『カウコン』重大発表は、やっぱりKAT-TUN始動? 亀梨和也が含みのある発言

 12月23日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、KAT-TUN亀梨和也が今年1年を振り返った。

 亀梨は番組冒頭、リスナーから届いたメッセージを紹介。情報番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)で11月24日に放送された亀梨の特集を見たそうで、「“アイドル亀梨和也”に密着していただけたのは、これまで亀ちゃんがスタッフさんたちと築き上げてきた信頼関係や、亀ちゃんがどんな時も真摯にお仕事に向き合ってきたからこそだと思いました」と感じたという。この特集では、『KAT-TUN KAZUYA KAMENASHI CONCERT TOUR 2017 The一~Follow me~』の様子を中心に取り上げており、普段は見ることができない亀梨とスタッフの打ち合わせ風景や、舞台裏の映像も満載。メッセージを送ったリスナーも、「とってもうれしかったです」と歓喜していた。

 『NEWS ZERO』では、昨年5月に行われたKAT-TUN活動休止前のコンサート『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “10Ks!”』終了直後の亀梨が映しだされ、そこで休止の理由について「(グループが)もっともっと、強く大きくなるための決断なので」と発言。さらに今年2月、31歳の誕生日を迎えた翌日には「自分のジャニーズ史上、1番濃い年にしたい」と抱負を語っていた。その宣言通り、今年は亀梨が出演した映画『PとJK』『美しい星』が立て続けに公開。またドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)では主演を務め、俳優としても活躍していた。

 グループが大きくなるために、ストイックに個人活動をしてきた亀梨。『NEWS ZERO』のインタビューでは、KAT-TUNについて「“一生続けていたい甲子園メンバー”みたいな。高校3年生は甲子園に負けたらもう終わりじゃないですか。でも戦うチームとして、いかにどれだけ長く続けていられるか。だから、より大切にしなきゃいけない」と、野球経験者の亀梨らしく語っていた。最後にKAT-TUN再始動への思いを聞かれると、「すごくウズウズしてるところなので、踏み出す作業には入ってきているのかな」と、前向きな思いをはっきり伝えていた。

 亀梨はラジオでリスナーからのメッセージに対し、「2017年、もうすぐ終わっちゃいますけれど。亀梨和也としては本当に、“濃度”を上げていきたいな、そんなふうに思った1年の幕開けだった」と語り、「これまでの事を振り返りながら、改めて時間を進められた年になったんじゃないかな」と今年1年を総括。グループ活動がない中で自身になにができるのかを考え、充実した1年を過ごしたことをうかがわせた。

 KAT-TUN再始動の息吹を具体的に感じさせる発言が増えだした亀梨。来年は3人そろった姿が見られることを、おおいに期待してよさそうだ。

『カウコン』重大発表は、やっぱりKAT-TUN始動? 亀梨和也が含みのある発言

 12月23日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、KAT-TUN亀梨和也が今年1年を振り返った。

 亀梨は番組冒頭、リスナーから届いたメッセージを紹介。情報番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)で11月24日に放送された亀梨の特集を見たそうで、「“アイドル亀梨和也”に密着していただけたのは、これまで亀ちゃんがスタッフさんたちと築き上げてきた信頼関係や、亀ちゃんがどんな時も真摯にお仕事に向き合ってきたからこそだと思いました」と感じたという。この特集では、『KAT-TUN KAZUYA KAMENASHI CONCERT TOUR 2017 The一~Follow me~』の様子を中心に取り上げており、普段は見ることができない亀梨とスタッフの打ち合わせ風景や、舞台裏の映像も満載。メッセージを送ったリスナーも、「とってもうれしかったです」と歓喜していた。

 『NEWS ZERO』では、昨年5月に行われたKAT-TUN活動休止前のコンサート『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “10Ks!”』終了直後の亀梨が映しだされ、そこで休止の理由について「(グループが)もっともっと、強く大きくなるための決断なので」と発言。さらに今年2月、31歳の誕生日を迎えた翌日には「自分のジャニーズ史上、1番濃い年にしたい」と抱負を語っていた。その宣言通り、今年は亀梨が出演した映画『PとJK』『美しい星』が立て続けに公開。またドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)では主演を務め、俳優としても活躍していた。

 グループが大きくなるために、ストイックに個人活動をしてきた亀梨。『NEWS ZERO』のインタビューでは、KAT-TUNについて「“一生続けていたい甲子園メンバー”みたいな。高校3年生は甲子園に負けたらもう終わりじゃないですか。でも戦うチームとして、いかにどれだけ長く続けていられるか。だから、より大切にしなきゃいけない」と、野球経験者の亀梨らしく語っていた。最後にKAT-TUN再始動への思いを聞かれると、「すごくウズウズしてるところなので、踏み出す作業には入ってきているのかな」と、前向きな思いをはっきり伝えていた。

 亀梨はラジオでリスナーからのメッセージに対し、「2017年、もうすぐ終わっちゃいますけれど。亀梨和也としては本当に、“濃度”を上げていきたいな、そんなふうに思った1年の幕開けだった」と語り、「これまでの事を振り返りながら、改めて時間を進められた年になったんじゃないかな」と今年1年を総括。グループ活動がない中で自身になにができるのかを考え、充実した1年を過ごしたことをうかがわせた。

 KAT-TUN再始動の息吹を具体的に感じさせる発言が増えだした亀梨。来年は3人そろった姿が見られることを、おおいに期待してよさそうだ。

KAT-TUN亀梨和也、クランクイン初日に骨折していた! 「怖い」「体が言うこと聞かない」と吐露

 2018年1月スタートのドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)に主演するKAT-TUN亀梨和也が、12月1日に東京都内でアクロバティックなシーンを撮影していたところ、左手を骨折したことが大きなニュースとなった。病院では「激しい動きはさけ、十分安全に配慮するように」とアドバイスを受けたそうで、現在は撮影を続行しているとのこと。しかし、「全治4週間」という一部報道もあったため、ファンの間では亀梨のケガの悪化を心配する声も続出している。

 ドラマ公式サイトで亀梨のケガが発表されたのは12月3日だったが、2日に放送されたラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)では、亀梨がドラマ撮影について語っている。

 番組にはリスナーから『FINAL CUT』の主演に対するお祝いメッセージが多数届いており、その中から亀梨がいくつか紹介し、うれしさとやる気十分であることをアピール。今回亀梨が演じるのは、“復讐”に燃える男・中村慶介。道具を使わずに、高低差や障害物を越えて移動していくアクロバティックな動きが特徴のスポーツ“パルクール”を得意とするアクティブな役ということもあり、このドラマのために猛練習中だとか。ケガをしてしまったのは、恐らくこのパルクールのシーン撮影中だと思われる。

 亀梨はラジオにて、「パルクール、フリーランニングを今回取り入れさせてもらってるんですけど、いや~もう怖いね! なんかね、ちょっとでも恐怖心持つと体が言うこと聞いてくれないというか」と、恐怖心と戦いながら収録を行っていることを明かした。さらに続けて、「なかなか普段の生活じゃしないような動きを、(主人公の)日常というか、外とかでやるので。なんとかなんとかやっていきたいな、と思っております」とも語り、ハードなアクションに悪戦苦闘していることをうかがわせた。

 また同ラジオでは、「ちょうど1日にクランクインしたばっかりなので」と語っていた亀梨。これにより、クランクインと同時に骨折という、かなり不安なスタートを切っていたことも判明した。くしくもこの日の放送では、リスナーから「ケガには十分気をつけて撮影がんばってください」というメッセージが。心身ともに厳しい状況での撮影となっているようだが、ファンからの声援を力に変えてほしいものだ。

亀梨和也の骨折で、稲垣吾郎が『FINAL CUT』されちゃう!? 関テレドラマ出演が“白紙化”の大ピンチ

 KAT-TUNの亀梨和也が12月3日、来年1月スタートのドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)の撮影中に、左手人さし指を骨折するけがを負っていたことがわかった。

「亀梨は1日に都内の公園で、1人で障害物を飛び越えるなどのトレーニングシーンを撮影中に負傷。全治4週間と診断されました。同日中に撮影に復帰し、今後のスケジュールには影響がないようです。ただ、普段はギプスをはめ、本番撮影の際に外すなど、不便は強いられているようです」(テレビ誌ライター)

 関西テレビは亀梨本人と事務所に謝罪し「より一層の安全対策強化を目指す」と話しているが、なんと、この事故が元SMAPの稲垣吾郎に飛び火する可能性があるという。いったいどういうことか? 芸能関係者が耳打ちする。

「『週刊新潮』(新潮社)が10月に報じていますが、来春の関西テレビ制作のドラマに、稲垣が準主役扱いで出演内定しているといわれています。民放キー局は、ジャニーズ事務所に“忖度”しているため、元SMAPメンバーには新規オファーをしないことが暗黙の了解となっている。しかし、関西テレビは『僕の生きる道』『僕と彼女と彼女の生きる道』『僕の歩く道』といった“僕シリーズ3部作”や、『銭の戦争』『嘘の戦争』で草なぎ剛が主演するなど、ジャニーズ退所組とは近しいこともあり、『うちは準キー局なのだから、どこの事務所とも平等に付き合っていく』というスタンスを取っていた。そんな矢先に起きた亀梨の骨折事故。どんな理由であれ、タレントにけがをさせたというのは、テレビ局サイドにとっては相当のペナルティが科せられる事態です。そのため業界では、稲垣のドラマ起用を取り下げることを条件に、ジャニーズとの“手打ち”をするのではとささやかれています」

 亀梨ドラマのタイトルよろしく、稲垣は『FINAL CUT』されてしまうのだろうか?

亀梨和也の骨折で、稲垣吾郎が『FINAL CUT』されちゃう!? 関テレドラマ出演が“白紙化”の大ピンチ

 KAT-TUNの亀梨和也が12月3日、来年1月スタートのドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)の撮影中に、左手人さし指を骨折するけがを負っていたことがわかった。

「亀梨は1日に都内の公園で、1人で障害物を飛び越えるなどのトレーニングシーンを撮影中に負傷。全治4週間と診断されました。同日中に撮影に復帰し、今後のスケジュールには影響がないようです。ただ、普段はギプスをはめ、本番撮影の際に外すなど、不便は強いられているようです」(テレビ誌ライター)

 関西テレビは亀梨本人と事務所に謝罪し「より一層の安全対策強化を目指す」と話しているが、なんと、この事故が元SMAPの稲垣吾郎に飛び火する可能性があるという。いったいどういうことか? 芸能関係者が耳打ちする。

「『週刊新潮』(新潮社)が10月に報じていますが、来春の関西テレビ制作のドラマに、稲垣が準主役扱いで出演内定しているといわれています。民放キー局は、ジャニーズ事務所に“忖度”しているため、元SMAPメンバーには新規オファーをしないことが暗黙の了解となっている。しかし、関西テレビは『僕の生きる道』『僕と彼女と彼女の生きる道』『僕の歩く道』といった“僕シリーズ3部作”や、『銭の戦争』『嘘の戦争』で草なぎ剛が主演するなど、ジャニーズ退所組とは近しいこともあり、『うちは準キー局なのだから、どこの事務所とも平等に付き合っていく』というスタンスを取っていた。そんな矢先に起きた亀梨の骨折事故。どんな理由であれ、タレントにけがをさせたというのは、テレビ局サイドにとっては相当のペナルティが科せられる事態です。そのため業界では、稲垣のドラマ起用を取り下げることを条件に、ジャニーズとの“手打ち”をするのではとささやかれています」

 亀梨ドラマのタイトルよろしく、稲垣は『FINAL CUT』されてしまうのだろうか?

KAT-TUN亀梨和也、骨折の原因を「自分の能力不足」と説明……「あまり責めないで」と心配の声

 KAT-TUN亀梨和也が2018年1月スタートのドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)に主演することが発表され、ファンを大いに沸かせたが、撮影中にアクシデントがあったとして、心配の声が続出している。

 12月3日、ドラマ制作を行っている関西テレビの公式サイトにて、「ドラマ収録における亀梨和也氏 けがの件」という見出しで謝罪文が掲載された。その内容によると、亀梨は1日、東京都内の公園でアクロバティックなシーンを撮影している際、左手を負傷したとのこと。「撮影を中断し、病院で受診したところ、骨折と診断されました」と書かれており、一部報道では「全治4週間」とも伝えられている。

 関西テレビ公式サイトでは、「病院から『激しい動きはさけ、十分安全に配慮するように』とのアドバイスを受けて、当日午後6時の撮影から復帰し、その後も予定通り撮影を行っております」と報告されており、撮影は現在も行われている様子。4日には東京・品川駅で亀梨が『FINAL CUT』の撮影を行っていたとの目撃情報もあり、走る場面を見かけた人もいたようだ。

 亀梨は骨折をした当日、レギュラー出演中のスポーツ情報番組『Going!Sports&News』(日本テレビ系)に生出演。左手にはギプスなどをはめておらず、普段通りのスーツ姿で登場していた。番組のオープニングで司会を務めるお笑い芸人のくりぃむしちゅー・上田晋也から「さっきネットニュースで見たけど、ドラマの撮影中にケガしたの?」と振られ、亀梨は「安全に考慮していただいた上での撮影だったんですけど、自分の能力不足と言いますか、ちょっとした巡り合わせで骨折してしまいました」と説明。上田が「確かに腫れてる」と言っていたが、画面に映る亀梨の左手は、確かにややむくんでいるようであった。

 そんな状況ではあったが、上田が「そのドラマの主演、代わろうか?」と冗談を持ちかけると、「いやいや大丈夫です! いけます、いけますから! いけますよ! 頑張りますんで!」と笑顔の亀梨。前向きな言葉とともに、スタジオを笑いに包んでいた。

 この放送を見ていたファンからは、「骨折したことを“巡り合わせ”と言った亀梨くん、すごく亀梨くんらしいな。『誰のせいでもない』と伝えてくれる優しさだね」「わざわざギプスを外して生放送に出るあたり、プロ根性がすごい……! 言葉選びも丁寧で尊敬する」と称賛されていた。しかし一方で、「生放送で元気な姿が見られたのはうれしいけど、思いのほか手が腫れてた……これからの撮影が心配」「『自分の能力不足』って言ってたけど、亀ちゃんが自分をあんまり責めないといいな」と、亀梨を心配する声もあった。

 「安全に考慮していただいた上での撮影だった」と亀梨も語っていたが、それでも起こってしまう不慮の事故。すでに放送開始が来月に迫っているが、無理せず安全に撮影を終えてほしいと願うばかりだ。

KAT-TUN・亀梨和也、撮影中の骨折の責任は? 「ジャニーズがフジに謝罪」の可能性も

 来年1月クールの連続ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)で主演を務めるKAT‐TUN・亀梨和也が、同作撮影中に骨折したことがわかった。アクションシーン満載の同作だけに、ファンから心配の声が寄せられ、一部ではフジの責任を問う声も飛び交っている。

 亀梨は同作で“復讐”に生きる主人公・中村慶介を演じており、過激なアクションにも挑戦。報道によれば、亀梨が負傷したのは12月1日で、左手の人さし指を骨折し、全治4週間の骨折と診断されたという。

「このことが3日に報じられると、ネット上には『亀梨くん可哀想。フジが無理させたんじゃないの?』『本人の不注意? それともやっぱりフジのせいかな?』と、責任の所在を追及するファンの声が散見されました」(芸能ライター)

 しかし、ドラマ関係者からすれば、「撮影は平穏に進んでいる」と見て間違いないようだ。

「報道されている内容を見る限り、局が無茶をさせたというより、亀梨が“自爆”したケガなのではないでしょうか。そのため、ジャニーズ側はむしろ“亀梨のケガで撮影の進行を妨げてしまった”として、謝罪している可能性があります。近年、『芸能人が撮影中にケガ』といったニュースが出ると、番組や局側をバッシングする報道や意見が多いものの、アクション作品に撮影中のケガはつきもの。だからあえて発表しない場合もあるし、ケガをした本人が黙っているケースも少なくありません。『本番だけギプスを外して』といった措置も、実はよくある話なんです」(テレビ局関係者)

 亀梨自身も、骨折が報じられた同日のスポーツ番組『Going! Sports&News』(日本テレビ系)に生出演した際、「自分の能力不足」などとコメントしている。

「ケガが重傷であれば代役を立てるはずですが、亀梨はすぐ撮影に復帰したそうですし、もっと言うと、『ケガが公にされた=大事には至っていない証拠』と考えるのが自然でしょう。ただ、しばらくは手を使ったアクションは困難になると思うので、“足技”が中心になるなど、台本や演出は変わっていくかもしれません」(同)

 放送前に事故を起こしてしまったのは幸先が悪い気もするが、亀梨には今回のケガをバネにして、ドラマをヒットさせてほしい。

「感覚で形にしていく」! KAT-TUN亀梨和也が語る、ソロコンサートの裏側

 11月25日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、ソロコンサート『The一(ファースト)~Follow me~』全19会場43公演を終了した亀梨和也が、コンサートの“ネタバレ解禁話”を披露した。

 今回ラスト公演の会場として亀梨が選んだのは、東京・江戸川区総合文化センター。KAT-TUNとして東京ドーム公演も行う亀梨にとって狭すぎる会場にも思えるが、これは彼の地元が江戸川区であることに加え、幼稚園のお遊戯会で初めてステージに立ったのが同会場だったことに由来している。亀梨にとっては“凱旋コンサート”となったワケだ。

 この江戸川での公演はファンからの注目度も高く、ラジオにも「江戸川凱旋コンサートのエピソードが聞きたいです」とのメッセージが届いていた。これに亀梨は、「なんか不思議な感じだったな~、朝(会場に)向かうのも。いつも実家に帰る道のりだからね。『あ、今日ここでライブやるんだな』って」としみじみ。会場の関係者にあいさつしたというが、中には亀梨のことを小さい頃から知っているスタッフもいたとか。「すごい感慨深いものもありました」と、地元で行ったコンサートならではのエピソードをうれしそうに語っていた。

 また、「『Emerald』(KAT-TUNのアルバム『come Here』収録、2014年)で着ていた衣装は私服だと言っていましたが、他に私服の衣装はあったんですか?」という質問には、「結構あるよ。靴は全部自分のだし、アンコールのジーパンとかも自分の」と回答。特にパンツはKAT-TUNのコンサートでもよく着用しているらしく、私服を着てステージに立つことは珍しくないと語っていた。それゆえ、ツアーが始まる前には大荷物を準備しなければならないらしく、「スーツケースでっかいのと、そのほかにも持っていったりとか」と、スタッフ並みの重労働をしていることも明かしていた。

 さらに衣装に関しては、「終盤の『~Follow me~』(亀と山Pのシングル「背中越しのチャンス」収録、17年)から着ていた背中が開いているシャツは、なぜあのデザインにしようと思ったのか」という内容の質問も寄せられた。これに対し亀梨は、新規衣装を作るにあたり、仲の良いデザイナーとやり取りしていく中で「楽曲が持つ要素を取り入れたい」という考えから作られたものだったと回答。しかも、コンサートが始まる1週間ほど前に「背中開けたらどうなるかな? 紐とか通して」というアイデアを亀梨自ら提案し、形にしてもらったという。細かいディテールやどのような生地を使うかまで話し合い、衣装が完成したと明かしていた。

 また、「なぜあのデザインにしようと思ったのか」という質問については、「全部“直感”ですね」とアーティストらしい回答。亀梨は自身を「感覚で形にしていくタイプ」だと分析しており、「なにかもうひと癖が欲しかったんでしょうね。それで、あの形になりました」と結論付けていた。

 今回初めてのソロコンサート開催となった亀梨だが、参加したファンからは、その作りこまれた“世界観”に称賛の声が集まっていた。それも今回ラジオで明かされた、細部へのこだわりと直感あってのことなのだろう。

フジ新ドラマ『FINAL CUT』から「元SMAP・草なぎ剛が外された!?」、民放ドラマ起用は絶望的か

 来年1月にスタートするKAT-TUN・亀梨和也主演連続ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』(関西テレビ制作、フジテレビ系)に関し、ある疑惑が浮上している。

 亀梨が演じるのは、母親が女児殺害事件で犯人扱いされ、自殺に追い込まれた過去を持つ男。12年の時を経て、主人公は真犯人を探し出し、母を追い詰めた者たちへの復讐に燃えるという。

 そんな主人公の復讐に立ちはだかる役どころを演じるのは、藤木直人。ほかに、橋本環奈、林遣都、Hey!Say!JUMP・高木雄也、やついいちろう、杉本哲太、水野美紀、佐々木蔵之介らが出演するという。

 亀梨にとって初挑戦となる復讐劇だが、続編が期待されていたある人気ドラマとの共通点に「ピン」と来た人も多いだろう。

「同作は、元SMAP・草なぎ剛を主演に起用するつもりで進めていた企画でしょうね。草なぎは、カンテレ制作の“復讐シリーズ”としてフジで放送された『銭の戦争』『嘘の戦争』で主演。あと1作で『草なぎ剛・復讐3部作』が完成する予定でした。しかし、SMAPが解散し、草なぎはジャニーズ事務所を退所。結局、カンテレとフジは、草なぎよりもジャニーズ事務所とのつながりを優先したということでしょう」(テレビ誌記者)

 今年1月期に放送された『嘘の戦争』は、30年前に家族を惨殺された男が、真犯人を突き止めると同時に、事件に関わった人間に復讐していく復讐劇だ。

 そんな『嘘の戦争』と設定が似ている『FINAL CUT』は、放送枠も『銭の戦争』『嘘の戦争』と同じくカンテレ制作の火曜ドラマ枠。監督も引き続き三宅喜重氏が務め、主人公と敵対する役どころも『嘘の戦争』と同じく藤木がキャスティングされている。

 また、草なぎの代表作といえば、過去にカンテレ制作の火曜ドラマとして放送された『僕の生きる道』『僕と彼女と彼女の生きる道』『僕の歩く道』の「僕シリーズ3部作」が有名。「復讐シリーズ」が3部作の予定だったというのも頷ける話だ。

「亀梨は今年、『ボク、運命の人です。』や『時代をつくった男 阿久悠物語』(共に日本テレビ系)で主演を務めるなど、ジャニーズ事務所がもっとも推している役者。しかし、どの役もそれなりにうまくこなす一方で、アクの強さがないため“つまらない演技”と称されることもしばしば。一方、『~の戦争』シリーズでの草なぎは、鼻水やヨダレを垂らすこともいとわず、体当たりの演技を見せ賞賛を浴びた。『FINAL CUT』開始後、『草なぎのほうがよかった』との声が殺到する可能性もありそう」(同)

 いまだ草なぎら元SMAPの退所組を、新たに起用する民放キー局はゼロ。“ジャニーズ忖度”が浮き彫りになる中で抜擢された亀梨は、草なぎの演技を超えられるだろうか?

「オレを女にしたんだから……」!? KAT-TUN亀梨和也、後輩Jr.に過激な要求!

 11月18日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、亀梨和也がジャニーズJr.内ユニット「宇宙Six」について語る場面があった。

 今年初めて行った亀梨のソロコンサートツアー『The一(ファースト)~Follow me~』で“感じたもの”や“得たもの”についてリスナーから質問された亀梨は、「これまでやって来たことであったり、そのものに対しての距離感であったりというか。その辺をもう一度しっかりと体感した」と振り返るなどし、手応えがあったことを報告。また「“亀梨和也”という人間に向き合ったところで作ろうというコンサートだった」と語り、自分の存在を再認識できた時間であり、この経験が来年以降に活きてくると実感したようだ。

 そんな亀梨へのサプライズ企画として、番組では今回のソロコンでバックダンサーとして帯同した「宇宙Six」のメンバーからのコメントが紹介された。まずは江田剛・山本亮太・原嘉孝の3人。彼らは亀梨のソロコンサートにもかかわらず、“Jr.コーナー”を設けてくれたことに深く感謝を述べていた。また原は、ツアー中の4カ月間で自身の“色気”が増していると実感したらしく、その理由を「これだけ長期間、亀梨和也という人間と一緒にいると、イヤでも色気が増してしまう」と冗談交じりに語った。コンサートの演出・振り付けを担当した江田は、「表でも裏でもね、亀梨くんのサポートができて、本当に大変な経験をさせていただきました」と感謝していた。

 この3人の発言を受け、亀梨は「ジャニーズJr.とどう絡んでいくかっていうのは、ボクの中ですごく、テーマとしてあったりする」とコメント。自身のJr.時代について振り返り、「先輩のバックにつく時に、やっぱり自分がしてもらってうれしかったことは後輩にもしたいな、というか」と懐かしそうにトーク。「だから自分のコンサートとかでも、なにかそういうのができたら良いな、みたいな思いっていうのがあって。これを機に宇宙Sixも1つグループとしてさらに大きくなってくれたらうれしいなと思います」と、後輩へ期待している気持ちを覗かせた。

 続いて松本幸大・林翔太・目黒蓮のコメントを紹介。目黒はツアーを通して2回亀梨を“お姫様抱っこ”した際に、亀梨に「お前、オレを女にしたんだから絶対養えよ!!」と言われたと報告。それは「絶対売れろよ」という意味だと解釈し、亀梨のことを「なんて心の広い方なんだろう」と思ったとか。それを聞いた亀梨は、「遡れば、Kis-My-Ft2とかA.B.C-Zとかもそうだし、(Jr.内ユニット)Snow Manとかもね。ガッツリこうやってバックについてくれてた後輩たちがこう、活躍してる姿を見るっていうのは、何かすごくすごく、ボク自身もうれしい」としみじみ。宇宙Sixの今後については、「安泰ですね。宇宙Sixのみんながオレを養ってくれるってね!」と、笑いながら後輩に太鼓判を押していた。

 自分が先輩にしてもらったことへの感謝を忘れず、それを後輩につなげていく亀梨。先輩にも後輩にも愛が溢れる亀梨の男気がよくわかる放送となった。