嵐・二宮和也、山下智久の行いを見て「理解してなかった」「反省すべき」と自戒したコト

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(BayFM)が1月26日に放送され、この日は二宮が自身で選曲した楽曲を流す「ニノフェス」が行われた。

 「俺が一番最初に良さに気づいた」「私が発掘した」と豪語するOfficial髭男dismの楽曲や、さかいゆう、日食なつこといった、お気に入りの楽曲を次々と流す二宮。中でも、さかいゆうの「君と僕の挽歌」(2012年)については、「普段、歌詞を表立って聴くことはないんですよ。ノリだったりメロディだったりで聴くことが多いんですが、これ歌詞が良いんですよ」と絶賛。さらに「ただひたすらに声が良い。事ある毎に聴いてる」といい、二宮にとってなくてはならない1曲になっているよう。

 また、通常通りリスナーからのメールも読み上げられ、今月22日にデビューしたSnow Man・深澤辰哉が、雑誌のインタビューで「国立競技場のコンサートのとき、二宮さんがSnow Manにしたピースがめちゃくちゃかっこよかった」と答えていたとの情報が寄せられる。これに二宮は「いや、めちゃくちゃかっこいいピースですよ。僕も覚えています」と自画自賛。そして「センスが一緒なんでしょうね。僕がやったピースがめちゃくちゃかっこいいってことは、僕と深澤くんのセンスが近しいわけですよ」と、深澤との共通点を感じた様子だった。

 別のリスナーからは、「山下智久さんが嵐のライブに行ったことをインスタで報告。それに松本潤さんがコメントしており、ジャニーズ同士がSNSで会話するようになりましたね」というメールが届く。山下は昨年12月12日、自身のインスタグラムで「先日、嵐の皆さんのコンサートを観させていただき、感動しました」「改めて二十周年おめでとうございます」と、コンサートツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』の感想をつづり、ファンの間で話題になった。

 二宮はまず、「山Pはね、とってもいい子なんだよ」と山下をベタ褒め。そして「大体、俺らの発想からして、我々がここまで縦(社会)を理解していなかったのか、これは反省すべき点だと思いますけど」と前置きし、嵐のメンバーは「先輩のライブを見に行くときに、差し入れなんか持って行かなかった」と、楽屋にあいさつへ行くだけで済ませていたと明かす。対する山下は、嵐のコンサートを見学した際、「差し入れ、一人ひとりにお酒持ってきてくれたんだよ?」とのこと。二宮はその気配りに「すごいなあ」と感動していた。

 大阪公演の際も、関西ジャニーズJr.が差し入れを持ってきてくれたという。二宮は「Jr.がですよ!?」と驚き、「高いもの買えるわけじゃないから、お菓子の詰め合わせだったりとかするわけだけど。持ってくるって考えられないですよ!」と感心。一方で、二宮は「持ってこなくていいよ」と関西Jr.に気を使い、「あなたたちが見て楽しんでくれればいいんだから」と伝えたのだとか。「本当に近年、若い子たちはしっかりしてます」としみじみする二宮だった。

 この日の放送にファンからは、「後輩に言及するときの声、やっぱ優しいね。彼らのことを大切に思ってるんだろうなあ」「自分を下げて後輩を上げるトークができる人、なかなかいないと思う。ニノってやっぱすごい」「お菓子の詰め合わせを持ってくる関西Jr.がかわいい……! 二宮くん、素敵なエピソードをありがとう!」といった声が寄せられていた。

嵐・二宮和也、山下智久の行いを見て「理解してなかった」「反省すべき」と自戒したコト

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(BayFM)が1月26日に放送され、この日は二宮が自身で選曲した楽曲を流す「ニノフェス」が行われた。

 「俺が一番最初に良さに気づいた」「私が発掘した」と豪語するOfficial髭男dismの楽曲や、さかいゆう、日食なつこといった、お気に入りの楽曲を次々と流す二宮。中でも、さかいゆうの「君と僕の挽歌」(2012年)については、「普段、歌詞を表立って聴くことはないんですよ。ノリだったりメロディだったりで聴くことが多いんですが、これ歌詞が良いんですよ」と絶賛。さらに「ただひたすらに声が良い。事ある毎に聴いてる」といい、二宮にとってなくてはならない1曲になっているよう。

 また、通常通りリスナーからのメールも読み上げられ、今月22日にデビューしたSnow Man・深澤辰哉が、雑誌のインタビューで「国立競技場のコンサートのとき、二宮さんがSnow Manにしたピースがめちゃくちゃかっこよかった」と答えていたとの情報が寄せられる。これに二宮は「いや、めちゃくちゃかっこいいピースですよ。僕も覚えています」と自画自賛。そして「センスが一緒なんでしょうね。僕がやったピースがめちゃくちゃかっこいいってことは、僕と深澤くんのセンスが近しいわけですよ」と、深澤との共通点を感じた様子だった。

 別のリスナーからは、「山下智久さんが嵐のライブに行ったことをインスタで報告。それに松本潤さんがコメントしており、ジャニーズ同士がSNSで会話するようになりましたね」というメールが届く。山下は昨年12月12日、自身のインスタグラムで「先日、嵐の皆さんのコンサートを観させていただき、感動しました」「改めて二十周年おめでとうございます」と、コンサートツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』の感想をつづり、ファンの間で話題になった。

 二宮はまず、「山Pはね、とってもいい子なんだよ」と山下をベタ褒め。そして「大体、俺らの発想からして、我々がここまで縦(社会)を理解していなかったのか、これは反省すべき点だと思いますけど」と前置きし、嵐のメンバーは「先輩のライブを見に行くときに、差し入れなんか持って行かなかった」と、楽屋にあいさつへ行くだけで済ませていたと明かす。対する山下は、嵐のコンサートを見学した際、「差し入れ、一人ひとりにお酒持ってきてくれたんだよ?」とのこと。二宮はその気配りに「すごいなあ」と感動していた。

 大阪公演の際も、関西ジャニーズJr.が差し入れを持ってきてくれたという。二宮は「Jr.がですよ!?」と驚き、「高いもの買えるわけじゃないから、お菓子の詰め合わせだったりとかするわけだけど。持ってくるって考えられないですよ!」と感心。一方で、二宮は「持ってこなくていいよ」と関西Jr.に気を使い、「あなたたちが見て楽しんでくれればいいんだから」と伝えたのだとか。「本当に近年、若い子たちはしっかりしてます」としみじみする二宮だった。

 この日の放送にファンからは、「後輩に言及するときの声、やっぱ優しいね。彼らのことを大切に思ってるんだろうなあ」「自分を下げて後輩を上げるトークができる人、なかなかいないと思う。ニノってやっぱすごい」「お菓子の詰め合わせを持ってくる関西Jr.がかわいい……! 二宮くん、素敵なエピソードをありがとう!」といった声が寄せられていた。

嵐・二宮和也、「聞かれたことない」とバイきんぐ・小峠を困惑させた“マニアック”すぎる質問

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が1月26日に放送され、ジャニーズWEST・重岡大毅、お笑い芸人のバイきんぐ・小峠英二、タレントのりんご娘・王林がゲストに登場。先週に引き続き、新企画「ナラビスト」が行われた。

 同企画は、行列に並んでいる人たち、通称“ナラビスト”がスタジオに登場し、「行列の先にある世界」を紹介する内容。今回は、珍しくて怪しい魚を見て食べられるという「珍怪魚フェス」や、アメコミのコスプレイヤーが集まるポップカルチャーの祭典「東京コミコン」の行列が紹介された。

 そんな中、東京・渋谷で10人弱が並ぶ行列を調査したところ、その先で開催されていたのは、文字をテーマにしたグッズの販売や展示を行うイベント「もじFes.」だった。フォント制作会社の「フォントワークス」が主催し、さまざまなデザインの「もじ」=「フォント」の楽しさを知ってもらうイベントだという。フォントワークスがつくったフォントだけでも6,000種類以上あり、その一つひとつに必ず名前がつけられているのだとか。

 VTR後、スタジオでは二宮が「どうですか? 小峠さんの推しフォント」と質問するも、「いや、ないない、ないんだよ。『好きなフォント何ですか?』なんて聞かれたことないんだから」と困惑する小峠。一方で、重岡はコンサートの時にフォントに関わる機会があるといい、「タイトルを考えてそれを打つ時に『もうちょっとかわいい方がいいです』『この漢字だけはかっこいい感じにして』とか感覚でしゃべっていたけど、名前あんねや」と驚き。フォントに対して「若干興味がある」と、目を輝かせた。

 その後、「もじFes.」の行列に並んでいた、印刷会社に勤める女性がスタジオに登場し、フォントの魅力は「人を操れること」だと熱弁。例えば、市販のアイスクリームで商品名のフォントデザインを変えたところ、売り上げが1.5倍も上がったそうで、「フォントって気づかないうちに人を操っている」と説明。これを聞き、出演者はフォントに興味を持ったようで、二宮が「もう『もじFes.』行きますか?」と一言。しかし、すかさず小峠から「早い早い!」とツッコミが飛んでいた。

 この放送にファンは、「ニノちゃんがノリノリで『もじFes.』に誘ってたのかわいい!」「ちょっとディープな世界に興味を示してる重岡くん、すごくいいね。今後のコンサートはフォントにも注目してみよ!」「今日の『ニノさん』超面白い。『もじFes.』絶対に行きたいなあ」といったコメントが寄せられた。

嵐・二宮和也、「俺、そう見えてるの?」女芸人の“ダンス再現”に終始苦笑いだったワケ

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が1月25日に放送され、「グルメデスマッチ」コーナーにタレントの藤田ニコルが登場。藤田のトークをきっかけに、櫻井翔が20年ぶりにあるものにチャンレンジすることになった。

 コーナーの冒頭、「スケートボードがうまくなりたい」と口にした藤田。ある撮影でスケートボードに乗ってからハマり、いまは自身で購入して練習しているんだそう。ただ、技を習得したわけではなく、今のところは「ただ乗るだけ」だそうで、実際にここでスケートボードに乗ってみせることに。すると、スタジオを一直線で走ってみせたものの、いまいち見せどころがなかったせいか、照れた様子。嵐にスケボー経験者がいないか質問したところ、「俺、20年前にLA……ごめんなさい、ロサンゼルスでロングボードを買って帰ったの」と、櫻井がやや気取りながら告白。しかし「コンビニ行くのに乗って、すっころんでそれ以来やってない」んだとか。

 そこで、今度は櫻井が披露することに。20年ぶりのチャレンジにも、「俺、漕げるのよ!」と豪語して、ボードで順調に前進。しかし、メンバーや藤田はそのぎこちない姿に爆笑で、もう一度挑戦することに。二度目はスムーズに走行することができて、「やっぱ体幹がすごい」と藤田に感心されたのだった。すると、実は二宮も映画でスケボーに乗る役をやったことがあると、櫻井がコメント。二宮は嵐主演の映画『ピカ☆ンチ』(2002年)シリーズで、スケボーを乗りこなしていたため、櫻井に続いて今回チャレンジすることに。しかし、体をフラフラさせながら恐る恐る前に進むという、とても経験者とは思えない走行で、これには「それだったら私のほうができてましたよ!」と藤田にツッコまれたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「櫻井くん、20年のブランク感じなくてすごい! やっぱなんでも器用にこなせるんだな~」「『ピカ☆ンチ』懐かしい! そういえばニノはスケボー経験者だったね」「ニノ、なんであんなにフラフラしてたの!? 翔くんと体幹の鍛え方が全然違う(笑)」という声が上がっていた。

 その後の「隠れ家ARASHI」コーナーでは、昨年同局で放送された『女芸人No.1決定戦 THE W 2019』で優勝した、3時のヒロインが登場。メンバーのかなでは「二宮に憧れている」らしく、スタジオで二宮のダンスを再現。しかし、振りがかなり大袈裟になったものだったため、二宮は始終苦笑いをしており、「俺、そう見えてるの?」と困惑。さらに、かなでから「余計な動きが多い」と指摘される一幕もあった。この日の放送では、ある意味“見せ場”だらけの二宮だった。

嵐・二宮和也、「俺、そう見えてるの?」女芸人の“ダンス再現”に終始苦笑いだったワケ

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が1月25日に放送され、「グルメデスマッチ」コーナーにタレントの藤田ニコルが登場。藤田のトークをきっかけに、櫻井翔が20年ぶりにあるものにチャンレンジすることになった。

 コーナーの冒頭、「スケートボードがうまくなりたい」と口にした藤田。ある撮影でスケートボードに乗ってからハマり、いまは自身で購入して練習しているんだそう。ただ、技を習得したわけではなく、今のところは「ただ乗るだけ」だそうで、実際にここでスケートボードに乗ってみせることに。すると、スタジオを一直線で走ってみせたものの、いまいち見せどころがなかったせいか、照れた様子。嵐にスケボー経験者がいないか質問したところ、「俺、20年前にLA……ごめんなさい、ロサンゼルスでロングボードを買って帰ったの」と、櫻井がやや気取りながら告白。しかし「コンビニ行くのに乗って、すっころんでそれ以来やってない」んだとか。

 そこで、今度は櫻井が披露することに。20年ぶりのチャレンジにも、「俺、漕げるのよ!」と豪語して、ボードで順調に前進。しかし、メンバーや藤田はそのぎこちない姿に爆笑で、もう一度挑戦することに。二度目はスムーズに走行することができて、「やっぱ体幹がすごい」と藤田に感心されたのだった。すると、実は二宮も映画でスケボーに乗る役をやったことがあると、櫻井がコメント。二宮は嵐主演の映画『ピカ☆ンチ』(2002年)シリーズで、スケボーを乗りこなしていたため、櫻井に続いて今回チャレンジすることに。しかし、体をフラフラさせながら恐る恐る前に進むという、とても経験者とは思えない走行で、これには「それだったら私のほうができてましたよ!」と藤田にツッコまれたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「櫻井くん、20年のブランク感じなくてすごい! やっぱなんでも器用にこなせるんだな~」「『ピカ☆ンチ』懐かしい! そういえばニノはスケボー経験者だったね」「ニノ、なんであんなにフラフラしてたの!? 翔くんと体幹の鍛え方が全然違う(笑)」という声が上がっていた。

 その後の「隠れ家ARASHI」コーナーでは、昨年同局で放送された『女芸人No.1決定戦 THE W 2019』で優勝した、3時のヒロインが登場。メンバーのかなでは「二宮に憧れている」らしく、スタジオで二宮のダンスを再現。しかし、振りがかなり大袈裟になったものだったため、二宮は始終苦笑いをしており、「俺、そう見えてるの?」と困惑。さらに、かなでから「余計な動きが多い」と指摘される一幕もあった。この日の放送では、ある意味“見せ場”だらけの二宮だった。

嵐・二宮和也、テレビ朝日・ゴーちゃん。からのプレゼントに「すげえ!」と感激のワケ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(BayFM)が、1月19日に放送された。この日、リスナーからもっとも注目を集めたのは、「ティッシュ」に関する話題だった。

 二宮は過去の同番組にて、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演した際に渡される「箱ティッシュ」を愛用中だと告白。それを知った、テレビ朝日のマスコットキャラクターの「ゴーちゃん。」は喜んでいるそうで、二宮にもリスナーのお便り経由で報告された。しかし、二宮はゴーちゃん。からのメッセージやティッシュが自分に届いていないと文句をつけ、「なんだよ! 何やってんだよゴーちゃん!」と笑いながらボヤいていたのだった。

 その放送を受け、ゴーちゃん。から「僕のことをいっぱい話してくれてありがとブイ。お礼に『Mステ』の公式ティッシュと、僕と『Mステ』コラボのポケットティッシュをプレゼントするブイ」というメッセージと、ティッシュが番組へ多数送られてきたとのこと。これに「すげえ! なんで(ティッシュを欲しがってると)知ってるの!? (ラジオ)聞いてるってこと?」と大興奮。ラジオスタッフは「聞いてらっしゃいますよ」と、同月7日にはゴーちゃん。の公式Twitterが「ベイストさんに宅配便で送ることにしたブイ! 嵐の二宮くん、スタッフさん、無事受け取ってくれると嬉しいブイ…」とつぶやいていたと報告。

 二宮は「ありがとブイ!」「うれしいブイ!」とゴーちゃん。の口調でお礼を言いつつ、「本当に、うれしいじゃない。(ラジオを)聞いてくれてるんだね」と感激。さらに調子に乗って「お弁当がほしいブイ!」とリクエストし始めると、ラジオスタッフから「やめなさい!」とツッコミが。それでも二宮は「おなかがすいたブイ!」とノリノリで、「今度会った時にお礼しよう」と話していた。

 この日の放送にファンからは、「ニノとゴーちゃん。がブイブイ言いながらやりとりしてるのかわいすぎた!」「なんて心温まる交流なんだ……! ゴーちゃん。ありがとう!」「ゴーちゃん。が完全にニノちゃんファンになってて笑う」といった声が寄せられており、アイドルとマスコットの交流に癒やされていたよう。

 放送後、ゴーちゃん。は公式Twitterにて「嵐の二宮くんとスタッフさんにぶじティッシュが届いたブイ!」と報告し、「テレビとラジオで局もちがうのに交流させてくれた大人のみなさん、ありがとうブイ。素敵ブイ」と、関係者にも感謝。そして、二宮からリクエストされた弁当については、「今度#Mステ出てくれたとき、楽屋にボクの手作り弁当を置いとくブイ…」「【検索】 都内 料理教室 パンダOK」などと反応していた。今後も2人の交流は続いていくのか……展開を楽しみにしたい。

嵐・二宮和也、ジャニーズWEST・重岡大毅から「絶対ウソ!」「ホンマ!?」とツッコまれたコト

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が1月19日に放送され、ジャニーズWEST・重岡大毅、お笑い芸人のバイきんぐ・小峠英二、タレントのりんご娘・王林がゲストに登場。新企画「ナラビスト」が行われた。

 同企画は、行列に並んでいる人たち、通称“ナラビスト”がスタジオに登場し、「行列の先にある世界」を紹介する内容。番組冒頭、二宮自身は「タピオカ」の行列に並ぶと発言するも、重岡から「絶対ウソ! ホンマですか!?」とツッコミが入る一幕があった。

 まずは、東京・渋谷のとあるライブ会場にて、行列に並ぶ美容師の女性を発見。これからこの会場で、ボディビルダーやジムトレーナーとして働く男性を中心に結成された“筋肉アイドル”「マッチョ29」のライブがあるのだそう。ファン歴4年の女性は、 “粉かぶり席”と呼ばれる最前列でライブを楽しむため、行列に並んでいるとか。ちなみに“粉かぶり席”とは、「マッチョ29」のメンバーからプロテインの粉をかけてもらえる特別席で、一般席がチケット代1枚3,500円なのに対し、4倍以上の1枚1万5,000円で販売されているとのこと。

 スタジオでは、この女性が「マッチョ29」の魅力について、「普通のアイドルは歌やダンスが上達するという成長を楽しみにするけど、マッチョ29は筋肉の成長を見守れる」と熱弁。さらに、「普通のアイドルは握手やハイタッチが限界でも、マッチョ29はお姫様だっこをしてくれるなど、筋肉と密着できる」とも語っていた。王林が大きく頷き納得していると、二宮は「めちゃめちゃハマってる……」と驚きを隠せない様子だった。

 次の“ナラビスト”として、120以上の店が参加する観賞魚の販売会「アクアリウムバス」の行列に並ぶ大学生が登場。すると、重岡も「アロワナ」や「ネオンテトラ」など、淡水魚の名前を多数知っていることが判明する。「なんで知ってるの?」と二宮が聞くと、重岡は「ジャニーさんの家とか行ったことありません? 昔」といい、ジャニー喜多川前社長の自宅に「丸い大黒柱」のような水槽があったと明かす。

 ジャニー氏が観賞魚にエサをあげる様子も見たことがあるそうで、「『上から(エサを)あげるんだよ~』ってやるんですけど、ジャニーさんおじいちゃんやから、よう外すんです」とのこと。水槽に入らず床にばら撒かれたエサを、重岡らジャニーズタレントたちが掃除していたと振り返っていた。

 この放送にファンからは、「ジャニーさんの水槽エピソード、初めて聞いた! 本当にすごい家に住んでたんだなあ」「ジャニーさんのかわいいエピソードが聞けてうれしい。重岡くんありがとう!」「ジャニーさんが熱帯魚飼ってたから名前覚えたって、シゲちゃんのエピソードが微笑ましいね」などのコメントが寄せられた。

「嵐のために」は危険! 二宮和也の結婚から不仲説……心理学博士が「グループ分裂危機」説に助言

 嵐の「不仲説」報道が鳴りやまない。二宮和也が昨年11月、ジャニーズ事務所の意向に背き、2020年末の活動休止を待たずして、元フリーアナウンサー・伊藤綾子と結婚したことに端を発し、メンバー間に深い溝ができていると週刊誌が報じているのだ。発表時、メンバーの櫻井翔と相葉雅紀は祝福コメントを出したものの、大野智と松本潤は一切触れなかったことも、不仲説に拍車をかけているとみられる。

 一部嵐ファンは、二宮の結婚に衝撃を受けるとともに、「仲が良い」「結束力が強い」として有名だった嵐の不仲説に困惑を隠せない状況。二宮が14年4月、『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、レギュラー陣からの「もめた時期とかはなかった?」という質問に、「ないですね」「おそらくですけど、極端な話すると、1回ケンカしたらもうそれで終わりですね」と発言していたことも掘り返されるなど、嵐の行く末に不安を募らせているようだ。

 もし、不仲説が真実だったとしたら――再び「仲の良い嵐」「結束の固い嵐」に戻るためにはどうすべきなのか。今回、経営コンサルタントで心理学博士の鈴木丈織(すずきじょうじ)氏に、心理学の観点から見解をお聞きした。

ケンカをしたことがない嵐、そこにもし我慢があったなら

 開口一番、「分裂しかかったグループでも、どんなにこじれた人間関係でも、修復はできるものです」と、ファンの不安を吹き飛ばすように、きっぱり断言した鈴木氏。その大前提の上で、まず二宮の結婚によって、メンバーの仲違いが起こったとしたら、そこで考えられる背景について推察してくれた。

「よく『ケンカするほど仲が良い』と言われます。確かに、根拠を示しながら本音を明かし、見解のやりとりをすることは、相手との関係を強固にするものですが、“人格否定”につながるような発言は逆効果。二宮さんで言うと、例えば『なぜ相手があの女性なのか?』『なぜ事務所の意向に沿わず、このタイミングで結婚するんだ?』などは、二宮さんの人格を傷つける発言となります。もしそういった発言がメンバーからあったとすれば、それは関係悪化の要因になるでしょう」

 人格否定につながらないようにするには、「『君の気持ちもわかる』という理解を示し、また『君は、うわさに惑わされず、相手のいいところを見つけられる人』といった人格をプラスに捉える発言をした上で、『でももう少し周りのことを考えてもいいのではないかな』という言い方をすべき」という。

「自分の行動や考えを周囲に否定され、イライラしている相手には、まず何より“気持ちを落ち着かせること”が大切。人というのは、感情的な怒りに対しては、感情的な怒りを向けるものですから、理性をもって相手を落ち着かせるのです。『待て待て待て』『今は怒っちゃいけないぞ』と自分に言い聞かせながら、理性を保つ。そうやって話をしていくと、相手に『わかり合おう』という気持ちが芽生えます」

 理性を持って、本音を話し合う――嵐はそれができていたからこそ、「一度ももめたことがない」という関係を続けてこられた可能性もある。しかし、そこにもしメンバーの「我慢」があった場合は、注意が必要だと鈴木氏は指摘する。

「理性によって、本来の自分ではないパーソナリティーを求められ、その役割を担い続けてきたということがあると、『もう自分はグループの犠牲になりたくない』という感情が爆発し、グループを壊すような心理に傾いてしまうケースも考えられます。ただ、その時もまた、別のメンバーが、『君が犠牲を強いられてきたことはわかっているし、感謝もしている』と理解を示して相手の気持ちを落ち着かせながら、『ではどうしていくべきなのか』を話し合うことが必要なのです」

 嵐の関係性を強固にするには、加えて「同一の目標に向かって、同じ体験をして、達成感を味わうこと」も秘訣だという。今の嵐にとっては、12月末の活休が“ゴール”となるだろうが、その際、「嵐のために」という考え方はグループ崩壊を招く一歩となってしまうようだ。

「人は自分中心で物事を考えるものであり、『グループのために』と考えると、そこに自己犠牲が生まれてしまうのです。だからこそ同じ目標を持つメンバーに対して、何か意見するときも、『グループのため』ではなく『君のため』という言い方をすべき。『嵐のためにコンサートを成功させたい』ではなく、『君のためにコンサートを成功させたい』という言い方をするのです」

 また報道では、特に二宮と松本の対立が激化しており、嵐活休後の復活を視野に入れる相葉が、その溝を埋めるようとしているなどとも伝えられている。対立関係の者同士を仲裁する場合も、「君のため」という姿勢で話をすべきだというが、ここでも相手に耳を傾けさせるポイントがあるという。

「例えば、相葉さんが二宮さんに『松潤はニノについてこう思ってる』、相葉さんが松本さんに『ニノは松潤についてこう思ってる』などと伝えるのはNG。これは二宮さん、松本さん双方に、不信感を抱かせてしまう可能性があるからです。相葉さんがすべきなのは、『自分はニノ(松潤)についてこう思っている』と、自らを“主”として気持ちを述べること。その上で、『松潤(ニノ)も自分と同じ気持ちだと思う』と付け加えることです。そうすると、二宮さんも松本さんも、相葉さんの話に耳を貸そうとする心理が働くようになるでしょう」

 一方で、嵐を取り巻く不穏な空気を払拭したいと願うファンが、できることはないのだろうか。松本が先日、ジャニーズ事務所の公式携帯サイト・Johnny’s web内のブログ「Enjoy」にて、SNSでファンのコメントを見ているという旨をつづっていたが、「ファンが何を発信すべきか」に関し、鈴木氏は次のように助言する。

「二宮さんの交際・結婚に対しては、多くのファンが否定的だったそうですが、人は責められれば責められるほど、心を閉ざし、反発するもの。それだけに、彼は『自分には自分の人生があるのだから、余計なことは言わないでほしい』といった気持ちになっていると考えられます。それが巡り巡ってメンバー間の不和につながってしまったのであれば、ファンはSNS上でメンバーを責めたり、困惑しているという気持ちを発信するのではなく、『コンサートを楽しみにしている』など、応援と期待の言葉を素直に伝える方がいいでしょう」

 鈴木氏は、メンバーを叱咤激励したいというファンの気持ちもわかるとしつつも、ただそれは「適切ではない」という。「言っている本人は叱咤激励のつもりでも、相手を傷つけてしまう」――嵐の活躍を今後も期待しているというファンは、そのことを頭の片隅に置いておくのもいいかもしれない。

嵐・二宮和也、「あれは驚いたなあ~」と振り返るコンサート打ち上げでの出来事とは

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(BayFM)。1月12日の放送は、二宮がコンサートツアーの裏話を語る場面があった。

 きっかけとなったのは、『ARASHI Anniversary Tour 5×20』福岡公演にて、嵐のコンサートグッズを買ったというファンからのメッセージ。なんでも、グッズ購入後に歩いていた際、別のファンから“銀テープ”をもらったそうで、二宮はこれに「すげえですね」と感心。また、「福岡で打ち上げしたんですよ、中打ちっていうのかな? 福岡しか会場がなくて」とのことで、ちょうど福岡公演終了後に、メンバーやスタッフと打ち上げをしたのだそう。

 全50公演、総動員数237万5,000人と、日本史上最大規模のコンサートツアーとなった『ARASHI Anniversary Tour5×20』を昨年末に終えたばかりの嵐。ツアー後の打ち上げについては、これまでメンバーからほとんど語られることがなかったが、二宮は「クイズ大会するんですよ」と打ち上げの内容を明かし、今回のツアーでは「数字にまつわるクイズ」が行われたという。

 二宮いわく、「スタッフは総勢何名でしょう?」「リーダーは全公演でトータル何時間あいさつをしたでしょう?」といった問題だったそうで、中には「今回の銀テープ50公演分を1本にしたら、長さはどこまでいくでしょう?」といった超難問まであるとか。二宮はこの問題の答えについて、正確なメートル数は忘れてしまったものの、「(銀テープ50公演分を)1本でつないで飛ばしたら、(東京から)上海にいくそうですよ」と教えてもらったそう。二宮は「すごくないっすか? 途方もない距離じゃないですか。あれは驚いたなあ~」と、楽しそうに話していた。

 その他、具体的なエピソードは明かされなかったものの、声を弾ませながら打ち上げについて語っていた二宮に対し、リスナーからは「クイズとかやるんだ~。ニノの話聞いてたら、すごく面白そうでうらやましい!」「打ち上げのクイズ、なんだかスタッフさんの愛を感じるね」「クイズでわちゃわちゃしてる嵐5人が見たい……絶対かわいいでしょ……!」といった声が寄せられていた。

嵐・二宮和也、「あれは驚いたなあ~」と振り返るコンサート打ち上げでの出来事とは

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(BayFM)。1月12日の放送は、二宮がコンサートツアーの裏話を語る場面があった。

 きっかけとなったのは、『ARASHI Anniversary Tour 5×20』福岡公演にて、嵐のコンサートグッズを買ったというファンからのメッセージ。なんでも、グッズ購入後に歩いていた際、別のファンから“銀テープ”をもらったそうで、二宮はこれに「すげえですね」と感心。また、「福岡で打ち上げしたんですよ、中打ちっていうのかな? 福岡しか会場がなくて」とのことで、ちょうど福岡公演終了後に、メンバーやスタッフと打ち上げをしたのだそう。

 全50公演、総動員数237万5,000人と、日本史上最大規模のコンサートツアーとなった『ARASHI Anniversary Tour5×20』を昨年末に終えたばかりの嵐。ツアー後の打ち上げについては、これまでメンバーからほとんど語られることがなかったが、二宮は「クイズ大会するんですよ」と打ち上げの内容を明かし、今回のツアーでは「数字にまつわるクイズ」が行われたという。

 二宮いわく、「スタッフは総勢何名でしょう?」「リーダーは全公演でトータル何時間あいさつをしたでしょう?」といった問題だったそうで、中には「今回の銀テープ50公演分を1本にしたら、長さはどこまでいくでしょう?」といった超難問まであるとか。二宮はこの問題の答えについて、正確なメートル数は忘れてしまったものの、「(銀テープ50公演分を)1本でつないで飛ばしたら、(東京から)上海にいくそうですよ」と教えてもらったそう。二宮は「すごくないっすか? 途方もない距離じゃないですか。あれは驚いたなあ~」と、楽しそうに話していた。

 その他、具体的なエピソードは明かされなかったものの、声を弾ませながら打ち上げについて語っていた二宮に対し、リスナーからは「クイズとかやるんだ~。ニノの話聞いてたら、すごく面白そうでうらやましい!」「打ち上げのクイズ、なんだかスタッフさんの愛を感じるね」「クイズでわちゃわちゃしてる嵐5人が見たい……絶対かわいいでしょ……!」といった声が寄せられていた。