嵐・二宮和也、Sexy Zone・菊池風磨との共演で「だから翔ちゃんと仲がいいんだ」と発見したコト

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が7月12日に放送された。この日は二宮がMCを務める『ニノさん』(日本テレビ系)にこの春からレビュラー出演しているSexy Zone ・菊池風磨について言及する場面があった。

 この日の「裏嵐」のコーナーに送られてきたのは、「風磨くんと進展ありましたか?」という質問。これに二宮は、「いや、ないけど」とシンプルに答えつつ、「皆さん知ってました!? 菊池風磨って慶應大学出身なの。知ってました? 俺、知らなかった」と、番組共演で初めて嵐・櫻井翔と同じ慶應義塾大学出身だと知ったと告白。「だから翔ちゃんと仲がいいんだ、ってことを初めて知った」と、新鮮な発見があったようだ。

 菊池といえば、櫻井を慕っている様子をたびたび見せており、櫻井に憧れてジャニーズ事務所入りし、その櫻井と同じ慶應に入学した人物だが、二宮はなぜ二人が仲がいいのか知らなかったといい、「共演したのかな?」と思っていたそう。また、同じく櫻井を慕うKAT-TUN ・上田竜也についても、なぜ仲良くなかったのか気になりつつも、理由について本人に聞くことはなかったと明かしていた。

 菊池の経歴について二宮は、『ニノさん』でクイズを行った際、「慶應出身だから答えられるでしょう」と言われている場面を見て知ったそうで、「めちゃくちゃ驚いたの。全然知らなかったの。すごいんだね」と感嘆。「自分では『ギリの慶應』みたいなこと言ってたけど」と謙遜していたことも明かした。また、湘南藤沢キャンパスに通っていたという情報も聞いたそうで、二宮は「湘南に慶應あるんだって。こっちもドキドキしちゃって」と、慣れない情報をもらってドギマギしてしまったこととを明かしつつ、菊地との仲については、「進展はした。彼が大学出身者だってことを知って。進展したかな」と冗談交じりに話していた。

 この日の放送に視聴者からは、「風磨くん慶應だったこと知らなかったのか」「翔くんとなんで仲良いんだろ? てずっと思い続けてた二宮くんかわいいな」「二宮くんド天然発揮してて笑った」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、『金八先生』に出演するはずだった! 「代わりに風間俊介が嵐入り?」ジャニーズ秘話にファン興奮

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が7月12日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・ハライチの澤部佑が登場した。

 この番組は、好きなものを極めた人物「夢中人(むちゅうじん)」が登場し、二宮がその魅力や情熱について切り込んでいくという内容。今回の夢中人は、俳優の風間俊介。二宮と風間は、1983年6月17日生まれのA型と、生年月日と血液型がまったく同じで、かつジャニーズ事務所に入所したのもほぼ同時期という、出会って22年の仲だそうだ。

 風間といえば、ジャニーズ事務所では珍しくアイドルグループに所属していない俳優で、『金八先生第5シリーズ』(TBS系、1999年)の兼末健次郎役で名を上げた人物。最近では、ジャニーズいちのディズニー好きとしても注目されている。

 そんな中、二宮は「俺、あれやるはずだったからね」と『金八先生第5シリーズ』に出演予定だったことを告白。当時、ジャニー喜多川氏に「『金八先生』に出るか、バレーのイメージキャラクターをやるかどっちがいい?」と言われ、『金八先生』と答えたという。しかし、ふたを開けてみれば『金八先生』には風間が出演しており「あれ? 風間くん? あれと思って……」と当時の心境を明かした。

 続けて二宮は、「俺、ジャニーさんからあまり呼ばれたことないの、名前とかね。だから風間くんとか相葉くんとかに変換されやすいの、たぶん」と、ジャニー氏が二宮と風間を間違えた可能性を示唆。嵐が結成されたのが1999年9月15日に対し、『金八先生』の放送は1999年10月からと同時期だったことから、もしかしたら『金八先生』に出演していたのが二宮で、風間が嵐だった可能性もあるという話に、MCの澤部は「めちゃくちゃ興奮する」と感動していた。

 また二宮は「だからずっと見てたの。『金八』は……」と振り返り、「かざぽんは、それで『日刊スポーツ』の新人賞とかも……」と、風間が1999年度「日刊スポーツ・ドラマグランプリ新人賞」を受賞したことにも触れ、「まぁ俺、獲ってないんだけどね……その新人賞」とスタジオの笑いを誘ったのだった。

 また、漫画が大好きだという風間が、今オススメの漫画は、伊勢ともかの『懲役339年』(小学館)と紹介し、著者から風間にサプライズでサインが贈られると、二宮は「風間さんって、そうなんだよな。公式的に売名する人なのよ。これ声優も持っていくからね、この子。アニメ化になった時に……」と嫌味をポツリ。それに対して風間は「違う違う。いやらしい気持ちがあるわけではない」と否定するものの、澤部に「有罪!」とジャッジされてしまったのだった。

 この放送にネット上では、「金八とバレーの話はドキドキしちゃったけど、ジャニーさんの見る目はやっぱり確かだったね」「もしニノが『金八』に出てたら、嵐にはいなかったのかなぁ」「『金八』は風間くんじゃなくて、ニノがやってた可能性もあったとは驚き」などの声が寄せられていた。

嵐・二宮和也、『金八先生』に出演するはずだった! 「代わりに風間俊介が嵐入り?」ジャニーズ秘話にファン興奮

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が7月12日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・ハライチの澤部佑が登場した。

 この番組は、好きなものを極めた人物「夢中人(むちゅうじん)」が登場し、二宮がその魅力や情熱について切り込んでいくという内容。今回の夢中人は、俳優の風間俊介。二宮と風間は、1983年6月17日生まれのA型と、生年月日と血液型がまったく同じで、かつジャニーズ事務所に入所したのもほぼ同時期という、出会って22年の仲だそうだ。

 風間といえば、ジャニーズ事務所では珍しくアイドルグループに所属していない俳優で、『金八先生第5シリーズ』(TBS系、1999年)の兼末健次郎役で名を上げた人物。最近では、ジャニーズいちのディズニー好きとしても注目されている。

 そんな中、二宮は「俺、あれやるはずだったからね」と『金八先生第5シリーズ』に出演予定だったことを告白。当時、ジャニー喜多川氏に「『金八先生』に出るか、バレーのイメージキャラクターをやるかどっちがいい?」と言われ、『金八先生』と答えたという。しかし、ふたを開けてみれば『金八先生』には風間が出演しており「あれ? 風間くん? あれと思って……」と当時の心境を明かした。

 続けて二宮は、「俺、ジャニーさんからあまり呼ばれたことないの、名前とかね。だから風間くんとか相葉くんとかに変換されやすいの、たぶん」と、ジャニー氏が二宮と風間を間違えた可能性を示唆。嵐が結成されたのが1999年9月15日に対し、『金八先生』の放送は1999年10月からと同時期だったことから、もしかしたら『金八先生』に出演していたのが二宮で、風間が嵐だった可能性もあるという話に、MCの澤部は「めちゃくちゃ興奮する」と感動していた。

 また二宮は「だからずっと見てたの。『金八』は……」と振り返り、「かざぽんは、それで『日刊スポーツ』の新人賞とかも……」と、風間が1999年度「日刊スポーツ・ドラマグランプリ新人賞」を受賞したことにも触れ、「まぁ俺、獲ってないんだけどね……その新人賞」とスタジオの笑いを誘ったのだった。

 また、漫画が大好きだという風間が、今オススメの漫画は、伊勢ともかの『懲役339年』(小学館)と紹介し、著者から風間にサプライズでサインが贈られると、二宮は「風間さんって、そうなんだよな。公式的に売名する人なのよ。これ声優も持っていくからね、この子。アニメ化になった時に……」と嫌味をポツリ。それに対して風間は「違う違う。いやらしい気持ちがあるわけではない」と否定するものの、澤部に「有罪!」とジャッジされてしまったのだった。

 この放送にネット上では、「金八とバレーの話はドキドキしちゃったけど、ジャニーさんの見る目はやっぱり確かだったね」「もしニノが『金八』に出てたら、嵐にはいなかったのかなぁ」「『金八』は風間くんじゃなくて、ニノがやってた可能性もあったとは驚き」などの声が寄せられていた。

嵐・二宮和也、家庭菜園の「トマトが赤くならない」トークに「しつこい」「聞きたくない」とファン呆れ

 二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が7月5日に放送され、自宅で育てているミニトマトについて言及する一幕があった。

5月12日にインスタグラムのストーリーズへ投稿したことで、明らかになった二宮の家庭菜園。しかし、これまで野菜を育てるようなタイプではなかったため、一部ファンの間で「結婚生活を匂わせている」というバッシングが持ち上がっていた。

 そんな中、この日の「裏嵐」のコーナーで「大野智さんがキャンプのためのランタンを買っており、波が来てます。二宮さんは、やりたいアウトドアありますか?」といったメールが寄せられた。これに二宮は「波が来てるの?」とアウトドアにはピンと来ていない様子を見せていたが、「俺、でも家庭菜園かな、それで言うと」と、家庭菜園の“波”が来ていると告白。「皆に相談したいんですけど、トマトが赤くならないんですけど、なんでですかね?」とリスナーに相談を持ちかけた。

 赤くならない理由に心当たりがないようで、「間引かないとだめなのかなぁ、ちっちゃいトマト」とボヤいていたが、ネットで調べたくないと言い、「語り合いたいんですよね、トマトと。『なんで君は赤くならないんだ』って」とポツリ。「本当に赤くならないんですよ、マジで」と心配そうな様子だが、見た目にはトマトらしいトマトになっているそうで「綺麗ですよね」とスタッフに画像を見せつつ自慢していた。

 現在、二宮が育てているのは、ミニトマト、大玉トマト、キュウリとのこと。キュウリの栽培は順調なようで、「キュウリは育つんですよ、怖いぐらい。キュウリすごいですよ、マジで本当にすぐできる。4本ぐらいできましたよ」と自慢しつつ、味に関しては「自分で作った料理とかって絶対うまいじゃないですか。行程がついてるから」と前置きしつつ、「でもあんまおいしくなかった、このキュウリ」とガッカリ。残念な結果に終わったことについて、「水あげすぎなのかな?」と反省していた。

そんなふうに野菜と向き合う生活の中で、農家のありがたみを実感したという二宮は、「作って思うよね、やっぱりね。買うってのはすごい、贅沢なことなんだね」と話していたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「野菜と向き合ってる話にほっこり「一生懸命育ててるな~」という声が集まっていたが、一部からは「散々炎上したのにまた……?」「ファンが嫌がってるのに、しつこい」「もうトマトの話なんて聞きたくない」という呆れたコメントも上がってしまった。

嵐・二宮和也、冠番組でトンデモ発言!? 「視聴率ゼロだったらいいな……」とつぶやいたワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が7月5日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明が登場した。

 この番組は、好きなものを極めた人物「夢中人(むちゅうじん)」が登場し、二宮がその魅力や情熱について切り込んでいくという内容。今回の夢中人は、お笑いコンビ・チョコレートプラネット(以下、チョコプラ)の長田庄平と松尾駿。松尾が「どんだけ〜」というIKKOのモノマネでブレークし、長田も「そろりそろり」という狂言師・和泉元彌のモノマネで有名に。その後、リズムネタのコント「TT兄弟」や、最近ではパーカーを使った音ハメネタ「Mr.パーカーJr.」と次々と話題のネタを生み出している。

 そんなチョコプラに、今回、番組スタッフが二宮と一緒にできる新キャラクターの制作を依頼。「もし恥ずかしいと言うんだったらやめてほしい」(松尾)「あいまいな感じで入ってきてほしくない」(長田)と二宮に厳しい注文を付けつつも、さっそくキャラクター像の考案を開始した。

 最初に松尾は「二宮さんがバーンってやっているイメージってあんまりなくないですか?」と、どちらかというとおとなしめの印象があると切り出し、長田も「うん。ちょっとキャラぶっ壊れてる系? やったらバズるんじゃないかな?」と提案。そして、お祝いの席にぴったりという新キャラクターが「ネ兄(ネニイ)」だ。

 スタジオには、「鏡開き」などに使われる“祝”と書かれた「酒樽」が用意され、木槌を持ったチョコプラが「よいしょ、よいしょ、よいしょ〜!」とテンション高く言いつつ、“あるあるネタ”を話していくというネタだ。

 さっそく二宮も参加して、まずは「よいしょ、よいしょ、よいしょ〜!」と言った後、「ティッシュって使い続けてると、あの後半になるとティッシュが戻っていっちゃって、結局また取りづらくていっぱい出ちゃう時ありますよね」と即興で考えたあるあるネタを披露。

 その後も、二宮は「僕の職業だとコンサートがあるんだけど、かっこいい曲の時に、すごくかっこよくキメるんだけど、気づいたら社会の窓が開いていて恥ずかしいなんてことがありますよね!」と“あるあるネタ”を投下。しかし、ネタを見つけるのはなかなか難しかったようで、「よいしょ〜!」と叫んでごまかす場面も。

 MCの川島に、ネタをやってみた感想を聞かれた二宮は、「奇跡的に視聴率ゼロだったらいいなと思ってます」とコメント。川島は「でもそういう時に限って高視聴率なんですよね」と言うと、チョコプラと二宮は「よいしょ、よいしょ、よいしょ〜!」と木槌を叩く動作をして、スタジオの笑いを誘ったのだった。

 この放送にネット上では、「ニノ、社会の窓が開いてる時があるの!?」「ネ兄、面白かった。あるあるネタからのよいしょ〜!」「ニノさん頑張ってる」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、「また馬鹿にされる」とリスナーの質問に動揺! 「おじさんの発想」と自虐のワケ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が6月28日に放送された。

 この日の「裏嵐」のコーナーでは「○○おばけという言葉を耳にしますが、二宮さんだったら自身をなにおばけと表現しますか?」というメールが読み上げられた。これに二宮は「何おばけですかね、私は」と首を傾げていたが、スタッフの視線が自分の足元にきていることに気づき「なにサンダル見てるんですか!」とツッコミ。

 年中サンダルを履くことが知られている二宮だけに、スタッフから「サンダルおばけ」と指摘されると、「そんなの、そこら辺にいるただの妖怪と同じですよ。サンダルだけ履く人でしょ?」と「サンダルおばけ」を否定しつつ、「めちゃくちゃイジってくるじゃん」とボヤいていた。

 実は二宮、先週の放送でスタッフから誕生日を祝われた際、誕生日プレゼントとしてサンダルを贈られている。そのことに触れ、「先週サンダル渡して、今週サンダルのおばけだって言って! え?」と戸惑っていると、「サンダルが役に立ったならいいですけどねえ」とスタッフ。「確かにそうだね。役には立ってる、今の時点で、もう役に立ってる!」と、二宮は話のネタになったと喜んでいる様子だった。

 一方、本題の「〇〇おばけ」については、自身の身近にあるものとして、シューティング系のゲームで「照準を合わせる」という意味で使われる「エイム」が得意な人を指す、「エイムおばけ」を挙げた二宮。「当て感がいい、感覚が優れてるってことだな」と解説しつつ、自身については「ないなー」とポツリ。特化している意味が含まれていることから、「言われたいよね」と明かし、「でもサンダルおばけとは言われたくない」とおどけていた。

 しかし、ここで二宮は、そもそも「○○おばけ」の使い方が間違っていることに気づいたよう。若者言葉で、自身や番組スタッフには意味がピンときてないことから、本来とはズレていると感じたのか、「おじさんとおばさんたちの発想」で考える「おばけ」は「絶対違うと思う」と動揺を口に。

 「『じゃあ、俺はサンダルおばけかな?』って言ったら、また馬鹿にされる」と自虐しつつ、「違うんだよね、多分。ギリ気付けてる、俺は!」と、自分はわかっていると強調しつつ、しかし「〇〇おばけ」の答えを出すことはなかった。

 この日の放送にリスナーからは、「サンダルおばけ、夏の夜の風物詩みたいな響きでいいと思う」「演技力おばけでいいと思う!」「ニノは普通にゲームおばけだな」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「死ぬ……」と真っ赤になるゲストを追い詰める!? 「全力でいじるニノが好き」ファン興奮

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が6月28日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明が登場した。

 この番組は、好きなものを極めた人物「夢中人(むちゅうじん)」が登場し、二宮がその魅力や情熱について切り込んでいくという内容。今回の夢中人は謎解きクリエーターの松丸亮吾。発売した謎解き本は累計部数150万部を突破、空前の謎解きブームを巻き起こし、2019年の「ブレイクタレント」ランキング2位(ニホンモニター調べ)となった人物だ。

 そんな松丸の「謎解き作りの原点」となったのは、小学校3年生(10歳)の時で「ドリル解くのが嫌いだった。自分でドリルを作ったほうが楽しかったから、問題作りのほうに変わった」と回想。中でも、当時勉強が嫌いだった友達に松丸が作った問題を出すと「なんてすごい問題なんだ!」と友達が勉強にハマり、塾の最下位クラスからどんどん成績が上がって最終的には京都大学を合格したとのこと。これに二宮は、「マジで。本当にすごいね」と感心していた。

 松丸は「そこから問題を作ることが、僕の一個の人生のテーマなのかなって」と、その経験が今の謎解きに通じていると告白。二宮は「すごい。意義深くなったんだ、ここで……」と感慨深げに聞いていたのだった。

 その後も松丸エピソードは続き、中学3年生の時にできた初彼女とはTwitterで出会い、奥手すぎて2週間で振られたことや、高校生時代には演劇部に所属し、主演・脚本を務めたことを告白。さらに、ボーカロイド音楽にもハマり、自分の歌った曲を当時YouTubeにアップしていたことを明かすと、今はもう消してあるというその音源を番組スタッフが見つけ出し、公開されることに。

 まさかのアカペラでの歌が流されると、松丸は耳を真っ赤にしながら「死ぬ……」とスタジオの後ろのほうに座り込むという状態に。その様子を見た二宮は「これはもう『ニノさん』のエンディングテーマにしよう!」と提案し、スタジオの笑いを誘ったのだった。

 この放送後、松丸は自身のTwitterにて、「今日の #ニノさん どうだった? ぼくは昔の歌声とか演劇部の映像とか、黒歴史が大量公開で恥ずかしすぎて悶え死にそうだった(笑)」とコメントしながらも、見逃した人のためにテレビ番組無料配信サービス「TVer(ティーバー)」を紹介。ネット上では「エンディングテーマ、松丸くんのアカペラにしてほしい(笑)」「松丸くんを全力でいじるニノが好き」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、外出自粛中も「私生活はほぼ変わらず」!? 逆に「時間がない」と嘆くワケ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が6月25日に放送された。この日は、リモート収録を交えながら、新型コロナウイルス感染拡大以降、初めてスタジオのセットを使ったゲームを実施。嵐チームはプラスワンゲストに俳優・佐藤隆太を迎え、モデルのみちょぱが率いる「みちょぱ~てぃ~」と対戦した。

 嵐チームが120ポイントリードする中、最終ゲーム「キッキングスナイパー」前には、「自由に外出できるようになったらやりたりことや会いたい人は?」というテーマでトークを行うことに。まず、松本潤が「(今は)大人数で集まるみたいなことができないじゃないですか。例えば誕生日パーティーとか。それはやりたい」と告白。続いて、普段から家でゲームをしていることが多いという二宮和也は、「僕はほぼほぼ生活が変わってないんですよ」と、コロナ禍でも大きく生活が変わるようなことはなかったとのこと。「逆にゲームをやりすぎて忙しいくらいですよ。時間がないんですよ、逆に!」とゲームに追われて忙しい日々を送っていると訴え、みちょぱチームのアンタッチャブル・山崎弘也から「忙しくなってる人、珍しいよね」とツッコまれていた。

 そんな中、大野智は「僕はね、魚に会いたい」と釣り好きならではの一言。スタジオから笑いが起きる中、相葉雅紀が「さかなクンじゃなくてね?」とボケを繰り出すと、大野は苦笑い。アンタッチャブル・柴田英嗣もこれに乗っかり、「ギョギョギョじゃなくて?」と、さかなクンの口癖を用いながら質問すると、大野は「じゃなくて、リアルな魚に会いたい!」と熱い思いを明かしていた。

 大野といえば、もう一つの冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の企画で、海釣りのために船舶免許まで取得した大の釣り好き。しかし、外出自粛のため、もちろん釣りにも行けず悶々とした日々を過ごしている様子。山崎から「自粛してるんだ、偉いね」と褒められると、照れたように「はい」とはにかんでいた。

 その後、ゲームは嵐チームがリードを保ったまま、みちょぱチームに勝利。この日の放送に視聴者からは「オンラインゲームで忙しいは、結構共感できる!」「ニノに激しく同意! 生活は特に変わりなく、逆に忙しい」といった二宮への共感が集まっていたほか、「大野くんはキャンプにも行きたいだろうな」「誕生日パーティーがやりたいっていう松潤、本当に友達大好きなんだなー!」「スタジオ収録もできるようになったみたいで、うれしい」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「そっか、これいけないところね」と反省! スタッフに発言を諭されたワケ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が6月21日に放送された。6月17日に誕生日を迎えた二宮に向けたサプライズメッセージも紹介される一幕があった。

 誕生日を祝うリスナーからのメールを読み上げ、「誕生日迎えました、うれしいですね」と、番組冒頭にコメントした二宮。タレントのMattからのサプライズメッセージが流れると、「Matt様じゃない!」と思わぬ人物からの祝福に驚嘆のよう。そんなMattとの関係は意外にも長いようで、二宮は「だいぶ一緒にやってんだな」と共演歴を振り返り始めた。

「『ニノさん』(日本テレビ系)もそうだし『VS嵐』(フジテレビ系)もそうだし。ありがたいよ、本当に」とゲスト出演に感謝しつつ、「Matt様が株式会社だったら筆頭株主って言っていいくらい初期から持ってますから、Matt株を」と交友の深さもアピール。

 また、Mattというタレントについては「運ですよね。あのお父さんとあのお母さんの元に来たんだからMatt様は。あのままの価値観で進んでもらえればいいわけですよ」とコメント。しかし、贈られたバースデーメッセージの内容については、「一瞬、お父さんの声聞きたかったけどな……」とポツリ。野球少年だった二宮だけに、Mattの父で元プロ野球選手の桑田真澄には憧れがあるよう。

 この発言に、スタッフが「いやいや」とツッコむと、二宮は我に返ったように、「そっか、これいけないところね、二宮」と欲張りすぎを反省。それでもなお、「カーブの投げ方とか教えてもらいたかった」とグチグチこぼす二宮に、スタッフは「また来年挑戦しましょう」と諭していたのだった。

 番組の最後には、スタッフから読売ジャイアンツのマスコットキャラクター・ジャビットくんのパンケーキが焼けるパンケーキパンやサンダルを贈られた二宮。サンダルについては、「行きすがら思いついたな……。『この人誕生日だ!』みたいな」とあまりのお手軽さに文句を言いつつも、「大人になったんだから、二宮。プレゼントもらうだけで感謝しないと」と感謝の気持ちを話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「みんなに祝ってもらえてよかった!」「ニノちゃんがMatt様やスタッフさん、リスナーさんにたくさんお誕生日をお祝いされててうれしかった」「Matt様からの心がこもった素敵なメッセージにも感動した」という声が集まっていた。
(福田マリ/ライター)

嵐・二宮和也、「そっか、これいけないところね」と反省! スタッフに発言を諭されたワケ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が6月21日に放送された。6月17日に誕生日を迎えた二宮に向けたサプライズメッセージも紹介される一幕があった。

 誕生日を祝うリスナーからのメールを読み上げ、「誕生日迎えました、うれしいですね」と、番組冒頭にコメントした二宮。タレントのMattからのサプライズメッセージが流れると、「Matt様じゃない!」と思わぬ人物からの祝福に驚嘆のよう。そんなMattとの関係は意外にも長いようで、二宮は「だいぶ一緒にやってんだな」と共演歴を振り返り始めた。

「『ニノさん』(日本テレビ系)もそうだし『VS嵐』(フジテレビ系)もそうだし。ありがたいよ、本当に」とゲスト出演に感謝しつつ、「Matt様が株式会社だったら筆頭株主って言っていいくらい初期から持ってますから、Matt株を」と交友の深さもアピール。

 また、Mattというタレントについては「運ですよね。あのお父さんとあのお母さんの元に来たんだからMatt様は。あのままの価値観で進んでもらえればいいわけですよ」とコメント。しかし、贈られたバースデーメッセージの内容については、「一瞬、お父さんの声聞きたかったけどな……」とポツリ。野球少年だった二宮だけに、Mattの父で元プロ野球選手の桑田真澄には憧れがあるよう。

 この発言に、スタッフが「いやいや」とツッコむと、二宮は我に返ったように、「そっか、これいけないところね、二宮」と欲張りすぎを反省。それでもなお、「カーブの投げ方とか教えてもらいたかった」とグチグチこぼす二宮に、スタッフは「また来年挑戦しましょう」と諭していたのだった。

 番組の最後には、スタッフから読売ジャイアンツのマスコットキャラクター・ジャビットくんのパンケーキが焼けるパンケーキパンやサンダルを贈られた二宮。サンダルについては、「行きすがら思いついたな……。『この人誕生日だ!』みたいな」とあまりのお手軽さに文句を言いつつも、「大人になったんだから、二宮。プレゼントもらうだけで感謝しないと」と感謝の気持ちを話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「みんなに祝ってもらえてよかった!」「ニノちゃんがMatt様やスタッフさん、リスナーさんにたくさんお誕生日をお祝いされててうれしかった」「Matt様からの心がこもった素敵なメッセージにも感動した」という声が集まっていた。
(福田マリ/ライター)