関ジャニ∞・丸山隆平、『関ジャム』収録めぐり「いつもごめんな」と村上信五謝罪のワケ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。5月26日の放送では、音楽プロデューサーとして活躍している武部聡志、寺岡呼人、松尾潔をゲストに迎え「音楽プロデューサーが選ぶ“完璧な1曲”」特集が行われた。

 松任谷由実や松田聖子、Mr.Childrenなど数々のアーティストは、一体どのような音楽プロデュースを受けていたのか語られた今回の放送。その中で、関ジャニ∞でベースを担当している丸山隆平は、松尾が紹介した「天才音楽プロデューサー亀田誠治が手がけたベーシストならではのアレンジ力」というトピックに、「めっちゃ気になる!」と興味津々。

 椎名林檎や平井堅などを手掛ける音楽プロデューサーで、ベーシストでもある亀田だが、武部の解説によると、亀田のベースは「やみくもに弾くのではなくて、ちゃんとメロディーを奏でてる。それがもうどのプロデュース作品でも、“亀田印”って感じで」と、楽曲を聞いただけで亀田プロデュースだとわかるのだとか。これに丸山は大きくうなずき「わかりますね~!」と共感していた。

 その後、“亀田印”の完璧な1曲として、JUJUの「やさしさで溢れるように」(2009年)を紹介。歌と呼応するようなベースラインの解説が入ると、丸山も「本来ベースがあそこまで歌うことって、そうないんですよ。ベースって“支える”って意味なんですけど、『やっぱ亀田さんやな!』って思いますね」と興奮気味にコメント。

 また、武部は今回番組に出演するにあたって、亀田に電話をして「『やさしさで溢れるように』の作詞に名前がクレジットされているのはなぜ?」と質問したのだとか。武部によると、本来は「愛犬の死」について書かれていた作詞を、亀田が多くの人に共感されるよう“普遍的な歌詞”に変更したらしく、この貴重な裏話には出演者一同驚き。

 「これ(歌詞)だけ見たら、愛犬の死ってわからないですよね」と武部が言うと、丸山も「恋人(についての歌詞)やと思ってた」と反応。そして「完璧や!」と称賛しており、ベーシストとしても、音楽プロデューサーとしても、亀田のことを尊敬している姿が垣間見えた。

 そのためか、番組のエンディングで村上信五に感想を求められた丸山は「1番楽しかったかも、今回が! いっぱいやってきたけど、自然に(話が)スーッと入ってきたから、もっといっぱい聞きたいし、収録時間がすごい短く感じた!」と笑顔で述べていた。一方、このコメントを聞いた村上は「いつもごめんな! (収録が)長なってこんな、すまんな!」といじけるそぶりを見せ、アンタッチャブル・山崎弘也から「人を褒めることで誰かを傷つけてるからね!」と注意された丸山なのだった。

 番組を見ていた視聴者も、丸山の“前のめり”な姿勢に注目していたようで、ネット上には「丸ちゃんが『亀田さんっぽい!』って言ってるの、すごくステキ」「話にうなずく丸ちゃん、ベーシストって感じで惚れる!」「丸ちゃんの“亀田愛”と“ベース愛”が溢れてたね。本当に音楽好きなんだって伝わってくる」との感想が。また、「亀田さんと丸山さんの対談はまだですか……!」「2人でベースの魅力を語る会とかやってほしい」といった声もあり、亀田と丸山の共演を待ち望んでいるファンは多いようだ。
(華山いの)

関ジャニ∞、「二日酔いがひどい」「みんなが気を使う」メンバー暴露でファンは不安に

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。4月10日深夜放送分では、ゲストにお笑い芸人・ダチョウ倶楽部を迎え、コテコテなバラエティーノリで大いに盛り上がった。

 結成34年目を迎え、「今が一番仲がいい」というダチョウ倶楽部だが、その秘訣をリーダー・肥後克広に聞くと、「解散しないために不満があったら全部言う」と明かす。そして、実際にその様子を見るため、スタジオで3人それぞれ不満をぶつけることに。

 そこで、もともと役者志望だったという上島竜兵に対し、肥後が「映画・ドラマの仕事で急に“役者モード”に切り替わる」と指摘。なんでも、カメラを「キャメラ」、ADを「助監督」などと言い始めるそうで、肥後は「イライラする!」と率直な意見を述べていた。

 この話を聞いた村上信五が、「ウチのメンバーの丸山(隆平)くんもね?」と話を振ると、丸山は上島の気持ちがわかるようで「“りゅうへい”はそういうとこあるよね」とフォロー。2人がドラマで共演した際は非常に気があったそうで、「りゅうへい会」を発足させるという話まで発展したとか。丸山は「ここに、松田龍平さんを入れたら……」と語っていたが、上島がすかさず「いや、松田龍平が断ってるみたい」と暴露。そんなこともあり、いまだ「りゅうへい会」は発足していないようだ。

 さらに“不満トーク”が盛り上がる中、寺門ジモンが肥後に「朝のテンションが低い」と指摘。すると、村上がまたも「丸山さん、ちょっと(肥後に)近いよな?」と投げかけた。大倉忠義によると、「(丸山が)元気な時はみんな静かになりますし、逆に最近は二日酔いがひどすぎて、沈んでる時が多いので、みんなが逆に気を使って……」とのことで、丸山のテンションにメンバーが合わせているのだそう。

 これに対し丸山は「そうやったんやあ……」と絶句しており、本人はどうやら自覚がなかった様子。村上が「“1人ダチョウ倶楽部”みたいになってるから!」と注意するも、「やった~」と喜ぶ丸山。これにはメンバーから「『やった~』ちゃうよ!」と強めのツッコミを受けていた。

 今回の放送にファンは、「わちゃわちゃ感がかわいい!」「丸ちゃんへの注意が優しかったなあ。仲良し最高!」と楽しく見ていたファンも多かったが、「丸ちゃんの二日酔い、大丈夫かな? 体調壊さないようにしてね」「んん? 二日酔いで仕事に行ってるってこと? アイドルなのにそれでいいのか……?」と、大倉が語った丸山の様子が気になってしまったという人も。真相はメンバーにしかわからないが、体を壊さないよう気をつけてほしいものだ。
(アズマミサト)

関ジャニ∞、「殺意芽生える」発言連発の『関ジャム』ゲストに「そりゃそうだ」と同情のワケ

 関ジャニ∞が毎回さまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。4月7日の放送は、アカペラグループ・ゴスペラーズとLittle Glee Monsterがゲストとして登場。数々のアーティストのコーラスを担当するシンガー・今井マサキ解説のもと、アカペラの謎と魅力に迫った。

 まず基本として、アカペラにはメインメロディを歌う“リード”と、伴奏パートを担当する“バッキング”という役割があることを学んだ関ジャニ∞。さらに、同じ歌詞でハモる“字ハモ”、和音をキレイに響かせるために“ウー・アーでハモる手法”、リズムを担当する“ベース音”や“ドラム音(ボイスパーカッション)”など、音を表現する方法は非常に多いようだ。

 アカペラで歌う前には、鳴らすと「ラ」の音が聞こえる“音叉”という道具を使い、音合わせをするのが一般的だそう。しかし、Little Glee Monsterはまったく音合わせをせず、いきなりメンバー間で音程を合わせることができるとか。これにはゴスペラーズのメンバーも、「最初見たとき“マジック”かと思いました」と衝撃を受けた様子。一方で、曲中にも音叉が手放せないゴスペラーズ・北山陽一は、「僕は瞬時に(Little Glee Monsterへ)“殺意”が芽生えましたけどね」と嫉妬心を剥き出しに。

 これには、村上信五が瞬時に「かわいい後輩でしょうが! 悔しさでしょ?」とフォロー入れたが、北山は「(音合わせを)失敗すると、みんながやたら音が高くて苦しんだり、やたら低くて盛り上がらなかったり……」とつぶやき、苦い経験があることを匂わせた。

 また、横山裕が「テレビって急に歌わなきゃダメじゃないですか?」と質問すると、ゴスペラーズは歌う直前まで小さな声で音合わせしていることが明かされる。すると再び、北山が「その苦労がまったくいらないのかと思うと、(Little Glee Monsterに)殺意が芽生える」と苦渋の表情。これには、関ジャニ∞メンバーから「そりゃそうだ!」という同情の声が上がっていた。

 一通りアカペラの解説を終えたところで、村上の「マルとか得意やんか。パッと入って、そんなん対応してくれたりするんですか?」という提案により、ゴスペラーズが歌う「真赤な太陽」(美空ひばり、1967年)へ、丸山が飛び入り参加することに。突然指名されて不安な表情を浮かべる丸山は、歌唱中、完全に“顔芸”に走ってしまい、おもしろい表情を連発。村上から「ちょっと! 顔だけやん!」と強めのツッコミを入れられていた。

 ファンからも「マルちゃん、ただの顔芸になってる(笑)」「ハモり中の顔のうるささに爆笑。視聴者を笑わせようとしすぎだぞ!」「マルちゃん絶対、村上くん待ちだったでしょ!?」など、ツッコミの声が相次いでいた。
(華山いの)

関ジャニ∞・丸山隆平、『ジャニ勉』ものまね芸人お墨付きの“妙技”にメンバー「キテる!」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。3月27日深夜の放送では、ものまね芸人・神奈月と福田彩乃をゲストに迎えた。

 まず、神奈月がネタで実際に使用している小道具を披露。ひとつの小道具をアレンジし、いろいろな人物のものまねに活用していることを明かすと、関ジャニ∞メンバーは「すごいな!」を連呼して驚き。その流れで、「被れば誰でもできるんじゃないかな?」と神奈月が白ハットとサングラスを手に取り、日本ボクシング連盟元会長「山根明」を実演する。そして、横山裕が丸山隆平に「山根元会長ものまね」に挑戦するよう促すと、「楽しい~!」とスイッチが入った丸山。メンバーから「キテる!」「すごいな!」と褒められ、丸山はますますノリノリに。

 続いて、神奈月の鉄板ネタ「井上陽水」で使用するカツラとサングラスを着用した丸山は、慣れた様子でものまねを披露。以前から丸山は井上のものまねを得意としており、神無月からは「やり慣れてる分、山根元会長のときより自信満々!」と太鼓判を押されていた。

 丸山はその後も次々と即興でものまねを披露し、スタジオを盛り上げる。その瞬発力のよさには、「(ものまねは)恥ずかしさを捨てるところからなんですよ。そういう点ではまず、クリアしてる。思い切りやってる」と神無月も感心。丸山から他メンバーに「誰かやってみてよ!」と促す場面もあったが、横山が「できひんわ! 俺ら恥ずかしさがあるもん!」と断固拒否。これには丸山が「テレビに出てる時点で恥ずかしいやんか」とさらりと言い、横山から「どういうことやねん!」とツッコまれていた。

 さらに、福田が自身の鉄板ネタである「ニワトリ」のものまねについて「気持ちいい」「すっごい興奮するんですよ!」と語ると、横山が「マルも急に“カラス”やったりするやん?」と質問。丸山は「あれは気持ちいいよ」と返し、福田の気持ちがわかるという。実際に丸山がカラスのものまねを披露すると、そのクオリティの高さにスタジオは拍手喝采。なんでも、丸山がとあるロケでカラスのものまねをしたところ、本物のカラスが“共鳴”したらしく、関ジャニ∞メンバーも「そうそう!」と大興奮していた。

 その後、横山から突然「木村くんやってよ」と、木村拓哉のものまねを振られた丸山。「木村くん……?」と一瞬困惑したものの、丸山は「とりあえず1回やってみるな!」と、SMAPの「Fly」(1999年)を歌う木村を歌と動きでまねて見せ、またも大爆笑を巻き起こす。実はこれ、昔から丸山の“鉄板ネタ”だったらしく、大倉忠義が「(関西テレビから)梅田駅までの間、ずっとやってたよな」と暴露。村上信五も「やってたやってた!」と思い出したようで、関ジャニ∞にとっては見慣れたネタだったようだ。

 今回は、ものまねのプロに負けない丸山の実力がいかんなく発揮され、視聴者からも「マルちゃんすごい! 即興なのにクオリティ高すぎる!」「木村くんのものまねが似すぎててビビッた! 特徴捉えてるよね」「今日はもう“丸山スペシャル”だったわ(笑)」と反響が。また、「プロの芸人さんがいるのに、マルちゃんのものまねに一番笑ってるエイトさんが大好きです!」「メンバーがどんどんマルちゃんにネタ振って爆笑してて『仲良し~!』と思った」という声があるように、丸山を見て楽しんでいたのは、他でもない関ジャニ∞メンバーだったようだ。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・丸山隆平、『ジャニ勉』ものまね芸人お墨付きの“妙技”にメンバー「キテる!」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。3月27日深夜の放送では、ものまね芸人・神奈月と福田彩乃をゲストに迎えた。

 まず、神奈月がネタで実際に使用している小道具を披露。ひとつの小道具をアレンジし、いろいろな人物のものまねに活用していることを明かすと、関ジャニ∞メンバーは「すごいな!」を連呼して驚き。その流れで、「被れば誰でもできるんじゃないかな?」と神奈月が白ハットとサングラスを手に取り、日本ボクシング連盟元会長「山根明」を実演する。そして、横山裕が丸山隆平に「山根元会長ものまね」に挑戦するよう促すと、「楽しい~!」とスイッチが入った丸山。メンバーから「キテる!」「すごいな!」と褒められ、丸山はますますノリノリに。

 続いて、神奈月の鉄板ネタ「井上陽水」で使用するカツラとサングラスを着用した丸山は、慣れた様子でものまねを披露。以前から丸山は井上のものまねを得意としており、神無月からは「やり慣れてる分、山根元会長のときより自信満々!」と太鼓判を押されていた。

 丸山はその後も次々と即興でものまねを披露し、スタジオを盛り上げる。その瞬発力のよさには、「(ものまねは)恥ずかしさを捨てるところからなんですよ。そういう点ではまず、クリアしてる。思い切りやってる」と神無月も感心。丸山から他メンバーに「誰かやってみてよ!」と促す場面もあったが、横山が「できひんわ! 俺ら恥ずかしさがあるもん!」と断固拒否。これには丸山が「テレビに出てる時点で恥ずかしいやんか」とさらりと言い、横山から「どういうことやねん!」とツッコまれていた。

 さらに、福田が自身の鉄板ネタである「ニワトリ」のものまねについて「気持ちいい」「すっごい興奮するんですよ!」と語ると、横山が「マルも急に“カラス”やったりするやん?」と質問。丸山は「あれは気持ちいいよ」と返し、福田の気持ちがわかるという。実際に丸山がカラスのものまねを披露すると、そのクオリティの高さにスタジオは拍手喝采。なんでも、丸山がとあるロケでカラスのものまねをしたところ、本物のカラスが“共鳴”したらしく、関ジャニ∞メンバーも「そうそう!」と大興奮していた。

 その後、横山から突然「木村くんやってよ」と、木村拓哉のものまねを振られた丸山。「木村くん……?」と一瞬困惑したものの、丸山は「とりあえず1回やってみるな!」と、SMAPの「Fly」(1999年)を歌う木村を歌と動きでまねて見せ、またも大爆笑を巻き起こす。実はこれ、昔から丸山の“鉄板ネタ”だったらしく、大倉忠義が「(関西テレビから)梅田駅までの間、ずっとやってたよな」と暴露。村上信五も「やってたやってた!」と思い出したようで、関ジャニ∞にとっては見慣れたネタだったようだ。

 今回は、ものまねのプロに負けない丸山の実力がいかんなく発揮され、視聴者からも「マルちゃんすごい! 即興なのにクオリティ高すぎる!」「木村くんのものまねが似すぎててビビッた! 特徴捉えてるよね」「今日はもう“丸山スペシャル”だったわ(笑)」と反響が。また、「プロの芸人さんがいるのに、マルちゃんのものまねに一番笑ってるエイトさんが大好きです!」「メンバーがどんどんマルちゃんにネタ振って爆笑してて『仲良し~!』と思った」という声があるように、丸山を見て楽しんでいたのは、他でもない関ジャニ∞メンバーだったようだ。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・丸山隆平、“美人局”にあう可能性大!? 「チョロすぎ」「簡単」と囁かれるワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、3月6日深夜に放送された。今回は、タレントの重盛さと美をゲストに迎え、スタジオトークが展開された。

 重盛といえば、“おバカタレント”としての活躍を見かけることが多いが、この日は30歳を迎えた“大人の女”として、小悪魔的な恋愛テクニックを披露することに。「気になる男性には写真と動画を送り付けている」と重盛が話すと、興味津々な関ジャニ∞メンバーから「どんな写真なのか」と質問が飛ぶ。すると、重盛から「パンツを穿いてるか穿いてないかわかんない瞬間だとか……」と生々しい答えが飛び出し、安田章大が思わず「相手のことを妄想させるわけですか?」と突っ込んだ質問を投げかける。すでに興奮気味のメンバーだったが、実際に重盛の写真が公開されると、スタジオはさらにヒートアップ。

 重盛の際どい写真に、またまた安田が「こんなん送ったら爆弾やで!」と発言。さらに錦戸亮が「美人局やんなあ?」と続け、村上信五も「もうすぐ美人局やんな?」と重盛の写真について言及。一方で、丸山隆平は重盛の写真に対して「めっちゃええやん!」と褒めており、満面の笑みを浮かべる。丸山は重盛のこの写真をよほど気に入ったのか、「まだ(グラビア)DVDは手に入るんですか?」と質問し、村上から「あとで聞けや!」と突っ込まれてしまうのだった。

 その後も“ニヤニヤ”が止まらない丸山は、重盛からセクシーな写真が送られてきたら「『今日もめっちゃカワイイな』とか、『会った時は覚悟しとけよ』とか」返信すると語り、妄想の世界へ旅立ってしまう。丸山の興奮はさらにエスカレートし、「なんか手汗かいてきた!」と言って重盛へ自分の手を差し出し、「触って触って!」とおねだり。重盛が丸山の手に触れると、「よっしゃ~!」と絶叫して大喜びしており、すっかり重盛のテクニックに落ちた様子。そんな丸山の姿を見て、村上は「お前は美人局にあえ!」と言い放ったのだった。

 この放送後、ネット上では「丸ちゃんの下心が見えすぎた回でした(笑)」「重盛さんの男を落とすテクにイチコロなエイトさんたち、チョロすぎて笑った」と楽しんで見ていたファンもいたが、「丸ちゃん、簡単に美人局に引っかかりそう……」「なんか笑えなかったな今回。丸ちゃん本当に気をつけてね」と、丸山のことが心配になってしまうファンもいたよう。テレビの“ノリ”だと信じたいが、果たして……。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・丸山隆平、「嘘みたいに上出来」「ショーパブいつ出てんだ」と絶賛されたモノマネは?

 12月15日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、お笑い界のモノマネクイーン・清水ミチコがゲスト出演。今回は横山裕と丸山隆平が清水を取材した。

 横山と丸山が下北沢の路上でオープニングトークを撮影していると、上空からヘリコプターの音がしてきて2人のトークをかき消す。「ほらきた!」(丸山)「タイミング悪いね。あとちょっとやったね」(横山)「前も下北来た時、いじられたんですよ。今回もあぁですよ」(丸山)と、丸山が話をしていると何かしらトークの邪魔が入ってしまう現象を今回も証明したようだ。

 2人が喫茶店に着くと、清水の後輩である森三中の黒沢かずことまちゃまちゃがお出迎え。そこで横山は、「2人にさっそくこんなこと言っていいのかわからないですけど、もうフォルムがゆるキャラですね」とふくよかな2人の体形をツッコミ。それに対して、まちゃまちゃは「ありがとうございます」とにこやかに大人の対応をしていたのであった。

 清水といえば、松任谷由実や桃井かおり、井上陽水のモノマネなどで人気だが、小学校時代からモノマネを始め、高校時代に修学旅行のバスガイドさんのモノマネが友達の間でヒット。そしてラジオ制作をしている知人にネタのテープを渡したことから、無名のお笑い芸人やミュージシャンを紹介する深夜番組『冗談画報』(フジテレビ系、1985〜88年)で松任谷由実のモノマネを披露しテレビデビュー。その後すぐに『笑っていいとも!』(同)の出演が決まったという。

 そんな中、関ジャニ∞のモノマネ番長である丸山が、今推してるモノマネとして、「福山雅治さんで関ジャニ∞の『ズッコケ男道』を歌う」というものを紹介。「きばってこうぜーイェイイェイイェイ! 振り切ってこーぜ、ほら、あんちゃん!」と披露すると、そのあまりのクオリティーの高さに、周囲は感心しつつ爆笑。続けて、井上陽水が「ズッコケ男道」を歌うモノマネも披露し、笑いに包まれていたのだった。

 その後、カラオケに場所を移して、清水の森山良子の歌のモノマネ後に、またしても丸山が井上陽水の「少年時代」を披露。圧巻のパフォーマンスに、まちゃまちゃは「嘘みたいに上出来じゃねぇかよ」と絶賛したのだった。そして、1番を歌いきった後に、横山も「1番乗り切れるってすごいっすよね」と称賛。歌い終わった丸山は、「ありがとうございます。インサイド、アウトサイド、プールサイド」とわけのわからないギャグで締めると、「いつショーパブ出てんだよ!」(まちゃまちゃ)「見に行きたいよ。ショーパブ!」(黒沢)と突っ込まれていたのだった。

 ネット上では「クロニクルの丸ちゃんのモノマネ似すぎ! おなか痛い」「丸ちゃんのモノマネパブ、たまらん。リピートがとまらん」「モノマネの大御所の前で全力でモノマネする丸」などのコメントが集まっていた。

関ジャニ∞・丸山隆平、関西限定の「合う合う〜!」芸を“東京初披露”するもシラけムードに

 11月24日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、フリーアナウンサーで現在女優としてドラマ『黄昏流星群』(同)に出演中の八木亜希子がゲスト出演した。

 関ジャニ∞メンバーとは全員初対面という八木に対して、「テレビでずっと見てました」(大倉)「僕らも本物やって感じしますよね。学生時代に……」(横山)と、小学生の頃に『めざましテレビ』(同)を見ていた世代とのことで、感慨深い様子だ。

 ゲストが自分の独特のクセやエピソードを打ち明け、もう一人だけ共感する人を探す「もひとりおるおる」コーナーは、7名中2名が共感すると高級料理を食べられるというルール。今回の場所は、表参道にあるイタリアン「LA FIORITA」だ。

 八木の最初のクセとは、「変わった苗字の人がいると聞き返さずにはいられない」というもの。これには村上信五ただ1人が「めっちゃわかります。御手洗(みたらい)さんとかお手洗いで御手洗? とか」と共感。「兜森(かぶともり)さんとか、宇賀神(うがじん)さん。今まで自己紹介するたびに、どういう人生歩んできたんだろうとか思うの」と八木は変わった苗字に興味津々のようだ。

 見事、おるおる的中ということで「カジキマグロの香草パン粉焼き」の食すメンバーだったが、丸山隆平が付け合わせのみかんとカジキマグロを一緒に食べるという行為に出ると、横山裕は「合えへんぞ。お前そんな食い方」とバッサリ。すると、丸山は「あ、カジキマグロとみかん……合う合う〜!!」と、突然、犬の遠吠えのように雄叫び。この謎の絶叫に、周囲が、「どしたどした?」とシラケる中、横山が「関西ローカルではずっとやってるやつや。関西でやってもこんな感じや」と暴露。どうやら丸山のスベり芸だったようだ。

 そのほかの八木の“おるおる”は、「いい言葉を聞いたらメモ帳に書き留める」というもの。これに共感したのは、横山ただ1人。「面白い出来事あったら携帯に入れてしまうクセが……」という横山は、笑福亭鶴瓶に日頃あった面白エピソードをメモすることを勧められたそう。そんな横山のスマホをチェックすると、「1円をつくるのに2円かかる」「唐辛子の辛さの単位はスコヴィル」といった豆知識のほかに、メンバーの面白エピソードも書いてあるよう。

 「村上さんとマネジャーと最近飲むことがあったんすけど、村上さん、酔っぱらうと、最近東京弁しゃべります。“じゃんかー”って、よう言うなって」と村上が東京弁を使うことを暴露。メンバーの笑いを誘っていた。

 SNS上では、「今日の『クロニクル』、『ジャニ勉』(関西テレビ放送)でよく丸がやる『合う合う〜!』やってた。関東上陸〜!」「丸ちゃんの『合う合う~!』が東京デビュー。ヨコヒナのツッコミもさすが(笑)」「酔うと標準語になっちゃう村上さんかわいい」などのコメントが集まっていた。

関ジャニ∞・丸山隆平、「大先輩」に敬意の食レポ!? 彦麻呂との意外な師弟関係明らかに

 6月18日に放送された関ジャニ∞のレギュラー番組『ペコジャニ∞!』(TBS系)。この日の「熱血!ペコジャニ グルメクラブ」では、ファミレスは初めてだという元宝塚女優・大地真央と一緒に丸山隆平がバーミヤンを訪れ、芸能界1のバーミヤン通の彦摩呂がすぐマネできる裏技や絶品裏メニューを伝授した。

 初ファミレスとなる大地は、ウェイティングリストに名前を書くシステムや、ドリンクバーなども全て初めて。人生初のドリンクバーにも、小学生の女の子に教えてもらいながら挑戦したが、中国茶をチョイスした大地は、急須の蓋をしたまま上からお湯をかけるというまさかの行動に! これには丸山もびっくりだったが、実は本場の正しい中国茶の入れ方であり、お茶を淹れる前に急須や湯呑を温めていたのだ。

 そんな大女優ならではの振る舞いに驚きつつ、最初に注文した料理は「餃子」。彦摩呂は通な食べ方として「おつまみ豆板醤」をつける食べ方や、麻婆豆腐に餃子をつける食べ方を紹介。丸山も「う~ん」と思わず声が出るほどのおいしさで、ビールに合う一品のようだ。

 さらに「肉汁が口の中であふれる~」「肉汁でサーフィンできそうやぁ」と丸山は絶好調で、パンサー・向井慧から「“丸麿呂”さん、出ましたね」と言われ、大満足の笑みをみせていた。

 また、「梅レタス炒飯」にはドリンクバーのプーアル茶をかけて食べるというアレンジも紹介。彦摩呂が、いろんなお茶の組み合わせの中から、一番合うものを見つけたということがわかると「研究してんねや」と感心する丸山。そして、ラー油と胡椒を加えるとさらに大人な味が楽しめるという。

 そこで丸山が挑戦してみるのだが、「本来は、段階を踏んで楽しみたいんですけど。今日はテレビということで!」と息巻くと、向井から「(話し口調が)だいぶ彦摩呂さんやな!」とツッコまれ、「あのね、大先輩なんで! 関西時代からバラエティを教えていただいて」と、実は師弟関係にあることを明らかにしていた。その後も、炒飯を食べたときに「バカヤロウ」と開口一番に発し、しっかりと彦麻呂流の食レポを実践した丸山。

 これにファンは、「彦摩呂さんにだいぶ雰囲気寄せていく丸山さん」「丸麿呂ちゃんかわいい」「いちいち動きが可愛いねん、丸山さん!」と喜んでいた様子。

 確かに丸山といえば、以前ほかの番組に出演したときも彦摩呂直伝の食レポ方法をしっかりと実践しており、「とんかつを食べるときは“右から3番目の物”を食べる」「麺のすすり方も教えてもらった」と明かしていた。

 デビュー前から、彦摩呂にお世話になっていた丸山。今回は、成長した姿を十分に見せることができ、彦摩呂もさぞかし喜んでいたことだろう。
(華山いの)

関ジャニ∞、「やめた方がええ」と丸山隆平に苦言! 私生活にメンバー大慌て

 5月19日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)では、ゲストに知性派ママの眞鍋かをりと、俳優の舘ひろしが出演した。

 最初のコーナー「真実堂書店」は、偽物の本と実際に売られている実在の本の2冊から、実在する本を選ぶというもの。『恋人になりたいなら生ビールで乾杯。二度と会う気がないならワインで乾杯』と、『既読スルーされた数だけ幸せになれる』という女性への恋愛マニュアル本2冊を前に、眞鍋と関ジャニ∞メンバーは恋愛トークに発展。

 「(メールは)返信してくれと思って送らない。聞きたいことがあったら電話しますしね」と言う村上信五に、渋谷すばるは「自分の気持ちは直接会って伝える派ですか? メールで告白とかはどうなんですか?」と質問。村上は「あかんでしょ。もうずっと、当たって砕けろでやってきましたから」と告白。「好きや言うん?」と大倉忠義が尋ねると、村上は「そりゃ、好きや(言う)」と大きく頷いた。

 そこで、村上が初デートの別れ際に告白する方法を、人妻・眞鍋相手に実演。村上は真剣な瞳で眞鍋を見ながら、「今日ごめんな、ありがとう。ちょっとわかっとるかもわからへんけれども、これたぶん、好きになっとるから。お付き合いしていただけませんでしょうか」と頭を下げながら告白。その言葉に眞鍋は「よろしくお願いします」と返事をし、「ヤバい、今、一児の母なのに心がグラっとした。それくらいすごい破壊力あった。かっこいい! いいわ~今の」と大興奮。

 ストレートに愛の告白をする村上の姿は、「誠実な感じがする」「いいかも」と関ジャニ∞メンバーからも絶賛されていた。その後、眞鍋は『恋人になりたいなら~』を実在の本として選択するものの、正解は『既読スルーされた数だけ幸せになれる』(KADOKAWA/中経出版、著・広中裕介)の本だった。

 次のコーナー「もひとりおるおる?」は、個人のクセや独自の経験を披露して、それに共感する人を7人中2人だけ見つけるというゲーム。

 舘は「歯磨き粉をダイレクトに口を入れる」とのクセを告白するものの、これに共感する人はゼロ。また舘は、撮影にはパンツを穿かないでいくというクセも告白。その言葉に、横山裕は「ダイレクトやな~」と手を叩いて爆笑し、錦戸亮は「安田くんもノーパンで過ごしていること結構ありますよ」と反応。安田章大のノーパンは、かつて共演した舘の影響かもしれない、とトークは盛り上がった。

 また、館の「新幹線に乗る前に必ずデパ地下で太巻を買う」というクセに共感したのは、丸山隆平。品川駅で大阪の番組スタッフにお土産を購入し、帰る時には東京のスタッフに、「千鳥屋宗家のみたらし小餅」1箱621円(税別)などの大阪土産を購入するという。また、丸山は、最近必ずしていることにJALのCAが胸元につけている都道府県別のバッジを見て「どこ出身ですか?」などと話しつつ、希望すればもらえる無料シール「JAL TODOFUKEN SEAL」をもらっていることを告白。

 それを聞いたメンバーから「それ、正直話したいだけやろ?」「ワンコンタクトとりたいだけやろ?」「女好きなだけや」「それきっかけで、いろんな人としゃべってるやろ? やめた方がええで」と声が上がり、丸山が責められる形となったが、最後に舘が「ちょちょちょ落ち着いて!」とメンバーの声を制止し、「その気持ち、わかる」と言って締めくくったのだった。