嵐・大野智が描いた「亀梨和也の肖像画」、ついに公開で「めっちゃ上手!」と反響

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「え……本気だと思わなかったし…」

 2008年に個展『FREESTYLE』を開くなど、美術に造詣が深いことで知られる嵐・大野智。かつてKAT-TUN・亀梨和也に「絵を描いてほしい」と依頼され、10年越しにその約束を果たしていたが(既報)、今回ついにその絵がファンの前に公開され話題になっている。

 事の発端はおよそ10年前、亀梨が嵐のバックダンサーを務めていた時のこと。アートを得意とする大野に、亀梨が「絵描いてくださいよ」とお願いしたところ、「いいよいいよ」と大野は快く引き受けたが、そのまま着手することなく数年が経過。11年の6月にようやく完成がしたのだった。

「ホストでもしない」KAT-TUN・亀梨和也、ファンに公開キスで波紋広がる

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ここは日本だからキスは挨拶で済まされないのよ!

 1月2~4日に開催された、KAT-TUNのファンミーティング『新春勝詣』。会場となった横浜アリーナは、アリーナだけに席を設置し、どの席からもメンバーを至近距離で眺められる贅沢な空間が用意された。会場の壁一面には、メンバーの手型・足型、過去のコンサートの衣装、幼少期の写真やプライベートの私物が飾られ、また写真撮影OKのエリアも設けられるなど、まさに至れり尽くせり。ファンにとっては思い出深い公演となったが、それに先駆けて開催された新アルバム発売イベントで、亀梨和也がファンにキスをしたことが発覚。KAT-TUNファンだけでなくジャニーズファン全体に波紋が広がっている。

 アルバム発売イベントは、コンサート映像の鑑賞やメンバーのフリートーク、質問コーナーなどが用意されたというが、問題の亀梨の“暴走”は質問コーナーで起こったという。

「KAT-TUN亀梨和也でほぼ決まり」!?  2020年オリンピックキャスターの裏事情

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やべーぞ、そのうちツアーグッズが全部野球モチーフになるぞ!

 田中聖の専属契約解除により、4人グループとなったKAT-TUN。契約解除報道の翌日から、メンバーはワイドショーや情報番組に出演し、ファンや関係者へのお詫びや複雑な胸中を明かしていたが、ここにきて明るい話題が舞い込んでいる。今月27日にはアルバム『楔-kusabi-』をリリース、12月30~31日には京セラドーム大阪でカウントダウンコンサート、1月2~4日には横浜アリーナでの『新春勝詣』の開催が決定。ネガティブなイメージを払拭するような勢力的な活動が展開されるようだ。そんな中、さらに大きな話題が漏れ伝わってきた。

「2020年の東京オリンピックの日テレキャスターは、亀梨和也でほぼ決まりのようです。ジャニーズでキャスターといえば、嵐・櫻井翔の方が適任のように思えますが、ジュリーさん立っての希望は亀梨なんだとか。同局の『Going!Sports&News』に出演するようになってから、野球ファンの亀梨への好感度はうなぎ登りですしね。亀梨効果のおかげで、KAT-TUNのイメージまでも好青年グループという印象に変わってきているそうです」(芸能プロ関係者)

KAT-TUN・亀梨和也主演『東京バンドワゴン』まさかの8.8%スタートで“低視聴率王子”再び!?

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日本テレビ『東京バンドワゴン~下町大家族物語』公式サイトより
 KAT-TUN・亀梨和也主演の連ドラ『東京バンドワゴン~下町大家族物語』(日本テレビ系/土曜21:00~)が12日にスタートし、初回平均視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。低視聴率スタートとなってしまった。  原作は、「映像化してほしい小説ランキング」の首位に選ばれたこともある、短編推理小説シリーズ。下町で古本屋とカフェを経営する4世代8人の大家族・堀田家が、不思議な事件を解決していくホームドラマ。『あいのうた』(同)以来、8年ぶりの連ドラ出演となる玉置浩二をはじめ、多部未華子、平泉成、加賀まりこ、ミムラ、金子ノブアキ、平愛梨らが個性豊かな登場人物を演じる。  初回は、84分拡大版で放送。店の本棚に毎日、2冊の百科事典を置いたり、持って帰ったりする小学生の女の子の謎を、堀田家総出で詮索。すると、その女の子を見守る思わぬ人物に突き当たる……。  このドラマ枠での8.8%は、前クールの『斉藤さん2』(初回15.5%)や、前々クールの『35歳の高校生』(初回14.7%)と比べても大惨敗。さらに、裏番組の渡瀬恒彦主演『土曜ワイド劇場 タクシードライバーの推理日誌』(テレビ朝日系/14.8%)や、『世にも奇妙な物語'13秋の特別編』(フジテレビ系/12.6%)にも大差をつけられてしまった。  そんな振るわない数字に反し、視聴者の評判はかなりいいといえる。一部原作ファンからは、「キャストが原作のイメージと合わない」という声も出ているが、多くの人が「素朴で優しくて、心が温かくなるドラマ」「家族で楽しく見られる」「大勢でご飯を食べたり、ご近所さんとワイワイしたり、懐かしい感じ」「平凡な日常や、家族のありがたさを感じさせてくれる」と絶賛。  また、劇中で安全地帯のメンバーが伝説のロックバンド「LOVE TIMER」に扮し、屋上で演奏するライブシーンでは、「玉置さんの歌声が素晴らしい」「心に染み込んでくる」「涙出た」と感動する人が続出していた。  さらに、片桐はいり演じる女将が営む小料理屋の壁のメニューには、控え目に「まめぶ汁」の文字が。NHK連続テレビ小説『あまちゃん』で“まめぶ大使の安部ちゃん”を演じていた片桐に絡めたこの小ネタはネットで広まり、『あまちゃん』ファンを喜ばせたようだ。 「ジャニーズの亀梨さんと、ホームドラマの温かいイメージが結びつかず、年配層などは定番の『土曜プレミアム』に流れてしまったのかもしれません。亀梨さんといえば、『ヤマトナデシコ七変化』(TBS系)、『神の雫』(日本テレビ系)など主演ドラマで視聴率1ケタが続き、“低視聴率王子”と呼ばれていたことも。2011年に主演を務めた『妖怪人間ベム』(同)が15%を超え、やっと汚名返上となりましたが、再び“王子の面目躍如”などと皮肉られてしまうかも……」(テレビ誌ライター)  このままでは、テコ入れも行われてしまいそうな『東京バンドワゴン』。評判が口コミで広まれば、回復する可能性も十分ありそうだ。

KAT-TUN、「解散しません」発言もCDリリース&コンサートは絶望的?

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馬レンタルが高すぎたのかなぁ

 ソロ活動が勢いを増す一方、グループでの活動状況が芳しくないKAT-TUN。今夏に行われるはずだった全国ツアーの予定が流れてしまい、出演しているCMのテーマソングも配信限定でのリリースになってしまった。21日スタートの中丸雄一主演ドラマ『変身インタビュアーの憂鬱』(TBS系)の主題歌がKAT-TUNの新曲「楔 ―kusabi―」に決定したものの、現時点でCD化は未定とされており、ファンの不安は尽きない。

「今年5月にはシングル『FACE to Face』を発売しましたが、メンバーの田中聖が会員制クラブをオープンするなど、ジャニタレらしからぬヤンチャぶりが伝えられており、『田中の奔放な私生活が原因で、グループの活動に支障を来しているのでは』ともいわれています。田中は、準レギュラー出演していた『爆笑 大日本アカン警察』(フジテレビ系)も終了してしまい、主な仕事は中丸と田口淳之介の3人でやっているラジオ番組『KAT-TUNのがつーん』(文化放送)ですが、ここでも田中の出演回数は激減しています」(ジャニーズに詳しい記者)

嵐・相葉雅紀、ジャニーズ4人目の「ベストジーニスト」殿堂入りなるか!?

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殿堂入りは規定路線!?

 「最もジーンズが似合う有名人」を選出する「ベストジーニスト2013」(日本ジーンズ協議会主催)の「一般選出部門」の投票受け付けがスタートした。昨年は嵐の相葉雅紀、黒木メイサがともに2年連続で2度目の「ベストジーニスト」を受賞。相葉が連覇できるかに注目が集まっている。

 1984年からスタートした「ベストジーニスト」は今年で30回目。初の殿堂入りとなったSMAP・木村拓哉(1994~98年)をはじめ、ジャニーズ事務所では、草なぎ剛(99~2003年)、KAT-TUN・亀梨和也(06~10年)も仲間入り。そのほかにも田原俊彦(86年)、少年隊・東山紀之(88年)、KinKi Kids・堂本剛(04年)が受賞している。

新生『DREAM BOYS』に近藤真彦!? KAT-TUNからKis-My-Ft2交代劇にファン騒然

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パンダ以降、幅利かせてるマッチで~す

 2006年からKAT-TUN・亀梨和也が主演を務めていたミュージカル『DREAM BOYS』が今年から大幅にリニュアルすることが27日に発表され、ジャニーズファンに衝撃が走っている。これまでは、ボクシングをテーマに夢を追い求める若者たちの青春群像劇を描いてきたが、今作ではカーレースを題材にした内容に変更されるという。「アイドルからレース界に飛び込んだ近藤真彦の半生とも重なる内容」になるといい、近藤自身も特別出演するという。

 04年1月に滝沢秀明主演で開幕した『DREAM BOY』は、翌年にはKAT-TUNと関ジャニ∞主演の『Hey! Say! Dream Boy』として上演され、以後は亀梨の主演舞台として毎年公演が行われてきた人気舞台。『DREAM BOYS JET』と題する今作では、昨年も同作に出演し、重要なキャラクターを演じたKis-My-Ft2の玉森裕太が座長を務め、同グループの千賀健永・宮田俊哉も出演する。

KAT-TUNは私生活で仲よすぎ!? 「カラオケ&飲み行くノリのよさ」の評判

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不必要に仲良しアピをしないところがまたいいよね~

 ジャニーズの中でも、トガったヤンチャなグループとしてデビューしたKAT-TUN。近年は、野球解説やコメンテーターなどデビュー当初にはイメージできなかったジャンルへの進出が目立っているメンバーたちだが、グループの雰囲気も、かつてとは大きく様変わりしているという。

 2001年にKinKi Kidsの堂本光一の専属バックダンサーとして結成され、05年に亀梨和也・赤西仁が出演した『ごくせん』(日本テレビ系)第2シーズンの爆発的人気により、一躍人気グループとなったKAT-TUN。しかし、その後メンバーが歩んだ道が平坦でなかったことは広く知られている。

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔の“軽率さ”にSMAP・木村拓哉が異例の警告

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そういうことを話したい時は、サイゾーウーマンに即メールして!

 SMAP・木村拓哉が、自身のラジオ番組でジャニーズ事務所の後輩・Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔に異例の“忠告”をした。昨秋のドラマ『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ系)で共演した2人は、プライベートでも交流を継続。先日も、藤ヶ谷が公式携帯サイト「Johnny’s web」内の連載「キスログ」で、木村と買い物に行ったことを報告していた(既報)。

 そんなところへ、木村がパーソナリティを務めるラジオ『What's up SMAP』(TOKYO FM)に、「キスログ」を読んだリスナーから「何をお買い物したんですか?」との質問が寄せられた。

 木村によると、2人が訪れたのは木村行きつけのジュエリーショップ。木村はそのお店に行く用事があり、藤ヶ谷から「近々行く事があったら、ぜひ俺も連れて行ってください」というメールが来ていたことを思い出し、急きょ電話をして藤ヶ谷を誘い出したのだとか。お店で合流した後、木村は用事があったため、藤ヶ谷とはすぐに別れてしまったそうだが、事前に「支払いは現金のみのお店」と伝えていたため、藤ヶ谷が札束を用意してきたことを暴露。

亀梨主演『俺俺』トップ10入りは想定外!? 関係者もうれしい誤算 

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カッコつけるのが仕事だも~ん

 KAT-TUN・亀梨和也の主演映画『俺俺』が、公開初週の映画観客動員ランキングで10位(全国週末興行成績・興行通信社提供)にランクインした。全国65スクリーンで公開され、オープニング2日間で約3万1,500人を動員し、興行収入は約4,400万円。幸先の良いスタートを切ったことに、関係者もホッと胸をなで下ろしているという。

 同作は2010年6月に刊行された、星野智幸の同名小説が原作。家電量販店で働く主人公・永野均役の亀梨が、なりゆきで「オレオレ詐欺」をしたことで、別の「俺」が次々と現れる物語。亀梨が「工員の俺」「警官の俺」など、1人33役に挑戦したことでも話題となった。

「監督・脚本を務めた三木聡は、これまでオダギリジョー主演のドラマ『時効警察』(テレビ朝日系)や、麻生久美子の主演映画『インスタント沼』などを手がけ、“脱力系”と称される独自の世界観を表現してきた人気監督。しかし、『俺俺』はジャニーズ事務所のタレントが主演とはいえ内容も難解であり、カルトムービーとも言われていることから、正直に言って興行収入が不安でした。ですから、初週で10位に入れたのはとてもうれしい結果ですね」(同作関係者)