嵐・二宮和也がSexy Zoneを“バッシング”!? 佐藤勝利に「印象が薄い」「つまんない」とダメ出しのワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が2月7日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇、お笑いYouTuberのフワちゃんが出演。ゲストには、Kis-My-Ft2の北山宏光とSexy Zoneの佐藤勝利らが登場した。

 冒頭にて、二宮は「キスマイとか珍しくない?」とKis-My-Ft2との共演がレアであることを語ると、北山も「僕も珍しいなと思ってますけど、本当にこれ『ニノさん』の収録であってます?」と確認する場面も。というのも、北山は昨年『24時間テレビ』(同)のメインパーソナリティを務めたが、その任務を『ニノさん』の打ち合わせと称したドッキリで明かされたと話し、今回もドッキリではないのかと「疑っています」と語っていた。

 一方、佐藤勝利について、二宮は「俺、『VS魂』(フジテレビ系)でお世話になったけど、薄いのよ。印象が」とバッサリ。佐藤は、嵐・相葉雅紀がMCを務める『VS魂』のレギュラーメンバーだが、先日、相葉の体調不良のためにピンチヒッターとして二宮が登板。その時のことを振り返ったのか、「全体的にお前、印象が薄いの」と繰り返し語っていた。

 そんな中、恒例企画「一発逆転!町おこしクイズ」にて、「福岡県筑豊地区が余った土地で『○○体験ツアー』を実施してから観光客が増えた。この◯◯は何?」という問題が出題。これに佐藤が「イルミネーション」と答えて不正解になると、進行役の吉村が「ありきたりですね」とバッサリ。菊池が慌てたように「やめてください、ちょっと! ゲストですよ、ゲスト。Sexy Zoneですよ」とかばうものの、二宮も「Sexy Zoneはつまんないよ!」と大声で叫ぶ場面も。ちなみに正解は「爆破体験ツアー」だった。

 その後も、島根県益田市が開催した「海外アスリートの誘致にも成功した一発逆転の○◯イベントは?」というクイズに、佐藤が「乱闘(イベント)?」と答え不正解になると、二宮は、「いや、こんなグループ応援したくねぇよ! なんだよ、激怖(げきこわ)じゃん、このグループ」などとSexy Zoneバッシングを続行。佐藤に厳しい目を向け続ける二宮に、菊池が「『検察側の罪人』の時の顔してる!」と、二宮が検事役として出演した映画タイトルを持ち出してツッコむと、二宮は思わず笑っていたのだった。

 しかし、その後、突然佐藤が、クイズの答えを大声で叫ぶという行動に。驚いた吉村が、声が大きいことを指摘すると、立ち上がって「だって(二宮が)印象がないって言うから! ボリュームだけでもいこうと思って!」と叫び、二宮に反撃。「帝国劇場のボリューム」(吉村)「客2,000人の声なのよ」(二宮)などとツッコまれ、周囲は笑いに包まれたのだった。

 この放送にネット上では、「ニノちゃんと勝利くんのやりとりがすごい好き」「ニノさんが勝利くんのキャラをすごくうまく引き出してくれた!」「『ニノさん』の勝利くん、マジで面白かったな。普通に声出して笑ってしまった」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也がSexy Zoneを“バッシング”!? 佐藤勝利に「印象が薄い」「つまんない」とダメ出しのワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が2月7日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇、お笑いYouTuberのフワちゃんが出演。ゲストには、Kis-My-Ft2の北山宏光とSexy Zoneの佐藤勝利らが登場した。

 冒頭にて、二宮は「キスマイとか珍しくない?」とKis-My-Ft2との共演がレアであることを語ると、北山も「僕も珍しいなと思ってますけど、本当にこれ『ニノさん』の収録であってます?」と確認する場面も。というのも、北山は昨年『24時間テレビ』(同)のメインパーソナリティを務めたが、その任務を『ニノさん』の打ち合わせと称したドッキリで明かされたと話し、今回もドッキリではないのかと「疑っています」と語っていた。

 一方、佐藤勝利について、二宮は「俺、『VS魂』(フジテレビ系)でお世話になったけど、薄いのよ。印象が」とバッサリ。佐藤は、嵐・相葉雅紀がMCを務める『VS魂』のレギュラーメンバーだが、先日、相葉の体調不良のためにピンチヒッターとして二宮が登板。その時のことを振り返ったのか、「全体的にお前、印象が薄いの」と繰り返し語っていた。

 そんな中、恒例企画「一発逆転!町おこしクイズ」にて、「福岡県筑豊地区が余った土地で『○○体験ツアー』を実施してから観光客が増えた。この◯◯は何?」という問題が出題。これに佐藤が「イルミネーション」と答えて不正解になると、進行役の吉村が「ありきたりですね」とバッサリ。菊池が慌てたように「やめてください、ちょっと! ゲストですよ、ゲスト。Sexy Zoneですよ」とかばうものの、二宮も「Sexy Zoneはつまんないよ!」と大声で叫ぶ場面も。ちなみに正解は「爆破体験ツアー」だった。

 その後も、島根県益田市が開催した「海外アスリートの誘致にも成功した一発逆転の○◯イベントは?」というクイズに、佐藤が「乱闘(イベント)?」と答え不正解になると、二宮は、「いや、こんなグループ応援したくねぇよ! なんだよ、激怖(げきこわ)じゃん、このグループ」などとSexy Zoneバッシングを続行。佐藤に厳しい目を向け続ける二宮に、菊池が「『検察側の罪人』の時の顔してる!」と、二宮が検事役として出演した映画タイトルを持ち出してツッコむと、二宮は思わず笑っていたのだった。

 しかし、その後、突然佐藤が、クイズの答えを大声で叫ぶという行動に。驚いた吉村が、声が大きいことを指摘すると、立ち上がって「だって(二宮が)印象がないって言うから! ボリュームだけでもいこうと思って!」と叫び、二宮に反撃。「帝国劇場のボリューム」(吉村)「客2,000人の声なのよ」(二宮)などとツッコまれ、周囲は笑いに包まれたのだった。

 この放送にネット上では、「ニノちゃんと勝利くんのやりとりがすごい好き」「ニノさんが勝利くんのキャラをすごくうまく引き出してくれた!」「『ニノさん』の勝利くん、マジで面白かったな。普通に声出して笑ってしまった」などのコメントが寄せられていた。

二宮和也、嵐ファンと「苦しみを分かち合いたい」と告白! FC限定アプリ制作の舞台裏とは?

 二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が1月31日に放送された。この日は二宮が「ARASHI Widget」について言及した。

 「ARASHI Widget」は、昨年ジャニーズファミリークラブからリリースされたファンクラブ限定アプリ。インストールすると、カレンダー、時計、バッテリーなどが嵐仕様になるほか、デイリーフォトが表示されたり、活動休止前は嵐のラストライブまでのカウントダウンが表示されていた。

 番組に、このウィジェットを使用中のリスナーから、「バッテリーを表示する機能では、いつも二宮くんが悲しげな顔をしており、自分の充電はいつも少ないと知りました」というメッセージが寄せられると、二宮は「やってるんですよ、ファンクラブ限定で!」とコメント。「カレンダーとかアナログ時計とか」と、機能をあらためて紹介し、「本当にありがたいね、使っていただけるのは」とうれしそう。

 メールで触れていたバッテリー表示については、「あの撮影、めちゃくちゃ大変でしたからね!」と舞台裏を告白。「バッテリーを表示するのも、100%、80%、60%、40%、20%みたいな。減りによって顔がどんどん悲しくなっていくとかを、やらなきゃいけないんですよ!」と訴えると、「……『やらなきゃいけない』って表現、最低だね?」と反省。「でもやらなきゃいけないんですよ。……いや、やった。やらせていただいたんです」と、言い直していた。

 カレンダーも1月から12月まで撮影し、3時間ごとに変化するアナログ時計の背面写真も撮影したとのこと。日頃撮りためていたオフショットも多く使われたようだが、二宮は「ぜひ使ってもらいたい、大変だったから!」と、今回のために撮影した写真を使ってほしいそう。

 スタッフから「『大変だったから』じゃなくて、『素敵なものだから是非お使いください』でいいじゃないですか」と諫められると、二宮は「あ、そっか。じゃあ、それです」とそっけなく返したあと、「苦しみを分かち合いたい」と最後までネガティブにアピールし続けていた。

 この日の放送にリスナーからは、「どれだけ大変だったんだ!?」「ありがたく使おう!」「苦しみを分かちあってほしいので使ってくださいって、二宮くんぐらいだよね。面白すぎる」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也と元SMAP・草なぎ剛、「日本アカデミー賞」で共演へ!? ジャニーズタブー破ると注目浴びるワケ

 1月27日、「第44回日本アカデミー賞」の受賞作品ならびに受賞者が発表された。優秀主演男優賞には小栗旬、佐藤浩市、菅田将暉、そしてジャニーズ事務所の嵐・二宮和也と“元ジャニーズ”の草なぎ剛が選ばれたことが判明し、「業界内外から、例年以上の注目を浴びている」(テレビ局関係者)という。

「二宮は昨年10月2日に公開した映画『浅田家!』で、草なぎは同9月25日公開の映画『ミッドナイトスワン』で、それぞれ主演を務め、優秀主演男優賞を受賞。二宮は、嵐のメンバーとしてグループ活動休止前のラストイヤーを駆け抜けた一方、俳優業でも評価された形に。草なぎは、『ミッドナイトスワン』でトランスジェンダーの女性役を務め、その演技力が絶賛されました」(芸能ライター)

 草なぎは、かつてSMAPの一員としてジャニーズに在籍していたが、グループは16年末をもって解散し、稲垣吾郎、香取慎吾とともに翌年9月に退所。3人は、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が代表を務めるCULENで再スタートを切った。退所後はメディア露出が激減したこともあり、草なぎのファンは今回の選出に大喜びしているが、一部ネット上では「授賞式で、二宮と草なぎが顔を合わせる!?」という点が話題になっているようだ。

「基本的に“現役ジャニーズと元ジャニーズの共演”はタブーとされているだけに、二宮と草なぎが授賞式で共演するとあれば、異例中の異例。なお、先立って発表された『第63回ブルーリボン賞』でも、『浅田家!』の二宮と『ミッドナイトスワン』の草なぎが主演男優賞にノミネート。しかし、今年は新型コロナウイルスの感染拡大に考慮し、授賞式は行われないことになったんです。一方、『日本アカデミー賞』は現状、3月19日に東京・品川にあるグランドプリンスホテル新高輪で授賞式を開催予定。式が行われる以上、注目度の高い優秀主演男優賞受賞者が欠席するとは考えにくいだけに、2人の共演に対する業界内の期待は高まるばかりです」(前出・記者)

 草なぎらがジャニーズから離脱し、テレビなどで起用される機会が減っていた期間、ネット上では「ジャニーズがメディアに“圧力”をかけて、出演を阻止しているのでは?」と指摘されていた。

「実際、ジャニーズとCULENの間には遺恨があり、過去には双方タレントが、“同じ場所に登場すること”どころか、“新聞や雑誌の同じページ内に掲載すること”も、ジャニーズが難色を示していたほどです。しかしその後、ジャニーズは公正取引委員会から注意を受けたという経緯もあり、露骨に圧力をかけることはなくなりました。もし、ジャニーズが今もCULENサイドとの共演を拒絶しているなら、そもそも二宮の優秀主演男優賞ノミネートを辞退していたはず。つまり、二宮と草なぎが並ぶことを、ジャニーズも容認したというワケです」(前出・関係者)

 今回の「日本アカデミー賞」授賞式は、最優秀賞主演男優賞の行方よりも、二宮と草なぎの共演が実現するか否かのほうが、重大ニュースとなりそうだ。

二宮和也、吉永小百合と「定期的に飯は食ってる」と交流継続! 「一番多くやりとりする」告白にファン興奮

 二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が1月24日に放送され、女優・吉永小百合との交流について語る一幕があった。

 二宮と吉永といえば、山田洋次監督作品『母と暮せば』で共演した仲。そんな吉永について、この日、リスナーから「吉永小百合さんがラジオで2020年に見た心に残る映画について『浅田家!』を挙げていました」というメールが寄せられた。

 これに、「ありがたいですよね、そうやって言っていただけるのは本当に」としみじみ語ると、吉永との仲について「定期的に飯は食ってるんですよ」と交流が続いていることを告白。しかし、コロナ禍の影響で近頃はそうした機会もないそうで、「5、6年の付き合いがあって、そういう点で言うと初めてだったな。こんなに飯を食わなかったのも。定期的にご飯食べながら、直近の話したりするんですよ」と残念なよう。

 また、「嵐が活動休止するって決断したときも、小百合さんはずっと悲しんでらして……」と言い、二宮によると「みなさんがお決めになったことだから、それに向かって私も早く応援できるように前を向いて歩いていきたいです」と話してくれたという。二宮は「そうやってずっと応援し続けてくれたので、こういう(会えない)年は本当に初めてだったな」とポツリ。「だから、電話とかメールとかのやりとりでしたね」と話していた。

 この発言に、スタッフが「吉永さんとメールしてるんですか、すごいですね」と驚くと、「すごいですよね」と自身でも驚いている様子。「それこそ、なんなら一番多くやりとりする年になっちゃったかもね、むしろ」と会えない分、メールの回数が増えていたとか。「本当にありがたいですよね、忙しいだろうに」と感謝しつつ、今後の共演にも意欲を見せていた。

 ファンからは、「本当の母と子みたいで素敵だな!」「親子愛と嵐愛に溢れてる吉永さんのエピソード聞いてるだけで泣けた」「あの吉永小百合さんと定期的にお食事とかメールとかすごすぎる」という声が集まっていた。

 今後、俳優業により力を入れていくといわれている二宮。2015年の『母と暮せば』以来の吉永との共演は実現するだろうか?

嵐・二宮和也、「嫌っ」と大絶叫! 『ニノさん』クイズコーナーで「限界だった……」と語ったワケとは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が1月24日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演した。

 自宅から押収した私物で持ち主を推理するコーナー「芸能人私物捜査官」では、5歳で子役としてデビューし、雑誌「ポポロ」(麻布台出版社)のオーディションでグランプリを獲得したという女性芸能人が登場。NHKの朝ドラをはじめ、数多くのドラマや映画に出演するなど女優として活躍する一方、歌手として『NHK紅白歌合戦』の出場も果たしたというヒントが出された。

 進行役の陣内は「これわかっちゃうよ」と早々に気づかれると予想するも、二宮をはじめとした解答者は、まだピンと来ていない模様。その後、スタジオには女性芸能人が愛用するピンクのバッグが登場し、二宮が中身をチェックすることに。陣内が「ニノ、これはどこのバッグですか?」と尋ねると、二宮は「ダープラですね」と業界用語で「プラダ」と即答。「業界長いですね」と陣内がボソリとつぶやいていた。

 バッグの中には、モバイルバッテリー3つ、おからクッキー、手持ち鏡などが乱雑に入っており、二宮は「結構パンパン」と荷物が多いことを指摘。また、最近YouTubeチャンネルを始めたことや、8年前から洋服のプロデュースをしていることなどもヒントとして出されたが、二宮は「いやー、ちょっと待てよ」と考えこむ場面も。

 またこの女性芸能人は、猫や生き物が好きだと言い、「家を建てた時、猫の通り道も作ったけど、誰も使ってくれない」と明かされると、二宮は「家建てました。成功しました」とコメント。さらに家のキッチンはピンク色にし、料理も好きだと紹介されると、二宮は「生き物が好き。料理が好きで、泉ちゃんかと思ったの」とタレントの森泉と予想するも、「CD出してないし、子役でもないでしょ?」とまだ見当がついていない様子。

 その後、生き物を愛するあまり、夏のロックフェスでセミの抜け殻を頭からかぶったというエピソードとその時の写真が披露され、スタジオ裏に来ている女性芸能人が「髪の毛に乗せると取れなくなるので……」と説明すると、虫嫌いの二宮は「嫌っ!」と大絶叫。「あー、今気持ち悪かった。一回抜かして。限界だった……」と、話を聞くだけでも嫌だったと告白。また菊池は「間違ったレディー・ガガですね」と辛辣なコメントを寄せた。

 最後のヒントとして、宝物は『課長島耕作』(講談社)の作者・弘兼憲史氏からもらった「直筆の原画とサイン」と明かされると、二宮は「わかってきた」とひらめいた様子。さらに、「冒険の書」と書かれた御朱印帳で御朱印を集めていることも明かされると、二宮は「俺が思い描いている人だったら、完全に同じゲームの世界にいた」と指摘した。

 そして、菊池と同じ「しょこたん(中川翔子)」と解答し、その理由を「まず(御朱印帳に)『冒険の書』って書いちゃうところ。ゲームする人だったらわかるんですけど、セーブデータって、こうやって書かれているんですよ」と説明。見事正解していた。

 この放送にネット上では、「『冒険の書』でわかるニノちゃんさすが」「虫関係になると、どうしても耐えられなくなっちゃうニノちゃん」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、「嫌っ」と大絶叫! 『ニノさん』クイズコーナーで「限界だった……」と語ったワケとは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が1月24日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演した。

 自宅から押収した私物で持ち主を推理するコーナー「芸能人私物捜査官」では、5歳で子役としてデビューし、雑誌「ポポロ」(麻布台出版社)のオーディションでグランプリを獲得したという女性芸能人が登場。NHKの朝ドラをはじめ、数多くのドラマや映画に出演するなど女優として活躍する一方、歌手として『NHK紅白歌合戦』の出場も果たしたというヒントが出された。

 進行役の陣内は「これわかっちゃうよ」と早々に気づかれると予想するも、二宮をはじめとした解答者は、まだピンと来ていない模様。その後、スタジオには女性芸能人が愛用するピンクのバッグが登場し、二宮が中身をチェックすることに。陣内が「ニノ、これはどこのバッグですか?」と尋ねると、二宮は「ダープラですね」と業界用語で「プラダ」と即答。「業界長いですね」と陣内がボソリとつぶやいていた。

 バッグの中には、モバイルバッテリー3つ、おからクッキー、手持ち鏡などが乱雑に入っており、二宮は「結構パンパン」と荷物が多いことを指摘。また、最近YouTubeチャンネルを始めたことや、8年前から洋服のプロデュースをしていることなどもヒントとして出されたが、二宮は「いやー、ちょっと待てよ」と考えこむ場面も。

 またこの女性芸能人は、猫や生き物が好きだと言い、「家を建てた時、猫の通り道も作ったけど、誰も使ってくれない」と明かされると、二宮は「家建てました。成功しました」とコメント。さらに家のキッチンはピンク色にし、料理も好きだと紹介されると、二宮は「生き物が好き。料理が好きで、泉ちゃんかと思ったの」とタレントの森泉と予想するも、「CD出してないし、子役でもないでしょ?」とまだ見当がついていない様子。

 その後、生き物を愛するあまり、夏のロックフェスでセミの抜け殻を頭からかぶったというエピソードとその時の写真が披露され、スタジオ裏に来ている女性芸能人が「髪の毛に乗せると取れなくなるので……」と説明すると、虫嫌いの二宮は「嫌っ!」と大絶叫。「あー、今気持ち悪かった。一回抜かして。限界だった……」と、話を聞くだけでも嫌だったと告白。また菊池は「間違ったレディー・ガガですね」と辛辣なコメントを寄せた。

 最後のヒントとして、宝物は『課長島耕作』(講談社)の作者・弘兼憲史氏からもらった「直筆の原画とサイン」と明かされると、二宮は「わかってきた」とひらめいた様子。さらに、「冒険の書」と書かれた御朱印帳で御朱印を集めていることも明かされると、二宮は「俺が思い描いている人だったら、完全に同じゲームの世界にいた」と指摘した。

 そして、菊池と同じ「しょこたん(中川翔子)」と解答し、その理由を「まず(御朱印帳に)『冒険の書』って書いちゃうところ。ゲームする人だったらわかるんですけど、セーブデータって、こうやって書かれているんですよ」と説明。見事正解していた。

 この放送にネット上では、「『冒険の書』でわかるニノちゃんさすが」「虫関係になると、どうしても耐えられなくなっちゃうニノちゃん」などのコメントが寄せられていた。

二宮和也、『Mステ』嵐1時間SPは「耳の三重苦」だった!? パフォーマンスの裏側を告白

 二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が1月17日に放送された。この日、二宮が、昨年12月11日の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で放送された、嵐だけの1時間スペシャルに言及する場面があった。

 2020年いっぱいで活動を休止する嵐を取り上げた本企画。嵐がこれまで『Mステ』で披露してきたデビュー曲やヒット曲などを放送し、ファン必見の内容となっていた。

 この日は「最近起きたハプニングはありますか?」というリスナーからのメールで、この『Mステ』放送について触れた二宮。オープニングのシーンを振り返りながら、「ハンドマイクじゃなくて、耳に引っ掛けてやるヘッドセットのマイクでやったんですよ。インカムみたいなやつ。それに、イヤモニも耳に引っかかってたのね」と明かし、通常とは異なる装備だったようだ。さらに、リハーサルではマスクも着用していたため「もう、耳の三重苦ですよ」と、耳にかなりの重さが掛かっていたとか。

 その負担はかなりのものだったようで、「耳取れると思った。こんなに耳に引っ掛かるの? って思ったくらい引っ掛かった」と嘆き。「そこまで耳鍛えてないから……。今まで、引っ掛けても1個か2個だったから、3個も引っ掛かると大変ですよ、耳側も!」と、苦労を語っていたのだった。

 スタッフから「耳も本来、そういう使い方されると思ってないですもんね」と言われると、「いないですよ!」と大きく共感し、「素晴らしい音楽を聞いた、面白い話を聞いたっていう、幸福度をより(高める)」「好きな人の声を聞いた、とかね」と本来の耳の使い方について熱弁。

 さらに、「人類が進化する時は、めちゃくちゃ強い耳を持つ世代が出てくるかもしれない、これから」と思いを馳せ、「あの時本当に思ったな。これ以上、耳にとてつもない個性的なピアスとかしてたら、耳死んじゃうんだろうなって」と苦笑いしていたのだった。

 この日の放送にファンからは、「一般人にはわかんない苦労があるんだろうな」「ニノの耳が取れなくてよかった!」「あんな格好いいパフォーマンスの裏で、耳痛いってずっと思ってたのか」という声が集まっていた。

『VS魂』でジャニーズがJr.時代の愚痴連発! 嵐・二宮和也が「一番納得がいかなかった」と語る“怒られエピソード”とは?

 嵐の相葉雅紀がMCを務めるゲームバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が1月14日に放送された。

 レギュラー初回放送となったこの日は、相葉が体調不良のため収録を欠席。急きょ、嵐・二宮和也が登板し、相葉の代わりにキャプテンを務め、対戦相手の連続ドラマ『知ってるワイフ』(同)チームと対戦した。

 そんな中、『知ってるワイフ』主演の関ジャニ∞・大倉忠義演じる主人公が、広瀬アリス演じる妻から怒られるシーンが多々あるということで「めちゃくちゃ怒られたエピソード」をテーマにトークをする一幕が。まず、『VS魂』レギュラーメンバーのジャニーズWEST・藤井流星が「ジャニーズJr.の有名な振付師さん」について言及し、Jr.時代に「お前ら、位置間違えてるぞ!」と突然叱られたことを明かした。

 しかし、位置は正しかったため、当時尖っていた藤井は「はぁ!? 合ってるし」という表情を見せたところ、舞台袖に連れて行かれ、しぼられたとのこと。結局、間違えていたのは、振付師の信頼を得ていた桐山照史と中間淳太だったといい、「最悪の勘違いされて、めちゃくちゃ怒られた記憶があります」と嘆いてた。

 また、二宮もその振付師から「結構、何回も怒られてる」と明かし、「『帰れ!』って言われて帰ったこともあるし。そしたら『帰るな!』って怒られて、もうめちゃくちゃ」と苦笑い。しかし、「一番納得がいかなかった」ことは、事務所入所当初にレッスンを受けていたときの出来事だという。二宮は、その振付師に「上手のお前、上手のお前! 位置が違うよ!」と何度も注意されたそう。「もうちょっと右、もうちょっと左だよ」と指示するうちに、もどかしくなった様子の振付師から「お前誰だよ!」と聞かれたため、「二宮です!」と答えたにもかかわらず、「誰だよ!」と言われたといい、「(自分のことを)知らねえんだって……」と、脱力したことを愚痴っていた。

 なお、大倉もその振付師にまつわるエピソードを披露。小学生だったJr.時代、コンサートのリハーサル時にレーザーの光が珍しくてずっと目で追っていたとのこと。「触りたくてしょうがなかった!」そうで、「(振付師が)見てないやろうなってタイミングで、サッて(レーザーの光を)触った瞬間に、『帰れ!』って言われた」と話し、スタジオからは「かわいい!」との声が上がっていた。

 この日の放送に視聴者からは、「みんな怒られてて笑った」「みんな理不尽なことで怒られてるんだな〜」「本人たちは大変だったと思うけど、よく頑張って大きくなったな」という声が集まっていた。

二宮和也、ラジオ番組の“公開収録”は「死んだほうがマシ」と断固拒否! 「死にたくなりません?」と語るワケ

 二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が1月10日に放送された。この日は、ラジオ番組の公開収録をめぐり、二宮は断固拒否を宣言。

 きっかけとなったのは、リスナーから寄せられた「アイドルの二宮和也、バラエティの二宮和也、俳優・二宮和也、みんな大好きです」というメール。これに反応したのは番組スタッフで、「ベイストは入ってないんですね」とポツリ。二宮は「バラエティなんですかね、この場合」とフォローしつつ、「bayfmって、なにしてるんですか?」とスタッフをイジって悪ノリに。スタッフによると、コロナ禍以前は公開収録やライブなど、イベントを多く行っていたそうで、二宮は「公開収録ね!」と反応。

 「我々の時代、結構行ってたんだよね」と思いを馳せていたが、『BAY STORM』の公開収録については、「こんなの見られたら、死んだほうがマシですよ」とバッサリ。スタッフも「これを人様にお見せするのは、ね」と苦笑いしており、二宮は「信じられないもん。この現状を今、見てて。これで、あのガラスの壁のところに人がいて見られたらと思うと、死にたくなりません!?」と断固拒否の姿勢を示していた。

 とはいえ、かつてよく行われていた公開収録について、「手とか振って、『きゃー』ってなってる声が聞こえて、『すごいファンの人たちがたくさんいますね』とかっていうのが、あったりしたじゃないですか」と振り返りながら、「真ん中にブースがあってさ、その周りに(お客さんが)入って、なんならラジオ版のバラエティ収録みたいな感じとかあるじゃないですか」と、若干の憧れはある様子。

 しかし、「だって、ケーブル4本くらいしかないんですよ。そんなラジオ見せられない」としょんぼりし、「そもそも会議室なんですもん、我々」と嘆いていた。

 この日の放送にリスナーからは「公開収録が無理なら、収録してる様子をYouTubeとかに流してほしい!」「会議室のラジオ収録はレアだから、むしろ公開収録に行きたい!」「オンライン公開収録とかしてほしい」といった、何らかの形での公開収録を望む声が多く寄せられていたのだった。