二宮和也、嵐メドレーに涙した女芸人に「俺死んだの?」ツッコミも……「ニノも涙目だった」とファン指摘

 嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)が10月10日に放送され、Sexy Zone・菊池風磨、お笑いトリオ・3時のヒロインらが出演。ゲストには、YouTuberのハラミちゃんが登場した。

 ハラミちゃんは、会社員からピアニストに転身し、YouTubeチャンネル「ハラミちゃん〈harami_piano〉♪」を開設。さまざまな曲をピアノで奏でる動画でチャンネル登録数182万人(10月12日現在)を突破した人気YouTuberだ。

 YouTuberがゲストということで、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」を運営している二宮と菊池に対して、進行役のお笑い芸人・陣内智則が「今どのくらいいってるの?」と、チャンネル登録者数や総再生回数について質問。二宮は「気にしたことないです」とすまし顔で、菊池も同様に数字の面はよくわからないという。

 しかし、現在「ジャにのちゃんねる」のチャンネル登録者数は282万人(10月12日時点)とハラミちゃんを超えており、「一瞬で(自分の)登録者数を抜き去ったので、全YouTuberが『ヤッバ』ってなって……」と、二宮らに脅威を感じたと話していた。

 その後、ハラミちゃんはスタジオで「ニノさん特別メドレー」として、演奏を披露。嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」(1999年)から始まり、「Believe」(2009年)、「truth」(08年)、そして二宮作詞のソロ曲「虹」(07年)をゆったりと聞かせる場面も。その後も「Happiness」(07年)、「Turning Up」(19年)と嵐の楽曲が続き、突然Sexy Zoneのデビュー曲「Sexy Zone」(11年)が入り、最後はまた「A・RA・SHI」へと戻るセットリストでスタジオを魅了。体を揺らしてリズムにノっていた二宮だが、さまざまな感情が押し寄せたのか、曲によって笑顔や寂しげな顔まで多くの表情を見せた。

 ピアノが終わると、二宮は「わー」と歓声を上げ、菊池は「生で聞けると思わなかった。嵐兄さんのメドレーで、もうすでに感動していたんですけど、自分の曲もやってもらえると思ってなかったので……」と大喜び。一方、“二宮ファン”として知られる3時のヒロイン・かなでは、「虹」のあたりから涙を流していたが、これに二宮は「一つ確認したいんだけど……俺死んだの?」と、かなでの涙に物申す場面もあった。

 この放送にネット上では、「てか、ニノも涙目だったよね?」「ニノがウルっときてるの見て、私もウルっとした」「ハラミちゃんによる嵐メドレー感動した!」「ハラミちゃんが『虹』を弾いた瞬間、泣いちゃった(笑)」「『truth』から『虹』の流れ、涙出た」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、映画『検察側の罪人』で「たった二言三言」のセリフが出なかったワケとは?

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。10月10日放送では、出演映画『検察側の罪人』(2018年)について言及する場面があった。

 きっかけとなったのは、資格試験を控えているリスナーから送られてきた「いい暗記方法があったら教えてください」というメール。これに二宮は「暗記力いい人ってなんなんですかね……?」と口にしつつ、「僕、暗記力いい感じするじゃないですか。でも暗記力そんなよくないんですよ」と、周囲に思われているほどではないとのこと。

 また、暗記については持論があり、「好きな歌って、好きだから聞くから、聞くから覚えるじゃないですか。でも嫌いな歌って、嫌いだから聞かないから、聞かないから覚えないじゃないですか」と語り、「それに近いんですよ。『この話面白くないな』って思った時点で覚えなくなっちゃう。『面白いな』と思ったものは何回か読めば(覚えるの)早いですけど」と明かしていた。

 なお、台本のセリフは「7割くらい変えちゃってますから、自分で」とアレンジしているそうで、「だから覚えてないんですよ、基本的には。『変えないでください』って言われたとき、二宮すごいコスパ悪い」と台本通りのセリフを要求されると覚えられないこともあると、苦笑いしながら明かしていた。

 また、木村拓哉と共演した映画『検察側の罪人』を振り返り、木村からの質問に答えるシーンでは、「俺が答えるんだけど。二言三言くらいあるんですけど、朝9時から始まって昼飯食うくらいまで言えなかったんですよ!」と、セリフがまったく出てこなかったと回顧。

 そのセリフは司法の専門用語のため言葉を変えることができなかったそうで、「『このまま言ってください』に弱い」と嘆き、「全然できなかった。早かったー、あのとき昼飯食うの、俺」と、セリフを覚えるために昼食をかきこんだと振り返っていた。

 ちなみに、一緒に昼食を食べた木村はといえば、「木村くんもなにも言わなかった」と後輩をただ見守っていたようだ。

 リスナーからは、「専門用語覚えるの難しいってことだよね!」「あのニノが、たった二言三言のセリフが出ないって想像できない!」「ニノの場合、セリフをある程度変えていたとしてもニュアンスが変わってないからすごいと思う」という声が集まっていた。

【田】二宮

 嵐・二宮和也が、来年1月期のTBS系『日曜劇場』で4年ぶりに民放連ドラ主演を務めることが、9月28日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で報じられた。同時に、本来同局で予定されていた2018年放送の連ドラ『ブラックペアン』の続編制作が、出演者のスケジュールの都合によって“消滅”してしまったともつたえられている。

 記事によれば、主要キャストの竹内涼真のスケジュールが確保できなかったため、断念せざるを得なかったというが、実際に制作現場では、別の理由がささやかれていたという。

「出演者ではなく、むしろTBS内部の都合が大きいそう。もともと二宮やジャニーズ事務所は、『ブラックペアン』の続編制作を望んでいて、TBSで連ドラ主演を務めるという話は、嵐が昨年末をもって活動休止に入る前から水面下で進められていました。ところが今年になって、急に風向きが変わってしまったんです」(制作会社関係者)

 全話世帯平均視聴率も14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好成績を収め、さらに二宮自身も天才外科医・渡海征司郎役には大きな手応えを感じていたというが……。

「今回、スケジュールを合わせられなかったのは、竹内というよりも、制作側。『ブラックペアン』のプロデューサーと監督は、堺雅人主演の連ドラ『半沢直樹』を手掛けたTBSきってのヒットメーカーで、次から次へと引っ張りだこ状態。ただ、TBSは昨年頃から働き方改革の一環として、プロデューサーや演出家など、中心スタッフに対して『連ドラは原則、1年に1作品まで』というルールを設けていたんです。結果的に、『ブラックペアン』は23年以降になってしまう可能性があるため、二宮は今回涙を飲んで諦めたということです」(同)

 ちなみに、同プロデューサーと演出家をめぐっては「内々に“タッグNG”になったという説も浮上している」(芸能プロ関係者)とか。

「理由は定かではありませんが、TBSは対外的に『もっと若手スタッフと組ませる方針を取った』と説明しているようです。そのため、二宮やジャニーズサイドも、こういった事情の核心までは把握しているわけではないと思いますが……」(同)

 嵐の活動休止後、久々の大仕事に取り組むこととなる二宮だけに、大人の事情から『ブラックペアン』出演が遠のいてしまったのは、少々気の毒なところだ。

嵐・二宮和也、KAT-TUN・上田竜也との関係は「微妙な空気」!? 「俺は構わないんだけど……」と気まずさ明かす

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。10月3日放送回では、KAT-TUN・上田竜也や中丸雄一、関ジャニ∞・丸山隆平といった“同い年”ジャニーズについて、意外な関係を明かした。

 きっかけとなったのは、リスナーから寄せられた「時折ニノの話に上田竜也くんが登場しますね。実際に交流はあるんですか?」というメール。「僕は見るだけ専門なんで」とキッパリ回答し、「ちゃんと話したことないんじゃないですか?」と、挨拶程度しか言葉を交わしたことがないとか。ただ、「例えば、こういう番組で(共演して)話そうと思ったら、ずっと話せるんですよ」と、話す機会がないだけだとも明かしていた。

 また、「中丸くん、上田くん、丸(丸山)は同い年なんですよ」と名前を挙げながら「だから微妙な空気が流れてますよね」と、ある種の気まずさを感じているとも告白。

 「俺だけかな? 感じてるの」と言いつつ、その気まずさの原因は、「同年代だから普通に接してもらって俺は構わないんだけど、社歴が適用されるんだね。この時代は」と、ジャニーズ事務所に入った順番やデビューの順番が関係し、フランクに話せないと説明。「同い年だから同い年みたいにしようぜ、っていうの、おそらくないね」と話していた。

 とはいえ、二宮によると、「中丸くんと1年くらいしか(社歴)違わないんですよ。上田くんもそうなんですよ」とのことだが、二宮が先輩という空気がもう出来上がってしまっているとのこと。

 しかし先輩とはいえ、「同い年の人に人生の相談とかって難しいですよね」と、同い年の後輩にとっては頼れる存在にもなりにくいと苦笑い。「同い年に『これからどうやって生きていけばいいんですかね?』って聞く後輩もなんか……。『違うかな』ってなるんだろうね」と言いつつ、「だから、話したことがないんだよ、きっとね。タイミングがおそらくない」とボヤいていた。

 この日の放送にリスナーからは、「先輩の方は先輩の方でいろいろ考えてるんだな……」「デビューが早かったこその悩みって感じ」という声や、「話したことあんまりないのに上田くんのこと好きすぎるでしょ!」「ニノ、まさかの上田くんウォッチャー」といった反響が集まっていた。

嵐・二宮和也、4月期主演内定で『日曜劇場』の連勝記録はストップに?

 TBSが9月29日に定例会見をオンラインで開き、大ヒットを記録した鈴木亮平主演の日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』について言及した。

 救命救急のプロフェッショナルチームの奮闘を描いた『TOKYO MER』は、9月12日放送の最終回で平均世帯視聴率19・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録、夏ドラマナンバーワンのヒット作に。これには佐々木木卓社長も…

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嵐・二宮和也、なにわ男子デビューにあたり「こういうメールしないでください!」とリスナーに“八つ当たり”!

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。9月26日放送回では、二宮がなにわ男子のデビューについて言及した。

 実は、デビュー発表後の8月22日放送回にもなにわ男子について触れていた二宮。デビューを知った際、自身のファンを公言しているメンバーの西畑大吾へ、「俺はずっと信じてたよ。お前がデビューして、芸能界のてっぺんをとる日を。いつかその夢、一緒に叶えようぜ」とメッセージを送ったと明かしていた。

 しかし、そのお祝いメッセージについて、西畑が雑誌のインタビューで「いい天気だね。こういう日を覚えておくといいよ」という粋な内容だったと明かしていたいう。

 リスナーのメールでこの件を聞かれた二宮は、「なんの話だっけ」とすっとぼけた調子で、「本当にごめんなさいだけど……」と、どういう流れの中で話したのかすっかり忘れている様子。

 ディレクターから説明されてようやく思い出したのか、「でも、そういうことですよね。意訳してこうなったわけですから、西畑くんが」と、二宮が送ったという文面と、西畑が受け取ったメッセージが大きくかけ離れているのは“西畑の意訳”だと説明。

 しかし、西畑は二宮の発言よりも前にこのメッセージのことを雑誌で話していたそうで、「あー、結局ね。そうなっちゃうんですよね」と不思議なごまかし方をしていた。

 とはいえ、二宮は「でもね! なにわ男子がデビューするんですよ!」とあらためて報告。同席していたスタッフに「いつですか?」と質問し、「J Stormの社員さんがはっきりと言いましたよ! 11月! 12日に!」とデビューシングルの発売日を強調していた。

 さらには、「デビューですよ。久々ですよ……あ、久々じゃないのか。SixTONESとSnow Manが……」と口走ると、ディレクターは苦笑いしながら「その話、まったく同じくしてますから」と、以前と同じことを言っていると苦笑い。

 すっかり忘れていた二宮は、「こういうメールしないでください! 同じ話しちゃうから、こっちが!」とリスナーに八つ当たり。「結局、その思考回路になっちゃうから同じ話を送らないでほしいんですよ」と拗ねていた。

 この日の放送にリスナーからは、「自分のおふざけトークをすっかり忘れてるの笑った」「なにわの話、何度でもしてほしい!」「同じ話題で同じ話しちゃう単純さが可愛すぎる」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也にムロツヨシが「いいかげんにしろよ!」と激怒!? 「ほっとくの好き」プライベートの“程よい冷たさ”も暴露

 嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)が9月19日に放送され、Sexy Zone・菊池風磨らが出演。ゲストには、俳優のムロツヨシが登場した。

 ムロと二宮は昔からの付き合いがあり、ムロが考案した「ムロ鍋」を食べたこともある仲なんだとか。そんなムロは二宮の印象について「程よい優しさと、程よいいじわる、冷たさを、ほんと程よく持っていらっしゃる」と語り、この日も久々の再会にもかかわらず、出演者が集まる前室で「たいして話しかけてくれないなって……。みなさんずっとかくれんぼの話している」などと、二宮の“程よい冷たさ”を暴露。これに二宮は「ほっとくの好きなんです、ムロくんを」と明かしていた。

 また、「ゲストご所望リサーチ」のコーナーでは、ムロが今一番気になる食べ物「カオマンガイ」を、スタジオで実食することに。東京・月島にある飲食店「すっぽんとタイ料理 月島源平」の「土鍋カオマンガイ」と、埼玉・大宮の「カオマンガイキッチン エキュート大宮」の4種類のソースで味変できる「カオマンガイ」、東京・秋葉原「Journey×Journey」のガーリックが利いた「ガリガリカオマンガイ」の3品を食べることとなったが、二宮はムロが食べようとしている時、先に自分が食べて感想を言うという“おふざけ”を展開。

 二宮はムロが食べようとすると「あ、うまい! みんな食べて。めちゃうまいから!」と邪魔したり、ムロが食べている最中に、二宮が次のメニューを食べて「このガーリックも半端じゃないよ!」と感想を言うなど、“ムロいじり”を連発。とうとう「お前、次の(料理)いってるな!」「お前、いいかげんにしろよ!」と激怒したムロだったが、結局、最後まで怒り切れずに笑い出してしまった。

 さらに二宮の“ムロいじり”は菊池にも移り、菊池もムロがコメントを言う前に「これめちゃめちゃうまい」と連呼したほか、「食うのちょっと遅いっすね」とダメ出し。この態度に、ムロは「風磨くんのこと絶対、“くん付け”で呼ばないからね。申し訳ないけど、今日初めて会ったけど」と宣言していた。

 この放送にネット上では、「ムロさんをほっとくのも好きだけど、イジリ倒すのも好きな二宮くん」「ニノちゃんとムロさんの仲の良さが会話の端々から感じられた」「ニノちゃんとムロさんの軽快でおとぼけなトークが楽しい(笑)」などのコメントが寄せられた。

嵐・二宮和也、「ジャにのちゃんねる」編集担当に!? 「本格的にひとりで編集始めようと」「本当に勉強中」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。9月19日放送回では、自身のYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」の今後について語る場面があった。

 今年4月に開設し、9月20日時点でチャンネル登録者279万人を突破している大人気チャンネル「ジャにのちゃんねる」。二宮のほか、中丸雄一(KAT-TUN)、山田涼介(Hey!Say!JUMP)、菊池風磨(Sexy Zone)がメンバーで、スタート時の週1回更新から現在は週2回投稿になっている。

 この日、二宮はリスナーから寄せられた「日記が続かない。二宮さんはやると決めたことは続きますか?」という質問について「長いんじゃない、割と。やり続けることは」と終わりまで続けるタイプだと回答。「仕事的に短期の仕事が多いじゃん。3カ月とか4カ月とか、長くても。仕事もね、取り組んだら終わっちゃうし」と、芸能仕事は数カ月で終了するという特徴もあるようだ。

 さらに二宮は、相葉雅紀のドラマが決まったという話題に触れ、「信じられないよ! 仕事体力がありすぎるよね!」と感心しつつ、「俺は割と合理的に働いてる。働いてるときは働いて、休むときは休んで」とのこと。

 その上で、「いろんな勉強もできてるし。俺、だから本格的にひとりで編集始めようと思ってるから」と、現在は中丸に全面的に任せている「ジャにのちゃんねる」の動画編集を自身も行うつもりだとか。

 というのも、「本当に更新頻度を高めようって話になってるから、やっぱり編集ができないと」といまの制作スタイルでは無理があると明かし、「そろそろだなと思って勉強を始めて。本当に勉強中ですよ」とのこと。

 こうしたやむにやまれぬ事情があるだけに、「そういうのは長く続くんじゃない? やらなきゃいけないわけじゃないですか。大人になるとそういうのあるよね。責任みたいなものを感じるとやらざるを得ない」とメールを寄せたリスナーにアドバイス。「そういうのがほとんどかもね。自分で能動的にやろうと思ったことあんまないから」と、責任感が継続の理由になっていると明かしていた。

 二宮自身が「ジャにのちゃんねる」の編集を担うことについて、ファンは「自分で編集するの本当すごすぎる!」「忙しいだろうに本当にすごい!」「自分で勉強して更新頻度上げようとしてくれるのうれしすぎる」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也「ジャにのちゃんねる」、画像の“無断使用”疑惑が浮上!? 「訴えられちゃう」とファン心配も……

 嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨によるYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」。9月15日に“若者の間ではやっているポーズ”をテーマにした動画が配信されたところ、本編に出てきた女性の画像をめぐって、ジャニーズファンから「女子高生の画像を無断で使ったらしいけど、大丈夫なの?」と、心配の声が上がる事態となった。女性本人がSNS上でこの一件に言及し、騒ぎは収まったようだが……。

 話題の動画は「#48【皆は知ってる?】流行りを勉強してたら山田が酷すぎた件」。「今、巷で流行ってるポーズ シンクロするまで帰れません!」という企画で、菊池が「(動画投稿アプリの)TikTokめちゃくちゃ見てますからね」と自信をのぞかせると、二宮は「俺も見てるのよ。ポーズにも名前があるらしいのよ。これ調べちゃうと、俺は全部わかっちゃうから。今回、スタッフの人に投げて、あらかじめピックアップしてもらってるの。だから、(お題は)俺も知らない」と明かし、4人でチャレンジすることとなった。

 1つ目は「もみあげ手裏剣」だったが、4人は「なにそれ」(菊池)「知らん、知らん。有名なんすか? これ」(中丸)とボヤきつつ、まったく違うポーズをとって不正解に。見本として、女性2人がポーズを披露している画像が表示されると、山田は「どこがもみあげ手裏剣なんですか? 説明できますか?」と、やはりピンときていない様子。

 すると二宮は「Snow Manの向井康二考案のポーズらしいですね。濃いもみあげを摘み、手裏剣のように投げ、指ハートを作る一連の動作からなるのがこのもみあげ手裏剣です」との情報を読み上げ、「もみあげ手裏剣しようってなったら、若い子はこうなるんですよ」と、3人に教えていたのだった。

 この内容を受けて、フォロワー数2,700を超える女性ティックトッカー「しゃもじ」さんが反応。自身の姿が「ジャにのちゃんねる」に“登場”しているとTikTokの動画で明かしたという。

「この女性は『勝手に掲載されてたんだけど笑笑笑』といったタイトルをつけて動画を上げ、『ジャにのちゃんねる』のシーンを紹介していたとか。自分が知らないうちにYouTubeに“出演”していたため、内容を把握してビックリしたようです。当人は、TikTokのコメント欄で『多分インスタの投稿スクショされました』と、インスタグラムの画像を使ったのではないかと書いていたため、『ジャにのちゃんねる』サイドの“無断使用”疑惑が浮上したんです。しかしその後、女性は『私はINGと言う事務所に所属していてそこで指ハートのポーズをしている写真送って欲しいと言われ送ったものでした』と加筆。『ジャニーズさんは悪くないです。無断転載じゃないです』とするも、このTikTok動画を削除してしまい、コメントは見られなくなってしまいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 実際、「ジャにのちゃんねる」動画の1分35秒頃には「★スタッフが流行っているポーズをピックアップ 全員公平にチャレンジ 『渋谷トレンドリサーチ/INGTeens調べ』」とテロップが確認できるため、女性の所属事務所と動画スタッフが連携を取っていたことは間違いないのだろう。

 しかし、すでに無断使用の疑いは広まっており、一部ジャニーズファンの間で「動画に写ってる本人がTikTokに動画を上げて『無許可で画像が使われてる』と書いてたみたい。ヘタしたら訴えられちゃう」「本人に許可なく使ったのはヤバくない?」「動画消されて、謝罪も入りそう」と不安視する声が上がることに。

 一方、そうした疑惑を晴らすために「本人が『無断転載じゃない』と言ってるから誤解解けるといいな」などと、消えてしまったTikTokのスクリーンショットをアップする人も現れた。

「『しゃもじ』さんは16日にインスタグラムのストーリーで、あらためて『ジャにのちゃんねる』側に落ち度はないと説明。『事務所に許可を出した写真だったので普通に使われたんだと思います! 無断転載じゃないです 皆さん勘違いさせちゃってごめんなさい!! ジャニーズさん写真使って頂きありがとうございます』と、一転して感謝をつづっていました。ジャニーズファンは安堵していますが、『所属事務所も、その写真を何に使うかぐらい本人に教えてあげてよ』『引用元が書いてあるから無断転載ではないけど、彼女の事務所が事前に伝えていたらよかったのに……』と、疑問の声も出ていました」(同)

 ちなみに、問題のシーンをめぐっては、使われた写真のポーズと、実際の「もみあげ手裏剣」が異なるという指摘も。Snow Manファンらが「指ハートと、もみあげ手裏剣は全くの別物だとわかってほしい……」「もみあげ手裏剣と指ハートを一緒にしないで!」と、不満を漏らしていたのだった。

 ひとまず、今回の写真の“無断使用”疑惑は誤解だったが、引き続き細心の注意を払って楽しい動画を提供していってほしいものだ。

ジャニーズの天才は二宮さん」発言を叱責! 嵐・二宮、Sexy Zone・中島健人に「後輩の名前を出してあげて」「先輩の務め」とアドバイス

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が9月12日に放送された。この日、二宮が後輩であるSexy Zoneの中島健人について言及する場面があった。

 きっかけは、ある番組で中島が「ジャニーズの天才は二宮さんだ」と言ったことについて、「アイドル・役者・バラエティ、すべての面で天才だということから、ジャニーズの天才に選んだそうです。二宮さん、実際にこう言われてどうでしたか?」と質問するメールだった。

 この発言のオンエア中、二宮の元に友人から「ケンティーがお前のことをすごく褒めているのを見た」という連絡が届いたという。すぐに番組をチェックしたところ、まさに自分をベタ褒めしていたといい、「うーん……まあ、すぐに叱りましたけどね。『テレビでそんなこと言うなよ』って」と、中島を叱責したと冗談交じりに告白。

 この話にディレクターが爆笑していると、「『本当にそう思ってるのはわかるけど、やっぱテレビでそういうこと言うんじゃない』って。彼にすごく叱りました」と続ける二宮。

 「やっぱりね、そういうときは後輩とかの名前を出して、『是非注目してみてください』とかにしないと、って言いました」と先輩らしく伝えたと明かし、「彼も『Sexy sorry』って言ってましたけど」と、照れ隠しなのかわからないことを言っていた。

 一方で、中島のこうした発言は「まあちょっと私の監督不行き届きみたいなところあります。ちょっと指導しきれなかったのかな」と、反省もしているよう。ディレクターから「でも、嘘は言えなかったんじゃないですか?」と言われると、「嘘は言わなくていいんです、もちろん。でも、そういうときにやっぱり違うよね、っていうのはやっぱり言いましたよね」と、やはり譲らず。

 「そこは後輩の名前を出してあげてさ、注目させてあげたほうが、先輩の務めとしては」と、真っ当にアドバイスをしていた。

 リスナーからは、「おふざけかと思ったらなかなかいいこと言っててすごい……!」「照れ隠しの冗談かと思ってたけど、本当に『後輩を紹介して』と思ってるんだろうな」「後輩への思いがすごすぎる!」という声が集まっていた。