるよね」と、売り上げ枚数で曲を判断しているわけではないことを説明。「『紅白』でも、これとこれ歌ってくださいって言われると、『あ、そういうことなんだ』って。どれがきても意外だと思う」と素直な思いを語り、「俺ら的にはどれもメジャー」「等分」と嵐のすべての楽曲に愛があることを話していた。

 番組内では、嵐の名曲の1つと言われている、二宮のリードボーカル曲「キャラメルソング」(06)が流れたということで、「その選曲は泣く!」「歌詞に意味がありすぎて泣いてしまう」「ニノから大野くんへのメッセージじゃないかって思った……」という声も集まっていた。

 図らずも、二宮の嵐への愛が垣間見えたこの日の放送。さまざまな波紋を呼んでいる嵐の活動休止発表だが、次週以降はこれに触れることはあるのだろうか。注目が集まる。
(福田マリ)

嵐、会見めぐる青木源太アナの「泣いてもいいんですか?」「とても悔しく」発言に反響

 1月27日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、ゲストに高橋克実、小倉優子、金田朋子、劇団ひとり、鈴木亜美、霜降り明星のせいやが出演。先週に引き続き、英語で書かれたレシピだけを頼りに、審査員である高橋克実がオーダーしたメニューを制限時間30分で作り上げる「ホンヤクキッチン」コーナーが展開された。

 二宮、小倉、金田で構成された二宮チームが、高橋から注文された「Fortune Roll」(恵方巻き)をつくることに。まずは、二宮が2つの卵を割るところから始めようとすると、小倉は「『ヒルナンデス!』(同)で横山さんが2個で割ってるの知ってます? 関ジャニ∞の」と、横山裕が卵2個をぶつけ合って割っていると言うと、二宮は「し、知ってるよ」と2個の卵をぶつけ合い、片手だけでキレイに卵を割ってみせた。

 そんな二宮のナイスプレーが続き、料理は時間ギリギリに完成。しかし、実食した高橋から、「うん。でんぶの味しかしない。めっちゃ甘いです」と、金田が入れすぎた“でんぶ”によって味のバランスが崩れてしまったよう。劇団ひとりチームがつくった「Japanese Pork Guts Stew」(モツ煮)に負けてしまうのだった。

 この日の進行役は、ジャニーズ好きでおなじみの青木源太アナウンサー。この番組の数時間後には、嵐の活動休止が発表されたが、その記者会見にも出席しており、「2019年のツアーがすでに発表されていますけれども、ファンは泣いていてもいいんですか? それとも笑顔に会いたいですか?」と涙を見せながら質問。それに対して、二宮から「もう泣いてますからね。あなたの場合」とツッコミを入れられる一幕もあった。

 さらに青木アナは、会見後、自身のTwitterを更新。「『5-1=0』学校では教わることのない嵐の定理を、誠実に丁寧に教えていただきました。理解できるよう頑張ります。あとすみません。今夜は初めて愚痴を言わせてください。無責任という言葉が会見で出てましたが、それはさすがに違うかと。あの場にいてとても悔しくて悔しくて」と、会見である記者が質問した、「多大な功績を残されてきて、お疲れ様でしたという声も多々ある一方で、まぁやっぱり無責任じゃないかという指摘もあるんです」との言葉を批判。誠実な会見をする嵐に、無責任という言葉を使った記者に対し、悔しい思いをしたと告白した。

 一連の青木アナの言動に対し、ネット上では、「青木アナほんとうにオタクの鑑だよ」「青木アナが一番ファンの聞きたいことを聞いてくれた気がするよ」「青木アナへ。ありがとうございます!!」「変な質問する記者おったけど、青木アナのツイートでファンの人は救われたと思います」などの声が集まっていた。