嵐・二宮和也の“一言”に、演出家・蜷川幸雄氏が激怒! 「ごめんなさい」と逃げ回ったワケ

 10月8日に放送された嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)で、メンバーの“恥ずかしい過去”が暴露され、ネット上で話題になっている。

 この日、最後のゲーム「ボンバーストライカー」前に、嵐5人が「若手のころ盛ってしまった話」をテーマにトークすることに。櫻井翔は若い頃にしていたピアスについて、「人と違うのが好きだったから。(耳の)上のほうと、へそに開けてたんですね」と明かし、自ら「だいぶ尖ってるじゃないですか?」と言いながらも、ピアスホールは「きちんと病院で麻酔して開けてます」と告白。これを受け、松本潤が「雑誌のインタビューとかでは、ノリで……って(言ってた)」と指摘すると、櫻井は肯定しつつ、「なんかいいじゃん。『バチンってやっちゃってさ、痛いのよね』みたいな。(でも実際は、その話を聞いて)『へえ~(と言いつつ)、麻酔しよ』って(思った)」と、きちんと計画してピアスホールを開けたことを明かしていた。

 また、「20代前半、身長がでかくなりたかった」という大野智は、雑誌の撮影時、靴をわざと浅く履き、靴の中で背伸びをしていた時期があったそう。さらに二宮和也は「俺、舞台とかをやらせてもらってた頃とかに、ダメ出しとかをされるとき、若かったからなのか『はい』って言えなかった」と告白。2004年3月に出演した、演出家・蜷川幸雄氏の舞台『シブヤから遠く離れて』の稽古でダメ出しされた時も、「でも俺、『ハイ』って言うの、すごいやだなと思って」と、素直に受け入れることができず、蜷川氏の指摘に対し「あー、なるほどね」と答えたという。

 二宮によると、「『俺はそっちじゃないよ。でもそっちのパターンもあるのね』っていうようなテンション」だったそうだが、それを聞いた蜷川氏は激高し、劇場中追いかけ回されたとのこと。二宮は追いかけてくる蜷川氏に「ごめんなさい、ごめんなさい」と謝りながら走って逃げたことを明かし、大野は「逃げたんだ、それがすげえ」とつぶやいていた。

 16年に死去した蜷川氏は、演技指導が厳しい演出家として知られていた。このまさかのエピソードに、視聴者からは、「あの蜷川幸雄に生意気な口きいたなんて」「若い時は素直に『はい』って言えないってのは、まあわからなくもないけど……」「怒るとめっちゃ怖い蜷川さんにも、怯えたり媚びたりしないのはさすが」などと驚きの声が集まっていた。

嵐・二宮和也の“一言”に、演出家・蜷川幸雄氏が激怒! 「ごめんなさい」と逃げ回ったワケ

 10月8日に放送された嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)で、メンバーの“恥ずかしい過去”が暴露され、ネット上で話題になっている。

 この日、最後のゲーム「ボンバーストライカー」前に、嵐5人が「若手のころ盛ってしまった話」をテーマにトークすることに。櫻井翔は若い頃にしていたピアスについて、「人と違うのが好きだったから。(耳の)上のほうと、へそに開けてたんですね」と明かし、自ら「だいぶ尖ってるじゃないですか?」と言いながらも、ピアスホールは「きちんと病院で麻酔して開けてます」と告白。これを受け、松本潤が「雑誌のインタビューとかでは、ノリで……って(言ってた)」と指摘すると、櫻井は肯定しつつ、「なんかいいじゃん。『バチンってやっちゃってさ、痛いのよね』みたいな。(でも実際は、その話を聞いて)『へえ~(と言いつつ)、麻酔しよ』って(思った)」と、きちんと計画してピアスホールを開けたことを明かしていた。

 また、「20代前半、身長がでかくなりたかった」という大野智は、雑誌の撮影時、靴をわざと浅く履き、靴の中で背伸びをしていた時期があったそう。さらに二宮和也は「俺、舞台とかをやらせてもらってた頃とかに、ダメ出しとかをされるとき、若かったからなのか『はい』って言えなかった」と告白。2004年3月に出演した、演出家・蜷川幸雄氏の舞台『シブヤから遠く離れて』の稽古でダメ出しされた時も、「でも俺、『ハイ』って言うの、すごいやだなと思って」と、素直に受け入れることができず、蜷川氏の指摘に対し「あー、なるほどね」と答えたという。

 二宮によると、「『俺はそっちじゃないよ。でもそっちのパターンもあるのね』っていうようなテンション」だったそうだが、それを聞いた蜷川氏は激高し、劇場中追いかけ回されたとのこと。二宮は追いかけてくる蜷川氏に「ごめんなさい、ごめんなさい」と謝りながら走って逃げたことを明かし、大野は「逃げたんだ、それがすげえ」とつぶやいていた。

 16年に死去した蜷川氏は、演技指導が厳しい演出家として知られていた。このまさかのエピソードに、視聴者からは、「あの蜷川幸雄に生意気な口きいたなんて」「若い時は素直に『はい』って言えないってのは、まあわからなくもないけど……」「怒るとめっちゃ怖い蜷川さんにも、怯えたり媚びたりしないのはさすが」などと驚きの声が集まっていた。

嵐・松本潤、インスタグラム投稿で「性格悪すぎ」? 二宮主演映画『浅田家』めぐりファン大荒れ

 嵐・二宮和也が主演を務める映画『浅田家!』(10月2日公開)が、3日~4日の国内映画ランキング(全国週末興行成績/興行通信社提供)で、初登場1位に輝いた。2017年公開の主演作『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』を上回る好調なスタートを切った一方、映画に関する嵐メンバーのSNS投稿が物議を醸している。

 『浅田家!』は、実在する写真家・浅田政志氏の写真集『浅田家』(赤々舎)と、東日本大震災で津波の被害を受けたアルバムや写真の洗浄・返却にあたった人々を撮影した書籍『アルバムのチカラ』(同)を原案に、中野量太氏が脚本&監督を担当。全国340館で公開され、土日2日間の動員が12万6,000人、興行収入は1億7200万円で、首位の座に着いた。6日に配信された映画情報サイト「映画.com」の記事では、「幅広い層の女性を集客し、初日から3日間の累計では動員20万人、興収2億8000万円をあげるヒットスタートを切った」「初日アンケート結果によると、来場者の8割以上が女性となっており、レディースデイの高稼働に期待がかかる」と伝えている。

「17年の二宮主演映画『ラストレシピ』は、土日2日間で動員10万7,000人、興収は1億3800万円でしたから、『浅田家!』はこの記録を超え、出足はまずまずといったところでしょう。映画を見たネットユーザーの間でも、『たまにクスクス笑えて、ホロリと泣けるいい映画。家族愛って素敵だな』『前半はコミカルなシーンがあったけど、浅田が写真洗浄のボランティアに関わる後半の物語では、トーンが大きく変わる。浅田の変化を繊細に表現した二宮和也の自然体な演技に引き込まれた』と、概ね高評価が上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、嵐の松本潤が5日にインスタグラムのストーリーを更新。「ついに行ってきた」と、公開中の映画『TENET テネット』の半券を持つ写真をアップし、「映画館にニノファンがいっぱいいて、何人かに気づかれました」「Jun」と、笑い泣きしているような絵文字をつけていた。チケットを見る限り、TOHOシネマズで10月3日の午後8時10分に上映開始された回を見たようだ。

 これを受け、ごく一部の人々からは「メンバーの主演映画が公開されたタイミングで、わざわざ画像付きで“ほかの映画見てきた”って投稿するのは性格悪すぎ。投稿する前に少し考えなよ」「たとえ本人に悪気がなくても、ファンは過敏だからタイミング的にはあまりよくなかったと思う」「公式アカウントでメンバーの映画を宣伝せず、同じ時期に公開された映画を見たとアピールするのはおかしい」「潤くんが楽しみにしていた映画を見に行くのはめちゃめちゃ可愛いんだけど、『浅田家!』公開直後はよくないのかも……」と、否定的な反応が上がる事態に。

「また、ストーリーの内容を把握したのか、中野監督がTwitterで『拝啓 MJ様「浅田家!」もどうぞよろしく!(笑)』と、暗に松本へ向けたメッセージをツイートしていました。これに対し、『嵐メンバーが配慮に欠けた無神経な行いをして、申し訳ありません。ファンとしてお詫びします』と、監督に謝罪するファンも。松本と二宮といえば、昨年11月に二宮が元フリーアナウンサー・伊藤綾子と結婚して以降、たびたび“不仲説”が浮上しています。こういった背景もあり、松本のことをよく思っていない二宮ファンが今回のストーリーに嫌悪感を抱いたのかもしれませんね」(同)

 とはいえ、こうした松本への批判とは対照的に、「なんで潤くんが『浅田家!』を見てないだけで、『無神経』とか叩かれるの?」「松潤が『テネット』を見たことでSNSが荒れる理由も、監督に直接メッセージするのも意味がわからない。松潤が何を見たって自由でしょ」「監督のツイートに『無神経なメンバーがすみません』とかメッセージ送ってる人は、嵐の何なの?」「『テネット』を見に行ったからって、潤くんを責めるのはやめて。プライベートなんだから、好きなようにさせてあげてほしい」「潤くんは、さりげなく『浅田家!』の宣伝もしてる」と、彼を庇うコメントも多く出ている。

 ファン同士の考えがネット上でぶつかり合った結果、「いちいちストーリーをめぐってファンがケンカしてたら、潤くんは何も投稿できなくなっちゃう」と、今後のSNSに影響が出てしまうのではないかと、懸念の声が上がっていた。

 そもそも、松本は『浅田家!』の話題を完全にスルーしたわけではなく、「映画館にニノファンがいっぱいいて、何人かに気づかれました」という表現で、同作には触れている。ここまで波紋を呼ぶとは思ってもみなかったことだろうが、これからもプライベートの出来事についてアップする際は、各方面への配慮が必要なのかもしれない。

嵐・二宮和也、宇宙Six・山本亮太とのエピソード語り「編集できなかったの?」とファン騒然

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)。10月4日放送回で、二宮がある名前を口にし、リスナーの間で物議を醸す一幕があった。

 この日、読み上げられたのは、8月に嵐の公式インスタグラムのストーリーズで披露したけん玉チャレンジに関するメール。この動画を公開した後、ジャニーズJr.の公式動画サイトで「宇宙Sixの山本亮太くんがニノちゃんと同じ技に挑戦する動画をアップしていました」とのことで、「その時に着ていた服が、山本くんが高校生の時にニノちゃんからもらったパーカーらしいんですが、覚えていますか?」と質問が続いていた。二宮は「へえ~、そうなんだ」と意外そうな声を上げ、洋服については覚えていない様子。

 山本といえば、2日に闇スロット店への出入りが報じられ、同日のうちにジャニーズ事務所を契約解除に。さらに5日には、宇宙Sixの他メンバーが「連帯責任」を申し出て、グループは解散となった。残ったメンバー3人はジャニーズ事務所に所属し、ソロ活動に専念すると報じられているが、当の山本は実質的に芸能界引退状態となっている。

 この日のラジオが収録されたのは報道前と思われるが、山本の名前を出したことについてファンからは、「編集できなかったの?」といった声が続出。一方、おそらく二宮が山本に言及するのはこれが最後となるため、宇宙Sixファンからは、「言及してくれてありがとう……」「亮ちゃんの名前出してくれてうれしい」といった感激の声も集まっていた。

 二宮は、山本のけん玉動画については視聴していないようで、「けん玉できるの? やったってことなのかな、チャレンジしてみたってことかな?」と話しつつ、自身のけん玉の技術について「すごくない!?」と自画自賛。チャレンジしたのは、玉を持った状態でけんを穴に入れるという技だが、あとから検索したところ、技の名前は「はねけん」だったとのこと。上級者は何回転かさせた後に穴に入れているそうで、二宮は「二回転ならいけそう」と意気込み、さらなるけん玉パワーアップを目論んでいた。

 けん玉の話題のはずが、図らずも山本に注目が集まったこの日の放送。もともとは嵐のバックダンサーとしてはじめてファンにお披露目されたり、嵐も可愛がっていた後輩なだけに、二宮にとっても今回の不祥事は残念な出来事になったのかもしれない。

嵐・二宮和也、『ニノさん』でクイズの不正疑う!? 間宮祥太朗に「怪しい」「あいつなんか知ってる?」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が10月4日に放送。パネラーとしてSexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明、ガンバレルーヤ、ゲストには俳優の間宮祥太朗と女優の福地桃子が登場した。

 最近は、毎週のように新企画が続いている当番組だが、今週も新企画「ご当地キャッチコピーを言い当てろ!〜コピーライター育成学校〜」がスタート。これは日本全国のさまざまな物につけられた“ご当地キャッチコピー”をクイズ方式で当てるという内容だ。

 番組冒頭では、進行役の川島が、ガンバレルーヤ・よしこに「宿題にしてた二宮くんのキャッチコピーは?」と聞くと、よしこは「脱力系コメディアン」と解答。それを聞いた二宮が、唇をかみ締めながら、よしこのほうをじっと見ていると、菊池が「ほぼ四千頭身です……」と若手お笑いコンビの名前を挙げて突っ込み、二宮が思わず吹き出す場面も。また、福地が考えた二宮のキャッチコピーは「二宮さんはニノさん、私は今年23(ニノさん)」となんとも新鮮なもので、二宮をニヤニヤさせたのだった。

 千葉県のローカル線「いすみ鉄道」のキャッチコピー「ここには、『なにもない』があります。」や、北海道・苫小牧の銘菓「よいとまけ」のキャッチコピー「日本一食べにくいお菓子。でも、食べるとうまい。」が紹介された後、埼玉県さいたま市にある銭湯「鹿島湯」の「○○○○湯船はひろいです。」の○○○○を当てるクイズが出題される。

 これに菊池は「心はせまい。湯船はひろいです。」と解答するものの不正解。二宮は「サッカーゴールはせまい。湯船はひろいです。」と答えると、「いい着眼点です」と進行役の川島に褒められたが不正解に。その後、二宮は閃いたかのように「世の中はせまい。湯船はひろいです。」と自信満々に答えるが、またしても不正解で「恥ずかしい〜」とつぶやいたのだった。

 その後、間宮が「肩身はせまいですが、湯船はひろいです。」と答えて見事正解に。正解率の高い間宮に、二宮は「あいつなんか知ってるんじゃないかなー? 怪しくなってきたな。さっきから全部一発なんですよね」と、解答を知っているのではないかと疑惑の目を向ける場面も。

 また、なぜさいたま市にある銭湯「鹿島湯」が「肩身がせまい」のかというと、もともとこの場所は、浦和市だったとのこと。ゆえにサッカーの“浦和レッズ”ファンが多い中、敵対するチーム“鹿島アントラーズ”の名前を彷彿させる「鹿島」を名乗っていることで肩身がせまくなっていたのだとか。しかし、このキャッチコピーにより、鹿島アントラーズのファンが「俺たちが行ってやろう!」とたくさん来てくれたと紹介されると、二宮は「いい話〜」とうなっていたのだった。

 この放送にネット上では、「ニノ、脱力系コメディアン。アイドル要素どこにもない(笑)」「心はせまい、湯船はひろいです。風磨さん、もう期待以上の解答です」などコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、『VS嵐』でメンバーからのベタ褒めに大照れ! 「この回は絶対に残しておこう」と歓喜したワケ

 10月1日に放送された嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)で、メンバーが二宮和也を“ベタ褒め”する一幕があり、ファンの間で話題になっている。

 この日のラストゲーム「ボンバーストライカー」前のトークでは、二宮の主演映画『浅田家!』が放送翌日の2日に公開されるということで、メンバーが二宮を褒める流れに。まず相葉雅紀が、先日、生放送番組で歌唱した際、イヤモニのコードが絡まってしまいパニックになっていたところを、二宮がスマートな対応で助けてくれたことを明かした。

 また、櫻井翔は「急にヒーロー然とする時があって」と切り出し、12、3年ほど前のコンサートで、目の前にあったスピーカーから急に火が上がるトラブルが起きた際のエピソードを披露。二宮はとっさに反応し、「いきなりステージ衣装、ブワーって脱いで、バサバサって(火を消した)。あれはヒーローだったね」と絶賛した。一方で、「ただ、バサバサやってるの見ながら俺は、『あの衣装どうなるんだろうな』って思って」と疑問に感じていたとか。二宮は、「その衣装着て(ステージ裏に)帰ったら、衣装さんに『なんでこんなに汚れるの?』って」と、事情を知らない衣装さんに怒られてしまったことを明かし、スタジオからは笑い声が上がっていた。

 そんな中、独特なエピソードを披露したのが大野智。二宮と同じサンダルを持っているという大野は、ある日の仕事場にそのサンダルを履いていったそう。しかし、仕事が終わった大野は間違えて二宮のサンダルを履いて帰ってしまったため、二宮は大野のサンダルを履いて帰ることに。

 さらに翌日、大野は二宮のサンダルを履いて帰ったことに気がつかないまま、違うサンダルを履いて仕事に行ってしまったとか。大野はスタイリストに指摘されてようやく間違いに気づき、その翌日にサンダルを返すことができたそうだが、結果的に二宮は2日間も大野のサンダルを履くことになったといい、大野は「人のサンダルを2日間履くのってちょっと嫌じゃない? でも何も言わず、また履いてきてくれたのがうれしかった」とにっこり。しかし、「二宮を褒める」という主旨とはやや逸れた大野の告白に、メンバーやゲスト出演者たちはあっけにとられていた。

 一方、最後に口を開いた松本潤は、「コンサート中、なんかアクシデントがあったりするんですよ。僕ら野外でやってたりするから、機械が電気のトラブルで動かなくなるとかあるんだけど、そういうときに、『さあ、どうするか』って構えてみんなを見ると、歌ってるからお客さんのほうを見てることが多いんだけど、パって見ると、ニノは俺のこと見てるね」とステージ上での裏話を告白。二宮は、アイコンタクトを取りながらアクシデントを乗り越えていると語る松本の言葉を噛みしめるように、「この回は絶対に残しておこう……」と照れながらコメントしていた。

 この日の番組に視聴者からは、「みんなのニノ愛を感じた!」「やっぱみんなニノのこと大好きだね」「メンバーからの信頼感が伝わってきた」という声が集まっていた。

「TOKIOのバックは少数精鋭」嵐・二宮和也、“Jr.時代のマル秘オーディション”告白に驚きの声続出!

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月30日に放送された。この日はゲストに嵐・二宮和也が登場。TOKIOにまつわる知られざるエピソードを明かした。

 今回、番組初登場となった二宮。ジャニーズ事務所に入所したキッカケなどを振り返りながら、スタジオが盛り上がる中、Jr.時代の秘話も明かされることに。Jr.のオーディションを受けて5日後には、KinKi Kidsのバックダンサーとして『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演したという逸話を持つ二宮だが、Jr.時代はTOKIOのバックにはついたことがなかったとのこと。

 さらに二宮は、「TOKIOさんは毎回Jr.の中でオーディションあるんですよ、知ってました?」と告白。自分たちの知らないところでバックにつくJr.のオーディションが行われていたという衝撃の事実を聞かされたTOKIOメンバーは、声をそろえて「知らない!」と口にし、松岡昌宏は「どういうこと?」と困惑していた。

 二宮いわく、TOKIOのバックは「少数精鋭」だそうで、本当にダンスがうまいJr.しかつけなかったそう。これを知った長瀬智也は、「へえ、そうなんだ。知らなった!」と驚きの声を上げていたが、TOKIOはそもそもバンドスタイルのパフォーマンスを行っていることから、松岡は「俺たち、一番誰でもいいじゃんね」とポツリ。二宮は「いやいやだめ! 『誰でもいい』はだめなの!」と反論していたが、「別に俺たち踊ること、そんなね……?」と言う松岡に、城島茂も「ないからね」と共感を示していた。

 なお、二宮はTOKIOのバックJr.オーディションに落ちまくっていたとも明かしていたが、松岡は「それはあれだろ、お前が『TOKIOなんかやりたくねえ』みたいな顔してるからだろ?」「『俺、別にTOKIOでなくていいや』みたいなことやってっから……」と指摘。二宮は先輩からの思わぬイジりに慌てながら、あらためて、「TOKIOさんだけは、リーダー(大野智)とかのレベルの人がいってるんですよ」と、ダンスレベルの高いJr.が選ばれていたと振り返っていた。

 この新情報に、視聴者からは、「TOKIOのバックはオーディション制だったの!? なんかすごい」「TOKIOも知らないTOKIOの話ってなんか面白いな」「大野くんは選ばれてたっていうのもすごいな」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、家庭菜園は“お休み中”と告白! 「冬物やらないといけない」と意欲も……

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が9月27日に放送され、家庭菜園の最新情報について明かした。

 二宮といえば、5月頃に嵐の公式インスタグラム上にて、家庭菜園で育てているミニトマトの写真を披露。本番組でもたびたび「トマトが赤くならない」とリスナーに相談を持ち掛けたり、ミニトマトのほかにも大玉トマト、きゅうりを作っていると明かしたり、さらには、ミニトマトがカラスに食べられてしまうことなどを嘆いていた。

 この日は、マンションのベランダでブルーベリーを育てているリスナーからのメールを紹介しながら、自身の経験を元にコメント。このリスナーは、ブルーベリーの実を狙って鳥がベランダに来てしまうため、上の階の住人に迷惑がかからないよう、育てるのをやめようと思っているが、ブルーベリーに思い入れのある兄はそれを拒否しているという。

 二宮は、「兄はもしかしたらめちゃくちゃ(世話を)やってたのかもしれない。夜な夜な話しかけていたのかもしれない。ブルーベリーに!」とコメントし、「トマトやってたとき、鳥に食べられたもんな……」と自身の家庭菜園について話し始めた。

 最近は、トマトの収穫が「もう終わりました! きゅうりも終わったし」と一息ついているところのようで、スタッフに「秋はなにかやらないんですか?」と聞かれると、「種植えるんだったら、もうそろそろなんですよね。冬物やらないといけないんですよ」と返答。

 しかし、「でも忙しいんですよ。新曲出るし、アルバム出るし」と年末に向け仕事が多忙になってきたため、家庭菜園に手を掛ける時間がないとか。「あんま聞いたことないじゃないですか。新曲出て、パフォーマンスするときに、『二宮さんは畑にいるようなので今週はパフォーマンスお休みなようです』って」と苦笑い。「秋口からちょっと忙しくて。(家庭菜園はお休みに)なっちゃってるよね」と呟いていた。

 この日の放送にリスナーからは、「冬野菜やったとしたら家庭菜園の域超えてるよね」「家庭菜園のお話聞くと生活感溢れてドキドキするな…」「本業の方を頑張ってくれ!」という声が集まっていた。
(福田マリ/ライター)

嵐・二宮和也、『ニノさん』で「猫背やめろよ」のダメ出し! 「すみません」と小声で謝罪のワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が9月27日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明、ガンバレルーヤ、タレントのMattが登場した。

 今週は、新企画「知ったかぶりレストラン〜家庭でもマネできる! 人気店の隠し味を当てろ!」がスタート。これは超人気店の隠し味を言い当てるクイズで、解答は1人1回まで。不正解となると、シェフに扮した強面のお笑いコンビ・鬼越トマホークから罵声を浴びせられるという罰ゲームが待っている。

 1問目は、昨年10月に東京・中野にオープンしたラーメン店「ただいま、変身中。」からの出題。元フレンチシェフ・坂さんが作るラーメンは、フレンチ×ラーメンの新感覚ラーメン。人気の「牡蠣ラーメン」は、鶏ガラや豚骨の代わりに“鯛”をつかった出汁を使用し、“豆乳”を加えてコクを出し、最後に“バルサミコ酢”とオイスターソースを合わせたソースで味を引き締めた絶品ラーメンだ。問題は、この“○○”に入る隠し味を当てるというものだった。

 二宮は、スタジオでこのラーメンを食べるなり「うめぇ!」と大絶賛。菊池も「うまい! ラーメンじゃなく、新しいジャンルとして確立してもいいくらい」とベタ褒めすると、二宮が「ラーメンじゃないとしたら何?」とツッコミ。菊池は「やめれます? そういう質問」と明言を避けようとするものの、二宮に追い込まれ、「もはやラーメンではない。これはスープパスタだ!」とコメント。この菊池のバラエティーとは思えない普通の発言に、スタジオはなんとも言えない空気になったのであった。

 その後、二宮は出汁に使われているのは“鯛”と答えて正解に。Mattも“バルサミコ酢”を正解するものの、隠し味の“豆乳”を誰も答えることができなかったため、正解したにもかかわらず二宮が罰ゲームの罵声を浴びることに。鬼越トマホークの坂井良多が「お前、ジャニーズなんだから猫背やめろよ!」と絶叫すると、相方の金ちゃんも「演技も歌もダンスも全て素晴らしいんですけど、猫背のせいで台無しになってるんで……」と二宮をダメ出し。二宮は吹き出しつつも「すみません」と小声で謝っていたのだった。

 また3問目の海外でも大人気の絶品カレー屋「J’s curry」の問題も不正解となり、今度の罰ゲームは菊池に向けられることに。坂井が「Sexy Zoneのバラエティー担当って言ってる割には、笑い取れんてねぇんだよ!」とズバリ。続けて金ちゃんも「『ニノさん』でモノマネやってるけど全然ウケてない。本業の歌とダンス頑張ってほしいな」と、菊池がホスト・ローランドのモノマネをした時のことを振り返り、ダメ出し。痛いところを突かれてしまった菊池は、口をあんぐりと開け、ぐうの音も出ないような様子で、そして「ちょっと今傷ついちゃってるんで……」と、がっくりと肩を落としていたのだった。

 この放送にネット上では、「猫背を指摘された二宮さんの表情がめちゃくちゃ可愛かったな……」「風磨くん、『ニノさん』でのメンタルは大丈夫? 私がシュンとなった」「風磨くん、大丈夫?」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、『しやがれ』スタッフのルーズさ告発!? 「このチームは頭がおかしい」と不満爆発のワケ

 

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が9月26日に放送された。この日は、二宮和也のやりたいことをかなえる企画「二宮和也の小っちゃな野望」に、俳優・妻夫木聡が登場し、カレー作りに挑戦した。

 10月2日公開の二宮主演映画『浅田家!』で兄弟役を演じ、初共演を果たした2人。この日は、スパイスの配合からこだわりを持ってカレー作りをしているという妻夫木の指導のもと、さまざまな隠し味を試しながら、“妻夫木家の味”を二宮と作り上げていくことに。

 妻夫木は2002年放送の連続ドラマ『ランチの女王』(フジテレビ系)に出演してから、よく料理を作るようになったと明かしていたが、一方の二宮はまったく料理を作り慣れていない様子。妻夫木が「ニノ、シェフの役やるときどうしてた?」と質問すると、二宮は「基本的に、切るとか炒めるとかさ、『自分でやりましょうか?』って言うんだけど、(スタッフが)『ヤケドしちゃったら……』とか『そこで指切っちゃったら……』っていうことをすごく懸念されて」と、自身では調理シーンの演技もこなすつもりでいるものの、スタッフに制止されると告白。「代わりの人にやってもらうんだけど、代わりの人が右利きだから、(自分も)右利きにしなきゃいけないから、それが最初すごい大変」と、代役を使わないシーンでは、左利きであるにもかかわらず、右利きで演じなければならない苦労を明かした。

 そんな二宮は、これまでこのコーナーで滝沢カレンや菅田将暉らゲストとともに料理に挑戦してきただけに、「こんなにフランクに料理させてるこのチームは頭がおかしい」と、ドラマ現場との扱いの差に不満げ。「『なんかあったら』って考えがない! なんだったら、自己責任みたいな空気出してるから。そんなんじゃないからね!?」と訴えていた。

 また、カレーを煮込んでいる間のトークでは、二宮が映画で写真家を演じたということで、自宅に飾ってある写真についての話題に。これに二宮は、「でも、嵐の写真は何枚かあるな。額に入れてもらったやつがあって、それは飾ってる」と明かすと、妻夫木は「亀梨(和也/KAT-TUN)の家に前行ったときに、亀が雑誌の企画で女装した写真をでっかく引き伸ばしたやつを、リビングに飾ってて、『こいつはナルシストだなぁ!』って(思った)」と暴露していた。

 一方、妻夫木に「自分、ナルシスだと思う?」と問われた二宮は、「ナルシストかなぁ」と答えるも、「ナルシストじゃないよね」とバッサリ斬られてしまう。なんでも妻夫木が嵐のライブを見に行った際、ゴンドラに乗った櫻井翔や松本潤は「すごいかっこいい感じ」で観客を煽っていたものの、「ニノは、成田山の豆まきみたい」に手を振っているともイジられていた。

 その後、2人は完成したカレーベースに、隠し味を足していくことに。二宮は、梅干しとイチゴジャム、チョコアイスを投入したが、「マジぃ……」と残念な仕上がりになってしまっていた。対して妻夫木は、定番の中濃ソースをチョイス。「うわぁ! ウマっ!」「深みと甘みがすごい出た」と絶賛し、“妻夫木家の味”を完成させた。

 この日の放送に視聴者からは、「代わりの人に合わせて右利きの料理人演じるニノのプロ意識すごい!」「『しやがれ』スタッフから雑に扱われてて笑った」「ブッキーとニノのカレークッキング可愛い」「ニノのお手振りを『成田山の豆まき』のたとえは秀逸すぎ」「梅とジャムとアイスは絶対まずくなるでしょ……」という声が集まっていた。