嵐・二宮和也、活動休止後の冠番組で“松潤エピソード”披露! 「変わらずいじって」「愛おしい」ファン歓喜

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が1月10日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、歌舞伎役者で俳優の尾上松也らが出演。嵐の活動休止後、初めての放送となった同番組だが、二宮から松本潤のエピソードが披露された。

 冒頭では、ゲストの尾上が、1997年に上演された舞台『Stand by Me』で、当時14歳だった二宮と共演したことを明かし、「二宮さんはね、すごく近寄りがたかったですね」と回想。二宮が「いや、待って待って」と弁明しようとしたところ、尾上が「悪い意味じゃなくて、神々しくて、いや一番かっこよかったんですよ」と当時の印象を明かしていた。

 しかし、この発言に驚いていたのは菊池。「神々しかったんですか? えっ? ずっとオフですよ」と常にリラックスした様子の二宮を揶揄すると、尾上は「違う違う、そのオフ感がすごいかっこよかったんですよ」とまたしても二宮を称賛していたのだった。

 そんな中、新企画「勝手にモーニングルーティンダービー」がスタートし、話題は二宮のモーニングルーティンやライブ前のルーティンに。二宮は「どっちもそうだけど俺は決まってない」とのことだが、ライブ前は「始まる10分前にラーメン食べて、ちょっと気持ち悪い感じでコンサートやって……」と衝撃の告白も。

 また、嵐のほかのメンバーについて尋ねられると、「J(松本潤)は、全部決まってるのよ。4時間前とか3時間前くらいから」と松本はライブ前、かなり詳細なルーティンがあると暴露。二宮いわく、松本はルーティンに縛られすぎるため、マネジャーに「この時間、俺、一体何やってんだ?」「次はなんだ? 次の俺のルーティンなんだ?」と自身のルールを見失うことも多々あると明かし、スタジオの笑いを誘っていた。

 この放送にネット上では、「休止中もメンバーについて話してくれるのうれしいよね」「変わらずメンバーエピソードをいじってくれ」「ニノがJの話をしてる顔が愛おしそうで、こっちが愛おしいです」など、喜びのコメントが多数寄せられていた。

 また、来週のゲストはSixTONESの松村北斗と予告されると、ジャニーズJr.時代に「B.I.Shadow」という同じグループで活躍していた菊池との共演にファンは大興奮。ネット上では「ふまほく共演はエモい」「ニノさんだと風磨くんいじられキャラだけど、北斗くん来たらどうなるんだろ?」「風磨くんと北斗くんの絡みが見たい!」などのコメントが続出していた。

「嵐の二宮和也でした」グループ活動休止から初ラジオ出演の一言に「感動して泣いた」とファン涙

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が1月3日に放送された。2020年12月31日をもって嵐としては活動休止に入った二宮にとっては、活休から初のラジオ放送だ。

 冒頭で新年の挨拶をすると、嵐としての活動休止には触れず、普段と変わらぬ様子で番組は進行。中盤では、大学病院で消化器外科医として働いているというリスナーから届いた「ちゃんと検診に行ってくださいね」というメールを取り上げると、「何かの時に、俺も大腸(検査)やって、全部出して、空っぽにしてやるってやつ」と経験を振り返った。

 さらに「麻酔とかもある種、大変なんですよね」と口にしつつ、「俺、胃カメラとかも先生に笑われるくらいゴフゴフしちゃうんですよ」と告白。あまりにも胃カメラに苦しむため、喉を傷つけないよう麻酔を提案されたことがあるとか。しかし、「俺、麻酔をかけると勝ちたいんですよ、麻酔に」と、なにやら対抗心を発揮。

 これにスタッフが苦笑いすると、「苦しみたくないよ? でも、絶対勝てないものに勝ちたいっていう欲が時々……ありません?」と、二宮。麻酔に対しても、絶対に勝てないとわかっているものの、勝負を挑んでいるそう。二宮のルールによれば、麻酔をかけられるとき、ベッドに貼ってある販売元が明記されたシールを最後まで読み切れれば「勝ち」だそうだが、「でも本当、瞬殺ですよ」と半分くらい読んだところで麻酔に負けると明かしていた。

 スタッフは「そんなことで争ってどうするんですか」と呆れ気味だったが、二宮は「やってみてよ! 今度! 安全なところで、絶対に勝てないのわかってる中での勝負なんて、こんな楽しいことないですよ」とおすすめしていた。

 そして番組最後を迎えると、「……ということで、お相手は嵐の二宮和也でした!」と挨拶。嵐の活動休止前と変わらぬいつもの一言を口にして放送を終えたのだった。

 リスナーからは、「こんなにも挨拶だけで感動して泣いてるのは生まれて初めて」「いつもの挨拶がこんなにうれしいなんて…」「2019年中に録ったものだろうけど、それでもかなりうれしい」といった声が集まっていた。

 活動休止に入ったとはいえ、嵐は嵐。二宮のそんな思いが込もっていたのかもしれない。
(福田マリ/ライター)

二宮和也、嵐大みそか生配信コンサートの「目的」を告白! 「ぜひ遊びに来てください」とコメント

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が12月27日に放送された。

 この日の「裏嵐」のコーナーでは、現在のメンバーの裏話を質問するメールが読み上げられた。二宮は「今頃なにしてるんだろうな」とラジオ放送日に想いを馳せつつ、「リハだよな、どう考えても」と、ラストコンサートに向けたリハーサルに励んでいると予想。そんな二宮の様子にスタッフが「言える範囲で結構ですからね」と助け船を出すと、二宮は「いや、ピー使ってくれるんだったら全部言います。1曲目から言っていきましょうか?」と宣言し、「あれ入れるの大変だからやめてください!」と注意されてしまった。

 スタッフからも「僕も楽しみにしてるんですから」と言われると、二宮は「そっか! 今回生配信ですもんね」とラストコンサートが生配信で行われることに触れつつ、「すごい試みですよね! 生配信」と自身も驚いているよう。

 11月3日に配信された『アラフェス2020 at 国立競技場』は事前収録ではあったが、今回はリアルタイムでも配信ということで、「どうなるんだろうね」と言いつつ、「ぜひ遊びに来てください。みんなで見るってことが目的だから、みんなで楽しんでいきたいですよね」と、今回の目的は「みんなで見る、楽しむ」ことにあると話していた。

 その後は12月2日の『FNS歌謡祭2020』(日本テレビ系)の中で放送された嵐と歌手の松任谷由実のコラボの話題に。二宮は「いい時間でしたけどね、すごく」と振り返り、「言ったらすごいシンプルな。ひねってるわけでもない、本当に6人で優しい、まったりした感じで歌ってる。我々にとってはすごいいい時間でした」と、どこかほっとする時間になったことを明かした。

 番組では、『春よ、来い』『君のうた』と2曲を披露していたが、「新たなスタートを切る嵐のみなさんに、これを歌ってもらいたいっていう(曲の)選出の理由もすごくよくて。なんかいい時間でしたね」と感慨深そうにコメント。一夜だけのコラボということにあらためて触れ、「贅沢だよな、われわれにとって。ユーミンと歌えるなんて、贅沢すぎるよ!」と振り返ったのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「絶対、生配信見る!」「年末ライブ楽しみにしてます!」「今はとにかく無事ライブができること祈ってます」という声が寄せられていた。
(福田マリ/ライター)

フワちゃん、「お前、ジャニーズのくせに……」と挑発! 『ニノさん』でSexy Zone・菊池風磨の“秘密”暴露

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が12月27日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。菊池が一緒にロケを行ったYouTuber・フワちゃんから秘密を暴露される一幕があった。

 日本各地の、その土地を代表する“名物”の裏に隠れた「それ以外の魅力」を調査する恒例企画「それ以外の旅」。今回の場所は “東京都葛飾区亀有”ということで、葛飾区出身の二宮は「うちの地元のほうだ」とつぶやいていた。

 亀有の名物といえば、最も発行巻数が多い単一漫画シリーズとしてギネス世界記録にも認定された『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(秋本治、集英社)が有名だが、早速、菊池とフワちゃんがそれ以外の魅力を調査することに。JR亀有駅前にある『こち亀』の主人公・両津勘吉(以下、両さん)の銅像前に集合した2人だったが、フワちゃんは「どっちにキスしようかなー」と、銅像と菊池を見比べ、両さんの銅像にキスするなどご機嫌な様子。そして、「友達とのロケだから楽しくなっちゃった」と、菊池とは友達だと明かしていた。

 ロケは、フワちゃんと菊池が『こち亀』アニメ版(フジテレビ系)の主題歌を歌い出すなど、自由な空気にあふれており、二宮は「やばい、これ。あたりが軽すぎて何も入って来ない」と苦笑していた。

 そんな中、街頭インタビューの情報により、女子プロレスラーの道場「PURE-J道場 亀アリーナ」に到着した2人。そこで、二宮と縁があるというKAZUKI選手が登場し、「二宮さんの恥ずかしい姿を私だけ見ちゃいました。めちゃくちゃ密着しました」と爆弾発言も。「えー」と驚く風磨とフワちゃんだったが、実は同番組の2013年5月15日深夜放送の企画にて、二宮にプロレスの“恥ずかし固め”をかけた選手と判明したのだった。

 その後、菊池と女子プロレスラーによるマイクパフォーマンス対決を実施。中森華子選手が「てめぇ、さっきからジロジロこっち見てんじゃねーぞ、このエロアイドルが!」と言うと、菊池は「さっきから、カメラ止まるたびに、むちゃくちゃ可愛い声出してんじゃねーかよ!」と言い返して、マイクを床に叩き落とすなどしていたが、菊池は早々に「フワちゃん、俺もうダメ……」とバトンタッチ。

 しかし、フワちゃんは女子プロレスラー側に寝返り、「菊池、お前、ジャニーズのくせにENDLICHERI☆ENDLICHERIのこと、知らないらしいな? ENDLICHERI☆ENDLICHERIがなんだか言ってみろよ、菊池」と挑発。一方、菊池は「マコーレマコーレ・カルキンカルキンの友達だろ?」と、よくわからないコメントしてダダ滑り。フワちゃんは「堂本剛の別キャラだよ!」と説明したのだった。

 この放送にネット上からは、「フワちゃんが剛くんのENDLICHERI☆ENDLICHERIを知ってることに感動したし、風磨くんが知らないことにびっくりした」「風磨くんとフワちゃん、めっちゃ仲良いじゃん」「フワちゃんと風磨くんの同世代感がめちゃくちゃよかった」など、菊池とフワちゃんの関係に注目が集まっていた。

『嵐にしやがれ』最終回、黒柳徹子と5人の本音トークに感動の声続出! 「泣くと思わなった」「ファンが聞きたいこと聞けた」

 12月26日、嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の最終回が4時間にわたって生放送された。この日は、黒柳徹子をゲストに迎え、「隠れ家ARASHI」をアレンジした特別コーナー「徹子の隠れ家」がオンエアされた。

 なぜか黒柳が嵐5人を迎え入れるという形で放送されたこのコーナー。黒柳が考えた質問を嵐にぶつけるというコンセプトで、「お母さんの好きな味は?」「自分の顔で好きなところは?」といった唐突な質問も飛び出し、メンバーから思わず笑みがこぼれていた。

 そんな中、黒柳が「嵐でまた戻ってくるの?」と確信に迫る質問を繰り出す一幕も。これに櫻井翔は、「話はしてますよ。でも決めてることはなにもない」といい、来年の元日はなにも仕事が入っていないことも明かした。

 さらに黒柳が「嵐の21年間はどうでしたか?」と質問を重ねると、松本潤は「いや、最高でしたよ」ときっぱり。「こんな21年過ごせると思ってなかったですからね。デビュー当時の自分たちに言っても信じられないんじゃないですか」と、当時には考えられなかったほどの幸せな時間を過ごしたといい、二宮和也も「人生の中で一番いい21年。死ぬ前からわかるくらい」と語り、黒柳を感動させていた。

 また、相葉雅紀も「奇跡的でしたね。本当にこのメンバーに出会えて感謝だし、このメンバーじゃなかったら、この21年絶対続いてない」と断言。「メンバーといろんな景色を一緒に見れて、時間と経験を体験できたことは奇跡だし、財産ですね」と振り返り、大野智は「この4人で良かったなということはでかいですね」とメンバーへの想いも吐露。「誰も欠けることなく、今日まで来れていることが奇跡だし。何せ、(昔から)何も変わってないことがすごいなって思いますよね。デビュー当時から中身が、芸能界にいていい方向に変わってるだけっていうのが、すごい感じられたなと思いましたね」と話した。

 また、最後に話を振られた櫻井は、「数日後、元旦に急に嵐がいなくなっちゃうと思われる方も少なくないと思うんですけど、でもそう思われないようにおよそ2年近くかけていろんな人に『ありがとう』って言ってきたんですよ」とコメント。「自分たちが『ありがとうございました』って言い続けてきたおよそ2年を経て思うのは、ここまでありがとうっていろんな人に言ってもらった期間なんて一度もなかったから。僕らの『ありがとうございました』の何倍もの数の“ありがとう”をいただける時間があって、本当に幸せでした」と告白。「こういうグループになれて本当に幸せだったなと思えました」と想いを明かしていた。

 当初は、4時間にも及ぶ番組の“息抜き”的時間に捉える視聴者も多かった様子のこのコーナー。放送後、ネット上では「このコーナーで泣くと思わなかった……」「嵐の想いを引き出してくれてありがとう」「徹子さんに感謝」「ファンが聞きたいこと、全て聞いてくれてよかった」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、ジャニーズJr.の嶋崎斗亜から「月謝」徴収!? なにわ男子・西畑も入る“二宮教”の実態明か

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が12月20日に放送された。この日は、二宮が自身を慕う後輩について、ある“条件”を提示する一幕があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「先日関西ジャニーズJr.の西畑大吾くんのラジオにLilかんさいの嶋崎斗亜くんがゲストで来ていて、将来は二宮くんみたいな存在になりたいと言っていました。『二宮教』に入れていただけませんか?」というメール。

 二宮はこのメールをうれしそうに大声で読み上げると、嶋崎斗亜を検索し、「本当だ! 可愛い少年たちだ! ありがたいじゃないですか」とまんざらでもなさそう。「(嶋崎が)何歳だかわからないけどさ、37のさ(自分に憧れてる)。うれしいじゃん、そんなこと言ってくれて」と浮かれた様子だ。

 しかし、二宮を信奉する者が入信する“二宮教”入りについては、「ちょっと、お月謝のほうが……。それを払っていただいたら」と条件を提示。スタッフが大爆笑しながら「月謝制だったんですか!?」と聞くと、二宮は、「そうです、お月謝いただいて、やらせていただいてます」と返していた。

 二宮教といえば、ジャニーズJr.のなにわ男子・西畑大吾が信者を自称していることが知られるが、西畑は「歩く宣伝塔」となっているため、そのことを考慮して月謝は免除にしているとのこと。「でも、まあお月謝いただいてますんで、その辺の折り合いがつけば、嶋崎くんも無事、二宮教に入れる」と豪語。

 「誰でも入れると、それはもう責任持てませんから、俺は」と言い、さらに入信にあたっては審査もあるとのこと。「二宮の好きなところ、二宮の好きな作品、二宮の好きな曲を10個ずつ書いてきていただいて、それで本当に好きなんだなということがわかった時点で一次審査は通過ですよ」と厳しい基準を明かした。

 とはいえ、嶋崎の二宮愛については純粋にうれしかったようで、「俺、関西ジャニーズJr.のグループと仕事なんてしてないもんね。西畑くんくらいだもん」と意外なよう。そして、嶋崎に向かって「1年無料キャンペーン使っていただいて、クーポンのほう。それはご相談ということになりますけど、それでいいなら入っていただいて……」と呼びかけたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「月謝制でいいから二宮教めっちゃ入りたいわ!」「1年無料キャンペーンなしでもいいから、一次審査受けたい!」「後輩に慕われて、照れちゃってすぐ茶化すの面白すぎる」という声が集まっていた。

関ジャニ∞・横山裕、嵐・二宮和也にダメ出し! 「俺が言うことじゃないけど……」と『ニノさん』の進行に一言!!

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が12月20日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。ゲストとして関ジャニ∞の横山裕が登場し、二宮にダメ出しをする一幕があった。

 冒頭では、二宮と横山との関係について、横山は「Jr.時代から苦楽を共にしてましたから」と付き合いが長いことを明かし、「僕が基本的に相葉(雅紀・嵐)ちゃんといて、ニノが村上(信五・関ジャニ∞)と一緒にいたんですよ」と回想。二宮も「そう」と同意すると、スタジオから「へー」という声が上がっていた。

 また、ジャニーズJr.だった当時は、自分がどのグループに入るのかわからない状態だったらしく、横山は「嵐がデビューする前くらいは、なんかやっぱりそわそわしてましたね。やっぱりめっちゃ覚えてる」と自身が選ばれるのではないかとドキドキしたとのこと。しかし、「(嵐デビューが)明日発表みたいな時に、俺休みやったから、俺、絶対ちゃうわ(と思った)」とも明かしていた。

 そんな中、自宅から押収した私物で持ち主を推理するコーナー「芸能人私物捜査官」では、幼少期から天才と呼ばれ19歳でデビューした男性有名人が登場。甘いルックスで大ブレークし、ファッションが好きでベストドレッサー賞も受賞。3LDKで一人暮らしをしており、持ち歩いているのは高級ブランド「トムフォード」の約120万円のバッグと判明。バッグの中には美容系グッズをメインに、きちんと小分け袋で整理されている几帳面な性格であることがわかると、横山は「武田真治さんかと思ったんですよ。(でも)結婚されたもんね」と推理。また、二宮は「武田!」と、元サッカー選手の武田修宏の名前を呼び捨てにして予想した。

 そこから靴が好きで50足ほど持っていること、自宅の至るところに大好きなココ・シャネルの名言を貼りまくっていることなどがヒントとして出されると、二宮は「絶対、武ちゃんだよ。しゃべり方が武ちゃんだもん」と宣言。二宮がまだ“ヒントVTR”が残っている状態で、確信的な解答をしたことに対して、横山が「俺が言うことじゃないけどさ、自分の番組やねんから、もうちょっと盛り上げたほうがいいと思うよ」とダメ出しする一幕もあったが、これに二宮は「だって武ちゃんだもん、どう考えても!」と主張していたのだった。

 結局、二宮の予想通り、正解は武田修宏。陣内から「どこらへんでわかった?」と問われると、二宮は「ココ・シャネルの言葉をめちゃくちゃ言い出したところです」と断言し、笑いを誘ったのだった。

 この放送にネット上では、「Jr.時代の話が聞けてよかった」「今までのバラエティーの流れに執着せず、自己流で笑いを作る二宮さん」「ニノとヨコ、面白すぎる。二人で番組やってほしい」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・横山裕、嵐・二宮和也にダメ出し! 「俺が言うことじゃないけど……」と『ニノさん』の進行に一言!!

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が12月20日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。ゲストとして関ジャニ∞の横山裕が登場し、二宮にダメ出しをする一幕があった。

 冒頭では、二宮と横山との関係について、横山は「Jr.時代から苦楽を共にしてましたから」と付き合いが長いことを明かし、「僕が基本的に相葉(雅紀・嵐)ちゃんといて、ニノが村上(信五・関ジャニ∞)と一緒にいたんですよ」と回想。二宮も「そう」と同意すると、スタジオから「へー」という声が上がっていた。

 また、ジャニーズJr.だった当時は、自分がどのグループに入るのかわからない状態だったらしく、横山は「嵐がデビューする前くらいは、なんかやっぱりそわそわしてましたね。やっぱりめっちゃ覚えてる」と自身が選ばれるのではないかとドキドキしたとのこと。しかし、「(嵐デビューが)明日発表みたいな時に、俺休みやったから、俺、絶対ちゃうわ(と思った)」とも明かしていた。

 そんな中、自宅から押収した私物で持ち主を推理するコーナー「芸能人私物捜査官」では、幼少期から天才と呼ばれ19歳でデビューした男性有名人が登場。甘いルックスで大ブレークし、ファッションが好きでベストドレッサー賞も受賞。3LDKで一人暮らしをしており、持ち歩いているのは高級ブランド「トムフォード」の約120万円のバッグと判明。バッグの中には美容系グッズをメインに、きちんと小分け袋で整理されている几帳面な性格であることがわかると、横山は「武田真治さんかと思ったんですよ。(でも)結婚されたもんね」と推理。また、二宮は「武田!」と、元サッカー選手の武田修宏の名前を呼び捨てにして予想した。

 そこから靴が好きで50足ほど持っていること、自宅の至るところに大好きなココ・シャネルの名言を貼りまくっていることなどがヒントとして出されると、二宮は「絶対、武ちゃんだよ。しゃべり方が武ちゃんだもん」と宣言。二宮がまだ“ヒントVTR”が残っている状態で、確信的な解答をしたことに対して、横山が「俺が言うことじゃないけどさ、自分の番組やねんから、もうちょっと盛り上げたほうがいいと思うよ」とダメ出しする一幕もあったが、これに二宮は「だって武ちゃんだもん、どう考えても!」と主張していたのだった。

 結局、二宮の予想通り、正解は武田修宏。陣内から「どこらへんでわかった?」と問われると、二宮は「ココ・シャネルの言葉をめちゃくちゃ言い出したところです」と断言し、笑いを誘ったのだった。

 この放送にネット上では、「Jr.時代の話が聞けてよかった」「今までのバラエティーの流れに執着せず、自己流で笑いを作る二宮さん」「ニノとヨコ、面白すぎる。二人で番組やってほしい」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、『鬼滅の刃』は「逆に嫌いなんですよね」! “初期ファン”ゆえの屈折した感情を激白

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が12月13日に放送され、『鬼滅の刃』(集英社)について並々ならぬ思いを語った。

 この日、大のお気に入りのスマホゲーム「パズル&ドラゴンズ」について語っていた二宮。そのパズドラとコラボしている『鬼滅の刃』に話題が移ると、「俺、『鬼滅』は連載第1回目から見てるんですよ」と、「週刊少年ジャンプ」(同)でチェックしていたと話し始めた。

 「遍歴を見てるじゃないですか、ずっと。『ジャンプ』でやってて、急にセンターカラーとか、頭に来たりとか」と、連載スタート時から同誌の看板作になるまでの成長を見てきたという二宮。そしてアニメ化が大成功し、それをきっかけに本誌を読むようになった『鬼滅』ファンも急増、「ジャンプ」に“逆輸入”現象が起こったと感じているとか。

 さらに二宮は、「しかも映画になって、大ヒットじゃないですか。だから、僕はちょっと逆に嫌いなんですよね」と一言。苦笑いするスタッフから「どういう意味で嫌いなんですか?」と聞かれると、「やっぱり僕が世界で初めて『鬼滅の刃』読んだんですよ」「言ったら僕が手塩にかけて生んだと言っても過言ではない」と語りだし、スタッフから「ファンの人に怒られても知りませんよ」と注意されてしまった。

 二宮が初めて『鬼滅』を読んだときは、「最初、週刊誌の1話とかは(主人公の)炭治郎が全然しゃべらなくて。心の声みたいなのが何個かあるくらいで、不思議な漫画だなと思ってたんですよ」とのこと。

 しかし、その後も読み続けていくと、「そうするとどんどん柱とか鬼とか出てきて、ようやく『あ、バトルものなんだ』って認識して読んでいくんですけど。そこから炭治郎がどんどん強くなっていったりだとか、善逸とか伊之助とか仲間ができていったりとかさ。……俺もいるわけですよ、そこに」とポツリ。「最初、俺と炭治郎の旅だったから。週刊誌のほうでは1回目から僕と……」と、言葉を続けたところで「本当に怒られますよ!」とスタッフから再び注意が入ってしまった。

 それでも二宮は、「善逸とか伊之助とか来た時も、僕は正直寂しかったですよ。僕と炭治郎でずっと禰豆子をね……」と語り続け、大ヒットによって、初期ファンならではの寂しさを感じていることを明かした。「逆に嫌い」というのも、屈折した愛なのかもしれない。

 この日の放送にリスナーからは、「『俺と炭治郎の旅』ってパワーワードすぎる!」「そんなに初期からのファンって知らなった」「大ヒットして距離置くってガチのオタクっぽい!」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「大パワハラじゃないですか」と告発される! 『ニノさん』でSexy Zone・菊池風磨に要求したこととは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が12月13日に放送され、パネラーとしてSexy Zoneの菊池風磨、麒麟の川島明ら、ゲストにはKing&Princeの岸優太が登場。二宮が「パワハラ」と訴えられる場面があった。

 日本各地のその土地を代表する“名物”の裏に隠れた“それ以外の魅力”を調査する「それ以外の旅!」コーナー。今回は、静岡県熱海市の「海と温泉」以外の魅力を探ることとなったが、二宮は「海と温泉があれば十分」とポツリ。また、熱海に行ったことがあるという岸は、その魅力について「海を防波堤から覗いたら、結構透き通ってて海底奥深くまで見える」と指摘。二宮から「どのくらい深くまで見えるの?」と聞かれると、「たぶん10(メートル)はいってますね」と返答していたが、菊池に「10メートル下?」と確かめられると、おどおどした様子で「たぶん盛ってます」と話を盛ったことを告白し、二宮を大笑いさせていた。

 その後、新企画「飯−1ぐらんぷり」がスタート。飲食店が100店舗以上入っている「新橋駅前ビル1号館」でのランチのおすすめメニューを調査し、麺、魚、肉と部門別に番組オリジナルランキングを作成。ランキング1〜3位の順位を予想し、全て当たれば、ご褒美として1位となった料理を食べられるというゲームだ。

 そんな中、肉部門で事件が発生。立呑み居酒屋「とんかつ まるや」のロースかつ丼500円、安さがウリの「BEEF KITCHEN STAND新橋店」の名物ビフテキ319円、「博多もつ鍋がんこ」の絶品もつ鍋1,045円の順位を当てるという問題が出されると、菊池は1位ロースかつ丼、2位名物ビフテキ、3位もつ鍋と予想。菊池とまったく同じ解答をした二宮は「やっぱり芸歴も上だし、先輩だから……」と答えを譲るよう要求すると、菊池は「大パワハラじゃないすか」と冗談交じりに告発したのだった。

 その後、解答を譲ることなく、二宮と菊池は見事正解。ご褒美のロースかつ丼を食べることになったが、その様子がまるで“警察署の取調室で事情聴取を受ける被疑者と共犯者”のようだったため、スタジオでは笑いが起こっていた。

 そして、正解が出ず、ご褒美を何も食べられなかった岸は、「食べたかったですね。まさかこんなに自分の目が節穴だとは……」と言い、がっくりと肩を落としていたのだった。

 この放送にネット上では、「ニノさんと風磨くんの関係性がめちゃめちゃ面白くて好き」「大パワハラ! パワーワード出ました」「大パワハラに負けるな(笑)」などのコメントが寄せられいてた。