Sexy Zone・佐藤勝利、嵐・二宮和也の“電話番号”公開!? 「○○で始まる」発言にファン衝撃

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、10月19日に放送。この日は「ご当地ラーメンデスマッチ」企画が行われ、ゲストにSexy Zone・佐藤勝利と、King&Prince・高橋海人が登場した。

 ジャニーズ事務所の若手メンバーが登場したのだが、この日は2人から嵐に相談があるとのこと。まず高橋から、「芸能界の先輩の電話番号を聞きたいのですが聞けず、挙動不審になってしまいます。どうすればいいでしょう?」という悩みが寄せられた。高橋は「芸能界にいると、先輩の連絡先とか知りたいじゃないですか。でも近くにいるとどうしたらいいかわからなくなって、オロオロしちゃって……」と、体を奇妙にくねらせ“オロオロ”を表現。櫻井翔が思わず、「オロオロが独特!」とツッコんでいた。

 この悩みについては松本潤が、「共演者の人とかだと、ドラマやってる最中に『じゃあ一緒にご飯行きましょう』って話して、『幹事やるので連絡先教えてください』って」と、スマートに電話番号を聞き出す方法を伝授。これに高橋は「かっこいいですね、スマートな方!」と感銘を受けつつ、嵐メンバーで実際に電話番号を聞いてみたい人を尋ねられると、相葉雅紀の名前を挙げていた。

 そこで、相葉の電話番号を聞く“シミュレーション”をしてみることに。まず「こんにちは!」と元気よくあいさつをした高橋だったが、相葉は「そこから始めるの!?」と驚き。その後、「相葉さん、動物好きっていうのを前から伺ってて、ここだけの話、僕も動物が好きなんですよ。で、もしよろしければ連絡先とか交換していただけたらと思ったりしていて」となんとか話題を切り出すことに成功……と思いきや、高橋はなぜか体をS字にくねらせて相葉に近づき、「電話番号は教えるけど、形が気持ち悪い!」と拒絶されてしまうのだった。

 続いて、佐藤勝利から寄せられた悩みは「二宮(和也)さんに勇気を出して電話番号を聞けました。しかし、その電話番号が“0120”で始まるのですが、本当に信じてもいいんでしょうか?」というもの。佐藤は続けて「周りに二宮くんの電話番号を知ってる人がいないので……。嵐の二宮さんだったら、“フリーダイヤル”をゲットしてるんじゃないかって」と語り、まだ半信半疑な様子を見せる。

 この悩みに二宮はすかさず、「だって(電話)掛けたの? そもそもあなた、掛けてないでしょ。掛けてなくてこれ言ってるでしょ?」と説教をし始める。佐藤が苦笑いしていると、二宮は「今日掛けなさい! 私が出るから!」と宣言。この勢いに押された佐藤が「そしたら、掛けてみます……」と答えると、スタジオは爆笑に包まれた。

 後輩たちとの盛り上がったトークにファンからは、「勇気出して電話番号を聞いた勝利くん、かわいそうだけど笑っちゃった」「電話かけたら誰が出るんだ!? 絶対ニノじゃないと思うけど(笑)」「海ちゃんは結局、相葉くんの番号聞けたのかな?」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、「僕の芸能活動の意味」を告白――「一つ終了しました」と宣言した出来事

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(BayFM)が、10月13日に放送。自身の芸能活動について言及する一幕があった。

 この日、終盤に読み上げられたのは、「二宮さんって本当に存在しているんですか?」という、二宮が同じ空気を吸っている人間だと思えないという、リスナーからのメッセージ。「同じ人間だと思えるエピソード1つお願いします」とつづられており、トークの引き出し方がうまいメッセージに、二宮は「こいつは職人かな?」と驚き、ファンではなく“ハガキ職人”だと疑っていた。

 「本当に存在しているか」という疑問について、「実体が“都市伝説”みたいになってきましたね」と笑う二宮。国民的スターだからこそ、逆に一般人から存在が遠くなっていることを、二宮自身も自覚しているようだ。そんな中、スタッフから「この番組はどうやって成り立ってるんですか」と質問されると、二宮は「最新のAIを使って……」とノリノリでボケるのだった。

 また、「同じ人間だと思えるエピソード」については、「すごいなって思うのは、存在している人が、自分を認識してることが一番すごいことだと思っていて」と前置きし、今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の中で、驚いたエピソードを語り始める。

 同番組には、二宮が以前から「憧れの人」だと公言している、読売ジャイアンツの原辰徳監督も出演。その際、原監督から「二宮くん最近忙しいね。元気にしてるの?」と声をかけられたといい、「僕のこの芸能活動の意味合いというものが、一つ終了しましたよ」というほど、大きな衝撃を受けたそう。

 また、9月28日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、元メジャーリーガーの松井秀喜氏に会い、「二宮さんが来てくれるっていうから(出演オファーを)受けました」と言われたことを明かす。二宮は「そんなことを当時、あのゴジラに言ってもらえるなんて……。一方的に見てた人が(自分を)認識してるっていうのがすごい!」と感嘆。これらのエピソードを話した上で、「そういう点では、(二宮がリスナーを認識するまで)僕は存在してないかもしれない」と、なかなか哲学的な結論に帰結した。

 この日の放送にファンからは、「二宮くん、めちゃめちゃ深いこと言う……!」「野球少年にとっては、原監督とゴジラに認識してもらえてるってすごい感動なんだろうな~」「二宮くんが存在してるのか、ますます謎なんだけど(笑)」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

二宮和也、スタッフの“一言”にイライラ!? 「何?」「ハイ?」と猛反論したワケ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、10月6日に放送。この日もさまざまな話題が取り上げられたが、「謝りたいエピソード」を募集するコーナー「どうか穏便に」へ、ファンの注目が集まった。

 リスナーから「先日、駐輪場から10メートルほど離れていたところにいた際、自転車が倒れた音がして、振り向くと何人かの人たちが自転車を起こす作業をしていました。助けるか迷い、結局助けられず。ごめんなさい」というメッセージが届き、二宮がこれを紹介。続けて「みなさんだったらどうします?」と問いかけつつ、「僕だったら助けに行きます。迷うことなく、帽子とマスクを取って」と宣言。

 なぜ帽子とマスクを取るのかというと、「ちゃんと目視で確認しないといけないし。視界もクリアにしなきゃいけないし」「怖いじゃないですか、マスクの人が走ってきたら。『大丈夫ですか?』っていうことで、目と目を合わせて確認してから助ける」とのこと。しかし、「それでも反応が鈍かったら『二宮、頑張ります』って(名乗る)」と、本当は“好感度アップ”のための行動だと、冗談交じりに明かしていた。

 これにスタッフから「ずるい!」と声が上がったが、二宮は「……ハイ? ずるいって何? ずるいなんてことは存在しないじゃない?」と反論。さらに「だって“善”の行いなんだから。名乗りたくて名乗ってるわけじゃないんですから。こっちだって名乗りたくて名乗ってるわけじゃなく、仕方なく『二宮、頑張ります』(と言う)」とまくし立てる。やはり正義感ゆえの行動かと思いきや、「最後はみんなで写真撮って(笑)、自転車全部起こしたあかつきには、みんなで写真撮って。『二宮、帰ります』って(言う)」と、結局は人助けでイメージアップを図りたい模様。

 とはいえ、「ためらって後悔することがあるんだったら、行っとかないと」ともアドバイスし、「変な話だけどさ、悪事を働いて、違法な行為を咎められるのは当然だけどさ、いいことをして名前言われることないよね」と言及。「『二宮が今日、5台自転車を起こしました』ってニュースはどこにも流れないけど、それでも二宮は頑張ってどこかで自転車起こしてるよ」といい、「それを『ずるい』なんて言うやつは!」とスタッフに再びツッコミを入れたのだった。

 この日の放送にファンからは、「おふざけのようで案外深い話。二宮くんが行動を起こすことで、『自分もやろう』って思う人が増えるかもしれないもんね」「後悔するなら助けに行って後悔したほうがいいよね。今日の話はすごく身に染みた」「でも実際、ニノなら自転車起こしてもニュースになると思う(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

二宮和也、スタッフの“一言”にイライラ!? 「何?」「ハイ?」と猛反論したワケ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、10月6日に放送。この日もさまざまな話題が取り上げられたが、「謝りたいエピソード」を募集するコーナー「どうか穏便に」へ、ファンの注目が集まった。

 リスナーから「先日、駐輪場から10メートルほど離れていたところにいた際、自転車が倒れた音がして、振り向くと何人かの人たちが自転車を起こす作業をしていました。助けるか迷い、結局助けられず。ごめんなさい」というメッセージが届き、二宮がこれを紹介。続けて「みなさんだったらどうします?」と問いかけつつ、「僕だったら助けに行きます。迷うことなく、帽子とマスクを取って」と宣言。

 なぜ帽子とマスクを取るのかというと、「ちゃんと目視で確認しないといけないし。視界もクリアにしなきゃいけないし」「怖いじゃないですか、マスクの人が走ってきたら。『大丈夫ですか?』っていうことで、目と目を合わせて確認してから助ける」とのこと。しかし、「それでも反応が鈍かったら『二宮、頑張ります』って(名乗る)」と、本当は“好感度アップ”のための行動だと、冗談交じりに明かしていた。

 これにスタッフから「ずるい!」と声が上がったが、二宮は「……ハイ? ずるいって何? ずるいなんてことは存在しないじゃない?」と反論。さらに「だって“善”の行いなんだから。名乗りたくて名乗ってるわけじゃないんですから。こっちだって名乗りたくて名乗ってるわけじゃなく、仕方なく『二宮、頑張ります』(と言う)」とまくし立てる。やはり正義感ゆえの行動かと思いきや、「最後はみんなで写真撮って(笑)、自転車全部起こしたあかつきには、みんなで写真撮って。『二宮、帰ります』って(言う)」と、結局は人助けでイメージアップを図りたい模様。

 とはいえ、「ためらって後悔することがあるんだったら、行っとかないと」ともアドバイスし、「変な話だけどさ、悪事を働いて、違法な行為を咎められるのは当然だけどさ、いいことをして名前言われることないよね」と言及。「『二宮が今日、5台自転車を起こしました』ってニュースはどこにも流れないけど、それでも二宮は頑張ってどこかで自転車起こしてるよ」といい、「それを『ずるい』なんて言うやつは!」とスタッフに再びツッコミを入れたのだった。

 この日の放送にファンからは、「おふざけのようで案外深い話。二宮くんが行動を起こすことで、『自分もやろう』って思う人が増えるかもしれないもんね」「後悔するなら助けに行って後悔したほうがいいよね。今日の話はすごく身に染みた」「でも実際、ニノなら自転車起こしてもニュースになると思う(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

Sexy Zone・佐藤勝利、嵐・二宮和也に“猛抗議”!? 「違います」「わかるでしょ!?」と困惑のワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が、「2時間スペシャル」として10月5日に放送。Sexy Zone・佐藤勝利が出演し、二宮との共演にファンが沸いていた。

 今回は、フィギュアスケート元日本代表の浅田真央、俳優の松坂桃李、Perfumeがゲストに登場。彼らを“知らない人”がいるのか調査するべく、街中で聞き込みを行い、スタジオでその正体を明らかにする企画が放送された。まず、浅田を知らない人を捜索したところ、「頭に風呂桶をかぶる男」「スウェーデン大好きの女性占い師」「アニメキャラクターをマネた手作り帽子をかぶる男」「全身黒ずくめのコスプレをした男」と、強烈なキャラクターが勢ぞろいすることに。

 これをスタジオで見ていた二宮が、佐藤に「勝利、どうこれ? この個性的なメンバーを見て」と質問すると、「信じられないです! 日本中がみんな涙したじゃないですか? 喜んだり……」と、オリンピックや世界選手権で活躍した浅田を称えつつ、「その瞬間、何をしてたのか?」と力強く疑問を投げかけた。二宮も「信じられないんだよね!」と佐藤の意見に同調すると、浅田本人は「私が思っている以上に、日本って広いんだなって……」とコメント。本人としても、驚きの結果となったようだ。

 続いて、松坂を知らない人を捜索する中、番組スタッフは街行く人へ、タレントの藤田ニコルやギャル曽根とともに佐藤の顔写真を見せ、一体誰なのか質問。そこで、佐藤のことを「『千と千尋の神隠し』(2001年)でカエルの声をやってる方……若い頃の我修院達也さん」と答えた、26歳の男性が現れる。我修院といえば、つながった太い眉毛が特徴的な個性派俳優だが、佐藤は困惑した表情で「(声優)やってねーよ!」とこの男性にツッコミを入れる。

 その後、スタジオで「我修院さん、どうでした?」と二宮から自然に話を振られた佐藤は、身を乗り出して「違います、違います。違うんですよ! 後輩だからわかるでしょ!?」と猛抗議。「二宮くんが知らなかったら(自分のことを)誰も知らないですよ!」と指摘し、スタジオでは爆笑が起こっていた。

 佐藤といえば、9月30日にラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の中で、「ファンの間で“立川志らくに似ている”と言われている」と発言したばかり。そのため、『ニノさん』放送後には「志らくさんでも我修院さんでもなく、勝利くんは勝利くんです!」「志らくさんの次は我修院さんって、キャラ濃すぎない!?」と、ファンからツッコミが続出。一方で、「二宮くんからイジられて、勝利くん超おいしかった!」「サラッと“我修院イジり”してくれた二宮先輩、勝利くんを目立たせてくれてありがとう!」など、二宮への感謝の声も寄せられた。

嵐・二宮和也、「何がすごいってさ……」とメンバーだけが知る櫻井翔の“偉業”を語る

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、9月29日に放送。今回は、姪っ子が子役だというリスナーから「アドバイスはありますか?」という質問が寄せられた。

 今や日本を代表する俳優に成長した二宮だが、この質問には「ありません」とキッパリ。「立て続けに“落ちた”人間ですから」と、かつてはオーディションになかなか受からない日々を過ごしていたんだとか。また、「受かったのって一番最初の『STAND BY ME』と『硫黄島からの手紙』の2個だけ」と、1997年の舞台『STAND BY ME』と、2006年の映画『硫黄島からの手紙』のオーディションにしか受からなかったと告白。

 二宮いわく、「その100倍受けてるけど……」とのことで、数えきれないほどのオーディションを経験してきたとか。そのため、「アドバイス聞いたら、落ち続ける人生になるけど大夫ですか?」と冗談交じりに語っていた。

 その後、大学受験をするというリスナーから寄せられたメッセージを読み上げ、二宮は「高校受験しかしてないし。大学に行こうっていうマインドがすごい」と感嘆しつつ、「翔ちゃんなんてさ、大学ちゃんと行ってさ、ジャニーズの走りだったんじゃないの?」と、仕事と学業を両立させた櫻井翔についても言及。今ではジャニーズアイドルが大学に進学することは珍しくないが、二宮は「当時そのマインドだったって、すごいけどな」と、“先駆け”だった櫻井を改めて称賛した。

 「何がすごいってさ、どっちも未経験なまま進んでったじゃない」と、櫻井の入学が嵐のデビュー直後だったことにも触れ、「まだなにもやったことない大学入って、やったことない仕事が同時に襲ってきてさ」「がむしゃらに走り続けてるってすごいけどな、見てて思うけど。初めての仕事でこっちは疲れてたのに。その間に大学行って」と、メンバーだからこそ知る櫻井の“偉業”を熱く語ったのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「二宮くんと翔ちゃんはお互いがお互いを尊敬し合い、頼り合ってるのが伝わってくる」「確かに、嵐がデビューした頃は大学に行く人少なかったね。それを考えると、翔さんの決断はすごい」「2人は本当に“努力の人”って感じがする。見習わなきゃなあ」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、「何がすごいってさ……」とメンバーだけが知る櫻井翔の“偉業”を語る

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、9月29日に放送。今回は、姪っ子が子役だというリスナーから「アドバイスはありますか?」という質問が寄せられた。

 今や日本を代表する俳優に成長した二宮だが、この質問には「ありません」とキッパリ。「立て続けに“落ちた”人間ですから」と、かつてはオーディションになかなか受からない日々を過ごしていたんだとか。また、「受かったのって一番最初の『STAND BY ME』と『硫黄島からの手紙』の2個だけ」と、1997年の舞台『STAND BY ME』と、2006年の映画『硫黄島からの手紙』のオーディションにしか受からなかったと告白。

 二宮いわく、「その100倍受けてるけど……」とのことで、数えきれないほどのオーディションを経験してきたとか。そのため、「アドバイス聞いたら、落ち続ける人生になるけど大夫ですか?」と冗談交じりに語っていた。

 その後、大学受験をするというリスナーから寄せられたメッセージを読み上げ、二宮は「高校受験しかしてないし。大学に行こうっていうマインドがすごい」と感嘆しつつ、「翔ちゃんなんてさ、大学ちゃんと行ってさ、ジャニーズの走りだったんじゃないの?」と、仕事と学業を両立させた櫻井翔についても言及。今ではジャニーズアイドルが大学に進学することは珍しくないが、二宮は「当時そのマインドだったって、すごいけどな」と、“先駆け”だった櫻井を改めて称賛した。

 「何がすごいってさ、どっちも未経験なまま進んでったじゃない」と、櫻井の入学が嵐のデビュー直後だったことにも触れ、「まだなにもやったことない大学入って、やったことない仕事が同時に襲ってきてさ」「がむしゃらに走り続けてるってすごいけどな、見てて思うけど。初めての仕事でこっちは疲れてたのに。その間に大学行って」と、メンバーだからこそ知る櫻井の“偉業”を熱く語ったのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「二宮くんと翔ちゃんはお互いがお互いを尊敬し合い、頼り合ってるのが伝わってくる」「確かに、嵐がデビューした頃は大学に行く人少なかったね。それを考えると、翔さんの決断はすごい」「2人は本当に“努力の人”って感じがする。見習わなきゃなあ」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、『ニノさん』ゲストの“交代”を要求!? 「代わりは?」と小声で訴えたワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が9月29日に放送され、ゲストに俳優の北村総一朗、タレントのリサ・ステッグマイヤー、内山信二、お笑い芸人のあばれる君が登場。先週に引き続き、9月25日に誕生日を迎えたゲスト4人の誕生日を盛大に祝う企画「芸能人合同誕生会」が行われた。

 番組冒頭で、二宮はあばれる君の方を見ながら「代わりはいなかった? 奥の人(あばれる君)、浅田真央さんと交代できない?」と、進行役の青木源太日本テレビアナウンサーに小声で不満をこぼす。青木アナは「いろいろ整わず、あばれる君になったと聞いています」といい、“仕方なく”あばれる君がキャスティングされたと告白。このやりとりに動揺したあばれる君が、「いや、ちょっと聞こえてますよ!」とツッコむと、「聞こえるように言ってるんですよ、こっちも!」と二宮が強めの口調で反撃していた。

 そんな中、今年で84歳になった北村が、2004年放送の連続ドラマ『南くんの恋人』(テレビ朝日系)で二宮と共演したという話題に。その中で北村は、「いろいろと二宮くんもね、大きくなったよね。うん……本当にたいしたもんだよ」と、感慨深そうに二宮の活躍を称賛。二宮はこれに「ありがとうございます」と、何度も深々お辞儀をしたのだった。

 その後のクイズコーナーでは、青木アナが二宮に「嵐のみなさんも、メンバーでプレゼント贈り合いますよね?」と質問。すると二宮は、今年は嵐メンバーから「めちゃくちゃ高い靴」をプレゼントされたと答え、「まだ履いていない」とも告白。さらに「革靴だから、いつ履いていいのかわかんないんですよね。僕、基本的にだいたいのシーズンはサンダルで生活してるので……」と、言い訳する。

 この話は二宮がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm、8月11日放送)でも語られており、その際も「もうちょっとね、待ってもらおうかな。まあ、来年ぐらいには(履く)」と話していた。とはいえ、『ニノさん』を見ていたファンからは、「ニノちゃん、そろそろ履いてもいんじゃない? どんな靴か気になる!」「もう夏も終わったし、ビーサンじゃなくて革靴にしよう!」「このまま一生履かなそうで怖い(笑)」との声が上がっていた。

 一方で、「プレゼントを大事にしてるからこそ履けないんだろうなあ」と推測する人も。一体いつ「めちゃくちゃ高い靴」が姿を現すのか、ファンの期待は高まるばかりだ。

嵐・二宮和也、「鬼畜すぎる」とファン衝撃――「トラウマにする」と断言した子どもへの所業

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、9月22日に放送。『VS嵐』(フジテレビ系、7月25日放送)内で行われた、ババ抜き最弱王決定戦「BABA嵐」について言及する一幕があった。

 8月25日放送の『BAY STORM』でも、二宮は「BABA嵐」について触れており、「ジョーカーの見えてる面積大きいから、こっち取ってほしいってこと。見えてる面がジョーカーって確定してるの」などと、自身の“ババ抜き必勝法”について話していた。この放送を聞いたのか、リスナーから「『BABA嵐』の攻略法を話す二宮くんが、完全に“メンタリスト”でした」といったメッセージが届く。

 二宮は、これまで一度も「BABA嵐」で負けたことがなく、今回のラジオでも「もう俺、本当に負けないと思う。ルールで死ぬぐらいだよ、たぶん」と、純粋なババ抜き勝負では負けないと豪語。カードが減っていく後半で「この人から引かなきゃ終わり」という状況にならない限り、「死なないと思う」と自信満々に語っていた。

 そんな二宮は、相手が誰でも勝とうとする様子。「子どもとかでも、絶対気ぃ抜かないからね」「まじでガチボコにするからね、一生カード触れないぐらいの。トラウマにするくらいの。100対0くらいにする。泣いてもやめないから」と、子ども相手でも容赦しないと断言する。

 冗談かと思いきや、「でもやったよ、昔、本当によく」と言い、実際に経験がある様子。何でも、家庭の方針でゲームができなかった友人が自宅に遊びに来た際、二宮は「(ゲームで)圧倒的に勝ち続ける」という暴挙に出たとか。初心者相手に本気を出す当時の自分に苦笑いしつつ、二宮は「残酷……」と反省していた。

 この日の放送にリスナーからは、「お子さんが泣いてもやめないって、さすがに鬼畜すぎる……」「ニノちゃん、ちょっと勝負に本気出しすぎでしょ!?」「こうなったら、絶対ニノに『BABA嵐』でボロ負けしてほしい(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、『嵐にしやがれ』ロケ“3時間待ち”の異常事態……やる気失い「暇だな」ポツリ

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、9月21日に放送。この日は「鈴木亮平 秋のスイーツデスマッチ!」「二宮in迷子センター2019」「隠れ家ARASHI“大野智×エキゾチックアニマルSP”」の企画が行われた。

 年に一度の恒例企画「二宮in迷子センター」は、二宮和也がレジャー施設の「迷子センター」に赴き、子どもたちの世話をするという人気コーナー。二宮と言えば、子どもが苦手なことを公言していたが、第4弾となった今回は「できちゃうよ、さすがに」と自信満々。しかし、スタッフから「好きですか? 子ども」と聞かれると、「好きとか嫌いとかはない。“人間の個体”として見てるだけです」と、クールに答えていた。

 今回は、ピーク時には迷子が30人にもなるという、福島県のレジャー施設が舞台。二宮は午前10時半に迷子センター入りし、おもちゃの遊び方を予習するも、待てど暮らせど迷子は現れず。「本当に来ないとかあるのかな?」と不安を覗かせる二宮だったが、結局、ロケ終了時間まで1時間を切っても、状況は変わらなかった。二宮はたまらず「暇だな……」と漏らしており、完全にやる気を失ってしまう。途中で、スタッフを“迷子役”にして、二宮が大の大人を相手に「お名前言えますか?」と質問するなど、“VTRが迷子”状態になる場面も。

 結局、3時間が経過したところで「もう行こう、中。やっぱ子どもたちの笑顔を見て帰りたいよね」と、二宮がレジャー施設に潜入することに。マスコットキャラクター「ココ姉さん」の着ぐるみを着た二宮は、園内へ繰り出し、お客さんと写真を撮影をしていたものの、怯えた子どもには逃げられてしまうのだった。

 ロケ開始から3時間半が経過したところで、次の収録が待っているため、撮影を切り上げなくてはならない時間に。二宮が「もう終わり?」と諦めモードで迷子センターを出ようとしたその瞬間、待ち望んだ迷子が2人も登場。名前や年齢などの情報を聞き出し、親が迎えに来るまで子どもと触れ合う中で、二宮は「待ったかいあったぜ!」と満足そうな笑顔を見せていた。

 最終的に、2人とも親が迎えに来て一件落着となったものの、二宮は「俺だけじゃないと思うんだよな。リーダー(大野智)とかも(子どもが)得意じゃないと思う」と、突然大野へコーナーを譲ると提案。しかし、スタッフからは「来年は二宮と大野で『どっちが子どもを笑顔にできるか?』対決はどうか」と返されてしまい、二宮は「そこは一対一で交代でやるんじゃなくて?」と、自身の思惑が外れたことに落胆していた。

 この日の放送に視聴者からは、「全然迷子が現れないとか、“ガチ企画”な感じがしていいね(笑)」「今度はもっとたくさんの子どもと絡んでるところが見たいなあ~」「たどたどしく子どもの相手するニノ、かわいすぎる……!」「大野くんとニノの対決、楽しみにしてます!」という声が集まっていた。
(福田マリ)