嵐・二宮和也、「普通に歩いたらアウト」! デビュー時の“スケルトン衣装”に言及

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)。12月8日の放送は、「SHOWROOM」代表取締役社長・前田裕二、お笑い芸人・銀シャリの鰻和弘と橋本直、タレント・滝沢カレンをゲストに迎え、「お顔が気になる履歴書」という新企画が行われた。

 同企画は、“顔だけ”が隠された一般人の履歴書を二宮らが審査し、気になった1名をスタジオに呼ぶというもの。まず紹介された履歴書は「忍者を目指している東大院生」「−50kgダイエットし、50回以上職務質問されたデザイナー」「元ヴィジュアル系バンドだった老舗温泉旅館の女将」の3名。それぞれ個性が強いプロフィールだが、二宮は早速「でもさ、この1番の人。忍者目指しているなら、テレビ出ちゃダメじゃない?」とツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘う。

 それぞれの履歴書を審査していく中、「−50kgダイエットし、50回以上職務質問された」という、デザイナー兼服飾ブランドの代表・慈夢斎剛丸(じゆうさいたけまる)氏の履歴書が、一同の目に留まる。慈夢斎は「北海道でレストランを営む家に生まれた22歳」「レストランで余ったご飯を食べていたら小6で68kg、中3で90kg、高2では108kgと体重が増える」「高3でかわいい系男子のファッションやメイクに目覚め、58kgまで減量」といった経歴で、好きなファッションを突き詰めた結果、50回以上、職務質問されたそう。

 このエピソードに橋本が「どんなファッションか気になる」と反応し、二宮も「最悪、素っ裸で出て来たらどうします?」と予想がつかない様子。そんな中、鰻が「実際ありましたよね? ほぼ裸見えてる……」と、嵐がデビュー曲「A・RA・SHI」(1999年)を披露する際に着用していた、透けるビニールの素材で作られたベストとパンツ、いわゆる“スケルトン衣装”について触れる。すると二宮は「俺らデビューの時スケスケだったもん」「(街で)普通に歩いたらアウトだね」と真顔で返答し、スタジオは笑いに包まれる。

 一方、前田社長は慈夢斎氏について、「めちゃくちゃ大物になるかもしれないと思ってて。経営者って強烈なコンプレックスを持っている人が多いんですよ。絶対に見返してやるぞみたいなモチベーションで、つらくても頑張るみたいな……」と持論を展開。小6から高2までの多感な時期に、太っていたことで「強いコンプレックスを生んでいる可能性があるため、人より強いエネルギーを持っている」と推測し、二宮も興味深そうに聞いていた。

 その後、全員一致で慈夢斎氏が選ばれ、スタジオに登場することに。歌舞伎役者のような白塗りメイクを施し、肩に灯油ポンプを何本も挿した独創的なファッションに身を包んだ慈夢斎氏が現れると、あまりのインパクトの強さにスタジオがざわつく。すると慈夢斎氏は「はい、慈夢斎剛丸です。どーもー」と軽やかに挨拶し、そのギャップに二宮は大爆笑。

 そして、慈夢斎氏は「このメイクと衣装で有楽町線でスタジオまできた」「服飾のブランドをやっている」「今日は職質されていない」などと話した後、特技だという「北斗の拳のザコキャラ」のモノマネをして去って行った。

 この放送にネット上では、「確かにスケルトン衣装は職務質問レベルかも」「スケルトン衣装を上回る人が登場して驚いた!」「慈夢斎氏に大爆笑するニノの笑顔がかわいい」などのコメントが寄せられた。

嵐・二宮和也、「普通に歩いたらアウト」! デビュー時の“スケルトン衣装”に言及

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)。12月8日の放送は、「SHOWROOM」代表取締役社長・前田裕二、お笑い芸人・銀シャリの鰻和弘と橋本直、タレント・滝沢カレンをゲストに迎え、「お顔が気になる履歴書」という新企画が行われた。

 同企画は、“顔だけ”が隠された一般人の履歴書を二宮らが審査し、気になった1名をスタジオに呼ぶというもの。まず紹介された履歴書は「忍者を目指している東大院生」「−50kgダイエットし、50回以上職務質問されたデザイナー」「元ヴィジュアル系バンドだった老舗温泉旅館の女将」の3名。それぞれ個性が強いプロフィールだが、二宮は早速「でもさ、この1番の人。忍者目指しているなら、テレビ出ちゃダメじゃない?」とツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘う。

 それぞれの履歴書を審査していく中、「−50kgダイエットし、50回以上職務質問された」という、デザイナー兼服飾ブランドの代表・慈夢斎剛丸(じゆうさいたけまる)氏の履歴書が、一同の目に留まる。慈夢斎は「北海道でレストランを営む家に生まれた22歳」「レストランで余ったご飯を食べていたら小6で68kg、中3で90kg、高2では108kgと体重が増える」「高3でかわいい系男子のファッションやメイクに目覚め、58kgまで減量」といった経歴で、好きなファッションを突き詰めた結果、50回以上、職務質問されたそう。

 このエピソードに橋本が「どんなファッションか気になる」と反応し、二宮も「最悪、素っ裸で出て来たらどうします?」と予想がつかない様子。そんな中、鰻が「実際ありましたよね? ほぼ裸見えてる……」と、嵐がデビュー曲「A・RA・SHI」(1999年)を披露する際に着用していた、透けるビニールの素材で作られたベストとパンツ、いわゆる“スケルトン衣装”について触れる。すると二宮は「俺らデビューの時スケスケだったもん」「(街で)普通に歩いたらアウトだね」と真顔で返答し、スタジオは笑いに包まれる。

 一方、前田社長は慈夢斎氏について、「めちゃくちゃ大物になるかもしれないと思ってて。経営者って強烈なコンプレックスを持っている人が多いんですよ。絶対に見返してやるぞみたいなモチベーションで、つらくても頑張るみたいな……」と持論を展開。小6から高2までの多感な時期に、太っていたことで「強いコンプレックスを生んでいる可能性があるため、人より強いエネルギーを持っている」と推測し、二宮も興味深そうに聞いていた。

 その後、全員一致で慈夢斎氏が選ばれ、スタジオに登場することに。歌舞伎役者のような白塗りメイクを施し、肩に灯油ポンプを何本も挿した独創的なファッションに身を包んだ慈夢斎氏が現れると、あまりのインパクトの強さにスタジオがざわつく。すると慈夢斎氏は「はい、慈夢斎剛丸です。どーもー」と軽やかに挨拶し、そのギャップに二宮は大爆笑。

 そして、慈夢斎氏は「このメイクと衣装で有楽町線でスタジオまできた」「服飾のブランドをやっている」「今日は職質されていない」などと話した後、特技だという「北斗の拳のザコキャラ」のモノマネをして去って行った。

 この放送にネット上では、「確かにスケルトン衣装は職務質問レベルかも」「スケルトン衣装を上回る人が登場して驚いた!」「慈夢斎氏に大爆笑するニノの笑顔がかわいい」などのコメントが寄せられた。

嵐・二宮和也、旅行中に交通事故の過去! 「フロントガラスに頭突き」……『嵐にしやがれ』で告白

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、12月7日に放送。この日はお笑いコンビ・とんねるずの木梨憲武をゲストに迎えた「ついにあのお店が! 日本初上陸デスマッチ!」と、11月24日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(同)にて、同番組ディレクターとの結婚を発表したお笑いタレント・イモトアヤコの半生をひもとく「祝結婚! イモトアヤコ記念館」の企画が行われた。

 番組冒頭で、櫻井翔から「松潤と(木梨さん)はプライベートで交流があるらしいじゃないですか」と話を振られた松本潤は、「はい、お世話になってます」と軽く会釈。すると、木梨に「家まで来るから! それも夜中1時過ぎとかに」と暴露され、「いやいや、あれは僕じゃないです。あれは小栗くんです」「小栗くんが『行こう、行こう』って。(僕は)『いやいや、小栗くん、やめよう、やめよう』って」と、あくまでも俳優・小栗旬の発案であると説明する。松本は「僕は止めてた側ですよ!」と主張していたが、木梨家のテーブルに、勝手にサインを描き始めたというエピソードも明かされていた。

 その後、「イモトアヤコ記念館」では、イモトが、幼少期に家で飼っていた牛が売られる際、ある「事件」が起こったというエピソードを告白。牛が柵をぶち破って脱走し、イモトの目の前を横切っていったことが“衝撃的”すぎて、なんと声が出なくなったという。これを受け、嵐のメンバーも衝撃エピソードを披露することに。大野智は、幼少期に母の故郷の北海道に遊びに行った際、アツアツの焼きとうもろこしを急に渡され落としてしまったところ、きつく怒られたことがあるとのこと。それがトラウマになっていると、苦笑いしながら打ち明けた。

 また、二宮和也は、家族旅行中に起きた衝撃的なエピソードを披露。なんでも、車で移動中、家族がしりとりをしていた際、父親が「『あ~、え~』と考えながら、そのまま突っ込んじゃって」と、交通事故を起こしたそう。当時、助手席で寝ていたという二宮は「フロントガラスに頭突きして病院運ばれて。そのままその旅行どこにも行ってない」と振り返り、これを聞いたイモトは驚きを隠せない様子だった。

 この日の放送に視聴者からは、「松潤と小栗旬くんの悪友感が最高!」「ニノ、大事に至らず、嵐に入ってくれてよかった……」「ニノのエピソードがガチすぎて、イモトが引いていたのが面白かった」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、旅行中に交通事故の過去! 「フロントガラスに頭突き」……『嵐にしやがれ』で告白

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、12月7日に放送。この日はお笑いコンビ・とんねるずの木梨憲武をゲストに迎えた「ついにあのお店が! 日本初上陸デスマッチ!」と、11月24日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(同)にて、同番組ディレクターとの結婚を発表したお笑いタレント・イモトアヤコの半生をひもとく「祝結婚! イモトアヤコ記念館」の企画が行われた。

 番組冒頭で、櫻井翔から「松潤と(木梨さん)はプライベートで交流があるらしいじゃないですか」と話を振られた松本潤は、「はい、お世話になってます」と軽く会釈。すると、木梨に「家まで来るから! それも夜中1時過ぎとかに」と暴露され、「いやいや、あれは僕じゃないです。あれは小栗くんです」「小栗くんが『行こう、行こう』って。(僕は)『いやいや、小栗くん、やめよう、やめよう』って」と、あくまでも俳優・小栗旬の発案であると説明する。松本は「僕は止めてた側ですよ!」と主張していたが、木梨家のテーブルに、勝手にサインを描き始めたというエピソードも明かされていた。

 その後、「イモトアヤコ記念館」では、イモトが、幼少期に家で飼っていた牛が売られる際、ある「事件」が起こったというエピソードを告白。牛が柵をぶち破って脱走し、イモトの目の前を横切っていったことが“衝撃的”すぎて、なんと声が出なくなったという。これを受け、嵐のメンバーも衝撃エピソードを披露することに。大野智は、幼少期に母の故郷の北海道に遊びに行った際、アツアツの焼きとうもろこしを急に渡され落としてしまったところ、きつく怒られたことがあるとのこと。それがトラウマになっていると、苦笑いしながら打ち明けた。

 また、二宮和也は、家族旅行中に起きた衝撃的なエピソードを披露。なんでも、車で移動中、家族がしりとりをしていた際、父親が「『あ~、え~』と考えながら、そのまま突っ込んじゃって」と、交通事故を起こしたそう。当時、助手席で寝ていたという二宮は「フロントガラスに頭突きして病院運ばれて。そのままその旅行どこにも行ってない」と振り返り、これを聞いたイモトは驚きを隠せない様子だった。

 この日の放送に視聴者からは、「松潤と小栗旬くんの悪友感が最高!」「ニノ、大事に至らず、嵐に入ってくれてよかった……」「ニノのエピソードがガチすぎて、イモトが引いていたのが面白かった」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、「お前は悪魔」と言われたことを告白! 「自覚芽生えた?」と漏らすファンも

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、12月5日に放送された。この日の対戦相手はお笑い芸人・狩野英孝率いる狩野軍団。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、俳優・要潤と津田寛治が登場した。

 この日の放送では、ラストゲーム「ボンバーストライカー」前に、「悪魔のような人」についてトークすることに。要と津田が出演する新ドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司‐贖罪の奏鳴曲-』(同)にちなんでもので、すぐに反応したのは二宮和也だった。

 二宮は「全然そんなこと思ってなかったんですけど」と切り出し、「よく『お前は悪魔だ』って言われます」と他人から見られる自身の印象を告白。さらに、「ついこの間、医療モノのドラマをやったとき」と、2018年4月期に放送されたドラマ『ブラックペアン』(TBS系)に触れ、「愛称が“オペ室の悪魔”なんですよ。で、プロデューサーに『悪魔だもんね』『ピッタリだよね』って」と笑顔で指摘されたという。二宮自身、これまで“悪魔”のような役は経験がなく、しっくりきていなかったというが、アドリブで自身から出たセリフが「めちゃくちゃ悪魔」だったそう。その結果、二宮は役柄にも悩まずノーストレスでドラマを終えたといい、プロデューサーからは「すごい! そんなこと(セリフ)よく思いつくね」と絶賛され、「らしいですよ、私、意外に」としたり顔を見せていた。

 続いて、櫻井翔は「当時話せなかったエピソードだけど、時間たったから大丈夫かな」と前置きをし、「もう15年くらい前かな。『WEST SIDE STORY』っていうミュージカルやったんですよ」と04年に大野智、松本潤らと共演した舞台に言及。櫻井演じる「トニー」が、和音美桜演じる「マリア」と向き合う最終シーンの最中に、出番を終えた大野の姿が櫻井の目に入ったという。同舞台は、事細かに演出が決まっており、アドリブや立ち位置の変更などが絶対に禁止されている中、観客から見えない位置にいる大野が、ものすごい長い半紙に達筆な文字で「笑って」と書いて掲げていたそう。

 なんとか、櫻井は笑いを堪えたというが、公演のたびに半紙の文字が変わっていったといい、「悪魔ですよ! 怒られるの俺だもん」と告発。このエピソードに、出演者からは「悪魔!」「最悪」という批判が殺到し、大いに盛り上がりを見せた。

 放送後、視聴者からは「櫻井くんと大野くん、仲良すぎでしょ!」「15年越しの暴露話だけど、ほっこりした~」「ニノは悪魔っていう自覚が芽生えたのかな!?」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、とある番組のディレクターに呆れ……「なんのロケなの?」と愚痴こぼす

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)。12月1日の放送は、女優・水野美紀、お笑い芸人のさらば青春の光・森田哲矢、平成ノブシコブシ・吉村崇、A.B.C-Z・塚田僚一らをゲストに迎え、前回に引き続き「金のお噺」という企画が行われた。

 ワケあってこれまでテレビで語られなかった“埋もれ話”を、しゃべりの達人であるゲストがそれぞれ披露するこの企画。今回は、森田が「新宿駅東南口で出会った20代女性・Aさんが体験した話」として、怪談話を披露した。

 Aさんが高校生の頃、下校中にとある男とすれ違ったところ、男にスカートの中を携帯電話で盗撮され、警察に被害届を出しに行ったという。その後、警察から「犯人が捕まった」と連絡があり、ひょろっとした中年男性の写真を見せられたそう。Aさんはこれで一安心したものの、その後の生活の中でも、“嫌な視線”を感じ続けたのだとか。

 そんな中、Aさんが駅のホームにいると、警察から突然電話が。その時Aさんは「言い忘れてたんですけど、あの犯人、双子だったんです」と言われたそうで、森田は畳みかけるように「Aさんがふと嫌な視線を感じる向かいのホームを見ると、犯人とまったく同じ風貌の男がこっちを見てたんです」とトーク。スタジオからは「えー!?」と悲鳴が上がり、二宮も「本当にあったお話って怖いですね……」と戦慄していた。

 そんな二宮も「金のお噺」として、自身が若手時代に出演したテレビ番組にて、「自転車で街を散策するロケ」を行った時のエピソードを披露。番組ディレクターに「自由にやっていい」と言われたものの、「(道が)二股になっていて、俺が“右行こう”と思ったら、ディレクターの人が“俺は左だと思うな”って言うんです」と告白。その後も、番組ディレクターは二宮が行きたい方向と逆を指示し続けたといい、とにかく相性が悪かったそう。

 結局、そのロケは夜中まで続いたらしく、最後にたどり着いた民家の前で、番組ディレクターから「もう真っ暗だったけど『行け』って言われて」と、“突撃”するよう命じられたのだとか。ここでも、二宮が「家に行くのはやめましょう」と断ると、ディレクターが「行こう行こう」といい、しばらく「嫌だ」「行こう」の“押し問答”が続いたという。最終的に、番組ディレクターが「じゃあいい、俺が行く」と言い出したそうで、二宮は「『なんのロケなの? 結局』みたいな」と、呆れた顔をしていたのだった。

 この放送にネット上では、「ゲストの話だけかと思ったから、ニノの話も聞けてよかった!」「うわあ、そんなスタッフいるのかあ。なんの番組か気になっちゃうな……」「ニノちゃん、若い頃はいろいろ苦労したのね。偉い人にもちゃんと意見を言えるのは、さすがだなと思った」といったコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、ラジオで結婚報告も「自己満足」「ファンへの誠意伝わらない」と批判噴出

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(BayFM)が12月1日に放送された。この日、二宮は嵐の“SNS解禁”に触れ「めちゃくちゃ新鮮だったな」と振り返るなど、通常の放送と変わらない様子だった。しかし、番組の最後でついに自身の結婚に言及し、ファンからさまざまな意見が上がっている。

 二宮は「そろそろお別れの時間なのですが。ここで、二宮からひとつご報告ということで……」と切り出し、「わたくしこの度ですね、結婚させていただきました」とリスナーに報告。「なかなか自分の口から皆さんにね、伝えることができなくて、申し訳ありませんでした」と謝罪を続けた。

 11月12日、かねてより交際していた元フリーアナウンサー・伊藤綾子との結婚を発表した二宮だが、ファンクラブや報道各社宛てにメッセージを出すに留まり、本人の口から語られることはなかった。交際自体は以前から報じられていたものの、嵐の活動休止が目前に迫っていることもあり、このタイミングでの結婚については、いまだファンの間で賛否が分かれている状況だ。

 二宮はそうした事情を知ってか、「えーまあ、急な発表でたくさんの方を驚かせてしまったかもしれませんけども」と前置きし、「これからもですね、ホントに変わらず、二宮和也はね、二宮和也として変わらず活動を続けていきたいと思っております」と、結婚が活動に影響することはないと宣言。さらに、「(これからも)応援のほうをですね、していただけますと大変にありがたいなというふうに思います」とファンに語り掛け、嵐が活動を休止する期間中についても、「来年も来年以降もそれからもずっとですね、走り続けていきたいと思っておりますので。皆さんと共にですね、時間を過ごしていきたいなというのは変わらず思っておりますので」とコメントしたのだった。

 今回の放送を受けて、ネット上では「もちろん、これからも応援するよ!」「めちゃくちゃ言葉を選んでしゃべってくれたのが伝わった。二宮くん、ありがとう!」「このままスルーされるのも違うなって思ってたから、ラジオで聞けてよかった」と前向きな声も上がっているが、一方で批判も噴出している。「やっと落ち着いてきたのに、話題を蒸し返さないで! もう一生この話しないでほしい」「なんで今、ラジオで報告? どうせやるなら早い方がよかったでしょ」など、報告のタイミングについて指摘する声や、「ラジオは放送されない地域もあるし、タイムラグだってある。そこで『結婚しました』って言うのは、ただの自己満足だよね?」「ファンへの誠意がまったく伝わりません。なぜこのタイミングで結婚するのかなど、詳しく説明するべきでは?」と厳しい批判も寄せられていた。

 今後、二宮が別の場でファンへ結婚を報告することはあるのだろうか。
(福田マリ)

二宮和也が孤立? 「嵐の不仲説」をジャニーズ御用達メディアが報道する異常事態

 嵐メンバーの“不仲説”を、ついにジャニーズ御用達メディアまでが取り上げていると、一部業界内で話題のようだ。二宮和也の結婚をめぐって、メンバー内での溝が「いまだ修復できていない」と報じた「週刊文春」(文藝春秋)を後追いするように、最新号の「女性自身」(光文社)が、「『二宮和也結婚』の深刻余波で『「嵐」再始動は白紙に!』」という記事を掲載した。

 11月21日発売の「文春」では、元フリーアナウンサー・伊藤綾子との結婚に関する話し合いの中において、二宮がメンバー内で孤立してしまった流れを詳報。大野智と松本潤は、祝福コメントを出すことを拒否していたなど、踏み込んだ内容となっている。

「二宮の結婚は現在、半ばタブーのようになっています。発表2日後の11月14日から開催された『ARASHI Anniversary Tour 5×20』札幌公演でも、誰も結婚に触れませんでしたし、以降、公の場では“総スルー”の状態が続いている。そのためファンの間でも『メンバーの関係がギクシャクしているのでは?』とささやかれるように。その原因について、最も深く切り込んだのが『文春』の記事で、これまで同誌を毛嫌いしていた嵐ファンの中にも『信憑性が高いのでは』と口にする人がネット上に散見されています」(スポーツ紙記者)

 一方、翌週11月26日発売の「自身」も、「文春」を引用する形で、グループ内の不和について言及している。

「この記事は、崩壊しかけているグループ内の秩序を取り戻すべく、櫻井翔が奔走しているというもので、ポジティブな内容に読めなくはないですが、二宮の孤立やメンバー同士の確執を半ば認めているようなもの。ジャニーズ御用達メディアとして知られ、ジャニーズの意向には“絶対服従”に近いスタンスの『自身』が、この記事を世に出すというのは、かなりの異常事態と言えるかもしれません」(同)

 嵐はファンの間で、「メンバー同士の仲が良いグループ」と認識され、それが大きな魅力であると言われてきたが……。

「光文社はジャニーズの公式カレンダーを毎年発行しているだけに、ジャニーズから自社タレントに関する記事の掲載を止められるケースも多いそう。にもかかわらず、嵐の“根幹”とも言えるメンバーの関係性について、否定的な記事を世に出せたということは、『ジャニーズでさえ嵐の不仲は認めざるを得ない』と読み取ることができます」(出版関係者)

 来年の活動休止まで、あと1年ちょっと。ファンの不安を少しでも和らげてほしいものだが……。

嵐・松本潤、二宮和也と「確実に溝ある」「相当恨んでる」の声――生放送中の姿にファン衝撃

 11月27日に放送され、嵐・櫻井翔が総合司会を務めた音楽特番『ベストアーティスト2019』(日本テレビ系)。序盤に登場した嵐は『日本テレビ系ラグビー2019』のイメージソング「BRAVE」を歌ったほか、大トリとして「君のうた」「Turning Up」を披露し、番組を盛り上げた。そんな中、嵐の歌唱シーンに関して“違和感”を訴えるファンが続出している。

 この日、ジャニーズ事務所からは嵐をはじめ、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Princeと、2020年1月に同時CDデビューするジャニーズJr.内ユニット・SixTONES、Snow Manが出演。デビュー組の8グループは番組内の「ジャニーズ青春ドラマメドレー」にも参加し、それぞれ人気ドラマの主題歌などをパフォーマンスした。

 参加メンバーで『ごくせん』(同)第1シリーズのエンディングテーマ曲であるV6「Feel your breeze」を熱唱する中で、嵐の5人が体を寄せ合ってカメラに目線を送る場面があったのだが、視聴者の間では「松本潤が二宮和也の肩に手をを回していない」という指摘が複数上がっていた。

「嵐は、画面の右から相葉雅紀、櫻井翔、松本、二宮、大野智の順番で横並びになっていました。相葉、櫻井はそれぞれマイクを持っていない方の手を隣のメンバーの肩に置き、密着しているような状態でしたが、松本は二宮に触れていなかったんです。空いている片手は、リズムに合わせて手振りをしている程度でした。その横に立つ二宮は大野の肩に手を回していたので、松本だけが二宮を避けたような格好に。これにより不自然さが際立っていたのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 松本&二宮は末っ子の同い年コンビで、ファンからは「末ズ」と呼ばれ親しまれている。一方、この2人について、最近では“不仲説”も浮上。二宮は11月12日に結婚を発表したが、これを受けてお祝いコメントを出したのは櫻井と相葉の2人で、大野と松本は言及していないのだ。9月末にTOKIO・城島茂が結婚した際は、事務所を通じてメンバー全員が祝福コメントを寄せたため、なぜ嵐は4人分ないのかと、疑問の声が続出した。

「二宮の結婚相手が“匂わせブログ”騒動で嵐ファンを敵に回した元フリーアナウンサー・伊藤綾子である点を含め、2020年末の活動休止まで『待てなかったのか』といった批判も相次ぎました。一部で、コメントをしなかった大野や松本は『二宮の結婚を快く思っていないのでは』と、穿った見方をする人も。また、嵐は11月14日~16日にかけて、北海道・札幌ドームで『ARASHI Anniversary Tour 5×20』公演を行いましたが、ステージ上でメンバーが入籍の話題を切り出すこともなく、公の場においてはおめでたいニュースがスルーされている状況なんです」(同)

 こうしたメンバー間の“不協和音”が心配される中、『ベストアーティスト2019』で松本が二宮との接触を控えたような一幕があり、ファンは不安を覚えたのだろう。ネット上には「なんか違和感ある。いつもなら潤くんは隣のニノと絶対に肩を組むと思う」「生放送を見て確信。松潤は二宮と距離を置いてる。よそよそしくて変だった」「潤くんが二宮くんの肩を掴んでない。不仲説が本当かわからないけど、結婚発表後からどうしても深読みしちゃう」「確実に溝はできてる。さすがにあからさますぎて心配」「潤くん、二宮のこと相当憎んでるんだな」と、ネガティブな反応が多く上がった。

「開催中のコンサートでも、ファンは松本と二宮の行動を注視しているようです。いつも、『Everything』という楽曲で、松本が強引に二宮の肩を引き寄せてスキンシップを図っているそうですが、結婚後初のステージとなった札幌公演は、その絡みが少なかったとか。以降の公演でも、2人の様子を気にかけている人が多く、『「Everything」の末ズ、肩は組まないで、潤がニノの肩に手を置いて歩いてた』『「Everything」の末ズの絡み、完全に流れ作業だった』など、複数のレポートが出ています。コンサートで問題視される流れがあったからこそ、ファンは『ベストアーティスト』を見てさらに憂慮しているのでしょう。いずれにせよ、二宮の結婚によってファンがメンバーの言動に敏感になっていることは確かです」(同)

 コンサートでの異変と、『ベストアーティスト』を踏まえて、一部の人たちは「20年以降の活動再開はなさそう。このまま溝は深まるばかりだと思う」と、落胆している。これが、ファンの思い過ごしであればよいのだが……。

嵐・二宮和也、「気分が悪い」「がんじがらめ」……『VS嵐』で波紋呼んだ自宅環境に言及

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(BayFM)が、11月24日に放送された。この日は10月24日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にて語った、“Wi-Fi6波”についてあらためて言及があった。

 二宮は同番組で「日常の楽園」についてトークしていた際、「携帯、パソコン、テレビ、ゲーム、ゲーム、ゲストで、Wi-Fi個別」と、自宅にWi-Fiが6波飛んでいると告白。理由については「回線落ちすると、いろんな人に迷惑掛けるじゃん。オンラインゲームやってるときに」と、ゲームのためだとキッパリ語っていた。

 ラジオでは、この放送を見たというリスナーから「想像もつきません。管理が大変じゃないですか?」と、“Wi-Fi6波”への疑問が寄せられた。これに二宮は、「気味が悪いんだよね、1波だと。Wi-Fiにがんじがらめになって生きてるんだと思う。家ん中で」といい、のびのびとゲームやネット通信をするために、Wi-Fiを6波にしていると力説。

 ゲーム内で新しいコンテンツが解禁された際も「回線落ちしたくない」そうで、「(新しいコンテンツが)買えた時ってすごいうれしいよね。このWi-Fiのおかげだって(思う)。俺が単独で飛ばしたもののおかげだって!」とのこと。Wi-Fiが6波も飛んでいると、電波が干渉してしまうことも考えられるが、二宮によると「意外と干渉しない」そうで、万が一干渉した際には、必要な電波以外は切るという管理も行っているとか。

 さらに二宮は、「スポーツカー何台も買ってる人もいるじゃないですか? 好きだからって。『そんないります?』って。Wi-Fiでそこまで言われる筋合いないからね?」「『最近集めてる物なんですか』ってなると、Wi-Fiになりますね」と語り、車などをコレクションする人がいるように、自身は“Wi-Fiコレクター”だと豪語。最後には「ビビッてるんだろうな、近所の人。『急に6(波)出てきた!』ってなってると思うよ」と、いたずらっぽく笑う二宮だった。

 この日の放送にファンからは、「Wi-Fiを集めてる人って、世界中にニノだけなんじゃない……?」「ゲームに対する情熱、相変わらずすごいな~! ニノの生活が充実してるなら、それでいいと思う(笑)」「確かに、乗らなくても車集める人がいると思うと、二宮くんのWi-Fiのほうが実用的だね(笑)」といった声が集まっていた。
(福田マリ)