共演は佐々木希! 赤西仁予定だった『GTO』の“幻の企画書”が出回る

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いや~この格好のノリで『GTO』見たか
ったな!

 女優・黒木メイサとの結婚を事後報告した“ペナルティー”として、7月スタート予定のドラマ『GTO』(フジテレビ系)リメイク版の主役を降板させられていたことがわかった赤西仁。そんな中、赤西主演で話が進められていた当時の“ドラマの企画書の一部”とされる画像がネット上に出回り話題を呼んでいる。

 「幻の企画書」と勝手に名付けられたこの画像。見ると、主役の“鬼塚英吉”の部分には当然ながら赤西仁の名があてられている。そして、気になるお相手役・冬月あずさには佐々木希。その他、主要生徒(仮)として知念侑李(Hey! Say! JUMP)、川口春菜、日南響子、指原莉乃(AKB48)、堀井新、小関裕太といった6名の名前が記されている。

ドラマ賞でも軒並み高評価! 『妖怪人間ベム』亀梨和也も「スローで見て」

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低視聴率王とか言って、マジでさーせん!

 視聴率も好調なまま放送を終えた『妖怪人間ベム』(日本テレビ系)が、ギャラクシー賞の2011年12月度月間賞を受賞した。過去にギャラクシー賞に輝いた『フリーター、家を買う。』(フジテレビ系)や『流星の絆』(TBS系)とは異なる、「月間賞」としての受賞だが、主演の亀梨和也を始めキャスト、スタッフの頑張りが評価されたことには変わりないだろう。また、10月期放送の連ドラを対象にした「第15回 日刊スポーツ・ドラマグランプリ」でも5部門中4部門を『妖怪人間ベム』が制するなど、視聴率40%で話題を集めた『家政婦のミタ』(日本テレビ系)に負けず劣らず大健闘をみせた。

 「低視聴率王子」という不名誉な称号を与えられてしまった亀梨にとっては、『ベム』で数字を獲れたことは自信にもつながったようで、ラジオ『亀梨和也のHANG OUT』(NACK5)では思い入れたっぷりに撮影時の思い出を語ってくれた。

 最終話は、キャスト・スタッフあわせて100名近い人数で鑑賞し、一緒に見ていたカメラマン、照明のスタッフに「惚れたわ」「ずっと撮ってたかった」「綺麗だった」という言葉をかけてもらえ、本当にうれしかった、と振り返りつつ、しかし大勢ではじっくりと見られなかったため、「すげぇ恥ずかしいんだけどひとりでね、ベムの最終回を見たんですよ」とのこと。「俺初めてだな~。普通に泣いた! 全然撮影も終わった感じがしなかったんですよ。クランクアップしても。ひとりで昼間に見てたら、あ~終わったんだって」と、ひとりになってようやく実感ができたよう。

「じっとモニターを見つめてた」新生NEWSのお披露目で錦戸亮が見つめた先

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この頃も現在も幸せだって言える未来を待ってます

 「2011年ジャニーズニュース」をランキングするならば、間違いなく上位に入るだろう「新生NEWSの誕生」。山下智久と錦戸亮の脱退はジャニーズファンだけでなく一般層にも衝撃を与えたようで、ネット上でも「あのふたりがいないNEWSなんて、上位10人が抜けたAKB48のようなもん」などと揶揄されることもあった。

 そして迎えた大みそかの夜は、4人のNEWSがジャニーズカウントダウンコンサート、山下が『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ2011→2012』(TBS系)、錦戸が関ジャニ∞のカウントダウンコンサートと、それぞれの未来を象徴するように別々のステージで活躍を見せた。

「赤いリップってクセになるね」亀梨和也、あの撮影から女装に開眼?

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亀梨さんのセンスは正直難しいッス!

 ジャニーズファンのみならず、各方面に衝撃を投げかけた「an・an」(マガジンハウス)12月7日号の特集「激変メイク」。「驚きのビフォアアフター例が満載!」「どんな顔でも確実に美人になる!」といった見出しの下、さまざまなメイクテクニックや実際の「メイク前」「メイク後」写真を掲載しているのだが、なかでも衝撃的だったのが表紙にもなったKAT-TUN・亀梨和也の"激変メイク"。本格的な女装に挑み、新境地を開いたとすら感じさせる変わりようなのだが、むろん読者からは賛否両論。ネット上には「モデルよりきれい」「一瞬本当の女性かと思った」といった好意的な意見が寄せられる一方で、「キモいww」「インパクトがすごくて吹き出しそうになった」「ピーターかと思った」など真逆の意見も多く見られ、挙句の果てには「KAT-TUN亀梨和也のメイクが酷いと話題に」という記事まで登場する始末。

 そんな逆風のなか、亀梨にエールを贈ったのが後輩でもあるKis-My-Ft2・玉森裕太だった。ジャニーズweb上の連載「キスログ」で、コンビニに立ち寄ったときに雑誌コーナーで"ある雑誌"が目にとまったと報告。

秋の連続ドラマ戦線、キムタク、櫻井翔を抑えて健闘中は『妖怪人間ベム』!

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天狗人間カメナシ!

 10月27日に2作品がスタートを切り、ようやく初回視聴率が出揃った秋ドラマ。ここ数年不調といわれてきた連ドラ界だが、今期は全体的に高視聴率が記録され、注目度も高まっている。秋ドラマを制するのは一体どの作品なのか......? 今回もジャニタレ出演ドラマを中心に振り返ってみよう。

『妖怪人間ベム』の亀梨和也、私生活でも"人間っぽさ"を排除!?

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二次元的存在って意味では人間じゃ
ないよね、アイドルって

 KAT-TUN亀梨が主演を務めるドラマ『妖怪人間ベム』(日本テレビ系)の初回視聴率が18.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。瞬間最高視聴率は22.9%にも達する好スタートとなり、亀梨は「たくさんの方々に見ていただけたこと本当に感謝しています。めちゃくちゃうれしいです」と喜びのコメントを発表している。

山下智久、周囲の風当たりに「オレも赤西みたいに海外に逃げたい」

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そんなに仁がうらやましい?

 山下智久&錦戸亮のNEWS脱退発表から1週間後となる14日、ジャニーズの公式有料携帯サイト「Johnny's web」がリニューアルされ、山下と錦戸の名がNEWSのカテゴリから姿を消した。山下は生田斗真や赤西仁、岡本健一らと共にソロアーティストとして単独のカテゴリを取得し、5日以来更新していなかった日記も再スタート。脱退発表後、当事者である小山慶一郎や錦戸をはじめ、KAT-TUN・亀梨和也や大先輩である近藤真彦なども今回の件についてコメントを発する中で、公の場に出る機会がないこともあり、いまだ生のコメントは発していない山下。そんな彼が久々に日記を更新し、内容に注目が集まった。

「昨年から決まっていた」!? 相葉雅紀のベストジーニスト受賞のウラ

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出来レースでも受賞した者勝ちよ~

 10月5日に発表された「第28回ベストジーニスト2011」(日本ジーンズ協議会主催)の一般選出部門で初受賞を果たした嵐・相葉雅紀。同じく初受賞となる女優・黒木メイサらとともに登壇し、「普段からジーンズをよく履きますし、それこそ衣装でもたくさん着させていただいているので、すごく光栄です」「これ(楯)、一番目につくリビングにおいて、家宝にします!」と素直に喜びを爆発させた。この日、相葉が着用していたのはモスグリーンのジャケットに、この日のために購入したというやや太めのダメージデニム。前日、嵐のメンバーに衣装を相談したところ「ここはあえて、ジーパンじゃなくてジージャン着ていっちゃえ!」「このヘンで切っちゃえば?」などとふざけられてしまったため、参考にせず自ら決めたというエピソードも披露して笑いを誘った。

夏ドラマの視聴率番長は錦戸亮! ジャニタレ出演作を総ざらい

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夜遊び解禁でニヤつきが止まらない
錦戸さん

 木村拓哉主演『南極大陸』(TBS系、日曜午後9時~)をはじめ、KAT-TUN・亀梨和也が名作アニメの実写化に挑戦する『妖怪人間ベム』(日本テレビ系、土曜午後9時~)、嵐・櫻井翔が毒舌執事役を演じる『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系、火曜午後9時~)などジャニーズタレントメインの大型作品が目白押しとなる10月~12月クールの秋ドラマ。早くもさまざまなかたちでPR合戦が行われる中、盛り上がりも少ないままひっそり終了した感もあるのが7月~9月放映の夏ドラマだ。一般に、「夏の連ドラは視聴率が取れない」と言われるものの、果たして今年はどんな結果が出たのか。ジャニーズタレント出演作に注目して振り返ってみよう。

「スキンヘッドじゃなかった!」亀梨和也のベム姿にファンが一安心

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こっちのがまだベムってないかい?

 20日、10月期ドラマ『妖怪人間ベム』(日本テレビ系)での"妖怪姿"が初解禁されたKAT-TUN亀梨和也。ドラマ主演が決定して以降、「妖怪って......そこまで堕ちたか」「好評価だった『怪物くん』の二番煎じを狙ってるんだろうけどこれはさすがにない」など悪評ばかりがささやかれ、頼みの綱のファンからも「どんなビジュアルになるのか......想像つかない」と不安の声ばかりが聞こえていたこのドラマ。しかし公開された亀梨の姿はすこぶる評判が良く「意外と視聴率もとれるのでは?」と関係者も期待しているという。