嵐・二宮和也、スイーツ部動画の「お蔵入り」危機にドキドキ!? アメリカ撮影の裏話告白

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)。9月20日の放送では、嵐の大野智と相葉雅紀による“スイーツ部”の裏話を明かす一幕があった。

 甘いもの好きのメンバーふたりで結成されたスイーツ部。嵐の公式YouTubeチャンネルには、「セルビア編」「イタリア編」「メキシコ編」「アメリカ編」など計8本の「嵐 スイーツ部」動画が投稿されており、スイーツ部の相葉とレポート係として二宮も出演。各国のお菓子を食べ、2人が味や感想を語っている。

 この日の「裏嵐」のコーナーでは、その動画撮影に関する話題が取り上げられ、二宮は「あれ、大変でしたよ本当に。だって、アメリカに行ってやったってことですよね? アメリカっぽいところ、もっと行きたかったんだけど……」と、撮影した場所はアメリカだったと告白。

 発売予定の楽曲「Party Starters」のレコーディングで渡米した際、待ち時間に撮影したとのことで、「相葉くんと謎の事務所に入って、ひたすらお菓子を食べるっていう。なんともアメリカに行かなくてもよかったんじゃないか、って思う時間でしたよ」と振り返り、「せっかく(レコーディングへ)行ったのに、それだけで帰らす事務所じゃないじゃないですか!」と愚痴ってスタッフを笑わせていた。

 二宮いわく、自身と相葉以外の3人はTikTokに投稿された嵐の楽曲「Turning Up(R3HAB Remix)」のダンス動画を撮影していたといい、ふたりはその裏でひたすらお菓子を食べていたとのこと。「僕もあっち組がよかったんですよ。いろんな各所、回ったほうが。だってアメリカっぽいところ行ってるわけですから」と、ダンス動画はアメリカのさまざまな場所で撮影していて羨ましかったよう。

 また、「Turning Up(R3HAB Remix)」の動画が公開されても、スイーツ部の動画は半年もアップされてなかったことに対しても、「俺はもう、ドキドキしてましたよ。3人のTikTokが瞬時に上がるたびに、『俺たちのスイーツ部はお蔵入りしたんじゃないか』って、2人で話してたくらいなんですよ?」と不満だらけの様子だった。

 また、撮影に付き添っていたのは現地のスタッフだったため、二宮と相葉が何をしゃべっても笑ってくれなかったそう。さらに、一度に大量のスイーツを食べるはめになったため、「その夜、反動でめちゃくちゃ辛いチゲ鍋食ったんですから」と苦笑いしながら話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「反動でチゲ鍋食べてるところもオマケで見たかった~!」「そんな大変な思いして撮影してお蔵入りは悲しすぎる」「日本でぜひ続編もやってほしい!」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「お金の問題」めぐりラジオ収録中に口論!? 「勘弁してくださいよ!」とスタッフお手上げ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が9月13日に放送された。

 この日、番組冒頭で取り上げられたのは、「この間、ジャニーズWESTの桐山照史くんと中間淳太くんのラジオにSixTONESの田中樹くんがゲストで来た際、ピザを6枚頼んでピザパーティーをしていて、『bay storm』にNEWSの増田貴久くんが来た回を思い出しました。何かの機会に後輩を呼んでピザパーティーしてください」というメール。これに二宮は、「(増田は)来てないんですよね」と、とぼけた様子で、「いいえ、一回いらっしゃったじゃないですか」とスタッフから咎められていた。

 増田が登場したのは、2018年9月23日放送回で、たまたまラジオ局にいたことから飛び入り参加となった。しかし、二宮は「えっ来ましたっけ? なんで来ましたっけ?」と本当か冗談かわからないほど迫真の戸惑いぶりをみせ、スタッフに「佐藤勝利くん(Sexy Zone)も来た」と告げられても、「そうでしたっけ?」と、すっとぼけた反応。「やっぱ全編出ないと、やっぱり。記憶になかなか残りづらいんですよね」と言い訳していた。

 二宮いわく、ゲストに後輩を呼ぶのは「お金」がかかるそうで、増田や佐藤が参加できたのは「あの時は、まだお金があったから」と、冗談とも本気ともつかないトーンでポツリ。かねてより、二宮は『bay storm』の収録が普通のラジオブースではなく、会議室で行われていることをネタにしてきたが、「最近、相葉くんに言ったらめちゃくちゃびっくりしてましたよ」「『ウソでしょ!?』って言われたんだけど」と、嵐・相葉雅紀にも驚かれたと再びネタに。

 スタッフが慌てて「お金がないから、今ここで録ってるわけではない」と説明すると「お金の問題じゃないんですか? あんまり言っちゃいけないのかなって思ってたから言わなかったんですけど……」と、金銭的な事情だと疑い続ける二宮に、スタッフは「勘弁してくださいよ!」と参ってしまったのだった。

 二宮とスタッフのふざけた口論の様子に、リスナーからは「後輩たちも、会議室で録ってるって知ったらびっくりするよね(笑)」「ニノ、会議室イジリ本当に好きだな~」「会議室でラジオ録ってることを知って、めちゃくちゃ驚く相葉さんかわいい」という声が集まっていた。
(福田マリ/ライター)

嵐・二宮和也、「お金の問題」めぐりラジオ収録中に口論!? 「勘弁してくださいよ!」とスタッフお手上げ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が9月13日に放送された。

 この日、番組冒頭で取り上げられたのは、「この間、ジャニーズWESTの桐山照史くんと中間淳太くんのラジオにSixTONESの田中樹くんがゲストで来た際、ピザを6枚頼んでピザパーティーをしていて、『bay storm』にNEWSの増田貴久くんが来た回を思い出しました。何かの機会に後輩を呼んでピザパーティーしてください」というメール。これに二宮は、「(増田は)来てないんですよね」と、とぼけた様子で、「いいえ、一回いらっしゃったじゃないですか」とスタッフから咎められていた。

 増田が登場したのは、2018年9月23日放送回で、たまたまラジオ局にいたことから飛び入り参加となった。しかし、二宮は「えっ来ましたっけ? なんで来ましたっけ?」と本当か冗談かわからないほど迫真の戸惑いぶりをみせ、スタッフに「佐藤勝利くん(Sexy Zone)も来た」と告げられても、「そうでしたっけ?」と、すっとぼけた反応。「やっぱ全編出ないと、やっぱり。記憶になかなか残りづらいんですよね」と言い訳していた。

 二宮いわく、ゲストに後輩を呼ぶのは「お金」がかかるそうで、増田や佐藤が参加できたのは「あの時は、まだお金があったから」と、冗談とも本気ともつかないトーンでポツリ。かねてより、二宮は『bay storm』の収録が普通のラジオブースではなく、会議室で行われていることをネタにしてきたが、「最近、相葉くんに言ったらめちゃくちゃびっくりしてましたよ」「『ウソでしょ!?』って言われたんだけど」と、嵐・相葉雅紀にも驚かれたと再びネタに。

 スタッフが慌てて「お金がないから、今ここで録ってるわけではない」と説明すると「お金の問題じゃないんですか? あんまり言っちゃいけないのかなって思ってたから言わなかったんですけど……」と、金銭的な事情だと疑い続ける二宮に、スタッフは「勘弁してくださいよ!」と参ってしまったのだった。

 二宮とスタッフのふざけた口論の様子に、リスナーからは「後輩たちも、会議室で録ってるって知ったらびっくりするよね(笑)」「ニノ、会議室イジリ本当に好きだな~」「会議室でラジオ録ってることを知って、めちゃくちゃ驚く相葉さんかわいい」という声が集まっていた。
(福田マリ/ライター)

嵐・二宮和也、後輩に苦手意識!? Sexy Zone・菊池風磨から「全然LINE返ってこない」と暴露される

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が9月13日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の劇団ひとりらが登場した。

 この番組は、好きなものを極めた人物「夢中人(むちゅうじん)」が登場し、二宮がその魅力や情熱について切り込んでいくという内容。今回の夢中人は、ミュージカル俳優の山崎育三郎。12歳の時にミュージカルデビューし、21歳で名作『レ・ミゼラブル』に出演。現在ではドラマや映画にも活躍の場を広げ、最近では尾上松也、城田優とともに演劇プロジェクト「IMY(アイマイ)」を結成し、ミュージカル界に新風を巻き起こしている。

 二宮は山崎の印象を「バラエティー脳がしっかりある人で、面白い人だなと思って見てました」と語り、菊池は「王子っていうイメージですね」とコメント。すかさずカメラ目線で王子のような仕草をする山崎にスタジオは爆笑。二宮は「わかってんのよ、完璧に」と、山崎のバラエティー番組での振る舞いに感心していたのだった。

 そんな山崎だが、「歌ったり踊ったりするのが好きになったきっかけはジャニーズさん」と、原点はジャニーズにあると告白。「幼稚園の時に光GENJIさんが好きでローラースケートを履いて練習して、諸星(和己)さんの写真とか切り抜いて、床屋さん持って行って『これにしてください』って……」と光GENJが好きだったと語る。

 また、山崎は「嵐の曲も好きで歌ってますね」と明かすと、二宮は「え!」と体を前のめりにして驚き。「子どもの時に、ドラマで山田孝之と勝地涼と一緒にドラマ出た時の打ち上げで『A・RA・SHI』をみんなで歌ったりとか……」と2000年に放送されたドラマ『六番目の小夜子』(NHK Eテレ)と思われる打ち上げでのエピソードを披露すると、二宮は「本当に? うれしい」と喜んだのだった。

 その後、山崎は「占い」に夢中とのことで、吉本興業所属の占い師「Love Me Do」が登場。占いについて、二宮は「よかったら信じる。(悪かったら)もう知らない」というスタンスだと明かすと、さっそく耳を7パターンに分けて占う「耳占い」をしてもらうことに。

 二宮の耳は「逆三角形タイプ」で、「表立って情熱は見せないが、負けず嫌いでチャレンジ精神が旺盛で、バイタリティーがある」とのこと。さらに二宮の耳の特徴として「上部の耳の部分が巻かれてる」とし、このタイプは「目上の人から好かれる人が多く、下(後輩)には苦手意識があるかも……」と説明されると、二宮は「ああー」と納得したよう。また、耳の中にある内骨の部分が大きく出ているのは“独裁者タイプ”や“支配者タイプ”で、「客観性が強くて、最後に意見を言うタイプなのかも。それで二宮さんが流れを作っていってるのかもしれないです」と説明されると、二宮は「へー」と相槌を打っていた。

 また菊池の耳は「ひし形タイプ」で、ナイーブで内向的な人やテリトリー意識の強い人が多いとのこと。2020年下半期は少し心配な運勢だとされ、「自分の中でこのままじゃいけない、これから一体何をやっていったらいいんだろうっていうのがテーマになってたり、迷いが出てきています」と説明されると、菊池は「そうかも」と告白。運勢を良くするためには「人に甘えて、いろんな人に“僕どうしたらいいんですかね?”と聞いたほうがいい」とアドバイスされると、劇団ひとりが「甘えて! それこそ二宮さんとかにね……」と促すものの、菊池は「全然(二宮から)LINE返ってこないっすからね」と暴露し、スタジオは笑いに包まれたのだった。

 この放送にネット上では、「二宮くんあんまり連絡先教えてないと思うから、風磨が連絡先知ってるだけで結構近い距離だと思うんだ」「風磨くん、いろいろ迷ってると思うけど、そのままで十分素敵だし大好きだよ」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、「日本人第1号になるよ、俺」と宣言! 今後の野望にファン「見てみたい!」の声

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が9月6日に放送された。この日の「裏嵐」のコーナーでは、今後の髪形の展望についてに二宮が語る一幕があった。

 先日行われた嵐のインスタグラムのライブ配信で、パーマ風のふわふわなヘアスタイルを披露してファンの間で話題になった二宮だが、この日読み上げられたメールには、「(ふわふわな髪の毛が)すごく似合っていたので、久しぶりに髪形や髪色を変えてみてほしいです」とつづられていた。

 このメールに二宮は、「ロマングレーでしたっけ。ダンディなおじさまの代名詞といえば」とコメント。スタッフから「昔よく聞きましたね」と言われると、「あれ、いま言わないんですか、もしかして」と困惑。スタッフによると、先日美容師にロマンスグレーの話題を振ったところ、わからないと言われてしまったとのことで、二宮は「美容師なのに!?」と驚き。ロマンスグレーとは、白髪と黒髪が混じった色味のヘアスタイルのことだが、二宮は「俺、結構ロマンスグレーとかいいなって思ってますけどね」「僕の中で非常に価値が高い!」と憧れているよう。

 スタッフが「白髪を染めない人増えてきているらしい」と言うと、二宮いわく「俳優では、はやらないんだよな。ビジュアルのイメージなのかな、あれって」と日本の芸能界では白髪を染める人のほうが多いそう。作品の役柄によっては、老けたイメージを作るために白髪を作ることがあるといい、「あれめちゃくちゃ大変なんですよ、ドラマとかやってると。歯ブラシで一本ずつ塗っていくんですよ!」とも明かしていた。

 一方、自身が白髪になったときには「パーマ当てて、紫入れよ」と考えているそうで、今から楽しみにしている様子。苦笑いのスタッフから「男の人で紫入れてる人、あまり見たことない」とツッコまれると、「そうでしょう。日本人第1号になるよ、俺」と楽しそうに野望を語っていた。

 この日の放送に視聴者からは、「ロマンスグレーのニノも格好いいだろうな」「白髪に紫入れたイケオジ風ニノも見てみたい!」「顔がいいからどんな髪形も似合いそう」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「謙虚じゃない」「相手のことを思ってない」? 一般人からの痛烈な指摘に「嘘だろ!?」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が9月6日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが登場した。

 この番組は、好きなものを極めた人物「夢中人(むちゅうじん)」が登場し、二宮がその魅力や情熱について切り込んでいくという内容だ。今回の夢中人は、寺田心。12歳にして芸能生活9年目、約20本のドラマや映画に出演した人気子役で、プライベートではマラソンにハマり、1カ月で60キロも走るという。

 今回は「心くんが受けたい授業」と題し、心くんの興味のあることについて天才キッズ先生と中継をつないで勉強することに。「お城」「プロレス」「トマト」など多趣味を極める心くんだが、まずは「お城」についてトーク。「そんなに行ってないですよ。犬山城、彦根城、白石城、松江城、上田城をちょっと見させていただいただけなので……。あとは……」と、つらつらと流れるように話すと、菊池は「すげー。マリウスよりしゃべれてる」とSexy Zoneメンバーのマリウス葉と比べながら感心。二宮も「すごいよ」と感慨深げな様子を見せた。

 そんな中、心君に夢中なファンである「ココラー」が急増しているということで、ココラー歴5年の岡野さんと前田さん親子がリモートで登場。岡野さんが心くんの良いところを力説すると、進行役の陣内が「ここに嵐とSexy Zoneがいるのですが、この2人と心くんはどこが違うのでしょうか?」と質問。ここでカメラに向かってキメ顔をする二宮だったが、岡野さんは「お二人ともすごく魅力を感じるんですけど、やっぱり心ちゃんには謙虚な気持ち(がある)?」と言うと、スタジオは大爆笑。謙虚な気持ちがないと言われてしまった二宮は、「(謙虚な気持ちは)あるある」と笑いながら言い、菊池も「謙虚のかたまりよ」とアピールした。

 続けて陣内は、前田さん親子にも「二宮と心くんの違い」を聞くと、「心くんは常に相手のことを思ってるんですよ」とコメント。「二宮くん思ってないですもんね」と陣内が言うと、前田さん親子は「まだ感じ取れていないです」と返答し、二宮は「嘘だろ!」と言いながら苦笑いしたのだった。

 この放送にネット上では、「ニノさんも風磨くんも謙虚よね(笑)」「嵐の謙虚さって、謙虚だって見せつけない謙虚さがあるよね」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也のメンバー愛が炸裂!? 「松本潤がいないとわかんない」発言に、ファンから感動の声

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が9月5日に放送された。この日は、二宮和也のやりたいことをかなえる企画「二宮和也の小っちゃな野望」に、俳優・菅田将暉が登場。オムレツ作りに挑戦することになった。

 コーナー冒頭、二宮は菅田の登場に「MJ倶楽部じゃん!」と指摘。菅田は松本潤とプライベートで交流があり、松本が芸能界の友達とカッコイイ男の遊びを満喫するロケ企画「MJ倶楽部」の常連でもあるため、二宮は意外な人物の登場に驚いたようだ。そんな二宮は、前回の「小っちゃな野望」で、料理上手でもあるタレント・滝沢カレンからハンバーグの作り方を教わり、料理に目覚めつつあるという。今回は、菅田がステイホーム期間中に唯一覚えたという、自身の祖母“せっちゃん”のレシピでオムレツを一緒に作ることに。

 調理中に菅田から、「おふくろの味とかあるんですか?」と聞かれた二宮は、「もんじゃ(焼き)」と即答。大阪出身の菅田が、「家でもんじゃなんか食ったことない」と驚いていると、二宮は「土曜日になると、だいたいもんじゃだよ。みんなで集まって」と明かしながら、菅田に「(おふくろの味は)たこ焼き?」とニヤニヤしながら質問し、「バカにしてる? 大阪」と指摘されていた。

 また、具材のじゃがいもの皮をむく工程で、意外に慣れた手つきを見せた二宮は、「こういうの得意。ずっとやってたもん」と、過去に演じた役柄で鍛えた腕前だと豪語。「生活ランクが高い役とかやったことがないの。だいたい、10年近く見習いやってるから。だから皿を洗うとかは得意よ」とも語り、菅田が2007年放送の二宮主演ドラマ『山田太郎ものがたり』(TBS系)を見ていたと知ると、「『山田太郎ものがたり』は、(撮影が)まだ夏だったからいいのよ。冬場のお金ない役はつらいのよ……」と、人知れぬ苦労を吐露していた。

 とはいえ、同作を撮影した20代の頃については「あんまり覚えてないんだよな」とのこと。何歳の時にどの作品を撮影したかなどは覚えてないという二宮に、菅田も共感していた。菅田が「取材とか、マネージャーがいないとわかんないときありますもん」と明かすと、二宮は「俺も松本潤がいないとわかんないもん」と断言。「『2008年にあれやりましたね』とか言うと、隣で『それ2007』みたいな。『これ何年だっけ?』って聞くと、絶対返ってくる」と、松本を頼りにしていることを明かしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「松潤頼りにしてるニノ……!」「ニノの松潤愛が伝わってきた」「一言だけど感動したな」という声が集まっていた。

 二宮の結婚後、一時不仲説が流れた2人なだけに、二宮から松本の名前が出ることに喜ぶファンは少なくないようだ。

嵐・二宮和也、「Netflixで出てると思うけど」……メンバーの“コンサート台本”事情を告白

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が8月30日に放送された。この日は、二宮の台本の使い方が明らかになる一幕があった。

 きっかけとなったのは、最近、公務員になる勉強を始め、蛍光ペンをよく使うようになったというリスナーからのお便り。「台本に蛍光ペンを使っていると思いますが、どのように使っていますか?」という質問を受け、二宮は「俺、使わないんだよね。台本に線引かないから」ときょとんとした様子。スタッフから「なにも書かないんですか?」と聞かれるも、「なにも書かないです」とペン書きもしないと話していた。

 台本に何も書き込まない理由について、「だって、見ないんですもん、結果」とシンプルに説明。芝居の台本だけでなく、あらゆる仕事の台本で書き込まないそうで、「嵐のリリースの打ち合わせとかでも、一回も書き込んだことないもん」と豪語した。嵐のリリースに関しては、他メンバーも同じだといい、「みんなソラで、何月何日が、とか、通常盤、カップリングは、とか。初回盤は、とかソラで言ってソラで覚えてるもんね」と言い、スタッフから「それで頭に入ってるんですか?」と聞かれると、一瞬、間を置いて「……入ってるよね? 入ってる人は入ってる。入ってない人は入ってないけど」とおどけていた。

 また、コンサートの打ち合わせでも、「それこそNetflix(『ARASHI's Diary -Voyage-』)で出てると思うけど、そんな一個一個の案件書き込んでる姿なんて見たことないです、みんな」と台本にメモするメンバーはいないといい、「そういう仕事のやり方だから、ドラマで、例えば脚本の先生、監督とかに言われたことは、『はい、わかりました』って」と、その場で覚えるだけだという。

 なお、台本を開くタイミングは、暇な時間や待ち時間のことが多いそうで、「ほぼほぼスタッフのページ開くことが多い。名前。『あの人、下の名前で呼ばれてるな』とか『なるほど、こういう名前だから、ああいうニックネームなんだ』」と、関係者の情報を仕入れるために見ているよう。

 ちなみに、現在、公開を控えている主演映画『浅田家!』では、セリフが方言だったため、台本ではなく耳で聞いて覚えていたとのこと。「100回書くよりも、100回聞く方が効率よかったんですよ、僕にとっては」と話していた。

 このエピソードにリスナーからは、「やっぱり天才肌っぽいな…!」「普通のやり方じゃなくてもできるんだからすごい!」「二宮スタイル格好いいな」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也に、ゲストドン引き! 自分の“主演ドラマ”をすっかり忘れ「えっ!? 嘘」「何それ?」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月30日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが登場した。

 この番組は、好きなものを極めた人物「夢中人(むちゅうじん)」が登場し、二宮がその魅力や情熱について切り込んでいくという内容。今回の夢中人は、お笑いコンビの「和牛」。2006年に水田信二と川西賢志郎により結成され、16〜18年の3年連続で『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の準優勝に輝くなど、実力派お笑いコンビだ。

 二宮は和牛の印象について、「川西さんはいい人で、水田くんは性格ひん曲がってる」と言うと、水田は「よく見てもらっててうれしいですね」と笑顔でコメント。二宮とスタジオの笑いを誘っていた。

 そんな中、水田は音楽とドラマが好きだと明かされると、「懐かしいドラマ主題歌 1文字イントロクイズ」を実施。しかし普通のイントロクイズとは違い、Aメロからサビまで、各メロディーの一文字だけが流れるという難しいもの。さっそく例題として曲が流れると、二宮は『東京ラブストーリー』(フジテレビ系、1991年)の主題歌「ラブ・ストーリーは突然に」となんなく正解に。95年生まれの菊池風磨は不利な状態となるが、二宮が「勘でいくしかないよ!」と力強くアドバイスすると、菊池は「はぁい!」と返事をしていたのだった。

 その後、『あすなろ白書』(フジテレビ系、93年)の主題歌である藤井フミヤの「TRUE LOVE」は水田が正解。菊池が生まれる前のドラマだが「あすなろ白書は木村(拓哉)さんがやっていたってことだけ(知ってる)」と言うと、二宮は「あ、そっか〜」と相槌を打っていた。その後も2問連続で水田、川西が1問正解し、最終問題へ。

 最終問題に出たのは、二宮がジャニーズJr.時代に主演の一人として出演したドラマ『熱血恋愛道』(日本テレビ系、99年)の主題歌で、V6「Can do! Can go!」だったが、これはジャニーズの楽曲ということで菊池が解答して正解に。しかし、菊池はドラマのタイトルまではわからず「二宮くん、わかりますよね? 絶対」と助けを求めるものの、二宮は自分が主演だったにもかかわらず「わかんない」とキッパリ。

 さらに、二宮はこのドラマの主演を問われると「相葉(雅紀)くん!」と答えるなど、自身が主演をやったことなどすっかり記憶にない様子。進行の陣内から「おめぇだよ!」と言われると、二宮は「ハハハ……俺……えっ!? 嘘でしょ?」と驚きの表情に。それを見た和牛は二人して「怖っ」とドン引きしていた。

 そして、ドラマのタイトルが『熱血恋愛道』と伝えられると、「何それ〜?」とまだ記憶にない模様。「見たらわかる。さすがに」と本編を見ると、そこには15歳の二宮がたどたどしく演技をしており、「あー! はいはい」「覚えてる、これ……」とやっと思い出したよう。

 VTR明けに陣内が、「あの初々しいニノが、後にすごい賞を獲るんですよね」と話を振ると、二宮は「そうですね、結局のところですね。第39回ね」「あの熾烈を極めた……『第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞』だよ、僕」と自信満々にアピールし、スタジオは大爆笑に包まれた。

 この放送にネット上では、「ニノさん神回すぎる。永久保存版だな!」「ニノ、15歳のときと顔が変わってない!」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也に、ゲストドン引き! 自分の“主演ドラマ”をすっかり忘れ「えっ!? 嘘」「何それ?」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月30日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが登場した。

 この番組は、好きなものを極めた人物「夢中人(むちゅうじん)」が登場し、二宮がその魅力や情熱について切り込んでいくという内容。今回の夢中人は、お笑いコンビの「和牛」。2006年に水田信二と川西賢志郎により結成され、16〜18年の3年連続で『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の準優勝に輝くなど、実力派お笑いコンビだ。

 二宮は和牛の印象について、「川西さんはいい人で、水田くんは性格ひん曲がってる」と言うと、水田は「よく見てもらっててうれしいですね」と笑顔でコメント。二宮とスタジオの笑いを誘っていた。

 そんな中、水田は音楽とドラマが好きだと明かされると、「懐かしいドラマ主題歌 1文字イントロクイズ」を実施。しかし普通のイントロクイズとは違い、Aメロからサビまで、各メロディーの一文字だけが流れるという難しいもの。さっそく例題として曲が流れると、二宮は『東京ラブストーリー』(フジテレビ系、1991年)の主題歌「ラブ・ストーリーは突然に」となんなく正解に。95年生まれの菊池風磨は不利な状態となるが、二宮が「勘でいくしかないよ!」と力強くアドバイスすると、菊池は「はぁい!」と返事をしていたのだった。

 その後、『あすなろ白書』(フジテレビ系、93年)の主題歌である藤井フミヤの「TRUE LOVE」は水田が正解。菊池が生まれる前のドラマだが「あすなろ白書は木村(拓哉)さんがやっていたってことだけ(知ってる)」と言うと、二宮は「あ、そっか〜」と相槌を打っていた。その後も2問連続で水田、川西が1問正解し、最終問題へ。

 最終問題に出たのは、二宮がジャニーズJr.時代に主演の一人として出演したドラマ『熱血恋愛道』(日本テレビ系、99年)の主題歌で、V6「Can do! Can go!」だったが、これはジャニーズの楽曲ということで菊池が解答して正解に。しかし、菊池はドラマのタイトルまではわからず「二宮くん、わかりますよね? 絶対」と助けを求めるものの、二宮は自分が主演だったにもかかわらず「わかんない」とキッパリ。

 さらに、二宮はこのドラマの主演を問われると「相葉(雅紀)くん!」と答えるなど、自身が主演をやったことなどすっかり記憶にない様子。進行の陣内から「おめぇだよ!」と言われると、二宮は「ハハハ……俺……えっ!? 嘘でしょ?」と驚きの表情に。それを見た和牛は二人して「怖っ」とドン引きしていた。

 そして、ドラマのタイトルが『熱血恋愛道』と伝えられると、「何それ〜?」とまだ記憶にない模様。「見たらわかる。さすがに」と本編を見ると、そこには15歳の二宮がたどたどしく演技をしており、「あー! はいはい」「覚えてる、これ……」とやっと思い出したよう。

 VTR明けに陣内が、「あの初々しいニノが、後にすごい賞を獲るんですよね」と話を振ると、二宮は「そうですね、結局のところですね。第39回ね」「あの熾烈を極めた……『第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞』だよ、僕」と自信満々にアピールし、スタジオは大爆笑に包まれた。

 この放送にネット上では、「ニノさん神回すぎる。永久保存版だな!」「ニノ、15歳のときと顔が変わってない!」などのコメントが寄せられていた。