嵐・二宮和也、「an・an」で“脱がない”宣言! 「脱ぐときは『WiNK UP』です」発言に反響

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が10月25日に放送され、「an・an」(マガジンハウス)で“脱がない”宣言をし、反響を集めている。

「an・an」といえば、ジャニーズタレントを始め、多くのイケメン俳優らがヌードを披露している。二宮は9月30日発売の「an・an」で表紙を飾っているが、ヌードではなく、服を着用した姿。この日の番組には、あるリスナーから「きっちり着込んだ二宮くんを見て、あれ? と思いました」との感想がつづられていた。

 これに二宮は、「『an・an』って脱がせるイメージなんですって」と苦笑いしつつ、「いや、でもね、若さゆえですよね。ぼくは脱がないですよ」ときっぱり宣言。「僕はもう、『WiNK UP』(ワニブックス)ですから」と、脱ぐのはジャニーズ御用達の雑誌だと冗談交じりに明かし、「脱ぐときはそうします。いま決めました!」と楽しそうに話していた。

 また、この日は現在公開中の主演映画『浅田家!』について言及する一幕も。「『浅田家!』を何度も映画館で見ることを“焼き増し”と呼ぶのをご存じでしょうか?」とのメッセージに、二宮は、「監督が言ったんじゃないかな?」と返答。「逆に監督以外言えないですよ。いきなり映画の宣伝部の人が言い始めたら、『イジられてるの?』みたいな。監督が言うから、『言っていいんだ』って(なる)」と発生源を推測していた。

 さらに二宮は、今作の中野量太監督のTwitterをチェックしているといい、「すごいもんね、『浅田家』ってワードほとんどに“いいね”押してる」と監督がエゴサーチをして感想をチェックしているのを見ているとのこと。「すごいな、と思って。だって、別に暇な人なわけじゃないじゃん」と感心している様子で、「『浅田家!』のアカウントもあるじゃん。そっちがやればいいじゃん」と話し、「監督自らやりたい人なんだな」とつぶやいていた。

 監督のこまめなチェックはファンの間で話題になっていたが、二宮も同じように感心していたとわかり、リスナーからは、「監督さんとニノと私たち、『浅田家!』を通じてしっかり結ばれてるみたいでうれしい」という喜びが集まっていた。

 また、ヌードになるなら「WiNK UP」という宣言にも、「本当に脱いでほしい(笑)」「Wink upさん! 今すぐ二宮くんにオファーを!!」という声が集まり、盛り上がりを見せていたのだった。
(福田マリ/ライター)

嵐・二宮和也、レギュラー出演のSexy Zone・菊池風磨をチェンジ希望!? 「やめてください」と拒否される!

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が10月25日に放送され、パネラーとしてSexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人・陣内智則ら、ゲストには俳優の北村匠海と女優の山本舞香が登場した。

 今まで二宮との共演はないと話していた北村だったが、「ゲーム好きというのは知ってたので、そういう共通点はある」と告白。二宮が「好きなんだ?」と驚くと、「めちゃくちゃ好きです」と笑顔で答えていた。すると、気を良くしたのか二宮が「風磨とレギュラー交代……」とレギュラー出演をしている菊池との交代を冗談で提案し、菊池を焦らせる場面も。菊池は「やめてくださいよ、俺のライフラインを」と苦笑いしていた。

 また、番組終盤では北村が「日常で欠かせないもの」として「外付けハードディスク」を挙げ、「ゲーム機の容量がいっぱいになって、外付けハードディスクを買ったんですよ。そしたら容量が4TBとかになっちゃって。それで感激しちゃって。もうゲーム入れ放題だなって」と明かすと、二宮が「わかる」と同じゲーマーとして共感していたのだった。

 そして、今週から新企画「クイズ!改めましてありがとう」がスタート。このコーナーは、日頃使っているモノの“ありがたい工夫”をクイズ形式で当てて、あらためて感謝するという内容だ。早速、1問目として「高速道路の看板はなぜ逆光でも見やすいのか?」という問題が出されると、二宮は「穴が空いている」と答えて正解。2問目の「緑バックの非常口マークと、白バックの非常口マーク、それぞれの意味は?」という問題にも、「緑バックは扉(非常口)の上にあって、白バックは廊下」と答え、またしても正解に。

 3問目の「市販ウインナーがよりおいしく食べてもらえるように工夫された秘密とは?」にも、二宮は「(ウインナーが)傷つかないように袋をパンパンにしている」と答えて、これも正解に。全問正解となった二宮は、「俺、結構気が利くんだろうな〜。気づいちゃってるわけだから」と自画自賛。陣内にも「気遣いができてる」と褒められると、「バレちゃったね」とドヤ顔を見せたのだった。

 この放送にネット上では、「二宮くんは気遣いの塊のような人間なんだよ。空気を読んで状況を把握し、それの対応を瞬時に行動に移せる人間なんだ」「気が利くんだろうね。気遣いの人・二宮和也だもんね」「ニノ、風磨ちゃんのライフライン奪わないで~」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、映画『浅田家!』コロナ禍の公開に思い語る――「誰かの助けになってると願って」

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が10月18日に放送された。

 この日の「裏嵐」のコーナーでは、二宮の主演映画『浅田家!』についての話題に。きっかけとなったのは、リスナーから送られた「コロナ禍だからこそたくさんの人に愛される作品になることを願っています」というメール。二宮は、「会見でも言ったんですけど、10月2日に公開するって……公開できるっていうのはやっぱり感謝しなければなりませんな」と若干照れながら、関係者への感謝の気持ちを口にした。

 コロナ禍により、多くの映画が公開延期となったが、『浅田家!』は延期せずに予定通り公開。結果、公開が始まった週の週末動員では初登場1位を獲得、さらに『第36回ワルシャワ国際映画祭』の最優秀アジア映画賞(NETPAC賞)を受賞したことが19日に発表されている。

 二宮は、現在の日本の映画業界について「この状況になって、やっぱり公開を待ってる組もいるし、公開がいつになるかわからないけど、いまなおこの映画業界がなくならないために頑張って撮ってる組も存在している」と業界の不安感について触れ、「そんな中でさ、我々はこうやって何年も前からやっていて、『(公開が)10月2日になります』って言って、本当にその2日に公開できるの、本当に感謝しなければならないですよ、こればっかりは」と、ありがたさを感じているようだ。

 また、「今回のこのこと(コロナ禍)でいえばさ、日本だけじゃないわけですよ。世界中がそうで、世界中にやっぱり公開する予定だったものができなくなっちゃったりとか、延期になっちゃったとか、そういうのが世界で起きてる」と話し、それでも映画を上映し続ける意味があるとすれば、「どっかの誰かの助けになってると願ってやっていくしかないから」と語り、あらためて「本当に公開できてよかったなと思いますね、こればっかりは」と感謝したのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「にのちゃんらしい感謝の言葉、ストレートに心に届いた」「浅田家!の話だけで無く映画界全体を思う言葉も聞けてよかった」「映画館が動いてることに、あらためて感謝せねば」という声が集まっていた。

Sexy Zone・菊池風磨、『ニノさん』での「慶應卒が生かされていない」発言に反撃!? ブログに掲載した“仕返しコメント”とは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が10月18日に放送され、パネラーとしてSexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人・陣内智則ら、ゲストにはお笑い芸人の渡辺直美が登場。先週に引き続き、「知ったかぶりレストラン」が行われた。

 番組冒頭では、ニューヨークでも活躍中の渡辺の英語力についての話題となり、渡辺が「中1レベルくらいまでいきました」「EatとかFoodですよ」と発言すると、二宮は「でもすごいと思う、それ」と反応。「俺、YESかNOの2択だもん」と、自身の英語力について謙遜しながら語っていた。

 その後、人気店の絶品料理の隠し味を言い当てるクイズ「知ったかぶりレストラン」では、東京・後楽園にあるラーメン店「MENSHO TOKYO」の“濃厚豚骨ラーメン”の隠し味を当てることに。その際、渡辺がふくよかな体形を維持するために、深夜2時にラーメンを食べているという話題になると、二宮は「欲望じゃなくて?」とツッコミ。さらに、最近では、ストイックに深夜にすき焼きも食べていると明かされると、二宮は「ストイックじゃない。欲にまみれているだけよ」と辛辣な指摘をしたのだった。ちなみに、このラーメンの隠し味は、スープの出汁に豚骨とラムを使ってコクを倍増し、仕上げにほうじ茶をふりかけて後味をすっきりさせるというものだった。

 また、このコーナーでは、毎回シェフに扮した強面のお笑いコンビ・鬼越トマホークの坂井良多と金ちゃんが、罵声を浴びせる罰ゲームが恒例となっているが、今回も二宮に対して、坂井が「お前、ジャニーズじゃなかったら、ただの引きこもりゲーマーだからな!」と咆哮。続けて、金ちゃんも「今日も早く収録終わらせて、ゲームやりたいなみたいな顔ずっとしてた」とダメ出し。二宮は「ごめんなさい」と謝っていたのだった。

 また菊池に対しても、坂井が「お前のどこらへんが慶應卒なんだよ!」と突っ込み、金ちゃんは「慶應卒っていうのが全然生かされていないので、福沢諭吉に謝ってほしいです」とコメント。菊池はうつむいたまま、無言になってしまったのであった。

 そんな中、菊池はジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の菊池個人ブログ「刹那ルツブヤキ」に“鬼越トマホークへの仕返し”と称して、「裏でめっちゃ優しい」「実は超優しい」などと鬼越トマホークを称賛するコメントを掲載。これが金ちゃんに伝わり、金ちゃんも自身のTwitterで「SexyZoneのファンの方から菊池風磨君がブログで我々に仕返しをしているとご報告頂きました」「風磨くんありがとう!」などとお礼のツイートをするなど、番組外での交流も見受けられた。

 この放送にネット上では、「ニノの引きこもりゲーマー……否定できないやつや」「風磨くんの慶應卒は、秘めてるからこそカッコいいのだよ〜」「風磨くんって全方向へのフォローアップの仕方がスマートよね」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、“テンションのアガる”行動が物議! 「闇を感じる」「怖い」との声も

 10月15日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で明らかになった、二宮和也のある言動がファンを騒然とさせている。

 この日の対戦相手は、10月30日に公開される映画『とんかつDJアゲ太郎』チームということで、ラストゲーム前には映画のタイトルにちなみ、それぞれの「テンションがアガること」についてトークすることに。これについて、ゲストのお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二が「夏でも新品の革ジャンを買ったら家で着て馴染ませる」と明かし、それを相葉雅紀に話したところ、後日、相葉から「暑いよ」と家で革ジャンを着た写真が送られてきたという。写真の相葉は汗だくで、小峠は「あれはアガりましたね!」と話していたが、相葉は「やってみたけどクソ暑くて、すぐ脱いだ」と明かしていた。

 また、「1カ月に1回、めちゃくちゃ堕落する日があって」と語り出した二宮は、「毎週配信されている好きなアニメを1カ月溜めきって、それを一気に見ながら夜中までお酒をひたすら飲み続けて、エンディングとかオープニングの曲聞きながら課金しまくる」と意外なリラックス法を告白。これにスタジオは騒然とし、出演者たちからは「やば」「荒んでる」などと驚く声が噴出。小峠も「スーパーアイドルの一番アガるのがそれって……」と困惑していた。

 一方、大野智の“テンションがアガること”は、「仕事が3時間巻きで終わったとき」だとか。予定よりも早く仕事が終わったのは、「多分、スケジュールミスだろうとは思う」とも明かしていたが、櫻井翔は、メンバーが5人いるため、撮影などで全体の終わり時間が設定されている中、順番に一人ずつ撮影していくと、最初のメンバーと最後のメンバーには大きな時間差が生じることを指摘。「1番手になって、かつ全体が巻いてたりすると、急に(終わり時間が)ワープするんだよね」と、大野のように、大幅に仕事が早く終わることがあると説明していた。これには二宮も「階段終わりの1番目、気持ちいいもんね」と共感し、大野は「で、最後だと『なんでだよ!』って思ったりする」と苦笑いを浮かべていた。

 放送終了後、ネット上にはスタジオを騒然とさせた二宮の発言を受けて、視聴者から「闇を感じる」「ストレス溜まってるのかな?」「怖い」といった声が寄せられることに。一方、アニメ好きのファンからは、「わかる!」「めっちゃ共感した!」「そういう堕落した日があるから仕事頑張れるよね」といった賛同も集まっていた。

 月1の堕落する日があるからこそ、“スーパーアイドル”を頑張れるのかもしれない。

嵐・二宮和也、“テンションのアガる”行動が物議! 「闇を感じる」「怖い」との声も

 10月15日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で明らかになった、二宮和也のある言動がファンを騒然とさせている。

 この日の対戦相手は、10月30日に公開される映画『とんかつDJアゲ太郎』チームということで、ラストゲーム前には映画のタイトルにちなみ、それぞれの「テンションがアガること」についてトークすることに。これについて、ゲストのお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二が「夏でも新品の革ジャンを買ったら家で着て馴染ませる」と明かし、それを相葉雅紀に話したところ、後日、相葉から「暑いよ」と家で革ジャンを着た写真が送られてきたという。写真の相葉は汗だくで、小峠は「あれはアガりましたね!」と話していたが、相葉は「やってみたけどクソ暑くて、すぐ脱いだ」と明かしていた。

 また、「1カ月に1回、めちゃくちゃ堕落する日があって」と語り出した二宮は、「毎週配信されている好きなアニメを1カ月溜めきって、それを一気に見ながら夜中までお酒をひたすら飲み続けて、エンディングとかオープニングの曲聞きながら課金しまくる」と意外なリラックス法を告白。これにスタジオは騒然とし、出演者たちからは「やば」「荒んでる」などと驚く声が噴出。小峠も「スーパーアイドルの一番アガるのがそれって……」と困惑していた。

 一方、大野智の“テンションがアガること”は、「仕事が3時間巻きで終わったとき」だとか。予定よりも早く仕事が終わったのは、「多分、スケジュールミスだろうとは思う」とも明かしていたが、櫻井翔は、メンバーが5人いるため、撮影などで全体の終わり時間が設定されている中、順番に一人ずつ撮影していくと、最初のメンバーと最後のメンバーには大きな時間差が生じることを指摘。「1番手になって、かつ全体が巻いてたりすると、急に(終わり時間が)ワープするんだよね」と、大野のように、大幅に仕事が早く終わることがあると説明していた。これには二宮も「階段終わりの1番目、気持ちいいもんね」と共感し、大野は「で、最後だと『なんでだよ!』って思ったりする」と苦笑いを浮かべていた。

 放送終了後、ネット上にはスタジオを騒然とさせた二宮の発言を受けて、視聴者から「闇を感じる」「ストレス溜まってるのかな?」「怖い」といった声が寄せられることに。一方、アニメ好きのファンからは、「わかる!」「めっちゃ共感した!」「そういう堕落した日があるから仕事頑張れるよね」といった賛同も集まっていた。

 月1の堕落する日があるからこそ、“スーパーアイドル”を頑張れるのかもしれない。

嵐・二宮和也、『アラフェス』配信の胸中告白! 「家でも十分に楽しめると判断」と言及

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が10月11日に放送され、来月に開催を控える『アラフェス』について言及する一幕があった。

 きっかけとなったのは、リスナーからのSnow Man・宮舘涼太に関するお便り。二宮と2人で話したと宮舘が雑誌で明かしたそうで、「なにを話してたんですか?」と尋ねる内容だった。

 これは、6月に配信された『Johnny's World Happy LIVE with YOU』での出来事だったそうで、会場はもともとSnow Manのコンサート用に押さえてあったものだとか。そのため、「大変だね」と二宮が声を掛けたところ、宮舘は「僕らは全然大変じゃないですけど」「見に来てくれる人は悲しいですよね」と話したという。

 そんな中、スタッフから「そういえば、アラフェス!」と言われて「アラフェス、配信します」と報告した二宮。『アラフェス』は、5月に開催が予定されていたものの延期となっていたコンサートで、今回は事前に国立競技場で収録された映像を、デビュー記念日の11月3日に配信することが決定した。

 二宮は、配信という形になったことについて、「楽しむ場所が自分ちになっちゃう、っていうのは、もちろんあるはあるんですけど」と、前置きしたうえで、「家でも十分に楽しんでもらえる環境にあるんだったら、配信だけでもやらせていただきたい、っていうのは我々の思いですからね」と、配信でも十分に楽しませる自信ものぞかせた。

 スタッフの「間近で見たいって気持ちは、誰でも持ってらっしゃるんでしょうけど」との言葉には、「それはね、我々だけじゃなくてね、コンサートやってる人たちを応援している人たちはみんな、思うことですもんね」と、もどかしい気持ちを抱えているのは嵐や嵐ファンだけでないと二宮。「配信にはなりますけど、みんなで、配信であれば楽しめるだろうという判断の元、やらせていただきますから。遊びに来ていただきたいと思います」と、呼びかけていた。

 この日の放送にリスナーからは、「アラフェスに対する思いしっかり受け取りました」「大変なときでもファンのためにいろいろ考えてくれていることに感動した」「安全な家で誠心誠意思いっきり楽しみたいと思います」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、『アラフェス』配信の胸中告白! 「家でも十分に楽しめると判断」と言及

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が10月11日に放送され、来月に開催を控える『アラフェス』について言及する一幕があった。

 きっかけとなったのは、リスナーからのSnow Man・宮舘涼太に関するお便り。二宮と2人で話したと宮舘が雑誌で明かしたそうで、「なにを話してたんですか?」と尋ねる内容だった。

 これは、6月に配信された『Johnny's World Happy LIVE with YOU』での出来事だったそうで、会場はもともとSnow Manのコンサート用に押さえてあったものだとか。そのため、「大変だね」と二宮が声を掛けたところ、宮舘は「僕らは全然大変じゃないですけど」「見に来てくれる人は悲しいですよね」と話したという。

 そんな中、スタッフから「そういえば、アラフェス!」と言われて「アラフェス、配信します」と報告した二宮。『アラフェス』は、5月に開催が予定されていたものの延期となっていたコンサートで、今回は事前に国立競技場で収録された映像を、デビュー記念日の11月3日に配信することが決定した。

 二宮は、配信という形になったことについて、「楽しむ場所が自分ちになっちゃう、っていうのは、もちろんあるはあるんですけど」と、前置きしたうえで、「家でも十分に楽しんでもらえる環境にあるんだったら、配信だけでもやらせていただきたい、っていうのは我々の思いですからね」と、配信でも十分に楽しませる自信ものぞかせた。

 スタッフの「間近で見たいって気持ちは、誰でも持ってらっしゃるんでしょうけど」との言葉には、「それはね、我々だけじゃなくてね、コンサートやってる人たちを応援している人たちはみんな、思うことですもんね」と、もどかしい気持ちを抱えているのは嵐や嵐ファンだけでないと二宮。「配信にはなりますけど、みんなで、配信であれば楽しめるだろうという判断の元、やらせていただきますから。遊びに来ていただきたいと思います」と、呼びかけていた。

 この日の放送にリスナーからは、「アラフェスに対する思いしっかり受け取りました」「大変なときでもファンのためにいろいろ考えてくれていることに感動した」「安全な家で誠心誠意思いっきり楽しみたいと思います」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「本番前、暗すぎる」のダメ出しに苦笑! 「ごめんなさい」と謝罪のワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が10月11日に放送され、パネラーとしてSexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人・陣内智則、ゲストにはタレントの滝沢カレンらが登場。先週に引き続き、「ご当地キャッチコピーを言い当てろ!〜コピーライター育成学校〜」と「知ったかぶりレストラン」が行われた。

 「コピーライター育成学校」は日本全国のさまざまな物につけられた“ご当地キャッチコピー”をクイズ方式で当てるコーナーだが、最初の問題は愛知県豊根村の観光用キャッチコピーから。この村は、チョウザメの養殖に成功した村ということで「チョウザメが、◯◯ので、食べに来てください。」というキャッチコピーが載ったポスターを作ると、Twitter上で約3万リツイートされるなど拡散され、道の駅でのチョウザメ料理の売り上げが約5倍になったという。その「◯◯」を当てるクイズだったが、二宮は「肉が余っています」、菊池は「邪魔なので」などと解答するが不正解。最終的に二宮が「町の人口を超えたので」と正解を出す。正確には「チョウザメが、村の人口を超えましたので、食べに来てください。」だという。

 そんな中、進行役の陣内が、二宮にデビュー当時のキャッチコピーがあったのかと聞くと、「ジャニーズの集大成」と即答。初めて耳にするキャッチコピーだったのか、陣内が「え?」と驚くと、二宮はすぐに「嘘です」と言い、冗談だったことを告白。そして「集大成になりたかった……」と苦笑いをしながらつぶやいていたのだった。

 また、人気店の絶品料理の隠し味を言い当てるクイズ「知ったかぶりレストラン」では、シェフに扮した強面のお笑いコンビ・鬼越トマホークが、罵声を浴びせる罰ゲームが恒例となっているが、今回も二宮に対して坂井良多が「お前、本番前、暗すぎるんだよ!」と咆哮。続けて、金ちゃんも「本番前、暗すぎて全然話しかけられないんで、そういう時だけ俳優の空気出すのやめてもらっていいですか」とダメ出しし、二宮は大笑いしつつも「ごめんなさい、ごめんなさい」と謝っていたのだった。

 その後も鬼越トマホークの罵声は続き、菊池にも「お前、ジャニーズなのにバラエティー以外で見たことねぇぞ」と指摘。続けて、金ちゃんは「(菊池が)最近すぐ脱ぐんで、ジャニーズが脱ぐレア感が全然なくなってきてる。裸芸人って寿命短いので気をつけてください!」と忠告。菊池は「芸人じゃないよ」と否定しつつも、がっくりとうなだれていた。

 この放送にネット上では、「本番前そんなに暗いの? ニノちゃん」「本番中明るくしてくれてるんならいいよね」「ニノちゃん、ギャップのかたまり」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、『半沢直樹』出演願望告白で大ブーイング! 視聴者の「ジャニーズアレルギー」明らかに

 嵐の二宮和也が10月5日、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系) にVTR出演した際、大ヒットドラマ『半沢直樹』(TBS系)への出演願望があったことを明かし、ネットを騒然とさせた。

 二宮は同番組の月曜パーソナリティーで、ジャニーズJr.時代に共に活動していた風間俊介との対談の中で、「2人で共演するならどの作品か」というお題のトークを展開。その中で二宮は『半沢直樹』を挙げ、「今回、なんか端役で声がかからないかなって、ずっと思っていたんだよ」「出たい〜」などと、今年7〜9月に放送された同ドラマの第2シーズンへの出演願望があったと告白。だが、このやりとりがネットニュースで報道されると、世間からは意外な反応が飛び交うこととなった。

「2013年放送の『半沢直樹』第1シーズンには、Hey!Say!JUMPの中島裕翔が出演していたのですが、そのことを知らないネットユーザーも少なくなかったようで、『「半沢直樹」にジャニーズはいらない』『ジャニーズが出ていないからこそ人気が出た』といった指摘が多数見られました。また、二宮自身に対しても、『ドラマの世界観に合わない』『場違い』『恥かくだけだからやめたほうがいい』『「半沢直樹」に出られるのは、一流の役者さんだけ』など、猛烈な拒否反応を示す声が出てしまったんです」(テレビライター)

 この極端な状況について、先のテレビライターは「テレビでは見ない日がないほど、ドラマやバラエティで活躍するジャニーズタレントですが、彼らに“アレルギー”を持つ層は確かに存在します。『半沢直樹』のファン層は、ジャニーズアレルギーの人が多いのでは」と分析。軽いノリで発したであろう『半沢直樹』出演願望が世間から総スカンを食らい、二宮本人はショックを受けているかもしれないが、その実際のところは、二宮本人ではなく、「ジャニーズ事務所に対するアレルギーでしょう」(同)という。

「『半沢直樹』はそもそも“下剋上”がテーマであり、そのキャスティングにおいても、長年舞台で活躍してきたものの、テレビ界ではそこまで目立った活動がなかった個性派俳優にスポットライトを当て、大きな話題を集めた作品。そんな同作に、芸能界随一の権力を持ち、知名度の低い若手をドラマ主演にゴリ押しするなんてことは日常茶飯事というジャニーズ事務所がタレントを送り込めば、作品のカラーを変えることにもつながります。当然、『半沢直樹』ファンとしては抵抗を感じてしまうでしょう。しかし現実には、第1シーズンにジャニーズタレントの中島が出演しており、その際は、特にバッシングはなかった。彼は一般視聴者に『ジャニーズタレント』とあまり認識されていなかったのが功を奏したのでしょう」(同)

 二宮は、アイドルとしてだけでなく、「日本アカデミー賞最優秀主演男優賞」を受賞するなど、役者としての実績も申し分ない人物。「『半沢直樹』 の個性的な出演陣の中に入っても、しっかりと自分の持ち味を発揮できるポテンシャルを持っていると思います」(同)というが、彼がジャニーズタレントということは広く知れ渡っているだけに、「やはり出演していたら、ジャニーズアレルギーを持つ人からの批判は出ただろう」(同)とのこと。

 二宮が『半沢直樹』出演願望を明かしたことによる世間からの拒絶反応は、常に「色眼鏡で見られる」というジャニーズタレントの苦悩を浮き彫りにしたのかもしれない。