嵐・二宮和也、『VS嵐』のクセが強すぎる“攻め衣装”ウラ話! 相葉雅紀が「なすりつけた」疑惑も!?

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)の2時間スペシャルが12月10日に放送され、「第2回 VS嵐王」が行われた。

 2008年4月に、土曜昼の放送でスタートしたこの番組。今回は、嵐メンバーが過去にゲストとして出演した芸能人たちとともに、12年半におよぶ歴史の中で生まれた数々の名場面を振り返りながら、番組にまつわるクイズに挑戦した。

 そんな中、ゲストの一人であるV6・三宅健は、番組での“あるある話”を聞かれると、「気になってたのは、衣装についてなんですけど……」とコメント。「毎回、みんなカラフルな衣装を着てるんですけど、なぜか二宮(和也)の衣装はクセが強い」と指摘した。

 二宮は、11月19日の放送で、黒い球体が複数ついたベージュのハーフパンツを着用し、「タピオカミルクティーみたい」と視聴者の間で話題に。また、10月15日の放送回では、シルバーのキーホルダーがびっしりとついたセットアップを着用し、ゲーム中に何度も金属音を響かせて視聴者を騒然とさせていた。ほかにも、巨大なクマの顔がついたパーカーや、『Dr.スランプ アラレちゃん』(集英社)の則巻アラレのコスプレなど、奇抜なファッションをたびたび披露している。

 これについて二宮は、「でもね、最初は相葉くんだったんだよ」と、当初は相葉雅紀が“謎衣装”の担当だったことを暴露。とはいえ、相葉自身は「えっ俺? 着てた?」と首を傾げ、ピンと来ていない様子。しかし、二宮は「(放送が)お昼の時、相葉くんがスゴい攻めてて。だから多分、すごい低いトーンで相葉くんが断ったんだろうな」と自身に担当が回ってきた理由を推測し、相葉は「俺、なすりつけてないよ!」と苦笑いしていた。

 そんな二宮の謎衣装について、櫻井翔は「ラストスパートをかけてる」と指摘。とはいえ、明石家さんまがゲスト出演した11月12日放送回で、服の上からレインコートを羽織るという個性的なスタイルを披露した際は、周りからツッコまれる前に、さんまから「めっちゃかっこええやん!」と言われてしまい、服イジリができなくなってしまったという裏話を明かしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「歴代の攻め衣装が見られてよかった!」「最後に相葉くんも攻め衣装を着てほしかったな」「ニノの攻め衣装がもう見られなくなるの残念」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「正式に訴えます」と宣言!? 後輩ジャニーズに「家での姿」明かされ……「彼が完全に盛ってる」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が12月6日に放送された。この日は、二宮がHey!Say!JUMPの山田涼介にクレームを入れる場面があった。

 番組冒頭で読み上げられたのは、「二宮くんがラジオで話す内容の50%くらいはウソで構成されているイメージがあります。最近は、巧みに嘘が散りばめられるようになってきて、二宮くんがリスナーのメディアリテラシーを向上させるためにやってくれてるものだな、と思いながら聞いています」というメール。

 二宮は「さすがじゃないですか……!」と呟き、「こういうリスナーもいるわけですよ!」と冗談ばかりのトークをリスナーが褒めてくれたことに大喜びしているよう。

 その後の「裏嵐」のコーナーでは、「先日Hey!Say!JUMPの山田涼介くんのラジオを聞いていたら、二宮くんのお話が出てきました。二宮くんは家でライブTシャツを着ているって本当ですか?」というメールが読み上げられた。二宮は、「でも、山田くんといるときは、大体スーツだけどなあ」としれっと返し、「ちょっと盛ってますね、完全に彼が」と山田が間違っていると言いたい様子。

 この言い分に、スタッフが「彼が盛ってるんですか!? 二宮さんがスーツで盛ってるわけではなくて……?」と苦笑いすると、二宮は、「彼が盛ってるでしょ! 難しいんですよ、若い子の盛り方って。どう盛ってるのかがちょっと……。1を10にするとかじゃなくて、1の隣に10の山を作ったりするんで、難しいんですよね」と完全に山田のせいに。「ガンガン盛ってますよ、だって僕スーツですもん。ビシッと、スリーピースで、ベストもしっかり着て」と冗談を飛ばしていた。

 ゲーム仲間として知られている二宮と山田だが、「もうさ、(ラジオで)何度も家言ったりとか飯食ったりとかっていう話いっぱいしてるだろうから、彼も彼で話すことがなくなっちゃったんじゃない?」と、山田もトークのネタに困っていたんだろうと同情。「『別に飯食ってちょっと話して帰るだけです』っていうラジオじゃ、面白くないって思ったんだと思う」と理解を示していた。

 しかし、次の瞬間には「正式に訴えます」と宣言。スタッフから「なんで訴えるんですか!?」とツッコまれると、「嘘ついたわけですから。俺、スーツで彼と対応してたわけですから」と、やはりふざける二宮だった。

 この日の放送のリスナーからは「訴えるオチ笑った」「50%どころじゃなくて100%嘘だった」「冗談絶好調すぎて面白すぎる」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「家がバレちゃうんで……」苦笑い! お笑い芸人からのプレゼントを拒否したワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が12月6日に放送され、パネラーとしてSexy Zoneの菊池風磨、麒麟の川島明ら、ゲストには俳優の三浦翔平と歌手の西川貴教が登場。企画「それ以外の旅」が行われた。

 日本各地のその土地を代表する“名物”の裏に隠れた「それ以外の魅力」を調査する「それ以外の旅」。今回は、“埼玉県川越市”の魅力をお笑いトリオのハナコが探ることとなった。川越市といえば「サツマイモ」や「蔵造りの街並み」が有名とのことだが、ハナコがそれ以外の魅力を街頭インタビューで調査していると「街中に謎の巨大なオブジェが点在している」との情報が。情報元の駐車場にハナコが到着すると、そこには白とピンクの巨大パンダが!

 ほかにも約10カ所に巨大な動物のオブジェが飾られているとのことで、駐車場の持ち主に直撃すると、作者である発泡スチロールアーティストのヤジマキミオさんと共に、町おこしで展示していることが判明。さっそく近くにあるヤジマさんの工房に行くと、そこでハナコが二宮へのプレゼントを作るという流れに。電気で高温になるニクロム線を使い、発泡スチロールを溶かしながら形にしていき、約1時間もかけてプレゼントが完成した。

 スタジオに、カバーをまとったハナコからのプレゼントが到着すると、二宮は「わぁ、うれしい。絶対持って帰るよ。結構尺使ってたもんね。編集してたけど」と自宅に持って帰ることを約束。カバーをめくると、そこには番組のロゴである「ニノさん」が入った「巨大ゲームソフト」が。それを手に持ちながら二宮は、「あの……スタッフルームで飾ります」と苦笑いをし、「これちょっと捨てると家がバレちゃうんで……」と冗談まじりに話していた。

 また、番組後半に行われた自宅から押収した私物で持ち主を推理するコーナー「芸能人私物捜査官」では、14歳で女優デビューをし、これまで40作品以上の映画やドラマに出演、グラビアでも活躍した女性芸能人というヒントが出される。私物の水着が紹介されると、菊池はその水着について「ちょうどいいんです。白黒だと置きにいきすぎで、派手な色だとちょっとギャルかなとなっちゃう……。あの淡い水色……」と力説し、「めっちゃ好きっす俺」とアピール。

 そして、菊池はその女性芸能人を「雛形あきこ」と解答して見事正解に。スタジオに雛形本人が登場すると、菊池は「いやほんと、お会いできてよかったです。僕マジで小さい頃、ちょっと好きでした」と明かし、大興奮していたのだった。

 この放送にネット上では、「今日の風磨君は変態っぽかったなぁ。かっこいいのに、オープンなところが好きです」「風磨くんは淡い色の水着が好きなんだね!」などのコメントが寄せられていた。

嵐・松本潤、Jr.時代に“二宮和也からつかれたウソ”を告白! 当時「すげえ複雑」と戸惑ったワケ

 12月5日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で「二宮和也記念館」が放送され、Jr.時代から変わらない二宮のいたずらっ子ぶりが明らかになった。

 幼少期からデビュー後まで、二宮の人生を変えたさまざまなターニングポイントが紹介されたこの日の放送。Jr.時代の「ブレイクのきっかけ」は、1998年放送のスペシャルドラマ『天城越え』(TBS系)の役作りで「丸坊主」にしたことが影響しているそうで、松本潤、相葉雅紀、生田斗真と行っていた舞台『STAND BY ME』の休憩時間にジャニー喜多川氏から電話があり、ドラマ出演の話が舞い込んできたという。

 ジャニー氏からの電話を最初に取った相葉は、ドラマ出演に魅力を感じながらも「坊主にする」という条件があったため、「俺ね、ちょっと坊主は無理だな」と断り、松本も「頭の形悪いんだ、ごめん」と拒否。一方の二宮は快諾し、ドラマ初出演の機会を得ることに。二宮は当時、サッカーJ1・サンフレッチェ広島に在籍していた盧廷潤(ノ・ジョンユン)選手に髪形が似ていると周りからイジられていたそうで、「もうそれだったら別に坊主でいいかなと思って。あそこでイジられてなかったら、私も断っていたでしょうね」と語っていた。

 なお、そんな二宮のことを先輩の大野智は「どっかで会ったことがある」と思っていたといい、Jr.の頃からよくしゃべっていたとか。意外な事実に櫻井翔が「先輩後輩じゃない、結構」と驚くと、大野は「でも、どっかで会ったことがあるって勝手に思ってたから」と再び告白。大野の一方的な勘違いで仲良くなったようだ。

 さらに松本は、Jr.時代に二宮が、ある同期に「ねえねえ、お兄ちゃん」と話しかけているのを聞いてしまったことがあったとか。松本は「お兄ちゃん? 名前(名字)全然違う」と驚いたものの、「複雑だな」と感じ、その場ではツッコむことができなかったそう。その後、二宮に「『お兄ちゃん』って言ってたけど、どういう関係なの?」と聞いたところ、「実は、名前違うけどリアルにお兄ちゃんなんだよね」と告白されたという。

 もちろんこれは二宮の冗談だが、松本は真に受け、「すげえ複雑だな」と感じたそう。「みんなにあんまり言わないことを、たまたま俺が聞いちゃったんだと思って。これは言わないようにしようと思って言わなかったの」と、誰にも話さず秘密にしたのだとか。そして、二宮が“お兄ちゃん”と呼んでいた同期と2人きりになった際、「いろいろ大変だね。みんなに言えないのに兄弟の関係とか隠さなきゃいけなくて……」と話したところ、「は? お前なに言ってんの?」とバッサリ言われたといい、二宮は大笑いしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「いたずらっ子ぶりが今と全然変わらない!」「当時からこういうおふざけしてたんだな」「意味のないウソすぎて笑った」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「ノーギャラで単身で行った」『浅田家!』舞台挨拶を振り返り「ヤバい奴になっちゃった」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が11月29日に放送され、自身が主演する映画『浅田家!』について言及した。

 同作品について、2回目以降の鑑賞を「焼き増し」と呼んでいる『浅田家!』チーム。「焼き増し」をしている二宮ファンも少なくなく、この日メールを読み上げられたリスナーも何度も「焼き増し」しているといい、二宮はファンの行動力に「ありがたいですね」と感謝の気持ちを明かしていた。

 そんな中、作品の監督を務めた中野量太氏が登壇するティーチイン付舞台挨拶に、二宮がサプライズ登場したことについての話題に。11月2日に行われたこの舞台挨拶では、会場で司会者が「質問がある人!」と客席に呼びかけると、「はい! はい!」と元気よく返事する声が聞かれ、その人物が二宮だったというサプライズ登場で会場を大いに盛り上げていた。

 この登場について、「ノーギャラで、衣装さんもメイクさんもいない状態で行ったんですよ。単身、Tシャツ1枚だけ持って」と本当にシークレットでのサプライズだったことを告白。

 「いつも取材とか入っちゃうじゃないですか。(二宮)本人が稼働すると、テレビの人だったり、雑誌の人だったりが」と、自身が動くと大所帯になってしまうと話し、「それはそれでありがたいんだけど、そうじゃないところで監督がずっと頑張ってたから、『そういうところに1回は行こう』って言って、行ったんですよね」と、かねがね計画していたことだと明かし、「楽しかったですよ」と満足したようだ。

 また、映画館にいた観客の反応については「みんな失神した」と冗談を飛ばしつつ、「『(客席に出るのは)途中からでいいです』って言われたんだけど、30分くらいしかない中、途中から出ていくの難しいなと思いつつ、『最初に出ていきますよ』って言ったんだけど、めちゃくちゃヤバいやつが入ってきちゃったみたいになっちゃって」と、すでに客席が落ち着いている質問タイムに入場したことから、一瞬不審者に思われてしまったとのこと。

 「めちゃくちゃ怖かったと思う、来たお客さんは」と苦笑いしつつ、最後には、「でも楽しかったですよ!」と、あらためて楽しいイベントになったと報告していた。

 この日の放送にリスナーからは、「監督が頑張ってたから行きたかったって、作品愛を感じるな」「サプライズ参加の思いを聞けて本当にうれしい」「おひとりでコツコツ回ってらした監督に協力したいって気持ちが格好いい」という声が集まっていた。
(福田マリ/ライター)

嵐・二宮和也、『ニノさん』でクイズ解答放棄!? 「失礼やろ、ゲストさんに」と叱られたワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が11月29日に放送され、お笑い芸人・陣内智則、お笑いコンビ・ガンバレルーヤ、タレントの朝日奈央らが出演。ゲストに女優の鈴木保奈美を迎え、恒例企画「芸能人私物捜査官」が行われた。

 冒頭で、鈴木との共演経験について、二宮は「あの大ヒットした……」と自ら切り出し、映画『プラチナデータ』(2013年)で共演したと告白。2人の役どころについて鈴木に「私が撃った? 撃たれた? どっちでしたっけ?」と聞かれた二宮は、「(保奈美さんが)撃たれた」と返答。しかし、二宮は7年前の映画の内容に自信をなくしたようで、「えっと……DVD買って見なきゃ!」とおどけたように話していた。

 今回は、自宅から押収した私物で持ち主を推理するコーナー「芸能人私物捜査官」を実施。ある芸能人の自宅VTRを見ながら私物をチェックし、スタジオ裏で待機している本人に質問をぶつけて、解答を導き出すクイズだ。

 正解となる女性芸能人は、16歳で芸能界デビューし、デビュー3年目にしてNHKドラマの主役に大抜擢。その後、ドラマ17本、映画4本、ミュージカル5本に出演するなど活躍。また、発売したファースト写真集は約30万部の大ヒットをし、サイン会に5,000人のファンが集まるなど、一世を風靡した経歴の持ち主だと紹介される。すると二宮は「サイン会で5,000人来るんですよね。5,000人もやったら、ヒジぶっ壊れちゃうよね」と驚がくしていた。

 そして、ゲスト陣の中で会ったことがある人として、二宮と朝日の名前が挙げられると、二宮は「ええ? 菊地(亜美)?」と予想。その後、この女性芸能人が「唇がカサカサしているのは絶対嫌」だと、いつもグロスを持ち歩いているというヒントが出されると、二宮は「アンジェリーナ・ジョリー?」と予想。

 そのほかのヒントとして、「ビールが好き」「超せっかちな性格」「キラキラの特注ヘッドフォンを持つほど音楽好き」「CDを出している」などが明かされると、二宮は「篠原涼子」と予想を変更。

 さらに、3歳と0歳の2児の母親で、「フードアナリスト2級」を取得し、レシピ本も出版したことがあり、グループではなく一人で活動しているなど、次々とヒントが出されると、二宮は「じゃあやっぱり安室奈美恵なんじゃないかな?」と言い、鈴木が「(お子さん)あんな小っちゃくないよ」と指摘するも、「でも違くてもいいから、安室奈美恵に来てほしい!」と懇願。進行役の陣内に「失礼やろ、ゲストさんに」と叱られる場面もあった。

 その後、女性芸能人は、「これ言っていいのかな。ニノさんは私、デビュー曲の時見てましたよ。すぐ近くで」「覚えてます、初登場の時とか」と、歌番組で二宮と共演していたことが明かされるも、二宮は“まだわからない”という表情に。

 最後のヒントとして、本業は有名アーティストで、デビューシングルはオリコン5位。ファーストアルバムはミリオンセラーを突破していることが明かされるものの、二宮は「アンジェリーナ・ジョリーです。お手上げだ、わかんね」と解答を放棄 。正解は鈴木の答えた「アミーゴ(鈴木亜美)」だった。

 この放送にネット上では、「二宮くん、安室ちゃん好きなんだね。でもいつか安室ちゃんに出てほしいな〜」「違くてもいいから安室奈美恵に来てほしい。どんだけ来てほしいのよ」「安室奈美恵ちゃんが来たらすごいよね。『ニノさん』に」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、『アラフェス』はフェスではない? コンサートタイトル付けで「議論した」こと

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が11月22日に放送され、今月3日に配信で開催されたコンサート『アラフェス』について言及する一幕があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「ライブとフェスの違いがわかりません。二宮くんは違いがわかりますか? また、アラフェスはフェスですか? ライブですか?」というメール。これを読み上げた二宮は、「システマティックな質問」と驚きつつ、「じゃあ、ちょっといこう。(Google)先生に頼るわ、1回。先生に頼った上で、自分の見解を出そう」と、ひとまずネットで検索。

 その結果によれば、フェスの一番の特徴は「出演アーティストが多いこと」だそうで、また、「会場が広い、期間が長い」ことも特性だという。一方、「原則、一組のアーティストが開催するものはライブ」とのことで、二宮は、「え、じゃあ『アラフェス』はライブじゃん」とポツリ。しかし、すぐに「あ、美 少年いるか! Jr.いるし! いっぱいるからね」「スタッフもいるし、みんな出演者だよ」と思い直したよう。

 また、二宮いわく『アラフェス』の「フェス」は、「お祭りだから」とのことで、「俺らはフェスのほうに寄ってないから。フェスティバルのほうのフェスって呼んでるだけだから」と熱弁。「理論でいうとライブなんだけど、お祭りだから」と『アラフェス』はあくまでフェスであり、“嵐祭り”だとリスナーに強調していた。

 そんな中、「なんか、この議論したな」と思い出したよう。コンサートのタイトルを決める際、同様の話し合いがあったそうで、「なんか調べた気がする、みんなで。でも、『あえてこの名前つけるのいいよね』って」と告白。『アラフェス』は、ファンの投票によって嵐の披露する曲が決まるという特徴があるが、「自分たちが作って届けたいものをコンセプトに乗っけて出すのはライブだけど、みんなが見たい、聞きたいってものをやるから、みんなで作ったらいいんじゃないかってなったような気がする」と、当時の話し合いを振り返っていた。

 最後に、二宮は「ライブとフェスの違いがわからない」と訴えてきたリスナーに、「一番わかりいいのは、行くことだよ。フェス行って、ライブ行って、そしたら明確な違いが出てくるじゃん」と、実際に体験してはどうかとアドバイスを送ったのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「みんなで話し合って、タイトル決めてくれたんだなって思って、うれしくなった」「『みんなで作ったらいい』って言葉に感動した」「あえてのアラフェスになったって話、感慨深かった」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、NEWS・加藤シゲアキを「さすが大先生」と称賛! 「絶対いじってる」と苦笑いのワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が11月22日に放送され、パネラーとしてSexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、タレントの朝日奈央ら、ゲストにはNEWSの加藤シゲアキが登場。恒例企画「コピーライター育成学校」が行われた。

 加藤といえば、アイドルの他に小説家としての顔も持ち、今までに数多くの作品を出版しているが、11月19日には新刊『オルタネート』(新潮社)を発売。そんなこともあり、番組冒頭では二宮から「加藤シゲアキ大先生です!」と紹介されていた。

 また冒頭のトークでは、進行役の陣内が「加藤くんとは縁があるんです」と以前住んでいたところが、同じマンションの同じフロアだったことを告白。「(玄関を)出たらNEWSの加藤くんがいる」と明かすと、二宮は「マジ?」と驚き。加藤も「共演したら一緒に帰るという……」などと明かしていた。

 そんな中、日本全国のさまざまな物につけられた“ご当地キャッチコピー”をクイズ方式で当てる恒例企画「コピーライター育成学校」がスタート。1問目は、宮城県・女川町にある串焼き屋の売り上げを爆増させたポスターのキャッチコピーを当てるというもので、店主が串焼きを持っている写真に「ツイッター? やってないけど○◯○○○」の○○の部分を当てるという問題だ。

 さっそく二宮は、○○の部分を「いいね!」と解答するものの不正解に。加藤は「ついつい食べちゃう」と答えるが、これも不正解。陣内から「ちゃんと掛かってる。串も込みで」などヒントが出されると、加藤が「当てていいですか? 『ツイッター? やってないけど、つぶやくよ』」と「つぶやく」と「ツブ(貝)焼く」を掛け合わせたキャッチコピーを答えて見事正解に。

 その後、ご褒美の“海鮮串焼きセット”を食べた加藤が「いいね!」と感想を述べると、二宮は手を叩きながら「さすが大先生ね」と称賛。さらに、二宮から「違うのも言ってみて」とリクエストされると、加藤は「拍手するのやめてもらっていいですか?」と言いつつも、イカ串焼きを選んで「イカすねぇ」と一言。二宮はまたしても「素晴らしい大先生!」と拍手をしながら称賛。これに加藤は、「先生に“大”つける人は大体いじってますからね」と突っ込むと、二宮は大笑いしていたのだった。

 この放送にネット上では、「ニノさん面白かった〜。加藤シゲアキ大先生いじられてたね」「ニノさん“加藤大先生”いじり、ありがとうございます」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、NEWS・加藤シゲアキを「さすが大先生」と称賛! 「絶対いじってる」と苦笑いのワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が11月22日に放送され、パネラーとしてSexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、タレントの朝日奈央ら、ゲストにはNEWSの加藤シゲアキが登場。恒例企画「コピーライター育成学校」が行われた。

 加藤といえば、アイドルの他に小説家としての顔も持ち、今までに数多くの作品を出版しているが、11月19日には新刊『オルタネート』(新潮社)を発売。そんなこともあり、番組冒頭では二宮から「加藤シゲアキ大先生です!」と紹介されていた。

 また冒頭のトークでは、進行役の陣内が「加藤くんとは縁があるんです」と以前住んでいたところが、同じマンションの同じフロアだったことを告白。「(玄関を)出たらNEWSの加藤くんがいる」と明かすと、二宮は「マジ?」と驚き。加藤も「共演したら一緒に帰るという……」などと明かしていた。

 そんな中、日本全国のさまざまな物につけられた“ご当地キャッチコピー”をクイズ方式で当てる恒例企画「コピーライター育成学校」がスタート。1問目は、宮城県・女川町にある串焼き屋の売り上げを爆増させたポスターのキャッチコピーを当てるというもので、店主が串焼きを持っている写真に「ツイッター? やってないけど○◯○○○」の○○の部分を当てるという問題だ。

 さっそく二宮は、○○の部分を「いいね!」と解答するものの不正解に。加藤は「ついつい食べちゃう」と答えるが、これも不正解。陣内から「ちゃんと掛かってる。串も込みで」などヒントが出されると、加藤が「当てていいですか? 『ツイッター? やってないけど、つぶやくよ』」と「つぶやく」と「ツブ(貝)焼く」を掛け合わせたキャッチコピーを答えて見事正解に。

 その後、ご褒美の“海鮮串焼きセット”を食べた加藤が「いいね!」と感想を述べると、二宮は手を叩きながら「さすが大先生ね」と称賛。さらに、二宮から「違うのも言ってみて」とリクエストされると、加藤は「拍手するのやめてもらっていいですか?」と言いつつも、イカ串焼きを選んで「イカすねぇ」と一言。二宮はまたしても「素晴らしい大先生!」と拍手をしながら称賛。これに加藤は、「先生に“大”つける人は大体いじってますからね」と突っ込むと、二宮は大笑いしていたのだった。

 この放送にネット上では、「ニノさん面白かった〜。加藤シゲアキ大先生いじられてたね」「ニノさん“加藤大先生”いじり、ありがとうございます」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、『5×20』ペンライトの光景に「みんながいないとできない景色」「やっぱりすごいよ」とファンに感謝! 

 二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が11月15日に放送され、嵐20周年アニバーサリーツアー『5×20』についてあらためて言及した。

 9月30日にDVD/BDが発売された『5×20』だが、この日寄せられた「ただただ感動でいっぱいです。そんな中でもペンライトの景色がすごく特別感ありました。ドームいっぱいのファンで作りだされた光景、橙色の光は会場でしか見れないので胸が熱くなりました」というメールを読み上げた二宮。「だって、J Stormさん。良かったですね」とレーベルのスタッフと喜びを分かち合いつつ、「そんなに手に取っていただいたわけですよ。いやー、すごいな」と感慨深い様子。

 スタッフが「『すごいな』って、出てる人が何言ってるんですか」とツッコむと、二宮は、「出てる人は極論さ、心意気としては変わらないじゃん」と言い、「このツアー自体を楽しくやっていくとかさ、来てくれた人に対してまずは感謝の気持ちがあって、『みんなで楽しい時間を作っていきましょうね』『思い出を増やしていきましょうね』っていうのは、どのツアーも基本的には変わらない心意気でやってるわけじゃん」と、今回のツアーだけが特別なわけではなく、どれも同じくらいに思いを込めていると説明。

 ツアーごとにテーマはあるものの、二宮の姿勢、マインドは基本的には変わらないといい、「受け止めてくれた人の違いでしか数字なんて出ないわけだから。すごいなって一番思うよね。感謝もあるけど、ありがとうございますってなるけど」と、多くの人々が手に取ったことを感謝していた。

 さらに、会場を彩ったファンのペンライトについても、「ありがたいよね。ペンライトだって、強制的なわけじゃないよ。それすごくない?」と言い、実際見たときには鳥肌が立ったとのこと。「やっぱりすごいよね。みんなで楽しむっていう、その心意気がすごいよね。あれ、みんながいないとできない景色だからね。本当に感謝だな」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「『5×20』ツアーは本当に特別! 感動!」「ファンに感謝してくれてることに感動した」「いつかまた、できれば会場で、あの夢のような空間に居合わせることができたら……」という声が集まっていた。