嵐・二宮和也、相葉雅紀との“差”に「ファンも悲しくなる」! インスタ投稿で危惧するコト

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が3月1日に放送され、活発に更新されている嵐の公式インスタグラムについて、二宮が言及した。

 嵐の公式インスタグラムは、メンバー自らストーリーズを更新しているそうで、リスナーから「相葉雅紀くんが『ラジオのスタジオで撮ってみようか』とおっしゃっていました。二宮くんもラジオのスタジオでやってみませんか?」というリクエストが届いた。

 これに対して二宮は、まず公式インスタの開設から4カ月がたっていることについて、あらためて驚きつつ、リスナーからの提案には「それはちょっとやめましょうよ。やっぱり、(相葉がラジオをやっている)文化放送と差がやっぱりちょっと……」と、収録環境の違いについて自虐。すかさず「そんなことはないでしょ!」と、スタッフからツッコミが飛んだ。

 さらに、文化放送でラジオを収録する相葉と、同じタイミングで収録風景をストーリーズにあげるような事態になった場合、「(スタジオの差に)ちょっと見てる人が悲しくなる」と断言した二宮。実はスタジオで収録していない場合も多いらしく、スタッフからも「スタジオで録ってないっていうのが、ウチの特徴になりつつありますから……」との発言が飛び出す。すると二宮は、「文化放送は絶対、お菓子がいっぱい入ってるバスケットとかがある! 飴が入ってる瓶とか! 時計もあって!」と、時計すらない自身の録音ブースを批判する展開に。ため息まじりに「この差が出ちゃう……」と嘆くのだった。

 スタッフが反論しても、「このラジオのためを思って言ってるんですよ!?」「ファンの人たちが見たときに、不安になったらイヤ!」と、収録現場をイジり続ける二宮。しかし、そうした環境も気に入っているようで、「この形が合ってるの、我々には」とフォローを入れて、インスタに収録の様子をアップするかどうかは、「相葉くんが上げたのを見てから考えよう」と、相手の出方をうかがうという、二宮らしい結論に落ち着いた。

 この日の放送にリスナーからは、「逆にどんなところで録ってるか気になる!」「収録ブースの写真、本当に見てみたい。いつでもいいからアップしてほしいな~」「相葉くんの話が出てくるのうれしい! そんなに差があるのかなあ?」といった声が寄せられていた。

嵐・二宮和也、松本潤と「仲良すぎ」「不仲説は嘘」とファン歓喜! インスタライブで疑惑払拭?

 3月1日午後5時から、嵐が公式インスタグラムでライブ配信を実施。ファンからのコメントにリアルタイムで応答しつつ、メンバー5人で和気あいあいと約1時間の放送を楽しんだ。放送を見た嵐ファンの間では、このところ不仲説が取り沙汰されていた二宮和也と松本潤に関する感想が多く上がっている。

 嵐は昨年11月にCDデビュー20周年の節目を迎えたことをきっかけに、公式インスタグラムを開設。今回のライブ配信に際して、放送日時が事前に告知されていたことから、ファンは用事を済ませて配信に備えていたようだ。

「2月27日、政府は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、全国の小中高校に臨時休校を要請しました。この発表を受け、櫻井翔が『インスタライブやりたいんだけど、嵐の皆さんどうですか?』とメンバーに連絡。すると、松本からすぐに『やろうぜ! やろうぜ!』と、ノリ気なメッセージが返ってきたとか。こうした心遣いに対し、ファンは『コロナで遊びに行けない人を楽しませるためだったなんて!』『嵐の優しさに泣いた』と感激しています。ライブ配信では、松本が最近ハマっているというタコスの差し入れをつまみながら、5人でテーブルを囲んでトークしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、放送中には次回のインスタライブについて、二宮が5人勢揃いではなく「2人、3人」などの組分けで行うのはどうかと提案。しかしコメント欄で「2人、2人、1人」での組分けを求める声が寄せられたため、その場でじゃんけんをした結果、グーが二宮&松本、チョキは大野智&相葉雅紀、唯一パーを出した櫻井が“1人枠”に決定した。

 同チームとなった二宮と松本は、横並びになって「グーだよ~!」と、カメラに向かってお手振り。その後、ファンからスクリーンショットの要望があったと二宮が触れ、「さっきコメントで何個かね、『2.2.1のが欲しい』って書いてあった」と、まずはチームグーでのスクリーンショットタイムを実行。二宮が松本の背中に手を回して密着し、2人でグーポーズを決めていたのだった。

「二宮といえば、昨年11月に元フリーアナウンサーの一般女性との結婚を発表した後、2020年末の活動休止まで『待てなかったのか』と、タイミングの悪さを指摘する声がネット上に続出。二宮への風当たりが強くなる中、メンバーのうちお祝いコメントを出したのが櫻井と相葉の2人だったことで、残る松本や大野は『結婚に反対なのでは?』と邪推する声が噴出しました。そんな中、音楽特番『ベストアーティスト2019』(日本テレビ系、11月27日放送)では、松本が隣の二宮と肩を組もうとせず、距離を置いているように見えるとして、 “不仲説”が浮上。ほかにも、結婚後初のコンサートとなった北海道・札幌ドーム公演(同14日~16日)にて、『潤がニノと肩を組まないで、手を置くだけだった』といったレポートが上がるなど、一部ファンが両者の関係悪化を疑っていたんです」(同)

 そんな経緯があるだけに、今回のインスタライブ後は「末ズ(ファンによる二宮&松本のコンビ名)、不仲期を乗り越えた?」「全然不仲じゃないし、むしろ仲良すぎ」「『不仲』と言ってた人にインスタライブ見せたい。こんなに仲良しじゃん」「末ズの不仲説は嘘だと思った」「やっぱり不仲なんてあるわけないって、確証を持った」と、歓喜のコメントが相次いでいた。

 二宮&松本コンビによるインスタライブが実現した暁には、5人の時とはまた違った形で盛り上がることになりそうだ。

嵐・二宮和也、“家族同然”宣言の芸人とは?  子どもの名前は「和也の“和”」と告白

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が3月1日に放送され、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹、俳優・横山流星、SHOWROOM株式会社代表・前田裕二氏、モデルでタレントの生見愛瑠が登場。新企画「二宮和也presentsジブンシアター」が行われた。

 この企画は、「一般人が歩んできた人生史を、一流の芸人やアーティストが代わりに表現する」という内容の、新感覚エンタメショー。60歳で職業が「エキストラ」だという男性の波乱万丈な人生を、お笑い芸人・AMEMIYAが歌で表現したり、無職だったのに宝くじで6億円を当てた男性の逆転人生を、お笑いコンビのプラス・マイナスが漫才で表現したりと、合計4組の人生が紹介された。

 そんな中で特に注目されたのが、お笑いコンビ・響の人生史を、カリスマ実演販売士・ベガス味岡が紹介した場面。2000年にボケ担当の長友光弘とツッコミ担当の小林優介で結成した響は、“正統派漫才”を持ち味として勝負するものの、なかなか芽が出なかった。しかし、長友がセーラー服を着た女子高生「ミツコ」に扮し、「どうもすいませんでした!」と謝る一発ギャグで大ブレーク。

 調子に乗った小林は恵比寿の2LDKマンションに引っ越し、長友も豪華な誕生日会を開催するなど、すっかり“スター気分”に浸っていたそう。しかし、ブレーク時期は長く続かず、芸人としての仕事は激減。小林は小さな部屋に引っ越し、長友は売れない放送作家と街を彷徨う日々になったという。しかし現在、長友は副業としてラーメン店のオーナーになっただけでなく、「プロダーツプレイヤー」として成功。一方の小林は、株、漢字、美容を勉強しており、経済番組やクイズ番組、美容系番組の「オファーを待っている」とアピールしていた。

 するとここで二宮が「僕、仲がいいんですよ」と、プライベートで小林と交流があると告白。実は15年にも同番組で、小林のことを「友だち」として紹介していた。小林からすると、「二宮さんとは、同じ“じゃない方”として共感がある」そうだが、二宮は「違う違う、俺、嵐だもん。“じゃなく”ないよ、全然違うよ!」と、慌てたように全否定。

 その後、「二宮に内緒にしていたエピソード」を求められるも、小林は「えっと~……、なんでしたっけ?」と考え込んでしまい、二宮は「ここなんだよな、ここ!」と呆れた様子。ようやく思い出した小林は、「1歳半の娘の名前が叶和(とわ)で、その“和”は二宮和也の“和”からとった」と告白。二宮が「いや本当に、仲がいいんですよ」と小林との交流を再度説明すると、小林は「あの二宮さんが唯一おごってくれるのが僕ですから」と倹約家の二宮を揶揄しつつも、「控えめに言っても親友」と堂々宣言。これには思わず大爆笑する二宮だった。

 放送後、小林は自身のTwitterに「控えめに言って親友、同じじゃない方発言で誰かに怒られないかとビクビクしておりましたが今のところ大丈夫そう」「1文字頂いたので家族同然ですから、僕が育てられなくなったらニノさんお願いしますw」と投稿。二宮のファンからは「小林さんとの友情がずっと続いていることにうれしさを感じる……!」「小林さんのお名前は、結構昔からよく出てきますよね。本当に仲良しみたいで微笑ましいです」「『ニノさん』に小林さんが出てくれて、仲良しトークが聞けてうれしい! また出演してください!」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、“家族同然”宣言の芸人とは?  子どもの名前は「和也の“和”」と告白

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が3月1日に放送され、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹、俳優・横山流星、SHOWROOM株式会社代表・前田裕二氏、モデルでタレントの生見愛瑠が登場。新企画「二宮和也presentsジブンシアター」が行われた。

 この企画は、「一般人が歩んできた人生史を、一流の芸人やアーティストが代わりに表現する」という内容の、新感覚エンタメショー。60歳で職業が「エキストラ」だという男性の波乱万丈な人生を、お笑い芸人・AMEMIYAが歌で表現したり、無職だったのに宝くじで6億円を当てた男性の逆転人生を、お笑いコンビのプラス・マイナスが漫才で表現したりと、合計4組の人生が紹介された。

 そんな中で特に注目されたのが、お笑いコンビ・響の人生史を、カリスマ実演販売士・ベガス味岡が紹介した場面。2000年にボケ担当の長友光弘とツッコミ担当の小林優介で結成した響は、“正統派漫才”を持ち味として勝負するものの、なかなか芽が出なかった。しかし、長友がセーラー服を着た女子高生「ミツコ」に扮し、「どうもすいませんでした!」と謝る一発ギャグで大ブレーク。

 調子に乗った小林は恵比寿の2LDKマンションに引っ越し、長友も豪華な誕生日会を開催するなど、すっかり“スター気分”に浸っていたそう。しかし、ブレーク時期は長く続かず、芸人としての仕事は激減。小林は小さな部屋に引っ越し、長友は売れない放送作家と街を彷徨う日々になったという。しかし現在、長友は副業としてラーメン店のオーナーになっただけでなく、「プロダーツプレイヤー」として成功。一方の小林は、株、漢字、美容を勉強しており、経済番組やクイズ番組、美容系番組の「オファーを待っている」とアピールしていた。

 するとここで二宮が「僕、仲がいいんですよ」と、プライベートで小林と交流があると告白。実は15年にも同番組で、小林のことを「友だち」として紹介していた。小林からすると、「二宮さんとは、同じ“じゃない方”として共感がある」そうだが、二宮は「違う違う、俺、嵐だもん。“じゃなく”ないよ、全然違うよ!」と、慌てたように全否定。

 その後、「二宮に内緒にしていたエピソード」を求められるも、小林は「えっと~……、なんでしたっけ?」と考え込んでしまい、二宮は「ここなんだよな、ここ!」と呆れた様子。ようやく思い出した小林は、「1歳半の娘の名前が叶和(とわ)で、その“和”は二宮和也の“和”からとった」と告白。二宮が「いや本当に、仲がいいんですよ」と小林との交流を再度説明すると、小林は「あの二宮さんが唯一おごってくれるのが僕ですから」と倹約家の二宮を揶揄しつつも、「控えめに言っても親友」と堂々宣言。これには思わず大爆笑する二宮だった。

 放送後、小林は自身のTwitterに「控えめに言って親友、同じじゃない方発言で誰かに怒られないかとビクビクしておりましたが今のところ大丈夫そう」「1文字頂いたので家族同然ですから、僕が育てられなくなったらニノさんお願いしますw」と投稿。二宮のファンからは「小林さんとの友情がずっと続いていることにうれしさを感じる……!」「小林さんのお名前は、結構昔からよく出てきますよね。本当に仲良しみたいで微笑ましいです」「『ニノさん』に小林さんが出てくれて、仲良しトークが聞けてうれしい! また出演してください!」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、『嵐にしやがれ』スタッフの“顔色”が気になる!? 「現場の空気」を警戒

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が2月29日に放送された。この日は「二宮和也の勝ちたいシリーズ第14弾」として、二宮が“日本一の女性”2人に挑戦する様子を放送。

 ここまで4勝9敗と負け越しているこの企画だが、まず最初の対戦相手は日本最速のタイピングアスリートである、miri。タイピングの日本一を決める大会で3年連続チャンピオンになったという彼女は、なんと1秒間に21文字を打つことができる“神の手”を持っているという。デモンストレーションの高速タイピングを見ながら、二宮はその速さに驚愕していた。

 早打ちタイピング対決では、通常のキーボードを使うmiriに対し、二宮が使用したのは音声認識タイピング用のマイク。得意げにマイクを取り出したものの、スタッフの顔色が気になるのか、二宮は「なんか今現場の空気が……『おまえ汚えな』みたいな……?」と少々自虐気味に。5本勝負ということで、気を取り直してゲームに集中する二宮。接戦を繰り広げるも、結果は2対3で惨敗となってしまった。

 敗因は、焦って早口になってしまい、うまく音声が認識されなかったことのようだが、二宮は「言えてたよね!?」と悔しそう。さらに、罰ゲームとしてmiriに「ビートたけしのモノマネが生でみたい見たい」とリクエストされ、渋々披露したものの、案の定ダダ滑り。散々な結果となってしまった。

 続いて2人目の対戦相手は、記憶力を競うというメモリーアスリート日本一の女性・中原好。「スポーツなんですか!?」と驚いていた二宮だが、すでに40カ国以上でメモリースポーツとして大会が開かれているのだとか。早速、2分半という時間を使ってトランプの数字と柄を1セット記憶し、その通りに並べるという離れ業を見せてもらうことに。ここで二宮は新品のトランプを渡されるや、マジックで培った華麗なトランプシャッフルを披露し、これには中原も「スゴい!」と感嘆。「マジックやってるから」とドヤ顔でテーブルの上にカードをずらりと並べて見せたが、すかさずスタッフから「二宮さん、違います」と鋭いツッコミが。

 中原のデモンストレーションを終え、さっそく対決に突入。その内容は、『嵐にしやがれ』の歌唱シーン20種類の曲名と衣装を2分間で覚えるというもの。対決前、中原の記憶方法を聞いた二宮は、「(自分も記憶に)向き合える気がする」と力強く言っていただけに、「間違えるわけにはいかないな。絶対的に有利なはずなんだもん」と意気込みはバッチリ。

 今回のルールは、写真の順番をシャッフルし、2人同時に曲名を答えていき、先に間違えたほうが負けというデスマッチ戦。勝負がスタートすると、第3問までは2人同時に正答していき、二宮は「余裕だね! 嵐だもの!」と“嵐愛”を爆発させて、得意げ。勝敗が分かれたのは第4問の「青空の下、キミのとなり」で、中原が曲名を「青空の果て、キミのとなり」に間違えてしまったのだ。これにより、二宮が見事勝利を掴む結果に。その後、中原に対しては「(曲名)今日初めて見たから」と、フォローする気遣いも見せたのだった。

 この日の放送にファンからは、「勝って本気で喜ぶ二宮くん、かわいかった!」「やっぱ嵐のことなら負けないよね! ニノが勝ってホッとしたわ~」「曲名と衣装を答えるの、嵐ファンなら全問正解できそう(笑)」といった声が集まっていた。

嵐・二宮和也、『嵐にしやがれ』スタッフの“顔色”が気になる!? 「現場の空気」を警戒

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が2月29日に放送された。この日は「二宮和也の勝ちたいシリーズ第14弾」として、二宮が“日本一の女性”2人に挑戦する様子を放送。

 ここまで4勝9敗と負け越しているこの企画だが、まず最初の対戦相手は日本最速のタイピングアスリートである、miri。タイピングの日本一を決める大会で3年連続チャンピオンになったという彼女は、なんと1秒間に21文字を打つことができる“神の手”を持っているという。デモンストレーションの高速タイピングを見ながら、二宮はその速さに驚愕していた。

 早打ちタイピング対決では、通常のキーボードを使うmiriに対し、二宮が使用したのは音声認識タイピング用のマイク。得意げにマイクを取り出したものの、スタッフの顔色が気になるのか、二宮は「なんか今現場の空気が……『おまえ汚えな』みたいな……?」と少々自虐気味に。5本勝負ということで、気を取り直してゲームに集中する二宮。接戦を繰り広げるも、結果は2対3で惨敗となってしまった。

 敗因は、焦って早口になってしまい、うまく音声が認識されなかったことのようだが、二宮は「言えてたよね!?」と悔しそう。さらに、罰ゲームとしてmiriに「ビートたけしのモノマネが生でみたい見たい」とリクエストされ、渋々披露したものの、案の定ダダ滑り。散々な結果となってしまった。

 続いて2人目の対戦相手は、記憶力を競うというメモリーアスリート日本一の女性・中原好。「スポーツなんですか!?」と驚いていた二宮だが、すでに40カ国以上でメモリースポーツとして大会が開かれているのだとか。早速、2分半という時間を使ってトランプの数字と柄を1セット記憶し、その通りに並べるという離れ業を見せてもらうことに。ここで二宮は新品のトランプを渡されるや、マジックで培った華麗なトランプシャッフルを披露し、これには中原も「スゴい!」と感嘆。「マジックやってるから」とドヤ顔でテーブルの上にカードをずらりと並べて見せたが、すかさずスタッフから「二宮さん、違います」と鋭いツッコミが。

 中原のデモンストレーションを終え、さっそく対決に突入。その内容は、『嵐にしやがれ』の歌唱シーン20種類の曲名と衣装を2分間で覚えるというもの。対決前、中原の記憶方法を聞いた二宮は、「(自分も記憶に)向き合える気がする」と力強く言っていただけに、「間違えるわけにはいかないな。絶対的に有利なはずなんだもん」と意気込みはバッチリ。

 今回のルールは、写真の順番をシャッフルし、2人同時に曲名を答えていき、先に間違えたほうが負けというデスマッチ戦。勝負がスタートすると、第3問までは2人同時に正答していき、二宮は「余裕だね! 嵐だもの!」と“嵐愛”を爆発させて、得意げ。勝敗が分かれたのは第4問の「青空の下、キミのとなり」で、中原が曲名を「青空の果て、キミのとなり」に間違えてしまったのだ。これにより、二宮が見事勝利を掴む結果に。その後、中原に対しては「(曲名)今日初めて見たから」と、フォローする気遣いも見せたのだった。

 この日の放送にファンからは、「勝って本気で喜ぶ二宮くん、かわいかった!」「やっぱ嵐のことなら負けないよね! ニノが勝ってホッとしたわ~」「曲名と衣装を答えるの、嵐ファンなら全問正解できそう(笑)」といった声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「ファンがライブ会場で!?」と驚愕……「それは知らなかった」と漏らしたワケ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(Bayfm)が2月23日に放送された。この日は、以前から企画されていた「番組オリジナルグッズ」について、リスナーから届いた案を紹介した。

 今週はマグカップ、手ぬぐい、スニーカーの紐などの案が紹介される中、二宮が最も反応していたのは「レターセット」。この案を出したリスナーは、「ファンの間ではライブ会場などでお手紙交換なるものがあったりします」「『BAY STORM』から届いたレターセットなら、手紙を書くモチベーションも上がります」とその理由をつづっていた。

 二宮はこの「ファン同士の手紙交換」という部分に反応し、「ファンがライブ会場でお手紙交換? 俺もそれは知らなかった」と驚き。「ファン同士で同じ日に(コンサートを)見に行くことになって、(手紙を)書いて送るってことかな?」と、交流の方法についても予想した。しかし、このリスナーは「正直、便せん・封筒を用意するのは手間がかかって面倒です」ともつづっていたため、二宮は「だから作ってくださいって?」と苦笑い。複雑な心境のようだったが、「レターセットね」と確認するように繰り返しており、この案を気に入った様子。

 続いて「二宮くんの腹筋が割れた時の写真がプリントされている、“ニノちゃん腹筋Tシャツ”がいいと思います」という案を紹介した二宮。すると、番組スタッフがすかさず「今日はヒゲがちょっと、薄っすら(生えてる)。腹筋が割れ始めたんですか?」と問いかけた。というのも、二宮は以前の放送で、「腹筋を六つに割ってヒゲを伸ばして色を黒くする」と宣言していたため、スタッフは“進捗状況”が気になったよう。「まだそんなに色も黒くないんで」「(腹筋は)縦のラインだけなんで」と答えた二宮だが、“ニノちゃん腹筋Tシャツ”については「どこでできる?」と前のめりだった。

 これまでさまざまな案が出されたが、3月中に決定し、グッズの詳細を発表するとのこと。二宮は最後に、以前飛び出した「タピオカ」案に再び触れ、「僕はタピオカだと思います!」と予想し、スタッフから笑われていた。

 この日の放送にリスナーからは、「ニノちゃんの“理想の体”がプリントされたTシャツいいね! ライブに着ていきたい!」「どうしてもタピオカを譲れないニノかわいいな(笑)」「このコーナー好きだから、これからもゆるゆる議論してほしかったなー」といった声が寄せられた。

嵐・二宮和也、『ニノさん』で劇団ひとりをイラつかせる? 「いらない」と注意された一言

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が2月23日に放送され、お笑い芸人・劇団ひとり、俳優・高橋英樹、女優・新川優愛が登場。先週に引き続き、新企画「音を味わうレストラン 耳シュラン」が行われた。

 この企画は、「一流シェフが作る料理を目や口ではなく、耳で楽しむ」というコンセプトをもとに、ゲストが“調理音”や“咀嚼音”をヘッドホンで聞いて楽しむという内容。今回は鉄板焼きレストランを営む平野信英シェフに、「お好み焼き」「牡蠣グラタン」「石焼きステーキ丼」の3品を作ってもらうことに。

 まず「お好み焼き」のポイントは、キャベツを切る音と大和芋をする音、生地を焼く音とのこと。豚バラが焼かれるシーンでは、二宮が「マイクがキラキラ光ってんな、油で」と、調理音を拾うためのマイクに油が跳ねていると細かいツッコミを入れつつ、出演者全員が音に聞き惚れていた様子。最後に“特選素材”として、神奈川県相模原市産の「さがみっこ」という高級卵が登場。卵を割って焼く場面で、二宮は「卵割れる音はよかった」と感心したよう。

 その後の「石焼きステーキ丼」では、マッシュポテトを揚げる音、ステーキ肉が焼ける音、石焼き鍋で混ぜるジュージュー音と3つのポイントを紹介。「揚げる音はいいからな、やっぱりな~」と言ってヘッドホンを装着した二宮は、マッシュポテトの調理中、「すげー!」「さすがです!」と声を上げて絶賛。また、牛ヒレ肉が焼ける音に対し、劇団ひとりが「うまそう」とコメントすると、すかさず二宮が「『うまそう』じゃなくて、『イイ音』のほうください」と、番組の趣旨と違う感想を漏らしたことにツッコミを入れる場面も。

 最後に「利き耳クイズ」が行われ、見事、正解した高橋と新川、そしてMCの二宮が石焼きステーキ丼を食べられることに。二宮はステーキ丼を口にし「ふふふ」と笑ったあと、「ハァ〜……」と思わず吐息。スタジオからセクシーな吐息に「フゥ〜!」と歓声の上がる中、ただ一人食べられなかった劇団ひとりだけ、悔しそうに「食った後の『ハァ〜』いらない」とボヤいたのだった。

 この放送にネット上では、「最後の『ハァ〜』が最高でした! 調理音もいいけど、ニノの声が一番!」「ニノの咀嚼音のあとの『ハァ〜』がヤバかった。この企画、神では?」「最後にちゃんと視聴者の耳も楽しませてくれて、さすが二宮くんです!」といった声が集まっていた。

嵐・二宮和也、米津玄師が「ラジオ聞いてる」情報に驚き……「やっててよかった」と歓喜

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(BayFM)が、2月16日に放送された。今回は、ミュージシャンの米津玄師が「NHK2020ソング」として嵐に書き下ろした楽曲「カイト」について、二宮から裏話が語られた。

 2019年末の『第70回NHK紅白歌合戦』で初披露され、『みんなのうた』(NHK)で2~3月の放送曲となっている「カイト」。今回はリスナーから、「相葉雅紀くんが『カイト』のレコーディングについて、『米津くんのディレクションが速くて、体力の違いを実感した』とラジオで話していました」とメッセージが届く。

 二宮はまず、「カイト」が『みんなのうた』で流れていることに言及し、「すごいよなあ」としみじみ。幅広い世代から愛される楽曲だと、あらためて実感したようだ。また、相葉の感想については、「相葉さんの言ったとおりです。僕もまったく同じことを思ってます」と共感。

 レコーディングの際、「米津が一緒に歌ってくれた」とも明かしていた相葉だが、二宮も「一緒に歌ってもらいました。Aメロ、歌い出しのところだったかな。(米津から)『一緒に歌っていいですか?』って言われて、『もちろんですよ』って言って」とのこと。また、過去2回ほど『BAY STORM』で米津の楽曲を流したことがあり、これについて米津から、「あのときはありがとうございました」とお礼を言われたとか。

 二宮は「いや、米津くんが(ラジオを)聞いてるか聞いてないかはわからないよ? 回り回ってそれを聞いたかもしれないけど」と謙遜しつつ、「『ありがとうございます』って言われちゃった、なんもしてないのに」「『BAY STORM』やっててよかったね。あんな大スターに『(楽曲を)かけてくれてありがとうございます』って言われるんですから」と、うれしさを隠しきれない様子。

 レコーディングの話に戻り、「めちゃくちゃ速かったですよ、レコーディングは。ペースは速かった。時間分まではきっちりやるんだけど、ペースは確かに、相葉くんより(自分のときは)速かったな」と、やはり相葉と同じことを感じたという二宮。「それぐらい、聞きたいものがあったんだろうね。(嵐メンバー)それぞれにね。多分(完成イメージが)出来上がってたと思うんだよな、自分の中で。『これだ!』みたいなのがさ」と、米津が明確な目標を持ってディレクションをしていたからこその速さだったのでは、と分析。「全部歌い終わって、『あー、終わった』と思ったら、(米津に)『これから、ハモ録りましょう』って言われて。また1曲ハモ録ったからね」と、米津の仕事ぶりを振り返った。

 この日の放送にリスナーからは、「米津さんにラジオ聞いてもらえてよかったね~! 二宮くんのうれしさが伝わってくるよ!」「相葉くんと二宮くんが驚くなんて、相当な速さなんだろうね」「逆に、いつもの嵐さんはどんな感じでレコーディングしてるのか気になる」といった声が集まっていた。

嵐・二宮和也、米津玄師が「ラジオ聞いてる」情報に驚き……「やっててよかった」と歓喜

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(BayFM)が、2月16日に放送された。今回は、ミュージシャンの米津玄師が「NHK2020ソング」として嵐に書き下ろした楽曲「カイト」について、二宮から裏話が語られた。

 2019年末の『第70回NHK紅白歌合戦』で初披露され、『みんなのうた』(NHK)で2~3月の放送曲となっている「カイト」。今回はリスナーから、「相葉雅紀くんが『カイト』のレコーディングについて、『米津くんのディレクションが速くて、体力の違いを実感した』とラジオで話していました」とメッセージが届く。

 二宮はまず、「カイト」が『みんなのうた』で流れていることに言及し、「すごいよなあ」としみじみ。幅広い世代から愛される楽曲だと、あらためて実感したようだ。また、相葉の感想については、「相葉さんの言ったとおりです。僕もまったく同じことを思ってます」と共感。

 レコーディングの際、「米津が一緒に歌ってくれた」とも明かしていた相葉だが、二宮も「一緒に歌ってもらいました。Aメロ、歌い出しのところだったかな。(米津から)『一緒に歌っていいですか?』って言われて、『もちろんですよ』って言って」とのこと。また、過去2回ほど『BAY STORM』で米津の楽曲を流したことがあり、これについて米津から、「あのときはありがとうございました」とお礼を言われたとか。

 二宮は「いや、米津くんが(ラジオを)聞いてるか聞いてないかはわからないよ? 回り回ってそれを聞いたかもしれないけど」と謙遜しつつ、「『ありがとうございます』って言われちゃった、なんもしてないのに」「『BAY STORM』やっててよかったね。あんな大スターに『(楽曲を)かけてくれてありがとうございます』って言われるんですから」と、うれしさを隠しきれない様子。

 レコーディングの話に戻り、「めちゃくちゃ速かったですよ、レコーディングは。ペースは速かった。時間分まではきっちりやるんだけど、ペースは確かに、相葉くんより(自分のときは)速かったな」と、やはり相葉と同じことを感じたという二宮。「それぐらい、聞きたいものがあったんだろうね。(嵐メンバー)それぞれにね。多分(完成イメージが)出来上がってたと思うんだよな、自分の中で。『これだ!』みたいなのがさ」と、米津が明確な目標を持ってディレクションをしていたからこその速さだったのでは、と分析。「全部歌い終わって、『あー、終わった』と思ったら、(米津に)『これから、ハモ録りましょう』って言われて。また1曲ハモ録ったからね」と、米津の仕事ぶりを振り返った。

 この日の放送にリスナーからは、「米津さんにラジオ聞いてもらえてよかったね~! 二宮くんのうれしさが伝わってくるよ!」「相葉くんと二宮くんが驚くなんて、相当な速さなんだろうね」「逆に、いつもの嵐さんはどんな感じでレコーディングしてるのか気になる」といった声が集まっていた。