嵐・二宮和也が大絶賛した音楽系YouTuberとは? 「完璧だね!」「これ見てえんえん飲める」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が6月21日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則が登場した。

 この番組は、好きなものを極めた人物「夢中人(むちゅうじん)」が登場し、二宮がその魅力や情熱について切り込んでいくという内容。番組冒頭で、二宮に「夢中になっているもの」を聞かれた陣内は、韓国ドラマ『梨泰院クラス』にハマっていると告白。二宮も同じく韓国ドラマ『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』を見ていると明かすと、陣内はゲーム、YouTube、海外ドラマなどさまざまなトレンドを網羅する二宮の時間の使い方に興味津々。

 これについて二宮が「俺はオンライン(ゲーム)で、みんなが集まるまでの待ってる時間に、(右イヤホンを)韓流ドラマにして(左イヤホンを)ゲームにして……」と、ちょっとした時間を有効活用していることを明かすと、菊池が「めっちゃ器用っすよね」と感心。二宮は「いやだから、めちゃくちゃ忙しいんだって言ってるじゃん」と、家の中でも常に忙しいとつぶやいたのだった。

 そんな中、今回「夢中人」としてリモート出演したのは、登録者数62万人(2020年6月22日現在)のYouTuber「虹色侍」のずま。虹色侍は、「ずま」と「ロット」からなる2人組アーティーストで「5秒で即興ソングを作る達人」として有名。音楽グループ・いきものがかりやミュージシャン・清水翔太も絶賛しているという。

 二宮は、ずまの存在をもちろん知っていたそうで、YouTubeのチャンネル登録もしているとのこと。また、即興ソングには関係のない3つのワードを歌詞に入れ込んで作ることも可能だとし、さっそく陣内、二宮、菊池が提案した「番号札を持ってお待ちください」「ソーシャルディスタンス」「二宮くんゲームしすぎじゃない?」を使って5秒で即興ソングを作ることに。

 ずまが伸びやかな声とキャッチーなメロディーで即興曲を披露すると、二宮は「完璧だね!」「わかるでしょ? これ見てえんえん飲んでられるからね」と大絶賛。虹色侍のYouTubeを見ながらお酒を飲んでいることも明かしていたのだった。

 また二宮は、虹色侍が嵐の楽曲「Love so sweet」(2007年)をバンド・back numberっぽくアレンジしたという動画を見て「すごいと思った」と告白。この日は「Happiness」(07年)を「全然走り出さないアレンジ」として披露していたが、二宮は「もうこれでいいと思ったもんね。『Happiness』はこれだと思った」と、またしてもずまを褒め称えていたのだった。

 この放送にネット上では、「ずまさんの即興力にひたすら感動する二宮くん」「ゲームやりながらYouTube見たり、本当におうち時間を忙しく満喫してるのいいね!」「韓ドラとゲーム同時聞きする二宮くん、まじで器用さが度を超えてる」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、昨年の“誕生日プレゼント”に言及も「嘘つけ!」とメンバーから猛ツッコミされたワケ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が6月18日に放送された。この日も前回同様、新型コロナウイルス感染予防対策のため、メンバーがそれぞれ別室から出演するリモート収録が行われた。冒頭では松本潤が、「緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ今までと同ようにはなかなか難しいので、僕らが皆さんにお届けできる形で楽しんでいただけたらと思っています」と視聴者に呼びかけた。

 そんな中、オープニングトークでは、放送の前日である6月17日に37歳の誕生日を迎えた二宮和也の話題に。櫻井翔は、「去年さ、相葉(雅紀)くんがいろいろ手配してくれてね」と、昨年、二宮の誕生日にメンバー全員でプレゼントしたという「靴」について振り返った。

 それは、二宮自身がリクエストしたもので、相葉は足の採寸の機械を借りるなど、何度も靴屋とやりとりをしたとのこと。そのときの苦労を振り返るように「スーツに合う靴を持ってないって言うから、作ってオーダーしたんですよ!」と二宮に詰め寄っていた。

 さらに相葉が「どうですか? 履いてますか?」と聞くと、二宮は少し沈黙したあと、「……毎日履いてます!」と答え、メンバーから「嘘つけ!」とツッコまれる展開に。実は二宮、2019年8月11日放送の自身のラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)の中で、その時点で一回も履いていないことを告白。その理由として、夏の間はずっとサンダルで過ごしていることを挙げ、普段スーツを着る機会が少ないため、自然とその靴を履く機会が少ないことを明かしていた。

 とはいえ、それから一度も履いていないということはないようで、櫻井に履き心地を聞かれると、「キチキチよ、遊びは一切ないね」とコメント。革靴のため、自身の足に馴染むまではどうしても時間が掛かってしまうようで、「履き続けないと(自分の足に)フィットしないっていうのが、よくわかる靴だった」と語り、「ここから履いていきます。毎日履きます」と宣言していた。

 加えて二宮は、革靴を持っている側の人間として、「リーダーに一個言っておきたいけど、ああいうの一個持っておくといいなって思いますよ。ちゃんとしたやつ」と自慢気に話していたが、大野智に「俺、最近靴も履かないし。靴下も履かないし……」とサンダル派を宣言さえ、あえなく撃沈。トークの最後には、大野がメンバーの誕生日に言うお決まりのフレーズ、「お母さん、いつも産んでくれてありがとう!」が飛び出していた。

 この日の放送に視聴者からは、「去年の靴の話もしてくれてうれしかった」「きっと大事なときに履いてるんだろうな」「革靴だから最初は痛いだろうけど、頑張って馴染ませてほしいな」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「隣の家から通報行く」レベルに激怒!? 「怒らなきゃいけない瞬間」を告白

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が6月14日に放送された。

 この日も、リスナーから寄せられたさまざまなメールが読み上げられたが、「裏嵐」コーナーで取り上げられたのは、「二宮くんは人に怒ったことがありますか?」という質問。あまり感情を表に出さないイメージがある二宮だが、「怒ることはありますよ、普通に生きてて」と回答。「これは違うと思ったら怒りますけど、それぐらい。怒っている人を見ていて気分が良くなるものではないじゃないですか。自分ではやらないですね」と、滅多に怒らない理由について説明していた。

 また、二宮は2018年に公開された映画『検察側の罪人』の中で、自身が演じた検事の沖野啓一郎が取り調べ中に容疑者を怒鳴り、ほぼ恫喝に近い形で容疑を追及するシーンに触れ、「あの激おこを見た人が、『あんなに怒るんだ、リアルで引くよね』って(言っていた)」と告白。自身でも、「あそこまで激おこできるんだな、って自分でも演っていて思いましたよ」と新発見だったようで、「リアルであんなことやったらもう、本当に隣の家から通報が行くと思うよ」と冗談めかしつつ、「実際、怒る時はめちゃくちゃテンション低いしな。俺は勝てる喧嘩しかしないんだから。勝ちを確信してから怒るから」と、自身の怒り方とは異なると明かした。

 また、怒ることが余程嫌なのか、怒らなくて済むと思った瞬間は「『あ、良かったね』って思う」と安心するとのこと。とはいえ、「でも怒ることはある」「大人になると怒らなきゃいけない瞬間あるのよ」といい、「この辺で一回シメとかないと緩くなっちゃうなって、あるんですよね。それがね、ちょっと出てくるからね」と自身に言い聞かせるように話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「あのシーンを激おこって表現するって可愛すぎる」「激おこっていう語感と、画面の彼の激昂が見合ってなさすぎる」「あのシーンは確かに素晴らしかったな」といった声が集まっていた。

嵐・二宮和也は「物欲が高まっている」!? メンバーが見た「夢」の内容で、深層心理が丸裸に

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が6月11日に放送された。この日は久々にチーム戦が行われたが、新型コロナウイルス感染予防対策のため、メンバーが別室からそれぞれ出演するリモート収録のスタイルは変わらず。撮影した個々の映像をスタジオ風の背景に合成させ、メンバーを集合させる形となり、相葉雅紀はこの方法について「慣れてはきましたよ」とコメント。「まだまだ大変な状況が続いてるじゃないですか。『VS嵐』を見て、ちょっとでも楽しんでいただけたら、そういう思いでやっております」と話していた。

 また、オープニングでは、放送前日の6月10日が「夢の日」ということで、「夢」をテーマにトークを展開。まず櫻井翔が「この前見た夢、たぶん国立競技場だったんだと思う」と切り出し、「全然リハやってないのに、すぐオープングなの」とその内容を明かしながら、こうした夢をたまに見ると告白。「(観客は)『ワー!』ってなってるんだけど、俺リハやってないし。『やった?』って(ほかのメンバーに)聞くと、『ちょっと家でやった』『えっ? やってんの?』って」と焦り、会場は大盛り上がりの中、「一人踊れない」という夢をよく見ると明かした。

 すると、大野智がこれに反応。「それで言うと、急きょ昔やった舞台を明日やんなきゃいけない」「本番になって(舞台に)出るのよ。そこはうまいことやって、(袖に)ハケてまた台本を読む」という夢を一時期よく見ていたと明かした。また、相葉も「舞台のも見たし、ライブのも見た」と、同じ状況の夢を見たことがあるとのこと。また『NHK紅白歌合戦』の司会の前には、「一応カンペあるじゃない。あれがまったく消える」という内容の夢を見たといい、相葉は「いつもヘマしたときにやる行動とまったく同じことやってた」と、夢の中でもその場にしゃがみ込んでしまったそうで、メンバーから猛ツッコミを受けていた。

 なお、番組にコメントを寄せた心理アナリスト・亜門虹彦氏によると、3人が見た夢は、「仕事などで『失敗してはいけない』と思っているときによく見る」もので、「この夢を見る人は仕事への責任感が人一倍強い」とのこと。

 さらに、「宝くじで5万当たる」夢を見ることが多いという二宮和也は、「物欲が高まっており、とにかく5万円くらいのものを欲しいのでは」と予想。最近見た夢は、「めちゃめちゃ英語で流暢に喋ってる夢」と答えた松本潤については、「多くの人と仲良くなりたいという欲求が高まっている表れ。この夢を見るということは、松本さんはかなり人見知りなタイプかも」と分析した。ちなみに松本は夢から覚めた後、実際に英語をしゃべってみるも、なかなかうまくいかなかったと話していた。

 この日の放送に視聴者からは、「仕事への責任感が強いってさすがすぎる!」「夢の中までプロ意識の高さが出るのか……!」「ニノの5万円の夢、現実的すぎて笑った」「起きてから英語をしゃべってみた潤くん、かわいいな」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、TOKIO・松岡昌宏のYouTubeデビューに「時代が来た」「めちゃくちゃ感動」と大興奮のワケ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が6月7日に放送された。この日の「裏嵐」のコーナーでは、ジャニーズ事務所による社会貢献プロジェクト「Johnny's Smile Up! Project」について言及する一幕があった。

 コロナ禍でオリジナル動画の配信などの活動を行い、多くの人を元気づけている「Johnny's Smile Up! Project」だが、その一環にあるのがKAT-TTUN・中丸雄一による4コマ漫画連載。「Johnny's Smile Up! Project」の公式ツイッターアカウントで、5月31日まで毎日アップされていたもので、ジャニーズタレントがキャラクターで登場することも。5月14日にアップされた4コマでは二宮が登場し、中丸に「4コマ観てます! ファンです!」というールが届いたことも明かされていた。

 この4コマについてのメールを読み上げた二宮は、「すごいよねー!」「毎日やるってすごいよな。描くって行為だけで大変じゃん。あいつ大変なんだろうなー」と中丸の姿勢に感動。自身のエピソードが描かれた経緯については、「二宮くんの書いていいですか?」と連絡が来たと明かした。

 中丸の頑張りに感動していた二宮だが、「Johnny's Smile Up! Project」についてはほかにも語りたいことがあるようで、「俺、めちゃくちゃ感動したのが、松岡昌宏が卵丼でしたっけ? を、作ったんですよ!」と、5月1日にYouTubeでアップされたTOKIO・松岡昌宏による「バタまご丼作ってみた」という動画について言及。この「バタまご丼」は、たまごと玉ねぎ、バターなどを使った卵丼だが、簡単に作れるということもあり大反響を呼んでいた。二宮は「これ見た時めちゃくちゃ感動して。ついに! あの! 松岡昌宏がYouTube出たんだ! って。胸熱でしたよね。ついに出た! と。そんな時代が来たのかと思いましたよ。ガラケーの人が、って」と、いまだガラケーを使っている松岡がYouTube動画に出演するという奇跡を熱弁していた。

 二宮は「『バタまご丼作ってみた』てのもいいんだけど」としつつも、「長年、ある種ファンの目線も含めて、“先輩”とも思いながらもファンとして楽しませてもらってるじゃないですか。その立場からすると、島で何もないところからモノを作り出したり、皮をきれいにしたり、海岸作ってみたり、もっと古くから言うと電車と競争したりとか、タイから3,000歩で帰ってくるような人たちが、ついにYouTubeに出た!」と感動ポイントを詳しく解説。「記念日にしてもいいぐらいだね」と話し、「世の中窮屈になってきてるけど、感動することもあった」としみじみと語っていた。

 この日の放送に視聴者からは、「ニノのTOKIO愛やばい!」「ニノが松岡さんファンすぎて笑った」「呼び捨てにしてるところがガチファンっぽい」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、TOKIO・松岡昌宏のYouTubeデビューに「時代が来た」「めちゃくちゃ感動」と大興奮のワケ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が6月7日に放送された。この日の「裏嵐」のコーナーでは、ジャニーズ事務所による社会貢献プロジェクト「Johnny's Smile Up! Project」について言及する一幕があった。

 コロナ禍でオリジナル動画の配信などの活動を行い、多くの人を元気づけている「Johnny's Smile Up! Project」だが、その一環にあるのがKAT-TTUN・中丸雄一による4コマ漫画連載。「Johnny's Smile Up! Project」の公式ツイッターアカウントで、5月31日まで毎日アップされていたもので、ジャニーズタレントがキャラクターで登場することも。5月14日にアップされた4コマでは二宮が登場し、中丸に「4コマ観てます! ファンです!」というールが届いたことも明かされていた。

 この4コマについてのメールを読み上げた二宮は、「すごいよねー!」「毎日やるってすごいよな。描くって行為だけで大変じゃん。あいつ大変なんだろうなー」と中丸の姿勢に感動。自身のエピソードが描かれた経緯については、「二宮くんの書いていいですか?」と連絡が来たと明かした。

 中丸の頑張りに感動していた二宮だが、「Johnny's Smile Up! Project」についてはほかにも語りたいことがあるようで、「俺、めちゃくちゃ感動したのが、松岡昌宏が卵丼でしたっけ? を、作ったんですよ!」と、5月1日にYouTubeでアップされたTOKIO・松岡昌宏による「バタまご丼作ってみた」という動画について言及。この「バタまご丼」は、たまごと玉ねぎ、バターなどを使った卵丼だが、簡単に作れるということもあり大反響を呼んでいた。二宮は「これ見た時めちゃくちゃ感動して。ついに! あの! 松岡昌宏がYouTube出たんだ! って。胸熱でしたよね。ついに出た! と。そんな時代が来たのかと思いましたよ。ガラケーの人が、って」と、いまだガラケーを使っている松岡がYouTube動画に出演するという奇跡を熱弁していた。

 二宮は「『バタまご丼作ってみた』てのもいいんだけど」としつつも、「長年、ある種ファンの目線も含めて、“先輩”とも思いながらもファンとして楽しませてもらってるじゃないですか。その立場からすると、島で何もないところからモノを作り出したり、皮をきれいにしたり、海岸作ってみたり、もっと古くから言うと電車と競争したりとか、タイから3,000歩で帰ってくるような人たちが、ついにYouTubeに出た!」と感動ポイントを詳しく解説。「記念日にしてもいいぐらいだね」と話し、「世の中窮屈になってきてるけど、感動することもあった」としみじみと語っていた。

 この日の放送に視聴者からは、「ニノのTOKIO愛やばい!」「ニノが松岡さんファンすぎて笑った」「呼び捨てにしてるところがガチファンっぽい」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、『ニノフェス』開催決定でファン興奮! 「企画力が天才」「どうしよう!」と歓喜あふれる

嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が5月31日に放送された。この日の「裏嵐」のコーナーでは、二宮が大ファンを公言するアプリゲーム「パズドラ」に言及する一幕があった。

 リスナーから届いた「ゲームは音ありでやってますか? なしでやってますか?」という質問を読み上げた二宮は、「僕は、かなうことなら音ありでやってますよ」とできる限り音を出してプレイしていると返答。「あれだけ聞くときもありますよ」と、音楽だけを楽しむこともあるようだ。

 さらには、「自分が好きな曲を掛けてパズドラ起動させると、パズドラって頭がいいっていうか。音楽聞きながらBGMだけ残せるんですよ」と、説明。また最近は、「あるキャラクターはボイスが先に入ってて、そのスキル名を叫ぶのね、必殺技っぽく。で、嵐の曲聴きながら、すごいいいタイミングで必殺技を叫ばせる!」というプレイスタイルにハマっているとか。「サビ入る前とかに、どれだけ気持ちよく必殺技を叫ばせるか、って遊びをしてる」とのことで、「そういうのも楽しいから、音出そうよって言いたい。ちょっと変わった遊び方もできるの、意外と」とオススメしていた。

 その後は、櫻井翔が嵐のインスタグラムのストーリーズでピアノを弾いていたという話題から、二宮のお気に入り楽曲を語る企画「ニノフェス」開催の話に。アーティスト縛りで二宮が3曲選ぶという内容で、嵐以外も対象だという。リスナーから取り上げるアーティストを投票してもらい、くじ引きで選出。二宮が知らないアーティストだった場合は、「そっから(楽曲を)聞きこんで、この3曲聞いてますって」と、お気に入りを紹介するようだ。「例えばSnow Manでした、ならちょっと勉強するって時間置いて」と後輩グループの名前を出しつつ、「そういった縛り、ニノフェスを近々開催しましょう」と話し、リスナーを歓喜させていた。

 放送後には、「どうしよう! 二宮くんが選ぶSnowManの曲ベスト3聞きたい」「こんな楽しい企画にしてくれる二宮くん本当に大好きだよ」「ニノフェス全力で待ってるー」「二宮くん、企画力が天才」などとファンから興奮の声が続出していた。

嵐・二宮和也、『VS嵐』の「最近やってみたこと」トークに「結婚生活チラつく」「うれしい」と賛否の声

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が5月28日に放送された。この日は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、先週、先々週と発熱のために収録を休んでいた櫻井翔が番組に復帰。それぞれ別室にいる嵐の5人がCGで集結し、リモート収録ならではのゲームで対決を繰り広げる「リモート嵐-1グランプリ」が行われた。

 冒頭のトークで二宮和也から「翔ちゃんは(リモート収録が)初めてなんじゃないの?」と話を振られた櫻井は、「いやー、初めて」と感慨深そうに頷きつつ、「今までの『VS嵐』をリモートで、っていうか、リモートでできるゲームを次々とやっていくっていうのが、非常に面白かったです」と、休んでいた分の放送もしっかりチェックしていたようで、番組の制作方法を大絶賛していた。

 そんなこの日のオープニングテーマは、「最近初めてやってみたこと」。二宮は「俺、初めてじゃないけど」と前置きしつつ、「あれやってますよ、トマト!」と、嵐の公式インスタグラムのストーリーズにもアップした家庭栽培のトマトの話題に。「鉢に入れて水あげてるだけなの!」とそのお手軽さをアピールし、「いい感じになるらしい、夏には」「楽しいね」と収穫を待ちきれないような様子を見せていた。

 また、松本潤は「やってみたいこと」として、「絵を描く」という展望を告白。驚いた櫻井が、「そんなん、だってここに巨匠がいるから……」と大野智を指すと、これまでに個展の開催や作品集を出版している大野はうれしそうに「マジで? 前から言ってたじゃん、俺。『描きなよ』って」と実はずっと松本に勧めていたことを明かした。松本はすでに、キャンバスと画材を買う算段をつけているそうで、「リーダーのところ行って借りようかな」とポツリ。松本は、「全然いいよ!」と快諾した大野に、「連絡するわ」とも返しており、近いうちに実現されそうな予感だ。さらに、「リーダーがもし個展やるってなったら、すげえ端っこの方に一個だけ(自分の絵が)置いてあるかも」と冗談交じりに明かし、爆笑を集めていた。

 さらに大野は、「今、再放送で『鍵のかかった部屋』(同)が始まってて、こうやるんですよ」と自身が演じた主人公の指をこすり合わせるクセを指摘しつつ、「自分を見ながら自分でもこうやって……」と、ドラマを見ながらいつの間にか自分も指をこすり合わせていたと告白し、メンバーは爆笑。また、相葉雅紀は「結構初めてのこと挑戦してて。鯛買ってきて昆布締め作ってみたり……」とお寿司屋さんから教えてもらった調理を実践していると告白。そのほか、インスタグラムにもアップしていたようにバランスボールに乗ったり、リモート飲み会などさまざまなことに挑戦していると話していた。

 そんな中、櫻井は思い出し笑いをしつつ、先日打ち合わせのために5人でビデオ通話をしていた際、引きの写真を使っている松本のアイコンに向かって、相葉が「誰これ? 一人すごい遠いんだけど……」と何度も呟いていたことを暴露。まさかの天然発言にメンバーは爆笑していたが、相葉は慌てたように、「そんな俺がリモート飲みもしてるから!」と続けてしていた。

 ネット上の視聴者の反応はというと、「結婚生活がチラついて正直つらい」「テレビでも聞けてうれしい」と二宮のトマト栽培については、好意的な声と否定的な声の両方が見られたほか、「さすが相葉ちゃん! 天然すぎてかわいい」「松潤の絵楽しみだな」「翔ちゃん久しぶりの収録でめっちゃうきうきしてて楽しそう」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、『VS嵐』の「最近やってみたこと」トークに「結婚生活チラつく」「うれしい」と賛否の声

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が5月28日に放送された。この日は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、先週、先々週と発熱のために収録を休んでいた櫻井翔が番組に復帰。それぞれ別室にいる嵐の5人がCGで集結し、リモート収録ならではのゲームで対決を繰り広げる「リモート嵐-1グランプリ」が行われた。

 冒頭のトークで二宮和也から「翔ちゃんは(リモート収録が)初めてなんじゃないの?」と話を振られた櫻井は、「いやー、初めて」と感慨深そうに頷きつつ、「今までの『VS嵐』をリモートで、っていうか、リモートでできるゲームを次々とやっていくっていうのが、非常に面白かったです」と、休んでいた分の放送もしっかりチェックしていたようで、番組の制作方法を大絶賛していた。

 そんなこの日のオープニングテーマは、「最近初めてやってみたこと」。二宮は「俺、初めてじゃないけど」と前置きしつつ、「あれやってますよ、トマト!」と、嵐の公式インスタグラムのストーリーズにもアップした家庭栽培のトマトの話題に。「鉢に入れて水あげてるだけなの!」とそのお手軽さをアピールし、「いい感じになるらしい、夏には」「楽しいね」と収穫を待ちきれないような様子を見せていた。

 また、松本潤は「やってみたいこと」として、「絵を描く」という展望を告白。驚いた櫻井が、「そんなん、だってここに巨匠がいるから……」と大野智を指すと、これまでに個展の開催や作品集を出版している大野はうれしそうに「マジで? 前から言ってたじゃん、俺。『描きなよ』って」と実はずっと松本に勧めていたことを明かした。松本はすでに、キャンバスと画材を買う算段をつけているそうで、「リーダーのところ行って借りようかな」とポツリ。松本は、「全然いいよ!」と快諾した大野に、「連絡するわ」とも返しており、近いうちに実現されそうな予感だ。さらに、「リーダーがもし個展やるってなったら、すげえ端っこの方に一個だけ(自分の絵が)置いてあるかも」と冗談交じりに明かし、爆笑を集めていた。

 さらに大野は、「今、再放送で『鍵のかかった部屋』(同)が始まってて、こうやるんですよ」と自身が演じた主人公の指をこすり合わせるクセを指摘しつつ、「自分を見ながら自分でもこうやって……」と、ドラマを見ながらいつの間にか自分も指をこすり合わせていたと告白し、メンバーは爆笑。また、相葉雅紀は「結構初めてのこと挑戦してて。鯛買ってきて昆布締め作ってみたり……」とお寿司屋さんから教えてもらった調理を実践していると告白。そのほか、インスタグラムにもアップしていたようにバランスボールに乗ったり、リモート飲み会などさまざまなことに挑戦していると話していた。

 そんな中、櫻井は思い出し笑いをしつつ、先日打ち合わせのために5人でビデオ通話をしていた際、引きの写真を使っている松本のアイコンに向かって、相葉が「誰これ? 一人すごい遠いんだけど……」と何度も呟いていたことを暴露。まさかの天然発言にメンバーは爆笑していたが、相葉は慌てたように、「そんな俺がリモート飲みもしてるから!」と続けてしていた。

 ネット上の視聴者の反応はというと、「結婚生活がチラついて正直つらい」「テレビでも聞けてうれしい」と二宮のトマト栽培については、好意的な声と否定的な声の両方が見られたほか、「さすが相葉ちゃん! 天然すぎてかわいい」「松潤の絵楽しみだな」「翔ちゃん久しぶりの収録でめっちゃうきうきしてて楽しそう」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、“タブー破り”の放送内容とは? 番組スタッフが「伝説の回」と告白

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が5月24日に放送された。

 この日の「裏嵐」のコーナーでは、4月26日に俳優の竹内涼真が誕生日を迎えたということで、「去年の誕生日はなぜかお祝いしたと言っていましたが、今年もお祝いしましたか?」というメールが読み上げられた。

 二宮と竹内は2018年4月期のドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で共演。ドラマ放送中の18年5月27日放送回では、竹内の誕生日について「“気持ち”をプレゼントした」と冗談交じりに話し、「『なにそれがほしいです』とか言ったら、私だってあげるよ。例えば『靴がほしいです』とかってなったらあげますよ、100足ぐらい、ポンと」と大胆な発言もしていた。

 一方、今年の竹内の誕生日について二宮は、「一応誕生日にはメールしましたけどね。『おめでとう』って」とのことで、竹内からお礼のメールが返ってきたとのこと。さらに「『ブラックペアン』からもう2年たつ……」と振り返りつつ、「でもまだ2年しかたってないんだ」と驚いた様子を見せていた。

 『ブラックペアン』といえば、このラジオで二宮が“ネタバレ”をしてしまった珍事も。18年6月3日放送回の中で、二宮がスタッフに今後の展開を聞かれた直後、大胆に解説してしまったのだ。放送では大量の「ピー」音が被さってはいたものの、堂々とネタバレする二宮の行動が当時話題となった。二宮は、その“ネタバレ放送”について振り返り、「あれ、結局使ったんですか? もう、死ぬ気で(話をした)。ドラマより先に最終回教えてあげようと思って」と話していたが、スタッフから「僕が死ぬ気でピー入れました」「伝説の回になってます」と言われ、うれしそうに笑っていた。

 『ブラックペアン』以降はドラマ出演がない二宮だが、「やっぱりね、体力の限界なんだよね」とポツリ。今年10月公開予定の映画『浅田家!』の撮影以降は芝居をしていないと言い、撮影時期について「ちょうどいま終わったくらいじゃない、去年の」と、1年間本格的な演技をしていないそうで、「パズドラしかしてない!」と冗談交じりに話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「またドラマやってほしいなー」「あのニノが1年もお芝居やってないなんてもったいない!」「今年も竹内くんと仲良くてなにより」という声が集まっていた。