Sexy Zone・菊池風磨の自宅は「エロきれい」!? 陣内智則の暴露に「『ジャにのチャンネル』で行って」と要望も

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)。3月20日の放送は、Sexy Zone・菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演し、女優・小松菜奈と俳優・坂口健太郎がゲスト登場した。

 番組の冒頭で、小松はバラエティ番組や授賞式などで共演したことがある二宮の印象について、「“ゲームのお兄さん”って感じです」とコメント。授賞式で、二宮と共演した役者たちが「(二宮は)いつもゲームゲーム」と言っていたため、「そのイメージがすごい」と明かしていた。

 なお、この授賞式とは、昨年3月19日に行われた『第44回日本アカデミー賞』のことで、二宮が映画『浅田家!』(2020年)で最優秀主演男優賞にノミネートされた際のことを指していると思われる。小松の発言に対し、二宮は「やばかったんですよ、その授賞式。やばかったよね?」と切り出し、共演者から出てくる話が「『ずっと現場でゲームしてた』『ずっとゲームしてます』『一緒に飯行ったけど財布出さなかった』。この3本なの、俺のエピソード」と振り返った。

 ちなみに、『第44回日本アカデミー賞』で二宮のゲームマニアぶりを披露した俳優の中には、『浅田家!』で二宮と共演し、昨年小松と結婚した歌手で俳優の菅田将暉も含まれていた。授賞式で菅田は「うわさの、ゲームしている(二宮の)姿を僕は見れたので、大満足でした」と語っていた。

 また、小松は家で洗い物をした際、すぐに水滴を拭くタイプだと明かしたうえで、『ニノさん』メンバーにも「家でのマイルール」を教えてほしいと質問。菊池が「俺もそうです。俺めちゃくちゃキレイ好きですね」と同調すると、菊池の家を一度訪れたことがあるという進行役の陣内は、「確かに、めちゃめちゃエロかったもんな」「きれいにエロいねん。エロきれい」と独特の表現で部屋の様子を伝え、菊池は「上品なエロでやらせてもらってるので……」と補足していたのだった。

 この放送に、ネット上では「授賞式の二宮くん、『ゲームの話はもうやめてくれ〜』みたいな感じで、めちゃかわいかった」といった声や、菊池の自宅に対し「エロきれいな部屋ってどんな部屋? 『ジャにのチャンネル』で行ってほしい」「風磨くんのエロきれいな部屋、想像つかない」など、困惑気味のコメントも寄せられていた。

嵐・二宮和也、Sexy Zone・菊池風磨を「無視」するワケは? 「基本的にずーっと」「中身ない」と言及

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。3月20日放送回は、二宮がSexy Zoneの菊池風磨について語った。

 菊池は、二宮が発起人となって運営するYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」のメンバーのひとり。二宮のほか、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介といった先輩に囲まれる中、場をにぎやかにする盛り上げ役として活躍している。

 この日、番組では「友だちといるとき、静かな時間があると苦手です。二宮くんはどうですか?」というメールが読み上げられたが、二宮は「なんにも思いません」と即答。あまりに二宮らしい答えにディレクターが苦笑いしていると、二宮は「性格的に(そういう人)いますよね。風磨とかもずっとしゃべってますけど。黙ってるとか無言とか静かな空間が苦手な人って一定数いますよね」と話しだした。

 そんな二宮は「風磨がずっとしゃべってるのずっと無視してますけどね」と告白。当の本人は気にしている様子もないようで、「一人でずっとしゃべってる」とのこと。二宮は「だから、しゃべれてればいいんでしょうね」「あくまで自分が静かな無言な空間が嫌だから、話してしまうみたいなことでしょ?」と菊池の性格を受け止めている様子。

 たとえ二宮がいくら静かな雰囲気が平気でも、「向こうは駄目じゃないですか。だからしゃべるじゃないですか。で、別にしゃべってても中身ないことべらべらしゃべってるので、あいつの場合は」と分析し、「あいつの場合は、ですよ? だから僕、基本的にずーっと無視してます」と、菊池には無反応を貫いても問題ないとのこと。また、実際に菊池から「『無視しないでくださいよ!』とかもない」と明かしていた。

 なお、二宮は誰かが一人でしゃべっている空間にいても、「案外大丈夫」なタイプで、「うるさい」とも思っていないとか。「だって聞いてないんだもん、こっちは」と、どこまでも無反応でいられると話していたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「ずっとしゃべってるのにずっと無視されてる風磨さん可愛すぎる」「平和な世界だなぁ」「いい関係築けてるんだね!」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、作詞の始まりは「CDのインスト」? 替え歌で遊んでいたと回想

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。3月13日放送回は二宮が自身の作詞法について言及し、話題になっている。

 ソロ曲の「虹」をはじめ、作詞を手がけることもある二宮。この日は番組で「二宮くんみたいなロマンティックな詞を書くにはどうしたらいいですか?」というメールが読み上げられた。

 これに二宮は「いやー、『虹』のときってどうやって書いてたんだろうな。いや、覚えてないな」と嘆きつつ、「でも、曲がないと詞って書かないと思うんですよね」と、曲先行で詞を書くタイプだと告白。

 もし、詞を書くと決めたとしても、曲の完成より先に書くことはないそうで、その理由について「(事前に)詞書いてて、『この曲お願いします』ってなって、自分の歌いづらい譜割になったら嫌なんで」と説明。「歌いやすい譜割にするために曲待ってるんですよ」と明かした。

 しかし、作詞の具体的な方法についてはなかなか思い出せないようで、二宮は「どうやって書いてたんですかねえ。忘れちゃったな」とポツリ。「(テーマ)があったはずですよね」と言いながら、出てこない様子だった。

 一方、「僕らが小さい頃って、絶対インストがついてたんで、CDに。そういう時代だったんで、多分替え歌とかやってたんですよね」と、CDに収録されているインストゥルメンタルバージョンで遊んでいたと回想。「そういう遊びができてたんで、そういうところの発展形だと思うよ、僕が(作詞)始めたのって」と明かしていた。

 また、作詞のコツについては「想像することなんじゃないですか?」とコメント。「僕、基本的に起きたこと書かないんで。想像しか書かない」とスタンスを明かし、「あるあるみたいなことを書いていくしかないでしょ」とも断言。

 例えば、二宮の書いた詞を「ロマンティックだな」と受け手が思ったのであれば、「世の中的にロマンティックなことの象徴であるみたいなことを、書けてるってことですよね」と、あるあるネタで伝わっていると解説。

 そのため、自身の詞は「難しいことは言ってない」とのことで、「わかりやすい感じで、そのシーンが思いつきやすいようなことを言ってる」と説明し、それを「想像」で書いていると作詞のコツを明かしたのだった。

 この日の放送には、「また作詞作曲もして歌ってほしいな」「あの世界観をつむぎ出すニノちゃんの感性と心がたまらなく好き」「音楽を作っていたこと、過去の話としてではなく、今の話としても聞きたいよ」というファンの声がネット上に集まっていた。

嵐・二宮和也、竹内涼真に「勝てない」!? 「先生」「涼真伝」と呼び合う関係性にファン反響!

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)。3月13日の放送では、二宮が俳優・竹内涼真の魅力を語る場面があった。

 2018年に放送された連続ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)での共演をきっかけに仲良くなったという、二宮と竹内。竹内は二宮のことを「先生」と呼んでいるといい、「生き方とか生き様」に影響を受けていると明かした。

 一方の二宮は、竹内のことを「涼真伝」と呼び、「この人以上に清潔感とか好感度とか(ある人)いないでしょ? 勝てないと思う」と、好青年ぶりを称賛。加えて、「ちょっとなんか、ネガティブなところもあるわけ。そこがまたいいじゃん?」「ちゃんとしっかり、悩むところ悩んでいるみたいな」「これでネガティブなところなかったら、ただただ笑って走ってるだけの人になっちゃう」と、ドラマ『陸王』(同、17年)で陸上選手役を演じていたことを引き合いに出しながら竹内を評していた。

 また、『ニノさん』レギュラーのSexy Zone・菊池風磨も、竹内と連続ドラマ『時をかける少女』(日本テレビ系、16年)で共演した仲とのことで、竹内は「風磨とやったドラマは、いまだに取材とかで『楽しかった』って言ってます、必ず」と告白。進行役のお笑い芸人・陣内智則に「涼真くんが先輩なの?」と問われると、菊池は「年齢は多分、僕が1個下なんですよ」と、菊池が27歳で竹内が28歳だと明かした。

 しかし、竹内は「俺、さっきまで同い年だと思ってたんですけど」と驚き。菊池は「同い年に見せるの得意なんです。最近、間宮祥太朗も(1歳年下と)知ったって言ってました」と、自身のウィキペディアを見られて「バレた」と語ったのだった。

 その後、「今一番知りたいもの」として「最高のサウナ」を挙げた竹内。昨今のサウナブームには「乗っかりたくなかった」としながらも、「ちょっとハマりかけてて……」と告白。これを受け、サウナに行くという二宮は、「テレビとかついているところとかあるので、普通に時間過ぎてもいますよ」と長時間滞在することもあるといい、水風呂にも入ると語っていた。

 そんな中、番組にはサウナプロデューサーの秋山大輔氏が登場し、“日本最高峰のサウナ”を紹介。佐賀県にある武雄温泉旅館「御船山楽園ホテル」の大浴場「らかんの湯」がオススメし、全国に6,000軒以上あるというサウナの中で、“プロサウナー”が審査委員となって選ぶ「サウナシュラン」の3年連続1位を獲得した場所だと明かした。

 ここでは個性あふれる3つのサウナが楽しめるとのことで、紹介VTRが流されると、菊池は「うわー、行きてぇ!」と口にしたが、二宮は「佐賀県は行けないな、さすがに……」と本音をポロリ。しかし、同旅館で一番人気のプライベートサウナ付きの客室が、1泊2食付きで2万9,800円からだと紹介されると、「部屋にサウナがついているお部屋でも、3万円くらいでしょ? すごいよね」と食いついていたのだった。

 この放送に、ネット上では「後輩くんたちに生き方や生き様をかっこいいと言われ慕われる二宮くん、すごい!」「涼真伝くんの好青年な部分だけじゃなくて、ネガティブな部分もちゃんと見てくれるの、後輩だったらうれしいよね」「先生と涼真伝、末永く仲良くね!」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、「俺の携帯、進化しちゃって」と苦笑い!? 特化した「中丸認識」とは?

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。3月6日放送では、自身のスマホに起こった進化について語った。

 この日、番組では“思い違い”についてトーク。二宮は長年、「手術」を「しゅずつ」だと思っていたといい、「(変換しても)全然出てこなかった!」とのこと。「“雰囲気”とかもそうですよね。そういうのあるな~。この字じゃない、って」と明かしていた。

 一方、二宮は最近、「面倒くさいから文字打たないで、しゃべったものをそのテキストにして送ってるんですよ」と、音声入力を主に使っているとか。しかし、この1年ほど「俺が言う『中丸』がいつも『中村』に変換されてたんですよ」と、KAT-TUN ・中丸雄一の名前が誤認識されていたという。

 YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」で活動を共にしている二宮と中丸だが、編集作業の要点をメールで指示するときに「ここ中丸の寄り入れておいて」など言った場合、“中丸”が一発で出なかったと明かし、「それが最近、『中丸』になるんですよ!」とうれしそうに報告した。

 また、「『中村』は『中村』なんです」としっかり聞き分けもできるという。「すごくないですか? あれはなにに紐づいてるんだろう」とスマホの学習能力に思いを馳せ、「俺の携帯、『中丸』だけ進化しちゃって。中丸認識だけに特化したスマホになりつつある」と苦笑いしていた。

 なお、自身のスマホは「中村」を音声入力すると、「そこに点々点々って、青い点々がつくんですよ。『本当に合ってますか?』っていう最後の確認みたいなのが。それ叩くと『中丸』とかも(候補に)出てくるんですよ」とのこと。

 しかし、今では聞き分けができるようになり、一発で変換されるとあって、「学んでるってことだもんな~」とスマホの技術に感心しきりだった。

 この日の放送にリスナーからは、「中丸くんと連絡取りまくってる証拠」「携帯が中丸を認識学習するくらい『なかまる』って言ってるのね」「きっと中丸くんと相談しながら動画作ってくれてるんだね〜」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也「ジャにのちゃんねる」に批判続出! Hey!Say!JUMP・山田涼介の“自宅潜入動画”が物議

 嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨が参加し、昨年4月にスタートしたYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」。315万人もの登録者を抱える人気チャンネルだが、今年3月上旬に公開された動画に対して視聴者から批判的な意見が多く寄せられ、物議を醸している。

 問題となっているのは「#104【重要案件】審議会をやらなくてはならなくなった…」(3月2日)と、「#106【マジ家】山田家で山田を待つというサイコパスな3人」(同6日)というタイトルの動画。1本目の冒頭では、昨年12月15日頃に「山田ん家でタコパをしてみた!」なる撮影を行っていたと告白した。

 その内容は、二宮、中丸、菊池の3人が合鍵を使って山田宅に潜入し、本人の外出中に“たこ焼きパーティー”を勝手に開催するというもの。テロップによれば、「楽しすぎて家が特定出来るレベルのカメラぶん回ししてしまいました」とのことで、“お蔵入り”にせざるを得なくなってしまったそう。

 結局、山田の自宅で撮影した映像は使用せず、3人の声だけを流すラジオ形式にして公開に。動画の後半では、3人がキッチンで調理する音声が流れており、二宮は「あいつ、もしかして寝坊するかもしれないっていうのも含めて、サブの鍵を渡してるんですよ。マネージャーくんに」と発言。どうやら、山田に内緒でマネジャーから鍵を預かり、自宅に潜入したようだ。

「続く2本目の『【マジ家】山田家で山田を待つというサイコパスな3人』では、何も知らない山田が帰宅。こちらも基本的には音声がメインでしたが、タコパ中の二宮らの姿を目にした山田は『は!?』『何やってんすか! ちょっと待って……。え、どういうこと?』とパニック状態に。この際、呆然とした表情を見せる山田の写真が差し込まれていました。事態がなかなか飲み込めない山田をよそに、中丸たちは冷蔵庫を勝手に開けていたほか、部屋の散策を始めるなど、やりたい放題だったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 これらの動画に対し、コメント欄には「4人が自然体で楽しんでいる声を聞けるだけでも楽しい!」「映像が見えてなくても4人の笑顔が浮かんでくる」などと好意的な声が書き込まれているが、SNSなどには辛らつな感想も多く上がっている。

 「勝手に家に入って、探索して、大声で騒いで……。さすがに山田くんがかわいそうで見ていられなかった」「勝手に鍵を渡すマネジャーなんて信用できない。プライバシーどうなってんだよ」「先輩・後輩関係なく、マナーってものがあるのでは?」「今回の動画は笑えない。信頼してたマネジャーに預けていた鍵で勝手に家に入られるのは、誰でも嫌でしょ」といった意見が続出しているのだ。

 山田にここまで同情の声が上がっているのは、ほかにも理由があるようだ。

「『#106【マジ家】山田家で山田を待つというサイコパスな3人』の終盤、菊池が山田の部屋のクローゼットを物色し、私服の革ジャケットを選ぶ場面がありました。これは “中丸宅のカーテンをリメークする”という別企画で使うため。革ジャケットとカーテンの布を使って新しいジャケットを作るのが目的で、山田は『俺で遊びすぎなのよ』『ダメよ』と抵抗したものの、最終的には『ちゃんと着られるようにしてください』と納得したようです」(同)

 3月7日発売のアイドル誌「Duet」(ホーム社)では、その“リメークジャケット”を着た山田が登場。私服を紹介するコーナー「Yamada Closet」にて、「これが中丸くんちのダサいカーテン生地から作られた服。ベースになっているのはオレがもともと持っていたジャケットで、別にいらなくなった服を差し出したわけではないんだよ。なんでこんなことになってしまったんだ…」とコメントしている。

 それだけに、山田のファンは「半強制的に革ジャンをリメークされる山田くん、本当にかわいそう」「いい歳した大人なのに、人が嫌がることはしちゃいけないって知らないの?」「こんなの見てて楽しくないし、心が痛い」などと、不快感をあらわにしていた。

 なお、同チャンネルは今年4月で開設1周年を迎えるが、ジャニーズファンの間では、「YouTuberとして慣れてきちゃってる気がする。タレントのプライバシーは守ってほしい」「撮れ高に必死になるのもわかるけど、やっていいことと悪いことの線引きはしないとダメ」「4人はYouTuberじゃなくてアイドルなんだから、安全に楽しめる動画だけにしてよ」「最近の『ジャにの』は、悪い意味でYouTuberみたい」「再生回数を増やしたいのか、必死すぎるんだよなあ」などと、不満を募らせる人も見受けられた。

 山田の自宅に潜入する企画をきっかけに、方向性に疑問の声が上がっている「ジャにのちゃんねる」。視聴者が心から楽しめる企画とはどんなものなのか、方針を見直す時期なのかもしれない。

二宮和也、『VS嵐』『嵐にしやがれ』で意識していたことは? 「だから主役のシーン少ない」と明かす

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。2月27日放送では、二宮があらためて嵐への感謝を語る場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「あざといとぶりっこの違いを教えてください」というメール。二宮は「需要に応えるかどうか」が2つの違いだと答えを出した上で、「需要があることはありがたいですよ」とコメント。

 自身も「需要に見合った人間」だと言いつつ、「(需要に合ったことを)提供するのが好きなんで、そういう人生が長くなった」とジャニーズタレントとしての自身を分析していた。

 また、「本当に嵐で良かったなって思うんですけど」と言う二宮は、「自分が死ぬときの人生をダイジェストで作ったときに、ダイジェストが作れる人生になったなって思うわけですよ」とポツリ。「何言ってるの? って思うじゃないですか。すごいとこにいたんだなって思いますよね」と、あらためて嵐に思うところがあるようだ。

 二宮によれば、デビュー以前の自分は「ほんとに地味に目立たないように生活しようとしていた人間だった」とのことで、デビューしてからも「ハプニングを起こすのが嫌い」で、想定外のことを起こさないように「とてつもなく」意識していたとか。

 「『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の時もそうだったし、『VS嵐』(フジテレビ系)の時もそうだったし」と振り返り、「だから特段目立ったケアレスミス的なものは起きてないんですよ」と告白。

 一方、ハプニングやミスを出さない分、番組でフィーチャーもされないため、「だから自分が主役になったシーンってあまりないんですよ、僕。いや、あるんだろうけど、極力少ないんですよ」と明かしていた。

 二宮は、こうした自身を振り返り、「だから嵐があって本当に良かったなって思うんですよ」と断言。「人生のハイライト、ダイジェストみたいなのが、作れる人間になったっていうのが」と、しみじみと嵐への感謝をにじませていた。

 この日の放送にリスナーからは、「ニノの嵐への思い泣けた」「嵐があって本当に良かったと二宮くんから聞けてよかった……」「さらっと出る『嵐でよかった』ほどグッとくるものはない」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、大野智の近況を「暇してるらしい」と報告! 冠番組に「出てくんない?」とメッセージ

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が2月27日に放送され、Sexy Zone・菊池風磨、女優の真木よう子らが登場。番組の中で、二宮が嵐・大野智に言及する場面があった。

 冒頭で、真木は二宮の印象について「完ぺきな人」「ものすごく賢い気がして、怖いです。弱みがない気がして、絶対勝てないみたいな。口喧嘩でも武力でも……」と称賛。二宮は「武力!?」と吹き出していたが、「いや、でもドンピシャですよね。びっくりしたんです。当てられて……」と満更でもない様子だった。

 一方、二宮は真木について「それこそ岡田くんとやっていたから、バリバリ動ける人のイメージ」と、2007~08に放送された元V6・岡田准一主演連続ドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)でのアクションシーンが印象的だと告白。さらに、岡田については「ルールをちゃんときっちり作って戦わせたら、芸能界で一番強いですからね」と断言していた。

 その後、運動神経に絶対の自信を持つ芸能人3人が対決し、その優勝者を予想する「運動神経良い人ダービー!」を実施。VTRに出演したメンバーは、お笑いコンビ・ティモンディの前田裕太、お笑い芸人・まりんか、そしてなぜか、A.B.C-Z・河合郁人が登場した。河合は、メンバーの塚田僚一にオファーが来たものの「体調不良ということで、急きょ昨日の夜に電話かかってきまして……」と、自身は“代打”だと明かすと、スタジオの二宮は「そんな奴に絶対賭けないでしょ?」とバッサリ。

 この3人は、埼玉県にあるアミューズメントパーク「ニンジャ☆パーク」で、「激ムズアスレチック」「神業!靴キャッチ」「ブラインドPK」の3本勝負を行うことに。まずは、人気スポーツエンターテインメント番組『SASUKE』(TBS系)を手がけるチームが作ったアスレチック「忍者道」での対決。「ジグザグ丸太」「極細平均台」「鉄棒ジャンプ」「ロープ渡り」などを見た二宮は、「『SASUKE』だ!」と大興奮していた。

 そんな中、まりんかが2ブロック目、前田は3ブロック目で次々と脱落。一方、河合は3ブロック目の「ロープ渡り」に挑戦したものの、「いや、無理だな! 行けない」と早々に落下。「腕ちぎれそう」と弱音を吐くと、二宮は「腕ちぎれろよ!」「最低!」とツッコんだ。

 また、進行役のお笑い芸人・陣内智則が、このようなアスレチック系競技について「嵐のメンバー、誰がいけそう?」と尋ねると、二宮は「あのね、リーダー。もう、ホントお猿さんみたいだから。ああやってぶら下がって、ずっとやってる持久力すごいね」と答える場面も。陣内が「ぜひ、大野くんに出てもらいたいね」とコメントすると、二宮は笑いながら「出てくんないかな? 今、暇しているらしいから」と、大野の近況をさらりと明かしたのだった。

 この放送に、ネット上では「ニノ、大野くんトークありがとう!」「いつか大野くんが来てくれたらいいなあ」「大野さんのこと“暇してるらしいよ”くらいのテンションで話してるの、二宮くんらしくて好き」「大野くんの話聞けるだけで、うれしい〜!」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、「親とケンカできるうちにチャンレンジして」と18歳の新成人にメッセージ

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が2月20日に放送された。この日は二宮が新たに成人を迎える18歳の若者にメッセージを贈る場面があった。

 きっかけとなったのは、18歳で成人となる第1弾の年齢のリスナーから送られてきた、戸惑いがつづられたメール。「大人になったらなにか変わるんでしょうか?」という疑問に二宮はその意味を探るべく、「はじめて二宮、法務省のホームページ入りました!」と興奮気味に法務省の公式ホームページにアクセスし、成人年齢の引き下げの意味やできることなどを読み上げていた。

 しかし二宮は、「18(歳)じゃ多分、なにも変わらないですよ」とバッサリ。「一通り試してみてもいいと思うけどな。一人暮らしもそうだし、それこそ、クレジットカードとか。査定はあるらしいけど、一応その作業をしてみるっていうのはいいと思うよ」と、成人だからこそできるさまざまな権利を取得するためのチャレンジをおすすめした。

 また、ディレクターが実印作りも提案すると、二宮は「作ってみてもいいかも。それがどういう風に重要なものなのかっていうのを教えてもらう、習ってみるといいよ、自分で」とアドバイス。二宮は「お父さんお母さんと一緒に過ごしてる時代に迷惑かけられるんだったら、一番安全だし」と持論を展開した。

 さらに二宮は、成人年齢が18歳に引き下げられた意味について、「(親が)いる状態で、いながらにして(権利を)感じられる風になったんだ、って」と自身なりに解釈。「一人暮らしのタイミングでそうなったとかじゃなくて、(親に)止められるうち、ケンカできるうちにいろんなことにチャレンジして」と呼びかけた。

 二宮は「20歳になってからだといろいろ大変じゃない」といい、「『10代のうちにできる失敗はしておこう』って国が言ってくれたんだと思えば意義があるのかな」と分析。「大人になってからの失敗は恥ずかしいからさ。10代のうちにね、できるって思うようにしよう」と明かしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「目から鱗」「その考え方はなかった!」「いい発想の仕方だな~」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「こんなに合う女優さんはいない」と豪語! 共演なしの状況に「信じられない」

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が2月20日に放送され、ゲストとして女優の夏帆が登場した。

 オープニングで夏帆との共演経験を問われた二宮はドヤ顔を浮かべたが、夏帆は「ないです! あっ、あります」「ありましたっけ?」と記憶が曖昧な様子。結局、共演経験はないようで、二宮は「ある予定です。今のところはまだないけど」と語った。

 また、お互いの印象について、二宮は「こんなに合う女優さんはいないだろうなと思っています!」と断言。これに、夏帆は「何を根拠に……」と爆笑しつつ、「私もまだご一緒したことないですけど、こんなに相性の良い方はいらっしゃらないだろうと……」と語り、二宮はこれまでキャスティングされなかったことを「(2人をドラマなどで)使ってない皆さんが信じられない」と大げさに話していた。

 そんな夏帆はこの日、「だいたい、いつも顔がむくんでるので、みなさんどうされていますか?」と『ニノさん』メンバーに相談。二宮は「むくむよね」と同調したが、むくみの回復力も早いようで、「大きな声で騒いでたら治る」と真偽不明の改善法を告白。

 その後、「自分のパーソナルカラーを知りたい」という夏帆のために、スタジオではカラープロデューサー・今井志保子氏によるパーソナルカラー診断が行われることに。生まれ持った肌や瞳、唇の色味と顔立ちの印象などから、その人に似合う色を見つけるもので、「イエローベースの春と秋」「ブルーベースの夏と冬」の4種類の中から、パーソナルカラーを診断した。

 今井氏が夏帆の肌、瞳、唇の3カ所にそれぞれ色紙をあてながら確認すると、二宮、Sexy Zone・菊池風磨、進行役の平成ノブシコブシの吉村崇の3人が、夏帆の目の前に座り込み、「キレイな目してるねぇ」(吉村)「ね」(二宮)などと褒め、さらに薄いブルーの布を顔下にあてた夏帆に対し、菊池は「俺が学生の頃見てた夏帆さんって感じですね」などと発言。結局、夏帆と二宮のパーソナルカラーは「ブルーベースの夏」、菊池は「イエローベースの秋」と診断された。

 二宮は、診断の決定打となった薄いブルーの布を持ちながら「こんな色(の洋服)、どこで売ってるの?」と疑問を口にしたが、「夏帆ちゃんと一緒だったらいいや」とご機嫌な様子だった。

 この放送にネット上では、「ニノと風磨のパーソナルカラーを知れたのはうれしい」「ニノと夏帆さんは同じ色が似合うのか」「ニノは夏帆ちゃんとぜひドラマで共演してください!」「ニノ、夏帆さんのこと好きすぎるでしょ(笑)」などのコメントが寄せられていた。