亀梨和也、2019年こそ“低視聴率男”の汚名返上なるか? 主演ドラマは1ケタ続く……

 KAT-TUN・亀梨和也が“低視聴率男”から、なかなか抜け出すことができない。

 亀梨といえば、2018年1月期『FINAL CUT』(フジテレビ系)で主演した。同作は、本来なら、同局で「復讐シリーズ」を演じていた草なぎ剛が主演する前提で企画されたドラマともいわれた。だが、草なぎがジャニーズを退所したため、“大人の事情”で亀梨におはちが回ってきたとされる。

 草なぎの「復讐シリーズ」は好評で、第1弾の『銭の戦争』、第2弾の『嘘の戦争』ともに視聴率は2ケタ台をマークした。しかし、亀梨の『FINAL CUT』は2ケタどころか、8%台にすら乗せられず。全話平均は6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と壮絶爆死を遂げ、まさに“黒歴史”となってしまった。

 亀梨は、日本テレビ系『24時間テレビ』内のドラマを除けば、その前の主演作『ボク、運命の人です。』(日テレ系/17年4月期)が平均9.5%に終わっており、主演ドラマが2作連続でコケてしまった。

 その亀梨が満を持してというべきか、12月19日放送のスペシャルドラマ『東野圭吾 手紙』(テレビ東京系)で、『FINAL CUT』以来の主演を務めた。同作は発行部数240万部を超えた、東野圭吾氏の大ヒット小説が原作。06年には映画化、08年には舞台化、16年と17年にはミュージカルで上演されたほどの人気作で、初のドラマ化が実現した。

 ストーリーは、殺人の罪で服役する兄をもつ、主人公の青年・武島直貴(亀梨)が、周囲の差別や偏見に苦しみながらも、やがて自分の家族を持つまでの軌跡を、兄弟の手紙を通して、描かれたもの。

 ヒロインには本田翼が起用され、ブレーク中の広瀬アリス、中村倫也も出演。そのほか、佐藤隆太、田中哲司、榎木孝明、小日向文世、渡辺いっけいといったキャストが名を連ね、テレ東としては、かなりの豪華版となった。

 しかし、視聴率は8.1%しか取ることはできず、『FINAL CUT』の汚名返上はならず。亀梨主演ドラマは、これで3作連続1ケタ台となり、“低視聴率男”の称号が板に付いてきそうな雰囲気だ。

「テレ東で8.1%は微妙な数字ですが、作品の人気や、キャストの豪華さを考慮すると、爆死といってもいいでしょうね。ジャニーズ側として、テレ東ドラマなら、視聴率が悪くても、さしてバッシングもされないと思って受けたのでしょうが、数字がよくなかったのは事実。亀梨的には、次回主演作で、かなりのプレッシャーがかかることになってしまいますね」(テレビ誌関係者)

 思えば、ここ数年、亀梨が主演した連ドラには、ヒット作がまるでないのが実情で、『FINAL CUT』の大爆死も重くのしかかる。ジャニーズも、次回作のチョイスには慎重にならざるを得ないだろうが、19年こそは、主演ドラマをヒットさせて、“低視聴率男”の汚名を返上したいところだ。
(文=田中七男)

KAT-TUN・中丸雄一の「いくら亀梨くんでも無理」告白に、視聴者から同意の声続出!?

 7月22日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に、2年ぶりにKAT-TUNが登場。中丸雄一が亀梨和也の代表曲「青春アミーゴ」に対して、当時「これは売れないわ……」と感じたことを明かしている。

 番組では、イラストが趣味だという中丸が描いた4コマ漫画を紹介。そこで中村は、KAT-TUNデビュー前の亀梨とのエピソードを披露した。

 当時亀梨はKAT-TUNとしてのデビューより前に山下智久とのユニット「修二と彰」でデビューが決まっており、そのことをKAT-TUNのメンバーにも伝えていたそう。どのような歌詞になるかも明かしていたのだが、その歌詞を見た中丸は「鳴り響いた携帯電話」「ミ・アミーゴ」といった独特のキーワードに驚愕。「とりあえず頑張って!」と伝えたものの、心の中では「これは……売れないわ」と感じたことを明かしている。しかし蓋を開けてみれば、「青春アミーゴ」は売り上げ枚数160万枚の大ヒットに。

「さらに中丸は番組内で『絶対売れないと思った』『いくら亀梨くんでも無理だと思った』と力強く力説。実は中丸は2017年12月放送の『シューイチ』(日本テレビ系)でも、『かわいそうだけど、これ売れないわ』と思ったことを告白しています。ただし当時「青春アミーゴ」が“売れない”と感じたのは中丸だけではないようで、ネット上では『中丸くんが「青春アミーゴ」売れないと思ってたの爆笑なんだけど』『気持ちわかる……私も発売当初、絶対売れないと思った(笑)』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 2005年にリリースした「青春アミーゴ」だが、2014年に亀梨は“歌謡曲”を彷彿とさせる曲調や歌詞に「正直、やりたくないなって思っていた」ことも告白。どうやら歌う亀梨本人ですら、同曲が売れるとはあまり思っていなかったようだ。

「2005年の『ORICON NEWS』のインタビューでは、プロデュースを担当した周水も同曲の大ヒットは『ラッキーだった』と発言。想像以上のヒットとなったことを明かしています。『オリコン・モニターリサーチ』では80年代を彷彿とされるメロディが忘年会シーズンに向けたカラオケニーズに受けたのではないかという考察も。他の曲とは異なる“特徴”を出したことが、同曲の大ヒットにつながったのかもしれませんね」(同)

「青春アミーゴ」の作詞で知られるzoppは今回の中丸の発言を受け、Twitterで「これは当時、多くの人に同じような指摘をされました」「売れないと期待もされてないで売れる=もはや奇跡」と発言。特徴的な歌詞とメロディで奇跡を起こした「青春アミーゴ」は、これからも語り継がれていくことだろう。

KAT-TUN・亀梨和也、『THE MUSIC DAY』V6・岡田との“絡み”はラジオで宣言済みだった?

 KAT-TUN・亀梨和也がパーソナリティを務めるラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)。毎回、亀梨がリスナーから寄せられたメッセージを読み上げて質問に答えるほか、リスナーに直接電話して交流するど、ファンからの人気の番組だ。

 2016年5月から「充電期間」に入り、それぞれソロ活動に邁進していたKAT-TUN。今年1月に充電完了が報告され、4月にはシングル「Ask Yourself」をリリース。来月からは全国ツアー『KAT-TUN LIVE TOUR 2018 CAST』が開催されることも発表されている。

 また、7月18日には、約4年ぶりとなるファン待望のニューオリジナルアルバム『CAST』がリリースされることが発表されており、亀梨のラジオでもたびたび収録曲を聞くことができる。7月7日放送回の『HANG OUT』でも収録曲「Unstoppable」が流され、亀梨はアルバムについて「リリース後にこのラジオでもいろいろ詳しくお話しできたらいいなと、思っております!」と語っていた。

 この日も多くのメッセージが読み上げられたが、ラジオの最後で亀梨は『CAST』の宣伝をしつつ、「いろいろな音楽番組、雑誌等々出演させていただいております!」とお知らせ。この番組の放送後すぐには、夏の大型音楽番組『THE MUSIC DAY 伝えたい歌』(日本テレビ系)にも出演すること明かし、「結構亀梨、今回頑張ります! はい……!」と意気込んでいた。

 その後、放送された『THE MUSIC DAY』(同)で亀梨は“ジャニーズ平成30年間メドレー”に出演し、V6・岡田准一、関ジャニ∞・安田章大、NEWS・加藤シゲアキ、ジャニーズWEST・桐山照史とともに、男闘呼組の「TIME ZONE」を披露。パフォーマンス中には、セットの上でセクシーに横たわりながら歌っている亀梨の赤いジャケットを、岡田が荒々しく脱がせるという、色気あふれるシーンが放送され、その演出は宣言通りかなり“頑張った”ものであった。

 また、KAT-TUNとして登場したコーナーでは、「Real Face」と「Unstoppable」の2曲を披露。「Real Face」のサビ部分前での亀梨の舌打ちも健在だった。

 『HANG OUT』での宣言を聞いて『THE MUSIC DAY』を見たリスナーからは、「『結構頑張ります』って言ってたけど、本当にすごかった!」「キラキラアイドル亀梨和也にセクシー亀梨和也、そしてKAT-TUNとして最高に格好いい亀梨和也を見せてもらったありがとう!」「宣言通り頑張ってた! 思わず叫んじゃった」といった絶賛の声が続出。

 歌番組では体を張って宣伝している『CAST』。発売までいよいよ約1週間と迫ってきたが、売り上げはどこまで伸びるだろうか。
(福田マリ)

「牛丼かラーメンか、みたいな」KAT-TUN・亀梨和也、10代の頃の“食生活”を回顧

 KAT-TUN・亀梨和也がパーソナリティを務めるラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)。6月30日放送回では、亀梨がリスナーから寄せられたメッセージを読み上げて質問に返答したり、直接リスナーと電話で交流を持っていた。

 この日の放送で読み上げられたお便りの中に、2月に発売されたパーソナルフォトブック『ユメより、亀。』(集英社)の話題に触れたものがあり、亀梨の言葉への共感が記されていた。「例えばページ126の『最後の晩餐は、大切な人が作ったご飯を食べたい』は、私も同感。私の母、料理が大好きなんです。『最後の晩餐』に食べたい人の1人です」とつづられ、また、自身の息子の誕生日に「外食をしよう」と提案したところ、「お母さんに大好物を作ってほしい」と頼まれたという。亀梨は、「めちゃくちゃうれしいよね」と相槌を打ちつつそれを読み上げていた。

 この内容を受けて、「今も『最後の晩餐は何がいいですか?』って言われたら、大切な人に作ってもらったご飯がいいな」とコメント。食事の話をしたことで「おなか空いてきたな(笑)」とつぶやいたが、『ユメより、亀。』にも書いてある通り、昔は食にこだわりはなかったという。

 10代の頃の食事内容について、「仕事終わりバーッって何か、ラーメン食って帰ってとか牛丼食べて帰ってとかしか食べてないけど。牛丼か、ラーメンか、みたいな10代を過ごしてたんで」と、偏った内容だと明かしたが、現在はさまざまなものを食する機会が増え、「いろいろなものを好きになってますね!」と語った。さらには、食事に時間をかけるようになったとも告白し、「それぐらいしか楽しみないし……」と自嘲するようにオチをつけたのだった。

また、この日は7月18日にリリース予定のアルバム『CAST』から「DIRTY, SEXY, NIGHT」と「Brand New Me」を放送。ファンからは、「かっこよすぎて泣きそう!」「曲がKAT-TUNすぎて、震える!」「KAT-TUNの魅力が詰まってる!」という絶賛の声が集まっていた。
(福田マリ)

亀梨和也、リスナーと真剣悩み相談! 「ファンじゃなくても泣いてる」絶賛の回答は?

 KAT-TUN・亀梨和也がパーソナリティを務めるラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)。6月16日に放送された回では、亀梨がリスナーから寄せられたメッセージを読み上げ、質問に答えたほか、リスナーと直接電話して交流を持っていた。

 この日、亀梨と電話がつながったのは予備校生だというリスナー。友人がまったくできないといい、「しゃべりかけ方も全然わからず、毎日緊張して肩身が狭くなり、おなかが痛くなります」と、メールで亀梨に相談していた。現在19歳の受験生だというそのリスナーは、現在も友人ができず、人に話しかけることができないと話し、亀梨は「自分らしくいることが一番だと思うんだけどな。無理する必要もないと思うし」とアドバイスを贈った。

 また、自分は目つきが悪い、知らない人としゃべるのが苦手とリスナーが嘆くと、亀梨は「共通のものを探してみるとか、歩み寄ってみたら?」とコメント。なにも考えずに、とにかく話しかけてみればいいと話し、「考えなかったら適当にしゃべれるじゃん。何かをしゃべりかけようじゃなくて、しゃべるっていう作業をすることが、多分大事なんだと思う」「自分らしくいればいいじゃん。自分らしくいて、それで仲良くなれないんだったら、それでいいんだよ」とリスナーに親身に語り掛けた。

 その後も亀梨は、リスナーの心にある受験勉強に対してのマンネリ感や、嫌忌の感情を聞き出し、「楽しみがなかったとしても、5年後、10年後、『予備校しんどかったけど行っておいてよかったな』って思える自分のためにやっておけば?」とアドバイス。「俺も葛藤の中で日々生きてるから一緒なんだよ、きっと。ちょっと頑張ってみよ」と、共感を示してエールを送った。

 また、将来の夢に向かっての努力は、「努力ではない」とする自身の考えも展開。

「こうなりたいって夢描いてるとさ、そこまでの努力って、努力だと思わなくて済むから。だって、欲望だからそれは。おなかすいたらご飯食べるでしょ。眠かったら寝るでしょ? それと同じとこに置けばいいんだよ」

 これを踏まえて、亀梨は

「大学、受かりたい。だったらやるじゃん。大学行くために頑張んなきゃ、頑張んなきゃはツラくなるけど、大学行きたいんだから、努力じゃないよ。自分の欲を満たしてあげればいいだけだから。当たり前なの、きっと」

と、語った。この亀梨のアドバイスにネットからは、「厳しい発言の中にも優しさが込められていて、何回聞いても胸を打たれます」「すっごい励まされたなー。亀梨くんってホントにどんだけいい男なの」「私がもしファンじゃなかったとしても、泣いてる。亀梨くんはすごすぎる」という感動の声が噴出していた。

 また電話の最後にはリスナーが「また合格したらメールします」と決意も表明。亀梨は「そうだよ。言ったからね。頑張れよ」とまたエールも。次につながるアドバイスの数々は、リスナーの感動と勇気になったようだ。
(福田マリ)

亀梨和也、リスナーと真剣悩み相談! 「ファンじゃなくても泣いてる」絶賛の回答は?

 KAT-TUN・亀梨和也がパーソナリティを務めるラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)。6月16日に放送された回では、亀梨がリスナーから寄せられたメッセージを読み上げ、質問に答えたほか、リスナーと直接電話して交流を持っていた。

 この日、亀梨と電話がつながったのは予備校生だというリスナー。友人がまったくできないといい、「しゃべりかけ方も全然わからず、毎日緊張して肩身が狭くなり、おなかが痛くなります」と、メールで亀梨に相談していた。現在19歳の受験生だというそのリスナーは、現在も友人ができず、人に話しかけることができないと話し、亀梨は「自分らしくいることが一番だと思うんだけどな。無理する必要もないと思うし」とアドバイスを贈った。

 また、自分は目つきが悪い、知らない人としゃべるのが苦手とリスナーが嘆くと、亀梨は「共通のものを探してみるとか、歩み寄ってみたら?」とコメント。なにも考えずに、とにかく話しかけてみればいいと話し、「考えなかったら適当にしゃべれるじゃん。何かをしゃべりかけようじゃなくて、しゃべるっていう作業をすることが、多分大事なんだと思う」「自分らしくいればいいじゃん。自分らしくいて、それで仲良くなれないんだったら、それでいいんだよ」とリスナーに親身に語り掛けた。

 その後も亀梨は、リスナーの心にある受験勉強に対してのマンネリ感や、嫌忌の感情を聞き出し、「楽しみがなかったとしても、5年後、10年後、『予備校しんどかったけど行っておいてよかったな』って思える自分のためにやっておけば?」とアドバイス。「俺も葛藤の中で日々生きてるから一緒なんだよ、きっと。ちょっと頑張ってみよ」と、共感を示してエールを送った。

 また、将来の夢に向かっての努力は、「努力ではない」とする自身の考えも展開。

「こうなりたいって夢描いてるとさ、そこまでの努力って、努力だと思わなくて済むから。だって、欲望だからそれは。おなかすいたらご飯食べるでしょ。眠かったら寝るでしょ? それと同じとこに置けばいいんだよ」

 これを踏まえて、亀梨は

「大学、受かりたい。だったらやるじゃん。大学行くために頑張んなきゃ、頑張んなきゃはツラくなるけど、大学行きたいんだから、努力じゃないよ。自分の欲を満たしてあげればいいだけだから。当たり前なの、きっと」

と、語った。この亀梨のアドバイスにネットからは、「厳しい発言の中にも優しさが込められていて、何回聞いても胸を打たれます」「すっごい励まされたなー。亀梨くんってホントにどんだけいい男なの」「私がもしファンじゃなかったとしても、泣いてる。亀梨くんはすごすぎる」という感動の声が噴出していた。

 また電話の最後にはリスナーが「また合格したらメールします」と決意も表明。亀梨は「そうだよ。言ったからね。頑張れよ」とまたエールも。次につながるアドバイスの数々は、リスナーの感動と勇気になったようだ。
(福田マリ)

「向き合うしかない、逃げ切れない」KAT-TUN・亀梨和也の語った“仕事観”に称賛の声

 KAT-TUN・亀梨和也が自身のラジオ番組で、自らの仕事観について語った。亀梨がパーソナリティを務めるラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)。6月9日の放送回では、ファンから寄せられた、4月から職場が変わり、ようやく最近少しずつ慣れてきたものの、ミスをしてしまって落ち込んでいる、というメッセージを紹介した。「亀ちゃんだったら、失敗したときやうまくいかないことがあるとき、どういうふうに気持ちを切り替えていますか?」という質問を受け、「もう向き合うしかないな、俺は!」とシンプルに回答した亀梨。

「やっちまって生きてるから、基本的に。だから向き合うしかない。つらいけど、それが一番すっきりする」

 と、つらいことから目をそらさないという自らのポリシーを明かした。亀梨自身、仕事をしている上で「嫌だな」「なんでそんなことしたんだろう」「もっとこうできないのかな?」と思うことはあると述べつつ、「向き合うのが一番楽かな、俺は。だって、逃げ切れないもん! 『やるしかねーな!』みたいな」と断言。歌や芝居などをする上で、自己嫌悪に陥ることはあるというが、「だって『嫌だな』って思いながらも、どうせやるわけじゃん」とし、「どうせやるんだったら、早く気持ち良くしなきゃいけないわけだから、向き合おう!」とメッセージを送ったファンに語りかけていた。

 亀梨のこの仕事観に、ファンからは、「逃げる選択肢を持たない亀ちゃん好きです」「ファンとお互いに仕事頑張ろうね、って言い合える関係が素敵」「向き合う……強いなあ。そういうところ好き!」といった声が集まっている。

 また、番組の最後には7月にリリースとなるKAT-TUNの4年ぶりのニューアルバム『CAST』について言及。現在レコーディングを行っていると話し、1日に5時間歌っているため声がかすれてしまったことも明かした。亀梨は「コンサートとかも、楽しい時間を作るための準備って一番つらいのよ! 準備の時間が」と現在の心境を明かしつつも、自身の仕事観をもとに、「でもとにかく、ちょっと頑張ります! もう一息!」と自身に活を入れていたのだった。
(福田マリ)

 

KAT-TUN亀梨和也、“結婚生活”に興味津々!? 「まだ早い!」「絶対反対」とファンざわつき

 6月2日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、KAT-TUN亀梨和也が“結婚式”について熱く語る場面があった。

 今回亀梨はレギュラーコーナーの「アポなしテレフォン」にて、入籍したばかりで、もうすぐ結婚式を挙げるという女性と生電話。亀梨は結婚のお祝いを伝えたあと、「“人妻”って響き、やっぱ憧れとか女子はあるの?」「30代目前に、女子って『結婚したい』みたいな流れになるの?」などと、興味津々な様子で質問。女性が「友人の結婚式などに参加するうちに、刺激を受けた」と話すと、亀梨は「あ~、そっか。(自分は)結婚式とかあんまり行かないしな~」と納得していた。

 さらに亀梨は、この女性に「新婚旅行とか、なにか決めてるんですか?」と質問。女性がハワイに行く予定だと答えると、「なんかいいね!」と俄然テンションが上がる亀梨。「新婚旅行ハワイ行って、何するんだよ~!?」とトークをいかがわしい方向に持って行くほど、ノリノリで会話を楽しんでいた。

 話はどんどんリアルになっていき、亀梨は結婚式の“準備”についても女性に質問。彼女の夫が積極的に準備をしていると聞いた亀梨は、「疲れちゃいそうだよ、準備で。こんなこと言うと、超怒られるんでしょ? 相手に」と女性の心理を見抜いたコメントを。さらに、結婚式での席決めや、招待客の選別について想像をふくらませ、「『もう身内だけにしよう』とか、なりそうだよね。それかもう、本当にドーンと盛大にやるか」と楽しそうにトークを繰り広げていた。

 また今回は、放送の締めに亀梨が「大野さんの新婚生活の時の気持ち、教えてください。どんな感じだったんでしょうか?」と、同番組の前後に放送されているラジオ『大野勢太郎の楽園ラジオ~パワー全開!!』のパーソナリティを務める大野勢太郎に質問するほど、結婚トークを引っ張る展開に。大野は「今度、直接亀梨に教える」と言いつつ、「亀ちゃんも大変だろうけれどもね、そろそろ年齢的にはね、お父さんもお母さんも(結婚を)喜ぶと思いますよ」とコメントし、亀梨に結婚を勧めていたのだった。

 亀梨と女性、そして大野とのやり取りに、ネット上ではファンがザワザワ。「新婚旅行の話してるときの亀梨さん、すごく楽しそうだったね。どれだけの夢と期待が詰まっているんだろうか(笑)」「新婚話に妄想を交えながら、興味津々な亀ちゃんかわいかった!」と盛り上がる一方、「亀ちゃん、まだまだ結婚は早いよ! “誰かの亀ちゃん”にならないで~」「大野さん、余計なこと言わないでくださ~い! お父さんお母さんは喜んでも、ファンは絶対反対です!」と、亀梨の結婚を反対する声まで上がっていたのだった。

 リスナーとの“恋バナ”にはいつもノリノリで答えている印象の亀梨だが、今回は“結婚”をテーマに妙に踏み込んだ発言が多かったため、ヤキモキしてしまうファンがいたよう。一体いつまで“みんなの亀ちゃん”でいてくれるのだろうか……?

KAT-TUN・亀梨和也、ロケ予定が変更も……『世界一タメになる旅!+』のウラ話明かす

 KAT-TUN・亀梨和也が自身のラジオ番組で、ロケで訪れた台湾について語った。

 亀梨がパーソナリティを務めるラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)。5月26日に放送された回では亀梨がリスナーから寄せられたメッセージを読み上げ、ファンからの気持ちに答えたほか、リスナーと直接電話して交流するなどしていた。

 そんな中、台湾在住のファンから寄せられたのは、5月3日から放送が開始された旅バラエティ番組『KAT-TUNの世界一タメになる旅!+』に関するメッセージ。この番組はかつてKAT-TUNの冠番組として放送されていたバラエティ番組『KAT-TUNのタメ旅』(TBS系)が動画配信サービス「Paravi」のコンテンツとして生まれ変わったもので、初回放送時には番組サイトがサーバーダウンしてしまうほどファンから好評を博している。

 18日、25日に渡って放送された『KAT-TUNの世界一タメになる旅!+』では台湾の旅が放送。ラジオでは、台湾のファンから「台湾に来てくれてありがとうございます」とまずお礼が寄せられ、「この旅がKAT-TUNの心の中に素敵な思い出になったらうれしいです」とメッセージも。「ぜひ、また台湾に来てください。KAT-TUNは、台湾でも大人気ですよ」とつづられていた。

 このメッセージに亀梨は「日本語上手!」と感激しつつ、台湾ロケについては「楽しかった」と語りつつ、「相変わらず『タメ旅』ということで、体力は奪われて大変なんですけど(笑)」とコメント。天候の影響で予定通りロケができなかったというが、時間を掛けていろいろな場所に行けたとロケの裏話を語った。

 また、亀梨は元々台湾好きであることも告白。「プライベートでも行ったりと、好きな国」と明かし、「今度ゆっくり、日帰りでも行けるからね。朝行って、昼飯と夜飯食って帰るとか」「1泊したいけど、今度またプライベートでちょっと行こうかなーなんて思いました! ご飯おいしいしね!」と語っていた。

 また、番組の後半には「アポなしテレフォン」のコーナーでメッセージを送っていた韓国出身のKAT-TUNファンの女性と亀梨が直接電話。亀梨が「アンニョンハセヨ」「チョヌン、カメナシ イムニダ(私は、亀梨です)」と韓国語を披露する一面もあり、いつになく国際色溢れる『HANG OUT』となっていた。
(福田マリ)

KAT-TUN亀梨和也、『タメ旅』ロケの過酷さを暴露! 「ワケのわからない」と本音ポロリ

 5月12日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、亀梨が『KAT-TUNの世界一タメになる旅!+』(Paravi)の裏話を語った。

 2014年1月から特別番組として始まり、5年4月18日~16年3月25日にTBS系列でレギュラー放送されていた、KAT-TUNが全国各地を巡る旅バラエティー『KAT-TUNの世界一タメになる旅!』が、18年5月3日に動画配信サービスParaviにて『KAT-TUNの世界一タメになる旅!+』として復活。メンバー脱退・グループの活動休止を経て、再びKAT-TUNの冠番組として配信がスタートした。ジャニーズアイドルとしては初めて動画配信サイトに冠番組を持つこととなり、新しい試みとしてファンからの注目度も高い。

 ラジオではリスナーから『タメ旅+』の感想メールが紹介されたのだが、「配信前にアクセスが集中しすぎて、サーバーがダウンしてしまうという事態。さすがKAT-TUNです!」という報告が。亀梨は「おっ、そうだったんだ!?」とサーバーがダウンしたことは知らなかったようで、「大丈夫だったんでしょうかね……?」と心配している様子であった。

 このリスナーが言うように、『タメ旅+』の配信開始から、Paraviはサーバーダウンで一時番組が見れない状態に。放送を楽しみにしていたファンからは「アクセスが集中してて全然見られない! どうにかして!」「こうなるからネット配信はイヤだったんだよ~」「繋がりません! 普通にテレビでやってほしかった!」と不満が噴出しており、放送後には番組公式Twitterが「初回配信スタート時にはサーバーダウンしてしまうくらい反響をいただきありがとうございました! と言うか、申し訳ありません」と謝罪のコメントを出すほどであった。

 それだけ話題沸騰となった『タメ旅+』だが、撮影している方はかなり大変なよう。亀梨はラジオにて、番組初のロケが自身の誕生日である2月23日に“サプライズ”で行われたと、リスナーに報告。実はこの日、ラジオの公開収録やコンサートのリハーサルもあったそうで、大忙しの誕生日だったと明かしていた。

 次回の放送日は5月18日で、「台湾で危険生物駆除」というお笑い芸人顔負けのロケに挑んだようだが、亀梨は「大変なんだよ!」とぶっちゃけ。「『タメ旅+』ということで、いろいろなことが“プラス”になっているみたいなんで。心して挑みたいなと、思うんですけど」と、とにかくハードなロケだったことをリスナーに報告していた。

 しかし、ハードなのは内容だけでなく「ロケ、朝早いんだよ。朝早く行って、ロケして帰って来て、ボクはドラマの(撮影に)インするというね、怒涛の、ワケのわからない」と、スケジュールがとにかく過密なのだとか。亀梨といえば先日、テレビ東京系で放送される『ドラマスペシャル「東野圭吾 手紙」』の主演を務めることが発表されたばかりだが、「ドラマのクランクイン前に、毒ヘビと戦っているっていうね!」とそのギャップに困惑しているようだった。

 有料サービスのParaviがサーバーダウンを起こす事態は考えものだが、ドラマの撮影を並行している亀梨をはじめメンバーの頑張りを考えると、それほどの勢いで話題になってほしいのも確か。次回はどんな旅が見られるのか、楽しみに待ちたい。