嵐・二宮和也、自身の10代を回顧! 「キャピキャピしてる人は見てるだけで十分」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。10月9日の放送では、二宮が自身の10代の頃を振り返る場面があった。

 この日は、高校2年生だというリスナーからのメールを紹介。「よく『落ち着いてるね』と言われます。最近は『偉そうに見えていないかな?』と思い始め、周りの10代のキャピキャピした人たちがうらやましくなります。嵐さんの10代の頃は少し尖った印象ですが、二宮くんはどんな雰囲気でしたか?」とつづられていた。

 これに二宮は「でも、落ち着いてるほうがいいじゃないですか? 疲れないですよね」と現実的なアドバイスをしつつ、「偉そうには見えてないですよね。偉そうな人って大体落ち着いてないし、そもそも」「肩で(風を)切ってる感じがありますもんね、やっぱり偉そうにしてる人は」と語った。

 また、「まあ、キャピキャピしてる人たちがうらやましく見えるのもわからなくはないな。ああいう青春を過ごしてみたいって思うじゃないですか。自分が落ち着いてると」と分析。また、10代の二宮について番組ディレクターが「二宮さんは尖りまくってましたからね」と話すと、「もう、歩けば刺さって大変でしたよ」と笑いを誘っていた。

 その後、「でも、俺も落ち着いてたと思う」と回顧し、「あんまりキャピキャピはしてなかった」と告白。「ラジオもそんな感じではなかったですよね」と、長く続いている同ラジオも当時からまったりした雰囲気だったと言い、「だから、いいんですよ。過ごしやすいのがいいと思うし、やっぱりキャピキャピしたのがうらやましいなって思うのって、どうあがいても自分はそこに辿りつかないから、いいなって思うだけ」と高校生のリスナーにアドバイス。

 「実際(キャピキャピに)なったらめちゃくちゃ大変だと思います」「意外と静かなほうがよかったりするから。見てるだけで十分なのよ。キャピキャピしてる人は」と呼びかけた。

 この日の放送にネット上では、「ジャニーズなのにキャピキャピしてなかったニノがすごい」「確かにニノは10代から落ち着いてた」「二宮くんは昔より今のほうがキャピキャピしてる」といった声が集まっていた。

嵐・二宮和也、『ニノさん』でSexy Zoneをイジリ倒す! 菊池風磨から「下世話」とツッコまれたワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が10月2日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、お笑いトリオ・3時のヒロインが出演。ゲストは女優で歌手の池田エライザが登場した。

 二宮と池田は、ドラマや映画での共演歴はなく、池田がレギュラー出演している『ぐるナイ』(日本テレビ系)「グルメチキンレース・ゴチになります!」コーナーに二宮がゲスト出演した際など、バラエティー番組で顔を合わせたことがある程度だという。

 池田は二宮のイメージについて、「ゴチ」での共演時に二宮がよく散歩をすると言っていたことを振り返り、「(自分も)すごい散歩をするんですけど、この年で散歩を始めたら老後どうするんだろう……って」とコメント。

 対する二宮は、散歩のコースや時間帯がほぼ決まっていると話し、「会う人も決まってる。(すれ違う人も)時間帯で散歩してるでしょ? たぶん」「『今日も犬の散歩してるなぁ』……とか」と、散歩中に会う人についてもよく観察しているようだ。

 進行役の陣内が「ジョギングじゃなくて散歩?」と問うと、二宮は「散歩」と即答。そんな中、エライザが4〜5キロ散歩していることを明かすと、陣内は「だいたいどのへんか教えてもらっていいですか?」と質問し、二宮が「ダメだって。絶対行くじゃん!」と制止していた。

 なおこの日、番組では「1フレーズイントロクイズ」を実施。あるヒットソングの「きみ」という歌詞の部分だけを聞き、アーティスト名と曲名を早押しで答えるという企画で、菊池が序盤から、DISH//の「猫」(2017年)とZONEの「secret base〜君がくれたもの〜」(01年)を連続正解。一方、全くピンとこなかった様子の二宮は「この時代、寝てたのかな……」とつぶやき、スタジオでは笑いが起きた。

 その後も、3時のヒロイン・福田麻貴が次々と正解していく中、二宮は1問も正解できず。米米CLUBの「君がいるだけで」(1992年)が流れた際には、「Sexy Zoneの『今夜は君に決めた』」とキメ顔をして解答。菊池から「そんな曲ないんですよ。なんですか? その下世話ソング」とツッコまれる場面も。

 なかなか正解が出ない中、二宮はおちゃらけながら「Sexy Zoneの『君かわうぃ〜ね』」と答え、再びSexy Zoneをイジリ倒し不正解に。菊池から「オリラジじゃん!」と、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾扮するチャラ男の合言葉だと指摘されていた。

 結局、このクイズは、菊池4問、池田1問、福田3問、かなでが1問正解し、二宮のみ正解数ゼロという結果に終わった。

 この日の放送に、ネット上では、「最近散歩する芸能人多いね。ニノちゃん歩いてるんだなぁ」「ニノちゃんは娘ちゃんの散歩も兼ねていたりするのかな?」という声や、「ニノちゃんの散歩姿見てみたい。朝早く起きて朝散歩かな~」と朝派だと推察する声のほか、Sexy Zoneのファンから「二宮くん、答えがわからなくても毎回Sexy Zoneの名前出してくれるからありがたい」「困った時のSexy Zoneイジリ面白い」「ニノってほんとSexy Zone大好きだよね 今日も名曲(?)生み出してくれてありがとう」などのコメントが寄せられていた。

二宮和也、20周年迎えたラジオ番組を休止宣言! 嵐の活動年数を超えるのは「ダメ」?

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が10月2日に放送された。

 2002年10月4日から放送開始した本番組。20周年ということで、冒頭では『BAY STORM』開始日に生まれたというリスナーからの祝福メールが読み上げられた。

 二宮はまず「ありがとうございます」とお礼を述べ、「すごいな~」と番組と同じ誕生日であることに驚嘆。ただ直後に、「でも、まだ10月2日だからまだ(20周年)たってはない。あと2日」と二宮らしい発言をし、ディレクターに「細かいところはいいじゃないですか」とツッコまれていた。

 また二宮は、「マジ真剣にやればよかったですよね、俺らも20年。ここまでで、ちゃんとした大人になれたかもしれないんだ……!」「なにやってたんだろう、この20年。20年間なにやってたんだろうって相当だよね? やばいな~」と、番組開始当初からふざけた発言を続けてきたことを後悔しながら、感慨にふけっている様子。

 さらに、「人生で20年続いたものってないですよね。俺、嵐くらいだ」と言い、嵐が活動休止中のため「それヘタしたら超えるんじゃない?」「それはダメだからその前に一回畳もう!」と、冗談交じりに番組休止宣言も口にしていた。

 なお、同番組の収録は二宮と現在のディレクターのふたりで行っているそう。そのディレクターがいなくなったら番組も終わってしまうとして、新しいスタッフを入れて3人でラジオを回すという提案が出かけたものの、二宮は「(新しい人は)入ってこれないんじゃない? ここはもう板橋さん(ディレクター)のゾーンだから」「お願いします、これからもね」と、21年目も二人三脚で続けていくことを約束したのだった。

 めでたく20周年を迎えた『BAY STORM』にネット上では、「これからもずーっと続けてほしい!」「20年間続いてるラジオってすごすぎる」「二宮くんの嵐愛も聞けて楽しかった」といった声が寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、Sexy Zone・菊池風磨の発言に不満? 『ニノさん』初出演も「居心地悪い」とボヤき

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が9月25日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明らが出演。ゲストとして、嵐・相葉雅紀が番組に初登場した。

 冒頭では、二宮から「僕の友達でーす!」と紹介された相葉が、「友達とか言ってるけど(番組に)呼ぶの遅いよね」と抗議。対して二宮は「来ないんだもん、忙しくて」と返答し、どうやら相葉はタイミングがなかなか合わず、今回ようやく出演がかなったようだ。

 そんな2人のやりとりを見ていた進行役の川島は、「仕事以外でも結構会ってるんですか?」と質問。どうやら最近は互いに映画やドラマなどの撮影で忙しかったため、プライベートでは会えていなかったといい、相葉は「『ご飯に行こう』って話はあがるんだけど、いつもタイミングが合わない」と嘆いていた。

 すると二宮が、「いいですか? ひとつ」「ちょっと風磨が最近の『ニノさん』に対して不平を漏らしていまして……」と唐突に話を切り出し、「(菊池が)『ゲストが男の人しか来てない』って……」と不満を漏らしていることを暴露。実際、「ジャにのちゃんねる」メンバーが集結した8月21日放送回以降、俳優・横浜流星とユースケ・サンタマリア(9月4日)、King&Prince・平野紫耀(11日)、俳優・小澤征悦(18日)、そして今回の相葉と、1カ月連続で男性ゲストが続いている。

 二宮の告発を受け、菊池は「違う違う違う。あーあー、もうだめだこれ」と否定しつつも両手で頭を抱えながら開き直り、川島からは「だってこれ(番組は)別に出会いの場じゃないから」とツッコミが。また、相葉は「なんかゲストなのに居心地悪いな……。おかしいな……」と不満げにボヤいていたのだった。

 なお、相葉はホラー映画『“それ”がいる森』(9月30日公開)で主演を務めており、今一番気になるモノは「ミステリーツアー」とのこと。「よく聞くんだけど、実際どうなのかなって。参加したことがないから」「見てみたいんですよ」と興味津々の様子。

 この発言を聞いた菊池が、「大丈夫なんですか? 僕、二宮くんからよく聞いてますけど、相葉くんはすぐ(霊に)取り憑かれるって」と相葉に質問すると、二宮も「すぐなのよ」「フリーWi-Fiくらい引っかかる。すぐ入ってくるの」と冗談めかしながら、相葉が憑依されやすい体質であることをあらためて説明。相葉は実際に霊を見たり、会話をした経験もあるという。

 そんな相葉は、嵐の番組企画で心霊スポットを巡っていたときのエピソードとして、いわく付きの場所に「極度の緊張状態で1人で放置プレイ」された過去を振り返り、「緊張感が高い中ずっと放置されるから、1回気を失って倒れたことがあって……」と告白。とはいえ、「今は大丈夫。そういうところ、通ってないんで」と笑っていた。

 その後、番組では「リアル脱出ゲーム浅草店」で体験できる「かくれ鬼の家からの脱出」(12月まで開催)をVTRで紹介。ホラー体験と同時に謎解きを行い、施設からの脱出を目指すアトラクションということで、スタジオでは実際に全3問の謎解きクイズを解いてみることに。

 二宮は「相葉くん、結構IQ高いんですよ。昔IQテストやった時、俺らより全然高かった」と明かすも、相葉は全問不正解。対して二宮が2問正解、菊池は全問正解するという意外な結果に終わった。

 この放送にネット上では、「久しぶりに“にのあい”共演が見られて幸せな時間でした」「番宣にちなんだお話もクスッと笑える。いつもの“にのあい”感が出ててよかった」「ニノ、やっぱりメンバーといるときが一段と楽しそう」「相葉くん、番宣なくてもお友達(親友)枠でぜひまた出て!」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、人生初の煽り運転に遭遇! 「『なんで私が?』っていうことが絶対起こる」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めているラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。月25日放送回で、二宮は人生で初めて“煽り運転”に遭遇したことを明かした。

 この日、番組ではリスナーから寄せられた「二宮くんって『怖くないですか?』という言葉をよく使いますよね。私もその口癖がうつりました。怖くないですか?」というメールを紹介。

 これに二宮は、「怖いよね。やめたほうがいいですよ。二宮に寄っていくのは」と返し、さらに「二宮は発信できる場があるから、“変わった人”で済むじゃないですか」「普通の人だと危ないですよ。二宮の思考に寄っていくのは。危ないです」と冗談交じりに警告していた。

 一方、「世の中もう、摩訶不思議なことしか起きなくなってきてません?」と前置きすると、「俺、この間運転していて人生で初めて煽り運転に遭ったんですよ」と告白。「怖くないですか? これは」とくだんの口癖を使い、「この人ね、どういった攻撃でやってるんだろう、みたいな」「どう考えたってこの(自分の)ドライブレコーダー持って行かれたら、普通に捕まるじゃないですか。でもね、やるんですよ」と煽ってきた側の心理に困惑していた。

 番組ディレクターが「普通に考えれば、いかに愚かしいことなのかって理解してたらやらないですよ。なのにやるって理解しようとしても無理があると思います」と言うすると、二宮も「無理があると思いますよ。だって俺、もっと驚いたのが、それ会社のトラックなんですよ」と、車体に会社名が入っていたことも告白。

 二宮によると、会社名が入っているトラックが幅寄せなどをしてきたというが、「でもこれすごかったのが、それを見かねたもう一個のトラックが間に入ってくれて」と別のトラックが二宮への煽り行為を止めてくれたという。二宮は「逆に今度その人が狙われるんじゃないかな」と心配したそうだが、「もう本当に、俺とその(煽り)トラックの間に入って、『先行きなさい』みたいな感じで待ってくれて」と速度を落とし逃がしてくれたと、当時の状況を説明していた。

 このエピソードの最後にディレクターが「無事でなにより」と声を掛けると、二宮は「本当ですよ!」と力強く言い、「本当に、『なんで俺が?』『なんで私が?』っていうことが絶対起こるんで、この世の中。だから本当にびっくりしないで、その現実に。起こるんだくらいに思っておかないと」と警鐘を鳴らしたのだった。

 この日の放送にネット上では、「ガチで怖いエピソード」「本当に無事で良かった……」「煽られたらちゃんと通報したほうがいいよ」といった声が集まっていた。

二宮和也、『ドリフェス』サプライズ登場が大不評! 嵐活休後の初音楽イベント出演もファン怒りと落胆

 9月24日、千葉県・幕張メッセで行われた音楽フェス『テレビ朝日ドリームフェスティバル2022』(以下、『ドリフェス』)に、Hey!Say!JUMPが出演。同21日に中島裕翔、22日には山田涼介の新型コロナ感染が判明し、八乙女光は突発性難聴の治療により休養中のため、メンバー5人でステージに立った。

 パフォーマンス中には、嵐・二宮和也が“乱入”するというサプライズもあったものの、ネット上では「JUMPファンと嵐ファンの双方から否定的な声が相次いでいる」(ジャニーズに詳しい記者)ようだ。

 23日から3日間にわたって開催された『ドリフェス』には、総勢19組の豪華アーティストが日替わりで出演。24日はHey!Say!JUMPのほか、清塚信也、SHISHAMO、sumika、東京スカパラダイスオーケストラ、Novelbrightの5組が登場した。

「会場に足を運んだファンのレポートによると、JUMPはこの日のトリを務め、5人で2014年発売の13枚目シングル『ウィークエンダー』を皮切りに17曲を披露。シングルメドレーコーナーで、『瞳のスクリーン』(10年)を歌っていた際、本来は曲中で山田が『I Love You』とセリフを言うところでステージ後ろの幕が開き、二宮が突如として姿を現したそう。これには会場全体がどよめき、JUMPメンバーも驚いていたとか。二宮が仕掛けたサプライズ演出だったとみられます」(前出・記者)

 その後二宮は、「『ありがとう』~世界のどこにいても~」(10年)「明日へのYELL」(14年)にも参加し、メンバーと共に歌やダンスを披露していたという。なお、トークタイムで明かしたところによれば、二宮は今年の11月14日にデビュー15周年を迎えるJUMPをお祝いをするために登場したとか。「明日へのYELL」の間奏でも、「まだまだ頑張れる! まだまだいける!」「これは俺からのエールだ!」などとメンバーに声をかけていたそうだ。

「開催直前に中島と山田のコロナ感染が明らかになったため、ファンは複雑な思いを抱きながらも、5人のパフォーマンスを見届けるべく、会場に足を運んだ様子。そんな中、二宮がサプライズで応援に駆けつけたため、現地のファンは盛り上がっていたようです。ただ、24日はJUMPの“結成日”という特別な日でもあっただけに、ネット上には一部JUMPファンから『メンバーと同じ時間を過ごせるからうれしかったのに、二宮の登場で記念日が全て台なし』『後輩の邪魔をしないで』『二宮くんはなんのために出てきたの? JUMPとして思い入れのある日だったし、彼らだけでよかった』『5人だけでやり遂げさせてあげたかった。二宮に話題を持っていかれるの本当にしんどい』と怒りの声が続出しました」(同)

 なお、二宮が今回のような音楽イベントのステージに立ったのは、20年12月31日に嵐がグループ活動を休止して以降、初めてのこと。そのため、嵐ファンからは「嵐メンバーが歌って踊る姿を生で見たいファンがどれだけいることか……」「やっぱり休止後初はファンの前で歌ってほしかった。JUMPファンのレポートを見てると泣けてくる」「ずっと応援してきた私たちが会えないっていう事実が本当につらい」と落胆する声が上がることに。

 一方で二宮といえば、山田やKAT-TUN・中丸雄一、Sexy Zone・菊池風磨と共にYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」で動画配信活動を行っており、今回の『ドリフェス』出演は、どうやらYouTubeの撮影を兼ねていたようだ。

 25日配信の動画「#163【ジャにのの夏!】ついに夏が始まった日」の概要欄には、「私、二宮和也は昨日!ドリームフェスティバル通称、ドリフェスにJUMPが出るのでお祝いに行ってきました いやぁ、ガチで緊張したよwwww人の舞台はヤバい緊張でしたwwその様子もジャにのの夏中にあげますので宜しくお願い致します!」(原文ママ)との記載がある。

 また、同チャンネルのコミュニティ欄でも「JUMPのお祝いを届けようと思って現場に乗り込みましたwwwwwその内容はちょろっと出すので、見てやって下さい!!」としっかり告知がなされていることから、近々動画が公開されるのだろう。

 JUMPファンと嵐ファン双方から大不評だった二宮の『ドリフェス』サプライズ登場だが、果たしてその舞台裏はどんな様子だったのか、動画の内容に注目が集まる。

嵐・二宮和也、大野智を匂わせ! 「久しぶりに会いました」発言に共演者から笑い

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が9月18日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明らが出演。ゲストとして俳優・小澤征悦も登場した。

 冒頭では、小澤が『ニノさん』メンバーに「気に入った洋服をずっと着続けてしまう」という悩みを告白。お気に入りの「黒いVネックシャツ」や「赤いパンツ」は30枚以上あるそうで、この日もそのVネックシャツを着て日本テレビに入り、衣装さんが用意したまったく同じシャツに着替えて収録に臨んでいるという。

 これを聞いた二宮は、「そんな人いる?」と驚き、「変えなくていいんじゃないの? 別に」とコメント。そんな二宮には、「間違いなく擦り切れるまで着てる」1着があるそうだ。

 すると、菊池が「そういえばこの前、部屋着でYouTubeの撮影があったんですよ」と切り出し、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」での動画撮影を回顧。菊池によると、その時二宮が持参したのは、「ちょっと和服っぽい、甚平みたいなオシャレな感じ」の部屋着だったとか。そして、自身の服の裾を指差しながら、「ここが、オオカミに引きちぎられたみたいにちぎれてるんすよ」と暴露。「マンガでよくあるじゃないですか。あれの感じ……」も明かし、当の二宮は手を叩いて大爆笑していた。

 なお、菊池が話していたのは、「ジャにのちゃんねる」で8月30日に行ったライブ配信「350万人登録してくださりありがとう」で二宮が着用していた部屋着だと思われる。菊池のコメントを受けて、ネット上では、「甚平っぽいあの部屋着、可愛かったよね~」「部屋着をオオカミに引きちぎられてると言われても、あんな穏やかに笑ってる二宮くん、ほんと好きすぎる」「擦り切れるまで大事にする貴方が好きです」などのコメントが寄せられていた。

 そのほか、18日の『ニノさん』では、「小澤征悦の今一番気になるモノ」として、スタジオに動物の「ナマケモノ」が登場。二宮は「『ニノさん』で初めてじゃない? こんな本物出てくるの……」と驚きつつ、「ちょっと怖いなぁ」と漏らしたが、飼育員からナマケモノの名前が「大野くん」だと明かされると、「久しぶりに会いましたね」と嵐・大野智を匂わせる発言をし、共演者たちを笑わせていたのだった。

 なお、次週はゲストに嵐・相葉雅紀が登場。予告では、二宮が番組初登場の相葉を「僕の友達でーす!」と紹介したり、「呼ぶの遅いよね?」と不満げな相葉に、二宮が「来ないんだもん、忙しくて」と返答する様子が公開された。

 ネット上では、「大野くん可愛かった」「二宮さんの 『久々に会いましたね』にこの夏一番笑った」という声のほか、「今週は大野くんで来週は相葉くんか」「やっと相葉ちゃんが『ニノさん』に出る!」と嵐メンバーの名前に反応するコメント、「相葉くんに風磨がどう絡むのかも楽しみ」など、菊池を含めた3人の共演に期待を寄せるコメントが続出していた。

嵐・二宮和也、嵐が若く見られる理由解説! 「自分が見てた年代で止まっちゃう」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が9月18日に放送された。この日は二宮が、嵐のメンバーが若く見られる理由について言及した。

 きっかけとなったのは、番組冒頭で取り上げられた「先日、学校で嵐の『Love so sweet』が流れたことをきっかけにクラスメイトの男子と話しました。私が『この曲、もう10年以上前の曲』と話すと、その男子は『でも嵐っていま20代後半くらいでしょ?』と言ってきました。さすがに予想外でしたが、やっぱりめちゃくちゃ若く見えるんだな」というメール。

 二宮は2007年発売の「Love so sweet」について、リリースが15年前であることにあらためて触れ、「へー」と感心。また、“嵐20代後半説”についてはディレクターが「実は違和感持たない人多いんです。イメージで」と同調すると、二宮は「(そういう人)多いと思いますよ。自分が見てた年代で止まっちゃうんですよね、人って」と、嵐が大ブレークした少しあとの20代後半で印象が止まっているのではないかと推測した。

 また、二宮自身も元V6の長野博について「ずっと26歳説」を唱えているといい、「それとまったく同じ理論なんですよね」と説明。「自分が多分一番会っていた、仕事をしていた時期とか、見ていた時期とか(バックに)ついてた時期」の印象が今でも残っているといい、「いつどこで見てもそういうイメージになってるよね」と持論を展開した。

 二宮いわく「(Hey!Say!)JUMPとかだってなにわ(男子)だって、Snow Manだって実年齢より若く思われてるだろうし」とのこと。ディレクターはこれに「山田(涼介)さんとかね、僕の中では10代後半ですしね」と大共感。二宮は「俺の長野くん理論ですね」とドヤりつつ、「そういう人は多いと思います、さすがにね。これよくわかる感じだな」と明かしていた。

 この日の放送にネット上では、「単に嵐はみんなビジュアル若いっていうのもあると思う!」「二宮さんは20代後半でもいけるよね」「嵐が若く見えるのはぶっちぎりなんすよ」という声が集まっている。

 二宮は現在39歳。最年長の大野智に至っては41歳となっているが、世間から20代後半と間違われるのは、単に印象がそこで止まっているだけではないと感じたファンも多かったようだ。

嵐・二宮和也、未音源楽曲のJASRAC登録めぐり「大人の世界ですわ、ホンマに」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。9月11日放送では、二宮と松本潤による未音源楽曲「もういない…ない」について言及する場面があった。

 この楽曲は、もともとは二宮のソロ楽曲として制作が進められたもので、当時『BAY STORM』で歌詞の一部を募集していた。採用された言葉をアレンジして二宮が歌詞を書き、自身で作った曲に乗せて完成したが、デモテープを聞いた松本が絶賛したことから、ふたりで歌うことに。コンサート『嵐 WINTER CONCERT2003-2004~LIVE IS HARD だから HAPPY~』で披露された。

 その後は音源化されることなく、ツアーも映像ソフト化されていないため、嵐ファンにとっては幻の楽曲となっている。

 この日、「当時、歌詞を応募したものの採用されなかった」というファンのメールが読み上げられると、二宮は「本当に(応募された言葉を)組み合わせて(歌詞を)作っていったので」と感慨深そうで、「懐かしいですね」と振り返っていた。

 音源化されていない楽曲とはいえ、二宮はちゃんと覚えているといい、「全部(自分で)やって。だって、じゃあ著作権どうするか? みたいなところまでやってるんで、僕」「JASRACC(日本音楽著作権協会)に登録しなきゃいけないんで、だから覚えてるんですよ。これに関しては」と、ややこしい著作権事情ゆえ記憶に残っているようだ。

 二宮によると、コンサートで披露したため「(世に)出てない曲でも(JASRAC登録が必要)」とのこと。「大人の世界ですわ、ホンマに」となぜか関西弁を繰り出していたが、楽曲の音源化実現については触れることはなかった。

 ちなみに、歌詞を募集した当時は、番組ディレクターによると「メールサーバーがパンクするくらい」応募が来たということも明かされていた。

 この日の放送にネット上からは、「楽曲の経緯覚えてるんだね。音源化してほしいなぁ」「音源化してないことわかってるなら、音源化してよ!」「良曲たちの音源化をお願いします」という声が集まっていた。

『24時間テレビ』のジャにのちゃんねる、大多数が高評価も一部から「菊池の態度が最悪」と批判【ジャニーズファン世論調査】

 8月27日から28日にかけて放送されたチャリティー特番『24時間テレビ45「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)。今年は、嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨ら「ジャにのちゃんねる」の4人がメインパーソナリティーを務めました。

 放送後に行われた会見では、「中丸くんと菊池くんがすごく実は熱い男だったんだなっていうことを放送中に知ることができました」(二宮)「ジャにのちゃんねるのメンバーって涙もろくて、意外に感動ものに涙する人の集まりなんだなってやってみて感じました」(山田)などと感想を語っていた彼ら。普段のYouTube撮影ではなかなか見られない、メンバーの新たな一面を発見したようです。

 番組での活躍の影響もあってか、「ジャにのちゃんねる」のチャンネル登録者数は353万人を突破(9月7日現在)していますが、果たして、番組を見た人の目に彼らの姿はどう映ったのでしょうか?

 そこで今回は、『24時間テレビ』でのジャにのちゃんねるの評価についてアンケート調査。「良かった」「イマイチだった」「その他」の3つの選択肢の中から1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年8月24日~9月4日、回答数:3919)

1位:良かった 92%

 大多数の視聴者がメインパーソナリティー4人を「良かった」と評価しており、YouTubeでも見られるような、自然体な姿に好感を持つ人が多かった様子。なお、『24時間テレビ』に向けて、「ジャにのちゃんねる」ではさまざまな準備動画を公開。また、当日も生放送の裏でメンバーがYouTubeに「ショート動画」を投稿していたため、「番組の新たな楽しみ方に気づけた」という感想もありました。

【投票コメント】

◎自分たちが主役ではないということを話して挑んでいること。あくまでもサポートする側と認識してまわしてるジャにの。 ニノが全体のバランスを瞬時に判断してる事 それについていくそれ以上の事ができる3人。 みんなが素直に発信できる強みがジャにの。 素敵な4人です。

◎いつものかしこまった感じがなく、ゆっくりとテレビを見ることができた。メインパーソナリティの4人も、本来ならすごく目立っていい人たちだと思うけれど、前に出ることなくサポートをされていてよかった。夜中のジャニのチャンネルでの時間もゆっくりとした時間でよかった。オンオフがちゃんとできていて楽しかった。

◎ジャにののメンバー、特に二宮くんの歌とダンスが見れてとても良かったです。今回はとても感動する事が多くて最高でした。

◎4人の信頼関係と番組内容が自然で、初めて募金をしました。

◎前に出すぎない自然体な四人で、とても見やすかった

◎4人のチームワークが良かった。二宮くんの全体をまとめる力が凄い。

◎以前の24時間テレビは全部を見るにはしんどかったですが、今回はずっと見てられました。当日までにYouTubeでの打ち合わせの様子を見たり、当日の深夜帯でのゆるーい様子がしんどくなかったです。全体の出演者が少なかったのも良いと思いました

◎自然体で出演者のバックアップができていた。

◎すごく楽しかったし感動もしたし あっという間の時間でした。 楽しい夏の思い出ができました。

◎出しゃばり過ぎず、出演者を適度に引き立て、なおかつ自分たちの本業の歌と踊りもうまく取り入れていた。最後のかねちーの椅子を片付けるにのの気配りに感服。

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 ごく少数ですが、「イマイチ」という意見も一定数集まりました。歴史ある番組だけに、「ジャにのちゃんねる」の魅力の一つでもある“ゆるい雰囲気”が「合わない」と感じた視聴者もいたようです。また、菊池が先輩の中丸に対して“タメ口”を使うYouTubeではお決まりのノリに対しても、批判の声が上がっていました。

【投票コメント】

◎メインパーソナリティーは羽鳥さん、水卜さんでした。ジャにのちゃんねるは看板にされ中途半端な立ち位置てした。前宣伝が多くて見る前に興味が薄れる。

◎メインだから歌ったり踊ったりと自分たちの分野で表立って欲しくなかった。一般人と一緒に何か作るとかの方が良かったと思う。

◎ジャニーズが嫌いだから

◎番組自体が今の時代と合っているかどうかわからないこと。ジャニーズ好きな人はいいかもしれないがそれ以外の人たちがどれくらい関心を持ったかわからないこと。彼らがTVとのコラボなどの新しいことをするのなら他の形態があったのではないかと思うから。

◎羽鳥さんばかりが仕切って期待したほどの活躍の場がなかったように思う 残念でした

◎中丸くんに対する菊池の態度が最悪

◎YouTubeだけの自由な感じが好きだから。 『24時間テレビ』の存在自体もいらないかなと思う。

◎ジャにのちゃんねるのゆるい雰囲気と『24時間テレビ』のしっかりとした(時間に追われてる感じ)雰囲気は合わないと思った。 ジャにのちゃんねるではなく、各グループからのこの4人というならまだよかった。

3位:その他 1%

 グループの垣根を越えたメンバーが集まった「ジャにのちゃんねる」ですが、やはりグループとしての活躍が見たかったという人や、番組自体があまり好きではないという意見も寄せられました。

【投票コメント】

◎YouTuberとしてではなくジャニーズひとつひとつのグループで務めてほしかったです

◎やっぱり嵐が見たかった。ニノが出ていると尚更思います。

◎この番組がオワコン なんでこの番組の司会引き受けたんだろう?

◎グループの垣根を越えての仲良しさ、先輩後輩の関係性が伝わりました。嵐だけど嵐と活動できない二宮さんの立場を最大限生かしたバラエティ力のある後輩との抜擢だったと思います。年齢層も万人に受け入れられる人選だと思いますが、前年と比較しがちなのが、残念。

◎可もなければ不可もない

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