嵐・二宮和也、不登校の中学生に「こんな貴重な経験ない」「日常は覚えておいたほうがいい」とメッセージ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。4月17日放送では、二宮が不登校の学生に向けてメッセージを送った。

 きっかけとなったのは、番組で取り上げられた「学校にあまり行けていません」という中学生からのメール。二宮は、学校に行くことが必ずしも重要ではないという自身のスタンスを明かしつつ、「わからないしね。その子がどこまで痛みを伴っているのか。クラスで人がしゃべっている音だとか、生活音だとかが苦手になってるときにさ、突発性難聴みたいなことになってさ」と身体的にも影響が出かねないとコメント。

 また、「自分が学校に行けなかった、行かなかったとか、行くとつらくなってたとか、つらいことかもしれないけど覚えておくべきだよね」と話し、「こんな貴重な経験ないんだもん」と不登校も一つの経験だと捉えられるとのこと。

 「行かないことで、少しでも気持ち楽になるんだったら、その時の日常は覚えておいたほうがいいよね」と、日記などに書いて覚えておこうとアドバイス。あらためて「逆説的に言うと、こんな貴重な経験ないから!」と伝えていた。

 また「僕もそこまで得意じゃないもん。コミュニケーション自体は」と言いつつ、ラジオなどで自身の考えを好き勝手に話せる環境は助かっているとのこと。また、「お父さんお母さんも『間違った教育しちゃったのかな』って思ってもおかしくないじゃん。でも、(登校するのは)無理なんだよ」と親にもメッセージ。

 そして最後には「俺は、真面目なものは真面目に答えようと思ったんです。偉くないですか?」と照れ隠しのようにふざけつつ、自身の言葉については「こうしなさいってことではないから」と呼びかけたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「もう何度目かの目からウロコ落ちまくり」「まさに珠玉の言葉」「あくまで貴重な経験って言葉使うのいいなあ」という声が集まっていた。

『マイファミリー』二宮和也の”ダメ父っぷり”…父親としての責任に目覚めていく姿に感動

 二宮和也と多部未華子が夫婦役で共演するTBS日曜劇場『マイファミリー』の第1話が、4月10日に放送された。初回の世帯平均視聴率は12.6%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)を記録し、まずまずの好発進。誘拐事件に巻き込まれるという緊迫した展開が見ものだったが、その一方で二宮の“頼りない父親”の演技にも注目が集まった。

 第1話のあらすじはこうだ。オンラインゲーム会社の社長・鳴沢温…

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嵐・二宮和也、Travis Japanのダンス動画公開に「こんな時間差」!? 撮影時期は「昨年の夏」と明かす

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。4月10日放送では、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanに言及する場面があった。

 きっかけとなったのは、2月5日にTravis JapanのYouTubeチャンネル「+81 DANCE STUDIO」にアップされた嵐の「A・RA・SHI」のダンスカバー動画。映像の最後には二宮が映っており、撮影を見学していたことが判明していた。

 番組に届いたメールで、撮影時について聞かれた二宮は、「これ多分ね、(昨年の)夏くらいなんですよ、撮ってるの」と告白。「こんな時間差で来るのかと」と驚きつつ、「変な話、俺は(『ジャにのちゃんねる』で)キャンプ行くとか行かないとか言ってるところくらいですもん」と撮影したタイミングを明かした。

 最後に二宮が登場している動画は、Travis Japanメンバーに加え、振付師とともに踊っている内容になっていたが、それ以前にも「A・RA・SHI」を踊る動画はアップされているため、「だから、すっごい、何回も撮ってるですよ。しかもショート(動画)で一人ずつ上げてるんだよ」とこぼし、「いやあ、頑張ってると思うなあ、これ」と感嘆していた

 ダンスはミスをすると撮影し直しになるという緊張感もあり、二宮は「ほぼワンカットだから連帯責任感も生まれてくるじゃないですか」と分析。「誰が悪いわけじゃないじゃん、間違うことは誰だってあるし。責められないじゃん。もしかしたら自分もあるかもしれないとか考えたりする」と言い、「俺なんかもそういうのがあったりするとき、『大丈夫、大丈夫』みたいなことになる」とコメント。しかし即座に「けど、僕間違えないですよ」と冗談交じりに断言していた。

 番組の最後にも、あらためて「頑張ってると思うよ」とTravis Japanを評価した二宮。自身が運営するYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」と比べ、「眠くてしょうがないとき、とりあえず回そう、みたいな動画とは訳が違うんですから。みんなで福笑いなんてやってるような動画とは違うんだよ」と、苦笑していた。

 この日の放送に視聴者からは、「二宮くんがトラジャを応援してくれるという事実が本当にうれしい」「本当に大絶賛だな~!」「後輩のこと気にかけてて優しい」という声が集まっていた。

二宮和也、『マイファミリー』で演じるのはどんな人物? スポット動画から推察

 4月10日の21時、TBS日曜劇場『マイファミリー』の第1話がいよいよ放送される。主人公・鳴沢温人を演じる二宮和也は、嵐の活動休止以降、初の連続ドラマ主演となる。芸能生活でも私生活においても新たなステージに入った二宮だが、その変化は演技にも表れているようだ。

 二宮といえば、ジャニーズ事務所屈指の演技派として知られる。嵐としてデビューするより前から数々のドラマや映画に出演、2…

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ジャニーズ事務所、嵐・二宮和也ソロアルバムを「積極的にプロモーションする気なし」!? 関係者から疑問の声が上がるワケ

 ジャニーズ事務所は4月8日、嵐・二宮和也が39歳の誕生日を迎える6月17日に、初のカバーアルバム『○○と二宮と』をファンクラブ会員に向けて限定発売することを発表した。ネット上ではファンから「ニノの歌声が好きだから楽しみ」「早速予約した!」などと喜びの声が寄せられているものの、業界関係者の間では「事務所は積極的にプロモーションする気がないのか?」と疑念の声が上がっているという。

「嵐は2020年末をもってグループ活動を休止し、休業中のリーダー・大野智以外のメンバー4人は個人で仕事を続けています。二宮は俳優業のほか、13年4月から放送されている冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)でMCを担当。昨年4月には、公式YouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』を開設し、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨と共に、動画配信をスタートするなど、さまざまな活動を展開してきました」(スポーツ紙記者)

 そんな中で、今回突如『○○と二宮と』発売が明らかに。同作には、二宮が選曲し、カバーした8曲を収録。4人組バンド・Official髭男dismの「Pretender」(19年)や、シンガーソングライター・秦基博の「ひまわりの約束」(14年)、またジャニーズ事務所の先輩グループで昨年解散したV6の「HONEY BEAT」(07年)などのヒットソングがラインアップされており、ジャニーズショップオンラインストアで嵐のファンクラブ会員のみが購入できるという。

「今回の発表は、事前にジャニーズサイドからマスコミ関係者にプレスリリースが配布されることもなく、本当に突然の〇〇での情報解禁でした。本人からのコメントも発表されておらず、アルバムの予約受付は今月26日までと、情報解禁から2週間ちょっとで締め切るというから驚きです。あくまでもファンクラブ会員に向けて作品を届けたいという二宮本人の意思なのかもしれませんが、それにしても、プロモーションに力が入っていないように感じます」(テレビ局関係者)

 ジャニーズ所属のソロアーティストとしては、元SMAPの木村拓哉が近年、ソロアルバム『Go with the Flow』(20年)や『Next Destination』(22年)を発売している。その際、B'z・稲葉浩志や山下達郎、糸井重里ら、コラボしたアーティストやクリエイターの名前を徐々に明かすといったプロモーションや、木村だけでなく各アーティストからのコメントも発表するなど、大々的な宣伝が仕掛けられていた。

「二宮の場合、発売情報と同時にあっさりと収録内容が公開されました。木村の前例があったので、業界関係者からは『もうちょっと力を入れて宣伝してもいいのでは?』と疑問の声が続出。また、二宮は今月10日から主演ドラマ『マイファミリー』(TBS系)が放送開始となるものの、今回のアルバムにドラマ主題歌が収録されているわけでもないようですし、『なぜこのタイミングでドタバタと発売するのか?』と不思議がられています」(音楽誌ライター)

 突然の発表は二宮、もしくはコラボしたアーティスト側の意向によるものなのか……。まずは本人からのコメントを待ちたい。

二宮和也カバーアルバム発売決定で…次は櫻井翔? 嵐がソロ活動に踏み切る事情

 まもなく主演ドラマ『マイファミリー』(TBS系)の放送が始まる嵐の二宮和也が、初のソロアルバムを6月17日に発売することが発表された。

 アルバムタイトルは『〇〇と二宮と』となり、全8曲を収録。いずれも二宮自身がセレクトしたカバー作品となっており、事務所の先輩・V6の「HONEYBEAT」や、Official髭男dism「Pretender」、秦基博「ひまわりの約束」といった…

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嵐・二宮和也、「誹謗中傷に疲れる」発言が波紋! “匂わせ”と結婚で炎上の過去に「自業自得」の声も

 4月10日にスタートする連続ドラマ『マイファミリー』(TBS系)で主演を務める嵐・二宮和也。同作の宣伝を兼ねて出演した『この歌詞が刺さった!グッとフレーズ』(同、5日放送)では、ネット上の誹謗中傷について語り、ファンの間で波紋を広げている。

 人々の「心に刺さった歌詞」を特集するという同番組。二宮はシンガーソングライター・日食なつこの「廊下を走るな」を選曲し、「スゴいずっと好きで。人が言えないこと言ってるな、みたいな。好感度とかを全く気にしていない」「自分がもしアーティストとして活動していくんだったら、こういうことをずっと言っていたい」と説明した。

 曲中には「廊下を走るな」「陰口叩くな」など、学童期に耳にした学校内のルールやマナーも出てくるが、二宮はこうした「標語」のような歌詞に惹かれたとか。また、中でも影響を受けたフレーズは「許せない景色ばかりに出くわすよ 過ぎた正義は首を絞めるよ 気に入らない人ばかり目につくよ きっと似ているからなんだろう」という部分だそう。

 二宮は「僕とかもそうなんですけど、誹謗中傷に疲れるんですよ」と切り出した上で、「ネットニュースに書かれたりとか。それを見て、反応してる人がいたりとかっていう存在を知ったりとかっていうことで。なんかちょっと1回、解放したいな……みたいな時に“過ぎた正義っていうのが首を絞める”っていうことが妙に刺さって、自分の中で」と告白。

 さらに、「諭されちゃった感じがして。この曲で」「(SNSと)向き合うようになりましたね。疲れてた人間だったのに、今はYouTubeやってるし。変わらず、自分たちで楽しいことをやれる場を作っていこう、みたいな感じになりましたし……」と、昨年4月に開設したYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」についても触れていた。

 これらの発言に対し、嵐ファンは「ニノが『誹謗中傷』という直接的な言葉を発したのが意外だった」「ニノがこういうことを発信するのは珍しい」と驚いていたほか、「SNSと向き合えるようになったんだね。この曲に背中を押されたところがあったのかな? 日食なつこさんに感謝したい」「『誹謗中傷に疲れる』と素直にテレビで言えるくらい、今はSNSと向き合えるようになったんだな~。一緒に楽しめる場所を作ってくれてうれしい」と前向きに捉えていた。

 一方で、「二宮が誹謗中傷されたとしても、“強行婚”したんだから自業自得。自分は悪くないと思っているなんてびっくり」「『誹謗中傷に疲れる』って、被害者ぶるな。自業自得」「理由のある批判を『誹謗中傷』と言って、自分の行動を正当化しようとする人はアイドルとして最低」「『誹謗中傷』って、まさか匂わせと結婚で大炎上した時のこと? 何が原因かわかってる?」などと怒りにかられた声も見られる。

 二宮に関しては2017年以降、Twitterに“愚痴アカウント”が急増したという背景がある。元フリーアナウンサー・Aさんとの交際報道、結婚がきっかけとなり、もともとは嵐を応援していたファンがTwitter上で二宮に対するネガティブな感情や愚痴を吐き出すようになったのだ。

「週刊誌が熱愛をスクープした当時、お相手の女子アナが有料制のブログで嵐や二宮をしつこく“匂わせ”していたことが判明。非難の声が上がり、女性のアンチが増えていきました。彼女は18年3月に事務所を退所し、表舞台から引退。同年11月に二宮は結婚を発表しました。結婚したのは嵐の活動休止前、最後となるツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』の期間中だったため、嵐ファンの怒りが爆発したんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 二宮は今回の番組で、過去に一体どんな誹謗中傷を目にしたのか、具体的には語っていない。とはいえ、近年は自身の結婚や嵐の活動休止といった環境の変化があっただけに、こうしたタイミングで心ない言葉を見かけてしまった可能性が高いだろう。

 「誹謗中傷に疲れる」と打ち明けたことで、さらに否定的なコメントが上がることになった今回。現在はSNSの声にも向き合えるようになったというだけに、今後もテレビやYouTubeなどを介して、ファンを楽しませていってほしいものだ。

嵐・二宮和也、60歳で“芸能界引退”発言! 「引退作品」を力説もファンは悲鳴

  嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。4月3日放送では芸能界を引退する年齢に言及し、ファンから悲鳴が上がっている。

 引退発言のきっかけとなったのは、「二宮さんは仕事をしていて幸せだなと思う瞬間はありますか?」というメール。これに二宮は、「思うことしかないよね! ずっと仕事してたい。24時間、できることなら」と即答した。

 一方、「でも俺、別に大好きだった仕事でもないわけじゃん」と、元々アイドルや俳優業に憧れていたわけではないと言いつつ、「だから、『合ってるな』って感覚なの。自分は、この性質で生きてる限り、こういう仕事が合っている人間なんだなって」と「好き」ではないが 「合ってる」と感じているという。

 また、最近は「60(歳)くらいで一旦というか、退室するのもアリかなと思ってるんですよ」と、60歳での引退を考え始めていると告白。「二宮ずっと見てたいって人もいるじゃないですか。それもわかった上なんですけど」と、話し始めた。

 自身については、60歳になってもビジュアルや中身は大きく変化していないだろうと予想しているそうで、「20年後もそんな感じなんだって思ったら、60で終わって、それまでめちゃくちゃ頑張っていこうって」と目標を作ることで、頑張る気概が生まれると考えているそう。

 さらに、「引退作品っていうのを作れるじゃないですか。最後の作品が生きながらに作れるんですよ」と言い、「残念ながらの流れで結果的に遺作になりましたっていうのが多いじゃないですか」「遺作じゃないけど、最後の集大成みたいな作品っていうのが、自分で(選べる)」と力説。

 しかし、「どうする? こんなに語ってて、60のとき作品の話こなかったら」と爆笑しつつ、いざ引退となったら「寂しくなっちゃうんだろうな」とポツリ。

 最後には、ファンを安心させるためか、「嘘ぴょーん」とふざけたあとに、「幸せだってことですよね。こんなに将来のことをふと考えてみようなんて思う、仕事のやり方だったり生活の仕方をしているってことは、総じて幸せなんだよね」と、しみじみしていた。

 この日の放送には、ネット上で「お願いだから60歳で退室とか言わないで」「おじいちゃんになった大御所ニノを見たい」「ファンとしては先のことは考えたくないな」と悲鳴が上がっていた。

二宮和也、嵐の○○を「勝手に作っちゃえ」と興奮! 「金脈見つけました」とはしゃいだモノ

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。3月27日放送回では、二宮が新たな“金脈”を発見したと興奮していたが……。

 番組で最初に読み上げられたのは、二宮が出演した映画のフライヤーを全て集めているというリスナーからのメール。2013年公開の『プラチナデータ』以降は自分の手でフライヤーを集めたというが、それ以前のものは親戚や友だちらから譲ってもらったという。「このコレクションがもっと増えていくことを楽しみにしています」とつづられていた。

 しかし、二宮の第一声は「フライヤーってなんですか?」。番組のスタッフから「チラシみたいなもの。入口とかで配られる」と教えられると、「へー! あのペロッと持って帰るみたいなもの?」と存在自体は知っているようだ。

 スタッフが「集めるの好きな方いらっしゃるんですよ」と説明すると、二宮は「いそうですよね。ハンコみたいなやつですよね、駅の。スタンプラリー。御朱印帳みたいなもの」と独特なたとえをしつつ、「へえー! やってますなあ」とリスナーの趣味に感心していた。

 また、「あれっ、あれもあるんですか? 嵐の映画」と、昨年公開の『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』のフライヤーを二宮は気にしたが、同作は用意されてないことがすでに公式Twitterで発表済み。二宮は「公式Twitterで発表するほど需要あるってことなんだね」と驚きつつ、「ちょっと、金脈見つけましたね」と声を弾ませた。

 スタッフが「金脈ですか……?」と訝しげに問うと、二宮は「勝手に作っちゃえば、フライヤーを。『5×20』の!」と興奮気味。「金脈だな、ないんだ!」とはしゃぐも、スタッフから「本人が率先してそういうこと言うのやめてください」と真っ当なお叱りを受け、「そうですね、やめましょう」とあっさり却下。

 最後には「ないものもあるんだね、映画としてね。知らなかったなあ」とあらためて驚いていた。

 この日の放送に視聴者からは、「ニノなら勝手に作っても許される!」「フライヤーを金脈呼ばわりは笑った」「こんなに忙しく仕事してるのに、まだ金脈探してるのか!」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、伊藤英明を「劇画の人」と形容! 旅ロケ特番『ニノさんの夏休み』提案にノリノリ

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が3月27日に放送され、ゲストに俳優の伊藤英明が登場した。

 冒頭、伊藤のイメージについて、「劇画な人」「なんでも“いいよ! いいよ!”って引き受けてくれそうな人」などと明かした二宮。そんな伊藤は岐阜県出身ということで、今回は「岐阜県の知られざる魅力」を「絶景編」「グルメ編」に分けて紹介されることに。

 岐阜県は、面積の約8割が山地で、その地形から生まれたさまざまな絶景が楽しめるとのこと。中でも、2階建てゴンドラ「新穂高ロープウェイ」は、標高2,000メートルを超える北アルプスの雄大な自然と四季折々の景色が堪能でき、頂上の展望台からは“雲の上”の景色が見えるのだとか。

 そして、約215メートルという日本一の高さを誇るブリッジバンジージャンプ「岐阜バンジー」が紹介されると、ここに行ったことがあるという伊藤。予約をせずに現地へ行き、「岐阜県出身、伊藤英明です!」と名乗ったというが、「いけるかなと思ったら、『半年待ちです』と言われて恥ずかしかった」と失敗談を告白。さらに、「ぎふ清流里山公園」にある全長333メートルを一気に滑り降りる“ジップライン”が紹介されると、二宮は「これ、楽しいだろうな」と食いついていた。

 「グルメ編」では、岐阜県民に80年以上愛されているという、瑞浪市にある加登屋食堂の伝説のローカルフード「あんかけカツ丼」や、“ニッポン全国鍋グランプリ2014年”で優勝したという、白川村の飲食店「ます園 文助」の「飛騨牛すったて鍋」などが紹介された。

 VTRを見終わった伊藤は、岐阜にも「まだまだ知らない所があった」と驚き、「『ニノさんの夏休み』とか『(ニノさんの)冬休み』とか、ないんですか?」と、旅ロケ特番で一緒に行きたいと提案。すると、二宮は「お願いしますよ、逆に。どっちがオススメ? 冬と夏」とノリノリに。これを聞いた伊藤が、「冬はスキー・スノボができて、夏は川がきれい(なところがいい)」「バンジーやりましょうよ、本当に」「いいんですか? 本当に? もう(予定を)空けときますけど?」とグイグイ話を進めたため、二宮をはじめ周囲は爆笑に包まれた。

 また、番組後半には恒例企画「TOP10ブラックジャック」を実施。「駄菓子人気ランキング」「方言が魅力的な都道府県ランキング」「日本のお店の数10選」の3つのランキングをもとに、選んだ順位の合計が21になるように予想するコーナーだが、二宮は21ぴったりであがる“ブラックジャック”を初成功させ、「やったぁーーーー!」と立ち上がり大興奮。「俺、初めて21であがった。完璧だぁ……」としみじみと語り、ご褒美である「ケンズカフェ東京 総本店」の「特選ガトーショコラ」を大事そうに抱えていたのだった。

 この放送にネット上では、「伊藤英明は劇画な人(笑)」「『ニノさんの夏休み』、ぜひ毎年放送してほしい」「二宮くん、ブラックジャックおめでとう! よかったね」「喜ぶニノちゃんかわいい。やっぱさ、この子アイドルなんだよね」などのコメントが寄せられていた。