嵐・二宮和也の過去をユースケ・サンタマリアが暴露! ドラマ共演時「軽くキレてた」エピソード明らかに

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が9月4日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人・陣内智則らが出演。ゲストには、俳優の横浜流星とユースケ・サンタマリアが登場した。

 番組初出演となるユースケは、2009年9月放送のJNN50周年記念スペシャルドラマ『天国で君に逢えたら』(TBS系)で二宮と共演。撮影当時について、「ちょっと遅れて行ったのよ。俺めったに遅刻なんかしないんだけど、車が渋滞していて……」と振り返り、その際、二宮が「軽くキレてた」というエピソードを暴露した。

 二宮は「ダメだってそんな適当な……キレてるわけないじゃん(笑)」と否定したが、ユースケは「笑いながら『なんで遅れたんすか?』」と、当時の二宮の様子を再現し、それを見た菊池は「本当に怒ってるやつだ……」とつぶやいていた。

 そんな中、横浜が『ニノさん』メンバーに「朝が弱すぎて元気が出ない。テンション上げるにはどうしたらいいですか?」と相談。菊池も「僕もテンションが低い……。ちょっと流星くん側なので……」と明かすと、二宮は「側じゃない」とツッコミながら、「むちゃくちゃカロリー高いもん食うとかね、朝。牛丼とかラーメンとか」と自ら実践している方法をもとにアドバイス。しかし、横浜は胃が弱いため、参考にはならなかったようだ。

 その後、「クイズを通して楽しく学ぶ 話題のスポットぶらぶら旅」コーナーを実施。月刊誌「田舎暮らしの本」(宝島社)が毎年発表している「住みたい田舎ランキング」(人口1万人以上3万人未満)で、21年から2年連続第1位に輝いた「大分県豊後高田市」の魅力をVTRで紹介した。

 「日本一子育てしやすい町」として知られる同市では、保育園、幼稚園の授業料や、5歳から中学生までを対象とした市営塾も無料。子どもが生まれると最大200万円(※第5子以降)の誕生祝い金がもらえるなど子育て世代にはうれしい支援が盛りだくさんだ。

 また、移住者にも「うれしい支援」があるといい、番組では9年前に大阪から移住し、からあげ店「からあげ壱気」を営む土居さん夫婦に密着。豊後高田市では、移住者や移住予定者が開業に必要な費用の助成や、空き家や宅地を有効利用するために「空き家バンク」という事業を行い、移住者に格安で物件を紹介しているのだとか。

 土居さんも空き家バンクの物件に住んでおり、総敷地面積300坪で4LDKの母屋は家賃2万円、妻の両親が住む離れの物件は1万円と、まさに破格の安さだ。

 VTR明け、菊池は「住みたいですね。だって家賃3万ですよ? 300坪で3万ですよ? 100坪(あたり)1万すよ? 住むでしょ?」とコメント。さらに、スタジオに用意された土居さんが作った「うまたれの手羽先」を試食し、「ビビるくらいうまいっすね」と大絶賛。

 「俺、(豊後高田市に)住もうかな。マジで4年前なら住んでました。仕事マジで、月に6日しかなかったんで」と衝撃の告白をしていた。

 この放送に、ネット上では「ユースケさんがゲストで来るの、ずっと待ってた」「ユースケさん、二宮くんと似てる」といった声のほか、菊池に対して、「4年前、仕事が月に6日……。今はいっぱい仕事あるもんね!」「今だから言えるネタだね」「4年前なら大分に移住したい風磨。いつかロケで来て」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、17年ぶり番組リスナーのメールに「怖いですね。やばいな」仰天のワケ

  嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。9月4日放送では、番組開始から20周年を目前に控え、二宮が番組を振り返った。

 この日、冒頭で取り上げられたのは、先日17年ぶりに放送を聞いたというリスナーからのメール。「ラジオを聞いていた高校生時代の雰囲気がよみがえり、とてもわくわくしました。いつも元気をもらっています。これからもずっと応援しようと思います」とつづられていた。

 このメールに二宮は、「これからもずっと応援する人が17年ぶりにラジオ聞くことってあるんですか?」と皮肉をチクリ。番組に出演しているディレクターが「そういうこともあるじゃないですか? 転勤になったとか」とフォローしても、「ラジコがあるじゃん」と呟いていた。

 とはいえ、「17年」という数字に「(番組)そんなやってるんすね」と感慨深そうで、「人間が17年ぶりに物事を動き出そうというときに、こっちはなにも変わらずに続けてるんですね。それはそれで怖いですね。やばいな、17年前ですって!」と、あらためて歳月の重みに仰天。

 番組は2002年10月にスタートし、来月10月で20周年を迎える。ディレクターが「空気感は同じように受け取ってもらえてるんですね」と話していたが、二宮は「いや、全然変わってますよね。スタジオ使わなくなったっていうのありますし」と指摘。

 当初はラジオブースで収録していたものの、現在は会議室などで収録を行っているという違いや、ディレクターが出演するようになったといった違いを挙げ、当時を思い出して「懐かしいっすね。懐かしい、本当に」と振り返っていた。

 二宮によると、当時のブースがあるスタジオは「墓場の前」の道沿いにあったとのこと。「墓場の前でやってたから(番組が)陰湿になったんすかね?」とふざけつつ、ディレクターとふたりで「懐かしいですね~」と回顧モードに。しかし、「(リスナーには)誰にもわからない話! すみません」と苦笑していた。

 この日の放送にリスナーからは、「20年も続いてる番組ってすごいな~」「20周年の記念になにかイベントやってほしい!」「こんな緩い空気で20年も続いてるの、ニノのトークの面白さあってこそだな」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、Sexy Zone・菊池風磨からの報告に「確かにそうか」と納得したこと

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。8月28日放送では、自身のYouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』から発売したオリジナルTシャツについて言及する場面があった。

 YouTubeチャンネル登録者数300万人を記念して販売されたオリジナルTシャツ。今年1月から2月にかけて販売され、前面には山田涼介(Hey! Say! JUMP)が描いた「JNC」のロゴイラストが、背面には中丸雄一(KAT-TUN)が描いたメンバーのイラストがプリントされていた。

 この日、このTシャツを購入して自宅でよく着ているというファンからのメールが読み上げられると、二宮は「いやー、買ってくれてるんですね。ありがたくないですか? 本当に」とうれしそうにコメント。

 二宮の周囲にも、主演映画『TANG タング』の取材先で『ジャにの』Tシャツを着ているスタッフがいたとのこと。「すごいですよね!」と興奮気味だった。

 さらに、二宮が菊池風磨(Sexy Zone)に聞いたところによると、菊池もドラマの現場でTシャツを着用したスタッフに遭遇したとか。「(着ていたのは)男の人だったんだけど、全然知らない男の人の写真が急に(送られて)来て、LINEに。『着てる人いましたっす!』って」と、菊池から報告があったことを面白がっていた。

 なお、当初は部屋着になることを想定してTシャツを販売したというが、「確かにそうか、と思って。そういうドラマの現場とかで、『着るものないや』って(ときに着る)。そういうスタッフTシャツみたいに着ててもおかしくないなって、この間初めて思いましたよ」「『仕事で汚れてもいいや』みたいな、現場に行ったときに」と、業界内での意外な普及ぶりに納得していたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「現場で『ジャにの』Tシャツ着る業界人たちすごい!」「『ジャにの』Tシャツ、職場に着てってます」「『ジャにの』Tシャツ着てる姿を本人に見てもらえるなんていいなー!」という声が集まっていた。

『24時間テレビ』「ジャにのちゃんねる」のMCぶりは「良かった」それとも「イマイチ」?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 8月27、28日に放送されたチャリティー特番『24時間テレビ45 「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)。世帯平均視聴率は、King&Princeがメインパーソナリティーを担当した昨年の放送の12.0%(ビデオリサーチ調べ、以下同)を1.8ポイント上回る、13.8%(ビデオリサーチ調べ、以下同)をマーク。全45回の放送で歴代29位の数字だそうです。

 なお、今回メインパーソナリティーを務めたのは、嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨ら「ジャにのちゃんねる」の4人。今年4月に二宮からパーソナリティ―就任を伝えられた際には、「うそー!?」「ドッキリとかじゃないっすよね?」とパニックに陥っていたメンバーたちですが、YouTubeチャンネル同様、自然体な姿でしっかりと大役を務め上げ、ネット上では「無事に4人揃って完走できて本当に良かったです お疲れ様でした!」「感動したしめっちゃ楽しかったです。 ゆっくり休める時間がありますように」などと、4人をいたわる声が多数寄せられています。

 そこで今回は、『24時間テレビ』の「ジャにのちゃんねる」4人の “MCぶり”についてアンケート調査。下記の選択肢の中から1つを選んで回答してください。

嵐・二宮和也ら「ジャにの」メンバー、『しゃべくり007』出演もファン不満! ゲストの扱いが「雑」?

 日本テレビ系のバラエティ番組『しゃべくり007』。8月22日の放送には、同局のチャリティ特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同27、28日放送)のメインパーソナリティーを務めた、YouTube公式チャンネル「ジャにのちゃんねる」に出演する嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨がゲスト出演。しかし、ネット上では番組内容について疑問の声が多数上がってしまった。

 4人は「東村山には圧勝してると自負するある地域の方々」と紹介され、スタジオに登場。今回は、東京・東村山市出身のネプチューン・原田泰造と「ジャにの」メンバーが出身地域のプレゼンを行い、投票でその魅力を競う「第3弾! 東村山 VS 葛飾 ときどき赤羽」という企画が行われた。

「原田と対決をすることになったのは、東京・葛飾区出身の二宮と、東京・北区赤羽出身の中丸。山田と菊池は、原田以外の『しゃべくり』レギュラーメンバーと共に、ジャッジを担当することに。葛飾区を紹介する際、二宮は“芸能界最強葛飾区民会”として、お笑い芸人の平野ノラ、東京五輪で金メダルを獲得した柔道家のウルフ・アロン選手、タレントのLiLiCOら5人の著名人を登場させていました」(芸能ライター)

 葛飾区は、映画シリーズ『男はつらいよ』や漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』『キャプテン翼』(ともに集英社)など、同区を舞台にした作品が多数あるなどとアピール。一方、北区赤羽はJRだけで路線が5本通っており、交通の便の良さなどを魅力として挙げていた。

「最終的に、7票のうち4票が葛飾区と北区赤羽に集まり、『ジャにの』メンバーが勝利。しかし、ネット上では『地域の話じゃなくて、「ジャにの」メンバーの話が聞きたかったんだけど?』『この企画、東京の人以外は面白さがさっぱりわからない』『芸人がしゃべりすぎ……ゲストを大事にしてよ』などと、ファンから不満が噴出する事態となってしまったんです」(同)

 『しゃべくり007』では、過去にもゲストに対する扱いの悪さが物議を醸していた。

「昨年9月6日の放送回には、俳優の高橋克典と桐谷健太がゲスト出演。番組中では桐谷について、お酒関連の資格を取得しているなどと紹介し、缶ビールをうまく注げるかを番組スタッフと競ったり、付き人の俳優・渡辺光を紹介したりと、多くの時間を使ってトークが展開されました。一方、高橋がトークに参加する機会はほとんどなく、本人も『通りすがりというか、健太のバーターというか……』と、自虐的にコメント。ネット上には『高橋さんのエピソードをもっと聞きたかった』『こんなことなら呼ばないほうがよかった』『ゲストの扱いが雑な番組だな』といった声が漏れていました」(同)

 『しゃべくり007』というからには、視聴者もゲスト中心のトークを期待している様子。今後は「ゲストを大事にする番組」として、支持を集めてほしいものだが……。

二宮和也、『TANG』が“後輩主演映画”に負ける大コケ…年末の『ラーゲリ』が正念場か

 嵐・二宮和也の主演映画『TANG タング』が公開初週から大コケしているようだ。

 8月11日に封切りとなった『TANG タング』は週末全国映画動員ランキング(興行通信社)で初登場6位。全国356館、さらにお盆時期での公開ということを考えると厳しいスタートとなった。2週目は8位と順位を落としたが、同週7位に着けたのは、なにわ男子の道枝駿佑が主演する『今夜、世界からこの恋が消えて…

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嵐・二宮和也、アレルギー疑惑で病院へ……医師から言われた衝撃の結果とは

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)。8月21日放送では、二宮が自身のハウスダストアレルギー疑惑について明かした。

 この日、番組で募集していた新企画についてリスナーから「奇跡を起こすために勇気を出したことを言うコーナー」という案が届き、「二宮くんは勇気を出したことはありますか?」と質問も寄せられていた。

 二宮は「涙が止まらなくて、鼻水も止まらなくて、咳も出て」と、アレルギー症状が続いていると明かし、「(結果を)知りたくなかったんですけど、勇気を出して、血液検査したんですよ。アレルギーの」と疑惑をはっきりさせてきたという。

 なお、二宮は自身の出演するYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」の概要欄でも、このアレルギー疑惑に言及。7月24日に公開された動画の概要欄で、「ハウスダストアレルギーなるものになりました(多分ね。多分)というのも部屋の掃除をしていたら鼻◯ずが止まらなくて、Tシャツがびしょびしょになってました」とつづっていた。

 その疑惑が、ちょうどこの収録日に明らかになったそうで、「めちゃくちゃ怖かったのが、なんのアレルギーにもなってなかったんですよ」と、衝撃の結果を報告。医者からは「(原因は)ストレスから来るものじゃないか」と言われたといい、花粉含め、アレルギーはオールクリア。医師から「珍しいですよ。こんなにアレルギーない人、久しぶりに見ました」と言われたことも明かした。

 また、腎臓、肝臓、コレステロール、中性脂肪もすべて異常ナシだったとのこと。二宮は「珍しいですよね?」と興奮気味で、これら結果に「気持ちよかったもん!」と大満足。

 一方、原因となった「ストレス」については、「俺は感じてなかったんですけど。イライラする表面的なやつあるじゃないですか、あれまったく感じてなかったんですよ」と、覚えがないとか。しかし、無意識でストレスを感じる場合もあるといい、「それが危ないんですって、先生いわく」とのこと。

 「花粉症と同じで、溜まっていって、気づいたらこぼれちゃってる(ことがある)」とたとえつつ、「なるべくストレスのかからない生活をしてくださいって言われたけど、かかってないから」と、自覚がないと話していたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「39歳男性で完璧な健康体ってすごすぎる」「アレルギーなしの人とかいるんだ!」「無意識のストレスっていうのは心配……」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也主演『TANG タング』大コケ! 永瀬廉、山田涼介……2022年ジャニーズ映画が軒並み不調?

 嵐・二宮和也が主演を務める映画『TANG タング』が8月11日に公開。二宮ら出演者が事前に複数のテレビ番組などで宣伝し、全国356スクリーンでの大規模公開となったが、映画館動員ランキング(興行通信社調べ)では初登場6位という残念なスタートを切った。この結果に、「今年はジャニーズ主演の期待作が軒並み不調」(芸能ライター)と心配の声が上がっている。

 『TANG タング』は、イギリスの小説家であるデボラ・インストール氏が執筆し、日本でも小学館から発売されたSF小説『ロボット・イン・ザ・ガーデン』を日本版にアレンジした実写映画。ゲーム三昧で妻に捨てられた無職の男・春日井健(二宮)が、記憶を失ったロボット・タングと出会い、“人生の宝物”を見つけるまでを描く冒険ファンタジーだ。

「嵐は2020年末をもってグループ活動を休止していますが、そのまま休業に入ったリーダー・大野智以外のメンバーは個人で活動を継続中。もともとグループ内でも俳優業で評価されることの多かった二宮は、今年4月期の主演ドラマ『マイファミリー』(TBS系)が話題を呼び、最終回で世帯平均視聴率16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得するなど、絶好調でした」(同)

 ところが、『TANG タング』は公開から2日間の興行成績ランキングで初登場6位と低空スタート。1位はアニメ映画『ONE PIECE FILM RED』、2位はスティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務める『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』、3位は大人気キャラクター・ミニオンのアドベンチャーコメディ『ミニオンズ フィーバー』、4位は山崎賢人主演『キングダム2 遥かなる大地へ』、5位はトム・クルーズ主演『トップガン マーヴェリック』で、『TANG タング』はその下位にランクインした格好だ。

「メディアで大々的に宣伝活動をしていましたし、何より二宮主演ということで期待されていただけに、6位スタートは“大コケ”といっていいでしょう。特に、公開5週目の『ミニオンズ』や『キングダム2』、公開12週目の『トップガン』に負けたのは、制作側もショックだったのでは。ちなみに二宮の前主演作『浅田家!』(20年)は、公開初週の映画ランキングで1位を獲得し、興行収入12.1億円を記録するスマッシュヒットに。それと比べると、やはり『TANG タング』の順位は見劣りします」(エンタメ記者)

 『TANG タング』を鑑賞したネットユーザーの書き込みを見ると、「やっぱりニノの演技がいい」「タングが可愛いし、夏休みの子どもにもぴったりの作品」といったポジティブな感想もみられる一方、「いい話だけど泣けるほどでもないというか、ありきたりなストーリー」「子どもが好きそうな雰囲気ながら、夫婦問題とか大人なテーマもあるし、どの層をターゲットにしてるのかイマイチわからない」「王道ファンタジー路線だけど、それにしては浅くて薄っぺらく感じた」とのネガティブな意見も少なくない。

 なお、『TANG タング』に限らず、今年公開のジャニーズ主演映画は興行が伸び悩み、なおかつ内容が酷評される作品が目立つようだ。

 1月21日に公開したKing&Prince・永瀬廉主演の『真夜中乙女戦争』は、初週末(同22~23日)の映画ランキングで5位発進だった。

「同作は小説家・F氏による同題小説(KADOKAWA)の実写版。無気力な大学生の“私(永瀬)”が、聡明な先輩(池田エライザ)や謎の男・黒服(柄本佑)と出会い、成長し、変貌を遂げていく中で、ある計画に巻き込まれていくストーリー。公開スクリーン数は209と中規模でしたが、ジャニーズで“ポスト嵐”といわれているKing&Princeメンバーの主演作としては、期待はずれだった印象。特に永瀬は、昨年度前期放送のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』のメインキャストに起用されるなど俳優業で注目されていますから、ロケットスタートを切ってほしかったですね」(同)

 同作に関しては、ネット上で「大きなスクリーンで永瀬を見るための映画でしかない。中身がない」「どこにも盛り上がりがなかった」「ミステリアスな雰囲気にしたいのはわかるけど、それにしても理解できない内容だった」などのコメントが上がり、評価もパッとしなかった。

「また、今年はHey!Say!JUMP・山田涼介主演作が相次いで公開されたものの、どれも好評とは言い難いものでした。まず、2月4日公開の『大怪獣のあとしまつ』は初週末(同5、6日)のランキングで3位と、まずまずのスタートとなりましたが、翌週で7位に落ちた後、早くもトップ10圏外に。政府直轄の特殊部隊『特務隊』の隊員・帯刀アラタ(山田)らが、怪獣の死骸処理という危険な任務に挑むといったストーリーで、ネット上では『ずっとスベり倒してて、見るに堪えない』『笑いを取ろうとしているシーンがサムかった』などと酷評だらけでした」(スポーツ紙記者)

 さらに、山田は5月と6月に立て続けで公開された『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』(5月20日/6月24日公開)でも主演を務めていたが……。

「漫画家・荒川弘氏の人気作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)を実写化し、山田が主人公のエドワード・エルリックを演じたバトルファンタジー映画シリーズが、今年ついに完結。17年に公開された劇場版1作目から、『日本人キャストや日本のロケ地では世界観が合わない』などと酷評されていたので、完結編も情報解禁時からブーイングの嵐でした。そんな中、まずは『復讐者スカー』が公開されるも、初週末(5月21、22日)のランキングで9位に入り、翌週にはトップ10圏外に。そして『最後の錬成』も公開初週末(6月25、26日)は8位に入りましたが、やはり翌週にはランキングから消えていました」(同)

 ネット上には「原作ファンだから映画も頑張って全部見たけど、最後までダメダメだった」「劇場版1作目よりはマシになってた。でも結局、この作品を実写化するには無理があったのよ……」という感想に混ざって、「山田くんは良くやったよ。批判が多くて気の毒」と、主演の山田に同情するようなコメントも散見された。

「昨年は、岡田准一が主演した『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』や、King&Prince・平野紫耀主演の『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ファイナル』、木村拓哉主演の『マスカレード・ナイト』など、ジャニーズ主演のヒット映画が複数あっただけに、今年の春夏は余計に寂しかったですね。しかし、これから嵐・相葉雅紀が主演を務める『“それ”がいる森』(9月30日公開予定)、二宮主演の『ラーゲリより愛を込めて』(12月9日公開予定)などが控えているので、巻き返しに期待したいところです」(同)

 年末には、ジャニーズ俳優の主演映画から今年の顔となる作品が誕生しているだろうか?

嵐・二宮和也、アルバム『○○と二宮と』で一番苦労した曲とは? コーラスも「全部自分でやってるんですよ」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bay fm)。8月14日放送では、6月17日にファンクラブ会員限定でリリースしたカバーアルバム『○○と二宮と』に収録されている楽曲について、レコーディングの裏話を明かした。

 きっかけとなったのは、職場で頻繁に『○○と二宮と』を流しているというリスナーから寄せられたメール。収録曲である秦基博「ひまわりの約束」のカバーを流していたとき、同僚が二宮の歌のうまさに驚いていたという。

 これに二宮は「『ひまわりの約束』本当大変だったもん」とレコーディングを回顧。「一番低いの以外全部自分でやってるんですよ。口笛と一番下のベース以外は全部自分でやってるんですよ」とコーラスも自身で歌ったと明かし、「(自分でやると)言ったものの、すごくしんどくて……」「めちゃくちゃしんどくて、本当に大変だったんですよ、あれ!」と、かなり苦労した模様。

 さらに、「『Aメロを録りましょう』ってなったときに、Aメロを何度も歌うじゃないですか。『もうちょっとこうしてみようか』『もうちょっとあれにしようか』ってことが入って、一発でいけるわけがないじゃないですか」と、何度も何度も歌い直したことを振り返り、「『これ終わらないな』と思って。やり始めた瞬間に」と悟ったとか。

 そうした苦労の結果、「反動で(ほかの曲)一発で録ってるみたいな感じですもん」と、ほかの曲は一発録りにしたものもあると明かしていた。

 ほかにもキヨサク(MONGOL800)「想うた ~愛する人を想う~」のカバーに関しては、「海で録る」「車の中で歌う」「風呂場で歌う」といったさまざまなアイディアがあったというが、やはり一番思い出に残っているのは「ひまわりの約束」のようで、最後まで「まじで大変だった」とコメント。

 とはいえ、完成した曲がこうしてさまざまな場所で流れていると知り、「めちゃくちゃありがたいですよ」と感謝していたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「『ひまわりの約束』、大変だったんだね〜」「やっぱにのちゃんは企画力演出力のある人だ」「コーラスもやってるってすごすぎる!」という声が集まっていた。

二宮和也「ジャにのちゃんねる」を“チャリティー系YouTuber”へ 「ワクワク学校」も再建か

 嵐としての活動を休止してからも、ソロで大活躍している二宮和也。ドラマ、バラエティー番組への出演をはじめ、今年6月にはカバーアルバム『○○と二宮と』を発売するなど、多方面で活動を続けている。

 その二宮が寝る間も惜しんで取り組んでいるのが、自身が“座長”となって2021年4月からスタートしたYouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』だ。

「チャンネルの立ち上げ…

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