嵐・二宮和也、NiziUプロデューサー「J.Y.Parkになりたい」と衝撃告白! 「将来あるかも」ファン興味津々

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が11月15日に放送され、パネラーとしてSexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明ら、ゲストには俳優の志尊淳と女優の玉城ティナが登場。新企画「二刀流女子図鑑」が行われた。

 番組冒頭、進行役の川島に、志尊との共演歴を聞かれた二宮は、「叔父様に曲をいただいているので」と、志尊の叔父であるシンガーソングライター・宮崎歩氏に、嵐の11枚目のシングル「ハダシの未来」(2003年)を楽曲提供してもらったと告白。ゆえに、志尊に対しても「頭上がらない。足向けて寝られない」と話していた。

 今回は、2つの職業を持つ“二刀流女子”の副業を当てる新企画「二刀流女子図鑑」がスタート。1問目は、銀座の高級クラブ「クラブ稲葉」の名物ママが行う、“年商3,000万円”の副業を当てるという問題だったが、二宮は「DASH島を作った人」とボケて不正解。しかし、菊池の解答「養豚場」が「近い」とヒントをもらい、二宮が「養蜂場」で見事正解した。

 また、3問目では、二刀流女子として大阪にあるパン屋さんの看板娘・マルコスさんが登場し、“看板娘と並行してやっている副業”が問題に。ヒントとして、「世界で活躍する」「副業を撮影してYouTubeで動画をアップし、現在の登録者数は21万人(2020年11月17日現在、約22万人)」「ファンレターも送られてくる」などが出されると、菊池が「フワちゃんの友達」と解答し、不正解に。進行役の川島から「YouTubeでやってる人多いな。芸人さんでも多いな」と追加ヒントが出されると、二宮は「架空請求者を追い詰める人」と答えるも不正解。最後に志尊が「釣り(師)」と答え、正解となった。

 そんな中、テーマが二刀流ということもあり、川島が「アイドル業と別の顔を持つとしたら?」と質問すると、二宮は「J.Y.Park」と即答。J.Y.Parkことパク・ジニョンは、人気ガールズグループ「NiziU」のプロデューサーであり、韓国の芸能事務所「JYPエンターテインメント」の創業者としての顔も持つ人物。

 二宮はそんなJ.Y.Parkに「なりたいじゃん、なんか」と明かし、菊池が「プロデュースしたいとかあるんですか?」と聞くと、「あるよ。してあげようか?」と菊池を指す仕草も。しかし、菊池に「今のこれがダサいです」と、指さしの仕方について突っ込まれていたのだった。

 この放送にネット上では、「プロデューサー二宮くんはどんなアイドルをプロデュースするんだろう」「裏方やりたかったって言ってたもんなぁ。作詞・作曲するし、プロデュース願望があるのは意外なようで意外じゃないかも?」「プロデューサー二宮。本当に将来あるかもね!」などの声が寄せられていた。

嵐・二宮和也、『アラフェス』速度テストに大興奮!  「超テンション上がった」と Wi-Fiマニアぶり発揮

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が11月8日に放送された。この日は、二宮が自宅のWi-Fi環境について自慢する一幕があった。

 この日、番組の冒頭にリクエストで流れたのは、嵐の「Lucky Man」。二宮は「『アラフェス』でもやりましたからね!」と、3日にオンラインで開催されたコンサート『アラフェス』を振り返りつつ、スタッフに「あれやりました? ホームページみたいなのあったじゃないですか、特設サイト。でインターネット(速度)の推奨のページ行きました?」と、アラフェスの特設サイトにリンクづけられていた「インターネット速度テスト」に言及。

 アラフェスでは、「常時ダウンロードが10Mbps以上」を推奨とされていたが、二宮は「で、俺はさ、(『アラフェス』を)見ることはないけど、インターネットの回線の速度は大好きなんですよ! 僕、これ至るところでやるんです。クセになってて」と、もともと速度テストを試すのが好きなんだといい、「この『アラフェス』のページでやったんです。自分の家の自信あるところで。446(Mbps)なんです!」と、うれしそうに明かした。

 二宮といえば、以前も『bay storm』や『VS嵐』(フジテレビ系)の中で、用途別に計6つのWi-Fiを設置していると告白。Wi-Fiに対し並々ならぬこだわりがあることから、今回の速度テストの結果はかなりうれしかったようで、「俺んちで見たら、ちょっと嵐、速く動くんじゃないかと思ってさ」と冗談を飛ばす場面も。

 スタッフから「スピードは変わらないです!」とツッコまれると、「そうなんですか? 10Mbpsが推奨で、446Mbpsあるんだから、めちゃめちゃ速いんじゃないかと思って」とふざけつつ、「インターネット速度が非常に高速ですって書いてあったんです、診断結果に。Wi-Fiマニア。超テンション上がったもんな」と自慢げに話していた。

 この日の放送にリスナーからは「446は速すぎる!」「本当にWi-Fiマニアですごい」「446とか聞いたことない!」といった驚きの声が続出。さらに放送後、多くのリスナーが速度テストをあらためて試していたようだが、二宮の結果には届かなかったようで、感心の声が寄せられていた。

嵐・二宮和也、本番前から綾野剛とイチャイチャ!?  「この2人相性抜群」「最高」ファン歓喜のワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が11月8日に放送され、パネラーとしてSexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明、タレントの生見愛瑠、ゲストには俳優の綾野剛が登場。恒例企画「芸能人私物捜査官」が行われた。

 冒頭では、進行役の川島が「メイクルームからピンマイクつけるところまで、ずっとイチャイチャしているから。何をしてるんですか? 2人でずっと」と、二宮と綾野が本番前に仲良くしていたことを暴露。二宮は「(綾野が)嵐のファンなんですよ。ライブは絶対来てくれるし、詳しい」と明かし、綾野も「1曲目で泣きましたね」と嵐のライブを見て泣いたと語っていた。

 今回は、自宅から押収した私物で持ち主を推理するコーナー「芸能人私物捜査官」を実施。VTRである芸能人の自宅を見ながら私物をチェックし、スタジオ裏で待機している本人に質問をぶつけて、その人物は誰かを導き出すクイズだ。

 問題となったのは、14歳で雑誌「Seventeen」(集英社)のモデルを務め、19歳で映画デビューすると、8つの映画賞を受賞した女性芸能人。スタジオに、本人が着ているキャミソールとジーンズが用意されると、綾野が「(ジーンズが)ローライズってことは、ぼくら世代とか、もうちょっと上の世代な気がする……」と予想。また、同じく本人が着ているカラフルで派手な水着が用意されると、菊池は「清楚系の人の水着じゃないですよね。水着がすっごい派手じゃないですか。これ、ポロリもありますもんね。この水着だったら……」と小さめの水着をみてポツリ。「全然ポロリしないっす」と答える本人に、二宮は「バラエティーだよね、絶対この人」と、バラエティー番組で活躍する芸能人と予想する。

 この時点での二宮は「木村カエラ」、綾野は「RIKACO」、生見は「水原希子」と予想するが、「猫を6匹飼っている」「料理好きでYouTubeで家庭料理を紹介している」「美術展に絵画を出品している」「趣味はフリーダイビング」など次々とヒントが出されると、二宮は「仲里依紗。あの人、めちゃめちゃ私服が派手なんですよ」と解答を変える場面も。

 そして、「歌手としても活動しており3歳と1歳の子どもが2人いる」という追加のヒントが出されると、二宮は「いや、いるんかい。子ども!」と突っ込みながら、「深キョン(深田恭子)かと思ったんだけど、深キョン子どもいないよね。急にこんなライトに発表しないよね?」と発言。女優と歌手、絵画にフリーダイビングと幅広く活躍する芸能人に、いつもは勘のいい二宮も答えを導き出せず、綾野の答えた「土屋アンナさん」に「俺もそれにしよう!」と乗っかる始末。そして、最終的に「安室奈美恵です! ここで復活」と解答し、周囲の笑いを誘っていた。

 その後、正解は土屋アンナとわかると、「これ、マジでむずかった。これはやられたなぁ。うまかった」と完敗の様子で、良問だと褒めた二宮。この放送にネット上では、「二宮さんと綾野さんが最初から最後までイチャイチャしてて最高だった」「この2人は相性抜群よね」「二宮&綾野コンビ大好きだわ」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、風間俊介をイジりまくり! 相葉雅紀、亀梨和也、山下智久らとの“総武線組”の秘密暴露

 11月5日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に、月9ドラマ『監察医 朝顔』(同)チームが出演。嵐メンバーとさまざまなゲームで対決を繰り広げた中、俳優・風間俊介がジャニーズJr.時代のトークを展開し、ネット上を中心に話題となっている。

 相葉雅紀、二宮和也とJr.時代から仲が良いことで知られている風間。番組冒頭のオープニングトークで、風間が前回『監察医 朝顔』チームとして出演した際、嵐チームにコールド勝ちしたことを触れると、二宮は「いやいや」と苦笑い。「嵐の人生で風間にコールド負けするなんてことないもん」と、仲が良いからこそのイジりを繰り出していた。

 そんな中、最終ゲームの「ボンバーストライカー」前には、嵐が「風間俊介あるある」について話をすることに。このお題に対し二宮は、「風間ポンは、基本的に空気に紛れがちっていうか。すごい普通のことを大きな声で言うんですよ」と指摘。さらに、どうしても納得のいかないこととして、「(Jr.時代)俺と相葉くんと、亀梨(和也/KAT-TUN)と山P(山下智久)と風間くんで、総武線組って呼ばれてたんですよ」と、当時使っていた電車の路線名を取ってグループ分けされていたことを明かしつつ、「風間くん、本当は東武亀戸線です」と暴露した。

 二宮のまさかの発言に、櫻井翔は「衝撃的だな!」とツッコんでいたが、風間は慌てたように、「確かに最終駅は東武亀戸線使ってるけど……」と苦笑い。一方、風間の親友でもある相葉は「俺、その事実知らなかった」とキョトンとしており、「あそこで降りて、そこが家だと思ってたから。そっからもう1回(電車)乗ってたんだ」と驚いた様子。「総武線組って、“総武線でともに帰ってたチーム”じゃないの? 最後、総武線を使わないといけないルールじゃないでしょ」と猛反論する風間に対し、相葉は「え、何? 当たり前のこと大きな声で言ってるだけじゃん!」と笑いながらいじっていた。

 この仲の良さそうな様子に視聴者からは、「仲が良いからこそのイジりいいな〜」「嵐と風間くん、幼馴染感めっちゃ出てた!」といった声が続出。また、二宮による風間の呼び名「風間ポン」はこの日、Twitter上でトレンド入りしており、「呼び方可愛すぎる」「嵐さんにいじられる風間ポン大好き」という声が寄せられていた。

嵐・二宮和也、風間俊介をイジりまくり! 相葉雅紀、亀梨和也、山下智久らとの“総武線組”の秘密暴露

 11月5日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に、月9ドラマ『監察医 朝顔』(同)チームが出演。嵐メンバーとさまざまなゲームで対決を繰り広げた中、俳優・風間俊介がジャニーズJr.時代のトークを展開し、ネット上を中心に話題となっている。

 相葉雅紀、二宮和也とJr.時代から仲が良いことで知られている風間。番組冒頭のオープニングトークで、風間が前回『監察医 朝顔』チームとして出演した際、嵐チームにコールド勝ちしたことを触れると、二宮は「いやいや」と苦笑い。「嵐の人生で風間にコールド負けするなんてことないもん」と、仲が良いからこそのイジりを繰り出していた。

 そんな中、最終ゲームの「ボンバーストライカー」前には、嵐が「風間俊介あるある」について話をすることに。このお題に対し二宮は、「風間ポンは、基本的に空気に紛れがちっていうか。すごい普通のことを大きな声で言うんですよ」と指摘。さらに、どうしても納得のいかないこととして、「(Jr.時代)俺と相葉くんと、亀梨(和也/KAT-TUN)と山P(山下智久)と風間くんで、総武線組って呼ばれてたんですよ」と、当時使っていた電車の路線名を取ってグループ分けされていたことを明かしつつ、「風間くん、本当は東武亀戸線です」と暴露した。

 二宮のまさかの発言に、櫻井翔は「衝撃的だな!」とツッコんでいたが、風間は慌てたように、「確かに最終駅は東武亀戸線使ってるけど……」と苦笑い。一方、風間の親友でもある相葉は「俺、その事実知らなかった」とキョトンとしており、「あそこで降りて、そこが家だと思ってたから。そっからもう1回(電車)乗ってたんだ」と驚いた様子。「総武線組って、“総武線でともに帰ってたチーム”じゃないの? 最後、総武線を使わないといけないルールじゃないでしょ」と猛反論する風間に対し、相葉は「え、何? 当たり前のこと大きな声で言ってるだけじゃん!」と笑いながらいじっていた。

 この仲の良さそうな様子に視聴者からは、「仲が良いからこそのイジりいいな〜」「嵐と風間くん、幼馴染感めっちゃ出てた!」といった声が続出。また、二宮による風間の呼び名「風間ポン」はこの日、Twitter上でトレンド入りしており、「呼び方可愛すぎる」「嵐さんにいじられる風間ポン大好き」という声が寄せられていた。

嵐・二宮和也とV6・井ノ原快彦、“食リポ”がポンコツなのは? 『ニノさん』でSexy Zone・菊池風磨がジャッジ!

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が11月1日に放送され、パネラーとしてSexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人・陣内智則、ゲストにはV6の井ノ原快彦と関西ジャニーズJr.なにわ男子・道枝駿佑が登場。恒例企画「ご当地キャッチコピーを言い当てろ!〜コピーライター育成学校〜」が行われた。

 番組冒頭では、ジャニーズ事務所所属の先輩・後輩が集まったということで、司会の陣内が二宮に、先輩の呼び方は「井ノ原さん? くん?」と問いかけると、二宮は「くん」とジャニーズ伝統の“くん呼び”をしていると告白。また、道枝にも同様に尋ねると「僕、パパです」と、11月6日公開の映画『461個のおべんとう』で親子を演じたことから“パパ”と呼んでいると明かしていた。

 日本全国のさまざまな物につけられた“ご当地キャッチコピー”をクイズ方式で当てる「コピーライター育成学校」。第1問目は、兵庫県にあるテーマパーク「姫路セントラルパーク」の自虐キャッチコピー「私たちは、胸を張って姫路城様のコバンザメになります。」の“コバンザメ”を当てる問題だったが、何度か不正解を繰り返した後に二宮が正解。ご褒美として地元で愛される銘菓、伊勢屋本店の「玉椿」を食べた二宮は、「なんだろ……どっかで食ったことのある味」と言い、スタジオが笑いに包まれたが、井ノ原は「こら、そこにしかないんだよ! 玉椿は」とフォローしていた。

 次に、大阪道頓堀にあるお好み焼き店「千房」は、月間来客数2万8,000人超え(道頓堀ビル店の場合)を誇る人気店だったが、新型コロナウイルスにより今年4月に大阪府全域に「緊急事態宣言」が発令されると、2カ月間売り上げがゼロに。そこで、ヘラを持った手が写り込んだお好み焼きの写真に「負けへんで 絶対ひっくり返したるっ」のキャッチコピーを合わせたポスターを作ったところ、街に活気が戻り、現在の客足はコロナ禍以前の約8割になったとのこと。この“ひっくり返したるっ”を当てる問題も、二宮が正解。ご褒美としてお好み焼き材料セットをゲットした二宮は「やっぱり『ニノさん』の収録は楽しい」と、ニコニコとうれしそうにお好み焼きセットを見ていたのだった。

 その後、奈良県奈良市が観光消費額を伸ばす目的で制作したポスターが問題に。これは、鹿が横断歩道を渡っている写真に「泊まれ」のキャッチコピーを合わせたものなのだが、正解者は井ノ原。ご褒美のご当地スイーツ「柿こーり」を食べた井ノ原は、朝の情報番組『あさイチ』(NHK総合、2010〜18年)の初代キャスターとして培った能力を存分に発揮し、「やっぱりちょっと弾力あるのかな?」「プルンプルン」「おいしい。柿そのものの甘みだけに頼ってる感じが……」などと食リポを展開。すると菊池が「さっきの二宮くんと大違いですね」と、2人の食リポを比べて指摘し、二宮を苦笑いさせたのだった。

 この放送にネット上では、「二宮くんの食リポは一生ポンコツのままでいてほしい」「井ノ原くんの食リポさすがです」「風磨さんの食レポもなかなかのポンコツですよね?」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、櫻井翔から贈られた「白菜の苗」に葛藤! 「きゅうりより育ち遅い」とボヤき 

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が11月1日に放送され、櫻井翔からプレゼントされた「白菜の苗」のその後が明らかになった。

 事の発端となったのは、10月1日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。その日ゲストで出演していた二宮からは、家庭菜園にハマっているエピソードが紹介され、櫻井から遅くなった誕生日プレゼントとして白菜の苗が入った鉢をプレゼントされていた。

 この日の『bay storm』では、この白菜について、「収穫できたら教えてほしいです」とつづられたメールが取り上げられ、二宮は「白菜の苗みたいなのもらったんです」とあらためて説明。スタッフが「大きくなるから、畑じゃないと育てられないという気がしました」とコメントすると、「でも、美術さんがいろいろ調べてあの大きさになったんじゃないかって、俺、勝手に思ってるんだけど」と、鉢の中で育てることに問題はないと思っていたよう。

 しかし、スタッフの意見を聞いたことで、「雰囲気であの感じ(鉢)にしたのかな。……いや、そんなわけないでしょ。なんかいろいろ調べて、1個だったらこのサイズでいけるでしょって。……え? ノリで作られたんすか? もしかして」と葛藤。鉢の中で育てる白菜は初体験のため、育て方の見当がつかないらしく、「わかんない、全然。育ちも全然きゅうりより遅いし!」「あれ、どうなって(成長して)いくんだろう。聞けばよかったな~」と、夏にベランダ菜園で作っていたきゅうりよりも成長速度が遅いことも明かしていた。

 その後、「何日くらいでできるんだろう?」とネットで白菜の成長具合を調べ始め、「ああ、やっぱりそうなんだ! 葉が立ち上がるんですって、どんどん、どんどん。それで見たことあるような白菜になっていくんだ」と感心。「そこまでは、ただ見守るだけでいいのかな?」と心配しつつ、防寒対策のため、葉を縛ってあげることを知ると「……やろう。やっぱり初年度って楽しいよね」とまんざらでもない様子に。

 成長具合は嵐のインスタグラムにもアップすることを予告しつつ、「できあがったら『夜会』にも送るんで。『夜会』がそれを扱ってくれるのかって問題だけどね」と話していた。

 この白菜エピソードにネットからは、「インスタに上がるの楽しみ!」「白菜に向き合うにのちゃんがものすごく可愛い」「新しく興味持てるものが見つかって良かったね!」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、King&Prince・高橋海人に“セリフの覚え方”を伝授! 教科書は「マジックの本」にスタジオ騒然

 10月29日放送の嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)で、二宮和也の“台本の覚え方”が明らかになり、ネット上で反響を集めている。

 この日の放送では、対戦相手として有村架純率いるドラマ『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系)チームが登場。同ドラマで有村の弟役を演じているKing&Prince・高橋海人は、天の声から「二宮さんにプライベートでお世話になったそうですね」と話を振られ、「以前(二宮に)相談させていただきたいなと思いまして、二宮さんの行きつけのお食事処に……」と告白。“お食事処”という表現にスタジオ内は騒然とし、嵐メンバーから「定食感すげえな!?」とツッコミが入ると、高橋は慌てて「お店に連れてっていただいて」と訂正していた。

 ちなみに高橋は二宮と食事をした際、「演技がしたいんです」と相談し、「どんなことをして演技に生かしてるんですか?」と二宮に尋ねたそう。櫻井翔が「心に残ってるフレーズとかあったりするの?」と促すと、高橋いわく二宮から返ってきたのは、「俺は、マジックの本見たけどね」という返答だったとのこと。まさかの答えに再びスタジオは騒然。二宮自身は、その場に倒れ込んでしまうほど大笑いしていた。

 二宮といえば、ハリウッド映画『硫黄島からの手紙』(2006年)での演技が高く評価され、以来、ジャニーズ屈指の実力派俳優として数多くの作品に出演。10月2日に公開された主演映画『浅田家!』は、『第36回ワルシャワ国際映画祭』で日本映画として初めて最優秀アジア映画賞を受賞するといった偉業も達成した。そんな二宮は、セリフを覚える際、「台本に線を引かない」「セリフは聞いて覚える」などと過去に明かしており、直感型の俳優として知られている。

 「マジックの本を見た」という二宮の予想外の返答には、嵐メンバーも驚いたようで、松本潤が「え? 芝居の話聞いたんでしょ?」と再確認すると、高橋は大きく頷きながら、「『セリフをどうやってしっかり覚えたりするんですか?』っていう相談をさせてもらったときに、『まぁ、マジックの本は見たね』って」と暴露。

 その補足として、「二宮さんって、マジックがお得意じゃないですか。(タネを)一つずつ覚えていく上で暗記をするらしくて、『暗記をする能力がついたから、台本を覚えるときにすぐ覚えられて、芝居に余裕ができた』っていうお話をしていただいて」と説明をし、「これはもう、絶対やろうと思いました!」と意気込んでいた。

 しかし、櫻井が「で、マジックの本はどうしたの?」と聞くと、高橋は「えー……」と一瞬言葉を詰まらせ、「これからでも!」と笑顔で回答。アドバイスをまったく受け入れていないことに、二宮は「(ドラマは)もう始まってんだろ!?」「もう第1話放送してるんでしょ?」と不満そうに指摘していた。

 視聴者からは、「『マジックの本見たけどね』ってニノらしい」「自分のエピソードで笑い転げる二宮くん愛しすぎる!」「セリフの覚え方がまさかマジックにつながってるとは思わなかったわ」「マジックが演技に生かされてたなんて」といった声が寄せられていた。

嵐・二宮和也、King&Prince・高橋海人に“セリフの覚え方”を伝授! 教科書は「マジックの本」にスタジオ騒然

 10月29日放送の嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)で、二宮和也の“台本の覚え方”が明らかになり、ネット上で反響を集めている。

 この日の放送では、対戦相手として有村架純率いるドラマ『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系)チームが登場。同ドラマで有村の弟役を演じているKing&Prince・高橋海人は、天の声から「二宮さんにプライベートでお世話になったそうですね」と話を振られ、「以前(二宮に)相談させていただきたいなと思いまして、二宮さんの行きつけのお食事処に……」と告白。“お食事処”という表現にスタジオ内は騒然とし、嵐メンバーから「定食感すげえな!?」とツッコミが入ると、高橋は慌てて「お店に連れてっていただいて」と訂正していた。

 ちなみに高橋は二宮と食事をした際、「演技がしたいんです」と相談し、「どんなことをして演技に生かしてるんですか?」と二宮に尋ねたそう。櫻井翔が「心に残ってるフレーズとかあったりするの?」と促すと、高橋いわく二宮から返ってきたのは、「俺は、マジックの本見たけどね」という返答だったとのこと。まさかの答えに再びスタジオは騒然。二宮自身は、その場に倒れ込んでしまうほど大笑いしていた。

 二宮といえば、ハリウッド映画『硫黄島からの手紙』(2006年)での演技が高く評価され、以来、ジャニーズ屈指の実力派俳優として数多くの作品に出演。10月2日に公開された主演映画『浅田家!』は、『第36回ワルシャワ国際映画祭』で日本映画として初めて最優秀アジア映画賞を受賞するといった偉業も達成した。そんな二宮は、セリフを覚える際、「台本に線を引かない」「セリフは聞いて覚える」などと過去に明かしており、直感型の俳優として知られている。

 「マジックの本を見た」という二宮の予想外の返答には、嵐メンバーも驚いたようで、松本潤が「え? 芝居の話聞いたんでしょ?」と再確認すると、高橋は大きく頷きながら、「『セリフをどうやってしっかり覚えたりするんですか?』っていう相談をさせてもらったときに、『まぁ、マジックの本は見たね』って」と暴露。

 その補足として、「二宮さんって、マジックがお得意じゃないですか。(タネを)一つずつ覚えていく上で暗記をするらしくて、『暗記をする能力がついたから、台本を覚えるときにすぐ覚えられて、芝居に余裕ができた』っていうお話をしていただいて」と説明をし、「これはもう、絶対やろうと思いました!」と意気込んでいた。

 しかし、櫻井が「で、マジックの本はどうしたの?」と聞くと、高橋は「えー……」と一瞬言葉を詰まらせ、「これからでも!」と笑顔で回答。アドバイスをまったく受け入れていないことに、二宮は「(ドラマは)もう始まってんだろ!?」「もう第1話放送してるんでしょ?」と不満そうに指摘していた。

 視聴者からは、「『マジックの本見たけどね』ってニノらしい」「自分のエピソードで笑い転げる二宮くん愛しすぎる!」「セリフの覚え方がまさかマジックにつながってるとは思わなかったわ」「マジックが演技に生かされてたなんて」といった声が寄せられていた。

嵐・二宮和也、「an・an」で“脱がない”宣言! 「脱ぐときは『WiNK UP』です」発言に反響

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が10月25日に放送され、「an・an」(マガジンハウス)で“脱がない”宣言をし、反響を集めている。

「an・an」といえば、ジャニーズタレントを始め、多くのイケメン俳優らがヌードを披露している。二宮は9月30日発売の「an・an」で表紙を飾っているが、ヌードではなく、服を着用した姿。この日の番組には、あるリスナーから「きっちり着込んだ二宮くんを見て、あれ? と思いました」との感想がつづられていた。

 これに二宮は、「『an・an』って脱がせるイメージなんですって」と苦笑いしつつ、「いや、でもね、若さゆえですよね。ぼくは脱がないですよ」ときっぱり宣言。「僕はもう、『WiNK UP』(ワニブックス)ですから」と、脱ぐのはジャニーズ御用達の雑誌だと冗談交じりに明かし、「脱ぐときはそうします。いま決めました!」と楽しそうに話していた。

 また、この日は現在公開中の主演映画『浅田家!』について言及する一幕も。「『浅田家!』を何度も映画館で見ることを“焼き増し”と呼ぶのをご存じでしょうか?」とのメッセージに、二宮は、「監督が言ったんじゃないかな?」と返答。「逆に監督以外言えないですよ。いきなり映画の宣伝部の人が言い始めたら、『イジられてるの?』みたいな。監督が言うから、『言っていいんだ』って(なる)」と発生源を推測していた。

 さらに二宮は、今作の中野量太監督のTwitterをチェックしているといい、「すごいもんね、『浅田家』ってワードほとんどに“いいね”押してる」と監督がエゴサーチをして感想をチェックしているのを見ているとのこと。「すごいな、と思って。だって、別に暇な人なわけじゃないじゃん」と感心している様子で、「『浅田家!』のアカウントもあるじゃん。そっちがやればいいじゃん」と話し、「監督自らやりたい人なんだな」とつぶやいていた。

 監督のこまめなチェックはファンの間で話題になっていたが、二宮も同じように感心していたとわかり、リスナーからは、「監督さんとニノと私たち、『浅田家!』を通じてしっかり結ばれてるみたいでうれしい」という喜びが集まっていた。

 また、ヌードになるなら「WiNK UP」という宣言にも、「本当に脱いでほしい(笑)」「Wink upさん! 今すぐ二宮くんにオファーを!!」という声が集まり、盛り上がりを見せていたのだった。
(福田マリ/ライター)