嵐・二宮和也、「男は化粧する女が好き」説に「最終的には塩なのよ」と持論を展開

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、6月2日に放送された。

 この日もさまざまな話題が取り上げられたが、中でもファンの注目を集めたのは、「テレビで女の子の“すっぴん”が好きという男性がいますが、すっぴんの女性と化粧をしている人がいたら、化粧してる方がきれいだと思うはずです」というリスナーからの率直な意見だった。

 これに対し二宮は、「そんな、ねえ……」と困りつつ、スタッフに「どうですか?」と問いかける。するとスタッフは「僕は、圧倒的にすっぴん派です」と断言し、「ほかの人にはあんまり見せてないから」と答えていた。二宮は「あ~、そうか~……」と納得したようで、「すっぴんが好きになっていくんだよ。最終的にさ、寿司も塩で食うと。シンプルになっていくんだよ」と食べ物にたとえつつ、「おじさんは、イタリアンとか食べれないんだよ。焼肉食えないから。だんだん、シンプルになっていくんじゃないの?」と解説していた。

 とはいえ二宮は「俺は別にどっちでもないな。化粧するセンスじゃん?」と言い、「自分がかわいいと思われたいのか、はやりに乗っているのか。逆に俺がはやりに刺さらなかったら、それやられても『え?』ってなるもん」と、流行のメイクが必ずしも自分に合うわけではない、とでも言いたげ。さらに、「客室乗務員って暗がりでも見えるように(メイクを)濃くしてるって」と豆知識を披露し、「そういうのはさ、“適材適所”じゃん。客室乗務員に憧れてるからって、学校でやったら『それどうしたの?』ってなるじゃん」とTPOに合わせることも大事だとした。

 また、「お化粧する人のセンスよね。センスは重要だよね」と、自分に合ったメイクができるかどうかが重要だと二宮。そして最後には「でも……」と考えつつ、「最終的にはね、“塩”なのよ、ホント。そこなのよ、そこが好きな人もいるわけよ」と、リスナーからの問いかけに答えていた。

 ネット上では、放送を聞いていたファンから「要するに、ニノは“ナチュラルメイク派”ってこと?」「ニノが思ってるすっぴんと、本当のすっぴんって多分違う気がする……(笑)」「常にドすっぴんな女だけど、ニノが“すっぴん肯定派”だったから、明日から胸張って生きていくわ!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、「結婚式は行かないって決めてる」発言……「自分のだけでいい」と頑ななワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系、6月2日)は、ゲストに陣内智則、若槻千夏らが登場した。

 今回は先週に引き続き、「マッチングー! あなたの求人、きっと見つかる」と題し、マッチングコンサルタントに扮した二宮、陣内、若槻が、さまざまな悩みを持つ依頼者から話を聞き、その悩みを解決できる人たちを番組内で“マッチング”する企画が放送された。

 最初の依頼者は、番組収録10日後に結婚するという夫婦で、「結婚式で母親に読む手紙を考えてくれる人」を探したいという依頼だった。13年前に父親が他界し、女手一つで育ててくれた母親への手紙がなかなか書けないという花嫁に向けて、放送作家・野々村友紀子、作家・岩井志麻子、芸人・馬と魚の3人が、それぞれ手紙の内容を提案していった。

 そんな中、話題が“結婚式”ということで、陣内が「ニノは行ったりするの? 結婚式とか」と質問すると、二宮は「俺は行ってない」と即答。続けて「結婚式は行かないって決めてるの。緊張しちゃうじゃん」と、その理由も明らかにした。

 2017年放送の同番組でも、「人の結婚式には出ない」「ハッピーで何にも害のない世界観に入るのが苦手なの」と語り、「結婚式を経験するなら、自分の1回だけでいいと思ってる」と宣言していた二宮。この時から、結婚式への考えは変わっていないようだ。ちなみに、この夫婦は野々村の案を選び、無事、結婚式で母親への手紙を披露していたのだった。

 次の依頼者は、タレント・滝沢カレン。彼女の悩みは、「心霊スポットを案内してくれる人を探している」というもの。自身に霊感はないが、心霊スポットが好きで毎年行くという滝沢は、「(霊を)見てから、おばあちゃんになりたい」とコメント。相変わらずの突飛な言葉遣いで、周囲の笑いを誘っていた。

 そんな滝沢の悩みに応募してきたのは、心霊アイドル・りゅうあ、事故物件住みます芸人・松原タニシ、怪談家・ぁみの3人だ。それぞれが経験した「怖い話」を披露していく中、陣内が「ニノは幽霊の存在を信じるの? 霊感があるのかとか」と聞くと、「俺も昔、怖いところ行ってたから。番組で」と、2001〜03年に出演していた『USO!?ジャパン』(TBS系)で心霊スポットロケを行っていたことに触れ、はっきりと幽霊を見たことはないが、「いるんだろうな、とは思う」と語っていた。

 来週の『ニノさん』は、「二宮和也と10人の偏り人」と題し「男性ジャニーズファン10名」が集められた企画を予定。ネット上では早くも「来週の『ニノさん』、男性ジャニオタを集めた企画ですごくおもしろそう!」「異性の目から見たジャニーズ像って気になるし、今から楽しみ」「男性ファンを前にしてニノがどういう反応をするか気になる」とコメントが相次いでいた。

嵐・二宮和也、“ファン”の握手に応じるも「すごい拒否られた」「異常に嫌ってた」と告白

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、5月30日に放送された。この日の対戦相手は、俳優・溝端淳平率いる新ドラマ『仮面同窓会』(同)チーム。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二と、芸人の狩野英孝が登場した。

 溝端といえば、ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系、2014年)で共演して以降、松本潤とプライベートでも親交があるとファンの間で知られている。「ショットガンディスク」前のトークでは、そんな溝端が松本に疑問があると話を切り出す。

 なんでも、「電話を僕からかけるときがあるんですけど。その電話に出るのが異常に速いんですよ」とのことで、松本は電話が繋がった瞬間に応答するのだと暴露。「“プルル”って鳴る前に出るのが不思議で。(松本は)意外と寂しがりやなので、家でずっと携帯を持ちながら、誰かから連絡くるの待ってるんじゃないかな?」と、溝端が疑問をぶつけた。

 これに松本は「なんかね、たまたまなのよ。淳平から連絡もらうとき、携帯触ってること多くて」と、とにかくタイミングが合うのだと説明。これに溝端が「本当ですか!? 携帯持ってないですか、家で」と食いつくと、松本は苦笑しつつ「持ってねえわ! そんな寂しがりやじゃねえわ!」と反論していた。

 また、ラストゲームの「ボンバーストライカー」前のトークでは、新ドラマ『仮面同窓会』にちなんで、「仮面を被りたかったほど恥ずかしかった出来事」をおのおの告白。その中で、二宮和也は「恥ずかしかったっていうか、同時にちょっと傷つけられてるんじゃないか」と思う経験があったと打ち明ける。

 「道歩いてたときに、親子に気づかれるときあるんです」と、街中でファンに気づかれた際の出来事を明かした二宮は、「どう考えてもお母さんが先に気づいてるんですけど、子どもを使ってね、“やられる”ときがある。これは見ててわかる」と、いかにも“子どもが二宮ファン”だと装う人がいることを暴露。母親に二宮と握手するよう促された子どもは、「異常に(二宮を)嫌って」いたそうで、「嫌だ! 嫌だ! もう帰る!」と叫ばれたのだとか。二宮は「すごい拒否られたことがあって。それはね、結構何度もある」と苦い顔をしており、これに嵐メンバーは「ある、ある」と共感していた。

 このエピソードに視聴者からは、「ニノの握手を拒否るとか大物だな……!」「街で声かけたらちゃんと握手に応じてくれるんだ」「子どもをダシに使ってるのは本人たちにバレるよねえ……」といった声が集まった。
(福田マリ)

ガチゲーマーの嵐・二宮和也がガンフェスで『パズドラ』披露も……その事実がまるっと消される珍事!

 幕張メッセで26日に開催されたゲームイベント『ガンホーフェスティバル2019』に、嵐の二宮和也がサプライズ登場したとの目撃情報が相次ぎ、嵐ファンの間で大騒ぎとなっている。

「ステージでは、eスポーツとしても知られるゲームアプリ『パズル&ドラゴンズ』(以下『パズドラ』)の大会などが行われていました。途中、『スペシャルステージ』と題されたコーナーで、『パズドラ』と書かれたTシャツを着た二宮くんが登場。会場はジャニーズとは無縁の野郎ばかりでしたが、何度も拍手と歓声が上がり大盛り上がりでした」(来場者)

 二宮は、嵐として2014年からガンホーのCMに出演。サプライズで登場したのは、会場に嵐ファンが殺到することを避けるためだろう。

 ステージに登場した二宮は、『パズドラ』愛を語っただけでなく、実際にプレイまで披露。その華麗な手さばきを目撃した来場者のSNSには、「二宮さんパズドラ上手すぎてやばい」「ニノのエルモア式10コンボで盛り上がる会場」「二宮先生、慢心せずにツクヨミで確実に10コンボ決めに行く姿勢がマジリスペクトって感じだった」「嵐の二宮さんがレイワチャレンジしてて、10コンボ決めて時間が余って火でぐりぐりしたり、最後のレイワをゼラの無効貫通9マス決めてワンパンして会場をどっと沸かせている」などの報告が見受けられる。

「その日のステージでは、『パズドラ』のプロゲーマーも登壇していましたが、二宮くんのプレイも見劣りしない指裁きだったと思います。しかし、不思議なことに、どこのマスコミもこれを報じないどころか、イベント公式サイトのレポートコーナーでも二宮が登場したことには一切触れられていない。まるで、二宮がそこにいたことがタブーかのような扱いなんです……」(同)

 ファンへ事前告知しなかったことに、後ろめたさが? それとも、ジャニーズ事務所がストップをかけているのだろうか? なんにせよ、嵐ファンにはおなじみの二宮の“ガチっぷり”が、とうとうゲームファンにも伝わったようだ。

嵐・二宮和也、ドラマ撮影現場の不満を吐露……「耐えるしかない」「いらない」と訴えたコト

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、5月26日に放送された。

 この日もさまざまな話題が取り上げられていたが、その中でもっともリスナーが反応していたのは、「幼稚園、小学校でエレクトーンやピアノを習っていましたが、上達せず辞めました。どうやったら練習が続きますか?」という、リスナーからのメッセージだった。

 これに二宮は「俺も練習、大っ嫌いなんですよ!」と力強く共感し、「耐えるしかないですよ、もうひたすらに」とアドバイス。さらに「ドラマとか、もういらないもん、テストとか。もう本番だけでいいっていつも思ってる」と、ドラマ撮影時のリハーサルへの不満を吐露。とはいえ「俺だって大人だもん、しっかりした。社会の波にちゃんと揉まれて、テストだってするよ」と、現場の空気を乱すようなことはしないと語っていた。

 その後、「ラジオなんか練習ないじゃん。これを仮にだよ、1本をリハーサルしてたとしたら、どうします?」とスタッフに質問した二宮。「きっちりやりたいから練習するってのもさ……。いや~苦痛だよ。(スタッフ)2人は苦痛だよ絶対。そんな人がパーソナリティだったら」とスタッフの負担を想定し、今後もラジオはリハーサルを行わない方針でいく様子。“練習”について、改めて「やっぱさ、1発目が一番いいと思っている人間だから、練習をしたくならないんだよ」と語ったのだった。

 そんな二宮にも「練習がすごく楽しい時」があるらしく、それは大好きなゲーム「パズドラ」をやっている時なのだとか。ある目標をクリアするため、練習しながら作戦やキャラクターの特性をメモするというマメな一面を明かした上で、二宮は自分で「めんどくさくね!?」とツッコミ。

 しかし、ゲーム以外は練習嫌いだという二宮は「踊りとかもそうだけど、『そんだけ練習したらできるよ』って思っちゃうの。人様に見てもらうんだから精度を上げなきゃいけない、質を上げなきゃいけないって点では練習が必要だけど、どっかで『そんなことは必要ねぇぜ』って思ってるわけ」と、自身の思考回路を説明。続けて「踊る前に準備体操もしないし、コンサートの前とかにストレッチもしないし。一発出た感じで『ぶつかりたい』と思ってるわけ」と、二宮なりの“練習哲学”を披露していた。

 この日の放送にリスナーからは、「二宮くん、さすがとしか言いようがない!」「練習嫌いでも完璧にできるからすごいよね……」「そう言っといて、本当は誰よりも練習しているんだよね?」という声が集まった。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、『ニノさん』にTravis Japan出演も「もっと見たかった」「物足りない」の声

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が、5月26日に放送。ゲストとして、ジャニーズJr.内ユニット「Travis Japan」、陣内智則、若槻千夏、オースティン・マホーンらが出演した。

 今回は「マッチングー! あなたの求人、きっと見つかる」と題し、マッチングコンサルタントに扮した二宮、陣内、若槻が、さまざまな悩みを持つ人から話を聞き、その悩みを解決できる人たちを番組内で“マッチング”するという企画が行われた。

 まず登場したのは、「“デスボイス”の上手なバンドメンバーを探している」というヴィジュアル系バンド・ジャックケイパー。3人の応募者との面談が続く中、ジャックケイパーの持ち歌「強(狂)愛」にあわせて1人ずつ“デスボイス”を実演してもらうことに。その流れで、なぜか陣内と若槻も“デスボイス”を披露し、次に二宮の番がやってくると、スタジオは大盛り上がり。

 二宮はその場に立ち上がり、両手で持ったマイクに口を近づけ、曲にあわせて「狂愛、天下無敵! 狂愛、天下無敵!」と顔をしかめながらシャウト。さすが演技派俳優と呼ばれているだけあり、その“デスボイス”のクオリティの高さにスタジオは大きな拍手で包まれ、二宮も拳を振り上げて声援に応えていた。

 その後、オースティン・マホーンとTravis Japanが登場。今年10月14日に横浜アリーナで行われるオースティンの来日公演に、Travis Japanがスペシャルゲストとして出演すると話す中、若槻が「Travis Japanのみなさんは、二宮さんの後輩ですよね?」と質問。二宮は「もちろん、もちろん」と返答し、Travis Japanのメンバーも「お世話になっております!」「ありがとうございます!」と二宮に丁寧にあいさつしていた。

 陣内がTravis Japan・中村海人に二宮の印象を聞くと、緊張しているからか「いや、もうやっぱり優しくて、優しくてですね……懐が広くて……いい人ですね!」とたどたどしく返答する。これには陣内がすかさず「(二宮のこと)あんま知らんやろ!」とツッコミを入れ、スタジオは爆笑。

 オースティンの悩みはというと、「秋のライブで日本人にウケるつかみのパフォーマンスを考えてくれる人を募集したい」。この悩みを解決するべく登場したのが、ダンディ坂野、ひょっこりはん、ブリリアンのお笑い芸人3組だ。それぞれおなじみのパフォーマンスをするも、オースティンの反応はいまいち。そんな中、「Travis Japanのみなさんはどうだった?」と陣内が聞くと、宮近海斗は「そうですね……。全部、やりがいはあると思います」といい、そのマジメな答えにスタジオでは笑いが起こっていた。

 この放送にネット上では、「ニノさんとトラジャの絡み、もっと見ていたかった。再登場希望!」「ニノの印象を緊張しながら答える海人かわいい! もう少しみんなの声が聞きたかったけど……」「ニノとトラジャの絡み、レア感あってよかったな~。メンバー全員目立てるともっとよかったね」など、二宮とTravis Japanの相性が抜群だっただけに、やや「物足りない」と感じたファンが多かったようだ。

嵐・二宮和也、知り合いの「連絡先を消去」発言が波紋――「綾子叩きも即切り捨て?」の声も

 CDデビュー20周年記念の5大ドームツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を開催中の嵐。5月17~19日にかけては北海道・札幌ドームで公演が行われ、会場に詰めかけた多くのファンを魅了したという。その一方、19日のコンサート終盤にメンバーが挨拶する場面で、二宮和也が話した内容が物議を醸している。

 今年1月27日、嵐はファンクラブ向けのサイトや会見を通じて、2020年12月31日をもってグループの活動を休止すると発表。ファンへの恩返しの気持ちが強いのか、現在は5大ドーム公演を重ねており、昨年11月から始まったツアーは今年12月まで続く予定だ。活動休止前としては、嵐史上最大規模のコンサートとあって、メンバーはステージ上で嵐に対する思いや、ファンへの感謝など、熱い言葉を発信している。

 コンサートを鑑賞したファンのレポートによれば、19日は二宮の口から驚くべきエピソードが飛び出したという。

「活動休止会見の後、二宮はある人物に『お前は俳優業でやっていけるからいいよな』などと、声をかけられたんだとか。これを受け、『どの口が言ってんだ』と不快感を抱いた二宮は、携帯電話の登録から、その人物の連絡先を消去したそうです。自身はこうした極端な人間のため、『電話帳が70件を超えない』と自虐的に話す場面もあったとか。“嵐が休止しても俳優業があるから”という問題ではなく、二宮にとって一番重要なものは嵐であり、自分以外のメンバー4人が“いかに大切な存在か”を、ファンに伝えたかったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 二宮の挨拶を聞いた多数のファンは、「『俳優でやっていける』って言ってきた人の連絡先消しちゃうニノ、メンバー思いで素敵」「連絡先を消すニノが好き」「ニノの話、本当に4人が大切なのがわかる」「ニノにとっては、今までもこれからも嵐とメンバー4人以上の存在はいないんだね」と、二宮の“嵐愛”に感激している。

「しかし、二宮といえば、16年7月の熱愛発覚時に“匂わせ女”として大バッシングを浴びた元フリーアナウンサー・伊藤綾子と、『結婚間近』とも報じられている身。昨年4月の『女性セブン』(小学館)ではドライブデート現場をキャッチされ、同年夏に今度は『週刊文春』(文藝春秋)が、2人の“南の島婚前旅行”をスクープ。多くのファンは今もなお交際に反対しており、SNS上には二宮&伊藤への怒りや恨みつらみを吐き出す“愚痴アカウント”も存在しています」(同)

 そんな状況下だけに、伊藤を嫌う一部ファンの間では「『俳優業あるから』って余計な口を出して連絡先消された人、どうか伊藤綾子でありますように」「関係切られた人が伊藤綾子だったらいいのに」と願うコメントや、「伊藤綾子、聞いた? あなたはニノの一番にはなれない。ざまぁみろ」と嘲笑する声も。

 また、「どんな言葉並べても、綾子と付き合ってるのは事実だから引くしかない」「それよりも、なんで綾子と別れないのか不思議でしょうがない」「嵐をそれほど大事に思ってるなら、嵐の二宮和也の価値を下げる伊藤綾子となんで付き合ってるの?」と、改めて失望の声が上がっている。

 さらには今回の挨拶内容について、「自分のことわかってない奴とか、批判する奴は俺にはいらない。そんな奴は切り捨てるって宣言。綾子を批判するファンは即切り捨てってことでしょ」「簡単に人のこと切り捨てるってことは、綾子を批判してるファンのこともバッサリ切り捨てたんだろうね」と意図を深読みするファンも現れるなど、衝撃として受け止められてもいる。

 嵐のツアーは札幌で一区切りとなり、次は8月末の京セラドーム大阪公演が控えている。プライベートの事情はさておき、ファンのために最後まで走り抜けてほしい。

二宮和也、『嵐にしやがれ』で“検定”2級取得も「小学生が喜ぶやつ」と価値に衝撃

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、5月19日に放送。この日は、4日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)内コーナー「隠れ家ARASHI」で話題になった、二宮の“けん玉好き”な一面について語られた。

 『嵐にしやがれ』のゲストには、演歌歌手・三山ひろしが登場。昨年末に放送された『第69回NHK紅白歌合戦』では、三山の歌唱中に124人が連続で「大皿」という技を成功させ、ギネス記録を達成するパフォーマンスが話題に。二宮も特技はけん玉だと公言しており、『嵐にしやがれ』で2人は“けん玉トーク”で意気投合。この際、二宮は「けん玉検定」なるものに挑戦。級位判定の試験官ができるほどの腕前を持っている三山に見守られつつ、二宮は2級を収得した。

 ラジオでも二宮のけん玉トークは盛り上がり、「本来は多分、10級だと大皿に乗せてください、9級だと中皿に乗せてください、8級だと小皿に乗せてくださいってあるんだけど。本来だと、9級だと大皿に2回、中皿に1回。8級だと大皿に3回、中皿に2回、小皿に1回、みたいにどんどん増えてくの。7級だと中皿に3回、小皿に2回、けんに1回とかって。前の級のやつを引きずって、どんどん回数が増えていくシステムなの、階段みたいになってて」(実際の級位認定は日本けん玉協会HPを参照)と、けん玉検定について解説。

 その後二宮は、級の判定基準が非常に緩かったことを明かしながら、「多分だけど『級』って、小学生が喜ぶやつなんだろうね。俺すごく喜んでたけど……」「みんなも、ちょっと頑張れば取れるやつなんだろうなって思って……」と悟る。しかし、気を取り直したように「でも、2級だから。俺は信じてるよ! もらったからね2級」と胸を張る二宮。

  また、検定を受けられるのは「1日1回まで」としつつ、「(午後)11時半とかに受けて失敗して、復習して、また12時超えて受けるってのも、三山くんと飲んでたらできる!」と、級位判定ができる三山と一緒にいれば、検定を受け放題だと冗談交じりにコメント。三山と同じく、自身が級位判定できる階級に上がったら、「『ちょっとけん玉やってみなよ』って、俺なら言っちゃうよ。判定する能力があったら、俺に」と語り、今後もけん玉検定に挑む姿勢を見せていた。

  この日の放送にリスナーからは、「楽しそうにけん玉の話する二宮くんかわいい!」「いやいや、けん玉検定2級ってすごくない!? 誰でも取れるものじゃないと思うよ」「ニノちゃん、どんだけけん玉好きなんだ(笑)」という声が集まった。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、『ニノさん』出演の鈴木福“熱烈ファン”への言葉に「うれしい」「感動」の声

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系、5月19日)は、ゲストに島崎和歌子、FUJIWARA・藤本敏史らが出演した。

 前回に引き続き、芸能人が自身のファンに日頃の感謝を手紙で伝える「ファンにレター」が放送。今回、番組が追いかけたのは、鈴木福ファンの妙齢女性。5回以上もエキストラ参加などでドラマ共演をしているそうで、ファン歴8年とのこと。そんな女性の自宅に潜入すると、鈴木のポスターやサイン入りの年賀状、うちわ、雑誌記事のスクラップなど、鈴木のグッズが多数飾られた通称「福部屋」があり、中には、購入すると鈴木とツーショットが撮れるからという理由で購入した、5万円の高級マットレスまであった。

 また、2年前にファン限定29名で行われたバスツアー「鈴木福ファンツアー」にも参加というこの女性。バスツアーの様子がVTRで流れたのだが、鈴木が「僕の使っていたものをプレゼントします」と言うと、即座にこの女性が「パンツ〜? パンツ〜?」と質問。VTRを見ていた二宮は、「シラフで『パンツ〜? パンツ〜?』って言ってたの?」と驚愕していた。その後、女性はマネジャーから「イエローカードです」と注意を受けていたが、以降も鈴木の出演するイベントには、全国どこへでも精力的に駆けつけているという。

 鈴木を好きになった理由について、女性は「子どもが好きで幼稚園の先生になりたかった」が夢は叶わず、会社員になったことだったと振り返る。「応援に行けばありがとうって言ってくれるし、あったかい心を持っている福くんだから(ファンを)8年も続けてこれたんだなって」としみじみ語っており、違う形ではあるものの、鈴木のおかげで夢が叶ったようだった。

 そんな女性がスタジオに登場し、「ボランティアエキストラのサイトに登録している」といった話が飛び出す。しかし、エキストラに選ばれたからといって「福くんと絡みのあるシーンじゃないかもしれない」と女性が嘆くと、藤本が「絡みって!」とツッコミ。スタジオは爆笑に包まれるが、二宮は「絡みでしょうよ! 共演よ、あれは!」と女性をフォロー。また、次回もエキストラに当選するため、現場ではファンであることを隠しているという話になると、「いいじゃないの、共演したいんだもん」とまた二宮が女性に理解を示していた。

 この放送にネット上では、「ファンの方の気持ちわかる~! 福くんもファンを大切にしててすごい」「二宮くんがファン側の気持ちになってフォロー入れてくれるのがうれしかった」「ちょっと変わった人に見えるかもしれないけど、ニノがフォローしてくれたおかげで優しい空気になってたなあ。すごく感動しました!」などのコメントが投稿されていた。

嵐・二宮和也、『ニノさん』で思わず感涙……? 熱烈ファン密着企画に「感動した」の声続出

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)。5月12日の放送には、ゲストにDJ KOO、島崎和歌子、FUJIWARA・藤本敏史らが出演した。

 番組冒頭、二宮は笑顔で「ファンのみんな、いつもありがとう!」と、なぜかカメラ目線でコメント。BGMには嵐の「感謝カンゲキ雨嵐」(2000年)が流れるという演出がされていた。というのも今回は、ファンレターを“もらう側”の芸能人が、自身の熱狂的なファンに対して感謝の気持ちを手紙で伝える、「ファンにレター」と題した企画が放送された。二宮がいきなり「ありがとう!」とファンに感謝を伝えたのは、この内容に乗っ取っていたわけだ。

 まずは、結成25周年を迎えたTRFのリーダーである、DJ KOOの熱狂的なファンの女性3人組が登場。DJ KOOいわく、世界中で行われるライブや地方の講演会にも必ず参加してくれるそうで、DJ KOOの家族にも顔が知られているとか。そんな熱狂的なファン3人組がスタジオに現れると、DJ KOOは「長い間ファンを続けてくれてありがとうございます。TRFは26年目だけれども、良い時もそうでない時も、一番前で一生懸命に応援してくれている姿がなによりも励みで、最高のエネルギーになっています」と感謝の気持ちを伝えた。

 続いて、お笑い芸人・おいでやす小田の熱狂的なファンとして、“弟子入り”を志願している小学6年生の男の子が登場。小田は去年、大阪から東京に進出したばかりで、まだまだ全国的な知名度は低い。しかし、男の子は小3の時から小田のファンで、母親と何度もライブを見に来てくれたり、手紙を送ってくれるのだという。スタッフが男の子の自宅を訪れ、小田の魅力について聞くと、「他にはない笑いがあって、魅力があった。勢いがよくてツッコミどころもよくて全部完璧」と熱弁。そんな彼、実はアジアユース大会で準優勝したこともあるフェンシングの選手で、自宅には表彰状が多数飾られていた。これを見て、二宮は「絶対弟子入りしちゃダメ!」と、スタジオで必死に説得していたのだった。

 そして、スタジオでは小田から男の子に向け、「1番のファンでいてくれてありがとう。20歳になった時には、一緒にお酒を飲みに行きましょう。その頃には日本一のピン芸人と呼ばれているように、僕も頑張ります」「恥じないような人間になるつもりです。愛する我が愛弟子へ。世界一頼りない師匠より」と手紙が読み上げられた。男の子は「言葉がでないくらいうれしいですね」「やばい、涙出てきた……」と両手で顔を覆い、それを見ている二宮も、かすかに目を潤ませていた。

 この放送にネット上では、「みんないろんな思いを抱えてファンやってるんだなあって、なんとなく自分と重ねて涙が止まらなかった」「私もタレントさんを応援しているから、めちゃめちゃ刺さったし、感動したし、なんだか心が温かくなった」「二宮くん、こちらこそ、いつも生きる希望を与えてくれてありがとう!」など、嵐ファンからも共感や感動のコメントが相次いでいた。

 芸能人とファンの間には、さまざまな絆があることがわかった今回の放送。思わず目を潤ませていた二宮も、何か感じることがあったのだろうか。