関ジャニ∞・大倉忠義、主演ドラマ『知ってるワイフ』の予告動画で一波乱!? 「最後イヤやわ」と漏らしたワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が2月15日に放送された。丸山隆平が大倉忠義の主演ドラマ『知ってるワイフ』(同)の予告動画を制作し、ドラマスタッフの審査に合格すれば、地上波で放送されるという内容だった。

 まずは、丸山が予告動画編集の極意を学ぶために、映画予告編ディレクター・里謙二郎氏のもとを訪問。村上信五も“助っ人プロデューサー”として同行した。

 里氏は、映画の予告編を15年間で300タイトル以上も手がけ、『ジョーカー』(2019年)や『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(18年)『検察側の罪人』(18年)といった、数々の話題作を手がけている人物。ちなみに、予告編は映画の監督ではなく、専門のディレクターが制作するそうで、里氏いわく、予告編で大切なのは「構成力」。「どんな入り口から入って、どういう流れで、どんな終わり方で盛り上げるかが重要」などと明かしていた。

 そんな中、村上が映画予告でよく目にするキャッチコピー“全米が泣いた”について、里氏に「15年くらいやってたら、キャッチコピーなくなってきません? 全米泣き疲れたでしょ?」と質問。里氏は思い当たる節があるのか、「いやあ、村上さん面白いなー。泣き疲れてます。衝撃受けすぎてます、本当に……」と、笑いが止まらない様子だった。

 その後、丸山は実際に編集を始め、約4時間で完成間近に。そこで、丸山は最後のワンカットとして、黒バックに白文字で「もうやめて〜」と文字を入れたいと主張。このアイディアに里氏は、「新しい。僕だったら怖くてできない」と感心していた。

 いよいよ、番組スタッフが完成した予告動画を持って、ドラマスタッフのもとへ。監督とプロデューサー、編成企画の3人にチェックを受けていると、なんとも重々しい空気になり、監督は「丸山くんは予告を作るにあたって、本編は全部見たんですか?」と質問。番組スタッフが「見てます」と返すやりとりには、主演の大倉も思わず「怖っ……」と反応してしまうほどの緊張感が漂っていた。

 予告動画を見た3人は、「畳み掛ける編集は、新しい視聴者に訴求効果があるかも」(プロデューサー)「ちょっとカットが多くて、状況がつかめない」(編成企画)「冒頭から煽りすぎですって。このドラマの世界観じゃない」(監督)と、それぞれコメント。丸山がこだわった「もうやめて〜」の文字について、監督からは「意味が伝わりにくい」と厳しい意見が飛び出した。しかし、「再度動画を見たい」というプロデューサーの声により、そこから30分の議論を経て、急展開で正式採用されたのだ。

 スタジオで予告動画を見た関ジャニ∞メンバーは、波乱を起こした「もうやめて〜」の文字に、「最後イヤやわ」(大倉)「最後イヤやな。最後だけノリ軽くなったなー」(村上)「いいか悪いかは別にして、『もうやめて〜』はすごい残るよ」(横山)「すごい響いたよ」(安田章大)などと、コメントしていたが、主演の大倉は「めちゃくちゃうれしいですね。6話まで見た人も、『7話何があるの?』ってなるから。でもマル、センスあるね」と大絶賛。ドラマスタッフからは厳しい言葉をかけられたものの、メンバーから褒められた丸山は「ホンマに!?」と大喜びだった。

 この放送にネット上では、「専門の方が作ったのとは違うけど、視聴者に寄り添った予告だったよ!」「マルちゃん頑張ったねー! すごい!」「マルちゃんの予告、予想外のラストに笑ってしまった」などの声が寄せられていた。

見逃し配信なら「FOD」

関ジャニ∞・丸山隆平、オリジナル考案の「カレーつけ麺」をメンバー大絶賛! カップラーメン使用レシピは「背徳感のうまさ」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が2月1日に放送された。この日は、メンバーが「最強のカスタムカレー」作りに挑戦。自分好みの素材や味をセレクトして考案した「最強のカスタムカレー」をプロが具現化し、スタジオで試食するという内容だった。

 横山裕は一皿で別の味を楽しめる「カツリゾット蕎麦カレー」、安田章大は「きのこたっぷり和風カレーパン」、村上信五は24時間煮込んだシンプルな一品「裸一貫カレー」などを考案する中、メンバーが一様に絶賛したのは、“Mr.カスタム”の異名を持つ、丸山隆平の「黒カレーつけ麺」。

 これは、カレー味のカップラーメンを使用したもので、自宅でも簡単にできる本格カレーつけ麺をイメージしたとのこと。作り方は、まず豚肉とクミンを鍋で炒め、そこにお湯、カップラーメンのかやく、粉末スープ、さらに粉末イカ墨パウダーを投入すると、スープのできあがり。麺は、インスタント麺にお湯を入れてザルで水分を切るだけで、“味変”として、ツナ缶と卵黄も添えられた。

 この簡単なレシピに、大倉忠義は「優秀やな、やっぱり」と感心し、横山も「マルの料理ってヤンチャなのよね。男の子って感じ」とうれしそう。味はというと、考案者の丸山が「うめぇええ!」と叫び、「思っている以上に本格やわ。でも、ちゃんとカップ麺の悪いことしてるって感じ。背徳感のうまさ」と自画自賛。

 ほかのメンバーも、「すげえな、これやるな。インスタント麺にこのスープじゃないとあかんわ」(大倉)「何これ、うまいな! いつもあなたが紹介してくれるやつはうまいな」(横山)「これはすごい」(村上)と大絶賛。“味変”のツナ缶について、大倉は「ちょっと足し過ぎかな。マルのなんかネチッとした感じあるやん、あれが全部出てるわ」と、丸山の性格と味がリンクしているとも評していた。

 そんな大倉は、カレー企画にもかかわらず、なぜかシチューを提案。「シチューはカレーと比べて売ってるルーも少ない。なんで日本人は(シチューの)可能性に気づかないんだ!」と熱弁し、“シチュー愛”が暴走したよう。「冬に食べたくなる! 白黒逆転カレー」と名付けられた“クリームシチュー×ドライカレー”のコラボメニューを考案したが、本当は白飯にシチューをのせただけでよかったそう。しかし、「カレー企画だからしょうがない!」と妥協したのだとか。

 気になる味はというと、大倉は一口食べて「あー、ケンカしてる。カレー強いな!」と、相性が悪かったと一言。ほかのメンバーも「ダメだこりゃ」(丸山)「シチューがかわいそう」(横山)などと感想を述べていたが、シチュー単品で食べるとおいしかったようだ。大倉は「メニューとしては失敗やけど、シチューの良さと可能性をカレーを通して伝えられた」と笑顔を浮かべ、さらには「僕ら、シチュー背負っていこうと思うんすよ。グループで曲書いてCM出よう!」と、大きな野望を掲げたのだった。

 この放送にネット上では、「丸ちゃんのメニュー、お家で作れそうだからやってみよう!」「普段の趣味嗜好がちゃんと食の好みに反映されてるよね(笑)」「カレー企画でシチューをゴリ押ししてくる大倉くん、最高」などのコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・丸山隆平、オリジナル考案の「カレーつけ麺」をメンバー大絶賛! カップラーメン使用レシピは「背徳感のうまさ」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が2月1日に放送された。この日は、メンバーが「最強のカスタムカレー」作りに挑戦。自分好みの素材や味をセレクトして考案した「最強のカスタムカレー」をプロが具現化し、スタジオで試食するという内容だった。

 横山裕は一皿で別の味を楽しめる「カツリゾット蕎麦カレー」、安田章大は「きのこたっぷり和風カレーパン」、村上信五は24時間煮込んだシンプルな一品「裸一貫カレー」などを考案する中、メンバーが一様に絶賛したのは、“Mr.カスタム”の異名を持つ、丸山隆平の「黒カレーつけ麺」。

 これは、カレー味のカップラーメンを使用したもので、自宅でも簡単にできる本格カレーつけ麺をイメージしたとのこと。作り方は、まず豚肉とクミンを鍋で炒め、そこにお湯、カップラーメンのかやく、粉末スープ、さらに粉末イカ墨パウダーを投入すると、スープのできあがり。麺は、インスタント麺にお湯を入れてザルで水分を切るだけで、“味変”として、ツナ缶と卵黄も添えられた。

 この簡単なレシピに、大倉忠義は「優秀やな、やっぱり」と感心し、横山も「マルの料理ってヤンチャなのよね。男の子って感じ」とうれしそう。味はというと、考案者の丸山が「うめぇええ!」と叫び、「思っている以上に本格やわ。でも、ちゃんとカップ麺の悪いことしてるって感じ。背徳感のうまさ」と自画自賛。

 ほかのメンバーも、「すげえな、これやるな。インスタント麺にこのスープじゃないとあかんわ」(大倉)「何これ、うまいな! いつもあなたが紹介してくれるやつはうまいな」(横山)「これはすごい」(村上)と大絶賛。“味変”のツナ缶について、大倉は「ちょっと足し過ぎかな。マルのなんかネチッとした感じあるやん、あれが全部出てるわ」と、丸山の性格と味がリンクしているとも評していた。

 そんな大倉は、カレー企画にもかかわらず、なぜかシチューを提案。「シチューはカレーと比べて売ってるルーも少ない。なんで日本人は(シチューの)可能性に気づかないんだ!」と熱弁し、“シチュー愛”が暴走したよう。「冬に食べたくなる! 白黒逆転カレー」と名付けられた“クリームシチュー×ドライカレー”のコラボメニューを考案したが、本当は白飯にシチューをのせただけでよかったそう。しかし、「カレー企画だからしょうがない!」と妥協したのだとか。

 気になる味はというと、大倉は一口食べて「あー、ケンカしてる。カレー強いな!」と、相性が悪かったと一言。ほかのメンバーも「ダメだこりゃ」(丸山)「シチューがかわいそう」(横山)などと感想を述べていたが、シチュー単品で食べるとおいしかったようだ。大倉は「メニューとしては失敗やけど、シチューの良さと可能性をカレーを通して伝えられた」と笑顔を浮かべ、さらには「僕ら、シチュー背負っていこうと思うんすよ。グループで曲書いてCM出よう!」と、大きな野望を掲げたのだった。

 この放送にネット上では、「丸ちゃんのメニュー、お家で作れそうだからやってみよう!」「普段の趣味嗜好がちゃんと食の好みに反映されてるよね(笑)」「カレー企画でシチューをゴリ押ししてくる大倉くん、最高」などのコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・丸山隆平、平子理沙に「おキレイですね」とアピール! ニヤニヤが止まらない様子だったワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。1月20日深夜放送回は、モデル・平子理沙と、お笑い芸人・ダイアンのユースケ、津田篤宏をゲストに迎え、トークが展開された。

 番組冒頭、“美のカリスマ”として平子が紹介されると、色めき立つ関ジャニ∞メンバーたち。中でも、丸山隆平が特にデレデレしており、「おキレイです」と、早速アピールを仕掛ける。横山裕に「丸ちゃん今日も飛ばすねー!」とツッコまれると、「だって一番楽しみにしてたんやから!」とニヤニヤが止まらない様子だった。

 なんでも最近、美容に興味があるという丸山は、今回平子に「ナイトタイムとモーニングタイムが結構大事やから、どういうふうに普段されてるのとか、めっちゃ聞きたいのよ」と、かなり本気モード。また、髪をピンクに染めて登場した平子に対し、「紫シャン(シャンプー)とか使ってるんですか?」と、ブリーチした髪の色持ちを良くするシャンプーを使っているか質問し、「使ってます」という回答を得ると、うれしそうに「一緒や……」と漏らす場面も。この丸山のテンションには、関ジャニ∞メンバーも大笑いしていた。

 そんな中、平子の幼少時代の写真が紹介されると、その完成されたかわいさに「仕上がってる」「自分がかわいいって知ってる!」と関ジャニ∞メンバーは大興奮。12歳の頃の写真で、平子は胸元が大きく開いた洋服を着ていたため、大倉忠義が思わず「胸元とかやめなさいって。心配やわ~」と、父親目線で感想を一言。

 その後も、平子の“美の秘訣”についてのエピソードトークは続く。「毎日20分湯船に浸かる」という平子が、こだわりのバスソルトやバスタブのライティングなどを紹介すると、ここで丸山が「リジュボーア」というオススメのバスグッズがあると切り出す。「リジュボーア」を知らないという平子に、丸山は「1個3,300円という少々お高めの入浴剤であること」「これを湯船に入れると、お湯全体が美容液のようになること」を説明した。

 大倉が丸山に「どういう時使うん?」と聞くと、丸山は「次の日グラビア撮影とか……」と答え、これに横山が「服着てるやん別に。俺ら水着とかないやん」と痛烈なツッコミ。村上信五が「気持ち高めてんねんやん! 内面からやマルは!」と丸山の気持ちを代弁する中、横山が「宣材写真、グラビア写真と思ってんの!?」とあらためて丸山に確認すると、「グラビアや!」と言い切り、一同大爆笑に包まれた。

 この日の放送に、ネット上では「宣材写真はグラビア(笑)」「美のカリスマも知らない美容グッズを使ってる丸ちゃんさすが!」「美容を頑張る丸ちゃん、見習わないと」といった反響が寄せられた。

関ジャニ∞・丸山隆平、鈴木拓を泣かせた!? 「あんな人見たことない!」と言われた理由とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。12月16日深夜放送回は、お笑い芸人・ドランクドラゴンの塚地武雅、鈴木拓と、タレント・モデルの藤田ニコルをゲストに迎え、トークが展開された。

 好感度の高い藤田と、好感度とは無縁の“炎上芸人”鈴木が、それぞれ「好感度は一切気にしない」というこだわりを披露した。藤田は好感度が高いゆえに期待されすぎるのがプレッシャーで、「私めっちゃ普通なんです!」「私本当はめちゃくちゃ性格も悪いんですよ!」と訴えかける。さらに「芸能人が何かやらかしちゃった時に、好感度高かった人は、めっちゃみんな攻撃したりするじゃないですか。だったら(好感度)低いほうがギャップもないし、いいなと」と、世間の手のひら返しが怖いと語ると、これに村上信五が共感し、「俺も昔、別の番組でドッジボールする企画があったときに、上戸彩ちゃんにボールおもくそ投げたったのよ。『好感度なんてくそくらえじゃ!』って。めっちゃ笑うスタッフとめっちゃ引きよるスタッフがおった」というエピソードを披露し、スタジオを笑わせた。

 一方の鈴木は、一般人よりもスタッフからの好感度を獲得するために、地道に活動していることを告白。例えば打ち合わせで、塚地が納得のいかない内容に機嫌が悪くなった時、鈴木はニコニコしながらスタッフと話すようにしているそうで、“スタッフに好かれるためなら躊躇なく相方を利用する”と豪語。また、収録後も、お見送りするスタッフに対して見えなくなるまで挨拶を続けるという。

 これを受け、話題は“関ジャニ∞の挨拶事情”へ。まずは丸山隆平が、「エレベーターの時やってますよ」と切り出し、エレベーターが閉まるギリギリまで変顔をして、スタッフにサービスするという。安田章大も姿が見えなくなるまで挨拶をするタイプで、「マネージャーさんが送ってくださった後に、家着いて、自分の部屋入る前にもう一礼して帰る」という徹底ぶり。一方、村上はレギュラー番組の収録後にお見送りするスタッフに、「移動車乗って、窓開けて『ありがとう、また呼んでください!!』って言って、窓閉めて終わり」と、冗談を言って対応すると語り、横山裕はスタッフがお見送りに来ようとする前に「行ってください、もういいです」と断るとのこと。メンバーそれぞれの特徴が垣間見えるエピソードとなった。

 また、藤田が男性のタイプを語る企画の際に、鈴木から、過去にドラマで共演した丸山の“優しい”エピソードが披露された。ドラマ撮影中に誕生日を迎えた鈴木だったが、誰にも祝ってもらえなかったのだそう。すると、その数日後、事務所に丸山から誕生日プレゼントが届き、その粋な計らいに感動で涙が出たという。鈴木は「めっちゃ優しい! あんな優しい人見たことない!」と、丸山を絶賛していた。

 この日の放送に、ネットでは「丸ちゃん本当に素敵な人!」といった声が寄せられ、さらに、鈴木はTwitterで「関ジャニ∞さんは本当に感じが良い。全員嫌なことを言わないし愛らしい。男前であんなに愛らしかったら俺なら天狗になると思うがあの人達はそれがない。素晴らしいです。色んな経験積んだからこそあそこまでの腰の低さなんだろうな。達人の域だな」と、この日の感想をつぶやいていた。

関ジャニ∞・丸山隆平、鈴木拓を泣かせた!? 「あんな人見たことない!」と言われた理由とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。12月16日深夜放送回は、お笑い芸人・ドランクドラゴンの塚地武雅、鈴木拓と、タレント・モデルの藤田ニコルをゲストに迎え、トークが展開された。

 好感度の高い藤田と、好感度とは無縁の“炎上芸人”鈴木が、それぞれ「好感度は一切気にしない」というこだわりを披露した。藤田は好感度が高いゆえに期待されすぎるのがプレッシャーで、「私めっちゃ普通なんです!」「私本当はめちゃくちゃ性格も悪いんですよ!」と訴えかける。さらに「芸能人が何かやらかしちゃった時に、好感度高かった人は、めっちゃみんな攻撃したりするじゃないですか。だったら(好感度)低いほうがギャップもないし、いいなと」と、世間の手のひら返しが怖いと語ると、これに村上信五が共感し、「俺も昔、別の番組でドッジボールする企画があったときに、上戸彩ちゃんにボールおもくそ投げたったのよ。『好感度なんてくそくらえじゃ!』って。めっちゃ笑うスタッフとめっちゃ引きよるスタッフがおった」というエピソードを披露し、スタジオを笑わせた。

 一方の鈴木は、一般人よりもスタッフからの好感度を獲得するために、地道に活動していることを告白。例えば打ち合わせで、塚地が納得のいかない内容に機嫌が悪くなった時、鈴木はニコニコしながらスタッフと話すようにしているそうで、“スタッフに好かれるためなら躊躇なく相方を利用する”と豪語。また、収録後も、お見送りするスタッフに対して見えなくなるまで挨拶を続けるという。

 これを受け、話題は“関ジャニ∞の挨拶事情”へ。まずは丸山隆平が、「エレベーターの時やってますよ」と切り出し、エレベーターが閉まるギリギリまで変顔をして、スタッフにサービスするという。安田章大も姿が見えなくなるまで挨拶をするタイプで、「マネージャーさんが送ってくださった後に、家着いて、自分の部屋入る前にもう一礼して帰る」という徹底ぶり。一方、村上はレギュラー番組の収録後にお見送りするスタッフに、「移動車乗って、窓開けて『ありがとう、また呼んでください!!』って言って、窓閉めて終わり」と、冗談を言って対応すると語り、横山裕はスタッフがお見送りに来ようとする前に「行ってください、もういいです」と断るとのこと。メンバーそれぞれの特徴が垣間見えるエピソードとなった。

 また、藤田が男性のタイプを語る企画の際に、鈴木から、過去にドラマで共演した丸山の“優しい”エピソードが披露された。ドラマ撮影中に誕生日を迎えた鈴木だったが、誰にも祝ってもらえなかったのだそう。すると、その数日後、事務所に丸山から誕生日プレゼントが届き、その粋な計らいに感動で涙が出たという。鈴木は「めっちゃ優しい! あんな優しい人見たことない!」と、丸山を絶賛していた。

 この日の放送に、ネットでは「丸ちゃん本当に素敵な人!」といった声が寄せられ、さらに、鈴木はTwitterで「関ジャニ∞さんは本当に感じが良い。全員嫌なことを言わないし愛らしい。男前であんなに愛らしかったら俺なら天狗になると思うがあの人達はそれがない。素晴らしいです。色んな経験積んだからこそあそこまでの腰の低さなんだろうな。達人の域だな」と、この日の感想をつぶやいていた。

関ジャニ∞・丸山隆平、“動画制作”の「才能が開花」!? オリジナル制作動画に「感動した」「素晴らしい」とファン絶賛の声

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が11月23日に放送され、丸山隆平と横山裕が飲食店の“プロモーション動画”制作に挑戦した。

 コロナ禍で大きな打撃を受けている飲食店を応援するため、関ジャニ∞が「プロモーション動画」を作るという、今回の企画。番組では以前から、“パソコン音痴”の丸山と横山がスキルを身につけるためのコーナーを展開していたが、その中で丸山は、動画編集に目覚めたのだとか。そこで、取材から撮影、編集のすべてを丸山が担当、横山がアシスタントとなり、オリジナルの動画を作ることになったのだ。

 2人がPRを担当したのは、東京・神楽坂にある中華店「五芳斉」。1950年創業の老舗で、昼は常に満席、夜は常連客でにぎわう人気店だったものの、コロナ禍の影響で売り上げが8割近くも減ってしまったという。2人はまずロケハンから始めたが、店に入る直前に丸山が大きなオナラをしてしまい、横山はビックリ。しかしVTRを見ていた村上信五と安田章大は「すごい!」と手を叩いて大喜びしていた。

 そんな中、店の“売り”が「580円のワンタンメン」だと知ると、横山は「餃子とかは?」と質問。店主の女性は現在、1人で店を切り盛りしているため、「餃子とラーメンを同時に出せない」ため、餃子は扱っていないんだそう。なんでも、夫婦で店を経営していたものの、夫が他界してしまい、それ以降、1人で店を守り続けてきたのだとか。

 すると横山は、「餃子を出せなかったら、焼きワンタンとかは?」と手間のかからない新メニューを考案。「(ワンタンの)具が少ないでしょ?」としぶる店主だったが、丸山は「何か新しいことを始める時は、必ずリスクと恐怖があるんです。それを乗り越えた時にこそ、新しいこの店の道が開けるんです!」と力説。実際に焼きワンタンを作って食べてみたところ、店主は「アリですね!」と好反応を見せていた。

 また、横山は「僕も身内が亡くなった経験あるんですけど、あれ本当に葬儀とか、急にやることになるから大変ですよね」と問いかけると、店主は「そうなんですよ。それで私、心筋梗塞になっちゃたんですよ」と告白。大事には至らなかったそうで、常連客からは「(夫に)『まだ来るな』って追い返されたんだ」と言われたとか。

 その後、丸山は自らナレーションを担当し、エンディング曲には関ジャニ∞が今年8月にリリースした「Re:LIVE」を使用。4時間かけて完成させたPR動画を見た後、スタジオから拍手が起こり、横山は「これでちょっとでも(店が)盛り上がってくれたら、やった甲斐あるよね」とつぶやいていたのだった。

 この放送にネット上では、「丸ちゃんの作った動画、感動した。横山くんもいい働きしてたし、2人とも素敵だった!」「プロモーション動画が素晴らしくてビックリ。丸ちゃんのナレーションも心地よかったよ」「PR動画を見て、お店に行ってみたくなった。宣伝効果すごい!」「まるちゃん、動画を作る才能が開花したんじゃない?」といったコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・丸山隆平、2週間自宅待機明けの『ジャニ勉』で大暴走! 「もうちょっと休むか?」と村上信五から提案

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。11月11日深夜放送回は、元プロサッカー選手の本並健治・丸山桂里奈夫妻をゲストに迎え、トークが展開された。

 新婚2カ月の本並と桂里奈による、なれそめからプロポーズに至るまでのエピソードが次々と披露される中、今や天然キャラとしてバラエティ番組で活躍する桂里奈の不思議な世界観が炸裂し、関ジャニ∞メンバーを大いに翻弄させた。

 話題は、今年9月に開催された大型ファッションイベント『第31回マイナビ 東京ガールズコレクション(TGC) 2020 AUTUMN/WINTER ONLINE』で“サプライズ公開結婚式”を行ったことに。

 村上信五から、この時の気持ちについて質問された桂里奈は、「めちゃくちゃうれしいのもあるんですけど、ウエディングドレスを着るっていうのが、やっぱ一生に一度じゃないですか。私の気持ちもそうだけど、ドレスの気持ちもわかって歩かないと」と、早速不思議発言を繰り出し、さらに「ドリブラーだったんで、(バージンロードを歩く)イメージは、ドリブルしていく感じなのかなと思ってた」「真っ直ぐ歩かなきゃいけないってことで歩いた」「自分の足って、こういう足で歩くんだなと再確認できた」と、“桂里奈節”を展開する。

 しばらく黙って聞いていた横山裕から、たまらず「ちょっと我慢しきれへん。何言うてんの?」と、全員の心の声を代表するツッコミが入ると、これに丸山隆平も「ありがとう」と一言。丸山が厳しい表情で「もしかして今から1時間続くん、これ?」と言うと、どうやら気になったことがあったらしく、「ウエディングドレスは、その時の桂里奈ちゃん見てどう思ってたん?」と、こちらも独特の質問を投げかける。

 桂里奈はこの質問に対し、素直に「肌にぴったりくっつくなーっていうふうに思ってたと思います」と答えると、丸山はさらに「でもさ、そのさ、『こいつ真っ直ぐ歩けへんねんな』って(思ってたんじゃない?)、ウエディングドレス的には」と、前のめりになって質問を続ける。これに桂里奈は「私が真っ直ぐ歩けるかどうか、すごい不安だったと思います」と“ウエディングドレス”の気持ちを代弁。ここで横山が「どこで広げてるねん!」と丸山にツッコむと、村上から「リハビリや、今のは」と一言。

 というのも丸山は、この収録前日まで、新型コロナウイルスに感染したメンバー・大倉忠義の濃厚接触者として、2週間の自宅待機をしていたのだ。丸山はさらに興奮気味に「単純にウエディングドレスのために着るウエディングドレスの女がウエディングドレスに対してどういうふうな気持ちを持っているのか知りたいわけよ!」とまくし立てると、村上からの「お前もうちょっと休むか?」という痛烈な一言。さすがに我にかえった丸山は「もしヤバかったら担架呼んで」と苦笑いしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「丸ちゃん、久しぶりでテンション高い(笑)」「話の広げ方が丸山ワールド」という声が寄せられ、ファンも楽しんだようだった。

関ジャニ∞・丸山隆平、すゑひろがりずを打ち負かす! 「がずり検定」で天性の才能発揮

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。11月4日深夜放送回は、フリーアナウンサー・神田愛花とお笑い芸人・すゑひろがりずの南條庄助と三島達矢をゲストに迎え、トークが展開された。

 さまざまな芸風で迷走し続けること苦節14年、ようやく“伝統芸能風漫才”でブレークを果たしたすゑひろがりず。そんな彼らの迷走遍歴とともに、現在自身のYouTubeチャンネルで話題となっている伝統芸能風ゲーム実況が紹介され、大いに盛り上がった。

 さらに、YouTubeチャンネルで人気となっているのが、現代語をすゑひろがりずオリジナルの昔言葉に変換する「がりず検定」という遊びで、この日は関ジャニ∞メンバーも挑戦することになり、この展開が思わぬ波乱を呼ぶことになった。

 まずはすゑひろがりずが「ホームアローン」をどのように昔言葉に変換したかを当てるクイズが出されると、ここで手を挙げた丸山隆平が「長屋おひとりさま」と解答。なかなかのセンスに、すゑひろがりずは「いい!」「よきかな、よきかな」と感心する。次に安田章大から「高床式……」というワードが飛び出すと、村上信五が「時代戻りすぎや!」とツッコミを入れ、笑いを誘う。この様子に、すゑひろがりずは「ええのん出てますねえ」と徐々に焦り始め、三島は思わず「答え出すの恥ずかしなってきた」とポツリ。さらに「高床式」が気に入ったらしく「高床式……使っていいですか?」と安田にお願いする場面も。

 また、「嵐」の昔言葉変換に、丸山が「山のすきま風」と解答すると、南條は「メッチャいい」とそのセンスを称賛するが、ここから丸山の新たな才能がさらに開花していき、すゑひろがりずをどんどん窮地に追い込んでいくことになった。

 次に「関ジャニ∞」の昔言葉変換に対し、丸山はまず「にぎやかし童の集い」と解答。三島からの「8(エイト)という数字は入れてる」というヒントに、すぐさま「(8は)すえひろがりとも言うしな」と察し、「上方すゑひろがり」と解答すると、これが見事にほぼ正解で、正しくは「上方すゑひろがり色男衆」。これには南條が丸山に「やってました?」と驚がくしていた。

 丸山の快進撃は、その後、三島と関ジャニ∞メンバーで行われた、お題にオリジナルの昔言葉を考案する「がりず検定対決」でも止まらず。「ステイホーム」を「孤独屋敷」と変換し、スタジオを爆笑させた。南條はこれを「ほんまにスゴイ!!」と大絶賛していたが、同じお題を振られた三島は狼狽。「籠城」と変換したものの、微妙な反応しか得られず、「屋敷とられたらないんですよ!!」と愚痴を炸裂。さらに「インスタグラム」のお題に対して、「絵日記さらし」と変換した三島に対し、丸山は「みなの充実生活」と変換。三島にとどめを刺す会心の一撃が出たと、スタジオは大盛り上がりし、村上に至っては飛び跳ねながら手を叩いて大ウケ。三島からの「参りました!」という完敗宣言を引き出した丸山は「また興じようぞ!」と、すでに師匠クラスの貫禄を見せつけたのだった。

 この日の放送は、ネット上でも大きな反響を呼び、「がりず検定めちゃくちゃ盛り上がった!」「丸ちゃん、変換上手すぎるやろ!」「上方すゑひろがり色男衆として、和装バンドやってほしい」といった声が寄せられた。

関ジャニ∞・丸山隆平、リアルなクレーマーぶりにメンバー苦笑! ファンも「本当に嫌な気分になった」と衝撃!?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。10月28日深夜放送回は、俳優・小手伸也と歌手・松田ゆう姫をゲストに迎え、トークが展開された。

 40代半ばにして大ブレークを果たした小手は、朝一番にエゴサーチをするのが日課だそうで、SNS上でどんなに誹謗中傷されても気にしないという。その強いメンタルは、昨年までアルバイトをしていたコールセンターでのクレーム対応によって培われたといい、ここで小手に実演してもらうことに。クレーマー役に抜擢されたのは丸山隆平で「わっかりました!」とすぐにスイッチオン。このクレーム対応が、まさかの“長尺コント”となり、スタジオを大爆笑させた。

 丸山は「麺がめちゃめちゃ伸びてて汁吸ってたんですよ」とクレームを切り出すと、「これをラーメンと呼べるんですかねえ」「おとついくらいに注文した商品がいまさら来たんですよね」と立て続けに小手を追い込む。しかし、小手も「基本的に私ども弊社ではラーメンのようなもののお取り扱いがないんですけれども」と応戦。しかし、“クレーマー”のスイッチが本格的に入った丸山は、いよいよラーメン代の返金を要求しだす。

 すると、小手は「食品関係に関しては返品や返金は承っておりませんで……」と拒否するが、丸山はしつこく「払っちゃってるんですよ、こっちは」と一歩も引かず。「(ラーメンは)店舗から直接配送されるもの」とかわされそうになると、今度は「なんのための電話ですか!?」と追及。小手が「私ども……」と言おうとすると、丸山は「私どもって、“私”に話しかけてるんだけど。“私”はなんなんですか?」「電話してる時間も、これも料金かかってるからね!」「明細出して!」と嫌味たっぷりの鬼クレームを連発する。

 ここで小手はたまらず「上の者に確認取ってまいります」と保留。すると、険しい顔で大きな伸びをし、そのリアルな現実逃避の様子に、関ジャニ∞メンバーは爆笑していた。その後、上司役の村上信五にクレーム内容を報告、口座にお金を振り込むという流れを作る。

 しかし、丸山は「それだけ?」と言い、迷惑料としてさらなる金銭を要求しだす。困惑する小手が「上の者と……」と言いかけると、丸山は「上って何? 自分の意思で話さなきゃ~」と猛追。丸山のあまりにリアルなクレーマーぶりに、横山裕と安田章大は思わず苦笑い。最終的には、上司の村上が「二度と電話してくるな! このボケ!」という言葉を伝えろと小手に指示を出し、丸山にぶつけて終了となった。

 生粋のクレーマーを見事に演じた丸山は、ネット上で大きな反響を呼び、「リアルすぎて本当に嫌な気分になった(笑)」「クレーマー丸ちゃんが面白すぎた」「丸ちゃんのクレームコント、やばい! 言い慣れすぎてる(笑)」といった感想が寄せられた。