嵐・二宮和也、リスナーの質問に「笑ってちゃいけない。これは重いんです」と真剣回答

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が8月23日に放送された。この日の「裏嵐」のコーナーでは、カラスUFO説について二宮が再び言及した。

 このところ、オカルト話の割合が高くなっている本番組。きっかけとなったのは6月28日放送回で「カラスは全部UFOらしい」というトークをしたこと。その話をして以降、二宮の自宅近くをカラスが頻繁に徘徊しているそうで、ついには家庭菜園のミニトマトまで荒らされたと、8月9日放送回で明かしていた。

 そんな中、この日は「カラスが全部UFOということは、カラスがゴミ置き場を荒らすのは宇宙人からのメッセージがあるってことなんでしょうか?」というメールが読み上げられ、二宮は「ダメなんだって! 君も狙われるんだよ、本当に」とリスナーに警告。また、“カラス=UFO”説を唱えているものの、こうして専門家のように質問されるのは嫌だそうで、「第一人者みたいな空気になってくるじゃないですか」とげんなり。「俺は矢追(純一)さんじゃないし、大槻(義彦)教授とも戦いたくないんですから」と宇宙人を巡りたびたび論争を繰り広げてきた2人を引き合いに出していた。

 しかし、スタッフによると、カラスに関するメールはリスナーからかなりの数が来ているそうで、二宮は「これまずいなあ」とポツリ。スタッフが「僕は最近、カラスを見ると笑ってしまうようになりました」と笑いながら明かすと、「いやいや、カラスはマジですからね。ガチですよ、あんなに無数にいるんですから」と、あくまで真剣にコメント。

 カラスのゴミ漁りについては、「あの人たちは、お食事なわけですよね?」と言い、「人間からのね、主観で見たら荒らしてるって見えますよね。でもそうじゃないと思うんですよ、カラスは」と考察し、「……でも、もうやめましょう。みなさん」と深追いしないようリスナーに警告。「もう、世の理ですから。重いんです、これは。笑ってちゃいけないんです」と告げたのだった。

 しかしその後も、「俺、『カラスはUFOだ』って言った人から聞いたんですけど、翼2枚に見えてますけど、中で一枚につながってるって知ってました?」と話すなど、スタッフを爆笑させていた。

 回を重ねるごとに熱を帯びていく二宮のカラストークに、リスナーからは「カラスネタが面白すぎる」「この話ずっと続けてほしい」「二宮ワールド全開で最高」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、リスナーの質問に「笑ってちゃいけない。これは重いんです」と真剣回答

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が8月23日に放送された。この日の「裏嵐」のコーナーでは、カラスUFO説について二宮が再び言及した。

 このところ、オカルト話の割合が高くなっている本番組。きっかけとなったのは6月28日放送回で「カラスは全部UFOらしい」というトークをしたこと。その話をして以降、二宮の自宅近くをカラスが頻繁に徘徊しているそうで、ついには家庭菜園のミニトマトまで荒らされたと、8月9日放送回で明かしていた。

 そんな中、この日は「カラスが全部UFOということは、カラスがゴミ置き場を荒らすのは宇宙人からのメッセージがあるってことなんでしょうか?」というメールが読み上げられ、二宮は「ダメなんだって! 君も狙われるんだよ、本当に」とリスナーに警告。また、“カラス=UFO”説を唱えているものの、こうして専門家のように質問されるのは嫌だそうで、「第一人者みたいな空気になってくるじゃないですか」とげんなり。「俺は矢追(純一)さんじゃないし、大槻(義彦)教授とも戦いたくないんですから」と宇宙人を巡りたびたび論争を繰り広げてきた2人を引き合いに出していた。

 しかし、スタッフによると、カラスに関するメールはリスナーからかなりの数が来ているそうで、二宮は「これまずいなあ」とポツリ。スタッフが「僕は最近、カラスを見ると笑ってしまうようになりました」と笑いながら明かすと、「いやいや、カラスはマジですからね。ガチですよ、あんなに無数にいるんですから」と、あくまで真剣にコメント。

 カラスのゴミ漁りについては、「あの人たちは、お食事なわけですよね?」と言い、「人間からのね、主観で見たら荒らしてるって見えますよね。でもそうじゃないと思うんですよ、カラスは」と考察し、「……でも、もうやめましょう。みなさん」と深追いしないようリスナーに警告。「もう、世の理ですから。重いんです、これは。笑ってちゃいけないんです」と告げたのだった。

 しかしその後も、「俺、『カラスはUFOだ』って言った人から聞いたんですけど、翼2枚に見えてますけど、中で一枚につながってるって知ってました?」と話すなど、スタッフを爆笑させていた。

 回を重ねるごとに熱を帯びていく二宮のカラストークに、リスナーからは「カラスネタが面白すぎる」「この話ずっと続けてほしい」「二宮ワールド全開で最高」という声が集まっていた。

「ようやく世の中が松本潤に追いついた」嵐・二宮和也、得意げに「松本のスゴさ」語る

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が8月16日に放送された。

 この日紹介されたのは、「仕事で名前の漢字を口頭で説明する時、伝える難しさを感じます。例えば二宮和也の也を誰にでもわかるように、どう説明しますか?」というメール。二宮が「『二宮和也の也です』って言うかな」と格好つけると、「格好いいですね~! それが最高峰ですよ、誰でも知ってます!」とスタッフはふざけた調子で持ち上げ、二宮はご満悦で「どうもありがとう」「言いたくないけど、誰でもわかるから」と、スタッフとおふざけを繰り返していた。

 しかし、実際には「漢数字の二に、大宮の宮に、平和の和に、1円也、2円也の也ですって言ってる」とのこと。スタッフから「明解な説明ですね」と言われると、「でもこれからはもう変えます。二宮和也の也ですって言う」と豪語。しかし、実際に言ったところで「『はい?』って言われちゃう。『え?』って。だから、『あ、すみません、1円也、2円也の也です』ってすぐ言うんだよ」と、前言を撤回したのだった。

 その後は、モデルで女優の高橋メアリージュンが、かつて松本潤が所持していることを明かしていたドリル型のマッサージ器を紹介していたという話題に。リスナーから「モデルさんが持っているものを先取りしていた松本さんのスゴさを、あらためて感じました」とメールが寄せられると、「逆に、ようやく世の中が松本に追いついたって印象ですかね、僕からすると」と二宮。

 「おそらく、高橋メアリージュンさんも出会ってめちゃくちゃ衝撃受けたんですよね」と、ドリル型マッサージ器の魅力に世間が気付き始めたと触れつつ、「でも私からすると、ようやく世の中が松本潤に追いついてきたんだな、という印象しかないです」と“松本アゲ”に徹していた。

 二宮いわく、現在、松本は「エグいくらい(マッサージ機の)アタッチメント持ってます」とのこと。「メアリージュンさんは1種類のアタッチメントかもしれないけど、(松本は)めちゃくちゃアタッチメント持ってますから」とどこか得意げに話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「めっちゃ松潤を持ち上げてる!」「松本潤全肯定な二宮くん尊い」「松潤の最先端をそばで見てきて自慢する二宮くん、世界一可愛いわ」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也を泣かせた!? King&Prince・岸優太の「30秒うどん作り」で起こった珍事件とは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月16日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明らが登場した。

 この番組は、好きなものを極めた人物「夢中人(むちゅうじん)」が登場し、二宮がその魅力や情熱について切り込んでいくという内容。今回の夢中人は、8月22〜23日に放送される『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)のメインパーソナリティーから、NEWS・増田貴久、ジャニーズWEST・重岡大毅、King&Prince・岸優太の3人が出演。それぞれが“夢中になっていること”をテーマに、「24時間チーム」VS「ニノさんチーム」でゲーム対決を行った。

 まず、岸が夢中になっていることは「蕎麦」。毎日のようにチェーン店から個人店まで蕎麦を食べ歩いていると語り、蕎麦の魅力を「蕎麦屋さんに行くたびに、毎回違う味に巡り会えるんですよ。蕎麦でも十人十色っていう言葉は訳せると思うんですよね。あ、唯一無二とかですね……」と独特の表現をすると、二宮は「岸のコメント、伝わってこない。全然」とニヤニヤ。

 そんな蕎麦好きの岸だが、ステイホーム中には「うどん作り」に目覚めたとのこと。そこで岸が自宅で撮影したという「30秒でできるうどん作り」のVTRが流されることに。「レンジでチンしたうどんを氷水でしめ、卵、キムチ、納豆を入れた後、ハサミで切ったのりとネギ、トリュフ塩を入れて完成」というレシピだったが、VTRの岸の声がささやいているかのように小さく、何かにせっつかれるように慌ただしい動きをしていたため、二宮により「誰かに追われてる?」「人の家でやってる?」「家主にバレちゃう!」と軽快なツッコミが。

 さらに岸が完成したうどんをカメラに見せようとした時、うどんが皿から飛び出てしまうというハプニングが流れると、スタジオは大爆笑。菊池は立ち上がって、二宮も涙をぬぐいながら、それぞれ大笑い。岸のVTRは、この日何度もリピートされ、そのたびに二宮は、涙をぬぐい笑っていたのだった。

 また、増田が今、夢中になっていることは「整理整頓」とのこと。自宅にある洋服は、種類やブランドごとに分かれ、きれいに収納されていると紹介されると、二宮は「嫌い」と一言。さらに「10年近く服、畳んでいないんだけど」と言い、脱衣所に干してある洗濯物をそのまま着ると告白。菊池に「二宮くんの私服、3枚くらいしか見ないですね」と暴露され、スタジオは笑いに包まれていた。

 その後、二宮と増田が「靴下ペア対決」と題された「制限時間1分でぐちゃぐちゃになった靴下からペアを探し当てるゲーム」を実施。二宮が11ペア、増田が4ペアという結果となったが、増田が「俺、靴下をペアにして片方でもう片方を包むやり方が一番嫌いなんです。右足だけ伸びちゃったりするじゃないですか……」と二宮のやり方を否定。それに二宮は「金あるから買うもん」と言い、増田は「負けです。参りました」と負けを認めたのだった。

 この放送にネット上では、「うどんを作る岸くんには、めちゃくちゃ笑ったよ」「今の癒やしは岸くんの天然さとニノさんのキレの良いツッコミ」「岸くんのうどん、何回見ても抱腹絶倒(笑)」「面白すぎる」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也を泣かせた!? King&Prince・岸優太の「30秒うどん作り」で起こった珍事件とは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月16日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明らが登場した。

 この番組は、好きなものを極めた人物「夢中人(むちゅうじん)」が登場し、二宮がその魅力や情熱について切り込んでいくという内容。今回の夢中人は、8月22〜23日に放送される『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)のメインパーソナリティーから、NEWS・増田貴久、ジャニーズWEST・重岡大毅、King&Prince・岸優太の3人が出演。それぞれが“夢中になっていること”をテーマに、「24時間チーム」VS「ニノさんチーム」でゲーム対決を行った。

 まず、岸が夢中になっていることは「蕎麦」。毎日のようにチェーン店から個人店まで蕎麦を食べ歩いていると語り、蕎麦の魅力を「蕎麦屋さんに行くたびに、毎回違う味に巡り会えるんですよ。蕎麦でも十人十色っていう言葉は訳せると思うんですよね。あ、唯一無二とかですね……」と独特の表現をすると、二宮は「岸のコメント、伝わってこない。全然」とニヤニヤ。

 そんな蕎麦好きの岸だが、ステイホーム中には「うどん作り」に目覚めたとのこと。そこで岸が自宅で撮影したという「30秒でできるうどん作り」のVTRが流されることに。「レンジでチンしたうどんを氷水でしめ、卵、キムチ、納豆を入れた後、ハサミで切ったのりとネギ、トリュフ塩を入れて完成」というレシピだったが、VTRの岸の声がささやいているかのように小さく、何かにせっつかれるように慌ただしい動きをしていたため、二宮により「誰かに追われてる?」「人の家でやってる?」「家主にバレちゃう!」と軽快なツッコミが。

 さらに岸が完成したうどんをカメラに見せようとした時、うどんが皿から飛び出てしまうというハプニングが流れると、スタジオは大爆笑。菊池は立ち上がって、二宮も涙をぬぐいながら、それぞれ大笑い。岸のVTRは、この日何度もリピートされ、そのたびに二宮は、涙をぬぐい笑っていたのだった。

 また、増田が今、夢中になっていることは「整理整頓」とのこと。自宅にある洋服は、種類やブランドごとに分かれ、きれいに収納されていると紹介されると、二宮は「嫌い」と一言。さらに「10年近く服、畳んでいないんだけど」と言い、脱衣所に干してある洗濯物をそのまま着ると告白。菊池に「二宮くんの私服、3枚くらいしか見ないですね」と暴露され、スタジオは笑いに包まれていた。

 その後、二宮と増田が「靴下ペア対決」と題された「制限時間1分でぐちゃぐちゃになった靴下からペアを探し当てるゲーム」を実施。二宮が11ペア、増田が4ペアという結果となったが、増田が「俺、靴下をペアにして片方でもう片方を包むやり方が一番嫌いなんです。右足だけ伸びちゃったりするじゃないですか……」と二宮のやり方を否定。それに二宮は「金あるから買うもん」と言い、増田は「負けです。参りました」と負けを認めたのだった。

 この放送にネット上では、「うどんを作る岸くんには、めちゃくちゃ笑ったよ」「今の癒やしは岸くんの天然さとニノさんのキレの良いツッコミ」「岸くんのうどん、何回見ても抱腹絶倒(笑)」「面白すぎる」などのコメントが寄せられていた。

日テレ『ニノさん』、視聴率「激下がり」で「リニューアル失敗」「番組の寿命縮めた」と関係者

 日曜午前に放送されている嵐・二宮和也の冠番組『ニノさん』(日本テレビ系)が、思いのほか低調だ。同番組はもともと、日曜の昼12時45分から30分で放送されていたが、4月からは午前10時25分から11時25分の60分番組としてリニューアル移設した。

「この時間帯は、3月まで『誰だって波瀾爆笑』(9時55分〜11時25分まで)がオンエアされていました。しかしこれが打ち切りとなったため、それを埋めるように9時55分まで放送されていた『シューイチ』が30分拡大して10時25分までの大型生番組に。そして、残りの1時間を『ニノさん』で回す形となったのです」(芸能ライター)

 日本テレビとしては新番組を設けるよりは、すでに視聴者になじみのある『ニノさん』を繰り上げたほうが賢明だと考えたのだろう。しかし、これが芳しくない。

「3月29日の『波瀾爆笑』の最終回は視聴率12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、かなり良い数字を記録し、有終の美を飾りました。それまでも平均して10%前後は取っていたので、お茶の間の支持は集めていたわけです」(同)

 一方の『ニノさん』といえば、8月2日放送回は6.5%。移設前は10%近くを取るときもあったが、今となっては程遠い数字だ。

「これでは『波瀾爆笑』を終わらせた意味がありません。『波瀾』は長寿シリーズだっただけに、お茶の間にも視聴習慣が根付いていたのでしょう。『ニノさん』は、そうした視聴者を引き付けることができなかったというわけです。この結果を見ると、移設は失敗。せっかく好調だった『ニノさん』の寿命までも縮めてしまっています」(テレビ業界関係者)

 さらに日テレが気が重くなりそうなのは、『シューイチ』から『ニノさん』に番組が変わると同時に視聴者が逃げていることだ。

「『シューイチ』は相変わらず10~14%前後を誇っていますが、その後『ニノさん』になると、数字がガクッと落ちています。例えば7月26日オンエアだと、『シューイチ』で12.6%あったにもかかわらず、『ニノさん』になると激下がりして8.8%。見るも無残です」(同)

 他局に目を向けると、『ニノさん』の裏には『サンデー・ジャポン』(TBS系)、『ワイドナショー』(フジテレビ系)という強力な裏番組が並んでいる。

「この時間帯との相性が悪いんでしょう。ゆるい『ニノさん』より、いま世の中で起きていることを知りたい、または爆笑問題や松本人志が何を言うのか気になる人のほうが大多数なのでは」(同)

 昼から午前に移設された当初は、二宮と気が合いそうな人物を見つける「お友達お見合いバラエティー」と題し、個性的な一般人が登場する企画を展開。しかし、5月31日の放送から「好きを極めた夢中人」というテーマに変更され、特徴的な趣味や特技を持つ人物を紹介している。昼番組時代は、企画や出演者も2週ごとに変わる変則的な形式だったが、当時の面影はまるでない。

 ファンとしては終わってほしくない番組だろうが、今後の推移が気になるところだ。
(村上壮亮)

日テレ『ニノさん』、視聴率「激下がり」で「リニューアル失敗」「番組の寿命縮めた」と関係者

 日曜午前に放送されている嵐・二宮和也の冠番組『ニノさん』(日本テレビ系)が、思いのほか低調だ。同番組はもともと、日曜の昼12時45分から30分で放送されていたが、4月からは午前10時25分から11時25分の60分番組としてリニューアル移設した。

「この時間帯は、3月まで『誰だって波瀾爆笑』(9時55分〜11時25分まで)がオンエアされていました。しかしこれが打ち切りとなったため、それを埋めるように9時55分まで放送されていた『シューイチ』が30分拡大して10時25分までの大型生番組に。そして、残りの1時間を『ニノさん』で回す形となったのです」(芸能ライター)

 日本テレビとしては新番組を設けるよりは、すでに視聴者になじみのある『ニノさん』を繰り上げたほうが賢明だと考えたのだろう。しかし、これが芳しくない。

「3月29日の『波瀾爆笑』の最終回は視聴率12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、かなり良い数字を記録し、有終の美を飾りました。それまでも平均して10%前後は取っていたので、お茶の間の支持は集めていたわけです」(同)

 一方の『ニノさん』といえば、8月2日放送回は6.5%。移設前は10%近くを取るときもあったが、今となっては程遠い数字だ。

「これでは『波瀾爆笑』を終わらせた意味がありません。『波瀾』は長寿シリーズだっただけに、お茶の間にも視聴習慣が根付いていたのでしょう。『ニノさん』は、そうした視聴者を引き付けることができなかったというわけです。この結果を見ると、移設は失敗。せっかく好調だった『ニノさん』の寿命までも縮めてしまっています」(テレビ業界関係者)

 さらに日テレが気が重くなりそうなのは、『シューイチ』から『ニノさん』に番組が変わると同時に視聴者が逃げていることだ。

「『シューイチ』は相変わらず10~14%前後を誇っていますが、その後『ニノさん』になると、数字がガクッと落ちています。例えば7月26日オンエアだと、『シューイチ』で12.6%あったにもかかわらず、『ニノさん』になると激下がりして8.8%。見るも無残です」(同)

 他局に目を向けると、『ニノさん』の裏には『サンデー・ジャポン』(TBS系)、『ワイドナショー』(フジテレビ系)という強力な裏番組が並んでいる。

「この時間帯との相性が悪いんでしょう。ゆるい『ニノさん』より、いま世の中で起きていることを知りたい、または爆笑問題や松本人志が何を言うのか気になる人のほうが大多数なのでは」(同)

 昼から午前に移設された当初は、二宮と気が合いそうな人物を見つける「お友達お見合いバラエティー」と題し、個性的な一般人が登場する企画を展開。しかし、5月31日の放送から「好きを極めた夢中人」というテーマに変更され、特徴的な趣味や特技を持つ人物を紹介している。昼番組時代は、企画や出演者も2週ごとに変わる変則的な形式だったが、当時の面影はまるでない。

 ファンとしては終わってほしくない番組だろうが、今後の推移が気になるところだ。
(村上壮亮)

嵐・二宮和也が「基本的にやばいね」と驚愕! スタジオの空気を凍らせた、Sexy Zone・菊池風磨の“クセ”とは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月9日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明らが登場した。

 この番組は、好きなものを極めた人物「夢中人(むちゅうじん)」が登場し、二宮がその魅力や情熱について切り込んでいくという内容。今回の夢中人は、シンガーソングライターの森山直太朗。2001年に歌手活動をスタートさせ、03年に代表作であり卒業式の定番ソングとなった「さくら(独唱)」、また「夏の終わり」をリリース。歌手の森山良子を母に持ち、音楽一家に生まれ育ったことも広く知られている。

 そんな森山の幼少期のクセは、「指をしゃぶりながら、母親のスカートの裏地を触る」というもの。今でもテロテロした素材の布があると触ってしまうそうで、一方、二宮は菊池に「(クセは)ないの?」と質問。菊池は「あんまりないです」と前置きしつつ、「天井の穴の数を数えるくらいです。あと家のフローリングとかで“あみだくじ”しちゃうんです」と告白。スタジオの空気を凍らせ、二宮は「基本的にやばいね」と真顔でコメント。進行役の川島にも「ちょっと休んだほうがいいかもね」と言われると、菊池は「働かせて!」と懇願したのだった。

 その後、今まで300曲以上の曲をつくってきた森山の「独特すぎる曲の歌詞当てクイズ」が実施。アルバムの選考から漏れてしまったボツ曲を集めたアルバム『レア・トラックスvol.1』(10年)の中に「うんこ」という曲があることが紹介されると、菊池は「SixTONESのジェシーが(カラオケで)めちゃくちゃ熱唱してました、これ」と告白。

 森山は「これ、15秒で終わっちゃうんで、誰かが曲とか選んでいる間に歌うのがちょうどいいんだよね」と言うと、菊池は「本当にその使い方でした」と語り、「申し訳ないんですけど、その時から俺、森山さんの印象は『うんこ』……」と、スタジオの笑いを誘ったのだった。

 さらに、森山がその曲である「うんこ」を熱唱すると、会場からは拍手が起こり、二宮は「これが本物の『うんこ』ですよね」と称賛。森山が「これは本物の『うんこ』じゃないし……」と否定すると、菊池が「ちょっとジェシーの『うんこ』と違いましたね」とおちゃらけたコメントをしていた。

 また、放送後に、ジェシーはジャニーズ公式有料携帯サイト「Johnny's web」内のブログ「JESSEのズドンBLOG」で、この件について「Sexy Zoneのフーマがニノさんで言ってたらしいね笑笑」「なんか『うんこ』って嫌われがちだけど1番身体を綺麗にしてくれてるんだよね!みんな感謝だよ」などと触れており、ファンから「ジェシーくん、うんこにも感謝し始めてて声出して笑った」「ジェシーの歌う『うんこ』も聞きたいです」「ジェシーちゃんのうんこブログ、めちゃ元気もらった」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也が「基本的にやばいね」と驚愕! スタジオの空気を凍らせた、Sexy Zone・菊池風磨の“クセ”とは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月9日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明らが登場した。

 この番組は、好きなものを極めた人物「夢中人(むちゅうじん)」が登場し、二宮がその魅力や情熱について切り込んでいくという内容。今回の夢中人は、シンガーソングライターの森山直太朗。2001年に歌手活動をスタートさせ、03年に代表作であり卒業式の定番ソングとなった「さくら(独唱)」、また「夏の終わり」をリリース。歌手の森山良子を母に持ち、音楽一家に生まれ育ったことも広く知られている。

 そんな森山の幼少期のクセは、「指をしゃぶりながら、母親のスカートの裏地を触る」というもの。今でもテロテロした素材の布があると触ってしまうそうで、一方、二宮は菊池に「(クセは)ないの?」と質問。菊池は「あんまりないです」と前置きしつつ、「天井の穴の数を数えるくらいです。あと家のフローリングとかで“あみだくじ”しちゃうんです」と告白。スタジオの空気を凍らせ、二宮は「基本的にやばいね」と真顔でコメント。進行役の川島にも「ちょっと休んだほうがいいかもね」と言われると、菊池は「働かせて!」と懇願したのだった。

 その後、今まで300曲以上の曲をつくってきた森山の「独特すぎる曲の歌詞当てクイズ」が実施。アルバムの選考から漏れてしまったボツ曲を集めたアルバム『レア・トラックスvol.1』(10年)の中に「うんこ」という曲があることが紹介されると、菊池は「SixTONESのジェシーが(カラオケで)めちゃくちゃ熱唱してました、これ」と告白。

 森山は「これ、15秒で終わっちゃうんで、誰かが曲とか選んでいる間に歌うのがちょうどいいんだよね」と言うと、菊池は「本当にその使い方でした」と語り、「申し訳ないんですけど、その時から俺、森山さんの印象は『うんこ』……」と、スタジオの笑いを誘ったのだった。

 さらに、森山がその曲である「うんこ」を熱唱すると、会場からは拍手が起こり、二宮は「これが本物の『うんこ』ですよね」と称賛。森山が「これは本物の『うんこ』じゃないし……」と否定すると、菊池が「ちょっとジェシーの『うんこ』と違いましたね」とおちゃらけたコメントをしていた。

 また、放送後に、ジェシーはジャニーズ公式有料携帯サイト「Johnny's web」内のブログ「JESSEのズドンBLOG」で、この件について「Sexy Zoneのフーマがニノさんで言ってたらしいね笑笑」「なんか『うんこ』って嫌われがちだけど1番身体を綺麗にしてくれてるんだよね!みんな感謝だよ」などと触れており、ファンから「ジェシーくん、うんこにも感謝し始めてて声出して笑った」「ジェシーの歌う『うんこ』も聞きたいです」「ジェシーちゃんのうんこブログ、めちゃ元気もらった」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、「ベランダが血だらけみたいに……」と衝撃告白! 自宅周辺の“徘徊者”から襲撃の被害に

 二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が8月9日に放送され、家庭菜園で育てているミニトマトがカラスに襲撃されたと明かした。

 嵐の公式インスタグラムを通じて、ベランダ菜園でミニトマトなど野菜を作っていることを報告してきた二宮。番組でもたびたび言及してきたが、これまで家庭菜園にチャレンジするようなタイプではなかったことから、「奥さんと一緒にやってるの?」「ノロケか」といったバッシングが一部で起こる事態となっていた。

 そんな中、この日のオープニングでは「先日カラスの正体が宇宙人、UFOであることを知って以来、見かけるとついにやけてしまいます。どうすれば会話できるようになりますか?」といったメールが読み上げられた。これは、6月28日放送回で「カラスは全部UFOらしい」と二宮が話したことへの感想だったが、この発言を流して以来、スタッフは怪現象に悩まされているとか。編集でカットしたはずの部分が放送される事態が起こっているそうで、二宮と「ついにいわくつきとなってしまった」「リストに入っちゃってますね」などと言い合っていた。

 一方の二宮も、近頃、自宅の周りを多数のカラスが徘徊していると報告。「もうメッカみたいになってますから、家。『アイツが(カラスはUFOだと)言った』ってことで、もう本当に大渋滞ですよ」とげんなりとした様子で、「リアルなこと言うと、鳥がトマト全部持ってちゃうんですよね」とベランダ菜園に被害が及んでいると明かした。

 悲惨な状況にスタッフは爆笑していたが、二宮いわく、「この間もベランダが血だらけみたいになってて」と、食い荒らされたトマトが悲惨な状態になっていたようだ。そのため、「今日、もう頭来て、朝6時からずっと見てたんですよ。窓の外。見張ってたの。そしたらまあまあデカい鳥、2羽くらい来て……」と犯人を目撃することは成功したとのこと。「誰のために育ててるのかわかんないよ」と悲しそうにつぶやき、「悔しい! 本当に。赤いのだけ取っていくのよ。緑のいかないのよ」とその狡猾さに驚いていた。

 この日の放送にリスナーからは、「トマト持っていかれるのはさすがに笑う」「カラスはUFOとか言ってたらめっちゃ狙われるって面白すぎる」「トマトが狙われ、血まみれのようになっている二宮さん爆笑している」という声が集まっていた。