関ジャニ∞・安田章大、『クロニクル』で宇垣美里に「似てる!」認定した“そっくり”有名人とは

 9月21日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、横山裕、安田章大、丸山隆平が登場し、ゲストにフリーアナウンサーの宇垣美里が出演。スタジオに作られた“スターバックス風のカフェ”「スターバッカシ」で働く、“自称そっくりさん”店員が誰と似ているのかを当てる人気企画が行われた。

 番組冒頭、丸山は「今日、村上(信五)さんがお仕事上のアレで来れないということで……」と、いつも進行役を担当していた村上の不在を報告。その一方、丸山は自ら「かなりエッジ効いた感じ」で番組が進むことを匂わせる。この発言に、横山は「村上さんがいないと、丸山さんが頑張るんですね」といい、丸山の“やる気”に期待と不安を寄せているようだった。

 “自称そっくりさん”が登場するということで、横山は宇垣に「似ている芸能人」について質問。すると、宇垣は「小池徹平さんに似てるって言われます」と答え、安田は「あー、でも似てる!」と納得しつつ、「友達なんですよ」と発言。3月15日放送の『A-Studio』(TBS系)に小池が出演した際、安田と「お互い家を行き来するぐらい仲良く遊んでた時期」があったと話し、ファンを驚かせたが、ここでもその話題が飛び出していた。

 そんな中、スタジオには“自称そっくりさん”が5人登場。一目で誰とそっくりなのかわかる人から、どう見てもわからない人までいる状態で、安田、丸山、宇垣アナは迷いながらも「上沼恵美子、川田裕美アナウンサー、澤穂希、河村隆一、哀川翔」と解答。この時点で、上沼、川田、哀川の3人が正解となる。

 するとここで、哀川のそっくりさんが「Vシネマでの哀川の演技」モノマネを披露。「クィックィッ」と言いながらメガネを持ち上げるところで、スタジオは爆笑。すると横山が、「ちなみに、マルも哀川翔さんのモノマネできるよね?」と無茶ぶり。丸山は「もう何年もしてないけど!」と前置きした上で、「クィックィッ」と同じマネを披露し、出演者を沸かせた。

 この放送にネット上では、「丸ちゃんのモノマネに爆笑。村上くんがいないから、ヤスも横山くんもツッコミ頑張ってたね(笑)」「丸ちゃん、哀川翔さんのモノマネめっちゃ似てる! 別の番組でもやろう!」「無茶ぶりにも対応して笑いを取る丸ちゃんかっこいい……!」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞、“4人”で出演の冠番組に「物足りない」「急に寂しく……」とファン複雑

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。9月11日深夜の放送は、心理テストによってメンバーの深層心理に迫る「ブラック心理テスト」のコーナーが行われた。

 この日のお題は、「伸び続ける豆の木にしがみついているあなた。ツルが伸びた先に広がっていた風景は?」というもの。 “伸び続けるツル”は「潜在的な能力」や「才能」を、“必死にしがみつく姿”は「努力」を表すそう。この答えによって、才能と努力の結果、成長したときに見える風景がわかる一方、盲目なビジョンを持つ“ダメ大人度”も判明するという。

 メンバーの中で一番「将来が見えている」とされたのは、大倉忠義と丸山隆平。2人は「宇宙」とまったく同じ回答をしていたのだが、専門家は「現実的な将来がきちんと見えている」と評価。さらに、心理学の世界で「宇宙」とは、「破壊と再生の象徴」でもあることから、2人には芸能界というシビアな世界で、さらなる成長をするための方法が見えているという。これを聞いた村上信五は、「神や! めちゃくちゃいい答え!」と驚嘆していた。

 そんな丸山は、この日のエンディングに行われたミニコーナー「指さし道」でも、その“神”ぶりを発揮。与えられたテーマに一番当てはまっていると思う人を、メンバーが一斉に指すこのコーナー。今回は「20年後、芸能界で“つなぎのポジション”をしていそうなのは誰?」というテーマが与えられ、本人以外の全員が丸山を指差した。

 その理由は、「すぐ空気を読んで場を繋いでくれるから」とのこと。このコーナー中も、会話の途中で沈黙が訪れると、丸山がすかさずふざけ出し、メンバーが大爆笑。この対応力には、横山裕が思わず「すごいわ、ホンマやっぱり。大したもんや!」と、丸山を褒めたたえた。

 終始明るい雰囲気の放送ではあったものの、先日、ジャニーズ事務所の退所を発表した錦戸亮の姿はすでになく、この日は安田章大も休みの回だったため、関ジャニ∞メンバーは4人しか出演していなかった。ファンからは「今日は一段とスタジオが寂しいなあ……」「4人でも面白かったけど、やっぱり物足りない感があった」「そっか、もう亮ちゃんいないのか……急に寂しくなってきた」といった、複雑な声が。

 メンバーが減り不安が募るタイミングではあるが、大倉と丸山に「将来が見えている」というお墨付きが得られたことが、今後の活動につながることを願いたい。
(アズマミサト)

関ジャニ∞、“4人”で出演の冠番組に「物足りない」「急に寂しく……」とファン複雑

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。9月11日深夜の放送は、心理テストによってメンバーの深層心理に迫る「ブラック心理テスト」のコーナーが行われた。

 この日のお題は、「伸び続ける豆の木にしがみついているあなた。ツルが伸びた先に広がっていた風景は?」というもの。 “伸び続けるツル”は「潜在的な能力」や「才能」を、“必死にしがみつく姿”は「努力」を表すそう。この答えによって、才能と努力の結果、成長したときに見える風景がわかる一方、盲目なビジョンを持つ“ダメ大人度”も判明するという。

 メンバーの中で一番「将来が見えている」とされたのは、大倉忠義と丸山隆平。2人は「宇宙」とまったく同じ回答をしていたのだが、専門家は「現実的な将来がきちんと見えている」と評価。さらに、心理学の世界で「宇宙」とは、「破壊と再生の象徴」でもあることから、2人には芸能界というシビアな世界で、さらなる成長をするための方法が見えているという。これを聞いた村上信五は、「神や! めちゃくちゃいい答え!」と驚嘆していた。

 そんな丸山は、この日のエンディングに行われたミニコーナー「指さし道」でも、その“神”ぶりを発揮。与えられたテーマに一番当てはまっていると思う人を、メンバーが一斉に指すこのコーナー。今回は「20年後、芸能界で“つなぎのポジション”をしていそうなのは誰?」というテーマが与えられ、本人以外の全員が丸山を指差した。

 その理由は、「すぐ空気を読んで場を繋いでくれるから」とのこと。このコーナー中も、会話の途中で沈黙が訪れると、丸山がすかさずふざけ出し、メンバーが大爆笑。この対応力には、横山裕が思わず「すごいわ、ホンマやっぱり。大したもんや!」と、丸山を褒めたたえた。

 終始明るい雰囲気の放送ではあったものの、先日、ジャニーズ事務所の退所を発表した錦戸亮の姿はすでになく、この日は安田章大も休みの回だったため、関ジャニ∞メンバーは4人しか出演していなかった。ファンからは「今日は一段とスタジオが寂しいなあ……」「4人でも面白かったけど、やっぱり物足りない感があった」「そっか、もう亮ちゃんいないのか……急に寂しくなってきた」といった、複雑な声が。

 メンバーが減り不安が募るタイミングではあるが、大倉と丸山に「将来が見えている」というお墨付きが得られたことが、今後の活動につながることを願いたい。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・丸山隆平、『ジャニ勉』での“公開募集”内容に「サイコパス」とファン仰天

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、8月21日深夜に放送。メンバー同士が「お互いどう思っているか」を赤裸々に語り、素顔をあぶり出すエンディングコーナー「指さし道」が行われ、“結婚”について言及があった。

 与えられたテーマに一番当てはまってると思う人を、一斉に指さすのがこのコーナーのルール。今回は「関ジャニ∞の中で一番、サイコパス婚をしそうなのは?」というテーマが与えられた。この日のゲスト、お笑い芸人の藤崎マーケット・田崎佑一が、相方のトキに5年間付き合っていた彼女の存在を一切話さず、いきなり結婚の報告をしたという話題にちなんで、ちょっと変わったお題に関ジャニ∞メンバーが答えることに。

 結果は安田章大が2票、丸山隆平が3票と多数で、安田と丸山はお互い指をさし合っていた。丸山は安田を選んだ理由について「章ちゃんのプライベート、わりと知らないのよ。だから知らない間に結婚して『結婚した、マル~』って言われそう」といい、「結婚式も大々的にせずに、家族だけでひっそりしてて……」と妄想。これに対して安田は、「俺みんなに、全部に会わしたいタイプやから。『ウチのですよ』って言いたいから」と、メンバー全員にきちんと結婚相手を紹介するつもりだという。真剣な表情で語る安田を前に、彼を選んだ丸山と村上信五は申し訳なさそうに苦笑い。

 一方で、丸山を選んだ錦戸亮は「なんかすごい日本語ペラペラなルーマニア人とかと、いきなり結婚しそう!」と予想し、丸山はまんざらでもない表情を浮かべる。すると、村上がウクライナ人女性と結婚した友人がいると話し、結婚の決め手は女性が「あなたの名字が欲しい」と言ったからだと明かす。それを聞いた丸山は、随分とその言葉が刺さったようで、「めっちゃええやん……!」と大興奮。最後には、丸山がテレビ画面の下を指さして「こちらまで!」と“募集”をかけるという、とんでもない行動に出たのだった。

 今回放送を見ていたファンも「あなたの名字が欲しいなんて、オタクは毎日思ってますよ!」「日本人だけど丸山姓欲しい! 今すぐ応募しまーす!」「ヤスくんがかなり誠実なのに対して、マルちゃんのサイコパスぶり(笑)」と、大いに沸いていた。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・丸山隆平、『ジャニ勉』での“公開募集”内容に「サイコパス」とファン仰天

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、8月21日深夜に放送。メンバー同士が「お互いどう思っているか」を赤裸々に語り、素顔をあぶり出すエンディングコーナー「指さし道」が行われ、“結婚”について言及があった。

 与えられたテーマに一番当てはまってると思う人を、一斉に指さすのがこのコーナーのルール。今回は「関ジャニ∞の中で一番、サイコパス婚をしそうなのは?」というテーマが与えられた。この日のゲスト、お笑い芸人の藤崎マーケット・田崎佑一が、相方のトキに5年間付き合っていた彼女の存在を一切話さず、いきなり結婚の報告をしたという話題にちなんで、ちょっと変わったお題に関ジャニ∞メンバーが答えることに。

 結果は安田章大が2票、丸山隆平が3票と多数で、安田と丸山はお互い指をさし合っていた。丸山は安田を選んだ理由について「章ちゃんのプライベート、わりと知らないのよ。だから知らない間に結婚して『結婚した、マル~』って言われそう」といい、「結婚式も大々的にせずに、家族だけでひっそりしてて……」と妄想。これに対して安田は、「俺みんなに、全部に会わしたいタイプやから。『ウチのですよ』って言いたいから」と、メンバー全員にきちんと結婚相手を紹介するつもりだという。真剣な表情で語る安田を前に、彼を選んだ丸山と村上信五は申し訳なさそうに苦笑い。

 一方で、丸山を選んだ錦戸亮は「なんかすごい日本語ペラペラなルーマニア人とかと、いきなり結婚しそう!」と予想し、丸山はまんざらでもない表情を浮かべる。すると、村上がウクライナ人女性と結婚した友人がいると話し、結婚の決め手は女性が「あなたの名字が欲しい」と言ったからだと明かす。それを聞いた丸山は、随分とその言葉が刺さったようで、「めっちゃええやん……!」と大興奮。最後には、丸山がテレビ画面の下を指さして「こちらまで!」と“募集”をかけるという、とんでもない行動に出たのだった。

 今回放送を見ていたファンも「あなたの名字が欲しいなんて、オタクは毎日思ってますよ!」「日本人だけど丸山姓欲しい! 今すぐ応募しまーす!」「ヤスくんがかなり誠実なのに対して、マルちゃんのサイコパスぶり(笑)」と、大いに沸いていた。
(アズマミサト)

関ジャニ∞、ジャニー社長に“クソ怒られた”日を回想――「YOU、何やってんだ!」叫んだワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。7月10日深夜の放送では、メンバー同士が「お互いどう思っているか」を赤裸々に語り、素顔をあぶり出すエンディングコーナー「指さし道」が行われた。

 与えられたテーマに一番当てはまっていると思う人を、一斉に指さすのがこのコーナーのルール。今回は、「関ジャニ∞の中で東京進出時に一番馴染めなかったのは誰?」というテーマが与えられたのだが、全員一致で丸山隆平を指さした。メンバーの中で丸山の上京が一番遅かった、というのがその理由のようだが、ここで横山裕が「1回さ、ジャニーさんに関西ジャニーズJr.としてラジオ呼ばれたの覚えてません?」と、ジャニー喜多川社長とのエピソードを披露する。

 横山によると、“関西ジャニーズJr.”としてラジオの仕事をもらったにもかかわらず、丸山はなぜかラジオで“標準語”をしゃべり出したのだとか。横山が「終わったあと(ジャニー社長に)クソ怒られてたよな!」と暴露すると、村上信五も「そのラジオ、二度と呼ばれんかったよな」と回顧。

 丸山本人も「あの時と『野球大会』が一番怒られた!」と、その時のことをはっきり覚えていたよう。ジャニーズ事務所所属のタレントが一堂に会するイベント『ジャニーズ大運動会』で、野球の試合に出場した丸山は、ヒットを打ったものの、なんと三塁側へ走ってしまったのだとか。というのも、この日が丸山にとって“人生初の野球”だったそうで、ルールがわかってなかったと説明。

 当然丸山はアウトになり、そこで試合が終了。このプレーに激怒したジャニー社長から、「YOU! 何やってんだよ!」と言われたそうで、「ジャニーズなのに踊りとか歌じゃなくて、“野球”と“トーク”で怒られるっていうねえ……しくじってもうたなあ~」と、懐かしそうに丸山は振り返っていたのだった。

 奇しくも、7月9日に亡くなったジャニー社長とのエピソードが語られたため、番組を見ていたファンからの反響は大きく、ネット上には「今日のこの日にジャニーさんとのエピソードはヤバイ。放送のタイミングすごいな」「ジャニーさん、見てるかな……丸山くんをこれからもよろしくお願いします!」「みんな、ジャニーさんの話をしている時はすっごく笑顔なんだよね。それだけで、ジャニーさんがどんな人だったのかよくわかる」との声が。いつものようにメンバーが面白おかしく話すジャニー社長とのエピソードも、この日ばかりは感慨深いものとなったようだ。
(アズマミサト)

関ジャニ∞、ジャニー社長に“クソ怒られた”日を回想――「YOU、何やってんだ!」叫んだワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。7月10日深夜の放送では、メンバー同士が「お互いどう思っているか」を赤裸々に語り、素顔をあぶり出すエンディングコーナー「指さし道」が行われた。

 与えられたテーマに一番当てはまっていると思う人を、一斉に指さすのがこのコーナーのルール。今回は、「関ジャニ∞の中で東京進出時に一番馴染めなかったのは誰?」というテーマが与えられたのだが、全員一致で丸山隆平を指さした。メンバーの中で丸山の上京が一番遅かった、というのがその理由のようだが、ここで横山裕が「1回さ、ジャニーさんに関西ジャニーズJr.としてラジオ呼ばれたの覚えてません?」と、ジャニー喜多川社長とのエピソードを披露する。

 横山によると、“関西ジャニーズJr.”としてラジオの仕事をもらったにもかかわらず、丸山はなぜかラジオで“標準語”をしゃべり出したのだとか。横山が「終わったあと(ジャニー社長に)クソ怒られてたよな!」と暴露すると、村上信五も「そのラジオ、二度と呼ばれんかったよな」と回顧。

 丸山本人も「あの時と『野球大会』が一番怒られた!」と、その時のことをはっきり覚えていたよう。ジャニーズ事務所所属のタレントが一堂に会するイベント『ジャニーズ大運動会』で、野球の試合に出場した丸山は、ヒットを打ったものの、なんと三塁側へ走ってしまったのだとか。というのも、この日が丸山にとって“人生初の野球”だったそうで、ルールがわかってなかったと説明。

 当然丸山はアウトになり、そこで試合が終了。このプレーに激怒したジャニー社長から、「YOU! 何やってんだよ!」と言われたそうで、「ジャニーズなのに踊りとか歌じゃなくて、“野球”と“トーク”で怒られるっていうねえ……しくじってもうたなあ~」と、懐かしそうに丸山は振り返っていたのだった。

 奇しくも、7月9日に亡くなったジャニー社長とのエピソードが語られたため、番組を見ていたファンからの反響は大きく、ネット上には「今日のこの日にジャニーさんとのエピソードはヤバイ。放送のタイミングすごいな」「ジャニーさん、見てるかな……丸山くんをこれからもよろしくお願いします!」「みんな、ジャニーさんの話をしている時はすっごく笑顔なんだよね。それだけで、ジャニーさんがどんな人だったのかよくわかる」との声が。いつものようにメンバーが面白おかしく話すジャニー社長とのエピソードも、この日ばかりは感慨深いものとなったようだ。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・丸山隆平、ディズニー映画に色気……キャスティング責任者に“猛アピール”!

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。7月7日の放送は、「ディズニー映画音楽」特集が組まれた。現在公開中の実写版映画『アラジン』と、同作アニメ版でもジーニーの吹き替えを務めている声優・山寺宏一、音楽や吹き替え声優のキャスティングの責任者である目黒敦氏、歌唱監督・演出を多数手がけている市之瀬洋一氏をゲストに迎え、ディズニー映画の裏側について語られた。

 日本語版ディズニー映画の制作について、関ジャニ∞メンバーが特に気になっていたのは、作品公開の1年以上前に行われるという“完全非公開”の声優オーディション。次の公開作品については、2~3年前から段階的にウォルト・ディズニー・ジャパンに情報が入ってきているらしく、「ってことは、目黒さんとかは2年後に何があるか、わかってるってことですか!?」と、出演者のアンタッチャブル・山崎弘也も大興奮。

 村上信五が「1作じゃなく、何作か同時進行でされてるでしょうからね」と補足したところ、大倉忠義は「じゃあ、僕らも今オーディションされてるの!?」と困惑。「されてない! されてない! (オーディションに)参加してからやから!」と村上が必死にツッコミを入れるも、丸山隆平がいきなり立ち上がり、「いつでもこっち側に! 準備オーケーさ!」と、ポーズを決めながらジーニー風のセリフを言うなど、やりたい放題。とはいえ、目黒には丸山のアピールが響いたらしく、「ハハハ!」と大ウケしていた。

 ちなみに、大倉はこのあとも「一度決まったキャスティングが途中で変わることもある」という話題で、なぜか「変更なしでお願いします」と懇願。丸山と同じく、すっかりオーディションを受けている気分になっていたようだった。

 また、番組の最後には映画『アラジン』でジーニーが歌っている挿入歌「フレンド・ライク・ミー」を、山寺のボーカル、安田章大のギター、丸山のベースで“バンドセッション”が行われた。トークでは、大胆な行動でスタジオを笑いに包んでいた丸山だが、ファンからは「どんなにおふざけをしてても、これがあるから丸山さんはかっこいい!」「今日の安田さんと丸山さん、かっこよすぎて惚れる」「丸ちゃんのベースがキレッキレでしびれたわ~!」と絶賛の声が相次いでいた。
(華山いの)

関ジャニ∞・丸山隆平、ディズニー映画に色気……キャスティング責任者に“猛アピール”!

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。7月7日の放送は、「ディズニー映画音楽」特集が組まれた。現在公開中の実写版映画『アラジン』と、同作アニメ版でもジーニーの吹き替えを務めている声優・山寺宏一、音楽や吹き替え声優のキャスティングの責任者である目黒敦氏、歌唱監督・演出を多数手がけている市之瀬洋一氏をゲストに迎え、ディズニー映画の裏側について語られた。

 日本語版ディズニー映画の制作について、関ジャニ∞メンバーが特に気になっていたのは、作品公開の1年以上前に行われるという“完全非公開”の声優オーディション。次の公開作品については、2~3年前から段階的にウォルト・ディズニー・ジャパンに情報が入ってきているらしく、「ってことは、目黒さんとかは2年後に何があるか、わかってるってことですか!?」と、出演者のアンタッチャブル・山崎弘也も大興奮。

 村上信五が「1作じゃなく、何作か同時進行でされてるでしょうからね」と補足したところ、大倉忠義は「じゃあ、僕らも今オーディションされてるの!?」と困惑。「されてない! されてない! (オーディションに)参加してからやから!」と村上が必死にツッコミを入れるも、丸山隆平がいきなり立ち上がり、「いつでもこっち側に! 準備オーケーさ!」と、ポーズを決めながらジーニー風のセリフを言うなど、やりたい放題。とはいえ、目黒には丸山のアピールが響いたらしく、「ハハハ!」と大ウケしていた。

 ちなみに、大倉はこのあとも「一度決まったキャスティングが途中で変わることもある」という話題で、なぜか「変更なしでお願いします」と懇願。丸山と同じく、すっかりオーディションを受けている気分になっていたようだった。

 また、番組の最後には映画『アラジン』でジーニーが歌っている挿入歌「フレンド・ライク・ミー」を、山寺のボーカル、安田章大のギター、丸山のベースで“バンドセッション”が行われた。トークでは、大胆な行動でスタジオを笑いに包んでいた丸山だが、ファンからは「どんなにおふざけをしてても、これがあるから丸山さんはかっこいい!」「今日の安田さんと丸山さん、かっこよすぎて惚れる」「丸ちゃんのベースがキレッキレでしびれたわ~!」と絶賛の声が相次いでいた。
(華山いの)

関ジャニ∞、『ジャニ勉』ナイツ・塙宣之に「怪しい!」「事件起こす!」と大騒ぎのワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。6月26日深夜の放送は、漫才師・ナイツをゲストに迎えてトークが展開された。

 今回は、ドラマ『警視庁・捜査一課長 season3』(テレビ朝日系、2018年)にレギュラー出演していたが、「演技がヘタすぎる」とネット上を騒然とさせた、ナイツ・塙宣之に“演技指導”をする場面が。塙は「ドラマをたくさん見れば演技がうまくなるのでは」という考えから、毎日欠かさずドラマ観賞をしているらしく、今春は14本も見ていたそう。もちろん、錦戸亮出演の『トレース〜科捜研の男〜』(フジテレビ系)と、丸山隆平出演の『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!〜この女に賭けろ〜』(テレビ東京系)もチェックしていたといい、錦戸・丸山は思わず「ありがとうございます!」と立ち上がってお礼を述べていた。

 その後、演技がもっとうまくなりたいという塙のために、関ジャニ∞の“演技担当”メンバーによって、直接指導が行われることに。

 まずは、塙いわく「ネットが最もざわついた」というシーンを、錦戸相手に再現。事件解決後の車の中で運転手と刑事が語り合うという場面なのだが、運転手役の塙が挙動不審で“犯人”のように見えてしまい、これには刑事役の錦戸も苦笑い。他メンバーからも「怪しい!」「事件起こす!」と大騒ぎで総ツッコミを受けていた。その後、“月9主演俳優”の錦戸がお手本を見せ、もう一度塙が運転手役を演じてみたのだが、やはりぎこちないままで上達の気配が一向に見られない。

 そこで村上信五の提案により、丸山が運転手役、錦戸が刑事役となり、塙は第三者として2人の演技を見ることに。しかし、丸山と錦戸は恥ずかしさからかふざけてしまい、グダグダのまま実演が終了。それでも「本当に演技を学びたい」という真剣な塙のために、最後は大倉忠義が運転手役・錦戸が刑事役となり、お手本を見せることとなった。

 足取り重く、嫌々参加しているように見えた大倉だったが、即興で自然な演技を見せ、村上は「これや!」と大絶賛。大倉の名演技見ていた塙は、「コツを掴んだ!」と自信満々で再度演技に挑んだものの、やはり挙動不審な動きが抜けず、メンバーは大爆笑。関ジャニ∞の指導むなしく、残念ながら塙の演技は上達しなかった。

 この日は関ジャニ∞メンバーの演技指導にファンの反響が大きく、「みんなの即興演技見れたのうれしかった!」「さすがたっちょん、演技うまい! かっこいいな~!」「亮ちゃんと丸ちゃんの共演、最高に贅沢なシチュエーション!」と、塙のおかげでネット上が大いに沸いたのだった。
(アズマミサト)