『FINAL CUT』亀梨和也&栗山千明、唐突な濃厚キス&ベッドインにツッコミ続出

 3月6日夜9時から第8話が放送される、KAT-TUN・亀梨和也主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系)。視聴率は初回7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話6.5%、第3話6.5%、第4話6.5%、第5話6.7%、第6話6.8%、第7話6.9%と低空飛行を続けている。

 同ドラマは、メディアの報道によって殺人犯に仕立て上げられ、自殺に追い込まれた母を持つ警察官・中村慶介(亀梨)が主人公。母親の自殺の発端となった女児殺害事件から12年がたち、慶介は母を追い詰めたワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』の関係者たちに対する復讐を実行していく。

 第7話で慶介は、12年前の事件の真犯人・小河原祥太の行方を突き止めるため、妹の雪子(栗山千明)と若葉(橋本環奈)に近づいたと打ち明ける。すると、雪子は祥太をかばうような素振りを見せ、慶介の言葉に耳を貸そうとしなかった。その後、12年前の事件の捜査情報を、警察幹部・芳賀(鶴見辰吾)がマスコミにリークしていたことを突き止めた慶介は、捜査線上に上がっていた祥太の名が意図的に消されていたことにも気づく。

 さらに、事件当時、慶介の上司・高田(佐々木蔵之介)が祥太を調べようとしたところ、なぜか捜査チームから外されてしまったというのだ。ますます祥太が怪しいと感じた慶介は、雪子を呼び出して問い詰めるものの、やはり頑なに事件に触れようとしない。慶介はそんな雪子に対し、強引にキスをしたのだった。

「慶介と雪子のキスはかなり濃厚なうえに長時間で、キスを映しながら第7話が幕を閉じました。しかし、このシーンに対して視聴者からは『唐突すぎて意味わからない』『無駄にキスが長いし意図も見えない』『無理やり色っぽいシーンねじ込んだ感じ』『どんだけベロベロキスしてんだよ』とツッコミが続出しています」(芸能ライター)

 第8話では、慶介から12年前の真実を突きつけられた雪子が、自身の家族と慶介との間で板挟みになり、激しく動揺。慶介もまた、そんな雪子への思いを抑えきれず、2人は一夜を共にすることに。

 その後も祥太の情報は手に入らず、もどかしい状況に陥った慶介。そんな中、『ザ・プレミアワイド』の司会者・百々瀬(藤木直人)から連絡が入る。慶介がテレビ局の会議室へと向かうと、百々瀬から12年前に取材した事件のVTRを見せられ、「うちを利用してほしい」と協力を持ち掛けられるのだった。

「第8話予告映像で、半裸の慶介が雪子と2人でホテルにいるシーンが映ると、視聴者からは『やっちゃったのかよ!』『キスに続きベッドとかもう意味わからない』と驚きの声が続出しました。しかし、慶介と雪子はその後決別してしまうようで、第8話は怒涛の展開になりそうです」(同)

 一体、事件の真相はどのようなものなのだろうか。次回も見逃せない。

『FINAL CUT』亀梨和也&栗山千明、唐突な濃厚キス&ベッドインにツッコミ続出

 3月6日夜9時から第8話が放送される、KAT-TUN・亀梨和也主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系)。視聴率は初回7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話6.5%、第3話6.5%、第4話6.5%、第5話6.7%、第6話6.8%、第7話6.9%と低空飛行を続けている。

 同ドラマは、メディアの報道によって殺人犯に仕立て上げられ、自殺に追い込まれた母を持つ警察官・中村慶介(亀梨)が主人公。母親の自殺の発端となった女児殺害事件から12年がたち、慶介は母を追い詰めたワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』の関係者たちに対する復讐を実行していく。

 第7話で慶介は、12年前の事件の真犯人・小河原祥太の行方を突き止めるため、妹の雪子(栗山千明)と若葉(橋本環奈)に近づいたと打ち明ける。すると、雪子は祥太をかばうような素振りを見せ、慶介の言葉に耳を貸そうとしなかった。その後、12年前の事件の捜査情報を、警察幹部・芳賀(鶴見辰吾)がマスコミにリークしていたことを突き止めた慶介は、捜査線上に上がっていた祥太の名が意図的に消されていたことにも気づく。

 さらに、事件当時、慶介の上司・高田(佐々木蔵之介)が祥太を調べようとしたところ、なぜか捜査チームから外されてしまったというのだ。ますます祥太が怪しいと感じた慶介は、雪子を呼び出して問い詰めるものの、やはり頑なに事件に触れようとしない。慶介はそんな雪子に対し、強引にキスをしたのだった。

「慶介と雪子のキスはかなり濃厚なうえに長時間で、キスを映しながら第7話が幕を閉じました。しかし、このシーンに対して視聴者からは『唐突すぎて意味わからない』『無駄にキスが長いし意図も見えない』『無理やり色っぽいシーンねじ込んだ感じ』『どんだけベロベロキスしてんだよ』とツッコミが続出しています」(芸能ライター)

 第8話では、慶介から12年前の真実を突きつけられた雪子が、自身の家族と慶介との間で板挟みになり、激しく動揺。慶介もまた、そんな雪子への思いを抑えきれず、2人は一夜を共にすることに。

 その後も祥太の情報は手に入らず、もどかしい状況に陥った慶介。そんな中、『ザ・プレミアワイド』の司会者・百々瀬(藤木直人)から連絡が入る。慶介がテレビ局の会議室へと向かうと、百々瀬から12年前に取材した事件のVTRを見せられ、「うちを利用してほしい」と協力を持ち掛けられるのだった。

「第8話予告映像で、半裸の慶介が雪子と2人でホテルにいるシーンが映ると、視聴者からは『やっちゃったのかよ!』『キスに続きベッドとかもう意味わからない』と驚きの声が続出しました。しかし、慶介と雪子はその後決別してしまうようで、第8話は怒涛の展開になりそうです」(同)

 一体、事件の真相はどのようなものなのだろうか。次回も見逃せない。

「ものすごい大根」「演技ヘタくそすぎて冷めた」『FINAL CUT』、ヒロミの息子に酷評続出

 2月27日夜9時から第7話が放送される、KAT-TUN・亀梨和也主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系)。視聴率は初回7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話6.5%、第3話6.5%、第4話6.5%、第5話6.7%、第6話6.8%と低空飛行を続けている。

 同ドラマは、メディアの報道によって殺人犯に仕立て上げられ、自殺に追い込まれた母を持つ警察官・中村慶介(亀梨)が主人公。母親の自殺の発端となった女児殺害事件から12年がたち、慶介は母を追い詰めたワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』の関係者たちに対する復讐を実行していく。

 第6話では、慶介の存在が『ザ・プレミアワイド』の関係者たちにバレてしまう。番組の司会者・百々瀬(藤木直人)は、慶介のことを調べるようスタッフたちに命じ、素性を明らかにしようとする。

 一方、慶介が勤務する新宿中央署管内では、美人料理研究家・柴みちる(今野杏南)が殺される事件が発生。すると、みちるの恋人・矢口(中村倫也)が『ザ・プレミアワイド』の放送によって「自分が犯人扱いされている」と慶介に助けを求めてくるのだった。

 その矢先、矢口は“公務執行妨害”で捕まって連行される。マスコミがその様子を大々的に中継する中、連行中に自殺を図ろうとする矢口に気づいた慶介は、間一髪で救出することに成功。この行動によって、慶介はお手柄警察官として全国的に顔が広まることに。

「矢口の連行を中継するマスコミの1人として、ヒロミと松本伊代の息子である小園凌央が出演。しかしその演技に視聴者から『ヒロミの息子ものすごい大根だな』『演技ヘタくそすぎて冷めたわ』『2世のゴリ押しやめて』『雰囲気壊すくらい演技ヘタ』と酷評が飛び交っていました。第6話にゲスト出演した中村の演技が『うますぎる』と話題になっていただけに、小園の演技がより浮いてしまっていたかもしれません」(芸能ライター)

 第7話では、慶介の母が犯人扱いされた事件の真犯人・小河原祥太の妹・雪子(栗山千明)に呼び出された慶介。そこで慶介は本名を明かし、「祥太の行方を突き止めるために、雪子と若葉(橋本環奈)に近づいた」と告白する。しかし、雪子は「あの日、兄は家にいた」と言い返し、慶介の言葉に耳を貸そうとしない。

 一方、慶介が警察官であると知った『ザ・プレミアワイド』の関係者たちは、慶介の身元や経歴を調べ上げ、彼の前に現れる。一刻も早く祥太の居場所を探らなければと感じた慶介は、ついに祥太の父である小河原達夫(升毅)に接近することにしたのだった。

「公式サイトによると、今まで慶介の母を犯人扱いした黒幕だと思われていた百瀬が、事件の真相を探り始めるようです。いったい誰が敵で、誰が慶介の味方になるのかと、視聴者は大興奮。慶介の上司・高田(佐々木蔵之介)の本心など、まだまだ気になる点は多く残っています」(同)

 果たして、次回はどんな事実が明らかになるのだろうか。

KAT-TUN亀梨和也フォトブック、売り切れ続出でファン“激怒”!? 「初版少なすぎ」「増刷急いで!」の声

 KAT-TUN亀梨和也が雑誌「MAQUIA」(集英社)で連載中の「亀カメラ」を1冊に収めたパーソナルフォトブック『ユメより、亀。』(同)が、2月23日に発売された。連載のために撮りおろされた写真だけでなく、昨年行われた亀梨のソロコンサート『KAT-TUN KAZUYA KAMENASHI CONCERT TOUR 2017 The一~Follow me~』のスチール写真も公開。また、ロングインタビューも収録されており、亀梨ファンにはたまらない内容となっている。

 大手通販サイト「Amazon」のタレント本ランキングでは、26日にも『ユメより、亀。』が第1位を獲得するなど、売り上げは上々な様子。しかし、それゆえにファンがヤキモキする事態が起こっているようだ。

 発売開始から1週間も経っていない26日現在、全国の書店や通販サイトで『ユメより、亀。』の売り切れが続出しているようなのだ。ネット上では「『ユメ亀』買おうとしたら近所の本屋さんで売り切れって言われた! 大人気でうれしいけど、買えなかったのは残念」「大型書店に行ったんだけど、『ユメより、亀。』は売り切れと言われてしまった……発売日に行っても買えないとか、どういうこと?」「本屋さんに売ってなくてネットで注文しようとしたら、メーカー取り寄せだって。すごいな~と思う反面、一体いつ入荷するのか不安」と、“売り切れ報告”が続出している。

 確かに、「Amazon」では在庫切れの状態で、「通常2~4週間以内に発送します」との案内がされている。その他、「楽天ブックス」では「メーカー取り寄せ」、「オムニ7」では「現在、商品はございません」と案内されており、大手通販サイトでは現在購入ができない状態であった。発売前に通販サイトで予約したにもかかわらず、商品が手元に届いていないと嘆くファンもチラホラ見受けられ、かなり品薄な状態であることがうかがえる。

 また、『ユメより、亀。』刊行記念として、同書に収録されている代表カットを展示したパネル展を行っている大阪・梅田蔦屋書店でも、店頭在庫はすでに完売しているよう。パネルの前には「次回入荷は3月初旬を予定しております」との案内が書かれたPOPが置かれており、予約をするよう促されている。

 売れ行き好調なのは喜ばしいことだが、「たくさんの人に手に取ってもらいたいのに、店頭に無いのはもったいないよ~!」「どうしてどこにも売ってないの!? 予想以上に売れたとか? それにしたって初版少なすぎるでしょ!」「『ユメ亀』すごくよかったからいろんな人に勧めたいのに……肝心の本がない! 増刷急いでください!」とヤキモキしているファンの声が続々と上がっている。

 実は昨年、亀梨と山下智久で結成したユニット「亀と山P」がシングル「背中越しのチャンス」を発売した際にも、今回と同じようなことが起こっていた。「初回限定盤1」「初回限定盤2」「通常盤」の3形態で発売していたのだが、発売当日から「初回限定盤1」「初回限定盤2」が全国のCDショップで品薄となり、手に入れられないファンが続出していたのだ。同楽曲は亀梨・山下が出演していたドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の主題歌でもあったため、ジャニーズファンではない一般層の耳に入る機会も多かった。しかし、「ドラマを見て楽曲が気になったからCDを購入しよう」と思っても、“時すでに遅し”という状態であったことになる。

 ジャニーズ事務所や出版社の予想を上回る勢いで売れているのは喜ばしいことだが、一方で、新しいファンを獲得するチャンスを逃がしているようにも思える。「2度あることは3度ある」と言うが、そろそろ対策を考えてほしいものだ。

「やっぱり草なぎでいけばよかった……」亀梨和也主演『FINAL CUT』大コケで、関テレ内部から恨み節

 KAT-TUN・亀梨和也が主演している関西テレビ制作の“火曜夜の復讐ドラマ”『FINAL CUT』(フジテレビ系)が視聴率6%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷を続け、ドラマ関係者から「やはり、草なぎ剛主演ドラマでいけばよかった」と後悔する声が上がっているという。

 フジ系カンテレ制作の、“復讐ドラマ”シリーズは、草なぎ主演で、15年放送の『銭の戦争』、昨年1月期に放送された『嘘の戦争』が大ヒット。特に『嘘の戦争』は、SMAPの解散で袂を分かつことになった木村拓哉が、同1月クールで主演したドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)との“ドラマ対決”で注目された。

 視聴率は、キムタクドラマが平均視聴率14.5%を記録し、11.3%の草なぎが敗北する結果となった。しかし、草なぎドラマのヒロインが、女性から評判の悪い水原希子だったこともあり、別の女優を起用していたら、視聴率が取れていたのではという声も上がるなど、ドラマ自体の評価としては総合的に草なぎの方が高かったという。

 同シリーズは、視聴率がともに2ケタ台と好調だったことから、第3弾の『FINAL CUT』の制作が決定。演出に『嘘の戦争』の三宅喜重氏、ライバル役に藤木直人を起用し、当初は草なぎの主演で予定されていた。昨年の9月に、草なぎがジャニーズ事務所を退所した際も、その方向性が変わることはなかったという。

 ところが、いざフタを開けてみると『FINAL CUT』の主演は亀梨に交代していたのだ。

 亀梨は『怪盗 山猫』『ボク、運命の人です。』と、立て続けに日本テレビ系のドラマに主演。しかも、『運命の人』では、亀梨よりドラマでの実績がある山下智久を助演扱いし、主役を演じている。このことからもわかるように、ジャニーズ事務所を仕切る藤島ジュリー景子副社長は、亀梨にかなりの力を入れているようだ。

 そして今回、ジュリー副社長は“草なぎ潰し”の意図もあって、制作局であるカンテレにお気に入りの亀梨を売り込んだのだろう。そして、情けないかな、同局の上層部はジャニーズに忖度して、『FINAL CUT』の主役を草なぎから交代させたのだ。

『FINAL CUT』の初回視聴率は7.2%。2話目以降は6%台と低迷を続けている。打開策として、亀梨がカンテレをジャック。情報番組などに生出演したが、ジャニーズの人気アイドルが関西ローカル番組をジャックするというのは、異例の出来事である。

 そうした番宣の結果、関西地区の3話目は10.8%を記録したが、関東地区では6%台と変化がなかった。これでは、もはやカンテレの番組出演は、ドラマの番宣ではなく、今回の主演交代のバーターだったのでは? と勘繰りたくもなる。

 亀梨の前作主演ドラマ『運命の人』は、平均視聴率9.5%と厳しい結果だった。亀梨が草なぎより数字を持っていないことは明らかで、『嘘の戦争』の11%台に追いつくのは、もはや至難の業だ。それどころか、打ち切り説も流れているという。

 これも、カンテレの上層部がジャニーズの圧力に屈した結果だろう。ドラマは“視聴者のために作っている”という原点を、制作者は肝に銘じてほしい。

KAT-TUN亀梨和也、平昌五輪の会場で嵐・櫻井翔に遭遇! ささやかな“ジャニーズ交流”を報告

 2月17日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、KAT-TUNの亀梨和也が『Going! Sports&News』(日本テレビ系)での平昌オリンピック取材にて、嵐・櫻井翔と遭遇したことを報告した。

 亀梨は番組内にてリスナーから届いた平昌オリンピックの感想メールをいくつか紹介した後、「ボクは9日の開会式から韓国・平昌にお邪魔しまして、13日、日本に帰ってきました! まあ正直言うと、今まさに羽田空港からそのままこのラジオを収録しているというところです(笑)」と帰りたてホヤホヤの状態でラジオ収録を行うという、多忙な様子を語った。

 9~12日まで韓国に滞在し、毎日選手の活躍をレポートした亀梨。11日にはフィギュアスケート団体戦の取材で、先輩である櫻井と現場で遭遇したそう。「フィギュア会場で日本テレビさんの中継がありまして。そこに櫻井翔くん、桝(太一)アナウンサー、後藤(晴菜)アナウンサー、そして荒川静香さんもいらっしゃって。観終わった後にごあいさつに行かせてもらいました」と声を弾ませた。

 亀梨は続けて、「実は開会式の日、翔くんが座っていた席の前をボクが帰り際、通ったらしいんですよね。それを聞いてたんで『すみませんでした! ごあいさつできなくて』(亀梨)『あ、全然全然』(櫻井)っていう会話をして。ごあいさつ……お会いすることができました」などと、持ち前の礼儀正しさを感じさせるエピソードを語った。

 そんな亀梨は、滞在期間中に食べた韓国料理についてもリスナーに報告。9日の開会式後に宿泊施設に戻ったものの、深夜0時を超えていたため、飲食店が閉まっていたそう。「『どうする? どうする?』っつってみんなで探し回ったんですけど、結局、近くのコンビニに行きまして。スタッフさんとマネジャーさんと男4人で、夜にインスタントラーメンを作るという(笑)」と、ちょっと悲しいエピソードが。とはいえ、やはり韓国の味を楽しみたかったようで「キッチンが付いているところだったんですよ。なので“辛い有名なやつ”をですね、鍋で作って。夜中みんな4人で腹ごしらえして、次の日に控えた初日でした」とドタバタだったエピソードを語った。

 さらに亀梨は次の日のランチで、江陵名物のスンドゥブを食べたことも報告。「日本ってやっぱスンドゥブって、赤い唐辛子がしっかり入って、ちょっと辛めじゃない? このお店ね、白のスンドゥブっていうのもあって。辛くない、タレをちょっと入れたりとかして食べるようなものがあったり。その両方をみんなでシェアしながら食べたんですけど、非常においしかったです」と現地の味を堪能したと声を弾ませていた。

 かなり忙しい4泊5日の韓国取材だったようだが、忙しい中でも旅を楽しんだ様子の亀梨。充実した時間を過ごしたことがよくわかる放送であった。

KAT-TUN亀梨和也、“木村拓哉スタンプ”を本人からプレゼントされる! 2人の交流にファン破顔

 昨年12月末、コミュニケーションアプリ・LINEの「木村拓哉お年玉つきスタンプ」が発売され、ファンのみならず広い層から注目を集めたことは、記憶に新しい。ジャニーズタレントの公式LINEスタンプ誕生は異例のことで、木村拓哉ファンはもちろん、多くのLINEユーザーの間で大ヒットした。そんな中、かねてより木村とプライベートでも親交のあるKAT-TUN亀梨和也は、話題のスタンプを本人から“プレゼント”されていたという。

 木村の写真素材を使用したスタンプは、昨年12月26日~今年1月11日までの期間限定で販売。「あけましておめでとう」や、木村を象徴する「ちょ待てよ!」「ぶっちゃけ」などのワードが添えられたものもあり、さまざまなシチュエーションで使えるスタンプに仕上がっていた。このセットは50コイン(120円)と有料だったが、販売から1週間で、LINEスタンプの「アーティスト・俳優」カテゴリにおいて、“歴代最高”の売り上げを記録したとか。

 一方、木村本人は1月12日放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)で、自身がスタンプ化したことについて「なったはいいけど、自分で使えるものなのかな?」と、当初は戸惑いがあったことを吐露。「でも、たくさんの方から、ボクに宛てて、ボクのスタンプを送ってくれる人がわりと多かったので。やっぱりそれをこう……送ってくれたスタンプをタップすると、50コインで購入できるページに飛んでしまうじゃないですか。そうすると、なんだろうね……反射的に購入してしまいました」と、照れ笑いしていた。

 さらには、愛用しているスタンプの詳細に関して、「ボクが使うことが多いのは、電信柱からジーっと見てるやつと、あと『ありがとうございます』という感じで、『ぺこり』ですかね。はい。あと、ちょっとビックリするような内容がLINEで送られてきたりとかした時の『マジ卍』が、わりと多いですかね」とも明かしていた。

 最初はスタンプの使用方法に困惑する部分もあったが、結果的には周囲の影響で自らダウンロードするまでに至ったという木村。実際は気に入っていたのか、ジャニーズ事務所の後輩に“贈呈”していたようだ。

 2月13日発売の「女性自身」(光文社)のインタビューでは、木村を尊敬し、私生活でも付き合いのある亀梨が「先日は、木村くんのスタンプをダウンロードするのに手こずっていたら、ご本人から送っていただきました」と、最新交流エピソードを報告。LINEにはスタンプを友人にプレゼントできる機能があるため、木村はメッセージの中で送ったのではなく、スタンプのセットを自腹で購入して渡したものとみられる。

 この亀梨の告白に対し、双方のファンは「LINEスタンプを買えない亀梨くんもかわいいけど、自分のスタンプを後輩にプレゼントしちゃう木村さんもかわいい」「亀梨くんと木村さんのやりとり、かわいすぎ! スタンプ購入に手こずる亀梨くん想像できるし、手こずってる間に自分のスタンプを亀梨くんにプレゼントする木村さんもカッコいい」「木村先輩のLINEスタンプが発売されたとき、『亀ちゃん速攻で買ってるだろうな』って想像してたけど、現実は『買うのに手こずって本人からプレゼントしてもらう』が正解だったとは……」と、まさかの展開に衝撃を受けていた。

 また14日には、木村が主演を務める連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)キャスト陣のボイス付きLINE公式スタンプの販売が開始。木村演じる主人公・島崎章の「誤差なし」「全力でお護りします!」といったセリフがボイス付きで登場するほか、ドラマ内のシーンもスタンプになっている。こちらも、「亀ちゃん、『BG』スタンプの購入も手こずって木村さんからプレゼントされたらいいのに」「亀ちゃん、また木村くんからLINEスタンププレゼントしてもらいな」との反応が見受けられた。

 今後は木村に続き、ジャニーズアイドルのスタンプが続々と制作されるのだろうか。もし発売されるのならば、今回の木村と亀梨のようなエピソードが聞けるかも……?

『FINAL CUT』亀梨和也のやられ放題ぶりに、「ポンコツ」「情けない」と辛辣な声

 2月13日夜9時から第6話が放送される、KAT-TUN・亀梨和也主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系)。視聴率は初回7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話6.5%、第3話6.5%、第4話6.5%、第5話6.7%と低水準ながら安定している。

 同ドラマは、メディアの報道によって殺人犯に仕立て上げられ、自殺に追い込まれた母を持つ男・中村慶介(亀梨)が主人公。母親の自殺の発端となった女児殺害事件から12年がたち、慶介は母を追い詰めたワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』の関係者たちに対する復讐を実行していく。事件の真犯人が小河原祥太という男であると考えた慶介は、その妹・雪子(栗山千明)と若葉(橋本環奈)の姉妹それぞれに、別人を装って接触していた。

 第5話で慶介は、雪子と若葉が2人でいるところに鉢合わせてしまう。焦る慶介だが、咄嗟に状況を把握した雪子が、慶介をかばってくれたため、なんとかその場はうまく切り抜けることに成功。しかし雪子は、なぜ慶介が自分たちに近づいてきたのかを考え始めるのだった。

 一方で慶介は、当時、母を犯人だと決めつける報道を主導していたのが『ザ・プレミアワイド』司会の百々瀬(藤木直人)だったと知る。慶介は、百々瀬の情報を探っていき、裏の顔を隠し撮りした映像“ファイナルカット”を見せて脅すことに。これで弱みを握れたかと思いきや、百瀬は、慶介が作成した“ファイナルカット”を自分が作った“フェイクニュース”として『ザ・プレミアワイド』で紹介。この機転により、慶介が仕掛けた“ファイナルカット”の効果は、なくなってしまうのだった。

「第5話終盤では、雪子から『兄が帰って来た』という嘘のメッセージを受け取った慶介が、まんまと指定されたレストランに行ってしまう場面もありました。やられ放題の主人公に、ネット上では『亀梨ポンコツかよ』『主人公フルボッコにされてるじゃん』『なんでノコノコ呼び出されて言っちゃうかな、アホの子なの?』『百瀬はともかく姉妹にもやられるとは情けない』『亀梨がマヌケすぎてびっくりした』と呆れた声が噴出しています」(芸能ライター)

 第6話では、百瀬に呼び出された『ザ・プレミアワイド』スタッフの井出(杉本哲太)、真崎(水野美紀)、小池(林遣都)、皆川(やついいちろう)は会議室に集まり、全員が慶介に脅迫されていたことを知る。すると、百瀬は不敵な笑みを浮かべ、慶介を調べるよう指示を出した。

 そんな中、慶介が勤務する新宿中央署管内で、美人料理研究家・柴みちる(今野杏南)が殺される事件が発生。みちるの恋人である矢口(中村倫也)は、『ザ・プレミアワイド』の報道によって、「自分が犯人扱いされそうになっているかもしれない」と慶介に助けを求める。慶介は、矢口を過去の自分と重ねて助けようとするものの、矢口は姿を消してしまうのだった。

「これまでトントン拍子に進んでいた慶介の復讐劇が、ついに行き詰まりだすようです。ドラマが後半に入って新しい展開を迎えるようで、視聴者からは『ようやくワクワクしてきた』と期待の声が上がっています」(同)

 果たして物語の盛り上がりとともに、視聴率も上昇といくのだろうか。

五輪レポーター・ドラマ・コンサート……多忙すぎるKAT-TUN亀梨和也にファンから心配の声

 2月10日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、KAT-TUN亀梨和也が平昌オリンピックについて語った。しかし、多忙を極める亀梨ファンからは心配の声が上がっている。

 亀梨は番組冒頭から「平昌オリンピック始まりました!」と元気にあいさつ。また、亀梨がレギュラー出演しているスポーツ情報番組『Going!Sports&News』(日本テレビ系)にて現地キャスターを務めることを報告。そのため、今回放送されているラジオは韓国に行く前に収録した“録音放送”だという事情も説明していた。

 『Going!』での中継について、「(スキー)ジャンプも見に行けそうだし、いろいろ競技(を見るために)、できるだけ動き回りたいな」と弾む声でやる気を表明。しかし、極寒の地でのレポートに不安の色も見せ「本当に寒いみたいで、マイナス20℃以上だったりもするんで。防寒ちゃんとできてるかな、オレ……ちゃんと防寒してね、亀梨くん」「ドラマの繋がりあるから……雪って結構焼けるじゃない? なので、『日焼け止めちゃんとしてね』って言われてます、まわりに。やってますかね?」と未来の自分に呼びかけていた。

 そんな亀梨は、2月10・11日と2日続けて『Going!』の中継を担当。10日の放送では、同番組の司会を務める上田晋也に会場の盛り上がりを聞かれ、「会場の熱気があって、思ったより温かかったなという印象でした!」と元気よく返答していた。その後、9日に行われた開会式を見守る亀梨の様子を映したVTRが流されたのだが、亀梨はニット帽に手袋、カーキの分厚いコートを着用しており、まさに“完全防備”の状態。ラジオで「ちゃんと防寒してね」と自分に呼びかけていた亀梨だが、その効果はあったようだ。

 また11日に放送された同番組では、平昌にある日本テレビのスタジオから、スーツ姿で出演。フィギュアスケートなどを完全防寒姿で取材する亀梨の様子が映し出されていたが、終始楽しそうに試合の行方を見守っており、日本選手を応援する姿が放送されていた。冬季オリンピックの取材は今回が初めてだという亀梨だが、会場の雰囲気や選手の様子を的確に伝える真剣な眼差しが印象的だ。

 そんな亀梨だが、現在ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)に主演しており、現在も撮影中。さらに、4月20~22日には東京ドームでKAT-TUNのコンサートが行われる。非常に多忙なスケジュールのため、ファンからは「亀ちゃんちょっと忙しすぎるような……あんまり無理しないでほしいな」「亀ちゃん平昌行ってるの!? ドラマやってんのに!?」「しっかり着込んでたけど、風邪ひかないか心配。寒さに負けないでね!」と驚きや心配、応援の声が飛んでいる。

 レポーター、俳優、そしてアイドルとして、充実していながらも非常に多忙な日々を過ごしている様子の亀梨。どれも亀梨なしではできない仕事なだけに、体調には十分気をつけてほしいものだ。

“タブーなき女”小泉今日子が最強すぎ!? フラれた当時のKAT-TUN・亀梨和也の憔悴ぶりが……

 2月1日に妻子ある俳優・豊原功補との不倫関係を公表し、大騒ぎになっている女優・小泉今日子。3日には豊原が会見を開き、小泉と3年前から交際していること、同時期から、妻子と別居していることを語った。

 小泉の“略奪愛”は、現在こそ燃え上がっているようだが、「そもそも小泉さんは肉食系女子なので、今回のことにも、さほど驚かなかった」と語るのは、50代の芸能誌記者だ。

「小泉さんはアイドル時代の1987年に、当時人気絶頂だったチェッカーズ・藤井フミヤとの熱愛が発覚していますが、カバンの中に身を隠して運んでもらってまでデートを楽しんでいたという“情熱派”です。また、フミヤさんの後には実弟の藤井尚之さんとも交際するなど、当時から『タブーがない女』と言われていましたね」

 小泉は95年に俳優・永瀬正敏と結婚したが、永瀬との交際のきっかけも小泉主導だったという。

「93年に女性誌『anan』(マガジンハウス)で対談したのが2人の初対面でした。キョンキョンはジム・ジャームッシュ監督の映画『ミステリー・トレイン』に主演するなど、国際派俳優だった永瀬のファンだったのでしょう。対談で『私ぐらいの年齢の人って、妙に好きですよ、永瀬さんのこと』と発言するなど、積極的に好意をアピール。それからすぐ交際が開始しましたからね。当時、飛ぶ鳥を落とす勢いだった永瀬さんも、小泉さんの本気アプローチには敵わなかったようです」(ファッション誌編集)

 しかし、永瀬とは9年後の2004年に離婚。そのわずか2年後の06年、今度はKAT-TUNとしてデビューしたばかりの亀梨和也との“20歳差愛”で世間を騒がすこととなった。

「当時の亀梨さんといえば、KAT-TUNでデビューし、オリコン1位をとるなど、人気絶頂でした。一方の小泉さんは40歳。20歳の亀梨さんを夢中にさせられる小泉さんは、やっぱりすごい、と同世代の女性から尊敬の目で見られていましたよね。亀梨さんも年上の女性を恋愛相手に選ぶ価値観が評価されたので、お互いにとっておいしい相手だったとも言えます」(芸能事務所勤務)

 結局、この2人は2年で終わりを迎えたのだが、小泉にフラれる形となった亀梨は相当落ち込んでいた、と亀梨と親しい関係者は語る。

「仕事にも身が入らない様子で、完全に憔悴していましたね。『小泉さんが忘れられない』と言い、がっくり肩を落としていました。本人は小泉さんとの結婚を考えていたくらいで、ゾッコンだったようです」

奔放な男遍歴を歩み続ける小泉今日子、今回がいよいよ最後の恋となるか!?