関ジャニ∞のチームバランスを脚本家が絶賛! 「めちゃくちゃすごい」と評価したポイント

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。7月25日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優で脚本家のマギーとのアドリブドラマ「この世界の終わりに……」を全員で振り返りながらトークを展開した。

 このドラマは、街中をゾンビが彷徨う中、廃墟となった教会に逃げてきた見ず知らずの男4人が生き残りをかけて奮闘する密室パニック系ゾンビ作品。

 丸山隆平は、正義感が強く一児の父としての一面も持つ警察官。横山裕は “抗ゾンビワクチン”を盗んで逃走中の身で、丸山が探している犯人。安田章大は、歌うべきテーマを失いかけている流浪のミュージシャン。そして、マギーは仕事も家庭もない冴えないおじさんという設定だ。

 アドリブドラマでは、丸山が事あるごとに自分の頭に銃口を向けて死のうとする場面が見られ、横山は「ええシーンになったらさ、こいつ自分に酔いだした感じになった」と演技中の様子を指摘。気になる丸山の意図は、予定調和の話になることを避け、最後まで予定不調和のストーリーを模索し続けたためだとか。

 今回、脚本助手として参加したお笑い芸人兼脚本家のどきどきキャンプ・佐藤満春は、「(“おとり”など)キーになる言葉とかフレーズは、ほぼ横山さんから出てました」と称賛。横山は「『ウォーキング・デッド』見といてよかったわ」とゾンビドラマとして有名なアメリカのドラマ作品を挙げて大喜び。

 また、佐藤はこの即興芝居を通して、「関ジャニ∞ってすごいバランスの良いグループだと改めて思いました。誰かが何かをやったことに対してのフォローが、全員相互関係があるっていうのがめちゃくちゃすごいなと思いました」と絶賛。これに丸山は「うれしいっすねぇ。めっちゃ恵まれてるわ。いてくれへんかったら成立せえへんもん」と言いながらメンバーに感謝したのだった。

 また、マギーも「やっぱり3人がグループだな、1つのチームだなっていうのをすごい感じて……」と明かし、「例えばバラバラの役者4人でやると、誰かが面白いことをやるとみんな同じ方向に向いて“俺が俺が”になるんだけど、ここの2人(横山と丸山)が楽しいこと言ったら、安田くんが世界観を守るセリフを言って留まるとか」とバランスが良いグループだと評価。

 これに丸山は「うれしい」と笑顔を見せ、横山は「でもそうっすよね。自然とね」とデビューから18年を共にしてきたチームワークの良さに納得していた。

 この放送にネット上では、「マルちゃんがかき乱すのも、それをフォローしようとするのもいつもの関ジャニ∞だからね。いいグループだよね」「関ジャニ∞ってすごい良いバランスのグループ! うれしい言葉がいっぱい出てくる!」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・丸山隆平、脚本家から叱咤!? 横山裕は「ひと悶着ありそう」とコメント

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が7月18日深夜に放送され、ゲストに俳優で脚本家のマギーが登場。関ジャニ∞メンバーと自らが主演するアドリブドラマを作り上げた。

 今回のドラマのタイトルは「この世界の終わりに……」。物語の舞台は、今から遠くはない未来。街中をゾンビが彷徨う中、廃墟となった教会に見ず知らずの男4人が逃げ込み、密室状態となるところから始まる。

 丸山隆平は、子どもが生まれたばかりの一児の父で、正義感が強い警察官役を担当。近くで犯人が逃走中との通報を受けて探している最中だった。横山裕は丸山が探している犯人で、“ある物”を盗んで逃走中のため、素性を明かすことはできない。

 安田章大は、流浪のミュージシャンで、ゾンビが蔓延する世に希望を持てず、歌うべきテーマを見失いかけている男。そしてマギーは、仕事も家庭もない冴えないおじさんという設定だ。別室から4人の姿をモニタリングしている村上信五は、配役が明かされた時点で「面白いな、やっぱし」「さすがの設定やな」と早くも称賛していた。

 なお、教会の中では、「仲間割れしていたら、生き残る者も生き残れない」というマギーの主張のもと、4人は徐々に協力し合う雰囲気になるが、ゾンビを殺す武器を持っているのは、拳銃を持つ丸山ただひとり。しかし、合計9発しか弾がないため、何十人もいるゾンビには到底追いつかない。

 そんな中、外の様子を見たマギーが「(ゾンビが)そこまで来てます」とパニック状態に。冷静な横山が「誰かおとりになるしかないでしょ? あんた警官ですよね? 市民を守るのが義務ですよね?」と、自身にとって邪魔な丸山におとりになることを促すが、マギーが「おとりになります」と宣言。

 そんなマギーの「援護射撃をする」と、共に教会を出ようとする丸山だったが、モニタリングをしている村上は「(丸山に)来てほしくないんですよね、マギーさん」と推測し、「丸山さんがいらん粘りを……」とコメントしていた。

 結局、丸山を置いてマギーが1人で教会を出たところで、その後の展開を練る“ブレイクタイム”に。後半では、一旦教会を飛び出したマギーが、ゾンビに腕を噛まれて戻ってくるところからスタートになった。

 ゾンビに噛まれるとゾンビ化してしまうことから、横山は丸山へ「(マギーを)早く殺してください」と指示。正義感の強い丸山が銃で打つか打つまいか葛藤する中、丸山の警察無線に「A地区にて40歳くらいの男が“抗ゾンビワクチン”を強奪し逃走。至急、A地区周辺に急行せよ」と連絡が入り、別室の村上は「すごいわ! (横山の)カバンの中はワクチンや!」と大興奮。

 「ワクチンを盗んだ横山が白状してマギーを助けるのか?」「丸山がゾンビになるマギーを銃で打つのか?」など、4人のさまざまな葛藤が交差する場面だったが、ここで丸山は「いや僕はできません」「こんな世界だったら、僕はもう……」と自身の頭に銃口を向けて準備。

 しかし、安田やマギーに死ぬことを止められ、今度は横山に「カバンを見せてくれ。犯人かもしれないだろ?」と持ち掛けた丸山。「見せる義務ないでしょ」と拒否されると、「カバンの中見せてくれないんだったら俺が死ぬよ!」とまたしても銃を手にすることに。

 このトリッキーな話の流れに、「ちょっと待って、待って!」と丸山を止めるマギーだったが、なかなか話が進まないことに業を煮やしたのか、丸山に代わって横山に「カバンを見せてください」とお願い。これを見ていた村上は、「丸山くんでは無理だなというジャッジ」と即興芝居におけるマギーの判断を分析していた。

 その後、マギーは横山のカバンから出てきた“抗ゾンビワクチン”を打ち、安田に「さっきの歌、歌ってください」「みんなで明るい気持ちになりましょう」と、ギターの弾き語りをリクエスト。4人は生きる希望を取り戻したかのように思えたが、マギーはゾンビワクチンの副作用なのか「急に眠たくなってきた」と言い出し、突然バタンと倒れたところで物語は幕を閉じた。

 撮影終了を告げるブザーが鳴ると、マギーはすかさず起き上がり「お前ずっとふざけとったな!」と笑顔で丸山を叱責し、安田は大笑い。一方の横山は、「ちょっとこれ、いろいろ一悶着ありそうやな……」とコメント。なお、丸山の演技の意図は、次週放送のアフタートークで明かされる予定だ。

 この日の放送に、ネット上では、「マギーさんらしいクローズドの世界とゾンビ!」「思いどおりにいかないもどかしさと各々の配役がよかったな」「カットの続きが気になって、あと2時間くらい見たい」「横山さんああいう裏のある役やっぱり似合うわ」「ヤスくんの希望の歌うますぎ 音源化してくれ」などさまざまな声が続出。

 特に、「制服着た丸ちゃんかっこよすぎ」「決まりをぶち壊す丸ちゃんが、いたずらっ子のようでとてもいい…… 」「『俺が死ぬ!』って、だいぶ独特でおもしろかった」「マルちゃんがどんな展開を考えていたか、来週のアフタートークが楽しみだ」など、丸山に関する反響が多く寄せられた。

関ジャニ∞・丸山隆平は、“美容整形”否定派!? 「ダメです!」「左右非対称が人の魅力なんですよ」と熱弁

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。6月9日深夜放送回では、人気上昇中のお笑いコンビ・きつねがゲスト出演し、ツッコミ担当である大津広次の告白に、関ジャニ∞が驚く一幕があった。

 同放送で大津は、エラの美容整形をしていると告白。自動車教習所で“バック”を練習していた際、バックミラーに写る自分を見て「めちゃくちゃエラ張ってる」と気になったことがきっかけだという。

 バイセクシャルであることを公表している大津だが、バックミラーを見た際に「自分が付き合える人(顔)になろう」と理想のフォルムを目指して美容整形を決意。これまでエラの施術にかけた総額が100万円ほどであると明かされると、関ジャニ∞から「ひえー!」と悲鳴が上がった。

 現在も継続して施術をしているという大津は、整形前の顔写真を紹介しながら「これは見てて恥ずかしい」と発言。しかし、丸山隆平は「(整形前も)男前やん! 男らしいじゃないですか。え~?」「こんなエラ、ざらですよ? 全然ざらですよ!」と大津の整形願望を理解できない様子だった。

 続けて、大倉忠義が真顔で「鼻も変わってますね」と発言すると、大津は「鼻はやってないですね」とすかさず否定。大倉は自身の発言に「それは失礼やな……」と苦笑いするしかなく、村上信五から「大倉! そんなん言うたら、鼻に手ぇ出すぞ!」と激しいツッコミが入った。

 鼻は気にしていない様子の大津だが、実は左右の眉の位置のズレが気になっているといい、「(整形を)ちょっとやろうかなと思います」と告白。すると、丸山が再び「いいです、いいです! やらなくていいです!」「ダメです!」と真っ向から反対。「左右非対称が人の魅力なんですよ」と熱弁し、説得力を高めるために「こんなんなる!」と左右対称の顔を表現しようとしたが、ただ目を見開くだけの“変顔”となり、村上から「でけへんやろ! 自分の顔で(再現は)ムリやろ!」とツッコまれていた。

 最後は笑って誤魔化した丸山だが、ネット上の視聴者からは「非対称なのが魅力って言った丸山くんにグッときた」「整形前の顔も『男前やん!』って肯定するし、優しい丸山くん」「丸って整形否定派なのかな?」といった声が寄せられている。

「ジャニーズJr.はトニセンにつくと辞めてく」V6・長野博が衝撃発言! 関ジャニ∞・安田章大&丸山隆平は“負のジンクス”破った!?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。6月2日深夜放送回では、丸山隆平の“メンタルの強さ”がクローズアップされた。

 この日は、V6・長野博がゲスト出演。関ジャニ∞とバラエティー番組でしっかり絡むのは「初めて」だというが、かつてV6内ユニット・20th Century(通称トニセン)のコンサートに安田章大と丸山隆平が出演していたという話題に。

 当時ジャニーズJr.だった安田と丸山は、トニセンの全国ツアー内のコントコーナーに“カラオケボックスのウェイター役”として出演しており、爪痕を残すために、毎回“笑えるひとネタ”を事前に2人で考え、アドリブで披露していたという。長野はそんな2人の奮闘に「助かってたよ」と語ったほか、「トニセンのバックついてくれた子って、だいたい辞めてくの」と衝撃発言も。村上信五が「変なジンクスあったんですか!」と驚がくすると、長野は「だけど、(ジャニーズに)残って活躍してくれてるのは嬉しい」と目尻を下げた。

 その後、関西でレギュラー番組を持つ関東出身の長野が、関ジャニ∞メンバーに“関西にまつわる疑問”を問う企画を実施。関東と関西の番組はテンポやノリが異なることから、長野が「関東と関西でスイッチを変えてる?」と質問すると、横山裕は「意識したことないっすねえ。周りに(メンバーなどの)関西人が多いから」と否定した。

 しかし、大倉忠義は「まあでも、これ(ジャニ勉)気は抜いてるよね。『関ジャム』(テレビ朝日系)のほうが緊張してる」と本音を漏らすと、丸山も「それはそうやな……」と同調。丸山は自身がメインキャスターを務める朝の情報番組『サタデープラス』(TBS系)を例に挙げ、「朝はやっぱり刺激の強いこと言えないじゃないですか。いきなり“ベー!(変顔)”とかできないし。だから初めの2~3年は、ずっと僕の意識の中では両手両足縛られてる状態で歩けって言われてるような感覚でした」と告白した。

 また、長野は以前から丸山のメンタルの強さが気になっていたようで、「丸山がハート強いのは関西人だからなの?」と問いかける場面も。過去には、ジャニーズグループが一堂に会する『ジャニーズカウントダウン』で、テレビのオンエア部分が終わり出演グループが次々とステージから降りていく中、丸山だけは5万人の観客の前で「ギャグをひとつずつ言い始めて、途中で困りながら、止めるにも止められず、やりきる」のだといい、「くじけないなあ……と思うよね」と感心した。

 続けて、長野が「くじけないのか、傷が癒えるのが早いのか? どっちなんだろう?」と不思議がると、大倉が「(丸山は)傷は抱えながらやってます」と即答し、笑いを誘った。長野から「やっぱり(関ジャニ∞の)メンバーがいると、安心感はあるよね?」と問われた丸山は、「めちゃくちゃあります。すごい大きい器の中で遊んでる感じがします」と頷き、メンバーのいない番組でディレクターから「思いきりギャグやってくださいよ」と煽られると「もう怖いです! 決して誰も拾えないので、僕のギャグは」と語った。

 これに、横山は「テレビとかで丸(丸山)がスベってたら、ちょっとうれしいのよ。“やっぱ俺、いるな~”みたいな」と笑い、自身の必要性を実感するのだと明かした。

 この放送に、ネット上のファンからは「ギャガー丸山さんの本音が聞けてよかった」「ヤスと丸に『トニセンの負のジンクスを破ってくれてありがとう』と言いたい」「V6と関ジャニの絡み、もっと増えてほしい!」といった声が寄せられている。

関ジャニ∞・丸山隆平、冠番組で「マジでアウト」な発言!? ロバート・秋山竜次が「ダメだよ」と冷静に注意したワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(5月31日放送、フジテレビ系)に、お笑いコンビ・ロバートがゲスト出演。丸山隆平の“下ネタ発言”をめぐって、周囲が騒然とする場面があった。

 この日は、恒例企画となった「ストII対決」を実施。横山裕が格闘ゲーム「ストリートファイターII」で“芸能界No.1”を目指す企画で、前回はお笑いコンビ・マヂカルラブリーの野田クリスタルと対決し、見事勝利。そこで今回は、ゲーム専用の配信チャンネルを持つロバート・山本博と対決することに。

 山本は、ロバートの秋山竜次、馬場裕之と3人で登場し、「ストII」で使用するキャラクターは“春麗”だと告白。一方、秋山は「『ストII』はやらなかった」そうで、その理由は「ゲームのスティックの丸い玉が、日本で一番汚ねぇ玉じゃないかと……。あんなとんでもない人数握り倒した玉ないでしょ?」と、多数の人が握るコントローラーが嫌だったからだと明かし、スタジオを爆笑させていた。

 そんな山本と対決した横山だったが、結果は山本の勝利。横山はあぜんとしながら、「ちょっともう一回」と再戦を申し出たが、大倉忠義から「バラエティのトーンじゃない」と、ショックでローテンションになっていることにダメ出しが。しかし、横山はその再試合も敗北してしまい、村上信五に「参りましたって(言って)」と促されるも、「いや、参ってはないもん。だって……」と、負けを認めたくない様子。

 その後も「俺、別に参ってないし……。全然参ってない。俺は参ってない!」と繰り返す横山に、村上が「今の勝ったの? 負けたの?」と質問すると、「勝ってはないけど、負けてもない」と頑なに敗北を認めず、勝者の山本は「ケンカになるやつだよ、これ……」とボヤいていた。

 一方、番組後半には、秋山が考案したゲーム「雰囲気北欧酒場」をやってみることに。ルールは「北欧の酒場のノリで、北欧っぽい言葉で歌い、言葉に詰まったり、前の人の言葉につられたらアウト」という、独特な内容。

 まずは村上が、「バンジコロビ、バンジコロビ、ドンジョホロロラン」などと歌い、なんなくクリア。その後、丸山隆平の番になると、力強く「インプール、プルプルット、オチ◯ポラン……」と歌い、丸山の言葉に、スタジオの全員が爆笑。「◯」の部分は“チン”という“自主規制音”で編集されていたが、横山は「丁寧な言い方で! 確実にオチ◯ポ言うたで!?」と驚いた様子で、大倉も「丁寧に言うなってお前!」と笑いが止まらない様子。考案者の秋山から「北欧関係なしにダメだよ」と、冷静に注意された丸山だった。

 この放送にネット上では、「マルちゃんの『雰囲気北欧酒場』で笑いすぎて涙出た」「『雰囲気北欧酒場』、めちゃめちゃおもろい。死ぬほど笑ってる」「マルちゃん、それはマジでアウトです!」など、爆笑やツッコミのコメントが続出していた。

関ジャニ∞・丸山隆平、女性芸人に「俺のこと好きでしょ?」「好きやで」と愛のささやき! ファンから羨望の声続出

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が5月12日深夜に放送され、お笑い芸人・ゆりやんレトリィバァが、丸山隆平から“愛のささやき”攻撃を食らうシーンが反響を呼んだ。

 同放送では、ゲストとしてゆりやんと、昨年の『女芸人No.1決定戦THE W』(日本テレビ系)で優勝した吉住が出演し、ネットのエゴサーチについて真逆の考え方を披露。“傷つきたくないのでエゴサーチはしない”という吉住に対し、ゆりやんは“誹謗中傷を逆手に取ってネタにしてしまう”と明かし、「(以前は)エゴサーチを自分でして、自分から飛び込んでいって、嫌な言葉浴びせられて“うおー”ってなってたんですけど、“ネタで行ったれ”と思って。ネタで行って仕返ししたらいいやと思えたんですよ」と、今年の『R-1グランプリ』(フジテレビ系)で披露した“インタビュー中に銃をつきつけるネタ”はゆりやん流のアンチへの“仕返し”だったと語った。

 ここで、村上信五が「丸はエゴサーチするほうやからなあ」と切り出すと、丸山は「しますねえ」と認め、「するけど、ネタにしたりとか、ここまで仕事に反映させることないから、ちょっと(ゆりやんが)カッコええなあと」とコメント。大倉忠義から「(ネットに)悪い意見とかもあるの?」と問われた丸山は、「悪い意見はないですね、基本的に」と余裕の表情を見せながらも、「こう思うようにしました、私は。そうやって、その人たちのストレス発散道具になってるって。なんか役には立ってるんやろうな」と続けた。

 案の定、村上から「お前、その答えに行き着くっていうことは、めちゃくちゃ叩かれてるやないか!」と盛大にツッコまれると、丸山はなんとも言えない表情を浮かべ、スタジオは爆笑に包まれた。

 また、男性からの「かわいい」「好き」といった口説き文句を“素直に受け止めらない”と悩むゆりやんが、関ジャニ∞に“受け止める練習”をさせてほしいと懇願。しかし、いざ、隣に座った丸山から「こっち見て?」「俺のこと好きでしょ?」「好きやで」などと“愛のささやき”を連発されると、照れたゆりやんは「もうええよ、おもろないねん。来るなよ!」と悪態をついて逃げてしまった。

 さらに、丸山に加えて安田章大も参戦し、両側からゆりやんを挟んで“愛のささやき”攻撃を仕掛けると、ゆりやんは目を合わせることもできず「来んなや!」と椅子から立ってしまう。逃げ惑うゆりやんと、それを執拗に追いかける丸山・安田という異様な光景に、ほかのメンバーは「なに? このwith B」「バイオハザードみたいやったわ」と爆笑していた。

 この日の放送に、ネットでは「山田に挟まれて取り合いされる人生って」(山田=丸山&安田の呼び名)、「私も山田に反復横跳びで行く手を阻まれたい」「ゆりやん、うらやましすぎる!」「エイトみんな、ゆりやんと吉住ちゃんに優しくて好感度大」という声が上がっている。

関ジャニ∞、冠番組に“ゲスト登場”予告でファン不満!? 「誰であろうといらない」「5人が面白い」と“不要論”唱えるワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が3月29日に放送され、メンバー考案の「No.1カスタムグルメ」を決める企画が行われた。

 番組では以前から、メンバーそれぞれが思う“最高の食材×レシピ”で作る「No.1カスタムグルメ」企画が展開されていたが、今回は、テレビやCMで活躍するフードコーディネーターが登場。メンバーの案によって誕生したカレー、ラーメン、シチューを審査してもらい、ベスト8を決めるという内容だった。

 まず、第8位は横山裕が考案した「具材マシマシタッカンマリラーメン」。第7位は丸山隆平の「黒カレーつけ麺」、第6位は村上信五の「裸一貫カレー」と順番に発表され、第5位の「白黒逆転カレー」と第4位の「3種のシチューライス」は、共に大倉忠義が考案したメニュー。

 そして、第3位は横山考案の「出汁の効いた和風シチュー蕎麦」で、これは蕎麦に出汁の効いた“シチューつゆ”をつけて食べるものだが、フードコーディネーターからは「和風×洋風を合わせるという料理人や料理関係者にない斬新な発想」「見た目にインパクトがあるので外国人ウケしそう」などとコメントが寄せられ、なかなか高評価。

 続く第2位は、安田章大が開発した「和風きのこづくし秋ラーメン」で、こちらも「植物繊維たっぷりで美容効果もあり、すごくヘルシーで女性も食べやすいメニュー」「鴨肉を炙ることで香りがたって食欲が増す」と評価されていた。

 そして、堂々の第1位は、丸山考案の「あんかけ×背脂チャッチャ NEO京都ラーメン」に決定。“背脂チャッチャ系”と呼ばれる豚の背脂をスープにかけ、あんかけラーメンを足したもので、フードコーディネーターからは「とんこつ×あんかけは新しい」「見た目にインパクトがある」「がっつりしてるけど、具はタケノコとか九条ネギであっさりしている」などと称賛され、見事第1位に輝いたのだった。

 来週は、「カスタムグルメ“チャーハン編”」が放送予定で、ゲストにタレントのIKKOと、お笑いコンビ・ぺこぱが参戦するとのこと。しかし、ネット上では「次からゲストが来るのか……関ジャニ∞5人で自由にやるのが番組の面白さなのに」「ゲスト、誰であろうといらないよね。“5人の秘密基地”ってコンセプトなんだから」「ゲスト違いで同じ企画ばかり続かないか不安。カスタムグルメ面白いけど、ただのグルメ番組になったら嫌だな」などと、関ジャニ∞ファンが“ゲスト不要論”を唱えていた。

 果たして、次回以降の放送はどんな内容になるのだろうか。

関ジャニ∞・丸山隆平、加治ひとみのウエア姿を見て“ちょっとした異変”! 「これはアカン!」「思春期の子ども」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。3月17日深夜放送回は、お笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤と、モデル・加治ひとみをゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は、加治が9年間で極めた“腸活”などの美容トークで盛り上がった。“腸活”とは、「食事・運動により腸内環境を整え、健康かつ美しい体を手に入れる活動」のこと。今ちまたで話題となっており、そのブームの火付け役となったのが加治なのだという。ストイックな“腸活”によって手に入れた圧倒的美ボディ、通称“かぢボディ”が注目を浴びているそうだ。

 腸活に始まり、腸活に終わるというストイックな加治の1日がVTRで紹介される。朝からバナナや豆乳を使ったオリジナルスムージーを作っている加治の姿が映し出されると、ここで大倉忠義から「こんなん作ってくれる奥さんがほしいわ!」と、思わず心の声が漏れる一幕もあった。

 また、加治から「腸の声が聞こえるまで食事をしない」という独特の表現が出ると、井戸田が「腸としゃべるっていうとこだけが解せない!」とツッコミを入れる。加治によると、腸活をしていると、体が今何をほしいかがわかるらしく、その感覚を“腸の声が聞こえる”と表現しているとのこと。

 すると大倉が「でも人によって腸の性格も違うじゃないですか。僕は腸と話す時に、いつもラーメンかカレーとかになっちゃうんですよ」と発言。加治は「腸活していると、腸の性格が変わる」と言うが、村上信五から「いやでもなかなか頑固やからなあ。大倉の腸。カレーライスをおかずに天丼食う奴やで?」と暴露されると、「(大倉は)腸と仲悪い状態」なのではと分析していた。

 しかし、大倉は自分と腸は仲がいいと主張。ここで丸山隆平による「腸が気ぃつかってるんちゃうん? 君に。『お前~ラーメン食いたいよな? おう、ラーメンいけいけ』って。逆に」という予想外の分析が飛び出すと、この説に笑いながら納得していたのだった。

 また、この日は加治が寝る前に行っているストレッチに、丸山と井戸田が挑戦すること。すると、ここで丸山にちょっとした異変が。

 加治が、肌の露出度の高いトレーニングウエアに着替えてスタジオに登場すると、その姿を見た丸山が「うわああ」と声を漏らし、顔を真っ赤にして大照れ。メンバーから口々にツッコまれ、安田章大からも「丸ちゃん! 思春期の子どもやないねんから!」と言われるが、加治の姿に動揺を隠せない丸山は、「これはアカン!」とうろたえるばかり。その姿にスタジオは大爆笑していた。しかし、丸山はその後、モニターに映る加治の姿で目を慣らすと、一転、“凝視”。その変貌ぶりに井戸田から「最初の純朴感どこいった?」と言われてしまった。

 この日の放送にネットでは「赤面丸ちゃん、ほんと可愛い」「本当に美女に弱いなぁ」といった感想が寄せられた。

関ジャニ∞・丸山隆平は『鬼滅の刃』炭治郎説にクレーム! 大倉忠義が「全然違う」「誰を救えるん?」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。3月3日深夜放送回は、女優・夏菜とお笑い芸人・椿鬼奴をゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は、『鬼滅の刃』(集英社)を愛してやまない鬼奴が、「『鬼滅の刃』は人生のバイブル! 鬼滅の呼吸術で現実世界を生きていきます!」というこだわりを披露し、大いに盛り上がる。鬼奴によると、連載当初から同作にハマっていたといい、主人公・竈門炭治郎が着けている耳飾りのレプリカを、ブーム前から身に着けてテレビ出演していたそう。そのことがきっかけで、『鬼滅の刃』ファンの間でも話題となり、その後、『鬼滅』人気に火がつくと、鬼奴には“ガチファン”として、『鬼滅』関連の仕事が舞い込むことになったという。

 ここで、村上信五が「ちょっと物議醸すかもわかりませんけど」と切り出すと、「うちの安田(章大)くん、(鬼滅)好きなんですけど……安田くんいわく、炭治郎って、安田くんに似てるんですって」という発言が出ると、鬼奴はパンッと手を叩いて、安田のほうを見ると、互いに指を差し合い、何やら“わかり合えた”様子。その光景に、村上は「まさかの共鳴やったなあ~あれえ?」と驚くが、事前の打ち合わせで「関ジャニ∞メンバーを『鬼滅』のキャラに例えるなら」という話題が上がった際、鬼奴はすでに「安田は炭治郎」と話していたそうで、「後で言おうと思ってたの、それ!」と、大興奮だった。

 鬼奴は「真面目で、真摯に修練をする」炭治郎の姿が、安田に似ているといい、これを聞いた本人は「心が震えてるわ」と、思わずそのうれしさを吐露。また鬼奴は、丸山隆平も同じく炭治郎に例えたらしいが、これに大倉忠義は「全然違う」「炭治郎なわけあれへん! 誰を救えるん?」とクレームを入れる。これを受け、丸山が「まあ……自分も救われへんからな……金魚くらいしかすくわれへんからな! ヨッ! おもしろい!」と笑いに走ると、村上から「炭治郎そんなん言わへん! 炭治郎、自己回収せえへんから!」とツッコみが飛び出し、スタジオは笑いに包まれた。さらに、大倉は頼りがいがありそうという点で、“鬼滅隊員”の中でも最上位の実力を持つ“柱”、一方の村上は、作品内でファンにいじられるキャラクターだという”村田さん“に例えられるなど、『鬼滅』トークは大いに盛り上がった。

 この日の放送にネットでも「鬼奴さんの『鬼滅』トーク面白かった」「誰も救えなくても金魚はすくえるマル(笑)」「ヤスくんの炭治郎は、鬼奴さん公認!」と反響を呼んだ。

関ジャニ∞・丸山隆平、メンバーから仕事姿勢に続々ダメ出し! 「ちょっと引いてる」「付き合い長いのに……」と言われたワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が2月22日に放送された。

 同1日放送の「最強のカスタムカレー」企画にて、大倉忠義と横山裕が“大のクリームシチュー好き”だと判明。「カレー屋はたくさんあるのに、シチューの専門店はない」とシチューの扱いに嘆く2人の思いから、今回は関ジャニ∞メンバーが考案する「カスタムシチュー」企画が行われた。

 「これを機に専門店が生まれてほしい」と願っていた横山が考案したのは、「出汁の効いた和風シチュー蕎麦」。鰹節からとった和風出汁にクリームシチューを合わせ、それを蕎麦にかけるというシンプルな一品で、“味変”用に黒胡椒、柚子胡椒、ラー油も添えられた。さっそく食した横山は「俺は好き」「おいしい! いけると思う」と大喜び。ほかのメンバーも、「これいけるな」(大倉)「胡椒合う」(丸山隆平)「(胡椒)合う! 合うな!」(村上信五)と大絶賛で、メンバーから拍手が巻き起こった。

 しかし、そこで丸山が「さすがビーフ……ごめんなさい」と、クリームシチューをビーフシチューと言い間違えそうになるというハプニングが発生。横山は「クリームシチューな」と釘を刺し、村上にも「一番怒られるよ」と忠告を受けていた。

 そんな中、丸山が考案した「海鮮クリームシチュードリア feat.ガリバタッシュライス」が波紋を呼ぶことに。テーマはクリームシチューにもかかわらず、ドリアを提案してきたことに、大倉は「ドリアっていうフレーズが嫌や」とバッサリ。毎回、丸山が作るレシピを大絶賛してきた横山も、「ドリアだとしたらうまい。もっとクリームシチューと向き合ってほしかった」と感想を述べつつ、「俺、ちょっと今お前のこと引いてるもん。 “あー、シチューね。わかったわかった”ぐらいの、打ち合わせでやってる感も出てるし」とあきれた様子。

 さらに横山のダメ出しは続き、「にんにく入れときゃおいしいみたいな感じが出てて、お前の仕事の仕方がこれに出てるわ!」と厳しい表情で、クリームシチューを度外視した結果、メンバーの評価は散々だった。

 その後も、丸山は再びクリームシチューをビーフシチューと言い間違え、「シチューっていったらビーフシチューやもん。俺の中で」と開き直る場面も。横山は「その考えがドリアに出てもうてたんや。だから俺が見透かしてんのんよ」と、さきほどのダメ出しを振り返りつつ、「悲しいわ、こっちは。こんだけ付き合い長いのに……」と、“クリームシチュー愛”を理解してくれなかった仲間に悲しい表情を見せていた。

 ちなみに、安田考案のたこ焼き×シチューを組み合わせた「クリームシチュー焼き」は、たこ焼きの味しかせずに失敗。大倉がシチューに合う3種類のご飯を展開した「打倒カレー!シチューライス」はメンバーから絶賛され、レシピが同番組のホームページに掲載されている。

 この放送にネット上では、「珍しく横山くんの目が冷たい……」「大倉くんと横山くんのシチュー愛があふれてたね!」「言われてみたら、クリームシチューの専門店ってないね。これを機にできるといいな」などのコメントが寄せられた。