嵐・二宮和也、“風水”に興味アリ!? Sexy Zone・菊池風磨は「毎日トイレ掃除する」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)。7月10日放送回には、お笑いトリオ・3時のヒロインから福田麻貴とかなで、女優の高岡早紀が登場した。

 番組冒頭、進行役のお笑い芸人・陣内智則に高岡の印象を聞かれた二宮は、「ずっと少女で、ずっとちょっとエロい」と返答。また、番組レギュラーのSexy Zone・菊池風磨も「言葉選ばずに言うと、本当にエロいなっていう目で見てます」と語り、高岡から「(自分のことを)知らないでしょ?」と言われ「いやマジで知ってます!」と必死にアピールしていた。

 一方、高岡は二宮に対するイメージについて、「戦争映画によく出ていて……」とコメントし、二宮は手を叩いて大爆笑。菊池は「街中のインタビュー(のような答え)」とツッコんだ。

 そんな中、ゲストの今一番気になるものを番組側が調査する「ゲストご所望リサーチ!」コーナーでは、高岡が「風水」に関する情報をリクエスト。今まで自分の好みで家具を配置をしており、「自分の気持ちがいいってだけでやってるので、(風水的には)実際どうなのかな」と気になっているそう。

 そこで、スタジオには風水師・宙SORAさんが登場。宙SORAさんによると、もともと「風水」とは、古代の中国で生まれた“目に見えない気を使って、家の中をプラスの気で満たす”という開運法だとか。今回は風水の基礎知識を学ぶため、AとBの2枚の家の中の写真から、どちらが風水的にはいいのかを選ぶ「運気がいいのはどっち? 風水テスト」を出演者全員で行うことに。

 1、2問目で「生花のほか、入り口の正面を避けて鏡を置く」「高級ホテルやモデルルームをイメージして間接照明を置く」など、玄関とリビングの運気アップ方法を学んだ後、3問目でトイレに関する問題に挑戦。Aはブラウンの無地のトイレカバーとマット、壁には風景画が飾られ、Bはグリーン地に花柄のトイレカバーとマットに、動物の写真やカレンダーが飾られていた。

 高岡がBを選ぶ中、ほかの出演者たちはAをチョイスし、二宮は「予定とか決めていたものを、水で流してしまう系なんですよ、私の風水によると。できればカレンダー置いて欲しくない」と予想。また、「僕、トイレ本当に好きなんで、毎日掃除するくらい」と明かした菊池も、「本当はカバーもないんですよ、うち。毎日(便座を)拭いちゃうんで逆に邪魔みたいな。だから、よりシンプルなAで」と解答理由を説明した。

 その結果、二宮の予想が的中し、運気が上がるのはAであることが判明。宙SORAさんは「ニノさん、正解です」と語り、トイレにカレンダーを置くと、「スケジュールや仕事、予定が流れていったり、不浄な場なので、そこでスマートフォンでメールを返したりするのも後々トラブルになる」と解説。「トイレでのお仕事は、絶対に厳禁」だという。

 この日の放送に、ネット上では、「ニノちゃん結構風水詳しい」「バッチリ当たっててさすが」「風水のお話めっちゃちゃんと聞くじゃん。興味あるのかな」「毎日トイレも掃除する風磨くん……偉すぎる」「風磨くんトイレも毎日掃除してるって、それで風磨くんの運気が上がって飛躍してるのかも」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、ジャニーズとしての人生観明かす「自分が主役の人生はとっくに終わった」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月10日放送回は、二宮の人生観が明らかになる一幕があった。

 きっかけとなったのは、「常に周りに気を配るようにしているものの、昔からの友人に会ったときにそれができずに落ち込みました。常に周りに気を配るにはどうしたらいいですか?」というリスナーのメール。

 これに二宮は、「しゃべりたかったんですもんね」「そういう波だったんですもんね、しゃべりたい波」と理解を示した。番組ディレクターは、リスナーと同じようにゲストに対してグイグイ話してしまうことがあるといい、二宮は「結果的には、それだっていい方向にいってるんですよ。『こんなに話してくれるんだ!』って(ゲストは)なるじゃないですか」とポジティブにとらえている様子。

 ディレクターから「二宮さんもグイグイ来られることありますでしょ?」と聞かれると、「でもそのほうが楽ですよ」と返し、「僕はどっちかっていうと、対人が主体の人生として、もう生きながらえているので。自分の主観で、自分が主役の人生はもうとっくに終わっていて、もう人様とか周りの皆さまに楽しんでもらうという人生に、フェーズがなってる」と達観した口ぶりで返答した。

 その上で、人と話すときに自分がしゃべりすぎることはないとのこと。「それで言うと、(しゃべりすぎる人は)自分が主役の人生なんじゃないですか?」と指摘しつつ、「でもそっちのほうが楽ですよ!」と断言。「客観とか俯瞰で生きてると、時々『なにが楽しいんだろ』っていう感覚に陥ります」と苦笑いしていた。

 さらに二宮は、「基本的に、この人生は人様に楽しんでもらおうという感覚になってる」と続け、「それをどう自分のエンタメとかクリエイティビティっていうところにつなげていくかってだけの話で」と、あくまで絶望はしていないとのこと。「見てくださる仕事とか、聞いてくださる仕事だから、俺の仕事は。それで十分だと思っていて」と話していた。

 また、「若いときに俳優さん同士で演技論みたいなことでケンカになるわけですよ。で、そうなったときに、俺はAもBもどっちも聞くんです」と、自身は主張することなく、あくまで聞き役に徹していたとのこと。「俺はもう、そういう人生で生きてきたから、聞けるわけです」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「ちょっと切ない話だった」「ジャニーズでキラキラしてるのに『主役じゃない人生』って思ってるんだ」「誰でもそう考えるほうがうまくいく気がする」というさまざまな声が集まっていた。
(福田マリ/ライター)

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月10日放送回は、二宮の人生観が明らかになる一幕があった。

 きっかけとなったのは、「常に周りに気を配るようにしているものの、昔からの友人に会ったときにそれができずに落ち込みました。常に周りに気を配るにはどうしたらいいですか?」というリスナーのメール。

 これに二宮は、「しゃべりたかったんですもんね」「そういう波だったんですもんね、しゃべりたい波」と理解を示した。番組ディレクターは、リスナーと同じようにゲストに対してグイグイ話してしまうことがあるといい、二宮は「結果的には、それだっていい方向にいってるんですよ。『こんなに話してくれるんだ!』って(ゲストは)なるじゃないですか」とポジティブにとらえている様子。

 ディレクターから「二宮さんもグイグイ来られることありますでしょ?」と聞かれると、「でもそのほうが楽ですよ」と返し、「僕はどっちかっていうと、対人が主体の人生として、もう生きながらえているので。自分の主観で、自分が主役の人生はもうとっくに終わっていて、もう人様とか周りの皆さまに楽しんでもらうという人生に、フェーズがなってる」と達観した口ぶりで返答した。

 その上で、人と話すときに自分がしゃべりすぎることはないとのこと。「それで言うと、(しゃべりすぎる人は)自分が主役の人生なんじゃないですか?」と指摘しつつ、「でもそっちのほうが楽ですよ!」と断言。「客観とか俯瞰で生きてると、時々『なにが楽しいんだろ』っていう感覚に陥ります」と苦笑いしていた。

 さらに二宮は、「基本的に、この人生は人様に楽しんでもらおうという感覚になってる」と続け、「それをどう自分のエンタメとかクリエイティビティっていうところにつなげていくかってだけの話で」と、あくまで絶望はしていないとのこと。「見てくださる仕事とか、聞いてくださる仕事だから、俺の仕事は。それで十分だと思っていて」と話していた。

 また、「若いときに俳優さん同士で演技論みたいなことでケンカになるわけですよ。で、そうなったときに、俺はAもBもどっちも聞くんです」と、自身は主張することなく、あくまで聞き役に徹していたとのこと。「俺はもう、そういう人生で生きてきたから、聞けるわけです」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「ちょっと切ない話だった」「ジャニーズでキラキラしてるのに『主役じゃない人生』って思ってるんだ」「誰でもそう考えるほうがうまくいく気がする」というさまざまな声が集まっていた。

嵐・二宮和也、幼少期の“マニアック”な日課は「すべてが無駄だった」と回顧

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月3日放送回では、二宮が幼少期に夢中になっていたものが明かされた。

 この日、勉強好きだというリスナーから寄せられたメールを読み上げた二宮。そのリスナーは、やる気がなくなったときに嵐の曲などを聞いて気分転換しているとのこと。二宮に、「やる気がなくなったときにすることはありますか?」と質問していた。

 これに二宮は「勉強好きなんですって! これ素晴らしいことですよね」と驚がく。ディレクターが「二宮さんがゲーム好きなように、彼女は勉強好きなんですよね」と言うと、「そうなんですよね」と賛同しつつ、「……なんか無駄だったんですよね、すべてが」としみじみとした様子に。

 この言葉にディレクターが驚いていると、二宮は自身の幼少期について振り返り、「記憶力とかもそうだったんですけど、野球の選手名鑑とかあるじゃないですか。あれ、全部言えたんですよ、俺」と、自身は記憶力を勉強以外のことに使っていたと回顧。

 二宮は、「それ(興味)が歴史に向いてたら、めちゃくちゃ覚えられたんですよ」と嘆き、さらに今となっては選手の名前を何も覚えていないとのこと。「めちゃくちゃ惜しいんですよ、やっぱり。これがちょっと学力に向いてたらすごかったんだろうな~と思います」と残念がっていた。

 なお、自身の幼少期については、「興味がないものって本当に興味がなくて、聞き流してたんですよ、昔から」と告白。ただ、好きなものへの集中力は高かったようで、「その日の野球の試合の内容も大概覚えられたもん。ピッチャーがなに投げたとかっていう」と、当時は試合内容まで覚えていたのことだった。

 ディレクターが「かなりマニアックですね」と驚くと、「その覚えたのを全部壁当てでやって、で、寝てたんで」と試合を見た後、自身の体でピッチャーの投げた球を再現するのが日課だったという。一方、「でも、悔しかっただろうな。こんなに記憶力よかったのに、歴史に向かなかった親の気持ち!」と当時の両親の思いを慮り、二宮は爆笑していた。

 また、「やる気がなくなったときにすること」について二宮は、「基本的に僕、やる気がなくなることないんで。上げるためにすることってないです。金掛けるくらい」と返答。「大人になったら、『こんなにここに投資したのに今さらやめられるか』って根性論でしかないです」と現実的なアドバイスをしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「記憶力、ダンスとかに生きてると思うけどな」「ニノって結構前のことでも覚えてることあるよね!」「台本をぱっと覚えられるの、幼少期から培ったこの経験からだったんだ」という声が集まっていた。

二宮和也『マイファミリー』12.9%でトップ、ワーストは『ナンバMG5』! 松村北斗は『恋マジ』台本にドン引きか!?【4月期ドラマ視聴率ランク】

 2022年4月期の連続ドラマ(民放4局、午後8~10時台)が全作品、最終回を迎えた。視聴率ランキングのトップに立ったのは、全話世帯平均で12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した嵐・二宮和也主演の日曜劇場『マイファミリー』(TBS系)だった。

※以下、ネタバレを含みます。

 娘を誘拐されたゲーム会社社長の鳴沢温人(二宮)とその妻・未知留(多部未華子)が、周囲の人々に振り回されながらも、家族の絆を試される様を描いた同作。初回放送後、ネット上では「イマイチ盛り上がりに欠ける」「二宮の演技が微妙」などと不満の声も目立っていたが、物語が進むにつれ、主人公を取り巻く人間関係や犯人の考察にのめり込む視聴者が続出。4月期では独走状態が続き、最終回は自己最高の16.4%で有終の美を飾った。

 とはいえ、同枠で全話平均が13%を下回ったのは、2020年10月期の妻夫木聡主演『危険なビーナス』以来。今期の綾野剛主演『オールドルーキー』は『マイファミリー』の初回を1.4ポイントも下回る11.2%で発進しており、「日曜劇場」ブランドの価値が「不安定な状況」ともいえそうだ。

香取慎吾『SONGS』→木村拓哉『みらてん』の流れにSMAPファン反応

 視聴率ベスト2は、木村拓哉にとって25作品目の連ドラ主演作となった『未来への10カウント』(テレビ朝日系)。1994年10月期で萩原聖人とダブル主演を務めた『若者のすべて』(フジテレビ系)から、20年7月期『BG~身辺警護人~第2章』(テレビ朝日系)まで、24作連続で全話2ケタを叩き出してきた木村だが、『未来への10カウント』の第3話で9.9%、第4話で9.6%を記録したため、複数のメディアが「キムタクドラマ、ついに1ケタ!」「キムタク神話終了」などと騒ぎ立てた。

 また、5月23日、講談社が運営するニュースサイト「フライデーデジタル」が、最終回を1週早めて、第9話で打ち切られると報じたが、なぜか当該記事はすぐ削除。後日、定例社長会見で、当初から全9話予定であったことが明らかになった。

 なお、最終回が放送された6月9日は、午後9時からの音楽番組『SONGS』(NHK)で香取慎吾が特集されていた。これに続くように、午後10時から『未来への10カウント』が放送されたため、SMAPファンから「1人ずつでもこれだけの爆発力があるんだから、SMAPって本当にすごいグループだったんだって、あらためて思った」「今日は慎吾ちゃんと拓哉くんとのパワーに圧倒されっぱなしで放心状態」などと2人の活躍を関連づける書き込みが相次いだ。

 ベスト3は、井ノ原快彦主演の刑事ドラマ『特捜9』(テレビ朝日系)のSeason5。これまで全話2ケタを記録し続けてきた同作だが、今シーズンは第5話と第7話でシリーズ初の1ケタを記録しただけでなく、全話平均もSeason4(昨年4月期)の13.1%から2.4ポイントダウンの10.7%と、視聴者離れが懸念される結果となった。

 同作は、Season5から新人刑事役の元乃木坂46・深川麻衣と分析官役のSnow Man・向井康二がレギュラーメンバーに加入。その一方で、人気キャラクターである新藤亮巡査(山田裕貴)が第3話で“謹慎処分”を受ける展開になってしまい、第4話以降は登場しない回が続いたため、降板もウワサされた。

 なお、“謹慎処分”の設定は、ほかのドラマを掛け持ちしていた山田のスケジュールに配慮した対応とみられるが、ドラマファンからは「向井は出さなくていいから、山田くん出して」「ジャニーズ入れるより、山田裕貴の謹慎を解いてほしい」といった訴えが続出し、向井がとばっちりを受けることに……。なお、山田は最終回で復活を遂げ、『特捜9』ファンから歓喜の声が上がった。

 残念ながらワースト1となったのは、間宮祥太朗演じる不良一家の次男が、“普通の青春”に憧れて“脱・ヤンキー”を目指す『ナンバMG5』(フジテレビ系)。視聴者からは「今期で一番面白い」という賛辞や、裏番組である今田美桜主演『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』(日本テレビ系)と比べて「『ナンバMG5』のほうが断然面白い」といった声も目立ったが、4%台を連発するなど不振に見舞われた。

 しかし、フジ・メディア・ホールディングスが株主に向けて制作した最新報告書には、『ナンバMG5』に関して「疾走感あふれる演技が好評を博し、コアターゲット視聴率は同時間帯横並びトップでスタートできました」と誇らしげに書かれている。同局としては、若者視聴者から支持を受けたとあって、“狙い通り”ということか……?

 また、5月6日には、主人公の“恋のライバル”役で出演していたSixTONES・森本慎太郎が、アクションシーンの撮影中に鼻骨を骨折したことが発表された。本人は7日に行われたSixTONESのライブで「俺は強いんだよ、バーカ!」などと問題ないことをアピールしていたようだが、東京に戻り次第、手術を受けることも明かしたため、「手術って、大ごとじゃない? っていうか、フジテレビって撮影中の事故多くない?」「もっと注意を払ってほしい」と同局に憤るジャニーズファンも見られた。

ディーン・フジオカ『パンドラの果実』は4%台まで低迷

 ワースト2は、人気推理小説『SCIS 科学犯罪捜査班 天才科学者・最上友紀子の挑戦』(光文社)をディーン・フジオカ主演で実写化した『パンドラの果実 ~科学犯罪捜査ファイル~』(日本テレビ系)。初回こそ8.3%とまずまずの滑り出しだったが、第2話で6.6%、第3話で5.0%とみるみる低迷し、第9話は自己最低の4.8%まで落ち込んでしまった。

 だが、そんな数字を無視するかのように、動画配信サービス・Huluでは6月25日からSeason2の配信がスタート。放送前から発表されていたこととはいえ、ネット上では「大コケしたドラマの続編を撮影しないといけないなんて、現場はつらそう」「見る人少なさそうだけど、採算取れるのかな?」と心配する書き込みも見られる。

 ワースト3は全話平均6.0%で同率の、土屋太鳳主演『やんごとなき一族』と、広瀬アリス主演『恋なんて、本気でやってどうするの?』(ともにフジテレビ系)。

 「恋に本気になれない6人の男女が織りなす群像ラブストーリー」と銘打たれた後者は、広瀬演じるクセが強すぎる主人公・純の突飛な言動が、視聴者の間で毎回物議を醸すことに。最終回では、純が2人の男性を天秤にかけた揚げ句、SixTONES・松村北斗演じるイケメン料理人・柊磨が働くビストロへダッシュ。店内に人はいないが、なぜか一席だけ料理が置かれており、当然のように席に座った純はモグモグと食事を開始……。そんな“あり得ない”シーンで、すかさずSixTONESの挿入歌「わたし」の「有り得な~い♪」という出だしのフレーズが流れたため、多くの視聴者を盛大にズッコけさせた。

 さらに最終回の山場は、公園で純が「好きって言って―! ここでみんなに聞こえるように、好きだって言って!」と要求し、柊磨が「好きだー! 大好きだー! 二度と、二度と俺から離れないでくれー!」と応える場面であったが、これを受け、ネット上では女性ファッション誌「MORE」21年3月号(集英社)に掲載された松村のインタビューが拡散されることに。

 同誌では、「街中で『今ここで大きな声で“好き”と言って』と愛情表現を求められました。さあ、どうする?」という質問に対し、松村は「まず『どうして?』と聞きますね。そして『大声も小声も変わらないじゃないか』と冷静に説得を試みます」と答えているため、「『恋マジ』最終回の台本にドン引きしたのでは?」と臆測する声が上がった。

 日本テレビ系やフジテレビ系ドラマが苦戦する中、トップ3をジャニーズドラマが独占した4月期。7月期でも、東山紀之主演『刑事7人』(テレビ朝日系)やKing&Prince・永瀬廉主演『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)など、ジャニーズ主演の注目ドラマが続々スタートするが、果たしてヒット作は生まれるのだろうか。

1位『マイファミリー』(TBS系、日曜午後9時) 12.9%
2位『未来への10カウント』(テレビ朝日系、木曜午後9時) 10.9%
3位『特捜9』(テレビ朝日系、水曜午後9時) 10.7%
4位『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系、木曜午後8時) 9.9%
5位『元彼の遺言状』(フジテレビ系、月曜午後9時) 9.1%

6位『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』(TBS系、火曜午後10時) 7.8%
7位『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』(日本テレビ系、水曜午後9時54分) 7.5%
8位『インビジブル』(TBS系、金曜午後10時) 6.5%
9位『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系、日曜午後10時) 6.2%
10位『やんごとなき一族』(フジテレビ系、木曜午後10時) 6.0%
同率10位『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系、月曜午後10時) 6.0%
12位『パンドラの果実 ~科学犯罪捜査ファイル~』(日本テレビ系、土曜午後10時) 5.7%
13位『ナンバMG5』(フジテレビ系、水曜午後10時) 5.4%

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第2位以下を四捨五入。

嵐・二宮和也、「多分、俺ギリ行けない」身長170cm以上の応募資格にイジけたワケ 

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。6月26日放送は、宇宙飛行士の応募要項の話題で盛り上がった。

 きっかけとなったのは、JAXAの宇宙飛行士候補者募集で書類選考を通過したというリスナーから送られてきたメール。一級建築士として働きながら応募したそうで、「ワクワクした気持ちでうれしいです」とつづられていた。

 この知らせに、二宮は「すごくないですか?」と興奮気味。「もちろん、宇宙飛行士になりました、っていうのはとてつもなくすごいことだってわかってるじゃないですか、我々ですら。でも、候補者になっただけでもすごいですよね!」と称えていた。

 一方、今回の募集では身長制限などの募集要項が若干緩和されたと聞いていた二宮は、「多分、俺ギリ行けないんだろうなと思って」とポツリ。「多分、175(cm以上)が170(cm以上)になったとかなんですよ、きっと」と、公式身長168cmの二宮は足りないとイジケているよう。

 しかし、実際にその場で要項を調べてみると、応募資格は149.5〜190.5cmだと判明。二宮は「じゃあ俺は行けるんだ! 私の考えがひん曲がってました」と一転して意気込んでいたが、ほかにも「2021年度末(2022年3月末)の時点で、3年以上の実務経験を有すること」という項目が。二宮は「なんの? なんかがあるんだね?」と混乱し、「ダメ? 嵐の20年は『実務』にならないかな〜。実務ではあるんだけどね」と嘆いていた。

 ほかにも、「視力 両眼とも矯正視力1.0以上」「色覚 正常」「聴力 正常」などの応募資格を確認すると、あらためてリスナーに「いやー、すごいじゃん!」と感嘆。「経験則として、めちゃくちゃいいですよ」と、候補者になった時点で貴重なことだと話し、「すごー。これはすごいわ!」と称賛していた。

 一方、番組スタッフの一人が応募要項を読み込んでいるのが視界に入った二宮は、「めちゃくちゃ見てるやん!」と反応。番組ディレクターが「この番組どうするんですか~」と転職しそうなスタッフをイジると、二宮も「びっくりしたー」と苦笑いしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「宇宙飛行士募集に興味津々な二宮くんかわいい」「『どうせダメなんだ』っていじけてるの可愛すぎ」「宇宙飛行士という職業の『国民に夢と希望を与える』という役目の上では、嵐はこの上ない実務経験」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、「世の中に出すよりも……」FC限定アルバムリリースの真意明かす

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。6月19日放送では、嵐のファンクラブ(FC)限定でリリースされる二宮初のカバーアルバム『○○と二宮と』について話した。

 『○○と二宮と』は、二宮の39歳の誕生日である6月17日に発売され、購入は嵐のFC会員限定であることも話題になった。番組冒頭でこの話題に触れた二宮は、「この日(放送日)は6月の19日なので、みなさん(アルバムを)聞いてますね?」と呼びかけつつ、「そもそも嵐のFCって存在してるじゃないですか。でも、今もう嵐は活動していないのに、FCがあって、そこに入ってる意味みたいなのが……、もし俺が会員だったら何もないな、と思っていて」と思いを明かした。

 嵐としては、何かファンにしてあげたいとの思いから、会員限定のラジオをやっているというが、しかし二宮は、「それだけじゃ忍びないなと思っていて。自分が会員だったら何がうれしいだろう? って考えたときに、いまやっていない歌とか踊りとかまとめたものがいいなと思っていて」と、今回のきっかけを明かした。

 これまでにも『BAY STORM』で楽曲カバーを披露してきた二宮だが、「それを、FCの人たちだけが買える状況にしてあげたら、ファンクラブの還元になるのかなと思っていて」との思いで発売を決定したという。

 さらには、「せっかくだったら格好いい写真を撮ろうということになり……」と、ジャケット写真や、封入されている写真などにもこだわったとのこと。「そういうのも入ってたほうがうれしいじゃないですか……というか、うれしがってほしいじゃないですか、正確に言うと。世の中に出すよりも、内々で楽しんでいたほうが二宮っぽいなって」と照れたように明かしていた。

 また、20日から各音楽配信サービスでの配信もスタートしているが、それについては、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」などを通じて二宮に興味を抱いた人に対して「開けている」とのこと。

 さらに二宮は、このアルバムのために嵐のファンクラブに入った人もいるという話を聞いたといい、「いやー、ちょっとでも嵐に還元できたと思いました! 自分が好きな歌うたったらファンクラブに入ってくれるって、そんな世界線があるんですね。いや、うれしい!」と率直な思いを話していた。

 ソロアルバムの真意を明かした放送に、リスナーからは「嵐への思いも聞けてうれしい」「嵐のファンクラブ会員のこと気にかけてくれてありがとう」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、YouTube生配信でアクシデント! “LINE映り込み”にファン「笑えない」

 

 

 嵐・二宮和也が、39歳の誕生日である6月17日にYouTubeの「ジャにのちゃんねる」で生配信を実施。同チャンネルメンバーのKAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨はそれぞれスケジュールの都合で欠席となったが、「ニノのニノによるニノのための誕生日会」と題して、二宮のみで行われた。

 その中で、二宮は自身の携帯電話を使ってジャニーズ事務所所属の俳優・風間俊介にテレビ電話をかけたのだが、途中で“LINEのトーク画面”が映り込んでしまうアクシデントが起こり、ファンを騒然とさせた。

 この日は冒頭から二宮が1人で出演し、視聴者のコメントを読みながら生配信を実施。風間も同日に39歳の誕生日を迎えたため、二宮は「とりあえず1回電話してみますね。私の携帯(電話)から」と前置きした上で、風間にテレビ電話をかけ始めた。風間は自宅にいたそうで、突然の電話に「動画?」「いやいや、怖っ!」と、明らかに困惑した様子。

「会話の合間に二宮が『あっ、そうそう。生配信してるんだけど、大丈夫かな?』と話し、風間は『世界中に発信されてるのね』と、ようやく事態を把握したようでした。そして、二宮が風間に『39歳の抱負』を聞いたところで、ハプニングが発生。二宮は風間がしゃべっているにもかかわらず電話を切り、“電波の悪さが原因だった”とみせかけるイタズラを仕掛けましたが、電話を切ったタイミングで、二宮と風間のやりとりと思われる“LINEのトーク画面”が見えてしまったのです」(ジャニーズに詳しい記者)

 問題のトーク画面では、二宮と思われる側が何か写真を送り、「行ってきたー!」と報告。すると、風間と思しき相手が「無事に入園できてよかった!」などと返信していた。続く「今日」のメッセージでは「お誕生日おめでとーー!」「お誕生日おめでとうー」と送り合っているだけに、やはり二宮と風間のトークとみられる。

 二宮の会話相手となった風間は、アカウントの表示名やアイコンもわずかに映っていたため、一部視聴者は、「トーク画面が映ってヒヤヒヤした」「風間くんのアイコンとか見えたけど、大丈夫?」などと衝撃を受けていた。

「またトーク内の『入園』についてもファンは騒然。二宮は2019年11月に元フリーアナウンサーの女性と結婚し、昨年3月5日に『先日、第一子となる女の子が誕生しました』と発表しています。生まれた時期は不明ですが、現在は1歳数カ月の段階でしょう。『入園』とのワードから、一部の二宮ファンの間では、“保育園や何かのスクールか?”と議論になっています。ただ、風間は大の東京ディズニーランド好きとあって、二宮がディズニーに行ったことを写真付きで報告した説も浮上。結局、『入園』が何を指しているのかは不明ですが、波紋を呼んでしまっています」(同)

 なお、生配信終了後、動画は一時的に視聴できなくなったものの、後にアーカイブをアップ。この際、LINEトーク画面が映ったシーンは編集されたようで、現在は画面全体がボヤケた状態になっている(35分22秒頃)。

 一連の騒動について、ジャニーズファンからは「生配信をやってくれて感謝してるけど、本当に気をつけてほしい」「LINEのトーク画面を映すのは、さすがに心配。風間くんのアイコンも晒しちゃってるし、笑えないミス」「相手のアカウントがわかるLINE画面をそのまま映すとか、素人でもやらないよ?」「ニノにはもう少し危機感を持って生配信してほしい。巻き込まれた風間くんがかわいそう」などと、二宮への手厳しい声が続出している。

「『ジャにのちゃんねる』は過去にも生配信を行っていますが、複数のメンバーが登場することが多いです。一方、今回は二宮単独での生配信となったため、いつもと勝手が違ったり、気が回らない部分もあったのでしょう。とはいえ、こうしたトラブルは未然に防ぐこともできたはず。本人が『私の携帯から(電話する)』と発言していましたから、生配信には私物のスマホが登場したのだと思われます。今後、生配信では別の端末を用意するなど、対策が必要かもしれません」(同)

 チャンネル登録者数330万人超えの「ジャにのちゃんねる」を引っ張る二宮だからこそ、細心の注意を払って活動してほしいものだ。

二宮和也、個人名より「嵐」のグループ名を優先する理由明かす! 「自分の名前が必要じゃなかった」時代

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm78)。6月12日放送回では、番組のパーソナリティ名が「嵐の二宮和也」になっている理由について語った。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきたあるメール。「『ベイスト』の宣伝ツイートを見て思ったのですが、DJ二宮和也(嵐)ではなく、DJ嵐(二宮和也)なんですね」と表記に関する内容で、後輩の番組は佐藤勝利(Sexy Zone)や増田貴久(NEWS)となっているため、ディレクターに向けて「これってどういうことですか?」と疑問を投げかけていた。

 質問を受けて、まずディレクターが「これ、最初からそうであって、二宮さんに確認してるんですよ」とコメント。嵐の活動休止時にも確認した上で、個人名より「嵐」が前に来ているという。

 一方の二宮は、「単純に、俺らは嵐ってグループが(リスナーが)知っていれば、誰がしゃべってても関係ないんですよ。嵐って子がやってる番組なんだな、という認識があればそれでよくて」と説明。

 2002年の番組スタート時は、「嵐の一人ひとりの名前が覚えてもらえるような時代じゃなかった」と明かし、「嵐って何人組かもわかってないし、嵐ってどういう人がいるのかもわかってない中で、嵐の名前を借りて、『ああ、バレーボール(バレーボールワールドカップのイメージキャラクター)やってる子たちの誰かがやってるラジオなんだ』って思ってくれれば、それでよかった」と振り返った。

 そのため、「自分の名前が先に出てくるって(発想が)あんまりなかった。あんまり自分の名前が必要じゃなかったんだろうな、きっと」と、自身の名前より嵐の名前を優先していたと回顧したのだった。

 嵐ブレーク前の時代を振り返ったこの日の放送に、リスナーからは「ファンは泣いちゃう話だね」「活動休止した今、当時とは違う大きな意味を持っていると思う」「いまも嵐を前に出してくれてることに感動する」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、パンチングマシーンで58キロ記録! 男性平均150キロを下回り苦笑

 嵐の櫻井翔とタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会 』(TBS系)が6月9日に放送された。

 この日は、これまで夜会ハウスを訪れた芸能人が持ち込んだ「こだわりグッズ」を、一挙振り返るSPを放送。また、番組の最後にはゲーム好きで知られる嵐の二宮和也がゲスト出演した回の未公開シーンもオンエアになった。

 公開になったのは、二宮と櫻井がパンチングマシーンで対決した時の映像。パンチングマシーンは交代でそれぞれ3回ずつ行い、力の合計数値が高いほうが勝ちとなる。

 まず、先行の二宮は「これ、壊れちゃっても知らないよ? 1回で終わっちゃうかもしれない」と豪語しながらチャレンジしたが、結果は58キロ。一般男性の平均は150キロ、また那須川天心は270キロを記録したとのことで、平均を大きく下回る結果に二宮は恥ずかしそうに苦笑い。周囲からは「軽いね……」と笑われてしまっていた。

 一方の櫻井は、「俺はね、ニノと腕相撲やって負けてる男ですから」と、なぜかしたり顔で、二宮も「みんなわかってないだけ、58がいかにすごいか!」とアピール。そんな櫻井のファーストチャレンジは、機械の計測準備中にパンチをしてしまったことで0に。

 まさかの結果に二宮は爆笑しながら大喜びしていたが、櫻井は「クッソ~。不意打ち食らわせてやろうと思ったのに」と残念そうで、ほかの出演者は「こんなことあります?」と驚いていた。

 その後、2回目で二宮が64キロを出し、櫻井は87キロをマーク。二宮を大きく上回る結果に、「希望あるかもしれない!」と喜んでいた。

 最後の対決で二宮が出したのは92キロ。これで合計は214キロとなり、櫻井が128キロ以上を出せば勝ちとなるが、上手に体重を乗せたことで、パンチの結果は114キロと3ケタを達成。しかし、二宮の結果にはわずかに及ばず負けとなってしまった。

 初回0点さえなければ櫻井の勝ちとなっていたであろうこの勝負。櫻井は「くっそ~!」と悔しがっていたが、二宮は「ルール守ればな~」とニヤリ。この言葉に櫻井はふたたび「くそ~」と嘆いていた。

 この日の放送に視聴者からは、「何気にふたりとも全然平均に届いてないの笑う」「ふたりの猫パンチがかわいかった」「期待を裏切らないポンコツぶりがかわいすぎ」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、好感度はないと自覚? ファンの思いを「俺はスルーするタイプ」

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。6月5日放送では、この番組における二宮のスタンスが説明された。

 ラジオ番組といえば、常連リスナーの投稿や変わったペンネームにパーソナリティが反応することが少なくないが、二宮は番組中、そうした内容にほぼ反応せず。このことについて、「二宮くんへの思いがこもったペンネーム、どう受け止めているんですか?」というメールが読み上げられた。

 二宮は「俺はスルーするタイプなんだよな、こういうのって」と率直に回答。「『何々って言ってほしい』『何々って呼んでほしい』っていう(ペンネームを)一度言ったら、絶対もうそればっかりになっちゃって、こっちもなんか……」と、キリがなくなってしまうとのこと。

 また、「我々はさ、なるべくいろんな人のメッセージを読みたいっていうのがあるじゃないですか。面白いのも大事だけど、面白いからと言って、その人ばっかりピックアップすると、優劣ができたみたいに聞こえてくるじゃないですか」と、常連リスナーを特別扱いしない方針を明かした。

 そのため、二宮は「我々はどっちかと言うと、1回読んだ人たちをいっぱい増やそうとしている」と明言。

 しかし、「逆にまっすー(NEWS・増田貴久)のラジオに行ったら、俺多分めちゃくちゃやるんだと思います」とのこと。ペンネームをいじったり、メッセージに書かれているあいさつにも返すといい、「人んところでいい顔したいから、全力でやるな」とほかのラジオ番組では姿勢を変えると、冗談交じりに話していた。

 二宮はこうした自身のやり方について、「好感度を取っていくっていうとこでいうと、間違ったやり方なんだと思うんだよね」と自覚があると言いつつ、「ここ(『BAY STORM』)については、ないから別に。これを聞いて好感度が上がるって……」と苦笑いしていた。

 この日の放送には、「誰のメールも特別扱いしないからこそ、いいと思う!」「ペンネームに反応しない二宮君の持論は本当素敵」「ベイストにおいてリスナーは平等なんだな」という声が集まっていた。