フワちゃん、関ジャニ∞・丸山隆平の一言に「あいつ、頭おかしい」「嫌なんだよ」と捨て台詞のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が9月28日に放送。YouTuber芸人・フワちゃんに丸山隆平が「頭おかしい!」と言われる一幕があった。

 先週のテーマ「動画編集をマスターしてみよう」では、パソコン音痴の丸山が、フワちゃんから動画編集ソフトの使い方を教わり、メキメキと力をつけていく模様が放送されたが、今回は丸山がディレクターとなり映像時間15秒の「番組CM」を撮ることに。さらにこのCMは実際に地上波でオンエアされることが伝えられると、「へー、すごいことするなぁ」と関ジャニ∞メンバーは驚き。まずは、素材の動画を撮影することになった。

 さっそく村上信五が「監督! 俺のセリフ決めてくれよ」と丸山に催促すると、丸山は「太平洋、感じてるよ!」という台詞を指示。また安田章大には「ポロリもあるよ」、横山裕には「関ジャニ∞クロニクルF!」と次々とセリフが決まり、最後に丸山が「ぜひご覧くださいたま県民じゃありま千円!」と漫画『おぼっちゃまくん』(小学館)のギャグを用いて締めるという動画構成となった。

 この内容を知った横山は、「地上波に流れるねんで!」と心配するものの、丸山は「完璧です!」と自信満々。撮影した収録素材は24秒だったが、動画編集ソフトを使って21秒、16秒……と少しずつ動画を切っていき、CM放送時間の15秒に。完成作品を見たメンバーは「すご!」(村上)「イェーイ!」(安田)と大盛り上がりで、スタジオには拍手が沸き起こった。

 その後は、先週に引き続き、「動画編集の応用編」として、丸山と横山がフワちゃんからテロップやBGMをつける技術を教えてもらうことに。動画の内容は「横山がぐるぐるバットをして、激辛ラーメンを食べてみた」というものに決定し、撮影後、早回しをしたりBGMを入れていく。

 順調に作業が進む中、2020年上半期のテレビ出演本数100本以上というフワちゃんは「次の予定があるから」と途中で退出することに。横山が「最後フワちゃんに一言、言ってあげて」と丸山に促すと、「いつまでも永遠のパシフィックをプレゼントします!」とコメント。まったく意味がわからない内容にフワちゃんは「あいつ、頭おしいんだよ!」「嫌なんだよ!」と捨て台詞を残し、スタジオを去っていった。

 この放送にネット上では、「やっぱフワちゃんと丸ちゃん相性いいな(笑)。おもしろすぎる」「まるちゃんフワちゃんコンビ、いいね! さすが同じ誕生日!」「フワちゃんが真面目なツッコミ役に回るの珍しすぎる」などのコメントが寄せられていた。

フワちゃん、関ジャニ∞・丸山隆平をバッサリ! 「いい彼女になりそう」発言に「なんなん?」「あんただけおかしい」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が9月21日に放送され、恒例企画「パソコン力を鍛える」第3弾が行われた。

 “パソコン音痴”な丸山と横山が、番組から出されたさまざまな課題をこなしつつ、知識を得ていくこの企画。今回のテーマは「動画編集をマスターしてみよう」というもの。ジャニーズ事務所でも、社会貢献や支援活動を行なう「Johnny’s Smile Up ! Project」を通して、YouTubeにさまざまな動画をアップしているが、タレント自ら動画編集をすることもあるという。KinKi Kids・堂本光一やSexy Zone・中島健人が実際に動画編集をしていると明かされると、村上信五は「隠れた才能が出てくるかもわからん」と、初めて動画編集にチャレンジする丸山と横山に期待を寄せているよう。

 そんな中、チャンネル登録者数70万人以上のYouTuber芸人・フワちゃんが登場。関ジャニ∞とフワちゃんは、9月9日深夜放送の『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)でも共演し、フワちゃんが丸山に「マジで無理」と拒否反応を示しつつも、丸山のハイテンションに一目置くなど、相性の良さを感じさせていた。

 この日も、フワちゃんが耳につけたピアスを外した際、丸山が「なんか、女の人がピアス取るとドキッとするよね」とポツリ。続けて「今日は泊まっていくんや、みたいな……」と妄想を展開したところ、フワちゃんは「どこに食いついてるの?」「なんなん、あいつ」と不快感をあらわに。

 その後、丸山が突然「フワちゃんって、なんかいい彼女になりそうやな……」とつぶやき、フワちゃんが「なんなの? あんただけさっきからおかしいところ見てるよ!」とバッサリ言い放つなど、まるで漫才のようなやりとりを展開。そんな2人を見ていた村上から、「まるフワ」とコンビ名を命名されたのだった。

 一方、丸山はサクサクと動画編集の技術を習得し、横山に教えるまでに成長。最終的には、過去の放送回の映像にテロップなどをつけ、面白く加工できるようになり、「丸、すごいな」「ほんまにすごいで!」とメンバーから称賛されていた。

 この日の放送にネット上では、「丸ちゃんとフワちゃんの絡みが最高!」「まるフワの絡みめっちゃかわいい。またバラエティで共演して〜!」「丸ちゃんにあんだけビシバシツッコめるの、メンバーかフワちゃんしかいない」といったコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・丸山隆平、漫画家・鳥飼茜の“広報担当”に!? 『サターンリターン』の魅力熱弁で反響

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が9月14日に放送され、「関ジャニ∞の気になる人」と題した新企画が行われた。

 今回は、安田章大と丸山隆平の“気になる人”とリモートで中継をつなぎ、それぞれトークを繰り広げることに。まずは、安田の気になる人として、水中カメラマンの鍵井靖章が登場。大学時代から水中写真を撮り始め、世界初となる「ミナミセミクジラの交尾」の撮影に成功し、2013年日経ナショナルジオグラフィック優秀賞など数多くの賞を受賞した人物だ。安田は趣味が高じてダイビング専門誌「月刊ダイバー」(ダイバー)の表紙を何度も飾っているが、鍵井とは同雑誌の撮影で出会ったという。

 鍵井が撮影したさまざまな水中写真が紹介される中、今後撮りたいものとして「ヤスを撮りたいな」と指名された安田。続けて、鍵井は「ちょっと丸山さんに聞きたいねんけど……」と前置きし、安田がメールで「靖くん大好きやで」などと送ってくることを明かし、「それってヤス、ようやってる感じ?」と質問。

 「俺も49歳のおっさんやけど、『俺もヤス大好きやで』って書くわけじゃないですか……」と、鍵井も安田に合わせて返信しているというが、丸山は「何やってんねん! おっさん同士で」とツッコミつつ、真面目な顔で「鍵井さんに送ったのはマジだと思うし、ヤスの生態の一つですよ」と説明。当の安田が「ちゃんと言わんと伝わらないなと思って……」とつぶやくと、丸山は「『大好きやで』って、まだ送ってきたことない俺には」とチクリ。安田は慌てて「言うてるやん! 大好きやで!」とフォローしたのだった。

 一方、丸山の気になる人は、漫画家の鳥飼茜。「性」をテーマにした作品を数多く手がけ、現在は小説家の主人公が自殺した親友の死の真相に迫る『サターンリターン』(小学館)を「ビッグコミックスピリッツ」(同)にて連載中だ。そんな鳥飼がリモートで登場すると、丸山は「うわー本物だ。髪の色変わってる!」と大興奮。

 丸山は「緊張するからまとめた」とスマホを取り出し、メモを見ながら「綺麗事がない」「小説のような深いストーリー」「現実にいそうな登場人物」などと、鳥飼が描く漫画の魅力を順番に読み上げていく。『サターンリターン』については、人の多面性を描いた作品だと熱弁し、その勢いに安田は「丸山さんは鳥飼さんの広報の方ですか?」とツッコんでいたのだった。そして最後に、鳥飼に似顔絵を描いてもらった丸山は、「『クロニクル』史上、一番楽しかったね!」と満面の笑みを見せていた。

 この放送にネット上では、「鍵井さんに『大好きやで』って送ってるのをバラされたヤスが照れててかわいかった!」「オタクは好きな人の広報やりがちだよね~、丸ちゃんの気持ちわかるよ(笑)」「好きな人の好きなものを見せてもらえるのってうれしい。いい企画だった!」といったコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・丸山隆平の“顔”で、ゲストが引き気味に!? 「あかんあかん!」とツッコミが飛んだワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。9月2日深夜放送回は、モデルで女優のトリンドル玲奈と俳優・板橋駿谷をゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は、関ジャニ∞メンバーが、“男子校ノリ”で大はしゃぎする回となった。事の発端は、トリンドルが最近ハマっているというオススメ料理「酢じょうゆ卵」をスタジオで試食した時のこと。丸山隆平が、これを頬張り、そのおいしさにニヤリとすると、村上信五から「丸! あかんあかん! 顔がスケベになってる!」とツッコまれ、安田章大からも「めっちゃスケベやで今。卵食べただけやのに」と指摘が入った。すると調子に乗った丸山は、ますますニヤニヤして“スケベ顔”になっていき「スケベですみません」と一言。これにスタジオは大爆笑となった。

 この「スケベですみません」という返しは、ここ最近メンバーの間でブームになっているようで、8月13日放送の同番組エンディングコーナーでも、丸山が「スケベですみません」と発言した後、横山裕から「お前、自分がジャニーズってわかってる? ほんまに」と猛ツッコミを入れられるという一幕もあった。

 丸山の“顔”とメンバーの悪ノリに、トリンドルは若干引き気味だったが、一方の板橋は「卵食っただけですよ!?」と感心している様子。村上が「俺らいつもこうやって遊んでんねん。男子校みたいなもんや」と話すと、板橋は「最高ですよ、そのノリ最高!」と絶賛した。

 さらにこの日は丸山だけではなく、横山と村上もある“遊び”に興じていた。「酢じょうゆ卵」を試食していた村上が、突然「帰ったら嫁はんに作ってもらうわ」と発言し、ほかのメンバーから「おらんやん」「悲しなるわ!」とツッコミが飛ぶ中、横山が「なんか、みんな、これから嫁はんおるテイでやれへん?」と、謎の提案。するとそれにいち早く乗ったのが村上で、横山に「うちの嫁はんカレー作りすぎたから、後で持っていくわ!」と言えば、横山は「うちの嫁はん、人のカレーあんま食わへんねん~」と返し、“嫁おるゴッコ”を繰り広げたのだった。

 さらに、「トリンドルはメンバーの中で誰がタイプか?」という話題の際も、見事選ばれた横山が、カメラ目線で「嫁! 今日はゴメンな」と一言。村上も「ウチの嫁から連絡させとくわ」と追随するが、安田から「嫁のくだりもうええねん! 悲しいわ!」とツッコまれると、「ピンマイク外した時だけや。悲しくなるのは」と漏らしていたのだった。

 この日の放送に対し、ネット上では「嫁はんおるごっこ楽しすぎる」「ヒナちゃんは男子校みたいって言ってたけど、私の感想としては幼稚園(笑)」「ヨコヒナの嫁たちは、お互い連絡する仲なのね!」といった感想が寄せられ、ファンは大盛り上がりだったようだ。

『関ジャニ∞クロニクルF』、新曲VTRにファン感動! “粋な演出”に「スタッフさん大好き」と感謝の声

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が8月17日に放送された。

 同番組では、ここ最近“パソコン音痴”の横山裕と丸山隆平の「パソコン力を鍛える」という企画が恒例となっているが、今回はメンバー全員で「Twitterのツイートでバズらせて!」というお題に挑戦。番組公式Twitterに“バズりそうな写真”をアップしつつ、フォロワーに向けて質問をつぶやくというものだ。

 どんな写真をアップするか作戦会議を始めるも、パソコンが得意な村上信五すら「これ、俺わからんわ。Twitterは……」「バズるってわからへんわ。定義ないやろ?」と頭を抱える。そんな中、横山が「村上さんの腹筋どうですか? 丸だけやん、うちで腹筋出してるの?」と、村上の肉体美を披露するのはどうかと提案。

 『クロニクルF』の前身番組である『関ジャニ∞クロニクル』(同、2015〜20年)にて、丸山がおなかを披露した際、腹筋がキレイに割れる“シックスパック”とは真逆のおなかだったため“ワンパック”と名づけられ、大盛り上がりしたことがあったのだ。ということで今回は、引き締まった腹筋を持つ村上と、腹筋が全く割れていない丸山のおなかの写真を並べて「何をしているでしょうか?」という文言とともにツイートすることに。

 浮かない表情をする丸山が嫌々ながらシャツをめくると、そこには以前と変わらない“だらしないおなか”があり、メンバーは大爆笑。さらに、丸山のズボンのチャックが半分開いていることも判明し、横山は床に転がりながら大声で笑っていた。

 そして、横山が2人の腹筋写真を撮影してツイートすると、瞬時に「いいね」がつけられ、リプライも続々と書き込まれていく。この状況には全員が大興奮で、「ワンパックやないかい!!笑」「ヒナちゃん、ばっきばきやん!!」「まるちゃん!チャック開いてます!!笑」といった書き込みを読み上げていくメンバー。安田章大が「こんなにも見てくれてんねんなー、ずっと」としみじみする一方、大倉忠義は「丸ちゃんのワンパックはそのままで笑」といったリプライを見て、「丸ちゃんってほんまに、ファンに愛されて、甘やかされてるな」と笑顔でチクリ。丸山は「最後の一言がズスッ……」と傷つくのだった。

 そんな中、安田が「会えてもないのにこうやって会話できるって、SNSのいいところ」とつぶやくと、番組では、8月19日発売のニューシングル「Re:LIVE」の告知VTRが流された。この曲は、新型コロナウイルス感染拡大により、開催中だった『関ジャニ∞47都道府県ツアーUPDATE』を中断したことをきっかけに、ファンから歌詞を募集して作り上げた楽曲なのだそう。

 ネット上では、この告知に感動する声が多数上がっており、「章ちゃんの言葉からの『Re:LIVE』宣伝は泣ける……めちゃくちゃウルッときた」「『クロニクルF』見ててまさか泣くとは思わなかったよね」「突然『Re:LIVE』のVTR入れて泣かせてくるスタッフさん、大好き!」「『Re:LIVE』の告知だけで泣けてくるー。スタッフさんの愛情感じる」など、粋な演出へ感謝が伝えられていた。

関ジャニ∞・丸山隆平、「これ怒られるって……」と狼狽! メンバーから総ツッコミを浴びた痛恨のミスとは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。7月22日深夜放送回は、『R-1ぐらんぷり2020』(同)で決勝に進出した、お笑い芸人・野田クリスタル、おいでやす小田、守谷日和、ワタリ119をゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は、ゲストが披露するネタを関ジャニ∞メンバーが審査員として採点し、誰が一番面白いかを決める「エイト-1ぐらんぷり」が開催された。そんな中、トップバッターでネタを披露したR-1王者・野田の採点タイムで、ちょっとした事件が。それぞれが野田の点数をホワイトボードに記載していると、横山裕が丸山隆平に対して「お前そのままいけよ」と発言、さらに安田章大も丸山に向かって「それは消すなよ」と念押しした。丸山は「これ怒られるって……」と狼狽しながら、しぶしぶ横山たちに従い、自分の書いた「15点」という点数を見せる。

 しかし、村上信五からの事前の説明では、それぞれの持ち点は「5点」というルールだったのだ。丸山が「15点満点」だと思っていたと苦しい言い訳をすると、大倉忠義から「そんな採点見たことある?」、さらに村上から「4人で60点満点って聞いたことある?」とツッコまれ、すっかり放置されていた野田からも「点数大喜利やめてもらっていいですか?」と苦言が入り、恐縮する丸山だった。

 さらに、この日はゲストが関ジャニ∞メンバーとやってみたいことを持ち込むコーナー「エイトと一緒にしたいねん!」も久しぶりに行われた。まずは、野田がR-1でも披露した自作のオリジナルゲームに横山と安田が挑戦し、大盛り上がり。また、守谷が考案した「ヘーモニカ」という、ハーモニカをくわえて四つん這いになり、カンチョーされてもハーモニカを鳴らさずに耐えられるかというゲームには、村上からの指名で丸山が挑戦することに。自信満々で挑んだ丸山だったが、いざゲームが始まると、ハーモニカの音と共に声まで漏らしてしまい、スタジオは大爆笑。さらに、この「ヘーモニカ」で盛り上がりすぎ、収録時間を超過。これには守谷も「こんなに盛り上がってくれると思ってないっすからね。ハーモニカでどつかれて終わるつもりで来てるのを……」と漏らし、関ジャニ∞メンバーのバラエティへの本気度に感心しきりの様子だった。

 この日の放送にネットでは「ヘーモニカはあかん!」「今日の『ジャニ勉』めっちゃ笑った!」「おかわりヘーモニカ(笑)。何回見ても笑う」といった声が飛び交い、メンバーの楽しい雰囲気がファンにも伝わっていたようだ。

関ジャニ∞・丸山隆平に、ゲストドン引き!? 新人メイクさんに「可愛いねえ」と言いながら“頭ポンポン”する意図を説明

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。7月15日深夜放送回は、お笑い芸人・アンガールズの田中卓志、山根良顕と、モデル・市川紗椰をゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は、もうすぐアラフィフとなる田中の“こじらせた結婚観”が話題に。独身の田中は、譲れない結婚相手の条件として、「黒髪&白肌&清楚(できれば巨乳)」「料理上手&多趣味」「穏やかで怒らない!」などを熱弁。さらに「サンタコスプレするのはNG」という条件を挙げると、これに対し村上信五が「でもサンタコスプレは可愛いけどね……」としみじみ本音を漏らす一幕があった。

 村上のこの発言が、関ジャニ∞メンバーにとっては意外だったらしく、安田章大が「そうなんや、そんな好き?」と尋ねると、村上は「可愛いやん!」と激白し、その本気ぶりにメンバーは大爆笑。田中いわく、サンタコスプレをNGとするのは、コスプレそのものというよりも、その“ノリ”が苦手とのことで、村上があらためて「ビジュアル自体は可愛らしいでしょ?」と訴えると、田中は「ん~まあギリギリね」と、しぶしぶ認めたかたちとなった。

 また、この日は、独特のこだわりを持つ市川の男性観についても話題に。市川は「貧乏ゆすりをする人」がNGだといい、大倉忠義が「ウチの横山(裕)さん、両足で(貧乏ゆすり)されますよ」と言って、その様子をマネしてみせると、横山本人は苦笑い。

 さらに、市川が、女性に嫌われる男性の行動について「アリ」か「ナシ」かをジャッジするという企画が行われたのだが、その中で市川は「頭ポンポンしたら女性は喜ぶと思っている男」という項目に、「え? そんな人いる?」と戸惑いつつ、「ナシ」を選択。しかし、実はこの行動は、丸山隆平がよく女性に対してするものらしく、その事実に市川は「えっ なんでですか?」と驚きの声を上げる。

 すると大倉から、丸山がメイクさんに「可愛いねえ」と言いながら“頭ポンポン”しているという証言が。丸山いわく「特に新人さん。現場とかって緊張するじゃないですか。初めての現場とか」といい、「大丈夫だよ~安心しな。あ、髪の毛色変えたね? 可愛いねえ~」と言って、 “頭ポンポン”しながら、新人メイクさんの緊張をほぐしてあげているのだそうだ。

 この日の放送について、ネット上では「絶対、村上くんはサンタコスプレ反対派だと思ってたのに」「村上くんサンタコス好きは意外~」「丸ちゃんに頭ポンポンされたい!」といった感想が寄せられた。

関ジャニ∞・丸山隆平、“不潔エピソード”にメンバードン引き! 「食器の上にカビ」「髪はベタベタ」!?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。6月24日深夜放送回は、狂言師・和泉元彌と放送作家・野々村友紀子をゲストに迎え、トークが展開された。

 夫がお笑い芸人・2丁拳銃の川谷修士である野々村。夫の相方・小堀裕之の「家に帰らない」「愛人がいる」「借金」といった数々のダメエピソードに対し、野々村がこんこんと説教をする場面が、バラエティ番組などで話題となりブレーク。横山裕から、小堀を怒りだしたのはいつ頃かという質問が出ると、「上京前から」と激白し、いまでもたまに「カメラの回ってないところで呼び出して怒ってますよ」という。

 ここで、横山から「丸とかめっちゃ怒られそうやもんな!」という発言が飛び出すと、当の丸山隆平は「最近ちゃんと怒られてないから、ちょっと調子乗ってるんですよね~」と告白。村上信五が「調子乗ってんのか? どういうところで調子乗ってるねん」と詰め寄ると、丸山いわく「マネージャーさんとかメイクさんとか衣装さんに、当たりが強くなっちゃいました。嫌な芸能人になっちゃいました」とのこと。すると野々村が「今こそ気を引き締めて、頭下げていかなあかんで!」と一喝し、丸山が肩をすくめる一幕も。

 この日、丸山の話題はこれに留まらず、男性陣への家事参加についての話題が及んだ際、またも横山から「丸もめっちゃ(家事が)苦手やろ?」と暴露された。丸山は現在も、食器の洗い残しをそのままにしているといい、村上から「ちなみに今覚えてる範囲で、何日くらい前の食器残ってるの?」と聞かれると、「最長で、結構1週間とか1週間半とか、夏場とかやったらその~食器の上にカビが生えて……酸っぱい匂いがする」と答え、これには関ジャニ∞メンバーとゲストがドン引き。横山から「たまに大阪のマネージャーさん呼ぶやろ? 部屋片づけに」という証言が飛び出すと、丸山は悪びれることなく「あ、でも今(新型コロナウイルスの影響で)無理やから、何とか自分でやってる」と告白し、村上から「もともと無理やろ!」と猛ツッコミを受けていた。

 さらに、今度は大倉忠義から、丸山の“グータラぶり”について証言が。最近、関ジャニ∞メンバーでリモート飲み会を開催した際、画面に現れた丸山に、大倉は違和感を覚えたという。よく見ると、丸山の髪の毛がベタついていたとのこと。村上もこれに気づいていたらしく、「わかったよなあ? パソコン越しにわかったわ! お前2~3日風呂入ってないやろって」とダメ出しをしたが、丸山はまったく悪びれず、「誰にも迷惑かからないからねぇ~」と開き直る始末。どうやら丸山は不潔な生活習慣を改善する気はなさそうだ。

 この日の放送に、ネット上では「アイドルらしからぬグータラ(笑)」「丸ちゃんの恐るべきグータラぶり!」「さすがにダメだよ、丸ちゃん!」といった反響が寄せられた。

「通常だったら炎上案件」関ジャニ∞・丸山隆平、『サタプラ』で問題発言? 視聴率3%台で迷走か

 この春、土曜朝の番組に異変が起きた。12年続いた『にじいろジーン』(フジテレビ系)の打ち切りである。後番組には南海キャンディーズ・山里亮太とフリーアナウンサー・宇賀なつみによる情報番組『土曜はナニする!?』が始まった。

 だが“変化”はそれだけではない。関ジャニ∞・丸山隆平、小島瑠璃子、小堺一機という3人MCによる『サタデープラス』(TBS系)も心機一転、リニューアルしたのだ。開始以来5年間にわたって若い2人をサポートしてきた小堺が3月末をもって卒業。番組形態も、生活情報を主体としたものから、「スポーツ情報番組」という肩書になったのだ。

「この大転換は、きたるべき東京オリンピック・パラリンピックを見込んでのもの。毎週、オープニングはスポーツのトピックスから入り、さらに新コーナーとして、丸山の事務所の後輩である、なにわ男子の藤原丈一郎、Lilかんさいの西村拓哉・嶋﨑斗亜が、日本全国の絶景を走るマラソン企画も始動。また、ナレーターも『めちゃ2イケてるッ!』(フジテレビ系)でも知られた木村匡也から、元女子マラソン選手・増田明美に交代されています」(芸能ライター)

 ところがこのリニューアルに合わせるように、東京オリ・パラの1年延期が決定。もちろんプロ・アマ問わず、各スポーツイベントや試合が中止・延期を余儀なくされ、「スポーツ」を銘打った『サタプラ』はもろに影響を受けることに。そこで、番組もあの手この手で放送内容の策を練っているという。

「スポーツ情報番組の要素を残そうと、スポーツの衝撃映像を紹介したり、今ブームになっているというオシャレなスポーツジャージを特集したりしています。一方で、48カ国を旅した夫婦が撮影したドローン映像を公開したり、人気の料理研究家によるレシピを紹介。いわば、なんでもアリの“ごった煮”状態です。番組側は、知識豊富な人とつながって、いろいろ徹底的に教えてもらおうというくくりで、なんとかパッケージにしていますが、はっきり言って迷走しています」(同)

 一方で、心配なのが丸山のメンタル面だという。

「5月23日のオンエアで、その世界各地を旅した夫婦が撮影した地元の人々との写真が紹介されていたのですが、丸山はワイプ画面で『国々で服を変えてる』と、意味のないコメントを発したり、銀シャリ・橋本直がハマっている趣味が蕎麦打ちと言っているにもかかわらず、『陶芸? 陶芸?』などと、ナレーションが耳に入りにくいくらい、普通の声で話ししていたのです。このVTRは番組冒頭、視聴者が見るべきかどうか判断するための一番大事なオープニング映像。そこで、視聴者を無視して雑談を交わす番組を誰が好むでしょうか」(番組制作スタッフ)

 そうした丸山の態度は、現在も続いているという。

「6月6日のオンエアで、彼に手料理を生披露してもらうことになりました。そこでプレゼンターの毎日放送の三ツ廣政輝アナウンサーから『(このあと)楽しみにしていただければ』と振られるも、『すぐチャンネルを変えてください』と、少々キツい冗談を言ったのです。よっぽど腕前に自信がなかったのかもしれませんが、さらに重ねて『今変えてください』『今、変えろ』と笑顔ではあるものの、視聴者にしつこく訴えるという謎言動に。これには小島瑠璃子も困惑しながら『ダメですよ』と弱々しくツッコむしかありませんでした。関ジャニ∞と一緒にいるときや、関西ローカルならまだ許される空気かもしれませんが、通常であれば炎上案件でしょう」(同)

 では、そんな『サタプラ』の視聴率はどうなっているのだろうか?

「5月23日の3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。対する旅番組『朝だ!旅です生サラダ』(テレビ朝日系)は8.0%、『ウェークアップ!ぷらす』(日本テレビ系)は12.4%、そして新たに始まった山里・宇賀の『土曜はナニする!?』(フジテレビ系)は5.3%。『サタプラ』は、テレ東を除く最下位です」(業界関係者)

 ほかの週も同じような推移をたどっているという同番組。1年後、オリ・パラが開催される予定の時期に、番組がないなんてことがないよう祈りたいものだが……。
(村上春虎)

「通常だったら炎上案件」関ジャニ∞・丸山隆平、『サタプラ』で問題発言? 視聴率3%台で迷走か

 この春、土曜朝の番組に異変が起きた。12年続いた『にじいろジーン』(フジテレビ系)の打ち切りである。後番組には南海キャンディーズ・山里亮太とフリーアナウンサー・宇賀なつみによる情報番組『土曜はナニする!?』が始まった。

 だが“変化”はそれだけではない。関ジャニ∞・丸山隆平、小島瑠璃子、小堺一機という3人MCによる『サタデープラス』(TBS系)も心機一転、リニューアルしたのだ。開始以来5年間にわたって若い2人をサポートしてきた小堺が3月末をもって卒業。番組形態も、生活情報を主体としたものから、「スポーツ情報番組」という肩書になったのだ。

「この大転換は、きたるべき東京オリンピック・パラリンピックを見込んでのもの。毎週、オープニングはスポーツのトピックスから入り、さらに新コーナーとして、丸山の事務所の後輩である、なにわ男子の藤原丈一郎、Lilかんさいの西村拓哉・嶋﨑斗亜が、日本全国の絶景を走るマラソン企画も始動。また、ナレーターも『めちゃ2イケてるッ!』(フジテレビ系)でも知られた木村匡也から、元女子マラソン選手・増田明美に交代されています」(芸能ライター)

 ところがこのリニューアルに合わせるように、東京オリ・パラの1年延期が決定。もちろんプロ・アマ問わず、各スポーツイベントや試合が中止・延期を余儀なくされ、「スポーツ」を銘打った『サタプラ』はもろに影響を受けることに。そこで、番組もあの手この手で放送内容の策を練っているという。

「スポーツ情報番組の要素を残そうと、スポーツの衝撃映像を紹介したり、今ブームになっているというオシャレなスポーツジャージを特集したりしています。一方で、48カ国を旅した夫婦が撮影したドローン映像を公開したり、人気の料理研究家によるレシピを紹介。いわば、なんでもアリの“ごった煮”状態です。番組側は、知識豊富な人とつながって、いろいろ徹底的に教えてもらおうというくくりで、なんとかパッケージにしていますが、はっきり言って迷走しています」(同)

 一方で、心配なのが丸山のメンタル面だという。

「5月23日のオンエアで、その世界各地を旅した夫婦が撮影した地元の人々との写真が紹介されていたのですが、丸山はワイプ画面で『国々で服を変えてる』と、意味のないコメントを発したり、銀シャリ・橋本直がハマっている趣味が蕎麦打ちと言っているにもかかわらず、『陶芸? 陶芸?』などと、ナレーションが耳に入りにくいくらい、普通の声で話ししていたのです。このVTRは番組冒頭、視聴者が見るべきかどうか判断するための一番大事なオープニング映像。そこで、視聴者を無視して雑談を交わす番組を誰が好むでしょうか」(番組制作スタッフ)

 そうした丸山の態度は、現在も続いているという。

「6月6日のオンエアで、彼に手料理を生披露してもらうことになりました。そこでプレゼンターの毎日放送の三ツ廣政輝アナウンサーから『(このあと)楽しみにしていただければ』と振られるも、『すぐチャンネルを変えてください』と、少々キツい冗談を言ったのです。よっぽど腕前に自信がなかったのかもしれませんが、さらに重ねて『今変えてください』『今、変えろ』と笑顔ではあるものの、視聴者にしつこく訴えるという謎言動に。これには小島瑠璃子も困惑しながら『ダメですよ』と弱々しくツッコむしかありませんでした。関ジャニ∞と一緒にいるときや、関西ローカルならまだ許される空気かもしれませんが、通常であれば炎上案件でしょう」(同)

 では、そんな『サタプラ』の視聴率はどうなっているのだろうか?

「5月23日の3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。対する旅番組『朝だ!旅です生サラダ』(テレビ朝日系)は8.0%、『ウェークアップ!ぷらす』(日本テレビ系)は12.4%、そして新たに始まった山里・宇賀の『土曜はナニする!?』(フジテレビ系)は5.3%。『サタプラ』は、テレ東を除く最下位です」(業界関係者)

 ほかの週も同じような推移をたどっているという同番組。1年後、オリ・パラが開催される予定の時期に、番組がないなんてことがないよう祈りたいものだが……。
(村上春虎)