嵐・二宮和也がリスナーに暴言! スタッフ制止も「何言ってんの?」止まらず

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。8月20日放送回は、二宮が自宅で行っている家庭菜園について語る場面があった。

 これまでも、自宅でトマトやキュウリを育てたり、嵐・櫻井翔から白菜の鉢植えをもらったと明かしてきた二宮。この日はリスナーから「夏野菜の季節が近くなってきましたが、最新のお庭情報はどうなってますか?」との質問が。

 すると二宮は、「こいつ(リスナー)なに言ってるんですか? 『夏野菜の季節が“近くなってきた”』って……」と夏が終盤に差し掛かっているにもかかわらず、初夏のような言い回しに苦言。

 番組ディレクターが慌てて、「なんてこと言ってるんですですか! なんで(リスナーを)敵視してるんですか!」と二宮を制止するも、「なに言ってんの? もう8月の20日だよ!」と暴言は止まらず、ディレクターは「扱いが難しいんですよ! 8月20日(放送回)を録ってるっていうのはこっちの都合なんですから」「二宮さんのご都合ですからね」と説明。どうやら二宮のスケジュールに合わせ、今回の放送を収録したのはだいぶ前だったようだ。

 二宮もそれをわかった上での暴言だったようだが、ようやく本題に言及。「(夏野菜で)一番簡単なのは、俺はもう行き着いたんですけど、やっぱバジルですね」と断言。二宮いわく、「あれ簡単っす」とのこと。乾燥はさせずそのまま生で食べるといい、「あれをフードプロセッサーに入れて、パスタのペーストみたいにして食べてますね」「あれ(バジル)が一番いい。(育つのが)早いし。気づいたら増えてる」「元気ですよね、あいつ。すごい助かるな~」と、バジルについて熱弁していた。

 また、二宮によると、「あれ? 昨日採ったのに?」と思うほどの成長速度で増えていくとのこと。「元気ですよね、あいつ。すごい助かるな~」と話していたのだった。

 この日の放送にネット上のリスナーからは、「リスナーに厳しいニノ(笑)」「バジルを育ててジェノベーゼに。カッコいいな」「ジェノベーゼパスタを作る二宮くん、丁寧な暮らししてるな~」などの声が集まっていた。

『VIVANT』次回、二宮和也が主人公と対峙か――「ジャにのちゃんねる」に“ネタバレ”疑惑?

 堺雅人が主演を務める日曜劇場『VIVANT』(TBS系/日曜午後9時~)の第6話が8月20日に放送され、ネット上では嵐・二宮和也演じる人物が「ついに主人公と対峙する!?」と視聴者が盛り上がっているようだ。

 同ドラマは、同枠の大ヒットシリーズ『半沢直樹』などで知られるTBS制作局所属の演出家・福澤克雄氏が原作を手掛けるオリジナルドラマ。丸菱商事で起きた誤送金事件を発端に、その黒幕であるテロ組織“テント”や、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う特殊部隊“別班”、そしてそれを追う警察の攻防を描く。

※以下、『VIVANT』第6話のネタバレを含みます。

 第6話の冒頭では、「今回の日曜劇場『VIVANT』には 一部過激な制裁シーンがありますので 視聴にはご注意ください」と異例のテロップが表示された後、序盤でテントのリーダーであるノゴーン・ベキ(役所広司)が活動資金を横領したメンバーを日本刀で粛清するシーンが登場。

 さらに、別班の工作員・乃木憂助(堺)が、医師・柚木薫(二階堂ふみ)に「好きです」と告白するシーンや、凄腕ハッカーである太田梨歩(飯沼愛)が別班に協力する展開が描かれた。

『VIVANT』は『スター・ウォーズ』をたたき台に?

「前回、乃木とノゴーン・ベキが親子であることが判明し、ネット上ではジョージ・ルーカス製作の映画シリーズ『スター・ウォーズ』を『たたき台にしているのでは?』との声が続出。『乃木=ルーク・スカイウォーカー』『ベキ=ダース・ベイダー』など、登場人物を『スター・ウォーズ』に当てはめる視聴者が相次いでいます」(テレビ誌記者)

 なお、同ドラマを手掛ける福澤氏は、以前より『スター・ウォーズ』シリーズのファンであることを公言。『VIVANT』放送直前に公開されたインタビューでも、「僕は映画『スター・ウォーズ』シリーズの大ファンなのですが、やっぱり物語は主人公が“冒険”をしていないと面白くない、作品を見て夢中になれないと思うんです」と語っていた。

「放送前から『スター・ウォーズ』のオマージュであることを“匂わせ”ていた可能性がありそうな福澤氏ですが、現在59歳で定年間近。『VIVANT』を最後に引退するのではないかとささやかれています。同作には『スター・ウォーズ』だけでなく、『ガントレット』(1977年)や『アラビアのロレンス』(62年)など、複数の洋画のオマージュらしきシーンが散見される。福澤氏は影響を受けた映画の要素を盛り込むことで、自身の集大成的な作品に仕上げたいと考えたのかもしれません」(同)

「ジャにのちゃんねる」に『VIVNAT』のネタバレ?

 また、次回第7話の予告映像では、目出し帽を被った乃木らしき人物が、二宮演じる人物(役名不明)に拳銃を突きつけるシーンがあるが、ネット上では二宮が出演するYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」の動画の一部シーンに「ネタバレがあるのでは?」と指摘する人が続出。

 というのも、同チャンネルでは7月16日、二宮が『VIVANT』のモンゴルでの撮影中に誕生日を祝ってもらった際の動画を配信。役衣装姿の二宮は左手に撮影用の拳銃を手にしており、これが予告映像で乃木らしき人物が手にしていたものとよく似ているのだ。

「そのため、ネット上では『ニノの拳銃を乃木が奪ったのでは?』などと臆測を呼んでいる様子。ただ、2人が同じ形の銃を持っていた可能性もある上に、予告の映像と同じシーンであるかは不明。これだけでは展開を予想するのは難しいため、『ジャにのちゃんねる』側も『ネタバレには当たらない』と判断したのでしょう」(同)

 第6話が自己最高となる世帯平均視聴率14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど、上昇傾向にある『VIVANT』。現時点でわかっていない“二宮の役名”も気になるところだ。

『VIVANT』は堺雅人、役所広司、二宮和也による「乃木家の争い」となっていくのか?

 堺雅人主演のTBS系日曜劇場『VIVANT(ヴィヴァン)』。8月13日に放送された第5話は、初回の「答え合わせ」がなされた一方、主人公・乃木憂助(堺雅人)の過去の一端と、乃木が追う謎の国際テロ組織「テント」との関わりまでもが判明し、物語の全体像がおぼろげながら見えてきた、折り返しにふさわしい回となった。

 丸菱商事に勤める「冴えない商社マン」乃木の真の姿は、自衛隊の陰の諜報部…

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二宮和也の一人勝ち?ドラマやバラエティが壊滅的な嵐メンバーのソロ活動

 嵐が2020年末に活動休止してから、2年半以上が経過した。大野智以外のメンバー4人はそのまま芸能活動を続けているが、それぞれの軌跡に若干の差が生じているようだ。まずは、キャスターとしても活躍する櫻井翔。

 「『news zero』(日本テレビ系)の月曜キャスターとしてさまざまな時事問題に鋭く斬り込んできた櫻井でしたが、ミソがついたのは今年5月。故・ジャニー喜多川氏の性加害問題…

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『VIVANT』完全シークレットだった二宮和也は「超重要な役」か――本人が語る「割に合わない苦労」とは?

 堺雅人が主演を務める日曜劇場『VIVANT』(TBS系/日曜午後9時~)。8月13日放送の第5話で、嵐・二宮和也演じる人物と主人公の関係を示唆するシーンが登場し、ネット上で驚きの声が上がっている。

 同ドラマは、同枠の大ヒットシリーズ『半沢直樹』などで知られる演出家・福澤克雄氏が原作を手掛けるオリジナルドラマ。丸菱商事で起きた誤送金事件を発端に、その黒幕であるテロ組織“テント”や、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う特殊部隊“別班”、そしてそれを追う警察の攻防を描く。

※以下、『VIVANT』第5話のネタバレを含みます。

 第5話では、主人公・乃木憂助(堺)の壮絶な生い立ちが描かれ、テントの創設者であるノゴーン・ベキが、憂助の父親・乃木卓(役所広司)であることが発覚。

 また終盤では、第1話のラストシーン以来の登場となる二宮(役名不明)がテントの会議らしき場に参加。ノゴーン・ベキをモンゴル語で「お父さん」と呼んでいた。

『VIVANT』二宮和也は「超重要な役どころ」か

「憂助と二宮演じる人物が兄弟である可能性が濃厚になり、ネット上では『今後、めっちゃニノの出番ありそう! やっぱりニノがチョイ役を受けるわけないよね』と二宮の活躍を期待するファンが続出。二宮といえば、初回放送までに明かされた総勢42人のキャストに名前がなく、なぜか1人だけ“完全シークレット”扱いだっただけに、超重要な役どころであることは間違いないでしょう」(同)

 そんな二宮は、6日放送のラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)で同作の裏側を明かし、「とにかくTBSの人は“バラさない”という方向になってから、ひた隠しにしてるんですよ。香盤表にも、俺の名前載ってないんですよ」と制作サイドの厳戒態勢について説明。

 さらに、「(撮影の)帰りだって、堺(雅人)さんと役所(広司)さんと、いろんな俳優さんたちと一緒に帰ってるんですけど、俺だけすっごい遠くの出口から出て。役所さんや堺さんと一緒にいるところを写真なんぞ撮られてしまったら、『あれ? (撮影)行ってたんだ!』みたいなことになるじゃないですか」と明かし、「めちゃくちゃ盛り上がってもらわないと、割に合わない苦労を僕は体験してるわけですよ」と訴えた。

『VIVANT』はスタートダッシュ切れなかった?

 なお、『VIVANT』の世帯平均視聴率は、第1~2話が11%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第3~4話が13%台、そして第5話で自己最高となる14.2%を記録。この調子で上昇すれば、二宮が活躍しそうな後半では15%を超える可能性もあるため、彼の苦労が報われたともいえるが……。

「同作は、初回放送前にストーリーなどの情報を一切伏せることで、話題作りを狙っていました。しかし、同枠前期の『ラストマン-全盲の捜査官-』の初回が14.7%だったことを思うと、通常通り宣伝していたほうがスタートダッシュを切れたのではないか、と思えてなりません」(同)

 第6話の予告映像では、モンゴル語で「金はどこにある?」と話している二宮。今のところモンゴル語でしか話していないが、今後、日本語のシーンはあるのだろうか。

嵐・二宮和也、「メールも僕が作るときもあります」冠ラジオ番組は「一語一句」台本通り?

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。8月13日放送回では、二宮が番組の構成に言及する一幕があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「先日『BAY STORM』が終わったあとラジオをつけていたら増田さんのラジオが流れてきたので聞いてみました」というメール。

 もちろん、これはNEWS・増田貴久のラジオ番組『増田貴久 MASTER HITS』(同)のことだが、二宮は「増田さん……? 増田さんって方がやってるんですね。『ますだ』さんで合ってるのかな。呼び方は」などとすっとぼけていた。

 このリスナーによると、増田の番組冒頭は台本通りに進行していたとのこと。「ラジオにも台本があるんだなと思いました。『BAY STORM』にも台本はあるんでしょうか」とつづられていた。

 二宮は「冒頭でしっかり台本通りの進行をしていて……って、なんでわかったの? この増田さんって方のラジオは台本が送られてきてオンエアが始まるってこと?」とふざけつつも、「言ったのかな、自分が。自虐じゃないけど、つかみがほしくて言ったのかな?」と自ら番組内で言及したのではと邪推。

 一方、二宮は自身の番組について「僕らは本当にね、これでもかっていうくらい打ち合わせして、台本作り上げてますもんね」ときっぱり。番組ディレクターもこの二宮の冗談に乗っかり、「僕らがこうやって勝手にしゃべってるように思われるじゃないですかね。この番組こんな感じで聞かれてますけど、一語一句(台本通り)」と応じていた。

 さらに二宮は「アフレコもしてますもんね! あそこの語尾が間違えてたって言って」と増長。また、先週放送回では曲が通常と異なり1曲だったことに触れ、「あれも2週間くらい(前)から言ってましたもんね。『この週はあえて構成を変える』って言って」と話すと、番組ディレクターも「会議3時間くらいやって……」と笑いながら応えた。

 また二宮は「オープニングでいっぱいしゃべって、『1曲にします』みたいな体でいこうってことだよね」と、あたかもその場で決めてるように作っていると豪語。「われわれ一流ですから、エンターテインメントとしては」と、番組はアドリブ禁止とも話し、「僕も選んでいるようで選んでいないです、曲も。メールも僕が作るときもありますし」とまで言い出した。

 さすがにここまでくると、ディレクターから「それはだめです」と制止が入ったが、しかし二宮は止まらず、「作り上げられた中で、実はこんなにゆるくやってたんだって。相当台本も何稿も書いてますもんね」と言い、「それが伝わってない感じでやれてるのがうれしくはありますよね」と楽しそうに話していた。

 なお、実際には番組の長さや演者によって台本の密度は決まるとのことだった。

 この日の放送にネット上からは、「今回のコントも最高」「一言一句台本通りしっかりやって、アフレコまでしっかりやってるベイストとかめちゃくちゃ怖いからやめて」「ツッコミ不在でどうなるかと思いました」という声が集まっていた。

なにわ男子・西畑大吾と足立夏保、結婚は難しい? ジャニーズ&女子アナ“熱愛史”から考察

 8月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、なにわ男子・西畑大吾と読売テレビ・足立夏保アナウンサーの交際をスクープ。ただ、業界内では「報道を機に別れるのでは?」と指摘されているようだ。

 記事によれば、西畑は足立アナの自宅マンションを訪れ一夜を過ごした後、カモフラージュのためか、“金髪ウィッグ”を被った女装姿でマンションを後にしたとか。

「ジャニーズ事務所は同誌に対し、『友人の1人』と回答。さらに、西畑の女装については、『パーティーをしておりまして、そのパーティーグッズの一つにこのウィッグがあり、つけて出てしまいました』と釈明しています」(芸能記者)

関ジャニ∞・横山裕は、水卜麻美アナや田中みな実と交際?

 これまでも、ジャニーズタレントと女子アナの交際がスクープされた例は少なくない。

「嵐は、2017年3月に櫻井翔とテレビ朝日の局アナだった小川彩佳の熱愛が発覚。翌18年には、二宮和也と当時アナウンサーだったAさんとのドライブデートが報じられました。もっと古い話だと、中居正広はSMAP時代、フジテレビ(当時)の中野美奈子との交際がうわさされたこともありましたね」(同)

 一方、関ジャニ∞・横山裕は、15年7月に日本テレビ・水卜麻美アナとの熱愛がスクープされた後、16年秋頃からは当時TBSアナウンサーだった田中みな実と交際していた模様。マスコミ界隈では「女子アナ好きなのか?」とささやかれた。

「Hey!Say!JUMPの伊野尾慧も16年11月、当時TBSアナウンサーだった宇垣美里とフジテレビ・三上真奈アナとの“二股交際”が報じられたことがあります。それ以来、“女子アナ好き”のイメージが定着してしまいました」(同)

ジャニーズと現役女子アナの“結婚成就率”は0%

 今回の西畑のように、ジャニーズ事務所が週刊誌の交際報道にコメントを寄せることは稀だが、櫻井との熱愛が報じられた小川アナについては、「親しい友人の一人」と回答を寄せており、「暗に交際を認めた!」と業界関係者を驚かせた。

「事務所がコメントしたことで、結婚目前ともいわれていた櫻井と小川アナですが、後に破局。これまでゴールインに至ったのは二宮とAさんのみですが、19年11月の二宮の結婚発表時、各メディアは“元アナウンサーの一般女性”と表記。要は、ジャニーズと現役女子アナの“結婚成就率”は0%なんです」(同)

 前例に鑑みれば、まだ26歳と若い西畑が、数年以内に足立アナと結婚することはまずないだろう。ましてやなにわ男子はジャニーズの看板グループとして売り出し中の大事な時期だけに、報道をきっかけに破局する可能性もあり得る。

 マスコミに撮られる危険を冒してまでも、足立アナの元へ駆けつけた西畑。仮に真剣交際だとしても、ゴールインする確率は限りなくゼロに近いのかもしれない。

嵐・二宮和也、10月期主演ドラマ『ONE DAY』ネタバレでディレクター怒り! 「もう我慢できない」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。8月6日放送回は、二宮が出演している日曜劇場『VIVANT』(TBS系)について語る場面があった。

 ドラマの放送がスタートするまで二宮の出演は明かされていなかったが、第1話でサプライズ登場。以降、第4話まで登場していないが、第5話から再び出演するようだ。

 この日は、10月期の月9ドラマ『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~』(フジテレビ系)で二宮がトリプル主演を務めることに喜ぶリスナーからのメールを紹介。

 同作では記憶喪失でありながら殺人事件の容疑者となってしまう男を演じる二宮だが、「これ、じゃあ逆に言っちゃう? ネタバレ!」と言い出し、同番組のディレクターは必死に「やめてください!」と引き止めることに。

 実は以前、主演ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)が放送されていた際もラジオでネタバレを話しだしてしまい、多くの部分が「ピー」音になるという放送事故すれすれのトークを展開したことがある二宮。

 結局、この日も「だめだ、俺はもう我慢できない」と『ONE DAY』のネタバレを話してしまい、案の定「ピー」音が被せられることに。ディレクターは「番組的には編集すれば済むんですけど、僕も知りたくないんですよ!」と怒っていた。

 また『VIVANT』については、台本はすべて出来上がっているとのことだが、「人生初めてなんだけど、自分の出してもらってる連続ドラマの台本に自分の名前が載ってない」そう。

「とにかくTBSの人が、(自分の出演を)バラさないんだねっていう方向になってからは、ひた隠しにしてるんですよ」と言い、香盤表などにも名前がないとのこと。そのため、「俺、何時に昼飯食ったらいいんだろう」と撮影当初は困っていたとか。

 さらにモンゴルロケの帰りは、出演者の堺雅人や役所広司らと一緒だったそうだが、「俺だけすっごい遠くの出口から出て。写真なんて撮られてしまったら、『あれ? 行ってたんだ』ってことになるじゃないですか、そこで」と、サプライズ登場が徹底されていたよう。

 二宮は「だから、もういよいよめちゃくちゃ盛り上がってもらわないと割に合わない苦労を体験してるわけですよ、俺は!」と強調していたのだった。

 この日の放送にネット上のリスナーからは、「ものすごく『VIVANT』盛り上がってるから大丈夫!」「帰国時もバレないようにいろいろ苦労してたんだね」などの声が集まっていた。

YOSHIKIがディナーショーでケガ! 藤井風も中年女性に……ファンに腕をつかまれる芸能人

 X JAPANのYOSHIKIが、開催中のディナーショーでファンに腕をつかまれ、負傷したことを告白。ネット上で心配の声が相次いでいる。

 約4年ぶりのディナーショー『EVENING / BREAKFAST with YOSHIKI 2023 in TOKYO JAPAN 世界一豪華なDINNER SHOW』(全16公演)が、8月4日よりグランドハイアット東京でスタートしたYOSHIKI。

 6日に自身のX(旧・Twitter)を更新すると、「客席を歩いている時に、少し怪我しちゃった。。手は強くつかまないでね」と報告。

 ファンから「まだディナーショーの日程いっぱい残ってるのに、よっちゃん大丈夫?」と心配の声が多数寄せられると、翌7日にYOSHIKIは「なんとか、大丈夫だよ。みんなありがとう。今週末また会おうね!」とポジティブなメッセージをつづっていた。

「同公演のチケット代は、昼公演が税込8万8,000円、夜公演が税込11万1,000円と高額ながら、全16公演が即完売したとか。このショーは、YOSHIKIの演奏を間近で見られるだけでなく、本人が客席を練り歩きながら、写真撮影や握手に応じるファンとの“接触タイム”が恒例。興奮状態のファンが駆け寄ることもあるため、危険が伴う状況といえます」(芸能記者)

 実は、YOSHIKIがディナーショーで負傷したのは、今回が初めてではない。前回開催の2019年8月にも、カーテンコール時に押し寄せてきたファンから手を強く握られ、右手首と左手の親指を捻挫。これにより、もともと痛めていた右手靭帯が悪化してしまったことが主催側から発表された。

藤井風や嵐・二宮和也も、ファンに腕をつかまれ……

 このような事態は、音楽業界では往々にしてあるのかもしれない。

 2月6日付のニュースサイト「週刊女性PRIME」は、シンガー・ソングライターの藤井風が、1月の福井公演で中年女性ファンから腕をつかまれるアクシデントがあったそう。

 こうした一部の常識外れなファンに、マナーを守っている藤井ファンたちが迷惑しているとも伝えていた。

「ファンがジャニーズアイドルの腕をつかむ様子が、テレビに映った例もあります。15年12月放送の音楽番組『ミュージックステーション スーパーライブ2015』(テレビ朝日系)に嵐が生出演した際、観覧エリアにいたある女性が二宮和也の右腕をガシッとつかんだんです。その様子が放送されたため、『常識なさすぎ』『絶対許さない』とネットが大炎上しました」(同)

 また、YOSHIKIのようにファンとの接触で負傷してしまうケースは、スポーツ界でも起きている。

「19年2月当時、中日ドラゴンズに所属していた松坂大輔投手は、沖縄で行われた春季キャンプでファンから右腕を強く引かれ、その影響で右肩が炎症。メディアに『最悪の場合、選手生命の危機』などと報じられ、プロ野球界だけでなくスポーツ界全体を震撼させたんです」(同)

 このところ、ディナーショーを開催するたびに負傷しているYOHIKI。次回公演は今月11日だが、くれぐれも無理だけはしないでほしいものだ。

二宮和也&菊池風磨、元キンプリ・岸優太に“退所理由”を質問攻め――「ジャニーズの公開イジメ」とファン激怒

 9月30日をもってジャニーズ事務所を退所する元King&Prince(以下、キンプリ)・岸優太が、8月7日放送のバラエティ番組『ニノさんとあそぼ 2時間SP』(日本テレビ系)にゲスト出演。共演タレントによる“質問攻め”の様子が、ネット上で波紋を呼んでいる。

 同番組ではこの日、お酒を飲みながらトークを繰り広げる企画を放送。序盤で、芸人・陣内智則が「何年活動したの? 結局、キンプリは」と切り出すと、岸は「4年ですね。5周年目で……はい」(実際は丸5年)と回答。

 続けて、嵐・二宮和也とSexy Zone・菊池風磨が、岸の退所に関して「ビックリした」と語ると、岸は「お騒がせしてます、本当に」と申し訳なさそうに頭を下げた。

 さらに、菊池や二宮から「(退所後に)やりたいことってなんかあるの? 芸能界とはまた違うの?」「え? 芸能界辞めるってこと?」「(退所したら)何すんの?」と矢継ぎ早に質問が飛ぶと、岸は「そうすねえ、いろいろ……」「いろいろ、やりますね」「正直やりたいことめちゃくちゃあるんですけど、今まだ決めきれてない状態」「本当に決まってないですね」と、言葉を濁しつつ返答。

二宮和也が、岸優太に「辞めるきっかけはどこに存在するの?」と質問

 そして、二宮が「普通の考え方するとさ、『次やりたいことが見つかりました』から、『今のところにいると、難しいから辞めます』が普通じゃん。でも、なんにも決まってないのに、辞めるきっかけはどこに存在するの?」と問いただすと、岸は「やりたいことはもちろんあるんですけど、看板立てては正直言いたくないこともあったりして」と語りつつも、「いろんなことをマルチにできる人間になりたいですし……」と、やはりぼんやりとしたコメントに終始した。

 岸といえば、5月に平野紫耀、神宮寺勇太とともにキンプリを脱退。平野と神宮寺は同日でジャニーズ事務所を退所したが、岸は主演映画『Gメン』(8月25日公開)のプロモーション活動のために、ジャニーズ事務所に一定期間残っている状態だ。

「台本通りか否か、退所理由などをしつこく質問した二宮や菊池に対し、ネット上では『知ってるくせに、辞める理由を聞いたりして、ジャニーズ事務所の公開イジメみたいだった』『今の状態で本音なんて言えるわけないのに』などと一部の岸ファンが激怒しています」(芸能記者)

 ただ、そんな批判に対して「視聴者はジャニオタばかりじゃないんだから、番組としていろいろ聞くのは当たり前でしょ」と異論も飛び交っている模様。

 なんにせよ、岸の退所が近づいている時期だけに、ピリピリしているファンは少なくないのだろう。

“匂わせ”連発のTOBE勢は、ジャニーズ側への「配慮がなさすぎ」?

 なお、『ニノさん』に限らず、あらゆるメディアで退所後について具体的な言及を避けている岸。そんな彼を、「退所まで、ジャニーズアイドルを貫くプロ意識がすごい!」と称賛するファンも多い。

 一方、滝沢秀明氏が設立したアーティストプロデュース会社・TOBEからの再出発を発表した平野は、8月2日に3枚の人魚のイラストをインスタグラムに投稿。それぞれの背景がキンプリ時代の平野(深紅)、神宮寺(ターコイズブルー)、岸(紫)のメンバーカラーで塗られていたため、「岸との合流を匂わせている」として注目されている。

 このほか、滝沢氏も先月、インスタグラムで空の色がやはり3人のメンバーカラーに見える3枚の火山の写真を投稿。同じく、岸の合流を示唆していると話題になった。

「たった一人でジャニーズタレントとして活動する岸が、立場上、『まだ何も決まっていない』と言い続けているにもかかわらず、平野らは“匂わせ”を連発している可能性がある。そんなちぐはぐな現状を受け、『ジャニーズ側に配慮がなさすぎる』とTOBE勢を批判する人も散見されます」(同)

 波紋を呼んでいる二宮らによる岸への“質問攻め”。キンプリの分裂は多くのファンを悲しませただけに、質問によっては“地雷”になりかねないようだ。