KAT-TUN亀梨和也、『タメ旅』ロケの過酷さを暴露! 「ワケのわからない」と本音ポロリ

 5月12日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、亀梨が『KAT-TUNの世界一タメになる旅!+』(Paravi)の裏話を語った。

 2014年1月から特別番組として始まり、5年4月18日~16年3月25日にTBS系列でレギュラー放送されていた、KAT-TUNが全国各地を巡る旅バラエティー『KAT-TUNの世界一タメになる旅!』が、18年5月3日に動画配信サービスParaviにて『KAT-TUNの世界一タメになる旅!+』として復活。メンバー脱退・グループの活動休止を経て、再びKAT-TUNの冠番組として配信がスタートした。ジャニーズアイドルとしては初めて動画配信サイトに冠番組を持つこととなり、新しい試みとしてファンからの注目度も高い。

 ラジオではリスナーから『タメ旅+』の感想メールが紹介されたのだが、「配信前にアクセスが集中しすぎて、サーバーがダウンしてしまうという事態。さすがKAT-TUNです!」という報告が。亀梨は「おっ、そうだったんだ!?」とサーバーがダウンしたことは知らなかったようで、「大丈夫だったんでしょうかね……?」と心配している様子であった。

 このリスナーが言うように、『タメ旅+』の配信開始から、Paraviはサーバーダウンで一時番組が見れない状態に。放送を楽しみにしていたファンからは「アクセスが集中してて全然見られない! どうにかして!」「こうなるからネット配信はイヤだったんだよ~」「繋がりません! 普通にテレビでやってほしかった!」と不満が噴出しており、放送後には番組公式Twitterが「初回配信スタート時にはサーバーダウンしてしまうくらい反響をいただきありがとうございました! と言うか、申し訳ありません」と謝罪のコメントを出すほどであった。

 それだけ話題沸騰となった『タメ旅+』だが、撮影している方はかなり大変なよう。亀梨はラジオにて、番組初のロケが自身の誕生日である2月23日に“サプライズ”で行われたと、リスナーに報告。実はこの日、ラジオの公開収録やコンサートのリハーサルもあったそうで、大忙しの誕生日だったと明かしていた。

 次回の放送日は5月18日で、「台湾で危険生物駆除」というお笑い芸人顔負けのロケに挑んだようだが、亀梨は「大変なんだよ!」とぶっちゃけ。「『タメ旅+』ということで、いろいろなことが“プラス”になっているみたいなんで。心して挑みたいなと、思うんですけど」と、とにかくハードなロケだったことをリスナーに報告していた。

 しかし、ハードなのは内容だけでなく「ロケ、朝早いんだよ。朝早く行って、ロケして帰って来て、ボクはドラマの(撮影に)インするというね、怒涛の、ワケのわからない」と、スケジュールがとにかく過密なのだとか。亀梨といえば先日、テレビ東京系で放送される『ドラマスペシャル「東野圭吾 手紙」』の主演を務めることが発表されたばかりだが、「ドラマのクランクイン前に、毒ヘビと戦っているっていうね!」とそのギャップに困惑しているようだった。

 有料サービスのParaviがサーバーダウンを起こす事態は考えものだが、ドラマの撮影を並行している亀梨をはじめメンバーの頑張りを考えると、それほどの勢いで話題になってほしいのも確か。次回はどんな旅が見られるのか、楽しみに待ちたい。

亀梨和也は“日テレにどっぷり”じゃなかったの!? テレ東ドラマ主演の怪

 KAT-TUN・亀梨和也がテレビ東京系のスペシャルドラマ『手紙』(放送日未定)に主演することがわかった。周知の通り、亀梨は“日テレどっぷり”で、主演どころか、同局のドラマに出演すること自体が初となるが、いったい何が起きたのか?

 同ドラマの原作は、直木賞作家・東野圭吾氏の同名小説(毎日新聞社)で、2006年に映画化、08、16、17年に舞台化されているが、ドラマ化は初めて。強盗殺人犯の兄を持つ青年・武島直貴(亀梨)が、周囲の差別や偏見に苦しみながらも、やがて自分の家族を持つまでの軌跡を、兄弟の手紙を通して描いた作品。今回のドラマでは、原作発表時(03年)とは時代背景が違うため、情報の拡散力が上がったデジタル社会の現代との対比を描くという。

 亀梨といえば、『野ブタ。をプロデュース』『金田一少年の事件簿』『妖怪人間ベム』『東京バンドワゴン~下町大家族物語』『怪盗 山猫』など、過去に主演したドラマのほとんどが日本テレビで、他局のドラマで主演を務めるのは極めてレアなケースとなるが、今回はどういう風の吹き回しなのか?

「亀梨は『ボク、運命の人です。』(17年/同)、今年1月期の『FINAL CUT』(フジテレビ系)と、主演した連ドラの平均視聴率が2作続けて1ケタ台に終わっています。特に、草なぎ剛の“身代わり”とも揶揄された『FINAL CUT』は全話平均6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と散々でした。さすがに、3作連続で、2ケタに乗せられないと、『亀梨では数字が取れない』とのレッテルが貼られてしまいかねません。ですので、ジャニーズ事務所も、亀梨の次の連ドラ主演については、その時期、枠、作品などに慎重にならざるを得ないでしょう。その点、今回はスペシャルドラマという気楽さもありますし、誰が主演しても、なかなか数字が取れないテレ東ドラマですから、視聴率が悪くても、あまりバッシングされないという面があるのです。ジャニーズがオファーを受けたのは、そんなワケがありそうです」(テレビ誌関係者)

 亀梨がテレ東ドラマに主演するのは、違和感ありありだが、さすがにゴールデン・プライム帯で5%割れなどといった事態になれば、言い訳もきかなくなる。原作は発行部数240万部を超える大ヒット作だけに、亀梨は赤っ恥をかかなければいいのだが……。
(文=田中七男)

亀梨和也は“日テレにどっぷり”じゃなかったの!? テレ東ドラマ主演の怪

 KAT-TUN・亀梨和也がテレビ東京系のスペシャルドラマ『手紙』(放送日未定)に主演することがわかった。周知の通り、亀梨は“日テレどっぷり”で、主演どころか、同局のドラマに出演すること自体が初となるが、いったい何が起きたのか?

 同ドラマの原作は、直木賞作家・東野圭吾氏の同名小説(毎日新聞社)で、2006年に映画化、08、16、17年に舞台化されているが、ドラマ化は初めて。強盗殺人犯の兄を持つ青年・武島直貴(亀梨)が、周囲の差別や偏見に苦しみながらも、やがて自分の家族を持つまでの軌跡を、兄弟の手紙を通して描いた作品。今回のドラマでは、原作発表時(03年)とは時代背景が違うため、情報の拡散力が上がったデジタル社会の現代との対比を描くという。

 亀梨といえば、『野ブタ。をプロデュース』『金田一少年の事件簿』『妖怪人間ベム』『東京バンドワゴン~下町大家族物語』『怪盗 山猫』など、過去に主演したドラマのほとんどが日本テレビで、他局のドラマで主演を務めるのは極めてレアなケースとなるが、今回はどういう風の吹き回しなのか?

「亀梨は『ボク、運命の人です。』(17年/同)、今年1月期の『FINAL CUT』(フジテレビ系)と、主演した連ドラの平均視聴率が2作続けて1ケタ台に終わっています。特に、草なぎ剛の“身代わり”とも揶揄された『FINAL CUT』は全話平均6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と散々でした。さすがに、3作連続で、2ケタに乗せられないと、『亀梨では数字が取れない』とのレッテルが貼られてしまいかねません。ですので、ジャニーズ事務所も、亀梨の次の連ドラ主演については、その時期、枠、作品などに慎重にならざるを得ないでしょう。その点、今回はスペシャルドラマという気楽さもありますし、誰が主演しても、なかなか数字が取れないテレ東ドラマですから、視聴率が悪くても、あまりバッシングされないという面があるのです。ジャニーズがオファーを受けたのは、そんなワケがありそうです」(テレビ誌関係者)

 亀梨がテレ東ドラマに主演するのは、違和感ありありだが、さすがにゴールデン・プライム帯で5%割れなどといった事態になれば、言い訳もきかなくなる。原作は発行部数240万部を超える大ヒット作だけに、亀梨は赤っ恥をかかなければいいのだが……。
(文=田中七男)

KAT-TUN亀梨和也、“ヤンクミ”こと仲間由紀恵の妊娠を祝福! 『ごくせん』裏話もラジオで披露

 5月5日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、亀梨が4月21日放送の音楽番組『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)出演時の裏話を語った。

 KAT-TUNは今回が『MUSIC FAIR』初出演となり、新曲「Ask Yourself」を披露。番組では、亀梨が充電期間を終えた現在の心境を語る場面があったのだが、司会を務める女優・仲間由紀恵がこれに「頼もしい……亀ちゃん!」と大感動していた。この2人といえば、2005年に放送されたドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)で共演しており、仲間が熱血教師の“ヤンクミ”こと山口久美子を、亀梨が不良生徒・小田切竜を演じた同ドラマは、当時高視聴率を記録していた。

 『ごくせん』放送当時、亀梨はまだ10代で、KAT-TUNとしてデビューする前だった。当時は多忙を極めていたといい、ドラマの撮影現場から歌番組の収録に直接向かうこともあったと語る亀梨の姿を、仲間も懐かしそうに見つめ、話を聞いていた。

 そんな『ごくせん』の関係性を彷彿させる2人の姿は、ドラマファンにはたまらなかったようで、ラジオでは『MUSIC FAIR』を見たというリスナーから「久々となる仲間さんとの共演、『ごくせん』から亀梨くんを好きな私は胸が熱くなりました。とても興奮しました。ドラマ撮影当時の話もされていたりして、もっと詳しく聞きたいと思いつつ、今のお2人の姿を目に焼き付けていました」という熱いメッセージが届き、亀梨がこれを紹介していた。

 仲間とは『ごくせん』以降も共演機会があり、亀梨は「定期的にお会いすることはある」と現在の関係について明かした。仲間といえば、3月1日に所属事務所を通じて妊娠したことを発表しており、現在は身重の状態。亀梨は「今度ママになるんだもんね。そんな話をですね、あの前室、スタジオの前でしてました」「なんか、あっという間だなって言って。『ママだ~!』とか言って。『おめでとうございま~す』とか言って」と、『MUSIC FAIR』出演時に仲間の妊娠を祝福したそう。この話題の最後には、「本当にね、身体に気をつけていただいて、健康第一で丈夫な元気なお子さんを産んでいただきたい」とラジオを通して仲間へエールを送っていた。

 “担任教師”仲間との再会やおめでた報告に喜びを表していた、“教え子”亀梨。2人の強固な絆を目の当たりにして、喜んだファンやリスナーは多かったはず。仲間の出産後、2人が共演する姿をまた見せてほしいものだ。

KAT-TUN、活動再開シングルが初日9万枚スタート! 「亀と山P」下回るスタートに

 3人体制のKAT-TUNにとって初となるシングル「Ask Yourself」が、4月18日にリリースされた。ファンも待望の新曲発売だったものの、初日の売り上げは前作を下回る厳しいスタートを切った。

 2016年3月をもって田口淳之介が脱退し、同年5月から充電期間に入っていたKAT-TUN。その間、亀梨和也、上田竜也、中丸雄一はドラマや映画、舞台などにチャレンジして実力をつけ、昨年末の『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』で活動再開をサプライズ発表した。

 今回の新曲「Ask Yourself」は、1月期の亀梨主演ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)の主題歌で、初回限定盤、通常盤/初回プレス、通常盤の3種リリース。通常盤/初回プレスのカップリングには3人のソロ曲が収録されており、初回限定盤はDVDが付いているほか、通常盤もデビュー曲を3人バージョンにアレンジした「Real Face#2」が入り、それぞれバラエティに富んだ内容となっている。

 そんな注目のニューシングルは、オリコンデイリーシングルランキング(4月17日付)で1位を獲得。売り上げ枚数は9万975枚で、4人でのラストシングル『UNLOCK』(16年3月2日発売)の11.6万枚の初日記録を下回った。2位はハロー!プロジェクトの女性アイドルグループ・Juice=Juiceの「SEXY SEXY / 泣いていいよ / Vivid Midnight」で、3位はオーディション番組『ラストアイドル』(テレビ朝日系)から生まれたユニットによる2ndシングル「君のAchoo!」がランクイン。いずれも初日は4万台のため、1位のKAT-TUNとは約5万枚の差がついている。

「前作は田口にとって最後のシングルであり、通常盤、初回限定盤1・2に加え、日本テレビのHPにて予約を受け付けた『怪盗 山猫』盤の4種展開だっただけに、今作がそれより低下傾向にあるのは無理もないでしょう。とはいえ、3人のリスタートを祝うには、約10万枚は少々寂しい結果にも感じます。亀梨が昨年5月に山下智久とコラボレーションした亀と山Pのシングル『背中越しのチャンス』は、発売初日に約10.4万枚を記録していましたから、1日目の数字だけ見れば“本家”が負けた形です」(ジャニーズに詳しい記者)

 KAT-TUNファンの間では「KAT-TUN9万枚超え、すごいね」「4人から3人になったのに、売り上げ枚数がそんなに下がってなくてよかった」と、ランキング結果を喜んでいる人も少なくない。一方で、「前作は4種だったから比較できないけど、楽観的ではいられない。ドラマのオンエアー中ならもっと効果あっただろうな」と、発売時期が悪かったのではないかという指摘も見受けられた。

「2日目(18日付)のデイリーランキングは、2.5万枚を売り上げたKAT-TUNが首位をキープ。初日にTOP3入りしていたJuice=Juiceとラストアイドルはランクダウンし、KAT-TUNがトップのまま逃げ切る可能性が濃厚になりました。しかし、Juice=Juiceは19日に『SEXY SEXY/泣いていいよ/Vivid Midnight』の発売を記念したミニライブ&握手会を開催。21日、22日は『ラストアイドル』から誕生した複数のユニットがCD購入者対象のイベントを行うとあって、週間ランキングに向けて売り上げが伸びる可能性もありそうです」(同)

 出だしのセールスは「UNLOCK」より下がるも、2日目で早々に11万台に突入したKAT-TUNの新曲。前作は初週19.5万枚を売り上げていたが、今回はこの記録を塗り替えられるだろうか。

KAT-TUN亀梨和也、“野球中継”の難しさ語る……「すごく頭を使う」「感覚ではできない」!

 4月14日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、KAT-TUN亀梨和也がプロ野球中継の仕事について語った。

 亀梨は日本テレビ系で放送されるプロ野球中継の「ベースボールスペシャルサポーター」に、8年連続で就任。巨人戦を中心としたプロ野球中継の盛り上げに一役買っている。昨年までは第二放送席から副音声で中継に参加していた亀梨だが、今シーズンは放送席の実況とともに、地上波主音声で出演することに。この大役について、ラジオで本音が語られた。

 開幕戦でいきなり亀梨のアナウンスが流れたことに驚いたというリスナーから、「慣れたものだと思いますが、緊張したこととか、去年までとどこが違うとか、今年の見所などあれば教えてください」という質問が。亀梨はアナウンスを担当することについて「慣れってないね」と告白し、「間違った情報をお話ししちゃいけないので。そういった意味でも、常に復習や確認をしてスタジオには行くんですけど。だから、すごく頭を使うんですよ!」と知られざる苦労を語った。

 亀梨が言うように、野球中継は生放送で行われているため、誤情報が流れると一大事になってしまう。とはいえ、間違えた情報を話してしまうこともあるらしく、そんな時は「すぐに調べてもらって、訂正入れたりもして」と、緊張感のある裏側を暴露。「そういった所の気の使い方というか、頭の使い方っていうのは、慣れることはないですね」とキッパリ語っていた。また、緊張感のある現場にいるためか、野球中継後は空腹が伴うのだとか。それだけたくさんのエネルギーを消費しながら、実況を担当しているのだろう。亀梨は「感覚とかでできる感じではない」と、実況中継の難しさを明かしていた。

 しかし、苦労ばかりではなくうれしいこともあったよう。リスナーから3月31日の巨人戦で上原浩治投手がマウンドに立ったことについて感想を求められた亀梨は、「見ましたよ、もちろん! ブースからね」と興奮気味。実はその前日に上原投手に遭遇できたことを明かし、上原投手がメジャーにいたころにテレビで共演し、サイン入りユニフォームを送ってもらったというエピソードを披露。その時のお礼がきちんとできていなかったため、偶然遭遇したときにしっかり感謝の気持ちを伝えたと語っていた。

 その後、上原投手の方から記念写真を求められたといい、亀梨は「『むしろ、こっちが撮っていただきたい!』って思ってたんだけど、一緒に写真を撮らせてもらいました、今年の開幕戦のあと! うれしかったですね」と少年のように声を弾ませていた。亀梨は「これからの活躍も期待してます!」と上原投手にエールを送っており、2人の仲の良さをうかがわせた。

 亀梨は小学生のころから地元の少年野球チームに所属し、中学時代には名門チームに入っていた野球少年。ジャニーズ入りする直前まで真剣に野球に取り組んでいたほどで、野球関連の仕事は特に気合が入るのだろう。これからも大好きな野球に取り組む亀梨の熱い解説に期待したい。

KAT-TUN亀梨和也、グループ活動にいよいよ本腰? 「向き合う時間が多い」と意味深発言 

 3月17日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、KAT-TUN亀梨和也がフォトブック『ユメより、亀。』(集英社)を通し、長年のファンに感謝を述べる場面があった。

 リスナーから「私の中で1番胸がキュンとしたのは、68ページ『8年』の亀ちゃんです」という、新刊についての具体的な感想が到着。美容誌「MAQUIA」(同)での連載を中心にまとめられた本書。なんでも、このページの写真はリスナーがKAT-TUNから距離を置いていた時期に掲載されたものだったそうで、「この亀ちゃんの真っすぐな視線にハッとなり、『私も頑張ろう!』と思いました」とのこと。自身がファンの心境に変化を与えたことについて、亀梨は「うれしいな~」と素直に喜びを表現。ファンの日常に自身がしっかりと存在していることを、このメッセージを通して強く感じたようだ。

 さらに、最近KAT-TUNに興味を持ってくれているファンがいることに感謝していると前置きしつつ、昔からのファンにもコメントした亀梨。「時間という部分でね、触れてきてくださった方たち……むしろ今はそうじゃない方も含めて(笑)、何かこの1冊を手に取っていただいた時、その時その時にその“タイムスリップ”して、また通じ合えるっていうのは非常にうれしい」と、長年自分を見つめてきてくれたファンに感謝の意を表していた。亀梨にとって思い出深い1冊であるのはもちろんだが、ファンにとっても、時代を振り返るきっかけとして、貴重な1冊になっていることは間違いないだろう。

 亀梨はその後、「自分自身、グループのことに対しても向き合っていかないとなと、最近さらに思う次第でございます」「今、グループのことにまた向き合う時間が多い中で、結構ボク自身も勇気づけられるかな、この本に」など、何度か“グループ”という言葉を発していた。さらに、ラジオの最後には、3月23日に放送される音楽番組『ミュージック ステーション2時間SP』(テレビ朝日系)にKAT-TUNが出演することが告知されていた。

 新刊の発売や主演ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)の放送も終了し、ソロ中心の活動に一区切りついた亀梨。この春からは、長年KAT-TUNを応援してきたファンとともに、“全力投球”するメンバーの姿が見られることを楽しみにしたい。

KAT-TUN亀梨和也、グループ活動にいよいよ本腰? 「向き合う時間が多い」と意味深発言 

 3月17日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、KAT-TUN亀梨和也がフォトブック『ユメより、亀。』(集英社)を通し、長年のファンに感謝を述べる場面があった。

 リスナーから「私の中で1番胸がキュンとしたのは、68ページ『8年』の亀ちゃんです」という、新刊についての具体的な感想が到着。美容誌「MAQUIA」(同)での連載を中心にまとめられた本書。なんでも、このページの写真はリスナーがKAT-TUNから距離を置いていた時期に掲載されたものだったそうで、「この亀ちゃんの真っすぐな視線にハッとなり、『私も頑張ろう!』と思いました」とのこと。自身がファンの心境に変化を与えたことについて、亀梨は「うれしいな~」と素直に喜びを表現。ファンの日常に自身がしっかりと存在していることを、このメッセージを通して強く感じたようだ。

 さらに、最近KAT-TUNに興味を持ってくれているファンがいることに感謝していると前置きしつつ、昔からのファンにもコメントした亀梨。「時間という部分でね、触れてきてくださった方たち……むしろ今はそうじゃない方も含めて(笑)、何かこの1冊を手に取っていただいた時、その時その時にその“タイムスリップ”して、また通じ合えるっていうのは非常にうれしい」と、長年自分を見つめてきてくれたファンに感謝の意を表していた。亀梨にとって思い出深い1冊であるのはもちろんだが、ファンにとっても、時代を振り返るきっかけとして、貴重な1冊になっていることは間違いないだろう。

 亀梨はその後、「自分自身、グループのことに対しても向き合っていかないとなと、最近さらに思う次第でございます」「今、グループのことにまた向き合う時間が多い中で、結構ボク自身も勇気づけられるかな、この本に」など、何度か“グループ”という言葉を発していた。さらに、ラジオの最後には、3月23日に放送される音楽番組『ミュージック ステーション2時間SP』(テレビ朝日系)にKAT-TUNが出演することが告知されていた。

 新刊の発売や主演ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)の放送も終了し、ソロ中心の活動に一区切りついた亀梨。この春からは、長年KAT-TUNを応援してきたファンとともに、“全力投球”するメンバーの姿が見られることを楽しみにしたい。

「赤西仁なら最高!」『FINAL CUT』、真犯人役に元KAT-TUNメンバーを期待する声続出

 3月13日夜9時から第9話・最終回が放送される、KAT-TUN・亀梨和也主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系)。視聴率は初回7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話6.5%、第3話6.5%、第4話6.5%、第5話6.7%、第6話6.8%、第7話6.9%、第8話7.1%と低空飛行を続けている。

 同ドラマは、メディアの報道によって殺人犯に仕立て上げられ、自殺に追い込まれた母を持つ警察官・中村慶介(亀梨)が主人公。母親が自殺するきっかけとなった女児殺害事件から12年がたち、慶介は母を追い詰めたワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』の関係者たちに対する復讐を実行していくというストーリー。

 第8話では、慶介の元に『ザ・プレミアワイド』の司会者・百々瀬(藤木直人)から連絡が入る。テレビ局の会議室に招かれると、百々瀬に「うちを利用してほしい」と協力を持ち掛けられるのだった。しかし、12年前も同じような手口を使って母親に近づいてきた『ザ・プレミアワイド』を慶介が信用するわけもなく、交渉は破談に終わる。

 そんな中、小河原家では、ついに両親が12年前の真相を雪子(栗山千明)と若葉(橋本環奈)に打ち明ける。実は父親の達夫(升毅)も、息子の祥太が事件の真犯人ではないかと考えていたらしい。しかし、テレビで慶介の母親がメディアに追われている姿を見た達夫は、子どもたちを同じような目に遭わせたくないと思い、全てをもみ消すことにしたというのだ。

「ついに小河原家の真相が明らかになったのですが、視聴者からは『自己中すぎる家族だな』『人に罪なすりつけといて言い訳とか、クソ親にもほどがある』『クズだなこいつら、とっとと兄を刑務所に入れろ』とブーイングが続出しました。しかし、まだ祥太が犯人である決定的な証拠は出ておらず、真犯人も確定していません」(芸能ライター)

 第9話で若葉は、慶介の前で驚きの行動に出る。なんと、自身の腹に包丁を突き刺し、慶介が殺人未遂の容疑で現行犯逮捕されるよう仕向けるのだった。運悪く若葉にハメられた慶介だが、なぜか取り調べで黙秘を貫く。そして、上司の高田(佐々木蔵之介)に「犯人は俺です」と、嘘の証言までしたのだ。

 その後慶介は、誰も予想しなかった驚きの方法で真犯人と対峙することに。現場には、スクープを狙う百々瀬ら『ザ・プレミアワイド』も現れ、ついに慶介の一世一代の大勝負が始まる。

「視聴者の中では、祥太を誰が演じるのかという話題で持ちきりです。『赤西仁だったら最高!』など脱退した元KAT-TUNのメンバーを期待する声や、現KAT-TUNのメンバー、さらにジャニーズの先輩なども候補として名前が上がり、ネット上では予想合戦が起こっています」(同)

 果たして真犯人は一体誰なのだろうか。最終回が楽しみだ。

KAT-TUN亀梨和也、ファンの“聖地巡礼”について言及……「理解がないとできない」「わきまえて楽しんで」

 3月10日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、KAT-TUN亀梨和也のフォトブック『ユメより、亀。』(集英社)の撮影裏話や、ゆかりのある場所について語られた。

 今回は先週に引き続き、亀梨32歳の誕生日である2月23日に行われた公開録音の模様が放送された。収録日当日は、美容誌「MAQUIA」(集英社)の連載「亀カメラ」と『ユメより、亀。』の写真撮影を担当した、若木信吾がゲストとして登場。亀梨と対談形式で、撮影の裏話が明かされた。

 若木は今回の撮影で、亀梨の実家を訪れたのだとか。「実家行って、亀梨くんだけかと思いきや、なんか家族出てきちゃって。近所のおばさんに会ったりとかしてさ~」と笑いながら、アットホームな雰囲気の中で撮影が行われたことを明かしていた。亀梨はそれを受け、「野球で壁当てをしているところ、ボク、“直アポ”ですからね。直接ボク、アポして。近所の幼なじみのお宅に『ねえ、今日撮影で使って良いですか?』とか言って」とぶっちゃけ。さらに「地元で仕事するって、本来ないことだから……『こんなにオープンにして良いの?』ってくらい“江戸川です!”みたいな感じだよね」と、普段なら絶対にできないロケーションでの撮影に、亀梨が1番驚いていたと語っていた。

 亀梨は続けて、プライベートな空間で撮影できるのは、“ファンの理解”あってこそだと発言。「ありがたいことに、ファンのみなさんの理解がないとできないことなので。やっぱりその辺り、みなさんいろいろわきまえて楽しんでくださっているということで。ボクも幅広くいろいろ出せる部分があるのは、非常に感謝したい」と述べ、ファンの良識ある行動に感謝していた。

 “聖地巡礼”と称し、ドラマや映画の撮影現場を巡るというのは、アイドルファンのみならず、さまざまな界隈で行われている。しかし一部では、ファンが殺到して地元住民から苦情が寄せられるなどのトラブルも起こっているのが現状だ。このような事態を避けるため、自身の出身地やプライベートで訪れる店などを詳しく明かさない芸能人は多いが、亀梨は自身のファンを信頼し、今回江戸川で撮影を行った、ということのようだ。

 そんな亀梨は、観覧客からの質問で気に入っている写真を聞かれ、迷いながらも渋谷で撮影した写真をお気に入りのひとつに挙げた。若木はそんな亀梨に「なんか居心地良さそうでしたよね。スクランブル交差点で、あれだけ居心地良さそうにしてる人見たことない」と言って観覧客を笑わせる。すると亀梨は、「ファンの方たちが並んで手紙とかくれてたりとかした場所の写真、載ってますよ」と語っていた。

 渋谷についての思い入れや、手紙をもらっていたという場所について、亀梨はウェブサイト「MAQUIA ONLINE」内の「亀梨和也PHOTOBOOK『ユメより、亀。』刊行記念スペシャルインタビュー」 にて詳細を語っている。渋谷について亀梨は、「アイドルの亀梨和也を形成した場所であるというか。アイドルの亀梨和也を語る上で外せない街なんですよ」と語った上で、ファンから手紙を受け取る場所が西武渋谷店の近くだったと明かしている。インタビューでは「最初は2~3人しかいなかったファンが、気づいたら何百人になっていたりして……。今回、そこでも撮影しているんですけど、なんか感慨深いものがあったよね」と、亀梨にとってまさに自身の成長を感じさせる場であったと語っていた。

 亀梨とファンが非常によい距離感で交流できていることがうかがえた今回の放送。ジャニーズファンならずとも、見習う部分が多いのではないだろうか。