嵐・二宮和也、「文春」“自粛破り”リークは「夫婦を快く思わない関係者」!? 「妻に実家に里帰り」スクープのウラ事情

 6月24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、嵐・二宮和也が緊急事態宣言下に“県をまたぐ移動”をしていたと報道。妻で元フリーアナウンサーAさんの地元である秋田県を一緒に訪れていたといい、関係者からは「情けない」とあきれた声が出ているという。

「昨年、新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るう中、ジャニーズ事務所は社会貢献活動を行う『Johnny's Smile Up!Project』を発足。公式YouTubeチャンネルで所属タレントによる“手洗い動画”を公開したり、所属アーティスト75名による期間限定ユニット『Twenty☆Twenty』を結成し、チャリティーソングをリリースするなど、現在も感染拡大防止を支援する活動を積極的に行っています。もちろん、所属タレントとして二宮も感染予防を呼びかけていたのですが……」(芸能ライター)

 一方、嵐は、昨年末をもってグループ活動を休止し、芸能活動を休業しているリーダー・大野智以外のメンバーは、個人活動を続けている。二宮は4月に、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨とともに公式YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」を開設し、大きな反響を得ていた。また、プライベートでは3月に、2019年11月に結婚したAさんとの間に第1子女児が誕生している。

「『文春』によれば、二宮とAさんは娘を連れて6月18日に秋田を訪れ、同20日に帰京したとか。妻の実家に“里帰り”していたようですが、同期間、東京など10都道府県には緊急事態宣言が発令されており、県をまたぐ移動も自粛が呼びかけられていました。Aさんは現在一般人ですが、二宮はファンや後輩たちにも自粛を促す立場なだけに、この報道はジャニーズ内でも物議を醸しているといいます」(スポーツ紙デスク)

 なお、二宮の“自粛破り”情報を掴んでいたのは「文春」だけではなかったという。

「実は、複数の週刊誌に情報提供があったそう。その内容は“この時期に車で帰省する”程度のもので、ほとんどの週刊誌が半信半疑だった中、『文春』だけが追いかけて記事化に至ったといわれています。ただ、“妻の地元に帰省”という内部情報は、本来、二宮かAさん、またその身内しか知り得ないこと。しかも、この時期に県をまたぐ移動をしたことが記事になれば、イメージダウンにつながることはわかりきっているはずですから、ごく近しいところに夫婦を快く思わない関係者がいるのでしょう」(同)

 そもそも二宮は、グループ活動休止前に結婚を強行したことでファンの反感を買い、当時から“周囲の反対を押し切った”と報じられている。さらに、Aさんは以前からSNSで二宮との交際を“匂わせ”ていたとして、ネットで大炎上した。

「つまり今回の情報提供は、彼らの心象の悪さが招いたものである可能性が高い。里帰りするにしても時期を考えるべきだったし、ジャニーズ内部からも『我慢できなかったのか、ただただ情けない』という声が聞こえてきています」(テレビ局関係者)

 最近の二宮といえば、「YouTubeが好調」というポジティブなニュースばかりが伝えられているが、このつまずきが“惨事”につながらないよう祈るばかりだ。

嵐・二宮和也、妻の実家帰省の一方「実父に出産報告ナシ」……木村拓哉と重なる“家族との亀裂問題”

 約5年の交際を経て、元フリーアナウンサー・Aさんと2019年11月に入籍した嵐・二宮和也。今年3月には第1子となる女児の誕生を発表していたが、先日は妻子を連れて妻の故郷である秋田県・秋田市に帰省していたという。その一方、6月24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、二宮の実父を直撃。息子からは出産の報告も受けていないと話すなど、不穏な空気を漂わせている。

「『文春』によると、二宮は6月18日に妻、生後3カ月の愛娘とともに秋田入り。2泊3日の里帰りとなったようで、同誌は夫妻の秋田での様子を写真付きで詳報しています。また、二宮といえば、かねてより結婚をめぐって“実の両親との関係が悪化している”などと報じられてきました。今回、『文春』取材班が二宮の実父のもとを訪問したところ、伊藤とは『会ってないですね』と答えていたほか、夫妻は出産の報告も『来ていない』と、明かしていました。妻の実家である秋田には帰るも、どうやら二宮は、都内にある自分の実家とは疎遠になっているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 同誌は結婚発表後の19年11月28日発売号で、二宮の“変貌ぶり”について報道していた。嵐メンバーの知人いわく、伊藤と交際後は「以前の二宮とは明らかに様子が異なり、占いや霊媒の類にハマった時期もある。次第にメンバーやスタッフの言うことに耳を貸さなくなり、伊藤さんの意見ばかり優先するようになった」とか。18年頃には、二宮の母親も「彼の身を案じるようになっていた」そうで、彼女の言うことしか聞かなくなった二宮と、家族やメンバーの間に溝が生じていることを伝えていたのだ。

「昔に比べて、近年はジャニーズ事務所のタレントも既婚者が増えています。しかし、一人の女性との交際や結婚を境に、“家族との亀裂問題”までがここまで表沙汰になるといったケースは、ジャニーズ内でも前代未聞かもしれませんね。ただ、二宮と同じような境遇にあるのが、元SMAPの木村拓哉です。木村は、人気絶頂だった2000年に、歌手・工藤静香と“できちゃった結婚”しました。結婚当初は工藤の実家に同居していましたが、その後は近くに家を建て、妻の家族のサポートのもとで育児をしてきたと言われています。一方、木村自身は実の両親や弟とはほとんど交流がなくなり、現在も距離を置いているそうです」(同)

 そんな木村と二宮は、18年公開の映画『検察側の罪人』での共演をきっかけに、プライベートでも親交を深めている。「女性セブン」(小学館、18年10月18日号)では、二宮が木村の自宅を訪問したことをスクープしていた。「木村と二宮の現況は、どうしても重なって見えてしまう」(同)というが……。果たして、二宮は良好な家族関係を取り戻せるのだろうか?

二宮和也、映画の役作りについて「僕は本格派」宣言に冷めた声!? 「ヒゲも長髪も金髪も」自前と明かすも……

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が6月20日に放送された。この日は、二宮の38歳の誕生日を記念し、「『浅田家!』と誕生日スペシャル」として、誕生日と主演映画『浅田家!』(2020)の話題が中心となった。

 『浅田家!』に関して、リスナーから送られてきたメールに「二宮くんで印象的だったのは、金髪に腕にタトゥーを入れて実家に帰ってきた格好です。染めたんですか?」といった質問があった。

 二宮演じた浅田政志は、腕には鮮やかなタトゥーが彫られ、金髪の時代もある役だったが、二宮は「僕は基本的に本格派でいたい。嘘つきたくない」「タトゥーもそうですし、金髪もそうですね。あのときはガチでやってたんで」と、体を張って役作りしたと宣言。

 しかし、番組ディレクターから「信じる方はいらっしゃらないだろうと思いますけど、そういうことらしいです」と冷めたトーンであしらわれると、小さく苦笑いしつつ、「あのときヒゲも長髪も金髪もちょっと長い時も、全部カツラです」と真相を告白。

 ディレクターが「それが真実ですよね!? 撮影の期間中も『BAY STORM』撮らせていただきましたけど、なんら変わらない」と話すと、「全部そうだよね」と全てウイッグやメイクで済ませていたと、改めて明かしていた。

 また、二宮によると『浅田家!』の撮影時はまだ「平成」だったそう。撮影の合間に食事をしていたら新元号が発表され、みんなで盛り上がったとか。つまり、『浅田家!』に映る二宮は「平成最後の二宮だから」と自ら強調していた。

 また、この日は『浅田家!』の監督である中野量太氏から誕生日メッセージが贈られる場面も。リスナーからは、「本格派だからタトゥー入れた、っていうのは笑った」「二宮くんにとって大切な作品だって伝わってきた」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也の「情緒不安定」LINEとは? Sexy Zone・菊池風磨が「怖くなる」「3時間ずっと」と暴露

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が6月13日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨が二宮に「ここだけは直してほしいこと」を挙げる場面があった。

 この日放送された「10代の常識ダービー」は、10代の若者の声を元にした「年上のウザい行動ランキング」や「百年の恋も一瞬で冷める男の行動ランキング」を当てていくクイズコーナー。すべて正解しなければ“おじさん認定”されるという。

 進行役を務めたお笑いコンビ・麒麟の川島明は、スタジオ解答者の中で一番若い26歳の菊池に「ニノさんにここだけは直してほしいみたいな(のある?)」と質問。二宮は低い声で「ないでしょ?」とプレッシャーをかけるが、菊池は「二宮くんは数個ありますね」と、その内容を語り始めた。

 菊池いわく、一番直してほしいことは“LINEでスベる”ことなのだとか。最近はやっている好きな文字を組み込める“文字入れスタンプ”を使い、「ずっとSexy Zoneの曲の歌詞を書いて送ってくるんですよ。それがずっと続くんです」という。これに、ゲストの歌舞伎役者・中村隼人が「それ愛がある感じでいいなと思いましたけど……」とフォローすると、二宮は目を剥き出しにしながら「そうですよね?」とコメント。菊池は「ですけど、3時間ずっとスベってるんですよ」と同じようなLINEの投稿が長時間続くことを明かした。

 続けて「これ言ってなかったんですけど」と切り出した菊池は、二宮が長時間歌詞を送ってきた後に「『でもお前は頑張ってるよ』って、なんか熱い(LINEを送ってくる)」と暴露。「わかんないんですよ。これがボケなのか……」と困惑していた。

 そんな二宮の独特すぎる行動に対し、川島は「聞いてると、情緒不安定」「ちょっと怖い」と二宮の精神状態を心配。菊池も「怖くなるんすよ」と同調したが、その横で二宮はなぜか大爆笑していた。

 この放送に、ネット上では「情緒不安定な二宮さんも好きです」「ニノちゃんと3時間LINEできるならいいよね」「3時間スベった後に後輩への愛をチラ見せする情緒不安定ニノさんかわいい」などのコメントが寄せられていた。

二宮和也、YouTube『ジャにのちゃんねる』の“狙い”と戦略明かし「ここまで計算してたとは」「思った以上にプロ」と驚嘆続出

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。6月13日の放送では、自身のYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」について言及した。

 きっかけとなったのは、「ジャにのちゃんねる」登録者200万人超えを祝福するリスナーからのメール。「動画にコメントするのは勇気が入りますが、今後やってみようと思います」と、つづられていた。

 ラジオのディレクターが「200万人突破からだいぶたってるんでしょうね」と口にすると、二宮は「そうね。1200万人くらい行ってるんでしょうね。計算式で言うと」と、軽口。実際には、6月14日午前時点でチャンネル登録者数は252万人となっている。

 とはいえ、登録者の存在は「ありがたいとしか言いようがない」と感謝を明かし、「つまるところ、登録者とか再生回数とかじゃないですからね。我々が狙っているところは」と、数字はそれほど重要ではないそう。チャンネル運営の目的について、「4人のスペシャル感とか、仲のいい人たちで楽しいことをやっているっていうことを共有してもらえればいいな、って」と、話していた。

 また、チャンネル開設当初は連日動画を投稿していたが、「そもそもお家時間がすごく長くて。ゴールデンウイークは毎日投稿していこう、みたいな」と、連休を家で過ごすファンを思っての行為だと告白。

 なお、当初は企画動画を多数考えていたものの、「ただしゃべってるだけでも成立するのかなって思ってきた」と、4人でのトークが思ったよりも好評で、うれしい誤算もあったようだ。

 一方で、チャンネル登録者数が200万人を突破したあたりから、伸び率が落ち着いてきたことに触れつつ、「そこまで行き過ぎちゃうと、追う気にならないというか」と、大規模なチャンネルになればなるほど新規のファンは獲得しにくいと、持論を展開。「先に進んでっちゃうと、始まりを共有できない」ことが新規が入りにくいポイントだと話し、それを見越して、スタート当初の動画はチャンネル開設までのドタバタ模様をネタにしたという。

 その狙いについて、「チャンネル登録者数が多いから、すごいとか偉いとかメジャーだとかっていうことを抜きにして、『こういう段階で、この人たちはYouTubeに入ってきて、こういうリアクションがあったんだ』っていうのを共有できると、割と自分がいつ入ったかなんて関係ない」とも語っていた。

 戦略を明かした放送に、リスナーからは「思った以上にYouTubeのプロだった!」「ここまで計算してたなんて」「やっぱニノすごい」と驚嘆の声が続出。今後の投稿にも注目したい。

二宮和也、YouTube『ジャにのちゃんねる』に嵐メンバーの出演予告!? 「松本さんは最終回で」

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。6月6日放送では、二宮が自身のYouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』について言及した。

 4月25日に開設されてから、すでに登録者は250万人を突破している『ジャにのちゃんねる』。メンバーは二宮のほか、KAT-TUN・中丸雄一、Sexy Zone・菊池風磨、Hey!Say!JUMP・山田涼介の4人となっている。

 そんな中、この日の冒頭では、「松本潤くんが、ブログで『YouTubeのオファー来なかったな』と少し寂しそうでした。圧倒的演者かつ陽キャメンバーとして追加いかがですか?」というリスナーからのメールが読み上げられた。

 二宮は、「松本さんにお支払いできるギャラがウチにはないんですよ……。最終回でいいんだったら呼べるんですけど」と回答。「逆に言うと、無料でいいんであれば是非、なんですけどね。さすがに、そうもいかないでしょう」と、出演料が問題だと話していた。

 また、『ジャにのちゃんねる』の撮影には「メイクさんも衣装さんもいない」と明かし、しかし松本が出演するならば「用意しなきゃなんないよな」と、その点もネックのようだ。

 一方、現在はメンバー4人体制で撮影をしている『ジャにのちゃんねる』だが、全員のスケジュールを合わせるのは、なかなか大変だという。「大体、俺、中丸くんといるんで。中丸くんと2人でやってることになってる」と、二宮は中丸との撮影率が高いと明かしていた。

 なお、このラジオの番組ディレクターも『ジャにのちゃんねる』を見ているそうで、「中丸さんのファンになっちゃいました」とのこと。二宮は得意そうに、「ありがとうございます」と感謝すると、「気づいてる人は気づいてる。一方で気づいてない人は気づいてない。なかなか出会わないですから、中丸くんが普通にしゃべってるところ」と、普通にしゃべっているときこそ中丸の魅力が出ると自信満々に明かしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「松潤とのコラボ待ってる!」「ギャラないは笑った」「これからも中丸くんの良さを引き出してね!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、有村架純に「(俺のこと)好きじゃん」と爆弾発言! 「違います、違います」と共演者からツッコミ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が6月6日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、タレントの朝日奈央らが出演し、ゲストには、女優の有村架純が登場。有村が二宮をべた褒めする場面があった。

 有村と二宮とは、2014年に放送されたドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(同)で共演。有村は二宮について「初めてお会いしたのは7〜8年前になるんですけど、簡潔に言うと、自分をよく見せようとしない、聡明な、いつ会っても変わらない」と称賛し、さらに「淡々としてるんですけど……でも冷たいわけじゃない。ちゃんと温かい、ぬくもりがある方」と続けた。二宮が「もう(俺のこと)好きじゃん!」と爆弾発言をすると、朝日に「違います、違います」とツッコまれ、「違うの?」とがっかりしていた。

 一方、二宮は有村の撮影現場での印象について「もう……おばあちゃんみたいな感じなんだよね」と発言。これに、有村は負けじと「なんで? そしたら(二宮は)おじいちゃんだよ」と応戦していた。

 また、有村が『ニノさん』メンバーに「作品の撮影に入る前、(緊張で)絶対に寝れないんです」と悩みを告白すると、二宮は「(緊張)しない。まったくしない」「めちゃくちゃ寝れる」と自身は真逆であると返答。「ぐっすり寝られる寝具」を探しているという有村のために、番組ではさまざまな「快眠寝具」が紹介された。

 有村は「気道確保」を理由に枕は使わないといい、これを聞いた二宮はすかさず「1万パー(セント)おばあちゃんじゃん」とツッコミ。そんな二宮は寝具について「まったく気にしてない」といい、「俺、だって今使っている枕、どこで手に入れたのかわかってないもん。なんかどっかで買ったんだろうね……」と告白。さらに菊池は、「枕とか頭のほうに振りかけるアロマ……“ピロースプレー”で、すっごい眠れるようになりました」と語った。

 そんな菊池は、快眠セラピスト・三橋美穂さんオススメの「ヒツジのいらない枕—至極—」をスタジオで試すと、まるで水に浮いているような感触に「これね男の夢が全部詰まってる気がする」「柔らかい!」と感激。「なんなの? 男の夢って……」と二宮が問い詰めると、菊池は熱を込めて「いや、もう完全におっぱい!」と言い放っていた。

 菊池の直球発言に有村は苦笑いしていたが、ネット上では「風磨くん毎回おっぱい言ってる(笑)」「2週間に1回おっぱいの話してる。風磨、好きだね(笑)」といった声のほか、「有村架純ちゃんをおばあちゃんイジリする二宮くんさすが」などの声が寄せられている。

嵐・二宮和也、“辞めジャニ”渋谷すばるとの思い出語る! ジャニーズJr.時代に「ちっちゃいやつが出てきて……」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が5月30日に放送され、二宮が元関ジャニ∞の渋谷すばるとの思い出を語る場面があった。

 この日はSexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演し、ゲストには俳優の柳楽優弥が登場。二宮と柳楽はバラエティー番組での共演はあれど、ドラマや映画など俳優業での共演はないとのことで、二宮が「今後やっていく予定です。ね?」とアピールすると、柳楽も「やりたいのでよろしくお願いします!」と共演に意欲を見せていた。

 二宮は柳楽のイメージを「やっぱり、『誰も知らない』(2004)でいきなりどーんと出て。お芝居見ててもオシャレですよね」と、柳楽のデビュー作にして「第57回カンヌ国際映画祭」の最優秀主演男優賞を獲得した映画を挙げて称賛。バラエティー番組ではおとなしい印象ながら、俳優業では繊細かつ、きちんとキメる姿に、二宮は「やっぱりオシャレだなと思って……」と“オシャレ”を繰り返していた。

 また、有名芸能人の私服や私物から持ち主を当てるクイズ企画「芸能人私物捜査官」では、18年にジャニーズ事務所を退所した元関ジャニ∞・渋谷すばるの名前を二宮が出す場面も。クイズの答えである歌手の相川七瀬が、19年に横浜スタジアムで始球式を行ったという話題から、進行役の陣内は「ニノさん、野球好きだから始球式あるの?」と質問。

 二宮はなぜか照れながら、西武球場で始球式をしたことがあると告白し、「そのときはすばると一緒にドラマやってて、それの番宣みたいなのを兼ねて、すばるがキャッチャーで俺がピッチャーで……」と、1999年に放送されたドラマ『あぶない放課後』(テレビ朝日系)の宣伝を兼ねていたと説明した。

 加えて、二宮は「(ジャニーズ)Jr.の頃だったから、ちっちゃいやつが出てきて、なんかすごい球放るのかと思ったら、ピュー。スーンて……」と、投げた球が普通だったため、まったく盛り上がらなかったと当時を回想。陣内から、今、始球式のオファーが来たら「どうする?」と問われると「いや俺、真剣に練習すると思う。最近ほら、すごい球を放る人が(いるから)……、あっちやってみたいよね」とリベンジを誓った。

 この放送にネット上では、「二宮くんが普通にすばるくんの名前を出してくれるなんてうれしいな」「ニノの口からすばるって出て、やっぱあの世代は良いなって思った」「すばるがニノの思い出の中にちゃんと残っているんだな〜。すばるにも残っているかな〜ってしみじみ考えて甘酸っぱい気持ちになった」などのコメントが寄せられている。

二宮和也、「ビジネスマン的にすごい賢い」と話題! 「本当にやってもらいたい仕事」を相手に断らせないやり方とは?

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が5月23日に放送された。この日、二宮が放った「仕事論」がリスナーの間で話題になっている。

 きっかけとなったのは、仕事の悩みがつづられたリスナーからのメール。難しい仕事を教えようとしても「できません」と逃げる同僚に悩んでいるといい、「その人は私よりも10歳年上なので強くも言えません」と嘆いていた。

 これに二宮は、「でも、逆説的なことを言うと、断るって結構な勇気だからさ」と、まずは同僚目線でコメント。続けて、「2個目とか3個目くらいに、本当にやってもらいたいことを置いておくのよ、こういうときって。3個くらい持っておいて。やってもらいたいことを」と、頼む仕事を複数個用意しておくことがコツだとか。

 というのも、「一番やってもらいたいことを一番最初に言っちゃうと、反射的に『できません』って、いつもみたいに言われちゃう」ため、それを避けるには「『面倒くさいけどこれは自分でもできるな』ってものから出して、本当に自分がやりたくないなってものを最後のほうに持っていくと、『いやいや、ごめんなさい、できないできないばっかり言われても困るから。どれかは、やってください』ってこっちも言えるじゃない」と、駆け引きしながら仕事をお願いするのだという。

 二宮いわく、「1個1個持っていくと、『できません』『できません』で跳ね返されちゃうけど、3個、4個一緒に一斉に持っていくと、やらざるを得ないですよね」とのこと。それで全部断られてしまったとしても、上の人に「全部断られちゃって、私ひとりじゃ量的にキャパオーバーしてるので、これやってもらっていいですか」と相談ができるとアドバイス。上の人が仕事をしない同僚に注意してくれることが望めると熱弁していた。

 この持論に、ディレクターが「二宮さん、なかなかビジネスマン的にすごい賢いですよね」と感心すると、二宮は「ずる賢いんです」と苦笑い。「そういう発想って、したことないです」とディレクターが驚いていると、「俺は人に選択肢を与えるときに、絶対そういうやり方をしますよ」と話していた。

 この日の放送に視聴者からは、「会社員経験ないのにこれはすごい……!」「この答えは本当に痺れた」「結果にたどり着くアプローチを、いくつも生み出しちゃうって天才」という声が集まっていた。

「私はニノの彼氏なんです」と告白した人物とは? 嵐・二宮和也のリアクションにファン反響のワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が5月23日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明らが出演。ゲストには、俳優の中村倫也が登場した。

 「中村倫也の今一番気になるモノと場所」を調査するコーナーでは、お笑い芸人の小島よしおと“オネエ系”ボイストレーナー兼YouTuberのしらスタが登場。番組スタッフが中村への印象を質問すると、しらスタは「かっこいい! フーとか息かけられたいなって、私は思ってるんですけど……」と即答。

 しらスタの強烈なキャラクターに、小島が「初めてキャラ知ったので……そう、そうなんですね」と戸惑っていると、しらスタは「でも本当は私はニノの彼氏なんです! ニノの彼氏なんですけど、でも今日は倫也のために頑張る!」と宣言。スタジオでVTRを見ていた二宮は「本当は……。はいはい……」と苦笑いしながらつぶやいていた。

 そんな中、中村が気になる場所が、東京・有明にある世界最大級の屋内型ミニチュア・テーマパーク「スモールワールズ TOKYO」と明かされ、二宮は「あー、知らない」とコメント。「美少女戦士セーラームーン」や「エヴァンゲリオン格納庫」、「関西国際空港」など6つのエリアから構成されていることが紹介されると、二宮は「これ、すごいね」と驚いていた。

 番組後半では、新企画「芸能人イメージ調査ビンゴ」がスタート。出演者のイメージを街頭調査し、上位9項目をビンゴ形式にして当てるというコーナーで、さっそく「菊池風磨のイメージ」がお題に。

 二宮が「共演者をいやらしい目で見ている」と解答し、中村が「おっぱいが好き」と指摘すると、菊池が「危ない危ない。なぜイメージを下げていくキャンペーン始まってる?」と焦る場面も。どちらも不正解だったが、中村は過去にバラエティー番組で菊池と共演した際、「いろんなVTRに、そういう豊満な体の方が出てくると、マイクも拾えるか拾えないかの声で“ナイスおっぱい!”って言うんですよ」と暴露した。

 恥ずかしい状況に、菊池が両手で顔を隠しながら無言になってしまうと、二宮は「あれは? 水着姿だけで雛形あきこ当てるっていうのは?」と過去の放送を蒸し返してイジる一幕も。菊池は昨年12月放送の同番組で放送された芸能人の私物から持ち主を当てるコーナー「芸能人私物捜査官」で、水着を見ただけで雛形の私物であることを当てており、「終了〜。だめだめだめ。だめよ、毎週見ている人だって忘れかけてるんだから」と肩を落とし、がっくり。ちなみに菊池のイメージ第1位は「裸」だった。

 この放送にネット上では、「しらスタさん、“ニノの彼氏”って二宮くんモテモテ」「ニノの彼氏ってパワーワード」「ニノの彼氏に“はいはい”って言ってる二宮くん、大好物です」「優しめにあしらうニノ、めっちゃ可愛い」などのコメントが寄せられていた。