嵐・二宮和也、『ニノさん』で芸人を傷心させる!? 「しんどい」と漏らしたM-1優勝者

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系、3月3日放送)は、ゲストにデヴィ・スカルノ、「GQ JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)鈴木正文編集長、滝沢カレンが出演した。

 今回は「日本一厳しいネタ見せSHOW、奇才のツボ」と題し、デヴィ夫人ら独特の感性を持つ“奇才”3人に、実力派若手芸人のネタを見てもらい、今後ブレークするかを審査してもらうというもの。その審査方法は、「つまらない」と思ったら手元のボタンを押してイスを回転させ、舞台に背を向けネタを見ないようにするという、斬新なもの。逆に「もう一度見たい」と思ったら再度ボタンを押してイスを回転させ、ネタを見ることができる。そして最終的に、今後ブレークするかどうか、札をあげて判定する。

 番組冒頭で、二宮のアシスタントを務めた平成ノブシコブシ・吉村崇が、「浮世離れした芸能人、いわゆる奇才と呼ばれる方々……ある意味ヤバい方々が審査する。これをやっぱり『ニノ-1グランプリ』として……」と説明すると、「いやいやそれはダメだ。誰も出ないよ!」と二宮自身は『ニノ-1グランプリ』という名称を謙虚に否定。そんな中、さっそくネタ見せがスタートした。

 まずトップバッターは、『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)の優勝者「霜降り明星」。ネタを披露するものの、いきなりデヴィ夫人がイスを回転して舞台に背を向けてしまい、続けて鈴木編集長と滝沢もネタを見ることを放棄。まさかの展開に霜降り明星・せいやは「ちょっと待ってください。M-1獲ったのに芸人辞めたいんですけど!」「しんどいわ……『ニノ-1』」と弱音を吐き、がっくりと肩を落としていた。最終的に「ブレークする」の札をあげたのは滝沢のみで、霜降り明星が得たのは“ちょっとブレークする”の称号だった。

 一方、“チャラ男漫才”で人気急上昇中の「EXIT」は、最初から滝沢が手を叩いて大爆笑。鈴木編集長もデヴィ夫人も笑顔を見せ、かなり好反応であった。結局3人は一度もイスを回転させることなくネタが終了し、二宮も「やりきった!」と驚きの顔を見せていた。

 審査員の3人がEXITを大絶賛する中、滝沢は「私を横澤(夏子)さん以外でこんなに笑わせた人はいない」と告白し、相当お気に入りの様子。もちろん3人とも“ブレイクする”の札をあげ、二宮も「いま売れてガンガンきてて、こういうちょっと変わったネタ番組でさえもブレイクする!」と、EXITと『ニノ-1グランプリ』の可能性に期待を寄せていた。

 この放送にネット上では、「EXITめちゃくちゃおもしろかったー!」「EXITのネタがしっかりしてて驚き。全然チャラくない(笑)」「久しぶりに笑ったし癒やされた」など、EXITのブレークを感じさせる声が多数投稿されていた。

 漫才師No.1を決める大会と言えば『M-1』だが、今後は『ニノ-1』も“プチブレイク”のきっかけを作るコーナーになるかもしれない。

二宮和也がいかに伊藤綾子にゾッコンかを示す「洗脳疑惑」 嵐の会議に「綾子も呼ぼう」?

 もはや妖術使いのような扱われ方になってきた。アイドルグループ嵐のメンバーである二宮和也(35)の<匂わせ彼女>としてファンに毛嫌いされている、元フリーアナウンサーの伊藤綾子(38)のことである。2月26日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が『親子を引き裂いた 匂わせ彼女の恐るべき手口」として、<二宮を言いなりにし、二宮の親子関係を悪化させた伊藤の手口>について報じているが、そこで描かれる伊藤綾子の姿はまるで魔女か何かのようだ。

 記事によると、「あなたの両親からひどい仕打ちを受けている」と伊藤が二宮に吹き込んだことで、二宮と両親の親子関係が悪化しているという。2016年に交際が発覚して以来、二宮ファンからの壮絶なバッシングにも負けず長く愛を育んできたと見られているふたり。2018年にはふたりでモルディブ旅行に出かけ、帰りの空港での様子を週刊誌がばっちり撮影していた。お揃いのミサンガをつけている様子がネット中に拡散され、モルディブでは挙式の際にミサンガを交換する伝統儀式があることから「ふたりはすでに入籍済みでは?」の噂も飛び交った。伊藤がゆったりしたワンピ―ス姿で靴もペタ靴だったことから妊娠説まで飛び出したものだ。

 双方、すでに互いの両親にも紹介済みだという報道はかねてよりあったが、「週刊女性」によれば、二宮の両親は伊藤との結婚についてあまりよく思っていないという。ちなみに2月上旬、「FLASH」(光文社)でも、「二宮の両親は伊藤との結婚に難色を示しており、そのことが原因で親子関係が悪化しているようだ」との関係者談を掲載していた。

 なぜ二宮の両親は息子と彼女の結婚に反対するのか。複数の週刊誌報道を目にして心配が募ったのかもしれないし、ネットの評判もチェックした可能性がある。また、息子よりも年上である彼女の年齢が気になるという親は少なくない。だが両誌とも、理由についてはなにも触れていない。その詳細が気になるところなのに、モヤっとしてしまうのは筆者だけだろうか。

 「週女」では、伊藤が「ほかの嵐のメンバーがふたりの邪魔をしている」と二宮に吹き込んでいるともある。二宮は、メンバーや関係者が集まる重要な会議で「綾子を同席させて意見を聞いたほうがいいんじゃないか」と言ったこともあるそうだ。いまや二宮は伊藤のいいなりだとしているが、これが事実だとしたら、男性、しかもトップアイドルの男性の心をここまで掴みなおかつ意のままに懐柔する伊藤綾子の凄さが際立つばかりだ。いったいどんな術があるのだろうか、個人的にすごく気になる。本でも書いたら売れそうなものなのに……と下世話なことを考えてしまう筆者である。

 ただそれは、二宮が伊藤の言いなりであるとの話が事実であれば、だ。嵐は「この仕事を受けるかどうかは、みんなで話し合う」「誰かがいやだと言ったらやらない」と仕事の選択についてデビュー以来みんなで話し合って決めてきた。それほど固い絆と強い信頼感で結ばれたメンバーの重要な会議の場にはたして二宮は本当に「綾子も呼ぼう」などと寝ぼけたことを言うものだろうか。二宮がまるで伊藤に洗脳されているようなこの書き方には、やや懐疑的な気持ちにはなってしまうが、おそらくこれは嵐ファンも同じだろう。

 伊藤綾子は頭がよく人の心を読み取ることに長けていると書いているが、それでも二宮も大の大人であるからして恋愛とビジネスをごっちゃにしたりはしないだろう。しかも彼は長年、日本の芸能界を牽引してきた嵐のメンバーなのだから。

 もし二宮の両親が彼女との結婚に反対していて、かつ二宮と伊藤はそれでも強く結婚を望んでいるとしたら、二宮の意思は非常に固いということになる。これまで佐々木希や長澤まさみとも噂になりながら、決定的なツーショットは撮らせなかった二宮。だが伊藤とはビジネスクラスで隣の席に座り海外旅行に行っていることを考えると、今回の恋は二宮の本気度が違うのだろう。

 伊藤の度重なる“匂わせぶり”に、ファンが嫌悪感を抱いた経緯はわかる。わかるけれども、ファンや週刊誌報道で伊藤が<魔女扱い>されればされるほど、二宮は彼女を守ろうとするだろう。2016年から現在まで散々叩かれてなお、別れていないのだから、外野が「目を覚まして」等と呼びかけたところで焼け石に水だ。ここまでバッシングされても結婚を諦めないということは、単純に考えて、二宮と彼女が相思相愛であるということに他ならない。

 それよりも、伊藤が妊活中だとの報道もあったが、もはや事実婚状態であるという二人を活動休止の2021年まで“入籍禁止”にして待たせるというのは酷な話だ(ふたりが事実婚でいいと望んでいる場合を別にして)。全員独身のまま大規模コンサートツアーを成功させて活動休止に入るというのが、“アイドル”としては美しい形かもしれないが、そのために二人はまだこの先も2年近く待たなければならないのだろうか。

(エリザベス松本)

二宮和也、嵐の会議に「伊藤綾子同席」を提案? ジャニーズが恐れる「木村拓哉と工藤静香」化

 嵐・二宮和也が、元フリーアナウンサー・伊藤綾子との交際をめぐって、公私混同甚だしい言動を取っていると、2月26日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。二宮の両親も伊藤をあまり快く思っていないため、実家との関係も悪化しているという。

 記事によると、二宮は伊藤を全面的に信用しており、嵐メンバーとの重要会議の場でも「綾子も同席させて意見を聞いたほうがいいんじゃないか」と話したことがあり、周囲を困惑させているという。二宮との交際を、自身の有料ブログで匂わせたことが大炎上した伊藤だけに、ファンをはじめジャニーズ関係者も、この交際について前向きには考えていないとされているが……。

「『週女』はかつて“アンチジャニーズ”を標榜する週刊誌だったため、所属タレントのネガティブな記事を多数掲載してきましたが、最近、中立的な立場に転じたため、ジャニーズサイドを“激怒させる内容”の記事は出せなくなりました。そういった前提で、今回の記事を見ると、両者の交際を応援するというより、むしろ『二宮を翻弄する伊藤』を暗に批判するような内容になっている。これはつまり、伊藤を批判してもジャニーズサイドが激怒することはないということ、もっと言うと2人の関係を前向きにとらえるジャニーズ関係者が、ほとんど存在しないことを裏付けています」(スポーツ紙記者)

 二宮は昨年10月、「女性セブン」(小学館)にも、ジャニーズ関係者の不安を煽るような記事を報じられていた。

「映画『検察側の罪人』で共演した木村拓哉の自宅を訪れ、“極秘会談”していたという記事です。木村や妻の工藤静香に、自身の結婚について、アドバイスをもらっていたのでは……という内容だったのですが、もしそれが事実だとすれば、ジャニーズ関係者は黙って聞き流すことはできないでしょう」(同)

 2000年、工藤と“できちゃった結婚”した木村は、「ジャニーズサイドの意向を押し切って “事務所突破婚”を果たした」といわれている。

「二宮がもし事務所突破婚を画策しているとすれば、当然ジャニーズとしては賛成できないでしょう。なぜなら仕事関係者に筋を通さないのはのちのちの仕事にも影響を及ぼしますし、かつファンが激減することがわかりきっているからです。また、木村はSMAPの分裂時、工藤のアドバイスに従ってジャニーズ独立を翻したといわれていますが、二宮も同様に伊藤の“言いなり”状態になるのではないかという懸念も、ジャニーズサイドは抱いているのでは。周囲が心配するのも当然の話です」(同)

 重要な会議にまで伊藤を同席させようとしたという二宮を、メンバーはどう受け止めているのか。嵐の活動の障壁とならなければよいのだが……。

嵐・二宮和也、「俺はカッサカサの状態が好き」「冬しか体験できない」と“乾燥肌愛”語る

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、2月24日に放送された。

 この日の放送でもさまざまな話題が取り上げられたが、その中でもっともリスナーの注目を集めたのは、“乾燥肌”についての話題。あるリスナーからの投稿には、「昔、櫻井翔くんが『寝てるときに脚をかきむしってしまい、かさぶたができる』と言っていました。私は普段からかきむしってしまい、傷ができてお風呂のときなどすごく痛いです。二宮くんはかきむしってしまうことありますか?」とつづられていた。

 これに対し二宮は「まったくないね。我慢する」と言い、「かゆみ止めとか塗らないんですか? かゆいっていう人」と疑問を投げかける。そして「(かきむしるのは)やめたほうがいいよね、そうなってくると。まだ若いからいいけどさ、それが消えなくなっちゃったりとかしたらさ、痕になっちゃったりしたら大変だよね。薬塗った方がいいと思うけどな」と真剣にアドバイスし、「俺もめちゃくちゃ乾燥肌だけど、かゆさに慣れてんのかな? かゆみの耐性が強いのかな?」と自身を分析していた。

 二宮といえば、ファンの間でも肌がキレイだと言われる存在ではあるものの、過去の同番組の放送では、ボディローションやオイルなどでの乾燥対策をしていないことを明かし、「冬は乾燥するものだから(しょうがない)」と断言していた。「俺は自分がカッサカサの状態が好きなんだけどね」と、不思議な好みを明かしたこともあった。

 この日の放送でも、スタッフから「前に、乾燥が好きって言ってた」と話を振られると、「そうそう、キッチキチにしたいの体を。朝起きて、『私は1枚の皮で構成されてる人間なんだ』ってわかるじゃん」と独特の感覚で話し始め、「(体の皮が)全部切れて、こっから爆発するんだろうなって……」「それができるのって冬しかない。逆説的に唱えると、今しかできない体験」と、乾燥する冬しか味わえない感覚を楽しんでいると力説していた。

 また、手が乾燥しているときはスマートフォンにタッチしても反応しないと説明しながら、「それが好きなの。それやってる時の『(乾燥して)カラカラだー、アラーム止まらない!』っていうのが、俺は好きなんだけど」とうれしそうに語っていた。とはいえ、ほかに“乾燥好き”な人に会ったことがないという二宮。最後には「あんな経験そんなできないのに。耐性が強いかも。乾燥してるってことが、うれしくなっちゃうのかも」と不思議な“フェチ”を明かしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「にのちゃんのお肌、お手入れしなくてあの美肌なんだから天性のものなんだな……」「乾燥を楽しむなんて発想、今までなかった」「乾燥肌だけど、1枚の皮で繋がっていることを実感したい二宮くん……相変わらず感性がちょっと独特」という声が集まっていた。

 「なにもしてなくてあの美肌!?」と羨む声も上がっていたものの、二宮の独特の感性を改めて実感したファンは多かったようだ。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、「好きなの」「うれしくなっちゃう」と不思議な“フェチ”を告白

嵐・二宮和也、「今しかできない体験」として“乾燥肌”を勧めるちょっと変な理由

嵐・二宮和也、美肌の理由にファン衝撃! 「不思議」「独特」と言われたお手入れ方法

嵐・二宮和也、『ニノさん』で「アイツ嫌い」「“やっちゃう”気が」と物騒な発言したワケ

 2月24日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、先週に引き続き、ゲストに森三中の大島美幸、川田裕美、劇団ひとりが出演した。

 今回の企画は「雰囲気王」と題して、どう対応していいかわからない微妙なシチュエーションに、それっぽいことを言って雰囲気で切り抜ける能力“雰囲気力”を競い合うというもの。評価するのは、明治大学教授の齋藤孝氏とコラムニストの石原壮一郎氏だ。

 最初のシチュエーションは、「取引先との待ち合わせ時間を忘れていて、先方からクレームがきたときに雰囲気で乗り切る」というもの。芸人のレインボー・実方孝生扮する取引先の相手が「二宮くん、なんで来てないんだ!?」と怒りをあらわにすると、「いや、違います!」「15時は15時でも、“明日の”15時です」と言い訳するものの、「なんでそんなウソつくんだ?」と問い詰められ、二宮は「いや、違います。今日は今日でも、“来年の”今日15時です」と無茶苦茶な言い訳を展開した。

 さらに「おかしいと思わないか? 社会人として、遅刻を2時間して2回ウソをついて、君これどうするつもりだ?」と問い詰められると、クスクスと笑っていた二宮は突然真面目な表情になり、「辞めます、会社!」と堂々宣言。

 実方扮する取引先から「我々の取引がなくなってしまうんだ、いいのかそれで?」と言われると、二宮は「いや、そいつが継ぎます」と同僚を指差し、続けて「これは非常に難しい問題で……私が100%悪いのでしょうか?」「やっぱり、みんなで生きていこう!」と意味不明の言葉を次々と発し、その場を乗り切れずに終了したのだった。石原氏によると、この場合の模範解答は「申し訳ありません……もう一度チャンスをください」と次につなげるのが良いと解説された。

 次のシチュエーションは、「どうしても早く帰りたい日に上司から飲みに誘われた」というもの。二宮は芸人のネルソンズ扮する部長に対し、「本当にありがたいお誘いなんですけど、今日はちょっとお断りさせていただくというか。なぜかというと、俺、アイツ嫌いなんですよ」とヒソヒソと話し、「ホント行きたいんですけど、アイツ“やっちゃう”気がするんですよねえ……」とグーパンチを見せた。しかし、「2人の仲を取り持つから飲みにいこう」と部長が言うと、追い詰められた二宮は突然「昨日、家が燃えました!」と言い放って芝居は終了。しかし石原氏は、「ヒソヒソ話っていうのも、非常にすばらしいと思いますね」と二宮を評し、「決して嫌いで断るのではないということを伝えるのが大事だと思います」と語ったのだった。

 この放送にネット上では、「“やべ……”って感じでヘラヘラ笑う二宮くんがかわいくてかわいくて……!」「最終的に家燃やすニノさん、とんでもない発想だわ~天才!」「二宮くんの上目遣いとか全部かわいすぎて、まるごと許しちゃう」などのコメントが集まっていた。

 

嵐・二宮和也、「課金してるんで、お金なくて」「結局課金しちゃうから」と生活苦を告白

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が2月17日に放送された。

 この日もさまざまな話題が取り上げられた本番組だが、その中でリスナーの注目をもっとも集めた話題のひとつが、髪形に関するもの。嵐や二宮にまつわる質問コーナー「裏嵐」では「相葉くんのサラサラ髪が羨ましいです。二宮くんは髪が伸びてますが邪魔ですか?」というメッセージが取り上げられた。

 これに対し二宮は「邪魔ですね」と即答。しかし切らない理由として、「切りたいんですよ。でもお金がないんですよ。ちょうど今月」とまさかの“金欠”を告白。「なんか使っちゃうんだよな。課金してるんで、切るお金なくて」と、自身がCMもやっているアプリゲーム「パズル&ドラゴンズ」に課金しているため、散髪代がないことをおちゃめに話していた。

 また、二宮は相葉について「相葉くんはサラサラ髪だもんね」と言い、「お金持ってるから染めてるし、染めても傷まないやつやってるんでしょう」と羨ましそう。「ちょっと私はね。ちょっと、どうしても課金してるから難しいしね」と再び金欠アピールをしつつ、基本的にある程度の長さをキープしている自身の髪について、「大変だよね、伸びてくるとさ。伸びてきて、もう駄目だと思って短く切ってさ。1発目のシャンプーとかすごいよ。『こんなに楽ならこれで一生いい』と思うけど、伸びていくから」と、長さに嫌気がさすたびにカットしていることを明かし、「でも気づくと髪の毛伸びてんだよね」と放置ぎみであると話していた。

 さらに「誰か本当に振り込んでくれればなって思うんだけどね。振り込んでくれても結局、課金しちゃうから、難しいんだよな」と廃ゲーマーならではの悩みを吐露。「髪の毛切るお金がね、どうしても捻出できない」と唸る二宮にスタッフが「お年玉あげすぎた?」と聞くと、「あげすぎた、嫌んなっちゃう」と吐露していた。

 このまさかのエピソードにリスナーからは、「髪切らない理由笑いすぎた!」「お金ないから髪切れないって大学生かよ!」「課金しすぎて美容院に行けない国民的アイドルってどんなだよ!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、「付き合ってる人がいるからね」発言に「泣きそう」「しんどい」とファン悲鳴

 2月17日放送の嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)は、ゲストに森三中の大島美幸、川田裕美、劇団ひとりが出演した。

 今回の企画は、「雰囲気王」と題して、どう対応していいかわからない微妙なシチュエーションに、それっぽいことを言って雰囲気で切り抜ける能力“雰囲気力”を競い合うというコーナーで、評価するのは明治大学教授の斎藤孝氏とコラムニストの石原壮一郎氏だ。

 二宮に進行役の青木源太アナウンサーが、「一流芸能人として、“雰囲気力”、どう捉えていらっしゃいますか?」と聞くと、「いや、もうそれで飯を食っているといっても過言ではない」とキッパリ。スタジオは笑いに包まれるのだった。

 まず最初のシチュエーションは、「上司の家で良さのわからない絵の感想を聞かれた場合」というもの。芸人のレインボー扮する上司と、その妻が二宮を家に迎え入れると、「この絵、すごい気に入ってるんだけど、どう?」と質問。二宮は「いや、素晴らしいなと思ってました。さっきから、この絵にしか目がいかなくて。さすが。絵のことはわからないんだけど、これを欲しいと思った上司のセンスが素晴らしいなと」「これは世界で一番いい色合いだと思います」と大絶賛をし、雰囲気力を披露。

 その後、大島が同じシチュエーションで行うが、評価は大島の勝利。石原氏いわく、「“鳥肌が立った”など、口で言い表せないところを身体的反応に助けを求めた」というところが高評価の理由だったようだ。

 また、次のシチュエーションである「恋愛対象ではない親友の告白をうまく断る場合」では、女装したレインボーの池田直人が二宮に「私ね、ニノのことが好きなの。私と付き合ってください」と告白。「そっか……」と言いつつ、二宮は少し考えた後、「無理だと思うな」と返答。さらに、「こんなこと言いたくないけど、あの、付き合ってる人がいるからね」とバッサリ。しかし池田は引き下がらず、「付き合ってよ! 好きだよ!」と押し続けた後に「告白なんかしなきゃよかった!」と泣き出すと、二宮は困った顔をしながら「わかったわかったわかったわかった。もう、じゃ付き合おう!」と言い、「なんだよこれ。絶対付き合っちゃうな」と押しの強さとゴネられることに弱い一面を見せたのだった。

 しかし、結果、このシチュエーションでは、劇団ひとりが勝利。斎藤氏は「二宮さん非常に惜しかったですね。『付き合ってる人がいる』って言うと、いないってわかっちゃう。これが『好きな人がいる』っていうんだったら大丈夫だったんです」と評価すると、二宮も何かに気がついたようなハッとした表情をしたのだった。

 この放送にネット上では、「付き合ってる人いるから発言。これ冗談ってわかってても破壊力半端ないな」「リアルすぎて心臓もたんわ」「演技とはいえめちゃくちゃ泣きそうになった自分。ごめん、正直しんどかった」などと、恋人と噂される伊藤綾子のことを想像するファンも多かったようだ。

 2020年の活動休止に落胆しているファンにヒヤヒヤさせることを言うのも、また二宮の魅力というところか。

風間俊介だけじゃない! 大野智、二宮和也、安田章大も? 「隠れ結婚&隠れ子持ち」ジャニーズのウワサ

 2月12日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、ジャニーズ事務所所属の俳優・風間俊介が、すでに3歳の男児の父親であったことを報じた。

「風間は2013年に結婚していますが、子どもがいるという情報はほとんど漏れていなかったので、驚いたファンもいたことでしょう。それにしても、同誌発売前には、風間ではなく別の誰かに子どもがいたことが発覚したのかと思いましたよ。いろんなウワサがあるジャニタレは、ほかにいますからね」

 そう話すのは、芸能界の裏事情に詳しい、とあるジャーナリスト。どうやら、公表はしていないが、実は結婚していて、さらには子どもがいるとの情報があるタレントが何人かいるというのだ。

「いろいろなウワサがあるのは事実です。それこそ、『自由になりたい』ということで嵐の活動休止のきっかけとなった大野智などは、すでに結婚していて、子どももいるという説が絶えない。家庭を優先したいというのが、『自由になりたい』の真相だともいわれている。芸能マスコミでもその線で取材している記者は何人かいるようですが、証拠はつかめていないみたいですね」(同)

 同じく嵐メンバー内では、二宮和也の結婚説も飛び交っているという。

「フリーアナウンサーの伊藤綾子と事実婚状態だといわれています。二宮は、正式に結婚したいがために、嵐の活動休止に向けて積極的に事務所と交渉したと報じられたりもしています」(同)

 さらに、結婚説が絶えないのが、関ジャニ∞のメンバーだ。

「昨年グループを脱退した渋谷すばるは、海外に拠点を移したいというのがその理由だと発表していましたが、実際には結婚が理由だという情報がありました。真相はわからないままですが、すでに事務所を退所しているので、渋谷本人の判断でいきなり結婚を発表するなんてこともありえない話ではないでしょう。それに、脳腫瘍の手術を受けていたことを昨年発表した安田章大にも結婚のウワサがありました。ネット上で広まって一部のファンも騒いでいましたが、どうやらこれは空振りだったようですね」(同)

 また、元SMAPの香取慎吾が20年以上同棲している彼女の存在と、実子とウワサされる少年の存在を「週刊文春」(文藝春秋)がスクープしたこともあった。

「香取本人がテレビの生放送で『隠し子疑惑』を否定したので、そのスクープは事実ではないとの認識となっていますが、一方で香取に妻子がいることは“暗黙の了解”であると捉える関係者もいるとか。まあ、香取の場合は今の状況で妻子の存在が明らかになったところで、仕事に大きな影響があるわけでもないだろうから、周囲もそれほど気にしていないのかもしれません」(同)

 アイドルとして世の女性を魅了し続けるには、ある程度のプライベートを隠す必要があるのがジャニーズというもの。誰にも知られていないだけで、結婚して子どももいるジャニタレたちは、まだまだいるのかも?

嵐・二宮和也、出会い系サイト利用の過去!? マスコミ界隈で都市伝説と化す「荒れた私生活」

 嵐の活動休止発表を機に、各メディアは、デビュー当時からの足跡をたどる企画を展開している。なかでも、大野智と元女優・夏目鈴の“交際スキャンダル”が、活動休止の一因として指摘されていることから、各メンバーの過去の熱愛情報も、盛んに取り上げられるように。そして2月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、一昔前から芸能マスコミの間で都市伝説と化していた、二宮和也の“出会い系サイト” 愛用疑惑を報じている。

 現在、“結婚秒読み”とされる元フリーアナウンサー・伊藤綾子との交際の行方が注目を集めている二宮。かつては、長澤まさみや佐々木希など、有名女優との熱愛が取り沙汰されていた。

「二宮は、報道こそされないものの、無名の女優や仕事関係のスタッフなど、いわゆる“ワンナイト”のウワサが絶えずささやかれているメンバー。『出会い系を利用しているらしい』という話がマスコミ界隈で出回った際も、『決定的証拠はないが彼ならあり得る』と言われていたものです」(情報番組スタッフ)

 今回の「文春」によれば、2001年頃に交際していたとされる二宮と椎名法子のスキャンダル発覚以降、嵐の人気は低下。その“戦犯”となった二宮は、私生活も荒れてしまったという。そして03年に紛失した携帯電話からデータが流出し、出会い系サイトに登録していることもバレてしまったと、具体的な内容がつづられている。

「同時期、確かに二宮の“出会い系”話はしきりに耳にしましたし、ある週刊誌は、一般女性からの情報提供によって『実際に取材に動いていた』という話まであります」(週刊誌記者)

 当時、その週刊誌は「携帯サイトでニノとつながりました。これからエッチします」というタレコミを受け、半信半疑ながら指定された現場へ駆けつけたのだとか。

「するとその女性は、指定場所に止まっていたワンボックスカーに乗り込み、やや時間を置いて出てきたというんです。その後、週刊誌が車種やナンバーを調べると、なんと本当にジャニーズ事務所が使用している車だったと。もちろん、決定的な証拠が押さえられたわけではないことから、記事化は見送られたということですが」(同)

 当時の二宮の女癖に鑑みると、世間から猛バッシングを受けているものの、伊藤との真剣交際はむしろ「成長の証し」として受け止めるべきなのかもしれない。

嵐・二宮和也、「もう16年ぐらいやってるけど」「いかんですよ」とJ Stormスタッフに苦言

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が2月10日に放送された。

 先月25日には、嵐メンバー・櫻井翔が37歳の誕生日を迎えたが、この日の放送ではあるリスナーから寄せられた「翔ちゃんがいろんな番組で、ここ2~3年、メンバーからの誕生日プレゼントに迷彩柄の物ばかりもらうとよく話していましたが、二宮くんからの今年のプレゼントも迷彩柄ですか? もしもあげたなら、どんな物をあげたのか知りたいです」というメッセージが寄せられた。

 これに二宮は「まだね、あげてないんですよ。お正月明けて休みがあって、バタバタしてて。ちゃんと決まったら報告しますね」とまだプレゼントを渡していないことを告白。この収録は1月30日に行われたといい、「もうすでにだいぶ遅れてる」と焦りものぞかせていた。

 また、二宮は「そういうときJ Stormはあげるんですか? J Storm1回もあげないよね、誕生日。そう考えたら」と、嵐の所属するレコード会社スタッフに話を振り、「いかんですよね」と冗談交じりに苦言。「だって変な話さ、嵐が誰よりもJ Stormなの。一番長いから。1日目からいるでしょ」と、J Stormがそもそも嵐のプライベートレーベルとして発足されたことに言及。嵐についているJ Stormのスタッフに「嵐が来たら、『おはようございます』『お疲れさまでした』って会話して、仕事もしてるわけじゃない。で、お給料もらってるんだよね?」と話しかけ、「そういうことで言うとさ、寂しいな、挨拶だけって。あってもいいとおもうよ」と冗談交じりにプレゼントの強要を始めていた。

 二宮はさらに「J Stormから変な飴しかもらったことない、1回しか。変な飴。もう15~16年ぐらいやってるけど飴しかもらってないんだから」とぼやき、「誕生日あげよう、いい加減ね?」とプレゼントをストレートに要請。レギュラー番組の『VS嵐』(フジテレビ系)や『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)からはプレゼントをもらうといい、「『翔さん、遅れましてすみません』って。何だっていいじゃん、別にね。困惑されないよねぇ、だってそんなの。あげな? 食堂のタダ券みたいなの」と説得を繰り返し、最後には「俺もあげなきゃね、翔さんにね」とつぶやいていた。

 この日の放送にリスナーからは、「いたずらっこ全開って感じ(笑)」「早くプレゼントあげてほしい!」「プレゼントなにあげたのか教えてほしいなー」という声が集まっていた。
(福田マリ)