嵐・二宮和也、「単に踊ってるだけじゃない」!? 共演カメラマンからの評価に「うふふふ」と照れ笑い

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が5月24日に放送された。

 この番組は、友達が少ない二宮に“人生が豊かになる友達を作ろう”というテーマのもと、仲介人が個性豊かな友達候補を推薦するという内容。しかし、先週に引き続き、今回も仲介人はおらず、広いスタジオに二宮が一人というスタイルで収録され、「個性的な生き方を貫く人と中継をつなぐ」という展開となった。

 冒頭で、スタジオに一人ポツンといる二宮は、「こうなるとお友達が欲しくなる」とあまのじゃくな一面を見せつつ、早速、最初の友達候補である山岳カメラマン・中島健郎さんと中継をつなぐ。すると中島さんから「お久しぶりです!」と挨拶があり、二宮は「お久しぶり?」と驚きの声を漏らす。

 中島さんは、竹内洋岳氏や平出和也氏などトップクライマーの同行カメラマンで、人気番組『世界の果てまでイッテQ!』(同、2015年7月26日放送)の「北米大陸最高峰 マッキンリー登頂プロジェクト」企画でも、山岳ガイド兼カメラマンとしても参加している人物。中島さんと二宮との接点は、20年1月1日に放送された『ウルトラマンDASH』(同)。TOKIO・城島茂、松岡昌宏、嵐・大野智と二宮の4人チームがリレー方式でバトンをつなぎ、競歩の小林快選手と対決するという企画にて、全力で走る二宮を撮影していたのが中島さんだったのだ。そのことを明かされると、二宮は「あ、そうなの?」と驚きの表情に。

 この時の二宮の印象を、中島さんは「さすがにタレントには負けないだろうと思ったんですけど、結構体力ありました。ちゃんと走ってる人なんだなっていうのは思いましたね。単に踊ってるだけじゃなくて……」と評価。すると二宮も「うふふふ」と笑いつつ、「あ、そうだったんだ。ほんとすごいなと思っていたんだよな。カメラマンさんの人が、雨降っていて、人の全速力についてくるって相当だなって思ってたから……」と当時を振り返り、感心していたのだった。

 その後、日本各地の花火大会を撮影している「花火マニア」の安斎幸裕さんと、バイクで世界最速を競う大会『ボンネビル・モーターサイクル・スピード・トライアルズ』の50cc+過給器クラスで最高時速128.63キロを出し、世界最速記録を達成した近兼拓史さんも登場。二宮も含めた4人がリモート中継でつながると、二宮を除いた3人で話が盛り上がり、二宮は「始まっちゃったよ……」と苦笑い。そして、「今、皆さんは新しい時代を切り開いてますよ。確実に」と、3人に向けメッセージを送り、番組を締めていたのだった。

 この放送にネット上では、「ニノと一般の方の絡み、やっぱり面白いなぁ」「ニノへの『ちゃんと走っている人』という評価がうれしかった」「山岳カメラマン人が走るニノを撮ってくれたんだ」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、腹筋が「めちゃくちゃ割れた」と告白! 「集中する癖が出てやりすぎた」と反省のワケ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が5月17日に放送された。

 この日の「裏嵐」のコーナーでは、「嵐の手洗い動画」を見たというリスナーから送られたメールを紹介。手洗い動画の振り付けは、ジャニーズの屋良朝幸が考案したことから、このリスナーは「ジャニーズJr.の頃、二宮君と屋良くんが一緒にアクロバットをしていたのを思い出します。また、二宮くんのロンダートからのバク転が見たいです」と綴っていた。

 バク転が見たいという要求に二宮は、「1カ月くらい休んでいいんだったらやりますけどね。それくらいはほしいかな、時間」と返答。「『Japonism』とかで、やってませんでしたっけ。5年前くらい? 早いね。そっかー。絶対できないじゃん、もう」と、過去のコンサートツアー『Japonism』で披露したことを振り返りつつ、「できない」とあっけらかん。

 二宮いわく、「5年ぶりに、なにかをやってうまくいったためしないですよね、世の中的にも」とのことで、「例えば、5年ぶりにチャーハンを作ったって、5年前のチャーハンと同じようにならないじゃないですか、絶対に」と持論を展開。「だから、バク転なんて5年ぶりにやったら、ほんと危ないと思うよ」と説明し、「それで話題になるのもちょっと恥ずかしい」と苦笑い。

 「こんなに今、世の中が大変な騒ぎになってるのに『二宮がバク転でケガした』って。『こいつ家で休みの時なにやってるんだ』って。絶対やだ。名前出したくない。恥ずかしくて。無理だな」と、しみじみと語っていた。

 その後は、“エア縄跳び”にはまっているというリスナーから寄せられた、「嵐の『Welcome to our party』がリズムピッタリです。二宮さんはトレーニングの時どんなの聞きますか?」というメールを紹介。これにも、「あんまり聞かないな。そんなにずっとやれないもん」と、音楽を聞くほど長い時間トレーニングすることはないと返答。「4分も縄跳びなんてできないもん。きついよ。だってボクシングジムとか入って縄跳び3分、まずは跳べるようになろう、みたいな。無理だよね」と、再び弱気な発言を繰り返した。

 そんな二宮と言えば、ぽっちゃりしたおなかがファンにも知られているが、スタッフに最近の腹筋具合を聞かれると、「めちゃくちゃ割れちゃって、24になりました」「逆に落とさなきゃいけない」と、再びおふざけ。「お見せするにはちょっと怖いので。ちょっと行きすぎちゃったんですよね、集中する癖が出ちゃってやりすぎちゃった」と楽しそうに話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「腹筋24はやばすぎる(笑)」「24ってどんな発想…!」というツッコミが集まっていた。

嵐・二宮和也、「私一人になっちゃって……」! 冠番組『ニノさん』の初リモート放送にポツリ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が5月17日に放送された。

 この番組は、友達が少ない二宮に“人生が豊かになる友達を作ろう”というテーマのもと、仲介人が個性豊かな友達候補を推薦するという内容。しかし、今回は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、仲介人はおらず、広いスタジオに二宮が一人というスタイルで収録され、「個性的な生き方を貫く人と中継をつなぐ」という展開となった。

 二宮は、「始まった当初は、お友達を作ろうという企画で始まったんですが、気づいたら私一人になっちゃって……」とスタジオに一人ぼっちでいることに戸惑いつつも、さっそく最初の友達候補、世界を駆け回る奇祭ハンター・平船智世子さんを紹介。

 平船さんは世界中の変わったお祭りを巡る「奇祭ハンター」。23歳の時、カラフルな粉や水をぶちまけ合うインドの「ホーリー祭」を訪れたのをきっかけに、今までに88の祭りに足を運び、その総移動距離は地球約4周分なんだとか。平船さんは、幼い頃、目立つことが苦手で他人と同じ行動を取ることで安心を得ていたが、奇祭に参加することで、周りの目を気にせずにコミュニケーションが取れるようになったと告白。今では、祭りのためなら「人前で裸になることも平気」だという。さらに平船さんは外国語は一切話せないとのことで、二宮は「マジか!」「外国語できないのに(コミュニケーションを取るのは)すごいな」とつぶやいていた。

 そんな平船さんから、トラのボディーペイントをした人々が踊りまくるインドの奇祭「プリカリ」や、1000万発以上の爆竹を鳴らす台湾の奇祭「塩水蜂炮(えんすいほうほう)」、全身油まみれになるスペインの奇祭「カスカモラス」などを紹介され、「行ってみたい祭りや気になる祭りがあったか?」を問われた二宮は、「いやっ、ありません」とバッサリ。その理由を「奇祭すぎるって!」と語っていた。

 その後、崖やビルからパラシュートを使って降下する「ベースジャンプ」の達人であるベースジャンパー・久保安宏さんが中継で登場。地球上で最も危険と呼ばれるスポーツ「ベースジャンプ」を始めたのは「モテたかったから」とのことで、今までに付き合った女性は30人以上と伝えられると、二宮は「すげえ! 飛びすぎちゃって上限振り切れちゃっているのよ」と一言。さらに二宮が「30人ってどれくらいの期間、付き合うんですか?」と質問すると、久保さんは「掛け持ちの時もありました」と返答。二宮は手で顔を覆って笑っていたのだった。

 そして、奇祭ハンターの平船さんと久保さんと二宮の3人で中継をつなげると、平船さんと久保さんが意気投合。二宮は「ぜひ、2人で奇祭と……。なんか平船さんはお祭りだったらおっぱい出すことくらい全然大丈夫だって、さっきから言ってるんで……」と、2人の出会いを意味深な言葉で祝福したのだった。

 この放送にネット上では、「奇祭すぎて行ってみたいところはない二宮さん」「ゲストやレギュラーがいない完全な一人だからこそ見られる二宮くんのトークが楽しい」「初のリモート放送だったけど、ニノと一般の方の1対1でも楽しく見られたね」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、「リーダーとか相葉くん」と自身の違いとは? 「こういう人間だもの」と弁解のワケ 

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が5月10日に放送された。

 この日の番組中盤に取り上げられたのは、小学校で働いているというリスナーから届いた「反抗期ありましたか?」という質問メール。二宮は「絶対にありましたよ」と断言し、「この人間が、ね? 反抗期がないなんて、そんなはずはないじゃない、絶対。こんな生き方をしている人間が。絶対にあったよね、って人じゃん!」と力強くコメント。

 しかし、「リーダーとか相葉くんって、反抗期なかったんだって」と、大野智や相葉雅紀は無縁だったそうで、「『反抗期ってなんですか?』って聞いてきたもん」とのこと。「でも、人となり見てたらわかるじゃん。『だろうな』って」と、2人の穏やかな性格に納得しつつ、「俺は絶対あるじゃん、反抗期」と、あらためて断言した。

 とはいえ、具体的な反抗期エピソードは出てこず、「明確に、親に『うるせぇくそばばあ』って言った記憶はない」とのこと。「イヤイヤ期が長いかもしれない。『あれは嫌です』『これは嫌です』って」と自身を振り返りつつ、「反抗期ってなんか、もっと熱量が高いっていうか。“肯定しない期”じゃないですか」と、独特の表現で説明。自身は、そうした反抗期とは異なったそうだが、「でも絶対あったのよ、反抗期は。こういう人間だもの」と再び力説していた。

 なお、反抗期については「結局わがまま言ってるだけ」とぶった斬り、「しゃべれるようになってからが反抗期。だから面倒くさい、余計に」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「リーダーと相葉くん、反抗期ないのさすが!」「相葉くんは本当に反抗期なんてなさそうだな」「反抗期の具体的なエピが出てこないところに二宮和也の人格形成の断片を見た気がした」という声が集まっていた。

二宮和也「バリ挙式計画」白紙報道、櫻井翔も“文春砲”連発……嵐ラストイヤーは「スキャンダルまみれ」に

 年明けから、“極秘結婚式”計画についてたびたび報じられている嵐・二宮和也だが、5月12日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、9月頃に予定していたという“バリ挙式”が伝えられた。昨年11月、二宮と結婚した元フリーアナウンサーの伊藤綾子が「特にお気に入り」の地であるインドネシア・バリ島にて、親族だけでの式を計画していたのだとか。ところが昨今のコロナ禍により、このプランもすでに“白紙化”しているということだが……。

 二宮の結婚式をめぐっては、3月に「女性セブン」(小学館)が、また4月にも「週刊文春」(文藝春秋)が、2人が極秘裏に進めようとしていた“元日挙式”について報じている。嵐のメンバーや、ジャニーズ事務所にも報告しないまま、今年1月1日に都内で挙式を予定していたものの、直前になって周囲の反対を受けたため、やむなく中止にしたというが……。

「元日に予定していたという挙式も、そして今回報道されたバリ挙式計画にしても、公式の情報発信は一切ないので、二宮のファンとしては『なかったこと』として割り切るしかないでしょうが、心中は穏やかではないはず。こうした不穏な報道が連発されている現状もあって、近頃ジャニーズ関係者でさえ、嵐の活動は『昨年いっぱいにすべきだったのでは』と漏らすようになってしまっています」(スポーツ紙記者)

 二宮の挙式をめぐる一連の報道に加えて、櫻井翔には“異性スキャンダル”が立て続けに飛び出している。

「年明けから“文春砲”を連続被弾しており、同級生という元テレビ局スタッフ女性との海外旅行が報じられたかと思えば、3月には“二股相手”とされるモデル風女性の存在がスクープされた。活休前の“ラストイヤー”だけに、マスコミも取材に熱が入るでしょうし、こうしたネガティブな記事が出ることも予想はされていましたが、さすがに櫻井は脇が甘すぎでは」(同)

 そんなスキャンダルに加えて、嵐は現在、コロナ禍の影響により、ラストイヤーを飾るさまざまな大仕事が、延期もしくは中止となっている。

「5月開催予定だった新国立競技場公演『アラフェス2020』が延期になったほか、東京オリンピック・パラリンピックの延期に伴い、NHKのスペシャルナビゲーターという大役をどうするのかも不透明になってしまいました。グループとしての現在の活動は、通常のテレビ出演以外だと、SNSでの情報発信がメインになっていて、国立の振替公演についても正式決定にはまだ時間がかかる見込み。この状況から、活動休止についても『1年延長』という説も出ているようですが、やはり20年を『ラストイヤー』とするのは、現時点でも変更はない模様です」(制作会社関係者)

 ファンへの“恩返し”として設けられた最後の1年で、週刊誌報道ばかりが目立ってしまうのは、メンバーにとっても苦渋でしかないだろう。「ファンのモヤモヤを晴らすには、やはりコンサートを開催し、そのパフォーマンスを生で見てもらうことしかないのでは」(前出・スポーツ紙記者)という声もあるが、果たしてそれは実現するのだろうか。

嵐・二宮和也、東山紀之の“破天荒エピソード”を披露! 「すごいなと思いました」と語ったワケ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が4月30日に放送された。この日の対戦相手は「チーム埼玉」。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、俳優・佐々木蔵之介とお笑いコンビ・NON STYLEの石田明が登場した。

 冒頭のトークでは、「サインがもらえるとしたら、誰のサインが欲しいか?」という話題に。松本潤は、「俺は本当に、イニエスタのサインが欲しい!」とずっとラブコールを送っているプロサッカー選手のアンドレス・イニエスタの名前を挙げた。「もうそろそろ(本人に自分の声が)聞こえてこないかね?」とつぶやいていたが、なんとこの日、イニエスタが松本のためにユニフォームにサインをしてプレゼントしてくれたそう。「会えることを楽しみにしています」という松本へ向けたサプライズメッセージ動画もあり、松本はこれに大興奮。「すげえー!」と大喜びし、「次はマジで番組来てください!」と呼びかけていた。

 また、最終ゲーム「ダウンヒルシューター」前には、「破天荒エピソード」をテーマにトークを展開。まず二宮和也が、「蔵之介さんと一緒に映画をやってた時に、京都に行ったんですよ」と、2010年公開の映画『大奥』での裏話を披露。撮影当時、土地勘がなかったため、佐々木おすすめのお店によく食事に行っていたとのこと。

 そんな中、二宮が有名なお鍋屋さんにたまたま入って食事をすると、会計時、お店の方から「東山紀之さんからいただいてるんで大丈夫です」と言われたそう。二宮は「たまたま奇跡的に東山さんがそのお店を懇意にされてて、『もし後輩が来たら全部俺にツケを回して』って言ってくれてて」と、少年隊・東山の粋なエピソードを紹介。二宮は、「そっから毎日通いまくるっていう」と冗談を言いつつ、「でも、誰が来るかわからないし、めちゃくちゃいるわけじゃないですか。東山さんから下(の後輩)。それはすごいなと思いました」と話していた。

 また、大野智は「破天荒じゃないかもしれない」と前置きし、「ちっちゃいとき、『やっちゃダメ』ってことがやりたくなって。よくウチの母親がお風呂入ってるときに『石鹸取って』って言われて、渡して。『ドア閉めるから手とか挟まないでね』って言われたら、挟みたくなって。『うん』って言って、わざと……」と、手を出して挟んでしまったそう。スタジオからは悲鳴が上がったが、大野は飄々として、「挟んで爪割れて病院行って……を2~3回繰り返す」と明かし、メンバーは予想外の告白に驚愕。「ちゃんと破天荒だよ!」とツッコまれていた。

 この日の放送に視聴者からは、「めっちゃ痛そう!」「大野くん本当に破天荒すぎるわ」「松潤、テンション上がりまくってる! イニエスタ選手ありがとうございます!」という声が集まっていた。

二宮和也、「狂気感じる」「嵐辞めたら?」と批判噴出! “ウエディング撮影”に「Netflixスタッフ同行」報道が波紋

 昨年11月、元フリーアナウンサー・伊藤綾子との結婚を発表し、多くのファンを驚かせた嵐・二宮和也。4月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、夫婦は今年の元日に“極秘挙式”を行う計画を企てていたそうだが、その準備の過程で嵐の密着映像を制作しているNetflixのクルーも「立ち会っていた」という。これにより、ドキュメンタリー番組『ARASHI's Diary -Voyage-』内で、結婚生活を含む二宮のプライベートが公になるのではないかと、ファンが戦々恐々としている。

 同誌は「『純白ウェディング』撮影<嵐>二宮・元女子アナ夫婦が心酔する『女性霊能師』」とのタイトルで、秘密裏に進めていた結婚式や、二宮と“Aさん”こと伊藤の近況を詳報。記事によれば、夫婦は昨年12月中旬に都内の写真館で、挙式前のウェディングフォトを撮影していたという。また、ブライダル関係者は「その場にジャニーズの関係者はいませんでしたが、Aさんの家族、嵐に密着してドキュメンタリーを撮影するNetflixのクルーも立ち会っていた」と証言。メンバーやジャニーズ事務所サイドに内緒で進行していたものの、結果的に挙式は実現しなかったとか。

「記事に出てくる『Netflixのクルー』とは、昨年12月末より動画配信サービス・Netflixで始まったドキュメンタリーシリーズ『ARASHI's Diary -Voyage-』のスタッフだと思われます。今年12月31日までの間に全20話以上を毎月不定期で配信する予定で、4月21日には、メンバー一人ひとりに迫るエピソードの第1弾『AIBA’s Diary』(相葉雅紀編)が公開されたばかりです。学生時代の様子や、キックボクシングジムに通っていることなど、かなり個人的な事情にも踏み込んだ内容だっただけに、二宮ファンの間では『ニノは既婚者だし、こんなにプライベートを出すのはリスクが大きいと思う……』『二宮くんの「Voyage」は、プライベートとか一切見せなくていい』と、不安視する声も上がっていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 Netflixの撮影班がなんのために写真館へ同行していたのは不明ながら、「文春」の報道を受け、ネット上では「Netflixの密着で結婚フォトを見せようとするアイドルってヤバくない? 狂気を感じるわ」「ニノには幸せになってほしいけど、アイドルを応援している以上、プライベート映像は見たくない」「Netflixクルーが立ち合うの中でのウェディングフォトは、マジで信じられない。挙式計画もメンバーと事務所に報告してないなんてありえない……」と、ファンから呆れた声が続出している。

 また、昨年11月7日に嵐の公式インスタグラムにアップされた二宮の個人写真のコメント欄にも、「事務所辞めたら? ていうか、嵐辞めたら?」「お願いします、嵐の邪魔をしないでください」「どれだけファンをバカにしたら気が済むの?」といった批判コメントが多数書き込まれ、“大荒れ”している。

 ますますファンの不安が募っている状況だが、果たして二宮のメイン回では、結婚生活に関する発言や映像は流れるのだろうか?

嵐・二宮和也、インスタ投稿めぐり「家にいるのは嘘」「いかさま写真」とファン紛糾!

 現在、インスタグラムのストーリーをメンバーが曜日交代制で更新する企画「INSTAGRAM STORY TAKEOVER」を実施中の嵐。4月28日の火曜は二宮和也が担当したが、その写真やテキストに対して、「ニノらしいストーリーでほっこりした」「嵐のアカウントで嘘をつかないでほしい」と両極端な反応が噴出し、物議を醸している。

 24時間限定で公開されるストーリーの同企画は、4月20日にスタート。木曜を除いた月曜から土曜までを、相葉雅紀、二宮、大野智、松本潤、櫻井翔の順番で更新していく企画で、それぞれ遊び心のある投稿でファンを喜ばせている。そんな中、28日火曜は二宮がなかなか投稿されず、多くのファンが心配。しかし、日付が変わる前の午後11時50分頃に写真が上がり、安堵の声が続出した。

「二宮は『ずっと家にいるから掃除でもするか』『あっちも!こっちも!』と、ボーダー柄のパーカーを着た自身の顔を自撮りでアップ。お札を手にする写真も挟み、最後は『ポケットから1万2000円見つけちゃった』と、ニッコリ顔を披露していました。すると、目ざといファンが床の模様や、二宮の瞳に映る風景をヒントに、この場所は自宅ではなく、東京・お台場にあるフジテレビ湾岸スタジオの楽屋ではないかと指摘しているんです。また、お札に関しても、『ピン札だから、ポケットじゃなくて財布から取り出した?』『ポケットに入ってた割には、お札がキレイすぎる』と、違和感を訴えています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、29日付の「日刊スポーツ」などが、櫻井を除く嵐メンバーは、28日に都内で『VS嵐』(フジテレビ系)の収録に参加していたと報道。これを受けて「28日は収録があったから、インスタの更新が遅かったんだ」と納得の声が出る一方、インスタ撮影地は“湾岸スタジオ説”を後押しする形となり、「二宮、によく『家にいる』って書けたな」「本当は家にいないんだから、家にいるアピールしなくていいよ」「楽屋で撮ったのを、いかにも自宅で撮ったように、いかさま写真をアップしたんだ」「本当に湾岸スタジオで撮影したとなると、二宮くんの『ずっと家にいる』ってコメントは嘘になる」と、疑問の声が上がってしまった。

「二宮のストーリーといえば、前回の写真も『やる気が伝わらない』『ファンを舐めてる』などと大不評でした。相葉と大野は、私物や手料理の写真を本邦初公開するサービス精神を発揮していたものの、二宮はすでにファンが見たことのある、相葉と大野と自身の3人でトレーニングに励む写真を載せたんです。彼は昨年11月に元フリーアナウンサー・伊藤綾子と結婚。そのため、ストーリーは自宅で撮った写真になるのかどうかファンも気にかけていたのですが、結果的に過去のものだったことで、『家を写さないないのは、ニノなりの気遣いでは?』と、受け止められていました」(同)

 二宮を責める声とは対照的に、「ニノのこと『嘘つき』って言う人が多いけど、家にいる時間が増えたり、掃除したのは事実だと思う」「撮影場所を特定したファンが気持ち悪い。こういうことをする人がいるから、家で撮影した写真を載せられないのでは」「『家で掃除してたらお金見つけた』っていう出来事を表現したんでしょ。リアルに家じゃないと嘘になるなんて、変なの」「『家にいる』とフィクションにすることは、嘘つきとは限らない」「二宮くんの演出だったとしても、それが彼らしい」と、擁護するファンも少なくない。

 結果的に、何をアップしても波紋を呼んでしまう二宮のストーリーだが、次回はどんな写真を見せてくれるのだろうか。

嵐・二宮和也、「YouTubeでなんかやるか」と意気込むも懸念点は「嵐チャンネル」の存在?

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が4月26日に放送された。この日の「裏嵐」のコーナーでは、リスナーから届いた「今年挑戦したいことはありますか?」という質問メールを紹介。

 これに二宮は、「新しいことなんてあるんですかね。いやあるんでしょうけど……もうこんなに、生活サイクルが決まった男に新しいことが起こるなんてあるんですか」とボヤきつつ、ドラマや映画のオファーが来ても「(作品は)毎回新しいけど、作業的には変わりないじゃないですか」と告白。作品の内容こそ変わっても、やる内容に変わりはないらしく、新しいことをするなら「Twitter、インスタ、フェイスブック、TikTok、ウエイボー、YouTubeでなんかやるか。ゲームか、やっぱり」と、SNSを活用したゲーム関連だと抱負を口に。

 投稿する内容については、「ゲーム解説とかそういう、ゲームやるとかそういうことになっちゃうんだろうな。即戦力となるものは、そこじゃないですか」と、すぐにやれるのはゲーム実況しかないとか。しかし、ハードルの高さも感じているようで、「あれは難しいと思いますよ。やってることを説明するなんて、生きててあんまりないですもん」と不安もあるよう。

 「自分がここでボケますよ、ってことを説明しながらボケるようなものですもん。『今、相葉(雅紀)くんがボケたんで私はツッコもうと思います。こういうリアクションがありました。いいリアクションが返ってくるように、僕も勉強しなきゃいけないですね……』ってことよ!?」と、ゲーム実況の難しさを表現。「すごいんだよね、あの人たちは」と、ゲーム実況を行う配信者を称えたのだった。

 また、実況の難易度のほかにも懸念点があるそうで、「嵐のチャンネルだから。急にゲームやりだしたら(笑)」と、グループのチャンネルで配信するのはふさわしくないと感じているよう。

 その理由は、嵐チャンネルの登録者がゲーム実況の動画を見ても戸惑うだろうとのことで、「久々の更新で、『(なんで)我々はパズドラの画面を見てるんだろう?』ってことになるんでしょ? やっぱできないよなあ」とボヤいたのだった。

 こうして散々後ろ向きな意見を述べたものの、最終的には「自分のチャンネルを作るってなったら、それは楽しいですよね」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「ぜひ作ってほしい!」「ニノのチャンネルとかあったら最高!」「実況動画、パズドラのなら何時間でも見られる」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、『ニノさん』の友達候補が「嵐ファン」と判明! 「やたらハイテンションだと思ったら」ファン反響

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が4月26日に放送された。

 この番組は、友達が少ない二宮に“人生が豊かになる友達を作ろう”というテーマのもと、仲介人が個性豊かな友達候補を推薦するという内容。仲介人として、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・ガンバレルーヤ、麒麟の川島明らが登場した。

 今回は友達候補として、“お城の女神”とも呼ばれる、いなもとかおりさんが登場。大好きな城を巡るため、OLを辞めて観光ライターをしながら年間120カ所の城を訪れるという人物だ。「城に行ったことがあるんですか?」と問われた二宮は「ありますよ、もちろん。小田原城」と答えると、いなもとさんは「大好きな城なんですよ! やったー!」と大はしゃぎ。また二宮は戦国時代のゲームもするようで、城との相性は比較的良いようだ。

 そんな中、いなもとさんがSNS映えする「穴場・映え城」を紹介。“天空の城”と呼ばれ有名となった兵庫県の「竹田城」はもちろんのこと、夜になると天守の後ろに月が現れ、月と城のコラボ写真が撮影できる岐阜県の「岐阜城」。さらに、東日本最大級のライトアップがされ、期間限定でプロジェクションマッピングも行われる福島県会津若松市の「鶴ヶ城」が紹介されると、二宮は「すごいね」とポツリ。

 いなもとさんは“城の楽しみ方”について、「お城は基本的に防衛する目的で作っているため、敵兵が侵入できないように罠や仕掛けを随所に施してある。罠を探して敵兵に『攻めていくぞ』という気持ちで見ていくと、ゲーム感覚で楽しめるようになる」とアドバイス。ゲーム好きな二宮に、ガンバレルーヤのよしこが「甲冑着て馬に乗って行ってもいいんですよ」と言うと、二宮は「(それは)ヤバい奴だよ」とツッコんでいたのだった。

 その後、川島が「ニノには“推しの城”ひとつ持ってほしいですよね」と提案し、川島自身は「熊本県の熊本城」を推していると言うと、菊池も「めっちゃありますよ」と前置きしつつ、しばらく考えた後に「え〜っと熱海城っす」とコメント。

 しかし、いなもとさんは「熱海城は(歴史上)存在しない城なんですよ」と、戦国大名の北条氏が築城を希望しながらも果たし得なかった城を再現した「観光施設」だと説明。菊池は苦笑いをしながら「……っていうのも含めてです。幻のあるようでないみたいな、ツチノコみたいな……」と負け惜しみを言うと、二宮は「ひねり出したのが唯一ない城って、そんなことある?」とツッコみ、スタジオを笑いで沸かせていたのだった。

 二宮相手に終始ハイテンションないなもとさんだったが、Twitterのプロフィール欄に、嵐ファンの総称である“アラシック”の文字があり、ネット上では「お城の女神、やたらハイテンションだと思ったらプロフィールにアラシック!」「お城の女神、めちゃめちゃ楽しそう」とツッコミのコメントも。いなもとさん本人もTwitterに「私、心臓止まんじゃねぇかってくらい、息ができないってくらいのレベルだから!!笑」と、二宮との対面に緊張したことを伝えていたのだった。