嵐・二宮和也、「今後も誘うことはない」と切り捨てられた“ゲーム仲間・拓ちゃん”とは

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が、8月11日に放送。ゲストには、NEWS・増田貴久、お笑い芸人のドランクドラゴン・鈴木拓、パンサー・向井慧らが登場した。

 先週に引き続き、「NINO TUNE〜歌がウマいなんか関係ない!〜」と題し、気持ちを届けたい相手に自身が作詞したお手製ソングを捧げ、その気持ちが届いたかどうか、相手に判定してもらう企画を展開。番組冒頭で、この歌合戦をプロ目線で見てもらう“見届け人”として、増田が登場。すると二宮が「え……」と言ったきり黙り込み、気まずい空気が流れる展開に。これには増田が「ちょっと待ってください。めちゃめちゃ距離あるんですけど……」と苦笑し、スタジオの笑いを誘っていた。

 そんな中、鈴木が“ゲーム仲間”であるという二宮に、「モヤモヤした気持ちを伝えたい」と登場。これに対して二宮は、「そんなのもういいじゃん、テレビでやんなくて。連絡してメールとかで言えばいいじゃん!」と指摘したが、鈴木は「それじゃ伝わらないです、この人は!」と強気の姿勢。

 二宮のことを“カズさん”と呼ぶ鈴木が書いた「5月の夜」の歌詞はというと、「カズさんとお笑いコンビ・響の小林優介と3人でゲーム仲間だったが、2年前にカズさんからゲームに呼ばれなくなった」という切ない内容。さらに、「仕事で会ってもゲームの話はせず、カズさんはゲームをやめたのかと思ってたけど、小林と2人でゲームをしていたことが判明。理由を知りたくて二宮にメールをするも、“既読無視”をされる始末。ゲームがうまくなってカズさんとまた繋がりたい」という、切実な訴えだった。

 この歌を聞いた二宮は、「歌詞を見て私も反省しなきゃなと思うところがあった」「悲しい思いをさせちゃったみたいで、本当に申し訳ないと思います」と神妙な面持ちで語りながらも、「想いは伝わらなかった」と判定し、鈴木を“強制退場”させてしまう。

 続けて、鈴木をゲームに誘わなくなった理由について、二宮は「拓ちゃん、撃ち合うゲームとかやってて、対面して撃って負けたらまだいいんだけど、川に落ちて死ぬとか、急に森の方にいなくなるとか……『え?』っていう」と説明。小林と話し合った結果、「彼(鈴木)はヘタクソだ」という結論になり、2人だけでゲームをするようになったと告白したのだった。

 さらに二宮は、鈴木の歌ったメロディーで「気持ち悪く感じる部分」があったといい、それを理由に「今後もゲームに誘うことはない」とバッサリ。セットの裏側からスタジオに顔を出した鈴木は、「え? おい! なんでだよ!?」と必死に叫び、スタジオは爆笑に包まれていた。

 この放送にネット上では、「二宮くんはすっごい塩対応だったけど、『カズさん』『拓ちゃん』って呼び合ってて相当仲良しなのが伝わっちゃってた(笑)」「ゲームがうまいかヘタかで人付き合いを決めるニノさん、本当ニノさんって感じでマジで好き」「また一緒にゲームしたい鈴木さんの願いは叶うのかな……叶ってほしいな……!」などのコメントが寄せられた。

嵐・二宮和也、「今後も誘うことはない」と切り捨てられた“ゲーム仲間・拓ちゃん”とは

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が、8月11日に放送。ゲストには、NEWS・増田貴久、お笑い芸人のドランクドラゴン・鈴木拓、パンサー・向井慧らが登場した。

 先週に引き続き、「NINO TUNE〜歌がウマいなんか関係ない!〜」と題し、気持ちを届けたい相手に自身が作詞したお手製ソングを捧げ、その気持ちが届いたかどうか、相手に判定してもらう企画を展開。番組冒頭で、この歌合戦をプロ目線で見てもらう“見届け人”として、増田が登場。すると二宮が「え……」と言ったきり黙り込み、気まずい空気が流れる展開に。これには増田が「ちょっと待ってください。めちゃめちゃ距離あるんですけど……」と苦笑し、スタジオの笑いを誘っていた。

 そんな中、鈴木が“ゲーム仲間”であるという二宮に、「モヤモヤした気持ちを伝えたい」と登場。これに対して二宮は、「そんなのもういいじゃん、テレビでやんなくて。連絡してメールとかで言えばいいじゃん!」と指摘したが、鈴木は「それじゃ伝わらないです、この人は!」と強気の姿勢。

 二宮のことを“カズさん”と呼ぶ鈴木が書いた「5月の夜」の歌詞はというと、「カズさんとお笑いコンビ・響の小林優介と3人でゲーム仲間だったが、2年前にカズさんからゲームに呼ばれなくなった」という切ない内容。さらに、「仕事で会ってもゲームの話はせず、カズさんはゲームをやめたのかと思ってたけど、小林と2人でゲームをしていたことが判明。理由を知りたくて二宮にメールをするも、“既読無視”をされる始末。ゲームがうまくなってカズさんとまた繋がりたい」という、切実な訴えだった。

 この歌を聞いた二宮は、「歌詞を見て私も反省しなきゃなと思うところがあった」「悲しい思いをさせちゃったみたいで、本当に申し訳ないと思います」と神妙な面持ちで語りながらも、「想いは伝わらなかった」と判定し、鈴木を“強制退場”させてしまう。

 続けて、鈴木をゲームに誘わなくなった理由について、二宮は「拓ちゃん、撃ち合うゲームとかやってて、対面して撃って負けたらまだいいんだけど、川に落ちて死ぬとか、急に森の方にいなくなるとか……『え?』っていう」と説明。小林と話し合った結果、「彼(鈴木)はヘタクソだ」という結論になり、2人だけでゲームをするようになったと告白したのだった。

 さらに二宮は、鈴木の歌ったメロディーで「気持ち悪く感じる部分」があったといい、それを理由に「今後もゲームに誘うことはない」とバッサリ。セットの裏側からスタジオに顔を出した鈴木は、「え? おい! なんでだよ!?」と必死に叫び、スタジオは爆笑に包まれていた。

 この放送にネット上では、「二宮くんはすっごい塩対応だったけど、『カズさん』『拓ちゃん』って呼び合ってて相当仲良しなのが伝わっちゃってた(笑)」「ゲームがうまいかヘタかで人付き合いを決めるニノさん、本当ニノさんって感じでマジで好き」「また一緒にゲームしたい鈴木さんの願いは叶うのかな……叶ってほしいな……!」などのコメントが寄せられた。

二宮和也、『嵐を旅する展覧会』グッズを「買わなくていい」と断言の理由にファン「優しい」

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、8月4日に放送。現在、東京・ソニーミュージック六本木ミュージアムで開催されている展覧会『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY”嵐を旅する展覧会』に言及した。

 きっかけとなったのは、あるリスナーから寄せられた「『嵐を旅する展覧会』のグッズ、どれを買おうか迷っています。おすすめグッズ教えてほしいです」というメッセージ。これに二宮は「全部かな?」とお茶目に話しつつ、「おすすめなんかないよ。そうよ、すべて」とキッパリ言い放った。「今回はコラボさせていただいてるグッズだってあるし。自分たちが描いてるものもあるし。だから、おすすめなんてのは特になくて。こんだけあったら、1個ぐらいは自分の好きな物見つかるだろうっていう話ですよ」と、グッズ数の多さはファンを思ってのことだとも語った。

 また、グッズをすべて揃えるには約13万円かかると言いつつ、「1カ月の飯代にしたって、無限にいいもん食えるもんね。食費で13万円使っていいって、なかなかですよね。なかなかおなか減らないよ」とその金額の大きさに触れ、「だから、我々も作ってる身として『コンプリートしてほしい』ってことではないからさ」「コンプリートしてほしいならもっと狭めるし、数をね。もっとトータルの値段を下がるようにって考えるだろうけど」と、購入できる範囲での買い物をファンに勧めていた。

 それでも品数を多くした理由について、「ショップみたいな形で陳列してる所を楽しんでもらえたりとか」と、店内の雰囲気や選ぶ楽しさを味わってもらいたかったといい、「ウインドーショッピングができるグッズ売り場なんて、今までなかったんじゃない?」と、「嵐を旅する展覧会」の斬新さに胸を張る。

 さらに、「歩きながらさ、『こういうのあるんだ』って触りながらウインドーショッピング含めての展示なんじゃないのかな?」といい、実際に手に取ってグッズを見つつ、購入を迷うのも展覧会の楽しみ方だと強調。最後には、あらためて「別に買わなくたっていいんだよ、見る楽しさってのがあるんだよね。それでいいと思いますよ?」とコメントしたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「めちゃくちゃファン目線! 優しい!」「グッズ全部はさすがに買えないな~と思ってたけど、ニノから『見る楽しさ』って言葉が出てホッとした。なんて優しいんだろう……!」「嵐がファンを思った結果、あの点数になったんだね。すごく腑に落ちた」という声が集まった。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、ジャニーズJr.・目黒蓮が「名前覚えてくれない」と告発もファン爆笑のワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が、8月4日に放送された。ゲストには、フリーアナウンサー・馬場ももこ、日本テレビアナウンサー・尾崎里紗、笹崎里菜、お笑い芸人のパンサー・向井慧、ジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」の岩本照、目黒蓮、ラウール、渡辺翔太が登場した。

 今回は、「NINO TUNE〜歌がウマいなんか関係ない!〜」と題し、気持ちを届けたい相手に自身が作詞したお手製ソングを捧げ、その気持ちが届いたかどうか、相手に判定してもらう企画を展開。歌のうまさだけではなく、気持ちの強さを判定する歌合戦だ。

 番組冒頭で、この歌合戦をプロ目線で見てもらう“見届け人”として、Snow Manが登場。同じジャニーズ事務所所属タレントということで、向井が「二宮さんはどういった先輩ですか?」と彼らに質問。すると、目黒が「僕も2〜3年くらい嵐さんのライブのバックにつかせてもらってるんですけど、いまだに僕、名前覚えてもらえないんです」と暴露する。

 なんでも、二宮は目黒のことを「恵比寿!」と呼んでいるそうで、これはどうやら山手線「目黒駅」の隣りが「恵比寿駅」であることに由来しているよう。これを聞いた二宮は「“上大崎”くんと……」と、今度は目黒区近辺の地名で呼び、また「目黒です!」とツッコまれていたのだった。

 目黒と二宮とのこのくだりは、ファンの間ではおなじみのやりとりで、嵐・櫻井翔も目黒のことを「恵比寿」と呼んでいた過去がある。ネット上にはファンから「出た~! ニノの目黒くんイジり! これのおかげで名前覚えたよ!」「二宮くんが目黒くんの名前をわざと『恵比寿くん』って間違えるのが面白くてとても好き」「二宮くんなりに後輩の名前をいろんな人に覚えてもらうためのボケなんだろうなあ」「『目黒です!』のツッコミ、だんだんキレがよくなってる気がする(笑)」という声が寄せられており、2人の掛け合いを楽しく見ていたよう。

 歌合戦はというと、フリーアナウンサーの馬場が、キー局アナウンサーで同期の尾崎&笹崎への嫉妬と羨望の気持ち、そして2人との間に距離を感じることを歌詞にし、バックダンサー4人を引き連れて「二人とのディスタンス」を熱唱。歌が終わり、プロ目線で感想を聞かれた目黒は、「嵐のバックについていた僕から言わせてもらうと、あの曲のバックにはつきたくない」と、辛辣なコメントをしていた。さらに二宮も、「バックダンサーの目が死んでた」と指摘し、スタジオは笑いに包まれていた。

 来週の同コーナーには、NEWS・増田貴久が登場。二宮とどのように絡むのか、見逃せない放送になりそうだ。

嵐・二宮和也、「誰も見てないよ」「全然行く」と私生活での“一人○○”を明かす

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、7月28日に放送された。この日の冒頭では、1人で外食するのが苦手だというリスナーから、「King&Princeの平野紫耀くんも一人で外食できないと『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で言ってました。二宮くんは平気ですか?」というメッセージが寄せられた。

 これに二宮は「覚えてないぐらいずっと一人で食ってるよ」「全然行くよ」と明かし、「ランダン(『パズル&ドラゴンズ』のランキングダンジョン)の動画とか見ながら食ってる」と、二宮なりに一人外食を楽しんでいると告白。動画を見ながら食事を済ませることについて、「食べ終わって帰るってのに、何の苦手要素もないんだけど」とあっさりコメントする。

 「食べられてる姿見られるのが嫌ってこと?」と“一人外食苦手派”が理解できない様子の二宮は、「誰も見てないよ、それは。そりゃ、横で見てたら嫌だよ。『そっから食べるんですか?』とか言って。でも、なんも言われるわけじゃないし、そんな近くでじろじろ見てるわけじゃないし」と一蹴。また、一人で外食に行くのが苦手な人は、買い物も一人でできないのではないかと推測し、「俺、洋服もダメだよ、どっちかって言ったら」と、ここでも自身は正反対の考えを持っていることを明かした。

 二宮いわく、「店員さんに話しかけられるのと同じぐらい苦手かも、人と買い物行くって」とのことで、「センスが含まれる買い物に人連れて行きたくないの。パソコン買いに行くときに人連れて行くのはまだいいの、言ってくれるから。『これ付けたほうがいいよ』『これ買うならこっちも買った方がいい』とか。『これの上位版とかないですか?』って(店員に)聞いてくれる人と行くのはいいけど……」と言い、「『なんかお前の(洋服の)センス違くない?』『そこは黒じゃない?』みたいなこと言われると。『そうなの? え? 黒なんだ……』って。お前のセンスに金払ってることになるから、最終的に俺は。そんなこと言われたら」と、人に振り回されるのが苦手だと主張。最後には「自分の知らない自分は知りたくないんだけどね」と、ポツリとつぶやいていた。

 このエピソードにリスナーからは、「普通に一人で外食するんだ! なんか話しかけられないオーラ放ってそう(笑)」「私も一人外食・一人買い物できる派なので、ニノちゃんの言ってること超わかる」「『お前のセンスに金払ってることになる』って、すごく二宮くんっぽい考え方だわ~」といった反響が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、「誰も見てないよ」「全然行く」と私生活での“一人○○”を明かす

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、7月28日に放送された。この日の冒頭では、1人で外食するのが苦手だというリスナーから、「King&Princeの平野紫耀くんも一人で外食できないと『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で言ってました。二宮くんは平気ですか?」というメッセージが寄せられた。

 これに二宮は「覚えてないぐらいずっと一人で食ってるよ」「全然行くよ」と明かし、「ランダン(『パズル&ドラゴンズ』のランキングダンジョン)の動画とか見ながら食ってる」と、二宮なりに一人外食を楽しんでいると告白。動画を見ながら食事を済ませることについて、「食べ終わって帰るってのに、何の苦手要素もないんだけど」とあっさりコメントする。

 「食べられてる姿見られるのが嫌ってこと?」と“一人外食苦手派”が理解できない様子の二宮は、「誰も見てないよ、それは。そりゃ、横で見てたら嫌だよ。『そっから食べるんですか?』とか言って。でも、なんも言われるわけじゃないし、そんな近くでじろじろ見てるわけじゃないし」と一蹴。また、一人で外食に行くのが苦手な人は、買い物も一人でできないのではないかと推測し、「俺、洋服もダメだよ、どっちかって言ったら」と、ここでも自身は正反対の考えを持っていることを明かした。

 二宮いわく、「店員さんに話しかけられるのと同じぐらい苦手かも、人と買い物行くって」とのことで、「センスが含まれる買い物に人連れて行きたくないの。パソコン買いに行くときに人連れて行くのはまだいいの、言ってくれるから。『これ付けたほうがいいよ』『これ買うならこっちも買った方がいい』とか。『これの上位版とかないですか?』って(店員に)聞いてくれる人と行くのはいいけど……」と言い、「『なんかお前の(洋服の)センス違くない?』『そこは黒じゃない?』みたいなこと言われると。『そうなの? え? 黒なんだ……』って。お前のセンスに金払ってることになるから、最終的に俺は。そんなこと言われたら」と、人に振り回されるのが苦手だと主張。最後には「自分の知らない自分は知りたくないんだけどね」と、ポツリとつぶやいていた。

 このエピソードにリスナーからは、「普通に一人で外食するんだ! なんか話しかけられないオーラ放ってそう(笑)」「私も一人外食・一人買い物できる派なので、ニノちゃんの言ってること超わかる」「『お前のセンスに金払ってることになる』って、すごく二宮くんっぽい考え方だわ~」といった反響が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、「応援うちわは“告白”」発言に「超イケメン」「ファン辞められない」の声

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が、7月28日に放送。先週に引き続き、ゲストにタレントの鈴木奈々、お笑い芸人のバイきんぐ・小峠英二、パンサー・向井慧、東大生・松丸亮吾を迎え、「クイズ!セ検定」という企画が行われた。

 20〜60代の各世代20人ずつを集めた“世間の代表100人”にクイズを出題し、「インテリチーム」の松丸&向井、「人間力チーム」の小峠&鈴木が、その回答を予想。どれだけ世間のことがわかっているかを競うクイズだ。

 今回も数々のクイズが出題されていったが、その中でもファンが盛り上がったのが、「告白された人数の平均は?」という問題。進行役の青木源太日本テレビアナウンサーが、「ちなみに二宮さんの場合は、ライブの時にうちわとかで告白されまくってるじゃないですか?」と話を切り出すと、向井が「あれ、告白にカウントされるの!?」とツッコミ。スタジオは笑いに包まれていたが、二宮は「あれ、告白ですよ」とサラリと言い放ったのだった。

 また「友達になるなら、鈴木奈々or丸山桂里奈?」という二択問題では、青木アナから「二宮さんは? どちらとも共演経験がありますけども」と質問され、「これさ、奇跡的にさ、どっちも口が軽そうなんだよね」と苦い表情を浮かべる二宮。「やっぱり口が軽そうな人とは友達になれないですか?」と青木アナが聞くと、二宮は「口が軽い奴は慣れるんですよ。この2人はそれすらも気づかなそう……」と鋭い意見を語り、スタジオの笑いを誘った。

 ちなみに、世間の代表100人の内訳は、鈴木39人・丸山61人で、「丸山と友達になりたい人」が多いという結果に。鈴木は「なんか喜べない」と泣きそうな顔を見せつつ、「家でテレビ見てて、丸山さんが出てると消しますね」と告白。二宮は「そりゃそうだよね。ライバルだから……」と、鈴木に寄り添う姿勢を見せていた。

 今回の放送では、二宮の「あれ、告白ですよ」発言にファンが歓喜。「私も二宮くんに告白したってこと!?  立ち止まってうちわ見てくれて、満面の笑みでダブルピースしてくれたけど、あれは告白タイムだったのね……!」「コンサートうちわの“大好き”は告白として受け止める二宮さん、超イケメン」「ニノちゃんって、たまにサラっとこういうこと言うからファン辞められない(笑)」などのコメントが、ネット上に相次いでいた。

嵐・二宮和也、「なんで俺に憧れる?」「信用してない」と自身を慕う後輩をバッサリ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、7月21日に放送。この日は、嵐や二宮にまつわる質問が寄せられるコーナー「裏嵐」にて、自身を慕う後輩への思いが語られた。

 小さいころ、嵐・松本潤のファンだったという男性からのメッセージが届き、二宮へ「小さい頃、誰のファンでしたか?」と質問が。これに二宮は、「僕は原さんのファンでした」と、読売ジャイアンツの原辰徳監督のファンだったと告白。

 そして「ゴールしたよね、人として。ずーっとちっちゃい頃に好きで見てた人が、認識してるんですよ? 自分のこと。人生1回分終わったと思ってるよ」と、ジャニーズアイドルになったことで原監督に認識され、かなり満足感を得たと発言。好きになったきっかけについては、「気づいたら好きでした」と語っていた。

 その流れで、スタッフから「自分自身がそういった存在になっているのでは?」と話を振られると、二宮は「あ~、(ジャニーズ)Jr.の子たちとかってこと? なんで俺に憧れるかわからないね」とバッサリ。続けて「二宮くんに憧れていますっていう人、あんまり信用してないよ」と、笑いつつも辛辣なコメントを放つ。

 二宮に憧れていることを公言している後輩と言えば、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」の西畑大吾をはじめ、Hey!Say!JUMP・山田涼介、KAT-TUN・中丸雄一など多数いるが、二宮は自身について、「例えばさ、歌がうまいとか踊りがうまいとかさ、俺はそういうのからうまく陰に隠れて、ジャニーズ生活送ってきたから。自分の特性を出してこなかった。ゲームばっかりやってたから」と分析した上で、「(年下が)憧れる要素がないと思ってるわけ」とクールな反応。どうしても自分が後輩から慕われる理由がわからないようだった。

 しかし、放送を聞いていたファンからは「自分を卑下しすぎだよ! でも、そういう謙虚すぎるとこがお仕事につながってくのかな?」「歌もダンスも演技も、二宮さんに惹かれるところ絶対たくさんあると思う!」「逆に考えれば、ここまで無自覚で人に好かれるってすごいことでは……天性のアイドル……」など、ツッコミや驚きの声が集まっていた。

 意外にも自分に自信のない一面が明らかになった二宮だが、そんな素顔もまた、後輩を惹きつけているのだろう。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、『嵐にしやがれ』食ロケで「これおいしいけど……」と無言になったワケ

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、7月20日に放送された。この日は、「嵐 VS 菅田将暉&浜辺美波」「二宮和也ハンバーグの会」「隠れ家ARASHI」の3本立てとなったが、ファンからもっとも注目を集めたのが、「二宮和也ハンバーグの会」だった。

 二宮が愛してやまない料理・ハンバーグの“食い倒れツアー”が行われるこの企画。この日は二宮と同じくハンバーグ好きな俳優・唐沢寿明をゲストに迎え、進行を務めるハンバーグ師匠(スピードワゴン・井戸田潤)とともに、3軒のハンバーグ店をめぐった。

 まず1軒目で「特製ブラックデミグラスハンバーグ」を食した二宮は、料理が登場した時点で「もう肉汁出ちゃってるよ! 肉汁すごい」と大興奮。「これおいしい! 肉汁すごいけど……」と感想を言う二宮だったが、いい褒め言葉が浮かばなかったのか、しばし無言に。結局「うまい」と一言絞り出し、ハンバーグ師匠からニヤニヤ顔で小突かれていた。

 2軒目では“未体験バーグ”として、スープにハンバーグを浸けて食べる「しるバーグ」を堪能。ここでも二宮は「おいしい」と大満足で、満面の笑み。さらに「ちゃんとハンバーグを研究されていて、愛があるのが伝わった」と評価しただけでなく、「営業中にロケをさせてくれた」と不思議な評価基準で店を褒める二宮だった。

 さらに3軒目では、“つなぎ”に麹を使用した「究極の麹ハンバーグ」に舌鼓を打つ。二宮は「変な話、僕ら3軒目じゃないですか。どう考えたって、1軒目が一番おいしいじゃないですか」と本音を漏らしつつも、「今回、ずっとうまいですよね」と感動。3軒とも、二宮を満足させるハンバーグ店となったようだ。

 食事の合間には「唐沢寿明マル秘エピソード」として、「ゲームをしすぎて脱臼」という秘話を紹介。何でも唐沢は、「『ストリートファイター』やってて、やりすぎて、親指の付け根が上がっちゃって……」とのことで、ゲームのやりすぎで指が変形してしまい、無理やり戻そうとしたため脱臼したとか。“ゲーマー”という意外な共通点が見つかり、二宮はうれしそうに微笑みを浮かべていた。

 この日の放送に視聴者からは、「二宮くん、本当にハンバーグ好きなんだね! ロケ出てたのも新鮮でいいな~!」「子どもみたいにハンバーグにはしゃぐニノがかわいすぎた……!」「唐沢さんがゲーマーっていう話で、ニノの目が輝いてた(笑)」という声が集まった。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、「拍手じゃないよ!」と『ニノさん』撮影中の“盛り上がり”にピシャリ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が、7月21日に放送。今回はゲストにタレントの鈴木奈々、お笑い芸人・バイきんぐの小峠英二、パンサー・向井慧、東大生・松丸亮吾を迎え、「クイズ!セ検定」という企画が行われた。

 20〜60代の各世代20人ずつを集めた“世間の代表100人”にクイズを出題し、「インテリチーム」の松丸&向井、「人間力チーム」の小峠&鈴木が、その回答を予想。どれだけ世間のことがわかっているかを競うクイズだ。

 まずは、「流行した一発ギャグといえば?」という問題が出題。1位はダンディ坂野の「ゲッツ」、2位は小島よしおの「そんなの関係ねぇ」で、3位を当てるという内容だった。ここで二宮が好きな一発ギャグを問われ、「アイーン」と返答。MCを務めた青木源太日本テレビアナウンサーに「ちょっとやってみてください」と振られると、二宮は手を顎のところに持っていき、言われるままに「アイーン」を実演。ちなみに正解は、ビートたけしの「コマネチ」で驚きの声が漏れていたが、二宮は「これが世間ですから!」と、その場を収めていた。

 また、「有名人を漢字一文字で表し、その漢字から有名人を当てる」という問題では、1位「角」(25票)、2位「似」(13票)、3位「丸」(6票)、4位「緑」(4票)、5位「違」(3票)という結果から、インテリチームの松丸が「ハリセンボンの近藤春菜」と答えて正解。松丸は『東大ナゾトレ AnotherVisionからの挑戦状』(扶桑社)を出版するなど、普段はクイズの問題を“制作する側”であることから、二宮は「やっぱりクイズ作ってる人をクイズ番組出しちゃダメだよ……」とボヤいていた。

 続いて、1位「金」(12票)、2位「家」「遊」(6票)、4位「宅」(5票)、5位「変」(3票)、5位「籠」「陰」「貯」(2票)からイメージされる有名人を当てる問題。「アンガールズ・田中卓志」「安田大サーカス・クロちゃん」と回答が出るも、いずれも不正解となる。すると向井が「家に籠って金でしょ?」とひらめき、「二宮さん!」と回答。これが見事正解となったのだ。二宮本人も驚きの表情を見せ、大盛り上がりするスタジオに「拍手じゃないよ!」とピシャリとツッコミ。

 さらに、「茄」という漢字を挙げていた女性に理由を聞くと、「なんか“茄子”っぽい感じの人……」と一言。これには二宮も苦笑いするしかなく、青木アナが「スーパーアイドルやってます!」と力強くフォローを入れたのだった。

 この放送にネット上では、「“金”って見た瞬間に『ニノだ!』って思ったけど、一般人にまで浸透してるとは!」「世間的に“金”とか“家”のイメージを持たれてるアイドル(笑)」「一般人の間でも『引きこもり』『お金貯めてる』ってイメージなの!? いつからだろう?」という驚きの声が続出。二宮のファンにとっても意外な結果となったようだ。