嵐・二宮和也、女優・満島ひかりと小学生時代から顔見知り! 初共演でも「普通に話してた」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月7日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人・陣内智則らが出演。ゲストは女優の満島ひかりが登場した。

 8月11日から公開される二宮主演映画『TANGタング』で初共演している満島は、二宮の印象について「このまんまで現場にいて、ずっとおしゃべりしてて……」とコメント。「(監督が)『カット!』って言ったら、『でさぁ……』ってさっきの話始まるくらい」、二宮の調子は変わらなかったとか。

 対して二宮は、満島の印象について、「昔、NHKで『アイドルオンステージ』(BS2)っていう番組があって。(前半)30分女子で、後半30分男子(がパフォーマンスする)みたいなアイドルの歌番組みたいのがあったの」と、1993〜97年まで放送され音楽バラエティ番組を挙げ、「同じ時期くらいにそれに出ていたりしてて」と告白。

 同番組は、元光GENJIの内海光司、元SMAPの中居正広、TOKIO、V6、KinKi Kids、ジャニーズJr.らがレギュラーを務めており、二宮もジャニーズJr.の1人として出演していたようだ。

 一方の満島も、かつて7人組ユニット・Folderに「HIKARI」名義で活動し、同番組に出演していたことから、二宮は「小学生の時の顔から」知っているそう。進行役の陣内は「そんな前から知ってるんすね」と驚いていた。

 二宮によると、「別にしゃべっているわけでもないし、一緒に作品作っているわけでもないし。でもずっと見ているから、遍歴を。だからなんか(映画の撮影時は)普通に話してた」とのこと。満島も、「同じグループの人ぐらい、時代をずっと同じように経ている感じがして」と語り、存在を身近に感じていたという。

 一方、満島の菊池のイメージは、「弟とね、裸で温泉に入っていた……」「裸の人のイメージがあるかもしれない」とのこと。これは、実の弟であっる俳優・満島真之介と菊池が、2019年8月放送のバラエティ番組『アオハルTV』(フジテレビ系)で、鹿児島県・薩摩硫黄島にある秘湯を訪れていたときのことを差すと思われ、それを聞いた二宮と菊池は大爆笑。

 近頃は『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)などでも裸になる機会が多いため、陣内が「ずっと裸やん。『ニノさん』だけやろ、服着てるの」とツッコむと、菊池は「そうですよ」と苦笑いしていた。

 この日の放送に、ネット上では、「にのちゃんと満島さんがそんな幼い頃からの顔見知りとは知りませんでした」「2人の空気感ほんといい 柔らかくて優しくてかわいくてお互いにわかり合えてる感じ」「風磨くん、『アオハルTV』のこと覚えていてくれる人がいて良かったね」「満島ひかりちゃんと風磨くんのドラマか映画での共演も見てみたい」などのコメントが寄せられていた。

二宮和也、「恥ずかしくて」嵐ファンクラブに入れなかった10代に驚がく! 「タイミングありましたよ!」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。8月7日放送は、嵐の活動休止後にファンクラブに加入したというファンからのメッセージを紹介した。

 6月17日にファンクラブ会員限定で初のカバーアルバム『〇〇と二宮と』をリリースした二宮。そのアルバムに関して、10代のリスナーから届いたメールを読み上げた。内容は、「ずっと恥ずかしくて親にファンクラブに入りたいと言えなかったのですが、『〇〇と二宮と』の発売が決まった日に、生まれて初めてファンクラブに入り、初めて自分でCDを買いました」というもの。

 メールを呼んだ二宮は即座に、「この子は伸びます! 非常にいい生活をしてます。伸びる生活をしてます」と絶賛。一方、「恥ずかしくて(親に)言えてなかったんですね。でも、もっとタイミングありましたよね? 嵐が(活動)休止のタイミングとか、ライブやるときのタイミングとか」「絶対ありましたよ!」と入会の時期について指摘。

 その口調に番組ディレクターは、入会のタイミングは「人それぞれ」だと反論し、「10代の方ですから。あんまりグイグイ責めちゃダメ」とたしなめていた。しかし二宮は、「伸びるからあえて言ってます、俺は! もっと伸びるために。信頼してるから言ってるだけですよ」とふざけつつ、さらに「絶対(タイミングがほかに)ありましたよね」と再指摘。

 ディレクターに「お小遣いの都合とかあるんでしょう」と言われると、初めて「ああそうか、すみません」と事情を思いやって謝っていた。

 一方、二宮は「初めて買ったアルバムが二宮のアルバムって、本当にありがたいですよね」と感謝。自身が初めて買ったCDについてはMr.ChildrenのCDだったそうで、「やっぱ覚えてますもんね、自分が(買った)とかっていうのは。ありがたいですよ」と感慨深そうに振り返っていた。

 また、ディレクターが初めて買ったのはゴダイゴの「西遊記」でアナログレコードだったとのこと。二宮は「格好いいもんね!」と反応しつつ、最後にもあらためてファンに「ありがたいです」と感謝していた。

 この日の放送に、リスナーからは「活動休止後のファンクラブ加入ってうれしいよね!」「『◯◯と二宮と』の発売きっかけでファンクラブ入った人たくさんいるよ!」「ファンクラブ会員になると、ニノちゃんに信頼されて笑われる権利をゲットできるのか」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、あの芸人から「ほぼマブダチ」宣言され「早いよ」と苦笑い

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が7月31日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人・陣内智則、タレントの朝日奈央らが出演。ゲストはお笑いコンビのEXITが登場した。

 冒頭、進行役の陣内が、EXIT・兼近大樹に「ニノと風磨とはもう深い関係になってるわけでしょ?」と質問する場面が。というのも、兼近と二宮と菊池は、今年の『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(同、8月27~28日放送)で共演する間柄。

 二宮と菊池はKAT-TUN・中丸雄一、Hey!JSay!JUMP・山田涼介と共に開設したYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」のメンバーとして、『24時間テレビ』のメインパーソナリティーに就任し、兼近は名物企画・チャリティーマラソンのランナーを務める。二宮と菊池と共に番組を盛り上げることとなるが、「そこまでまだ深くないんですよ。深くなりたいですよ」(兼近)と、まだ距離は縮まっていないようだ。

 なお、チャリティーマラソンは近年、コロナ禍の影響により企画自体が見送られ、20年から2年連続で私有地を複数の著名人が交代で走る「募金リレー」を実施していた。今回は3年ぶりに公道でのマラソン企画が復活し、兼近は18年のANZEN漫才・みやぞん以来4年ぶりに単独で走行する。

 二宮が「すごいよね、走るって」と兼近を称えると、本人は「まさかですよね。僕も……」「あの“グーググー”の……」と、お笑いタレントのエド・はるみがチャリティーマラソンに挑戦した08年には同番組を見ていたと回想。「エドはるみさんや! 吉本(興業)の先輩や!」と陣内が兼近にツッコむ中、二宮は「その時、だって俺やってたもん。嵐の時に、グーググーの人……」と、当時は嵐としてメインパーソナリティーを務めていたことを振り返っていた。

 その後、EXITのりんたろー。は、『ニノさん』メンバーに、「(動画)配信のコメントで“変顔してください”のリクエストに応えて変顔するとスベるため、変顔をうまくやる方法を教えてください」と相談。実際にりんたろー。が変顔をやって見せると、一同は、「あー」と微妙な反応に。

 そんな中、陣内から変顔について話を振られた二宮が「やってみようか?」と自ら切り出し、人差し指と中指をおでこと鼻に当てながら手で顔を覆うようにしてキメ顔をするボケを披露。スタジオには笑いが起こるが、陣内は「指短いってやつやろ? 指短いボケ」と、同番組ではおなじみの「二宮の指が短い」イジりを展開。「決まっちゃう。『変顔して』って言われても」と主張する二宮は「面白い、面白い!」と煽る陣内に、「面白くないよ」と返していた。

 その後、番組では『24時間テレビ』でチャリティマラソンランナーという大役を務める兼近を応援するため、さまざまなスタミナ飯を紹介。スタジオに取り寄せた絶品グルメをかけてクイズを行ったほか、成功すればやや達成感のある10個の競技に挑戦する「プチファインプレーメドレー!」企画を実施。

 最後に陣内がEXIT2人に「ニノさんと風磨とも近づけたんじゃない?」と質問すると、りんたろー。は「ほぼマブダチっす」とコメントし、二宮は「早いよ」と苦笑いしていた。

 この放送にネット上では、「陣内、指短いイジリ気に入りすぎ」「変顔がキマっちゃうってボケのつもりが、指短いボケにされて弄られる二宮くん……可愛い」「指短い二宮くん、可愛いよ」「兼近さん、マラソンの無事成功応援しております」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、ソロアルバムで「順位出るんだ」! オリコンランキング登場は想定外?

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月31日放送は、6月17日にリリースしたカバーアルバム『〇〇と二宮と』の反響を語った。

 『〇〇と二宮と』はファンクラブ限定でリリースされた二宮の初ソロアルバム。6月20日から各音楽配信サービスでダウンロード・ストリーミング配信もスタートしている。

 この日、リスナーからカバーアルバムを絶賛する内容が寄せられると、「ありがとうございます!」とお礼を言いつつ、「300万(枚)くらいいったらしいですよ」「そんないくとは思ってなかったんで~」と冗談を連発していた。

 しかし、ダウンロード数は実際に大きいようで、海外でも聞かれているというが、「(当初は)そこまったく気にしていなくて。ダウンロードは全然考えてなかったね」と、こうした反響は意外だとか。

 二宮は、「ファンクラブ限定でフィジカル(CD)を出して。盤として作ったらちょっとはワクワクできるかなと思って挑戦させてもらったんですけど、一回聞いてみたいんじゃないかと思う人もいるんじゃないかなと思って」と、ファンクラブには入っていないものの、楽曲は聞いてみたい人に向けて、ダウンロード配信も行うことにしたという。

 その結果、『〇〇と二宮と』は「オリコン週間デジタルアルバムランキング」で初登場1位を獲得。二宮はこうしたランキング自体が想定外だったようで、「そうだよな、ダウンロードの順位出るんだ、と思って」「ありがたいですよね」と感謝していた。

 こうした結果を受けて、「楽しんでやれているものを、楽しんでもらえるって本当にありがたいなって」と、好きで作ったものを受け入れてもらえる喜びを、あらためて実感したとのこと。「自分の好きなものを、こういうふうにやっていくっていうことができたのが、形になったのがよかったです」とうれしそうに話していた。

 また「いろんなところで配信してるじゃないですか。配信元の人たちも言ってくれてるじゃないですか、『配信しますよ。スタートです』って」と、配信元もSNSなどで言及してくれたと明かし、「ありがたい。そのTwitterとか見てて感動したもんな」と回顧。「聞いてくださる方もそうだし、感謝ですよ」とあらためて関係者やファンにお礼を述べていたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「うれしそうな声聞いたら、こっちまで幸せになる」「宣伝の力じゃなくて、ほぼクチコミで1位になったの本当にすごい」「良いものは世の中に受け入れられるんだね」という声が集まっていた。

「The 松本潤」な姿が話題!二宮和也、中島健人…新CM王は誰だ!?

 嵐の松本潤が、輸送サービス企業・佐川急便の新イメージキャラクターに就任。8月3日から放送される新テレビCMがネット上で公開され、Twitterでは「#松本潤 」がトレンド入りした。

 佐川急便の公式YouTubeでは、松本がスーツ姿のプレゼンター役で出演する企業CM「NEXT! SAGAWA 物流ってこうでなくっちゃ」篇と「NEXT! SAGAWA 最近の物流ってこ…

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嵐・二宮和也、19歳の初主演映画『青の炎』を語る! 恋愛作だったら「多分くすぶってた」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月24日放送では、自身初の主演映画『青の炎』について振り返った。

 2003年に公開された『青の炎』。蜷川幸雄が監督を務めた作品で、二宮は離婚した父親を殺す17歳の高校生を演じた。

 この日番組内で読み上げられたのは、ロシア文学を専攻している大学生からのメール。ドストエフスキーの『罪と罰』と『青の炎』に類似点があるとして、大学で『青の炎』の一部を視聴する機会があったといい、「撮影時の話などあったらお聞きしたいです」とつづられていた。

 二宮は『青の炎』について「あんまり見ていて楽しいっていう作品ではないですけど。完全犯罪の話ですから」と言いつつ、「やってるほう(演者)としては楽しかったです」と告白。高校生の殺人を描く暗い作品のため、「興行の時には当たりづらい部類」だったそうで、一方で「純潔度が高い作品」だという。

 演じていた当時は19歳だった二宮だが、これは「めちゃくちゃ運がいい」とのこと。その理由について、「高校生の役って、一度高校生を通った人間がやったりとか、22〜23歳の人間がやったりとかする」ことが多いそうで、現役高校生や高校卒業直後の役者が演じることはあまりないという。

 しかし、高校生から年の離れた役者だと「行動も若さが出ないというか、危うさが出ない」とか。そのため、二宮は19歳で17歳を演じられたことについて「俺は運がよかったですよね。同年代の役ができるっていうのは」とコメント。また「あれは本当に(作品と自身が)マッチングしたんだよね。ラッキーだったよ、本当」と感慨深そうに振り返っていた。

 なお、『青の炎』は二宮の初主演映画だが、恋愛モノとは程遠い蜷川作品とあって、「そんな渋いジャニーズ、なかなかいない」と照れ笑い。もしも、デビュー作がキラキラした恋愛作品だったとしたら、「多分くすぶってたんだろうな俺、とか思います」ともこぼし、
「今いないですもん。18、19歳で単独初主演でそういう作品って。時代的にないですよ。『もっと明るいものを見たいって(傾向がある)』」と分析。

 あらためて「いや、本当、時代的によかったですよね~」と重厚な映画で主演デビューを飾ったことに感謝していた。

 この日の放送にリスナーからは「その時にしかできない演技が見られる『青の炎』は特別」「『青の炎』は、ニノがあの若さだったからハマってた感はあるよなぁ……」「『青の炎』のニノは本当に儚くて美しかった」という声が集まっていた。

二宮和也主演じゃなかった! 『24時間テレビ』スペシャルドラマ、浅野忠信を“異例”起用

 日本テレビ系チャリティー特番『24時間テレビ45 「愛は地球を救う」』(8月27日、28日放送)のスペシャルドラマに関し、7月25日、浅野忠信主演の『無言館』が放送されることが発表された。これを受け、ネット上の嵐ファン、同グループメンバーである二宮和也のファンからは「ニノ主演じゃないの!?」と驚く声が続出している。

 『無言館』は、戦争で亡くなった画学生たちのための美術館設立を目指した主人公・窪島誠一郎(浅野)の物語。タイトルになっている「無言館」は、実際に美術評論家・窪島誠一郎氏が長野県上田市に設立した美術館の名称で、なお、ドラマの監督、脚本は劇団ひとりが担当するという。

「嵐は2020年末をもって活動休止しているものの、リーダーの大野智以外は個人活動を継続中。二宮は俳優業のほか、21年4月にYouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』を開設し、同チャンネルメンバーのKAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨とともに、今回の『24時間テレビ』でメインパーソナリティーを務めることが決まっています。そんな中、ネット上では以前から、今回のスペシャルドラマについて、『ニノが主演かも』などと期待されていたんです」(芸能ライター)

 『24時間テレビ』内で放送されるスペシャルドラマは、かつてモーニング娘。メンバーがメインとして出演した時期もあったが、その年にメインパーソナリティーを務めたジャニーズグループのメンバーが抜てきされるケースがほとんど。05年のみ、阿部寛が主演し、その子ども役で、当時ジャニーズJr.だった中島裕翔(現Hey!Say!JUMP)が出演していた。

「実際、12年に嵐全員でメインパーソナリティーを担当した際、ドラマ『車イスで僕は空を飛ぶ』の主演は二宮が務めていました。今月15日にはニュースサイト『フライデーデジタル』が、“今年のドラマでは二宮と劇団ひとりがタッグを組む”という記事を出しており、業界内外で二宮主演が規定ルートとみられていたんです」(テレビ局関係者)

 ところが、情報解禁されると主演は浅野だったため、ネット上には「ニノじゃないのか~!」「ニノ主演って聞いてたのに、ガセだったの?」「ニノじゃない上に、ジャニーズですらなくて衝撃」といった声が続出している。

「制作側が、『無言館』は重厚な作品にしたいと考え、ジャニーズではなく実力派俳優・浅野を起用するという異例の対応を取ったのかもしれません。とはいえ、他キャストはまだ発表されていないので、脇を固める形で二宮や、別のジャニーズ俳優が出演する可能性もあります」(同)

 ネット上では、「ニノは忙しかったのかな」などと語るジャニーズファンも多くみられるが、主演以外の形で登場するというサプライズ発表はあるだろうか。

『24時間テレビ』またもてんやわんやの夏へ 二宮和也は厳戒態勢、某局は“監視体制”?

 8月27日、28日に放送予定の日本テレビ系チャリティー番組『24時間テレビ~愛は地球を救う~』。今年は、YouTubeチャンネル「ジャニのちゃんねる」メンバーの嵐・二宮和也、Hey! Say! JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨、KAT-TUN・中丸雄一がパーソナリティを務め、チャリティーマラソンのランナーをお笑いコンビ・EXITの兼近大樹が担当する。

 番組テ…

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嵐・二宮和也、『ニノさん』に「ドバイ人」の“義理の弟”が登場! 「もうすごいのよ」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が7月17日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇、お笑いコンビ・ガンバレル―ヤらが出演。ゲストは俳優の満島真之介が登場した。

 二宮と満島は、バラエティー番組での共演はあるものの、映画やドラマなど芝居での共演はないとこと。満島は「僕思うんすけど、二宮さんが出ている映画とかドラマって“スー”っていう空気じゃないですか」と、シリアスな作品が多いと指摘し、二宮は「沸点はそんなに高くないもんね」と同意。

 明るいキャラクターの満島が、自身を指差しながら「いらないでしょ?」と自虐すると、二宮は「たぶん一緒にやったら、何回やっても俺にピントが合わないんだと思う」とコメント。満島が二宮の印象について、「もうこのまま。ずーっと朝から晩までこのままなイメージ」と明かすと、対する二宮は満島は「日本語がうまいドバイ人」とたとえ、スタジオは笑いに包まれていた。

 なお二宮は、8月11日公開の主演映画『TANGタング』で、満島の姉である女優・満島ひかりと夫婦役で共演しており、「姉弟そろって、まっすぐというか天然というか純真というか……」と姉弟の性格が似ていると発言。満島は2人の共演についてあらためて触れつつ、「もう俺的には、(二宮が)義理の兄なんですよ」と語り、二宮は笑いながら「もうすごいのよ」と満島の調子のよさをツッコんでいた。

 その後、満島は『ニノさん』メンバーに、「年4回ほどチベットやケニアなど海外の秘境に行くが、名前を『シンノスケ』と言っても通じないので、海外で通じるニックネームを考えてほしい」とリクエスト。

 進行役の吉村から「海外に行ったときに呼ばれるニックネームはありますか?」と聞かれた二宮は、「俺は“ニノ”」と明かし、海外でも呼ばれ方は変わらない様子。一方、ガンバレルーヤのよしこは、小学生の時のあだ名が「よしこんぐりらっぱんつちのこドモクインドモクイン」だったと明かし、満島のあだ名を「みつしまっくすスンドゥブブータンドモクインドモクイン」と提案。

 このニックネーム話が盛り上がり、これ以降、満島は番組内で“満島ドモクイン”というあだ名で呼ばれていたのだった。

 この放送にネット上では、「義理の弟・ドモクイン満島くんおもろすぎた」「満島真之介くんの義理の弟発言は笑った。ニノちゃんも楽しそうだったな。いつか映画やドラマで共演してほしい」「さらっと『TANG』の宣伝まで入れてくれて義理の弟優秀」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、自身のトークスキルに自信ナシ? 「上手だと思ってないんだよな」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月17日放送回では、自身のトーク力について話した。

 きっかけとなったのは、この日紹介したメール。「しゃべりに自信がありません。二宮くんはしゃべり上手で、『マイファミリー』(TBS系)の現場でもずっとしゃべっていたそうですが、どうしたらうまく話せるようになりますか?」という内容だ。

 これに二宮は、「でも俺、仕事でしか話せないんで」ときっぱり。仕事以外でしゃべることは少ないそうで、さらに「俺も(自分のしゃべりが)上手だと思ってないんだよな。勘違いされる時は勘違いされるし、自分の思ってることが100%伝わることはあんまりない」と、自分のトークスキルに自信があるわけではないという。

 なお、「上手に話せるようになる方法」については、「なんでもそうですけど、自分の好みに合った人の話を聞いてると、うまくなっていきますよね。その人になっていきますよね」と、お手本を見つけるようにアドバイス。

 「この人の話面白いな、この人頭いいな」と思う人の動画を長い時間見ることで、自分のしゃべりもその人に似てくるとのこと。それと同じこととしてモノマネ芸人を挙げると、「多分見てれば見てるほどその性質に寄っていく」と説明。その人そのものにはならないが、動画を繰り返し見ることで、話し方を真似できると話していた。

 一方、二宮はドラマ『マイファミリー』の現場でずっと話していたことについて、「『ずっとしゃべって』って言われただけで、(周囲から)『面白い』ともなんとも言われてないですからね?」と告白。「評価もなく、面白いも面白くないもなく、『ずっとしゃべってましたね』だけ」と苦笑いしていたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「上手とは思ってないけど、しゃべるのは得意なんだろうな」「こんなにトーク面白いのに自分ではうまいと思ってないのか!」「ニノの話で何度爆笑したかわからない」という声が集まっていた。