嵐・二宮和也、Sexy Zone・菊池風磨の女優に対する言動に「キモくない?」「大セクハラ」と指摘したワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が11月20日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明、お笑いカルテット・ぼる塾らが出演。ゲストに女優・小芝風花が登場した。

 冒頭、進行役の川島から二宮の印象を聞かれた小芝は、「えー、自由そうで楽しそう」とコメントし、二宮は目を細めながら「ありがとうございます。そんな印象持っていたなんて。ありがたい」とニッコリ。

 二宮は小芝を、「最初っからめちゃくちゃお芝居うまい人だなと思ってた」そうで、小芝は「えー、知っててくださるだけでもうれしいのに、ありがとうございます」と驚きつつも笑顔を見せ、二宮は「謙虚だなー」とつぶやいた。

 一方、小芝と菊池は2014年7月期放送の連続ドラマ『GTO』(リメイク版第2期、フジテレビ系)で共演した仲。小芝は「学園モノだったんですけど、(菊池とは)席が前後で初日に(菊池が)後ろをパッと振り返って、『“風磨”と“風花”って名前似てるね』って言われて……」と撮影当時を振り返り、「そこから“風ちゃん”“風くん”って」呼び合ったと告白。

 すると二宮が、「初日にそんなこと言う? えー、キモくない?」と怪訝な表情を浮かべ、菊池は「雰囲気づくり大事ですから、やっぱり」と弁解したが、川島も「いきなりのセクハラということで……」とピシャリ。二宮も「大セクハラよね」と同調していた。

 対して菊池は、「セクハラじゃないですって。妹みたいな感じですから」と必死に否定。小芝が「お兄ちゃんしてくれてました」と説明した。続けて菊池は、『GTO』での共演以来、妹だと思っていた小芝が、連ドラ『彼女はキレイだった』(同、21年7月期)でメンバーの中島健人と「“ものすごっつ”キスしてた」ことに衝撃を受けたと明かし、小芝から「言い方最悪!」とクレームが。二宮や川島には「作品だから!」「役やから!」とツッコまれていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「『風磨と風花って名前似てるね』ってかわいすぎる……」「セクハラ扱いされてて笑った」「風磨くん、ちゃんと『かのきれ』見てたのね」「 あのキスシーンは風磨くんにとっても相当衝撃だったんだろうな」「メンバーの作品をしっかりチェックしてる風磨くん好きなんだよな~。それを面白く表現できるのもさすが」などの反響が寄せられていた。

SixTONES・京本大我、嵐・二宮和也にお悩み相談! そのアドバイスに「クソ2世じゃないですか」とぼやいたワケ」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が11月13日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の麒麟・川島明、お笑いカルテット・ぼる塾らが出演。ゲストにSixTONESの京本大我が登場した。

 冒頭で、進行役の川島から「1人で(バラエティに)出るって珍しいんじゃないですか?」を聞かれた京本は、「SixTONESの中では、一番あんまりこういう(バラエティ出演の)機会がない」そう。「ちょっと緊張していますけど、(二宮)先輩だったり風磨もいてくれてるんで」と語り、菊池から「腹から声出てるなぁ」と茶化されると、「めっちゃ(声)出てますね。(バラエティー番組は)戦場だと思ってるんで」とも告白。

 なお、現在放送中のドラマ『束の間の一花』(同)で主演している京本はこの日、黒ブチメガネをかけて出演。菊池が「なんでメガネなの?」と質問をぶつけると、「コンタクトを忘れてしまって……」と笑いながら話し、「ドラマの(役柄)じゃなくて?」と再確認する二宮らに、「ドラマで全くかけてなくて、“ガチメガネ”です」「カバンの中開けたら、唯一“映画館で掛ける時用のメガネ”があったんで」と明かしていた。

 そんな京本は、『ニノさん』メンバーに「クールに見られがちで、バラエティ番組でもスベりがち。強めにツッコんだら周囲がヒヤヒヤする」「周りからイジってもらうには、どうしたらよいのか?」という悩みを相談。二宮は、「やっぱさ、後ろに見えるのよ」と、京本の父親である俳優・京本政樹の姿がチラつくため、周囲は、なかなかイジリづらいのではないかと指摘し、菊池も「敷居が高い感じはありますよね」とうなずいた。

 二宮は解決策として、「ツッコまれたりとか、イジられたりしたら、『お父さんに言うぞ!』って……」と、ギャグにしてしまえばいいと京本にアドバイス。それを聞いた京本が「いやもう、クソ2世じゃないですか」とボヤくと、二宮は手を叩いて大爆笑。続けて二宮は「1回、自分でいじってくれると(相手も)“こっちも(イジって)いいんだ”ってなるから」と意図を説明したが、京本は「本当ですか?」と半信半疑に。

 すると、川島の「はるちゃんは、“あいさつギャグ”何個でも持ってる」という一言をきっかけに、ぼる塾・きりやはるかが「私の鉄板のギャグ差し上げます!」と京本に持ちネタを伝授。“共演者の楽屋にあいさつをしに来た”という設定で、「おはようございます。ぼる塾のきりやはるかと申します。ギャグやりま〜す。パン・パン・フライパン!」とダジャレを披露した。

 きりやのお手本を見た京本は、「おはようございます。SixTONESの京本大我です。ギャグやりまーす。パン・パン・フライパン……」と言い、スタジオがシラけた瞬間に「お父さんに言うぞ!」とノリツッコミをしてスタジオは大爆笑。二宮は「できた、できた!」と拍手を送り、京本も「あーよかった、よかった」とうれしそうに笑顔を浮かべたのだった。

 その後、私物を見て持ち主の芸能人を推理する「芸能人私物捜査官」企画では、元AKB48の高橋みなみがスタジオに出演。高橋が父・政樹とLINEをする仲だと知ると、京本は「(父から)いろんなスクショ(スクリーンショット)写真とか100件とか(送られて)くるんですけど大丈夫ですか?」「被害には遭われてないですか?」と高橋を気遣う場面も。

 京本いわく、「僕が忙しくしているときに、僕が出ている(ネット)ニュースなどを把握できてないんじゃないかと思っているみたいで、『いまこういうのニュースになってるぞ』って」父親から大量のスクショが送られてくるそう。

 高橋が「100件の被害はないです」と明かすと、京本は「ならよかったです」と語り、「(父親からのLINEには)本当にもうSNSみたいな扱いで僕は接してるので。返信もそんなしない」ともコメント。この言葉に、菊池は「公式LINE(みたい)」とツッコんでいた。

 この日の放送に、ネット上では「にのふまの引き出し方が上手いから、なんか本当に見てて楽しかったし平和だったわ」「きょものバラエティ力にますます磨きがかかって面白い」「きょもパパLINE100件。愛が溢れてるー」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、冠ラジオ番組の待遇に不満を吐露! 「もっとお菓子とかいっぱい置いてある」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。11月13日放送回では、二宮が同番組は“マイナー”だと語り、ファンの間で反響を集めた。

 この日は、「大学のゼミで、先生が“メジャー”と“マイナー”について説明している際、先生から『メジャーなアイドルは?』と聞かれた後輩が、すかさず『嵐』と答えていました。男女ともにナンバーワンだと思われている嵐さん、さすがです」というお便りが到着。これに二宮は「男女ともにナンバーワン! ありがたいじゃないですか!」とうれしそうに反応した。

 続けて、「じゃあ、(ゼミの中で)マイナーは誰を指したんだろう」「地下アイドルの子かな?」と疑問を呈し、「どこかマイナーでいる気持ち良さもあるわけじゃん。深夜番組からゴールデン番組になったときってめちゃくちゃ誇らしいじゃん」「でもさ、応援してる人間が全員、(ゴールデン昇格を)『やったー』ってなってるかっていうと、なってない人もいるじゃん」と、「マイナーを愛する文化がある」と指摘。

 二宮自身も「いろんなマイナーを愛してる」そうで、同番組も「マイナーですよ!」と主張。「1回も(同番組は)日の目を見たことないんですよ? 大けがもしていないんですよ。そこはマイナーでいられるところですよね」とコメントした。

 一方で、「メジャーな番組って、(ブース内に)もっとお菓子とかいっぱい置いてある。飲み物とかも」と言いながら、同ラジオでは「310mlの水」しか用意されていないと自身の待遇について不満を吐露。また二宮は、マイナー番組であることの弊害についても力説し、「ここでしか見たことないですよ、310mlの水。300でよくない?」「こういうことなの、(マイナーな)弊害って」「飲み物がいっぱいあって、お菓子がいっぱいあれば310ml(の水)にカリカリすることもなかったんですよ」と語ったのだった。

 この日の放送にネット上のファンからは、「310mlの水に執着しすぎてて笑った」「310mlの水でこんなに盛り上がれるからマイナー番組なんだよ!」「超メジャーな二宮和也がマイナーな空気を纏っているのがいいんだよね」といった声が集まっていた。

嵐・二宮和也、“友達不要”と断言したワケ! らしい回答にファンからは「深い」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。11月6日放送回では、二宮が「友達不要論」を提唱する場面があった。

 ここ最近、番組には恋のお悩み相談メールが多く届いていたが、この日は「友達って必要ですか? 中学生女子はいつも誰かと一緒で窮屈です。友達の大切さを教えてください」というお便りを紹介。二宮は「これだよ! これこれ! 戻ってきたじゃないか!」と、『BAY STORM』らしいメールに満足げな様子。

 そして、二宮は「友達なんて必要ないよ」と断言。番組ディレクターから「言い切ることもないと思いますけど……」と諭されるも、「必要ありません、友達なんて」と再び言い切った。

 メールを送ってきたリスナーは、「友達に行動制限をされるのが嫌で自由に行動したい」とも訴えていたが、二宮は「それだったらそれでいい」と理解を示しつつ、「でも、それでも(自由に行動しても)できますよ、友達ってやつは」と持論を展開。「ただ、どうなんだろう。俺も(友達)少ない方ですけど、誘われなくなりますよね。俺も誘われてないもんな、『お忙しいと思って』とか」と、誘われなかった際にされる言い訳を明かした。

 ただ、こうした言い訳をされると、「じゃあなんでこの人(自分に)連絡先聞いてきたんだろう」と思うとのこと。「お友達として親しくするなら、飯食うのが一番早いわけよ。でも、だから俺は(連絡先)聞かないようにしてるの!」と言い、「『つながってたい』とか、そういうことで言う(連絡先を聞く)のってなんでだろう」と不思議がる場面も。

 さらに、二宮は「付き合って疲れるくらいだったら、付き合わなくていいからね、って思っちゃうわ」とコメント。「俺も誘われても『行かない』ってずっと言い続けてたら、誘われなくなったから」「それが正常だと思うので」と語っていた。

 なお、現在の二宮には昔から連絡を取っているような友達しかいないとのこと。「友達って本当に面倒くさいな、嫌だなと思うときあるけど、絶対にそれでもできるんだよね」と自身の経験をふまえて主張したのだった。

 この日の放送にネット上では、「『友達必要ないと思っても絶対できる』って言葉、深いな」「ニノらしい答えだよね」「ベイストっぽい質問にめっちゃウキウキしてるのがかわいかった」などの声が集まっていた。

嵐・二宮和也、仕事がなかった不遇時代の心情吐露! 「焦ってどうこうなる事務所じゃない」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。10月30日の放送回では、二宮が“売れていなかった時代”を振り返る場面があった。

 この日はリスナーから届いた、「私は落ち込んでるときにバイト(のシフト)を入れまくるので、周囲から珍しがられます。二宮さんは周りから珍しがられるけど、自分にとってラクなことはありますか?」というメールを紹介。

 二宮は迷いつつも、「若い頃から休みがいくらあってもいいと思ってました」と明かし、暇で仕事がない状態でも「あんまり危機感を覚えたことは人生経験上、一回もない」とのこと。番組ディレクターが「でも(暇に)なった時期ないですよね?」と指摘すると、二宮は「え、全然ありますよ」と言い、「(デビュー)当初はね、そんなことなかった。忙しかった」というが、「ちょっと経ってからは、平気でまじで本当に全然休みでしたよ」と暴露。しかし、「それを危機感とも捉えてないから、何日休んだなんてことすら覚えてない」そうで、「これが一生続けばいいな~って何度も思った」と苦笑いしていた。

 ディレクターが「傍から見てると、そんな感覚は全然持ってないんですけど」と疑問をぶつけると、二宮は「俺、だってラジオとアイドル誌だけの月とかめちゃくちゃありましたよ」と説明。「『仕事してなくても楽しく生活してました』って言うと、『えっすごいね』って言われる。『焦んないんだ』って」と、危機感がなかったことに驚かれるそうだ。

 仕事がなくても焦らなかった二宮は、「焦ってどうこうなる事務所じゃないんで」と、昔から達観した考えを持っていた様子。「やっぱり仕事がいくグループのゆえんはさ、なんとなくわかるわけじゃん」「でもまあ、自分たちはそのグループになるつもりではないからさ、『自分たちなり(の強み)を見つけなきゃいけないよな~』ってボーっとしてました」と冗談交じりに、当時の心情や葛藤についても吐露していた。なお、「いただいたもの(仕事)は本当に全力でやっていた」「それで結果を出していくしかないので、全力でやっていました」とのこと。

 二宮の不遇時代にネット上では、「達観しすぎ」「ニノにもそんな時代があったのか」「二宮くんの筋の通った考え方が好き」といった声が集まっていた。

嵐・二宮和也、プライベートで「知り合いに話しかける」基準を告白! あいさつなしですれ違うことも

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。10月23日の放送回では、二宮が「プライベートで偶然会った人に話しかける基準」について明かした。

 この日は「知り合いに会い、なんとなく話しかけずにいたら相手から話しかけられて気まずくなった」というリスナーから寄せられたエピソードを紹介。これに二宮は、「俺は全然話しかけるけどな、知り合いだったら」と告白。

 二宮の話しかける基準は「自分が仕事をしたりとか、ちゃんと話したことが現場であるっていう人には絶対に話しかける」とのこと。一方で、「現場で会ったことない人とかに、いろんな人がいる中で、強引に『おはようございます』って言いに行かない」といい、明確に線引きしているそう。なお、話したことのない人でも、相手からあいさつをされたら返すという。

 現場で交流のない人に話しかけない理由について二宮は、「だって、わからないじゃん。どういう人か」と指摘。さらに「1回仕事して話したことあって、『あ、こういう感じなんだ』ってわかったときに、『この人はプライベートになったときに話しかけても大丈夫だなって人と、多分プライベートで会っても、この人が気づかない限り声を掛けないほうがこの人的にはいやすいんだろうな』っていう人といろんなパターンがある」との持論を展開した。

 話を聞いていた番組ディレクターは「それは明確でわかりやすいルールですね」と感心。実際、過去に二宮は「向こうも気づいていて、こっちも気づいている」という状態の有名人に出くわしたことがあったものの、「仕事してないし話したことない」という人だったため、あいさつせずにすれ違ったそうだ。

 二宮の「話しかける基準」にネット上では、「プライベートで共演者に会ったら話しかけるタイプなんだ、意外かも」「自分で線引きしてると迷わないよね」「そういうところが芸能界で愛され続ける理由なんだろうな」などの声が集まっていた。

嵐・二宮和也&長澤まさみ、山下智久&北川景子……共演で驚いた“元恋人疑惑”芸能人

 美容家に転身したSPEEDの上原多香子が、10月11日までに自身のインスタグラムを更新。かつて熱愛が報じられたDA PUMP・ISSAとのツーショット写真を公開し、世間を騒然とさせたが、芸能人の“元カレ&元カノ”同士が共演を果たしたケースはほかにもあるようだ。

 上原とISSAは2日に沖縄で行われたイベント『沖縄アクターズスクール大復活祭』に出演。ストーリーズ(24時間限定公開)にISSAとのツーショットを公開した上原は、「ISSAくん、お肌ツヤツヤ」「#陶肌ファンデーションオム でもっと美肌になってください」とつづり、ISSAの手の平には、上原がSNSでしきりに宣伝している化粧品ブランド「REVI」の男性向け商品が置かれていた。

「2人はかつて熱愛や半同棲が報じられたことがあり、当時は『結婚間近』ともウワサされていました。現在はそれぞれが家庭を築いており、友人関係にあるのかもしれませんが、上原が元カレのISSAに化粧品の宣伝をさせたと、ネット上はちょっとした騒ぎに。『元カレを利用して宣伝してる上原多香子、図太いな』『ISSAくん、断れなかったんだと思う』などと上原に否定的な声が続出しました。ちなみに、上原は13日、『REVI認定講師研修会』なる会に参加したことを報告しており、『「わたしには、わたしがいる」今日の身に染みたお言葉』などの投稿を見る限り、メーカーのY社長にかなり心酔しているように見えます」(芸能記者)

 とはいえ、上原のように熱愛が報じられたことのある芸能人同士が、同じイベントや番組で共演するケースはほかにもある。例えば、2017年9月に放送されたバラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)では、07年に交際がスポーツ紙に報じられた嵐・二宮和也と長澤まさみが共演。案の定、ジャニーズファンから「よく共演できるね」「テンション下がる」などとブーイングが起きた。

「長澤は、世間では“二ノの元カノ”と言われているものの、決定的なツーショット写真が世に出たことはなく、あくまでも“疑惑”に留まっています。そのため、ジャニーズ事務所も“共演は問題なし”としているようですね。一方、11年に二宮との真剣交際が報じられ、ツーショット写真も流出している佐々木希とは、いまだに仕事で一緒になっていないことから、おそらくこちらは“共演NG”なのでしょう」(同)

 さらに、13年に放送された草なぎ剛主演ドラマ『独身貴族』(フジテレビ系)の第7話では、たびたびデート現場が報じられていた北川景子と山下智久が共演。山下は同年放送の主演ドラマ『サマーヌード』(同)でも、元交際相手とされる香里奈と共演しており、視聴者の間で「よくOK出すな」「気まずくないのか?」と物議を醸した。

 また、共演とまではいかないものの、先月23日に放送された音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、交際が伝えられていた柴咲コウとUVERworldのボーカル・TAKUYA∞の“ワイプ共演”が話題に。柴咲は、福山雅治との音楽ユニット「KOH+」としてスタジオ出演していたのだが、「1万5000人が投票した最強ぶちアゲソングランキング」と題したVTR企画でTAKUYA∞が登場。その際、ワイプに一瞬、柴咲が映ったため、視聴者から「この2人付き合ってたよね?」「スタッフわざと抜いた?」「生放送だからドキドキした」などの声が上がった。

 視聴者を無駄にドキドキさせる、この手の共演。テレビ越しでは伝わらないが、2人の脳裏には幸せだった頃の記憶がフラッシュバックしていたのかもしれない。

嵐・二宮和也、苦手な虫を克服? ベランダにいたクワガタを……

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。10月16日の放送回では、二宮が自宅でクワガタに遭遇したエピソードを明かした。

 大の虫嫌いで知られる二宮。以前、TOKIOがレギュラー出演する『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)にゲスト出演した際には虫嫌いをネタにされ、TOKIO・国分太一と一緒にカブトムシを捜索する企画に参加させられたりしていた。

 そんな二宮はこの日、「レタスを丸ごと食べたい」という夢を抱くリスナーからのメールを読み上げ、「丸かじりしたい人がいるのか? 小さな夢にまでなってる人もいるんだね」と驚がく。「薬品がかかってたりすると洗わなきゃいけないし、(中に)虫とかいるしなあ」と、レタスの丸かじりに難色を示していた。

 また、「キャベツとか切ったときに虫がいる時とか、めちゃくちゃ驚きます」「『うわぁ~!』ってなりません?」と発言。「野菜が新鮮な証拠」という番組ディレクターの言葉には納得しつつも、「動いてるものが出てくるとめちゃくちゃビビる」と明かしていた。

 その流れで二宮は、「そういえば今日、ベランダにメスのクワガタがいたんですよ!」と報告。クワガタは裏返ってバタバタしていたといい、体長が小さめだったことから最初はゴキブリだと勘違いしたそう。しかしその後、クワガタと断定。断定した理由について、「嫌いなものって選別できるんですよ」と、苦手だからこそわかるとか。

 そのクワガタは「ひっくり返ってたから、ピッてやって表にして歩かせたんですよ」と振り返り、「どっから来たんだろうと思って」「あれ不思議だったな。なんだったんだろう。大変だったな」とクワガタとの格闘を語っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「虫克服したのかな?」「ベランダにクワガタを放置せず、ちゃんと起こしてあげるのが優しすぎる」「嫌いなのにそのままにしないの偉いね」「根っからのいい人」といった声が集まっていた。

嵐・二宮和也、“6年半の闇”から脱却? 「来年一番才能を評価される」占い結果に思わずガッツポーズ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が10月16日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇らが出演。さらに、女優・清原果耶と占い師・ゲッターズ飯田がゲストとして登場し、“占いトーク”で盛り上がった。

 芸能事務所・アミューズが主催する『アミューズオーディションフェス2014』で約3万2,000人の頂点に立ち、15年にNHK朝ドラ『あさが来た』で女優デビューした清原。実は、同年2月放送の『ニノさん』に出演し、オーディションで披露したというミュージカル『アニー』のテーマソング「Tomorrow」を熱唱していた。

 約7年ぶりの登場となった清原について、進行役の吉村から「覚えていますか?」と話を振られた二宮は、「もちろん。『ニノさん』出身の第一号のスターです!」とコメント。「(当時)『売れたら、言うんだよ』と言いました。『売れたら「ニノさん」のおかげですって言いなさい』って」とも振り返り、一同を笑わせた。

 そんな中、清原が「今一番会いたい人」として、占い師のゲッターズ飯田がスタジオに登場。清原は18年から約3年間、女子中高生向けファッション誌「Seventeen」(集英社)で専属モデルを務めていたが、誌面の企画でゲッターズ飯田に占ってもらった際、全モデルの中で2021年の運勢第1位に選ばれたんだとか。実際に清原は、同年にNHK朝ドラ『おかえりモネ』で主演するという活躍を見せており、今回は今後の運勢を占ってもらうことに。

 ゲッターズ飯田は、清原の運勢を「2022年年末から来年、さらに良くなります。年明けて大きな仕事、たぶん海外からの映画のオファーが来ると思います」と予想した一方、「恋愛でいうと、“モテる星”を全く持ってないです。追いかけたいタイプ」とバッサリ。清原はうなずきながら、「男女問わず『今日すごい素敵』とか言っちゃうかもしれない」と、自らアピールするタイプであることを明かした。

 すると、今年1月期放送のドラマ『ファイトソング』(TBS系)で清原と共演していた菊池は、「4カ月一緒にいたけど、1回も言われていない」と告白。「嘘だろ? 結構毎日一緒にいたよ? いろんな菊池見せてきたよ? あっそう……」とショックを受けていた。

 その後、二宮の運勢を見たゲッターズ飯田は、「二宮さんは、ここから運気絶好調になります」と断言。二宮は占い企画で常に良い結果が出ているため、菊池と吉村は「また?」「いい加減にしてくれよ!」と不満げな様子。

 なお、ゲッターズ飯田いわく、二宮は「6年半の(間)闇にいて、(運気が)良くなかった」といい、「(そこから脱却し)12月くらいから絶好調(の状態)が始まりまして、来年いよいよ二宮さんが本気になります。一番輝くし、一番才能を評価されるので……全然今までと次元が変わってくると思います」と予想。

 これに二宮は「俺、6年半闇にいたの?」と驚きつつ、「俺、本気になるんすか? じゃ来年もお金いっぱいもらえる?」と真顔で質問。ゲッターズ飯田は「今までの比じゃないくらいもらえます」と話し、二宮は思わずガッツポーズをしながら喜びを爆発させた。

 また、ゲッターズ飯田は菊池の運勢を「2022年と23年、すごい流れがいいんですよ」と評した一方で、「すごい根が真面目なんですが臆病なので、あと根がセコイ……」と性格を分析。菊池が爆笑しながら「おおい!」とツッコむ中、「小銭が好きなのと……あとキスがめちゃくちゃうまいですよ」とも話し、菊池は思わず照れ笑いしていた。

 この放送に、ネット上では「二宮くん6年半闇の中にいたの? この活躍っぷりで?」「これから絶好調ってこれ以上本領発揮したらどうなってしまうんだ」と驚く声が上がったほか、「映画『ラーゲリより愛を込めて』でニノの演技が認められてますます認知度アップということなのかな?」「アカデミー賞を通り越してカンヌとか行っちゃうんじゃない?」と期待する人が続出。

 また、菊池については「根がセコくて小銭が好きでキスがうまい風磨くん面白すぎ(笑)」「キスがめちゃくちゃうまい風磨くんをみるためのドラマください!」との声が寄せられていた。

二宮和也、『ラーゲリ』は大成功へ? 「6年半の闇」を脱して来年は「本気出す」か

 嵐・二宮和也が、MCを務める冠レギュラー『ニノさん』(日本テレビ系)で「12月から運気が絶好調になる」と占われたことで、同時期に公開する主演映画の動向が一層、注目を集めている。

 10月16日放送回には、同日よるに主演ドラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』がスタートする清原果耶がゲストに登場。清原はまだアミューズに所属したばかりの2015年、13歳のときに『アミューズオーディションフェ…

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