「亀と山P」、初日10万枚超を売り上げ! 在庫不足で「メルカリで高値売買」も横行

 KAT-TUN・亀梨和也と山下智久によるスペシャルユニット、「亀と山P」のシングル「背中越しのチャンス」(5月17日発売)が、発売初日に約10.4万枚を売り上げ、オリコンデイリーシングルランキングで首位を獲得した。初日から10万超えと好調なスタートを切ったが、ジャニーズファンからはレコード会社・J Stormへの不満が噴出している。

 2人は2005年放送の連続ドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)で共演し、同年11月には「修二と彰」名義でシングル「青春アミーゴ」をリリース。当時の亀梨はまだKAT-TUNとしてデビューしていなかったが、同曲はミリオンセラーを記録するなど、一大旋風を巻き起こした。その2人が、今回は春ドラマ『ボク、運命の人です。』(同)で、12年ぶりに共演。主題歌である「背中越しのチャンス」は、初回限定盤1と2、通常盤の3種展開で、初回1のDVDには同曲のビデオクリップとメイキング、初回2のCDは亀梨のソロ曲「~Follow me~」と山下のソロ曲「BIRD」などが収録されている。

「発売初日は10万379枚を売り上げ、16日付のオリコンデイリーランキングで堂々の1位に輝きました。2人それぞれの最新シングルを振り返ると、山下の『SUMMER NUDE ’13』(13年7月)は初日売り上げが4万9,761枚で、一方の亀梨はKAT-TUNの『UNLOCK』(昨年3月)が11万6,130枚。また、別名義でのユニット活動と比較すると、山下が香取慎吾と『The MONSTERS』としてリリースした『MONSTERS』(12年11月)は6万8,934枚で、亀梨が主演ドラマ『東京バンドワゴン~下町大家族物語』(日本テレビ系)で共演した安全地帯・玉置浩二と組んだ『堀田家BAND』の『サヨナラ☆ありがとう』(13年11月)は、4万6,536枚でした。これら数字を踏まえても、亀と山Pの初日10万枚超えは、それだけファンが待ち望んでいたという証拠でしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 オリコンのデイリーランキング2位は、同日に発売された韓国の男性アイドルグループ・MONSTA Xの「HERO ‐Japanese ver.‐」で、こちらの売り上げ記録は2万台のため、亀と山Pは週間ランキングでも1位が確実視されている。また、2人は19日と26日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に2週連続登場予定で、今後さらに売り上げが伸びる可能性もある。

 ところが、都内CDショップを中心に「売り切れ」の報告が相次いでいる状況で、予約をしていなかったファンは「亀と山Pの初回盤買えなかった。予約してなかったから在庫がないみたい」「普通に買えるだろうと予約しなかった自分を呪う……初回盤1はもう無理だろうな」と、嘆いているのだ。

「特にDVDがついている初回限定盤1が売れているようで、フリマアプリのメルカリなどにも出回っています。初回1は定価1,200円(税抜き)ですが、倍以上の値段がついているものですら、売り切れが続出。定価は3種類合わせても3,343円(税抜き)にもかかわらず、3枚セットで9,000~1万円台になっている商品にもすでに買い手がついていました。また、18日の段階で、Amazonでは通常盤は正規の販売でしたが、初回の1と2は他店からの購入という形に。値段も通常は1,200円前後のところ、3,000円台に跳ね上がっています」(同)

 そんな同作は、初日に続いて2日目のランキング(17日付)でも1位に。2万3,723枚を売り上げたものの、店頭に在庫がないことにファンは怒りを覚えているようで、レコード会社のJ Stormに対し「もっと在庫増やして」「どこもかしこも売り切れ状態とか、売る気ないよね」「これから『Mステ』2週連続で出るんだよ。CDほしくなる人が続出するはずだし、大至急店頭に並べて」とネット上で声を上げている。

 ドラマの方は初回で12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得したが、2話で9.6%に下がり、以降も9%台が続いている。主題歌は週間ランキングまでにどこまで売り上げを伸ばすだろうか。

亀梨和也、『ボク、運命の人です。』初回12.0%も「メイク濃すぎ」「あんな営業マンいない」の声

 4月15日、KAT‐TUN・亀梨和也主演の連続ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の第1話が放送された。平均視聴率12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得し、好スタートを切ったが、「亀梨のアイメイク濃すぎる……」「メイクが気になってしまう」といったツッコミの声が上がっている。

 同ドラマは、ウォーターサーバー会社に勤める営業マン・正木誠(亀梨)の前に、自らを“神”と名乗る謎の男(山下智久)が現れ、同じフロアに入居する会社のOL・湖月晴子(木村文乃)を“誠の運命の女性”であると告げるラブコメディ。第1話では、誠が晴子に勇気を出して「ボク、運命の人です……」と話しかけるが気味悪がられてしまうといった内容が放送された。

「亀梨と山下が『野ブタ。をプロデュース』以来12年ぶりに共演ということで注目を集めていた同ドラマには、『テンポのいいラブコメで面白かった』『これからも期待!』といった好評の声が多数上がっています。また、脚本が『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系)や『きょうは会社休みます。』『世界一難しい恋』(ともに日本テレビ系)を手がけた金子茂樹氏ということもあり、『「プロポーズ大作戦」に似てる。金子ドラマにハズレなし!』『面白い脚本が土台にあって、キャストが生き生きと演技していてよかった』といった感想がネット上を飛び交いました」(芸能ライター)

 しかし、視聴者の中には、亀梨の“ある点”に違和感を覚える人が多かったようだ。

「視聴者からは亀梨のメイクが大不評で、『メイクが濃すぎて、ドラマに集中できない』『どうしてアイラインをがっつり引いているの? あんな営業マンいないよ』といった声が上がっています。亀梨は以前から、『メイクが濃い』と話題になりますが、ヒロインの木村がナチュラルメイクだけに、より亀梨のメイクが目立ってしまったのかもしれません」(同)

 エンディングでは、亀梨と山下、木村が“ボク運ダンス”を披露して話題となっている『ボク、運命の人です。』。このまま好調をキープできるかどうか注目していきたい。

亀梨和也&山下智久、“不仲”続行中!?  『ボク、運命の人です。』スタッフが見た「緊迫の現場」

 4月15日から放送スタートとなる、KAT-TUN・亀梨和也と山久智久の共演ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)。放送が決定した後から、かつては確執もささやかれた両者の“雪解け”をほうふつとさせるエピソードが次々と披露されているが、撮影現場からは「相変わらずふたりはピリピリしている」という声が聞こえてきた。

 ふたりの共演は同局のヒット作『野ブタ。をプロデュース』以来で、今回はユニット「修二と彰」に変わり「亀と山P」で再びタッグを組み、主題歌を担当する。

「両者の不仲説は、それこそJr.時代からファンの間ではささやかれていたものです。『野ブタの現場で起こったケンカから、完全に亀裂が入った』、『同じ女を取り合った』、また『山下が亀梨とは対立関係だった赤西仁とつるんでいるから』など、諸説が浮上しては消え、を繰り返していました」(ジャニーズに詳しい記者)

「そして今回の『ボク、運命の人です。』が決定してからは、ふたりがかつての関係を振り返りつつ、現在の良好関係をしきりにアピールするように。11日のPRイベントでは、亀梨がケンカをしていた時期に触れたとも思える『そこから一周回ってひとつの作品を作れるということに、運命を感じます』と発言。また、1月に自身のラジオ番組で、カウントダウンコンサート後に亀梨の実家を訪れ、家族らとともに酒を飲んでいた、というエピソードが明かされました」(同)

 ところが、撮影現場でのふたりの様子を知る日テレ関係者によると、「やはり両者の空気はよくない」という。

「ほとんど口も聞かないし、決して目を合わせることもない。特に亀梨のこんな態度を見るのは初めてで、スタッフの間にも相当な緊張感が漂っていますよ。また、山下は『なぜW主演ではなく二番手なのか』という不満があるようで、ジャニーズ関係者に愚痴をこぼしていたという話も。ジャニーズからすれば、両者にとって転機となりかねない重要作品のため、事前に雪解けをアピールして話題作りに繋げたいという思惑があるのでしょうが、当人たちからすれば決して前向きには捉えられないのでしょうね」

 放送開始まであとわずかだが、ふたりの緊迫ムードは最後まで続いてしまうのだろうか。

亀梨&山下『ボク、運命の人です。』PRイベントで日テレ大失態! ジャニーズ激怒の舞台裏

 4月11日、東京・新宿区の「赤城神社」で行われた『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)PRイベントについて、ジャニーズ事務所が日テレに“抗議”を行っていたという。KAT‐TUN・亀梨和也と山下智久の“12年ぶりの共演”を盛んにPRしている同ドラマだが、なぜかこの日の日テレは、「イベントの仕切りにまったくやる気を見せていなかった」(スポーツ紙記者)という。

 イベント当日、都内は冷たい雨に見舞われていた。そこで、本来なら屋外で行われるはずだったイベントが、急きょお堂の中で開催されたという。

「どうも日テレ側は、雨天の場合をまったく想定していなかったようで、マスコミ陣は、イスのないスペースで長時間待機を余儀なくされました。また本来、同作のような目玉ドラマのPRイベントは、宣伝部総動員で現場を仕切るはずなのですが、なぜか数人程度しか派遣されていなかったんです」(スポーツ紙記者)

 イベントの進行が遅れる一方、マスコミ陣は日テレ側から、写真撮影のために濡れた床に30分近くも座ることを強要されたという。

「こうして、マスコミ陣のイライラはピークに達してしまったようで、その後、どこかの社がジャニーズサイドに苦言を呈し、それを受けたジャニーズは、日テレに対して猛クレームを入れてきたそう。さらに間の悪いことに、マスコミ関係者は、10日夜急きょ引退を発表したフュギュアスケートの浅田真央の話題で持ちきりで、PRイベント自体の扱いが相当小さくなってしまったんです。ただ、ジャニーズは、『イベントの仕切りが悪く、マスコミを怒らせたのも、扱いが悪くなった原因』と考えているようで、日テレ内部では現在、担当者の責任問題にまで発展しているようです」(同)

 同局にとっては“勝負作”であるはずの『ボク、運命の人です。』だけに、「宣伝部プロデューサーは、責任を取る形で今回の現場を外されるかも、という話になっています」(テレビ局関係者)という。PRイベントでは大きくつまずいてしまったようだが、15日の初回放送で話題を呼び、悪い空気を吹き飛ばしてほしいものだ。

亀梨&山下『ボク、運命の人です。』PRイベントで日テレ大失態! ジャニーズ激怒の舞台裏

 4月11日、東京・新宿区の「赤城神社」で行われた『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)PRイベントについて、ジャニーズ事務所が日テレに“抗議”を行っていたという。KAT‐TUN・亀梨和也と山下智久の“12年ぶりの共演”を盛んにPRしている同ドラマだが、なぜかこの日の日テレは、「イベントの仕切りにまったくやる気を見せていなかった」(スポーツ紙記者)という。

 イベント当日、都内は冷たい雨に見舞われていた。そこで、本来なら屋外で行われるはずだったイベントが、急きょお堂の中で開催されたという。

「どうも日テレ側は、雨天の場合をまったく想定していなかったようで、マスコミ陣は、イスのないスペースで長時間待機を余儀なくされました。また本来、同作のような目玉ドラマのPRイベントは、宣伝部総動員で現場を仕切るはずなのですが、なぜか数人程度しか派遣されていなかったんです」(スポーツ紙記者)

 イベントの進行が遅れる一方、マスコミ陣は日テレ側から、写真撮影のために濡れた床に30分近くも座ることを強要されたという。

「こうして、マスコミ陣のイライラはピークに達してしまったようで、その後、どこかの社がジャニーズサイドに苦言を呈し、それを受けたジャニーズは、日テレに対して猛クレームを入れてきたそう。さらに間の悪いことに、マスコミ関係者は、10日夜急きょ引退を発表したフュギュアスケートの浅田真央の話題で持ちきりで、PRイベント自体の扱いが相当小さくなってしまったんです。ただ、ジャニーズは、『イベントの仕切りが悪く、マスコミを怒らせたのも、扱いが悪くなった原因』と考えているようで、日テレ内部では現在、担当者の責任問題にまで発展しているようです」(同)

 同局にとっては“勝負作”であるはずの『ボク、運命の人です。』だけに、「宣伝部プロデューサーは、責任を取る形で今回の現場を外されるかも、という話になっています」(テレビ局関係者)という。PRイベントでは大きくつまずいてしまったようだが、15日の初回放送で話題を呼び、悪い空気を吹き飛ばしてほしいものだ。

ドラマ共演の亀梨和也と山下智久、現場で一切会話せず!?

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 やはりそうなったか……。  4月15日スタートの土曜ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)に主演するKAT-TUNの亀梨和也と共演する山下智久のギスギスした関係に、撮影現場は異様な雰囲気に包まれているという。  ドラマは「神」と名乗る山下智久が、亀梨和也と木村文乃の恋愛を盛り上げるという内容で、亀梨と山下は12年ぶりの共演となる。さらに、ユニット「亀と山P」として担当する主題歌「背中越しのチャンス」が3月28日に『ZIP!』(同)で解禁されると、「僕らも30代、思い切りはしゃぎたい」(亀梨)、「かわいらしい振り付けなんですよ。だから僕たちも勇気を振り絞って踊ってます」(山下)と、それぞれ意気込みを語っていた。  しかし、ドラマの撮影現場の空気は、そんな和気あいあいとしたものではないようだ。日本テレビ関係者が語る。 「そもそも、2人の仲は初めから良好ではないですよ。山下は元ジャニーズの赤西仁率いる『赤西軍団』に所属し、関ジャニ∞の錦戸亮、俳優の城田優らとともに頻繁に夜の街に繰り出したり、海外旅行に行ったりするなど、非常に仲がいい。一方、KAT-TUNでは、赤西と亀梨はバチバチのライバル関係で、互いをディスり合うことも頻繁にあった。そんな2人の共演ですから、スタッフからも心配の声が上がっていました。案の定、撮影中にも、亀梨から演技に注文をつけられた山下が、ふてくされて楽屋にひきこもってしまったことも。撮影の合間に2人がしゃべっているところを見たスタッフは皆無だそうです」  2005年に放送されたドラマ『野ブタ。をプロデュース』(同)で共演した際には、亀梨と山下はW主演だった。しかし、今回2人の扱いに差がついたのには、ジャニーズの派閥事情があるという。 「山下はSMAPの元マネジャー飯島三智派でした。つまり、現在は事務所的には“反逆者サイド”のタレントと見られています。一方の亀梨は、『ポスト木村拓哉』として事務所が猛プッシュしている最重要タレント。とはいえ、山下のほうが、2年入所が早い先輩ですから、後輩からのダメ出しなど受け入れ難い屈辱でしょう」(芸能記者)  今後、ドラマの番宣で共演することが多くなりそうな2人。そんなギクシャク感が、お茶の間に伝わらなければいいが……。

KAT-TUN・亀梨和也『PとJK』、空前絶後の大コケ!? 過去主演作の中でも「最低レベル」

 3月27日、興行通信社による全国週末興行成績が発表され、KAT‐TUNの亀梨和也が主演を務める映画『PとJK』は初登場7位にランクイン。全国303スクリーンと大規模で公開されたにもかかわらず、苦しいスタートとなった。

 同映画は、三次マキによる同名漫画を実写化した作品で、仕事に真面目な警察官・佐賀野功太(亀梨)が、ピュアで真っ直ぐな女子高生・本谷歌子(土屋太鳳)と秘密の結婚生活を送るラブストーリー。亀梨と土屋のほか、高杉真宙、玉城ティナ、関西ジャニーズJr.・西畑大吾といったキャストが集結した話題作だったが……。

「映画『ストロボ・エッジ』や『オオカミ少女と黒王子』など、少女漫画の実写化に定評がある廣木隆一氏が監督を務めたものの、『PとJK』は初登場7位という大コケスタートに。敗因は、同じく少女漫画原作の映画で、初登場5位を獲得した『ひるなかの流星』と、観客を奪い合ったことにあるのではないでしょうか。主な客層が10~20代の若い女性と、完全にかぶってしまいましたからね。この結果に、映画ファンからは『「ひるなか」に完全に食われたな』といった声が上がっています。注目すべきは、『ひるなか』にGENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐がメインキャストとして出演している点で、『ジャニーズがEXILEに負けた』という見方もできることです」(芸能ライター)

 文化通信社によると、『PとJK』の興行収入は1.7億円。この結果は、過去の亀梨主演作と比べても“大爆死”といってよさそうだ。

「15年に公開された亀梨の主演映画『ジョーカー・ゲーム』は、初登場で動員約17万人、興収約2億700万円の好スタートを記録。また12年公開の『映画 妖怪人間ベム』も初登場で動員約17万人、興収約2億600万と好調でした。亀梨は『ジョーカー・ゲーム』以来約2年ぶりの映画主演ということで、安定した好成績が期待されていたのですが、『PとJK』の興収は激減してしまったわけです。ネット上では『席がガラガラで、大丈夫? ってレベル』『公開始まったばかりなのに、観客が少なすぎて悲しい』といった報告も上がっています」(同)

 4月から主演ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の放送を控えている亀梨。ここでは結果を残し、“オワコン”扱いを免れられるとよいのだが……。

KAT-TUN・亀梨和也との共演拒否!? 『ボク、運命の人です。』ヒロインをドタキャンした女優とは?

 4月期にKAT‐TUN・亀梨和也主演で放送される連続ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)。亀梨と山下智久が、『野ブタ。をプロデュース』(同)以来12年ぶりに共演するとあって、世間の注目を集めている中、ヒロインのキャスティングをめぐっては、水面下で大トラブルが発生していたようだ。公式に発表されたのは、今期の木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)に出演中の木村文乃だが、当初は、あの“お騒がせ女優”が出演予定だったという。

「公式発表される直前まで、ヒロイン役は上野樹里で話が進んでいました。TRICERATOPS・和田唱との結婚後、初のドラマ出演とあって、上野の所属事務所もすぐさまオファーを受けたようですが、なんと上野本人が出演を拒否したというんです」(芸能プロ関係者)

 上野の最後の連ドラ出演は昨年、同じくジャニーズの香取慎吾主演『家族ノカタチ』(TBSP系)のヒロイン役だった。

「にもかかわらず、今回の作品に関しては『アイドルのドラマなんて出たくない』という言い分で出演を渋ったと聞きました。当然、事務所サイドは上野を必死に説得したものの、結局OKは出なかったとのこと。このドタキャンで、日テレサイドは代役探しに奔走したようです」(同)

 そして急きょ出演が決定した木村に関しては、「同じ事務所の綾野剛が、同じく4月期に日テレの『フランケンシュタインの恋』で主演予定とあって、そのバーターとしてオファーを受けたそう」(同)だという。

 そして気になるのは、上野の今後の処遇だが、「少なくとも日テレは、今後しばらくは出禁処分にする意向」(制作会社スタッフ)のようだ。

「スケジュール上のミスというならまだしも、一度事務所がOKしたものを、本人都合でドタキャンとあって、テレビ局からすれば絶対にあり得ない話。上野が“お騒がせ女優”なのは有名な話で、特に2011年のNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』出演後は、自分の好き嫌いだけで仕事を選ぶようになったといいます。取材や撮影中、気に入らないことがあったからと突然帰ってしまったり、スタッフからの注文に全てNOを出して手がつけられなくなったりといった話も聞こえてきますしね。今後、日テレとは半永久的に仕事ができなくなるかもしれません」(同)

 相変わらず視聴率は好調の日テレだが、思わぬトラブルに遭遇してしまったようだ。まずは『ボク、運命の人です。』の先行きに期待したい。

亀梨和也&山下智久「亀と山P」結成の裏で……「KAT-TUN再始動は後回し」「5月に動きが」

 充電期間中のKAT‐TUNメンバーが個々の活動に尽力する中、4月から亀梨和也主演のドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)がスタートすると発表された。さらに、同ドラマの主題歌は、亀梨と同ドラマで共演する山下智久のスペシャルユニット「亀と山P」が担当することも明らかに。2人は2005年のドラマ『野ブタ。をプロデュース』(同)で共演した際、ユニット「修二と彰」として主題歌を歌っており、今回12年ぶりの再結成とあって、ファンを大喜びさせている。

 同ドラマは、主人公・正木誠(亀梨)が、ヒロインの湖月晴子(木村文乃)に振られながらも、“運命の人”と信じて告白し続けるというラブストーリー。山下は、「自称・神」と名乗る謎の男を演じるという。

「『修二と彰』の楽曲『青春アミーゴ』は日本国内での累計売り上げ160万枚超という大ヒットを記録し、山下と亀梨は不動の人気を獲得しました。今回その2人が再共演することになり、ファンはもちろん、業界内外も大注目しています。どうやらこの企画は、日テレ内部で“極秘”に進められたプランで、山下が正式にキャスティングされたのも、今年に入ってからだったようです」(テレビ局関係者)

 しかし、KAT‐TUNの再始動を待ちわびるファンにとっては、手放しには喜べない状況でもある。

「昨年の時点では、このドラマの主題歌は、『KAT‐TUNの再始動シングルになるだろう』と業界内でいわれていたんです。これをきっかけに“充電期間からの復活”を遂げるという流れだったものの、いつの間にか『亀と山P』に変わっていたので、『KAT‐TUNは後回しにされた形』になってしまいました」(スポーツ紙記者)

 確かにKAT‐TUNファンには複雑な話だが、その一方で“朗報”も近いようだ。

「4月復活のチャンスは逃しましたが、早ければその後すぐにでも“喜ばしいニュース”が入ってきそうです。KAT‐TUNは昨年3月に田口淳之介が脱退し、残された3人は同5月からグループとしての充電期間に入りました。そこからちょうど1年となる今年5月に、何らかの動きがあるとみられています」(同)

 このプランが実現すれば、亀梨のドラマ出演中に、KAT‐TUNの復活というダブルのサプライズが実現することになる。一時期は解散説まで飛び出したKAT‐TUNだが、今年はファンにとっても喜ばしい年になりそうだ。

『怪盗 山猫』続編だったら一大事!? KAT-TUN・亀梨和也、4月期“日テレ土9”主演内定!

 グループ活動“充電期間中”のKAT‐TUN・亀梨和也が、来年4月期放送予定の日本テレビ系連続ドラマの主演に内定したという。亀梨の主演は、今年1月クールに放送された『怪盗 山猫』(日本テレビ系)以来となる。

 周知の通り、KAT‐TUNは今年3月に田口淳之介が脱退したことを受け、5月の東京ドーム公演を最後に、各メンバーはソロ活動にシフト。グループは充電期間に入ると宣言した。各自、ドラマにバラエティにと、音楽以外の仕事を精力的にこなしている中、亀梨の連ドラ主演は、充電開始後、最も大きな仕事になりそうだ。

「亀梨主演作は、現在、唐沢寿明主演『THE LAST COP』が放送されている、日本テレビ系の土曜夜9時、通称『土曜ドラマ』枠で放送されるそうです。『金田一少年の事件簿』シリーズや『地獄先生ぬ~べ~』など、ジャニーズ主演作を放送するイメージの強い枠で、亀梨も今年『怪盗 山猫』で主演したばかりです」(テレビ局関係者)

 現状、タイトルや企画内容、共演者などは、完全に固まっていないというが、「予定されているヒロインは武井咲になるようです」(同)とか。

 当初から、同枠の4月期には、亀梨主演の“新作”を放送する企画が進んでいたという。

「日テレ局員は、『怪盗 山猫』の続編を進めていたら、大変なことになっていたと、安堵のため息を漏らしていますよ。というのも、同ドラマの二番手である勝村英男役は、コカイン使用疑惑報道後に芸能界を引退した成宮寛貴が務めていたんです。もし、続編が制作されれば、成宮の再登板はほぼ決定的でした。成宮は、1月期のテレビ朝日系『就活家族~きっと、うまくいく~』の出演が決まっており、途中まで撮影を終えていたにもかかわらず、突如引退となり、関係者は大わらわだったとか。成宮の代役には渡辺大を起用し、出演シーンの撮り直しを余儀なくされました」(同)

 山猫ははまり役だった亀梨だが、新ドラマは果たしてどんな内容になるのだろうか。期待して待ちたい。