山下智久、「KAT-TUN・亀梨和也の連絡をスルー」!? インスタグラム“匂わせ”投稿に業界内からあきれ声!

 1月19日、山下智久がインスタグラムに投稿した“匂わせ”コメントに、関係各所が怒りをあらわにしているという。

 ヘッドフォンを装着した山下の写真には、「まだ何の仕事か言えないのですが、スタジオに入っていました」という文面が添えられていることから、ネット上では「レコーディングかな?」「音楽活動再開?」とファンから期待の声が続出。しかし、山下といえば、昨年ジャニーズ事務所を退所したことで、KAT-TUN・亀梨和也とのユニット「亀と山P」のアルバム『SI』のリリースが頓挫したことも記憶に新しい。

 また、亀梨主演の連続ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)もスタート直前というタイミングなだけに、日テレ関係者は「あてつけのつもりか」と苦言を漏らしている。

 山下は昨年10月末、「現在オファーがある海外作品に参加するため」として、ジャニーズ事務所を退所したことを事後報告。同年夏に報じられた未成年女性との飲酒&淫行疑惑により、活動自粛処分を受けていた最中の出来事だっただけに、世間に大きな衝撃を与えた。

「淫行疑惑については特に説明もないまま、まるで逃げるようにジャニーズから去った山下には、『自粛の意味、わかってる?』と、業界内でも皮肉が飛び交っていました。出演をオファーされたのは、今年公開予定のハリウッド映画『The Man From Toronto』という作品ですが、山下は完全に“チョイ役”出演だったこともあり、『海外進出』は単にジャニーズを辞めるための言い訳に過ぎなかったことも、関係者の怒りを助長させた理由のひとつとなっています」(レコード会社関係者)

 なお、山下が早期退所に舵を切ったのは、俳優業ではなく、むしろ音楽活動に「勝機を見いだしたから」という説もある。

「今年発表されるといわれているのは、大物音楽プロデューサーが手がける、大物女性アーティストとのコラボ作品です。コロナ禍が収まれば、楽曲リリースだけでなくコンサートも行われるとか。すでに『会場の仮予約が入っている』という話も聞きました」(同)

 こうして、もともと山下と“コラボ予定”だった亀梨は、完全にはしごを外されてしまった。

「山下の退所のうわさは以前からささやかれており、本来であれば、コロナ禍で発売延期となっていた亀と山Pのアルバム『SI』が、ジャニーズでの“最後の仕事”になるはずでした。しかし、山下は亀梨になんの連絡もしないままジャニーズを辞めると決断し、その後、亀梨からの連絡すらスルーし続けているそうです。それだけでも、亀梨の気持ちは推して知るべしですが、ダメ押しの“匂わせ”投稿には、各所ともあきれ返っていますよ」(日テレ関係者)

 ジャニーズ在籍時代も、事務所幹部による派閥内で移動を繰り返した山下だったが、ついにはパートナーだった亀梨との関係にも大きな亀裂が入ってしまったようだ。現在コラボを控えている関係者たちも、山下の“鞍替え体質”には注意すべきかもしれない。

KAT-TUN・亀梨和也、実は“視聴率を持ってない”ジャニーズ!? 『レッドアイズ』前2作は「目を覆いたくなる大爆死」

 KAT-TUN・亀梨和也が主演する連続ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)が、1月23日にスタートする。

 亀梨は、2019年4月期の『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)、18年1月期の『FINAL CUT』(同)、17年4月期の『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)と、主演作が目下3作連続全話平均2ケタ割れ(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。特に『ストロベリーナイト・サーガ』と『FINAL CUT』は、それぞれ全話平均6.6%、6.9%と、目を覆いたくなるような数字だった。『レッドアイズ 監視捜査班』で、この悪い流れを断ち切れるか、注目が集まる。

 『レッドアイズ』で亀梨は、元神奈川県警捜査一課刑事の探偵で、民間の捜査機関「KSBC」(神奈川県警捜査分析センター)の特別捜査官に転身する主人公・伏見響介役を担当。その伏見が、過去に犯罪歴を持ちながらも天才的な頭脳を持つ人物たちと、最新の科学情報捜査で難事件に挑んでいく様子が描かれるそうだ。

「亀梨の主演ドラマが低視聴率なのは、今に始まったことではありません。確かに、古くは05年の『野ブタ。をプロデュース』、また11年の『妖怪人間ベム』や16年の『怪盗 山猫』(いずれも日本テレビ系)など、ヒット作がないわけではないですが、『ストロベリーナイト・サーガ』と『FINAL CUT』以外にも、09年の『神の雫』(同)や10年の『ヤマトナデシコ七変化(ハート)』(TBS系)、13年の『東京バンドワゴン〜下町大家族物語』(日本テレビ系)などは大爆死。そこまで潜在視聴率を持ってないジャニーズといえるでしょう」(同)

 知名度や好感度は高く、ジャニーズの看板タレントである亀梨。なぜ彼のドラマはなかなか当たらないのだろうか。

「亀梨は15年に音楽劇『青い種子は太陽のなかにある』で、当時80歳だった故・蜷川幸雄氏作品に初主演するなど、高い演技力を要求される厳しい現場を経験してきました。チャラい男の役からシリアスな大人の役も無難にこなすなど、演技面は申し分ないですし、仕事に対する真面目な姿勢や向上心の高さを評価する関係者も多い。にもかかわらず、ドラマで結果を残せないのは、ひとえに『作品選びがヘタ』なのでしょうが、一方で、主演として作品を引っ張るだけの力がまだ足りないのかもしれません。一度主演から外れ、バイブレーヤーとして作品に参加してみると、新たな魅力が見えてくるのでは」(同)

 ここ数年、ドラマには、ほぼ主演として起用されている亀梨。ジャニーズのトップタレントだけに、脇役で起用するのは難しいという事情もあるのだろうが、「このままドラマがコケ続けると、亀梨自身、『主演』に縛られていることに耐えられなくなってしまうのでは」(同)。

 『レッドアイズ』で亀梨は、ファンから定評のある「シリアスで影のある役」を演じるが、果たして視聴率という結果を残せるのか。亀梨の奮起に期待したいところだ。

KAT-TUN・亀梨和也『事故物件 恐い間取り』、「トンデモ映画」と酷評も……初登場1位にジャニーズサイドは一安心?

 KAT-TUN・亀梨和也が主演を務める映画『事故物件 恐い間取り』が8月28日に公開され、興行通信社による同週末(29、30日)の映画ランキングで初登場1位を獲得。ネットユーザーの評価は“微妙”だが、業界関係者は「ジャニーズ事務所側は、現状に一安心していることだろう」と指摘する。

「同映画は、“事故物件住みます芸人”こと松原タニシが実体験をまとめたノンフィクション『事故物件怪談 恐い間取り』(二見書房)を映画化。『リング』シリーズや『スマホを落としただけなのに』シリーズで知られるホラー映画の巨匠・中田秀夫氏が監督を務め、亀梨は、家賃の安さとテレビ出演のために“殺人事件が起きた物件”に引っ越す売れない芸人・山野ヤマメを演じています」(映画誌ライター)

 出演者にはそのほか、ブレーク中の女優・奈緒、女優・山本美月と結婚を発表したばかりの人気俳優・瀬戸康史、現在放送中の連続ドラマ『半沢直樹』(TBS系)でも注目を集める実力派女優・江口のりこらが名を連ねている。

「ランキングでは、ファミリー向けの夏休み映画『映画ドラえもん のび太の新恐竜』や、菅田将暉と小松菜奈がダブル主演を務め、前週の首位を獲得した『糸』を抑え、第1位に輝きました。初日から3日間の累計では観客動員が34万3,000人、興行収入は4億6500万円を超える好調な滑り出しとなったようです」(同)

 一方で、同作を鑑賞したネットユーザーたちの感想を見てみると、「演出はさすが、と思ったけど、ホラー映画としては中途半端かなぁ……」「原作は怖くて面白かったのに、映画はなんかドタバタ、ごちゃごちゃしてた」「ホラー映画を見に行ったつもりが、後半は笑えてしまった」「ノンフィクションをもとに、かなり脚色してるんだよね? そう思わされるくらいの“トンデモ映画”だった」などと反応はイマイチ。「Yahoo!映画」のレビューでは2.90点と低評価だ。(9月4日現在)。

「それでもジャニーズサイドは、初週の動員や興収が順調だったことでホッとしていることでしょう。というのも、亀梨は8月7日にニュースサイト『文春オンライン』で、山下智久とともに未成年女性と飲酒していたことが報じられています。未成年女性の1人を“お持ち帰り”したことも発覚した山下は、一定期間の芸能活動自粛が発表されましたが、散会後、まっすぐ帰路に就いた亀梨は、映画公開直前ということもあって、プロモーションを優先するためにも厳重注意処分にとどめられていました。それだけに、映画がコケては目も当てられなかったはず。初週第1位の好スタートには、関係者一同、胸をなでおろしていることでしょう」(スポーツ紙記者)

 興行的には成功したともいえる『事故物件 恐い間取り』だが、亀梨本人は、微妙な口コミをどう思っているのか、気になるところだ。

KAT-TUN・亀梨和也、騒動後初の“生謝罪”にファン激怒! 「山Pはダンマリ?」「いつも矢面に立たされる」

 8月19日、KAT-TUN・亀梨和也が主演映画『事故物件 恐い間取り』(同28日公開)のプロモーションとして、納涼怪談イベントに登場。亀梨は先日、山下智久とともに未成年女性との酒席に参加していたとして、厳重注意処分を受けていた。それ以降、初の公の場となった今回、亀梨はまず騒動について謝罪し、深々と頭を下げたという。これに亀梨ファンは「亀ちゃんだけが謝って、なぜ山Pは公の場に出てきて謝らないんだろう?」と複雑な感情を抱いているようだ。

 7日配信のニュースサイト「文春オンライン」によると、山下と亀梨は7月30日の午前4時過ぎまで、共通の知人と東京・港区のバーで宴を楽しんでいたという。そこには、女子高生モデル・A子とB子が同席しており、山下と亀梨は未成年者と一緒にお酒を飲んだ疑惑が持たれている。また、この日は亀梨が一人でタクシーに乗って帰っていった一方、山下がA子を“お持ち帰り”したと報道。2人はバーを出た後、高級ホテルに約1時間差で入り、およそ8時間にわたって滞在していたとか。

「これを受け、ジャニーズ事務所は17日に2人の処分を発表。山下と亀梨に事実確認をしたところ、女性側が『未成年であるという認識』はなかったといい、『特段飲酒の有無も把握はしておりませんでしたが、その方を含む来店客と飲食の席を共にしたこと自体につきましては率直に認めております』と説明しました。また、新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない中で、『自覚と責任に欠けた行動』だったとして、山下は一定期間の芸能活動自粛、亀梨に関しては『厳重注意の上、書面による反省』を促していくとのこと。19日にはそれぞれがファンクラブサイトを通じて、ファンに心配をかけたことを謝罪していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、亀梨は映画のイベントのため、報道陣の前に姿を現し、「まずはじめに、先日の報道により、多くの皆さまにご迷惑、ご心配をおかけしてしまいましたことを、心よりお詫び申し上げます」と述べた上で、頭を深く下げていた。20日付の「日刊スポーツ」などの報道によれば、「イベント前に亀梨から申し出があり、冒頭での謝罪が決まった」そうだ。

 亀梨ファンは「亀ちゃん、自分で謝罪を申し出たのね。こういうところが大好き」と彼の姿勢を称賛しながらも、「もっと謝罪すべき人がいるはずなのに、亀梨くんが謝罪しなきゃならないなんて理不尽」「このタイミングで亀ちゃんだけ謝罪させるのはどうなの? コメントを出したとはいえ、山Pはダンマリですか?」と、怒りを露わにしている。

 亀梨ファンが彼の「謝罪」に敏感になっている背景には、前例が関係しているようだ。

「2013年に元KAT-TUNメンバー・田中聖がジャニーズ事務所から契約解除された後、亀梨は主演ドラマ『東京バンドワゴン~下町大家族物語~』の宣伝で、情報番組『スッキリ!!』に生出演。10年にも赤西仁が脱退しているだけに、亀梨は『このようなことが起きたのは2度目ということもあり、大変申し訳ない』と、ファンに向けてコメントしていました。さらに、15年11月に田口淳之介が脱退を表明した際も、亀梨はレギュラーを務める『Going!Sports&News』(以上、すべて日本テレビ系)で、『たくさんの方にご心配とご迷惑をおかけしてしまっていることを申し訳なく思っています』と、生謝罪を行っていました」(同)

 こうして、メンバーの脱退騒動が起こるたびに亀梨が番組で言及してきた経緯があったため、ファンは「いつも矢面に立たされるのは亀梨くん……悔しい」「元メンバーの件も含め、何かあるといつも亀ちゃんが謝罪させられてかわいそう」と擁護している。

「確かに、亀梨がメンバーに代わってファンや関係者にお詫びする機会は少なくなかったですが、今回は亀梨自身の不祥事です。ネット上では『謝罪だけで終わり?』『謝れば済むと思ってるんだろうね』と、ファン以外からの厳しい声もありますから、公の場に出て謝罪すること自体は、亀梨の責任として果たすべきだったのでは」(同)

 現状では、亀梨だけが公の場に出て頭を下げているが、山下は仕事復帰したタイミングで謝罪をするだろうか?

KAT-TUN・亀梨和也、未成年との飲酒報道「処分ナシ」!? 一方Snow Man・岩本照パターンで「急転直下の休止」も?

 8月7日、ニュースサイト「文春オンライン」の記事にて、7月末、東京・港区のバーで午前4時過ぎまで飲み明かしていたことを報じられた山下智久とKAT-TUN・亀梨和也。宴の席には、未成年の現役高校生モデル2名が参加していたほか、山下がそのうちの一人と高級ホテルで密会したと伝えられており、ジャニーズファンに衝撃が広がっている。11日時点で、2人に関する処分の有無は明らかになっていないが、「ジャニーズ事務所は亀梨に処分を下さない意向」(テレビ局関係者)だという。

 「文春」の記事によると、山下と亀梨は7月30日の午前4時過ぎまで、共通の知人とバーで飲み会を楽しんでいたとか。亀梨はタクシーに乗って帰宅した一方、その約10分後にお店を出た山下はタクシーで都内の高級ホテルへ。約1時間後の午前5時30分過ぎ、飲み会にいた17歳の女子高生モデル・A子が同ホテルに駆けつけ、2人は約8時間にわたってホテルに滞在していたと報じられている。

「また、『文春』は、『山下の行為は東京都が定める「青少年の健全な育成に関する条例」に違反する可能性がある』と指摘しています。未成年女性をホテルに“お持ち帰り”したとされる山下とは違い、亀梨は深夜のバーで同席していたのみですが、それでも条例違反の疑いがあるため、処分対象になってもおかしくはないでしょう」(芸能ライター)

 未成年女性と酒席をともにしてスキャンダルになったジャニーズタレントといえば、今年3月、「未成年女子とラブホで飲酒」した過去が明るみになったSnow Man・岩本照が挙げられる。岩本の愚行は、同27日発売の 「フライデー」(講談社)によってスクープされ、ジャニーズはその3日後に芸能活動自粛を発表。3年前の出来事だという点を考慮したのか、3カ月後の7月1日には早くも仕事復帰を果たした。

 また2018年には、NEWS・小山慶一郎と加藤シゲアキも同様のスキャンダルを起こしている。飲み会の参加者にイッキ飲みを煽るような音声がネット上に流出した小山は、「主体的」に飲み会を催していたとし、一定期間の活動自粛処分に(約3週間で復帰)。一方、同席していた加藤は「厳重注意」となったが、当時金曜レギュラーだった情報番組『ビビット』(TBS系)の生放送で、報道について謝罪を行った。

「今回の亀梨も、飲み会での立場としては加藤と同様のパターンと言えますが、8月9日の『Going!Sports&News』(日本テレビ系)の生放送に通常通り出演し、“未成年女性と飲酒”した疑惑に関しては、特に言及しなかった。当初はジャニーズ内部でも、亀梨の処分について意見が分かれており、『「Going」の出演を見送る』といった話も出ていたそうですが、結局はそのまま出演となりました。また小山&加藤の時とやや状況が異なり、未成年者に飲酒を促すような音声があるわけではないですし、内々に注意はされている可能性はあるものの、“番組で生謝罪”させるほど、深刻な雰囲気にはなっていないとか。亀梨はもともと優等生で、事務所幹部の覚えもめでたいだけに、彼には特に処分は下さないのではないでしょうか。一方、山下だけ処分する案もあるでしょうが、亀梨に対する世間の反発を招きかねないため、見送られることになりそうです」(前出・関係者)

 とはいえ近年のジャニーズは、昨年9月にプライベートの写真流出を受けて、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets・橋本涼&作間龍斗を年内いっぱい活動自粛処分とするなど、スキャンダルに厳しくなっている。「岩本の時も、直前まで『同席した女性が未成年という証拠はない』と、スルーする姿勢を見せていたものの、突然活動休止を発表するに至った」(スポーツ紙記者)という前例があるだけに、亀梨は何らかのペナルティを科せられるのかどうか、ファンの不安な日々はもう少し続きそうだ。

KAT-TUN・亀梨和也、「気持ち悪い」「性犯罪」と非難轟々! “スカートめくり”自慢が炎上

 4月4日放送の『嵐にしやがれ2時間SP』(日本テレビ系)にKAT-TUN・亀梨和也と山下智久によるユニット・亀と山Pがゲスト出演。その中で亀梨が、自身の幼少期に関して「スカートめくり界の“エース”」と呼ばれていたという過去を振り返り、ネット上で批判が続出している。

 この日の放送では、「亀と山P記念館」と題して、同い年の2人の「重大事件簿」をひもとくコーナーを実施。年表を見ていく中で、山下については「文武両道の超優等生」「小学校6年生の時は生徒会長」と華麗な経歴に触れた一方、亀梨は“問題児”だったと紹介。進行役の嵐・櫻井翔が「本当に、困りました。先生」と前置きすると、パネルに「小学生の時、野球とスカートめくりに没頭する」との一文が記されていた。

「ゲストの平成ノブシコブシ・吉村崇が『いやいや、こういうもんですよ』と亀梨の肩を持つも、櫻井は『ただ、尋常じゃないんですね』『どれぐらいの歴が?』と、追及。本人は『始まりは幼稚園の頃だったんですけど。そのまま小学校までいきまして、幼稚園から、やっぱスカートめくり界では『エース』と呼ばれていて。ボールを握れば上から。ボールを離せば下からっていう(笑)』と、やや自慢げにコメントしていました。これを受け、二宮和也が『(野球で)鍛えられたんだ、手首がね』と乗っかるなど、亀梨の悪事はさほど問題視されずに、そのままトークが進んでいったんです。番組の演出上、『優等生な山P』『やんちゃな亀梨』という対極のキャラクターを示す意味で、あえてスカートめくりのエピソードを取り上げたような展開でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 多くの視聴者からは「亀梨がスカートめくりを武勇伝にしてて本当に気持ち悪かった」「スカートめくりの話はドン引きだし、櫻井くんとかが諌めてくれなかったのにもガッカリ」「そういうのを“やんちゃ”として容認するから、セクハラや女性蔑視がなくならないのでは?」「ファンの中には、性犯罪の被害を受けてつらい思いをした人もいると思う。出演者と、これをそのまま放送したスタッフにもドン引き」「性犯罪を自慢するメンバーがいるKAT-TUNって大丈夫なの?」と非難轟々。「亀梨くん、出演者、スタッフは性犯罪への意識をアップデートしてほしい」との苦言も見受けられた。

 ジャニーズといえば、主に女性ファンをターゲットとしたアイドルだけに、亀梨の悪びれる様子もない話しぶりに、疑問の声が出てしまったのだろう。ところが、彼のスカートめくり伝説は、KAT-TUNファンにとっては周知の事実だったそうで、「亀ちゃんのスカートめくり好きは有名だよね」「亀が子どもの時にスカートめくりしてた発言が炎上してるけど、hyphen(KAT-TUNファンの呼称)からしたら有名なエピソードなのに」「ちび亀がスカートめくりとか可愛すぎるし、無罪でしょ」「スカートめくりの話って前から言ってたよね。このぐらいの悪ガキの方が可愛いと思う」と、楽観視している。

 さらに、亀梨がレギュラー出演するスポーツニュース番組『Going! Sports&News』(日テレ系、今年2月9日放送)での発言を引き合いに、彼をフォローするファンも。

「男子高飛び込み界の超新星、13歳の玉井陸斗選手の活躍ぶりを伝えた際、『Going!』MCのくりぃむしちゅー・上田晋也が『スゴいね。俺、13歳の冬、何やってたかなって考えたら、13歳の冬、一番ハマってたの、スカートめくりだからね』と、ぶっちゃけたんです。この告白に対し、亀梨が『いやいや、ダメですよ。全然、ダメですよ』『許してくれた周りに感謝です』などとたしなめた後、『失礼いたしました、うちの上田が』と、代わりに謝罪する一幕がありました。一部ファンがその動画をアップし、『自分のスカートめくりはOKだけど、他人の行為は「ダメ」ってこと? “イケメンなら許される”という思想なのでは?』『上田には注意したのに、なぜ自分は自慢したのか不思議』と、容赦ない指摘が寄せられています」(同)

 『嵐にしやがれ』での亀梨は、番組の意向をくんで得意げに語ってしまったのかもしれないが、大勢の視聴者が不快な思いをしたことは紛れもない事実。今後このネタは封印した方がよさそうだ。

KAT-TUN・亀梨和也、ホラー映画『事故物件』主演決定も「ソロ活動ばっかり」「グループは?」と批判

 KAT-TUNの亀梨和也が、8月28日公開予定のホラー映画『事故物件 怖い間取り(仮題)』で主演を務めると発表された。初のホラー作品への出演とあって、ファンからは期待する声の一方、「またソロ活動ですか?」「KAT-TUNの活動する気あるの?」と批判的な声も上がっている。

「2006年にデビューしたKAT-TUNは、10年に赤西仁、13年に田中聖、そして16年に田口淳之介と脱退するメンバーが相次ぎ、16年5月からは“充電期間”という名の活動休止に入りました。その間は、亀梨、中丸雄一、上田竜也がそれぞれソロ活動を行い、1年8カ月後の18年1月1日に“再始動”しています。しかし、それから現在までにリリースしたシングルは1枚のみ。そのため、ファンは『せっかく活動再開したのにシングル出してない』『もっとグループでの活動を増やしてほしい』と不満を募らせているようなんです」(芸能ライター)

 亀梨は、05年にドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)でダブル主演した山下智久とともに“修二と彰”を結成し、同ドラマ主題歌「青春アミーゴ」をリリース。そして充電期間中の17年にも再び、山下と“亀と山P”というユニットで「背中越しのチャンス」を発表し、同年にはソロツアー『KAT-TUN KAZUYA KAMENASHI CONCERT TOUR 2017 The-~Follow me~』を敢行している。精力的なグループ外活動はKAT-TUNの活動にもつながると期待していたファンもいるようだが……。

「KAT-TUNのグループ活動が再開したあとも、亀梨のソロ活動は活発です。19年5月に『Rain』でソロ曲デビューを果たし、今年は“修二と彰”の15周年を記念して、山下と2人でコンサートツアーをすることが決定しています。こうした活動に加え、主演映画も決まったことから、『いつまでソロ活動するつもりなの。こっちはKAT-TUNを応援したいのに』『KAT-TUNよりも山Pを選ぶ奴』と怒りをあらわにするファンも見受けられました」

 また、亀梨が二階堂ふみとダブル主演を務めたドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(日本テレビ系)の主題曲がKAT-TUNではなく亀梨のソロ曲だったことも、いまだに尾を引いているようだ。

「今回の映画主演に関しても、『どうせまた主題歌はソロ曲なんでしょ。それか山Pとのユニット曲ですか? いずれにしてもKAT-TUNではないんだろうね』『最近の亀は、完全にソロでやっていきます、って感じに見える』と一部ファンは否定的です。また、この映画で亀梨は“売れない芸人”を演じるのですが、ネット上では『芸人に見えない』『もっと適役がいたと思う』などとも言われているようですね」(同)

 果たして、主演映画をヒットさせてKAT-TUNの活動に勢いをつけることはできるのだろうか。

「コウメ太夫みたい」「目が覚めた!」国歌独唱がヘタすぎると物議を醸した芸能人3人

 男性デュオ・コブクロの小渕健太郎が、9月15日に都内で開催された『マラソングランドチャンピオンシップ東京2020 オリンピック日本代表選考競技会』(MGC)で国歌を独唱したのだが、ネット上を中心に、小渕の歌唱力が疑われる事態となった。

「この日小渕は、黒いスーツと黒いネクタイ姿で登場。その後、頭を深々と下げて一礼し、右手を胸に当て歌い始めたものの、裏返ったような声で歌い出し、途中から不自然なほど高音の声色で歌い切ったんです。路上ライブからスタートし、歌唱力の高さから国民的人気デュオへと成長したコブクロだけに、なおのこと視聴者は衝撃を受けたようで、一時『小渕さん』『君が代』『国歌斉唱』などがTwitterの“トレンド入り”しました」(芸能ライター)

 同日、日本陸上競技連盟(JAAF)の公式Twitterは小渕のコメント映像を投稿。小渕は「今日は素晴らしい場に呼んでいただきまして、ありがとうございました。選手の皆さん全員がベストを尽くせることを願って歌いました。緊張しすぎましたけれども一人ひとりがこの天候の中で走ることをイメージしていたら、僕も胸が熱くなりました」と歌唱中の心境を明かしている。その小渕の独唱に、ネット上からは「緊張していたのが伝わってきたけど、笑いをこらえるのは無理」「ヘタすぎて目が覚めた!」「コウメ太夫が歌っているようだった……」とさまざまな言葉が飛び交った。

「小渕と同じような意味合いで、国歌独唱に注目が集まった芸能人がいます。3月29日、広島・マツダスタジアムで行われたプロ野球開幕戦の広島-巨人戦に登場し、歌声を披露したKAT-TUNの亀梨和也もその一人です」(同)

 黒のタキシードに身を包んだ亀梨がサプライズ登場すると、3万人を超える観客から歓声が沸き起こった。亀梨は今回のオファーを受けるか悩んだといい、「やっていいのかどうか。でもこんな光栄なことはない。自分も立ち向かおうと思いました。何とかプレッシャーに勝って大役をやり切りました」と振り返っている。

「音程を大きく外すなど、致命的なミスはなかったものの、歌声は安定せず。ネットユーザーからは『ライブじゃないんだから、国歌は普通に歌ってほしかった』『野球解説はうまいけど、正直歌はヘタ』『ちゃんとした歌手に頼むべき』と厳しい意見が噴出。また、亀梨は独唱後、声が震えてしまったことを反省し、『やはり緊張しました』とコメントしています」(同)

 さらに、俳優の桐谷健太も、2016年5月29日に東京競馬場で開催された『第83回東京優駿(日本ダービー)』のオープニングセレモニーで国歌を独唱している。

「当時、auのCM『三太郎』で浦島太郎に扮して歌った『海の声』がヒットしていた桐谷は、独特な“溜め”を効かせて国歌を歌い上げたんです。ネット上には『魂で歌っている感じが素晴らしかった』『会場が盛り上がった』など絶賛する声がある一方で、『アレンジと顔芸がうっとうしい……』『CMだけでおなかいっぱい。歌手として活動しないでいい』『“溜め”が長すぎて、歌詞を忘れたのかと思った』など、辛口コメントも寄せられました」(同)

 大観衆の中で、難易度が高いとされる国歌を独唱することは、どんなに有名な歌手でも緊張するだろう。しかし、戦いに臨む者たちの集中力を削ぐようなことだけは避けてほしいものだ。
(立花はるか)

「コウメ太夫みたい」「目が覚めた!」国歌独唱がヘタすぎると物議を醸した芸能人3人

 男性デュオ・コブクロの小渕健太郎が、9月15日に都内で開催された『マラソングランドチャンピオンシップ東京2020 オリンピック日本代表選考競技会』(MGC)で国歌を独唱したのだが、ネット上を中心に、小渕の歌唱力が疑われる事態となった。

「この日小渕は、黒いスーツと黒いネクタイ姿で登場。その後、頭を深々と下げて一礼し、右手を胸に当て歌い始めたものの、裏返ったような声で歌い出し、途中から不自然なほど高音の声色で歌い切ったんです。路上ライブからスタートし、歌唱力の高さから国民的人気デュオへと成長したコブクロだけに、なおのこと視聴者は衝撃を受けたようで、一時『小渕さん』『君が代』『国歌斉唱』などがTwitterの“トレンド入り”しました」(芸能ライター)

 同日、日本陸上競技連盟(JAAF)の公式Twitterは小渕のコメント映像を投稿。小渕は「今日は素晴らしい場に呼んでいただきまして、ありがとうございました。選手の皆さん全員がベストを尽くせることを願って歌いました。緊張しすぎましたけれども一人ひとりがこの天候の中で走ることをイメージしていたら、僕も胸が熱くなりました」と歌唱中の心境を明かしている。その小渕の独唱に、ネット上からは「緊張していたのが伝わってきたけど、笑いをこらえるのは無理」「ヘタすぎて目が覚めた!」「コウメ太夫が歌っているようだった……」とさまざまな言葉が飛び交った。

「小渕と同じような意味合いで、国歌独唱に注目が集まった芸能人がいます。3月29日、広島・マツダスタジアムで行われたプロ野球開幕戦の広島-巨人戦に登場し、歌声を披露したKAT-TUNの亀梨和也もその一人です」(同)

 黒のタキシードに身を包んだ亀梨がサプライズ登場すると、3万人を超える観客から歓声が沸き起こった。亀梨は今回のオファーを受けるか悩んだといい、「やっていいのかどうか。でもこんな光栄なことはない。自分も立ち向かおうと思いました。何とかプレッシャーに勝って大役をやり切りました」と振り返っている。

「音程を大きく外すなど、致命的なミスはなかったものの、歌声は安定せず。ネットユーザーからは『ライブじゃないんだから、国歌は普通に歌ってほしかった』『野球解説はうまいけど、正直歌はヘタ』『ちゃんとした歌手に頼むべき』と厳しい意見が噴出。また、亀梨は独唱後、声が震えてしまったことを反省し、『やはり緊張しました』とコメントしています」(同)

 さらに、俳優の桐谷健太も、2016年5月29日に東京競馬場で開催された『第83回東京優駿(日本ダービー)』のオープニングセレモニーで国歌を独唱している。

「当時、auのCM『三太郎』で浦島太郎に扮して歌った『海の声』がヒットしていた桐谷は、独特な“溜め”を効かせて国歌を歌い上げたんです。ネット上には『魂で歌っている感じが素晴らしかった』『会場が盛り上がった』など絶賛する声がある一方で、『アレンジと顔芸がうっとうしい……』『CMだけでおなかいっぱい。歌手として活動しないでいい』『“溜め”が長すぎて、歌詞を忘れたのかと思った』など、辛口コメントも寄せられました」(同)

 大観衆の中で、難易度が高いとされる国歌を独唱することは、どんなに有名な歌手でも緊張するだろう。しかし、戦いに臨む者たちの集中力を削ぐようなことだけは避けてほしいものだ。
(立花はるか)

『ストロベリーナイト・サーガ』冒頭ナレーションに中途半端なとこでソロ曲……“亀梨和也のムダ使い”に視聴者大爆笑!

(これまでのレビューはこちらから)

 二階堂ふみ、KAT-TUN亀梨和也主演ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)の第9話が6月6日に放送され、平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 前回から、1ポイント増! というても、低視聴率は変らず……。役者が演技を頑張っている分、なんだか可哀想になってきます。

 それでは、今回もあらすじから振り返りましょう。

班が解体し、姫川はひとり新天地へ

 追っていた柳井(ジャニーズJr.寺内拓人)が自殺し、さらに自分の目の前で牧田(山本耕史)が刺され死亡してしまい、ショックを隠せずにいる姫川(二階堂)。事件は解決し、後日警察は記者会見を開くことになるが、過去の不祥事が露呈しないようにと、長岡刑事部長(小市慢太郎)が部下たちに言及すのだが……。

 時は過ぎ1年後、姫川班は解体されたため、姫川はひとり池袋署へ配属に。買い取り業者を回り「闇取引業界」への手がかりを集めていたのだが……というストーリーでした。

 前回インビジブルレインを放送しましたが、その後の話が今回の前半に放送。もうね、正直1週間たってるから、意味がないんですよ(怒)!「やるなら、前回にまとめるか、今回1話丸ごと使ってくれ!」そんな気持ちでいっぱいなんですが、もう放送しちゃったので言及しません。

 で、今回もっと言いたいことがあるんです(笑)。それは恋した牧田が目の前で死んでショックを受ける姫川の心情があまりにもあっさりしているんですよ~。映画版ではもっと落ち込んでたのに(それに、映画版だと牧田もその場で死なず、結構時間経って死ぬんですが、ここもあっさり(怒)!)。尺ないからって言ってもね。ここって結構大事な部分じゃないですか~。何でこんな描き方したのかよくわかりません(怒)。

“亀梨のムダ使い”連続に大爆笑!

 1週間またいだせいで前回のストーリー忘れたって人もいたと思います。が、今回ご丁寧にあらすじを教えてくれるんですよ、冒頭で。

 でもね、それが亀梨のナレーションでさらっと。今までなかった演出だったんで、視聴者からは「急に亀梨の声が(笑)」「なに、この演出?」と失笑を買ってたんですよ(笑)。で、そういう演出が中間にもあって……。姫川班が解体され、姫川と菊田がさよならするシーンで突然亀梨のソロ曲が! この曲はいつも最後にかかっていたため、視聴者は「もうかよ(笑)?」「出番早いよ(笑)」と大爆笑だったんですよ(笑)。もうね、正直、亀梨の無駄使いのひと言につきます! 視聴者が見たい亀梨ではないんですよね(笑)。演技している姿で見たいんですよ。

 なんか、演技シーンが少ない分、足りない分はそれ以外ってのがもうイヤ~(笑)。主演なんだから、もっと演技シーンを増やして欲しかったです。

“変な構成”で視聴者から戸惑いが!

 今回は前半がインビジブルレインの残りで、後半がアンダーカバーという、ドラマではありえない2部構成に。そのため、視聴者の中には戸惑いを隠せない人がたくさんいました。

 その上、アンダーカバーの方が面白かったんです! 今までのリメイク回以上に(笑)。新しいメンバーと姫川の掛け合いが絶妙で! 正直姫川班のメンバーよりもいい(笑)。ですが、それが今回の正味30分限りということで、視聴者からはブーイングが。「これを後半でちょっとしかやらないとか、まじない」「今までの中でこれが一番面白いわ(笑)」といった声が殺到しており、構成に不満だったようです。

 確かに、インビジブルレインを2話と今回の15分程度であっさりと放送し、評判いいアンダーカバーを30分程度で放送するなら、いっそ、インビジブルレインを3話にして、アンダーカバーを1話で放送したほうがよかったかと(そうしたほうが、視聴率も上がったでしょうね)。

 まあ、斬新さはありましたけどね(苦笑)。 でも、こういう構成は正直もう見たくないです。

 以上、9話のレビューでした。

 次回はお待ちかねブルーマーダーの前編です。要潤がゲスト出演するらしくツイッターで減量しているとツイートしてましたが……。一体どんな感じなんでしょうか! そこにも期待して放送を待ちたいです!

(どらまっ子KOROちゃん)