関ジャニ∞が「恋愛リアリティショー」に挑戦? 丸山隆平は「年上が好き」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。3月13日深夜に放送され、ゲストにコントユニット・シティボーイズのきたろうが登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 きたろうが主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「押す時」。演者は、横山裕、大倉忠義、丸山隆平の3人で、村上信五と安田章大は別室から4人の様子をモニタリングした。

 物語は、恋愛リアリティショーの収録初日に、初めて顔を合わせた男性陣4人が女性陣を待つところからスタート。冒頭のナレーションで設定を知った演者の3人は思わず吹き出し、丸山は「スッゲー切り口やな」と驚がく。別室の安田も「なにそれ!?」「おもしろー!」と期待を寄せた。

 さっそくきたろうが、横山に「どうしてこれに応募したの?」と尋ねると、横山は「彼女と別れてなかなか立ち直れなくて。こうでもしないと新しい恋愛に踏み切れないと思いまして……」と吐露。「目的はエッチとかそういうこと?」と問われた横山は、「まぁ、エッチというかパートナーを探しにきた」と冷静に返答したが、大倉と丸山は、まさかのワードが飛び出したことに困惑しながらニヤつく。

 一方できたろうは、哲学を教える大学教授だと明かしつつ、「エッチがしたいから女の人を好きになるのか、好きだからエッチがしたくなるのか……。そこのへんが非常にわからないんだよ」とその後も下ネタトークを展開し、その意見に丸山は「確かに」と同意。大倉の「先生でもわからないんですか?」という問いに、きたろうは「俺の場合は基本的にエッチがしたいから人を好きになる」と即答。大倉は苦笑いを浮かべていた。

 その後、美容師の大倉は、女性との出会いはあるが「お客さん(商売)なのでなかなか時間もできなくて恋愛(関係)にはなれない」と明かし、バーテンダーの丸山は、38歳の童貞で「年上が好きなんですよ」「45(歳)とか(の参加者が)来てくれたらいいなと思って」などと恋愛観を告白。

 別室で見守っていた村上は、きたろうの様子を見て、「下ネタをきちんと地上波で言いたかったのかなぁ……。こういう枠だったら、お芝居だったらOKやから」と、脚本の意図を推測した。

 そんな中、4人はテーブルの真ん中に置かれた爆弾スイッチのような「赤いボタン」を押すかどうか、意見を戦わせる。丸山が思い切って押してみたものの何も起きず、きたろうが「ぼよよーん」と言うだけ。

 最終幕では、女性陣の登場を1時間待つがなかなかやってこない上、赤いボタンには電源が入っていないことが判明。コンセントをつなげ大倉が赤いボタンを押すと、女性役として安田と村上が急きょ登場。

 それを見た横山は、「おなか痛いんで俺もう行きますね」とその場から逃げ出そうとし、きたろうも「俺も行くよ。もういいよ、帰ろう」と言って2人はその場を立ち去った。そして、残りの4人が取り残されたところで終演の合図であるブザーが鳴り響き、グダグダなオチに横山は大爆笑。「どんなオチなん? これ」とボヤいたのだった。

 なおきたろうは撮影後に「キレイなオチがつくより面白いんですよ、このほうが」「なんか空気感がとっても楽しかったですね。ずいぶん笑わせてもらって。3人はかっこいいよね」などと、感想を語っていた。

 この放送にネット上では、「冒頭の下ネタに対する3人の反応が面白かった。会話しながら3人がそれぞれ上手にキャラクターを分けててすごい!」「絶対アイドルが口にしない裏の会話が聞けた気分」「きたろうさんのエッチ発言に一斉にニヤつく倉丸がとても健全」などのコメントが寄せられていた。

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関ジャニ∞・安田章大が「ちょっとつらい」と涙! ファンもらい泣きのワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。1月30日深夜放送回には、女優の坂井真紀がゲスト出演し、関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 坂井が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「オーディション」。演者は、大倉忠義、丸山隆平、安田章大の3人で、横山裕と村上信五は別室から4人の様子をモニタリングすることに。

 物語は、オーディション会場にて、鳴かず飛ばずの舞台俳優3人がオーディションを受けるところから始まる。大倉は子犬を飼っている独身男性、安田はひとり息子を育てるシングルファザーに扮し、丸山はもうじき結婚予定の婚約者がいるという設定。そして坂井はオーディションを仕切る審査員役を担当。

 坂井から「大切な人」について聞かれ、大倉は「子犬のペロ」、丸山は「食やお酒など趣味が合う婚約者」、安田は「20歳の息子」と回答。その後は演技テストに移り、3人は“3年友達だった女性に思いを告げる”シーンや、幽霊役を熱演。淡々と進むドラマに、別室の横山は「わからんこれ。解説しようがないわ」と正直に漏らした。

 そんな中、「実は3人は死んでいて、このオーディションは“天国に行けるかどうかを決めるオーディション”だった」ことが発覚。3人は「大切な人たちに本当に愛や思いをきちんと伝えられたら、天国に行くことができる」という。

 ここでブレイクタイムを挟み、2幕では3人が大切な人への思いを語ることに。大倉は子犬のペロに「俺、お前のことほんまに家族だと思ってたし、息子だと思って育ててきた。ちょっと寂しくなるけど、俺の分も長く生きてくれ」と訴える。

 続いて安田は、20歳の息子へ「男で1人で育ててきたから離れるの嫌やねんけど、なんか死んでしまったみたいで……」と話し出し、「ハタチの誕生日で、酒を酌み交わすとか、あとは『嫁を紹介したいな』って言ってたから……それに立ち会わらへんのはちょっとつらいけど、まぁしゃーないから」と、涙を流しながら胸中を告白。「泣かんといてな? 父ちゃんも泣きたくなるから、それやったら。笑って過ごそう!」と前向きな言葉で締めくくった。

 丸山は、婚約者の名前は「サチコ」だと明かし、「あんまりあらたまったのも、いつもの俺らっぽくないからさ、いつも通り別れ告げたいと思う」と椅子から立ち上がり、「え、え、笑顔の大連鎖! それそれそれそれ、笑う角には福来たる、ポン!」と、ハイテンションで踊りながら別れのあいさつを披露。これに横山は「こいつ、やっぱ頭おかしいって。こんなんできへんで普通」と笑いながらコメントし、村上も「あの流れでな」とうなずいた。

 その後、坂井は、「実はここは三途の川で、生きるかの死ぬかのオーディションだった」と話し、無事に合格した3人は現世に戻ることに。しかし、坂井は丸山だけを引き止め、婚約者のサチコは自分の娘であり、5年前にサチコを残して死んでしまったため、「丸山さんにこれを伝えたくて私はここでずっと待ってました」と明かす。

 丸山が驚きながら、「いいんでしょうか? 僕で」とサチコとの結婚について確認すると、坂井は「別れてください。サチコは渡しません」とバッサリ。丸山はあ然とした顔のまま「はい……」と言い残し、その場を去ったところで終幕。なお、丸山はドラマ撮影後のインタビューで「放心状態です」と語っていた。

 この放送にネット上では、「安田くんのシングルファザーの設定、涙とアドリブのセリフに見ている方も感情が入りこんでいった」「不覚にももらい泣き。章ちゃんの涙の美しさよ」「丸ちゃんは本当に頭おかしくて素晴らしかった」「最後まで読めない、びっくりな結末!! 坂井さんの丸ちゃんへの塩対応… …好きです」「丸ちゃんの表情がくるくる変わって面白かった」などのコメントが寄せられていた。

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関ジャニ∞&生田斗真による「関ジャニエイ斗」再び! インスタ投稿にファン歓喜のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。1月23日深夜放送回では、前週オンエアされたお笑い芸人で俳優のマキタスポーツとのアドリブドラマ「結婚式30分前」を全員で振り返りながらトークを展開した。

 この物語は、とある結婚式場の控室にて、離婚して3年になる新婦の父・忠義(大倉忠義)と、母・しょう子(安田章大)がケンカをし、ウェディングプランナーのマキタが仲裁をするというストーリー。丸山隆平はウェディングケーキを作る新人料理人の中国人・チンさんを演じ、控室と厨房の“2カ所同時進行ドラマ”となった。

 冒頭でマキタは、「いやいもう本当にね、関ジャニ∞はいじわる! めちゃくちゃでしょ、どう考えたって」と指摘し、大倉、安田、丸山のアドリブがすべて想定外だったことを告白。「丸山くんはいろいろやってくるだろうから、まともにケーキを作らないと思っていた。(厨房に)行ってみたらちゃんと作ってた」などと、予想外だった出来事を説明する中、演出助手であるお笑いコンビ・かもめんたるの岩崎う大もスタジオに登場。

 岩崎は、「ごめんなさいマキタさん、全部言います」と前置きし、「たぶん、ほぼ(頭が)白い状態に……」と、マキタが1幕開始早々から頭が真っ白になっていたと暴露。なんでも、カタコトの日本語を話すチンさんが、“実は日本語をペラペラ話せる”という序盤で判明した設定は、終盤まで引っ張る予定だったとか。

 また、大倉についても予定調和でいかなかった部分があったといい、マキタも、物語の重要な必要なポイントを「俺は早々に使い果たしたんです」と、1幕ですでに用意していた展開を出し切ってしまったと告白。なお、「すべては娘の考えた両親を仲直りさせるためのプランだった」というオチは、岩崎が即興で考えたアイディアだったのだとか。

 そんなマキタは、同番組の前身番組『関ジャニ∞クロニクル』及び『関ジャニ∞クロニクルF』(同、2015〜22年)の 「なんとか成立させろ記者会見」企画での共演も振り返り、「本当に関ジャニ∞っていうのは……あんたらは追い込むんだよ、俺を!」と嘆きつつも、最後は「関ジャニ∞の力によって成長しちゃったよ。もう52歳だけどね。いやー、やっぱ関ジャニ∞おもしれーな。チクショウ!」とうれしそうに語ったのだった。

 この放送にネット上では、「先週見てても1幕で終わったよね? って思ってたよ。マキタさんテンパってておもしろい」「マキタさんだからあれだけ遊べて切り込めたんだなぁ……めちゃくちゃ笑った エイトのアドリブの強さってやっぱり格別なのかな」「関ジャニ∞によって成長したってサラッと言っちゃうマキタさん、めっちゃかっこいい」などの反響が寄せられていた。

 なお、2月13日深夜放送回には、俳優・生田斗真がゲスト出演することも明らかに。生田の公式インスタグラムには、「関ジャニエイ斗」という文言とともに関ジャニ∞メンバーとの写真が投稿されている。生田は21年10月にも「こんにちは。関ジャニエイ斗です。Hello,We are Kanjani eitoma!」とつづりながら関ジャニ∞との集合写真をアップ。翌月放送の『関ジャニ∞クロニクルF』に生田がゲスト出演した際、Twitter上では視聴者たちが「#関ジャニエイ斗」のハッシュタグを用いながら大いに盛り上がっていた。

 そのため、今回の投稿のコメント欄には「久々の関ジャニエイ斗楽しみすぎる」「最高の組み合わせ」など、期待の声が続出。生田は長年の付き合いの関ジャニ∞メンバーにどんな物語を用意するのか、放送を楽しみに待ちたい。

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丸山隆平、「関ジャニ∞とうちの事務所に生かされています」――秋元康氏とのトークで語った、悩みとは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。12月26日深夜放送回では、新企画「明日、引退します。」がスタート。ゲストに音楽プロデューサーで作詞家、放送作家でもある秋元康氏が登場した。

 「明日引退する」という前提のゲストに、関ジャニ∞がさまざまな質問をぶつけ、ゲストが伝えておきたい言葉を引き出すこの企画。記念すべき初回ゲストとなった秋元氏は、17歳にしてラジオ放送作家となり、その後、バラエティ番組『夕やけニャンニャン』(同)や『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)の構成作家を担当。現在は、48グループ、坂道シリーズの総合プロデューサーとしても活躍している。

 まず、大倉忠義は、「今のテレビ業界って(昔と比べて)、どう見られていますか?」と質問。秋元は「やっぱり一番面白い時期にきたなと思うんですよね」と前置きし、「『配信の時代になるんだ』『スマホやパソコンで見るんだ』っていう時代に、我々テレビ(業界)の人間がどう動くかっていうのが、一番面白いんじゃないかと思います」とコメントした。

 すると、村上信五が「面白い時代だとは思うんですけど、ある世代にとってはめちゃくちゃ厳しい……」と吐露。対して秋元氏は、「厳しいけど、例えば、マラソンを考えてごらん」と投げかけ、マラソンは平場ではなかなか前のランナーを抜けないが、坂道の苦しい場面こそ追い抜けると説明。「苦しいときだからこそ、前に出られる人と、そこに取り残される人が出てくる」と語った。

 また、丸山隆平が「自分にワンアイディアがあったとして、(ジャニーズは大きな事務所だから)『直感なんです』と言っても企画は通らない」と悩みを告白すると、秋元氏は「説明したって通らないじゃん」とズバリ。「じゃあどうするかというと、その企画を小さくでもいいからどこかで成功させるわけ。実績を作る。だから、断られたら“しめた”と思わなきゃいけない」と、小さい規模でも実績を作ることが大切だと力説。大倉は「なるほど」と深く頷き、横山裕も「やらないと始まらないですしね」と納得していた。

 その後、横山は秋元氏が以前テレビで「“不自由さがエネルギーに変わる”と話していたこと」が心に残ったと明かし、「確かにそうやなって。売れてへん時って『なんでやー』とか、『なんでこんなのやらしてくれへんねん』ってめちゃくちゃ血気盛んやし……」と自身の経験を回顧。秋元氏は「それが大事だよね。一度の人生だから、やっぱりやりたいことをやったほうがいいよ」とアドバイスした。

 続けて、秋元氏は「“接触面積”を増やすっていうかさ、どれが成功するかわからないから、いろんなことをやってみないとわからないじゃん。乃木坂らしさ、関ジャニ∞らしさっていうのは、頭で考えても出ないんだよね」とも発言。

 「例えばパレットにいろんな色を出して、最後にぐちゃぐちゃになったのが“らしさ”なんだよね。初めからこの色を作ろうと思ったってできないじゃん」と話し、「せっかくみんなここ(芸能界)にいるんだから、好き勝手なことをやって、『それは関ジャニ∞らしくないよ』とか『これおかしいよ』っていうのはないんだって」と持論を展開。「むしろそれぞれが変なことをやって、ごちゃごちゃに混ざって、不思議なグループだよねっていうのが一番かっこいい」と関ジャニ∞の魅力を熱弁した。

 この話に、村上は「ありがたいごとに、(この話を)一番実感してるのは、あいつだと思いますけどね」と、いつも突拍子もないギャグを披露している丸山を指差す。当の本人は、「もう関ジャニ∞とうちの事務所に生かされています」としみじみと語っていた。

 秋元氏とのトークにより、関ジャニ∞メンバーは「勇気にもなりましたし、自分たちが今までやってきたことも、やってきてよかったなと思えるような」「ものすごい心に沁みましたね」(大倉)「あらためて背中を押してもらえたなと思う」(横山)「自分の人生に褒美をもらったというか」(安田章大)など、それぞれ得るものがあったようだ。

 この日の放送に、ネット上では、「秋元康さんのトークが興味深いのはもちろんだけど、5人がそれぞれ投げる質問がすごいなと思う」「秋元さんの言葉にも、関ジャニ∞が聞きたい質問にもめちゃくちゃ引き込まれた」「関ジャニ∞の在り方を肯定してくれたみたいで、ファンの心にも沁みた」などの感想が寄せられていた。

関ジャニ∞・大倉忠義、「欠席裁判は好きではない」投稿にファン騒然! グループの不穏な展開匂わせた「占い番組」に不満か?

 12月17日からドームツアー『関ジャニ∞ ドームLIVE 18祭』がスタートした関ジャニ∞。22日には、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webのグループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」が更新され、一部メンバーはすでに終了した福岡公演について感想をつづった。そんな中、大倉忠義と丸山隆平が“意味深”な内容をつづり、ネット上のファンの間で騒ぎになっている。

「今回のブログでは横山裕、村上信五がコンサートや最近の活動について言及。一方、丸山は前半でファッションに関する内容をつづっているのですが、『追伸』として、『人の心に残るトラウマに対しての 配慮のなさ』『傷を傷のまま残すのは悔しいから』(原文ママ、以下同)などと吐露し、自らが何らかの“壁”を乗り越えなければならない旨を示唆。加えて、『ぼくは、応援してるよ!』と誰かに向けたメッセージも寄せていました。大倉に至っては『エンタメになればいいけど、欠席裁判のような事になるのは好きではない』と短い文章のみアップしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 丸山はどんな「トラウマ」に対して配慮がないと言いたかったのか、大倉の「欠席裁判」が何を指しているのか、真意は謎のままだ。しかし、こうしたブログを書いた背景には、12月19日放送の占いバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系、以下『突占』)への不満が関係しているのではないかと、ネット上のファンは推測している。

 同番組には、丸山と安田章大が出演。占い師の星ひとみ氏が2人の手相などを見ながら、運勢を鑑定していった。星氏は丸山について「“エロスの星”がすさまじく入ってる」「はっきり言っちゃうと、“絶倫の星”を持ってる。スーパー絶倫。結構トップクラスです」とストレートに占い結果を伝えた上で、「安田さんは、早く結婚したほうがいい」「丸山さんは(結婚に)向いてないんだよな~」とも発言。2人からほかのメンバーの生年月日を聞き、横山は「変人」、村上は「現実」、大倉は「王者」と分類していた。

 また、星氏によると、5人の運勢はここ1~2年あまりよくなかったようだ。丸山は「ちょうど、めちゃくちゃしんどかった時期です」「各々が各々のことと、グループのことと。それこそ事務所のことと……みたいなことで。結構それぞれがグループに対してどうしていくかっていうことを向き合った」と正直に打ち明けた。

「関ジャニ∞といえば、2018年7月に渋谷すばる、19年9月に錦戸亮が脱退。これらの苦難を経験してきましたが、今回、星氏は『来年だけちゃんと、闘いに巻き込まれないこと。のまれないようにすること』とアドバイスを送ったんです。対して丸山は『今、ないよね。メンバー全員そういう、なんか……』と、グループや個々に問題はないと主張しました」(同)

 星氏が「ないんだけど、1人……言っていいの?」と躊躇すると、丸山は「この時代にそういうのを流せるテレビじゃないと、俺はもうテレビなんてなくなったほうがいいと思う。俺は腹立つ。流してくれ」と誘導。

 その流れで、星氏は「横山さんも基本、めんどくさがり屋だから。別に自分から壊すっていうよりも、『別に』っていう。村上さんも現実を生きるから、『これをぶっ壊してまで……』っていうふうにはたぶんならない」と分析。一方で、「大倉さんが、考えすぎて、いきすぎてちょっとわけわからない方向になったとき、周りの人とか何かを言われたときに『じゃあそうしてみよう』みたいになっちゃう可能性がある」と警告する場面があった。

 星氏によると、「大倉さんは“海”」のため、「深海に戻っちゃたら、潜りに行くしかなくて。(こっちから)会いに(行かないと)。じゃないと、のぼってこない」んだとか。これを聞いた2人は「わかる気がする」(丸山)「わかるな」(安田)と納得していた。

「星氏は大倉がきっかけとなり、グループに不穏な展開が訪れる可能性を匂わせたわけです。結婚に関するトークもあったため、放送後、ネット上のファンは騒然としていましたし、ブログでの意味深な言葉を受けて『突占』のことだと連想したのでしょう。『2人のブログはあの占い番組のことだよね?』『大倉くんも、自分がいない場であれこれ言われたら、良い気はしないよね』『「グループ存続が危ういの?」って思うような内容だったし、そりゃ「欠席裁判」とも言いたくなる』と、番組に結びつけていました」(同)

 一方で、「具体的に言えないのなら、ブログに書かないでほしい」といった苦言も。Johnny's webは月額330円の有料サイトとあって、「せっかくドームツアー開幕後のブログ更新日なのに、大倉さんと丸ちゃんが何やら不穏なことをつづってる」「丸ちゃんの“トラウマに対しての配慮のなさ”って何のこと? 大倉さんの言葉も深読みしちゃう」「ブログに不穏なことを書くのはやめて」「確かにあの占い番組にはモヤモヤしたけど、大倉の『欠席裁判』っていう表現もモヤッとする」「有料のブログでキレるのはダサい」「ツアー中に有料ブログでファンを心配させるようなことは言わないで」と辛らつな意見も上がっていた。

 原因は不明ながら、愚痴を吐きたくなるような出来事があったことを匂わせた大倉と丸山。次回更新分では、ポジティブな言葉でファンを安心させてほしいものだ。

関ジャニ∞・丸山隆平「結婚諦めてる」、寂しい発言にファン複雑――絶倫だけど恋愛をセーブ?

 関ジャニ∞の丸山隆平と安田章大が、12月19日放送の占いバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に出演。結婚に対する丸山の発言を受け、多くのファンが複雑な感情を抱いたようだ。

 占い師の星ひとみ氏は、丸山について「エロスの星がすさまじく入ってる」「絶倫の星を持ってる。スーパー絶倫。結構トップクラスです、彼」と語り、一方の安田には「テクニシャンの星が入ってます」「かなりテクニックすごいですよ」と指摘。

 また、メンバー全員が独身の関ジャニ∞だが、星氏は現在38歳の安田に対して「安田さんは、早く結婚したほうがいい」「(結婚したら)寿命が2倍くらい伸びる。結婚めちゃくちゃ向いて(いる)」と断言し、タイミングについては「決断が42歳。今年から42歳までなら、いつでもOK」と伝えた。

 しかし、星氏によると「丸山さんは(結婚に)向いてない」といい、「一番(の原因)は、“かまちょ”(なパートナーは)絶対ダメなの」と指摘すると、丸山は「ああ、ダメですね、はい」と肯定。

 さらに、星氏は「ちゃんと自立してたり、料理がうまい人」が丸山の結婚相手には向いているとしつつ、パートナーが仕事をしている場合には「気にしちゃう(タイプだ)から、心配性だし、『大丈夫?』とか迎えに行っちゃったりとか。いろいろしてしまうタイプ」と鑑定した。

 これに対し、丸山が「結婚はいまいち想像できないです、自分で。この仕事上、僕はそこ(結婚)は諦めてます。たとえ結婚して(も)、離婚してってなった時に、スポンサーさんにも迷惑がかかったりするし」と語ると、安田は「めっちゃ真面目な奴や」と反応。そして、丸山はこの占い結果に納得した様子で、「(結婚に)諦めがつきました、ありがとうございます」と星氏に感謝を伝えたのだった。

 丸山の「諦めてます」発言に対し、ネット上では「ファンとしてうれしさもあるけど、悲しさもある」「結婚に諦めがつきましたっていう丸ちゃんの伏し目がちな表情が、それはそれで切ない」「アイドルとしては100点だけど、“闇丸”の孤独を感じてしまう」などと、多くのファンが複雑な心境をつづっている。

 なお、丸山の“浮いた話”といえば、2016年11月にタレント・平愛梨と西麻布の老舗高級うなぎ屋で“密会”していたと「フライデー」(講談社)に報じられたが、平がブログにて「私が舞台でお世話になった監督 西田先生がご結婚、お子様が誕生されたのでそのお祝い!ということで3人で食事しよう!となりました」と即座に熱愛の可能性を否定。

 加えて、19年10月に「週刊文春」(文藝春秋)が、TOKIO・城島茂とその妻でタレントの菊池梨沙との“過去の三角関係疑惑”を報じたが、ジャニーズ側は「ご指摘なさっているような経緯や事実は一切ございません」と疑惑を完全否定していた。

「このほかにも、17年に一般女性と神戸の温泉街にいたという真偽不明な情報がネットで拡散されたこともある丸山ですが、やはり決定的な情報は皆無。そんな“ノースキャンダル”な丸山だけに、今回の『諦めてます』発言に対して、余計に寂しさを覚えたファンは多いようです」(芸能記者)

 そんなプロ意識の高い丸山は、来年で40歳を迎えるが、23歳当時にタレントの熊切あさ美に対して「アイドルとは絶対付き合わないほうがいいよ」「絶対傷つくで、アイドルに恋愛したら」「僕が言うのもなんだけど、そのほうが幸せになれるからね」とアドバイスしていたようだ。

「これは、17年5月放送の『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)にゲスト出演した熊切が暴露したエピソードで、当時、多くのファンに衝撃を与えました。ちなみに、熊切が助言されたのは“収録の合間”だったといい、その時の丸山は“真顔”だったとか。今回、星氏に『スーパー絶倫』と指摘された丸山ですが、若い頃に“アイドルはパートナーを幸せにできない”と悟ったことから、長らく恋愛をセーブしてきたのかもしれません」(同)

 コンサート中のファンサービスを徹底して行うなど、「ファン対応がずば抜けていいアイドル」としても知られる丸山。彼の結婚に対する考え方を、ファンはどう受け止めるべきなのだろうか……。

関ジャニ∞・安田章大、丸山隆平は「スケベ」? 大倉忠義も爆笑の“プライベート”を暴露

 12月12日深夜に放送された関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)に、俳優・片岡鶴太郎がゲスト出演。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 片岡は事前インタビューで、番組スタッフから関ジャニ∞メンバーについて聞かれた際、「彼らはだいたい40歳ですよね。男にとっては、非常に揺れ動く歳なんですよ」と持論を展開。「本音を言った時には、優しく包んであげたいと思います」と語っていた。

 そんな片岡が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「伝説の仙人」。演者は、村上信五、丸山隆平、安田章大の3人で、横山裕と大倉忠義は別室でモニタリングを担当することに。

 物語は、沖縄の山奥に住む“どんな悩みでも解決でき、人の悩みを食べて生きている”伝説の仙人(片岡)の元を、学生時代からの友人である村上、丸山、安田の3人が訪ね、それぞれの悩みを打ち明けていくところから始まる。3人はドラマの冒頭で流れるナレーションを聞いて初めて設定を知るため、悩みの内容には各々の個性が現れていた。

 まず安田は、「ええ歳ですし、体のことも気をつけなきゃいけないと思うのですが、暴飲のほうが……」とお酒を飲みすぎてしまうと吐露。飲酒すると“かくれんぼ”をはじめ、一緒に飲んでいた仲間に気づいてもらえず、隠れた場所で寝てしまうこともあるとか。別室からその様子を見ていた横山からは「マジなやつ(エピソード)なのかどうなのかわからない」とツッコミが飛んだ。

 また、深く思い悩んだ表情をしていた丸山は、「僕、仙人になりたいんです。どうやったらなれるのかなって……」と告白。仙人の片岡が「食欲、性欲、物欲、名誉欲というのがまったくない」と話していたことから、安田は丸山に「結構、欲求、捨てなあかんねんで。いろいろ好きやん」と指摘。丸山は小声で「それはあんまり……」と安田を牽制するも、安田は「(丸山は)スケベですよ?」と片岡に問いかけた。

 すると村上も、「コンビニに行くたびエッチな本見ますけど……」と補足し、横山は「普通のプライベート(情報を)ばらされてるやん」と一言。大倉は大爆笑していた。なお、村上は「悩みがないのが悩みといいますか……」と、特に思い悩んでることはないそう。

 その後、3人はお神酒を飲むための道具が入った棚の中に、赤い「正」の字がびっしりと並んでいるのを発見。さらに血のような液体が染みついた服に着替えさせられ、不穏な空気を感じ取る。

 実は、片岡は「悩みを喰う」のではなく「人を喰う」仙人だったのだ。片岡の三味線の演奏と歌、お神酒の力で丸山が眠りにつくと、片岡は「悩みがないことが悩み」と断言した村上に「その悩みが実は一番重いんじゃ」と言い放ち、短刀で刺殺。棚の中の赤い「正」の字に線を足した。

 そして、「村上で998人目、酒飲み安田で999人目、丸山でちょうど1000人目。そうじゃお前を喰えば、俺は本当の仙人(1000人)じゃ。はっはっはっは」と高笑い。恐怖に怯える安田をよそに、片岡が演奏を再開したところで終演したのだった。

 この放送にネット上では、「さらっと素顔を暴露される丸ちゃんに笑った」「バラされてるときの顔ほんと面白くて大好き(笑)」「仙人を目指す丸山で1000人目、偶然にしても怖い」「片岡鶴太郎さんの世界観に、見ているこっちまで引き込まれた」「絶対一筋縄ではいかないなとは思ってたけど、めちゃくちゃホラーだった」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞『あとごじ』は「業界内視聴率が高い」? 映画監督が丸山隆平の演技を「天才」と大絶賛!

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。10月31日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優・北村有起哉とのアドリブドラマ「劇団Nobody Knows」を全員で振り返りながらトークを行った。

 このドラマは、「自由戦隊フリーマンショー」が行われる遊園地の楽屋裏を舞台に、北村扮する劇団長が、村上信五、丸山隆平、大倉忠義ら劇団員に、さまざまな演技指導を行うというストーリー。横山裕と安田章大は、ドラマを別室でモニタリングした。

 演者の関ジャニ∞メンバーは、物語の内容を一切知らされないまま撮影に挑み、冒頭に入るナレーションを聞いて初めて自分が演じる役柄や設定を知ることになるが、今回の撮影を振り返り、横山はまず「今までとは違い、ナレーションでそれぞれのキャラクター説明をしなかった点」に着目。

 主演のほか、監督・脚本を務めた北村いわく、「最初にキャラクター設定をすると、それにとらわれちゃうから、物語を進めながらいろいろな条件を与え、最初フラットだった3人がどう変化していくのかを楽しめるようにした」そうだ。この説明を受けて、安田は「どんどん(設定が)足されていくにあたって、みんなが『俺、こんなん(役)なんや』っていうのを背負っていくのが少しずつ顔に出てくるので、面白かった」と感想を語った。

 なお、ドラマには第一幕と最終幕の間に、その後の展開を脚本助手と相談する「ブレイクタイム」が設けられ、今回は北村の初主演連続ドラマ『ムショぼけ』(ABCテレビ、2021年10月期)の脚本・監督を手掛けた映画監督で俳優のアベラヒデノブ氏が参加。

 同氏は関ジャニ3人の演技を振り返り、特に丸山の予定調和にならず、かつシリアスな演技とのギャップに注目。「コメディアンの天才やなと思って」と大絶賛し、北村を睨みつけたときの表情については「ほんと見てて感動しました」とも語った。

 しかし横山は、北村とアベラ氏が打ち合わせをしていた際、丸山が「ずっと遊んでた」と暴露。「美波里ばりの美波里。美波里ヒルズ」などと、女優・前田美波里の名前を使った独自のダンスを踊っている映像も公開され、安田は「本番でかく汗より、あそこでかく汗のほうが多かった」と指摘。アベラ氏と話し合っていた北村も、「ずいぶんふざけてんなーと思ってた」という。

 そんな丸山は、アベラ氏から「監督陣とか、みんなこの番組を見てるんで。業界内注目度がすごい高いと思うんです」と聞くと、「え! ってことは、(ほかの仕事につながる)チャンスがあるってことですね?」と前のめりに。すると横山は、「この番組もそうやし、『関ジャム』もそうだけど、俺ら業界内視聴率高い番組ばっかりやろうとするな」と15年5月から続く音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)を引き合いに出しながらコメント。村上は「外に広がらんねー。内ばっかりやね」とボヤき、スタジオの笑いを誘ったのだった。

 この日の放送に、ネット上では「業界内視聴率高いことは誇らしい」「そう言っていただけるのすごいよ!」「丸ちゃんの言う通り、チャンスがあってこれをきっかけにお仕事につながることもあり得るよね」と喜びや期待のコメントのほか、「どうか関ジャニ∞をよろしくお願いいたします」とアピールする声も多数上がっていた。

関ジャニ∞・丸山隆平、冠番組で“不適切発言”? やりたい放題なアドリブドラマで「ピー音」流れる

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。9月19日深夜放送回では、ゲストにお笑い芸人の友近を迎え、過去のアドリブドラマの名シーンを振り返るトーク企画を行ったほか、急きょ即興劇に挑戦。その中で丸山隆平の発言に“ピー音”が入り、ネット上の視聴者たちが騒然となった。

 番組の大ファンという友近は、「刺激があるんですよ、この番組は」と魅力を語り、いつも関ジャニ∞メンバーの表情や、「いいな」と思うセリフなどをメモしていると告白。大倉忠義は「戸惑っている顔が良い」と評し、丸山隆平は「心の声が全部表情と口に出ている」、安田章大は「方言が上手」と分析した。

 また、村上信五については「『樽から出た女の涙や』など、名言をサラっと出すのがすごい」と称賛し、横山裕は「常にポーカーフェイスで絶対焦らない」など、メンバーの演技を細かくチェックしているようだ。

 一方、安田と友近は2023年1月公開予定の映画『嘘八百 なにわ夢の陣』で共演した仲。友近が、「実は総集編トークではなくて、セッションしたかった」と残念がっていると、その場で安田は「コントします?」と提案。友近も「(関ジャニ∞なら)すぐできると思う」とノリノリで、急きょ全員で即興劇を行うことに。

 普段は演者側と別室でのモニタリング側に分かれる関ジャニ∞だが、今回は5人全員で「素人リポーターオーディション」というタイトルのドラマに参加。岐阜県のとあるテレビ局で行われる番組の素人リポーターオーディションを舞台に、横山はバブル時代から活躍する敏腕プロデューサーに扮し、大倉は出演が内定している人気タレントとして審査員を担当。友近は、テレビ局のご意見番的な存在を演じる。

 また、丸山は100回連続でオーディションに落ち続けている男、安田は番組のスポンサーでもある地元大企業の御曹司役にキャスティングされた。村上には自転車で全国を旅しており、この場所に思いつきで立ち寄った男という役が与えられ、「番組出演を勝ち取るのは誰なのか?」が見どころとなった。

 オーディションで3人がそれぞれ自らの個性をアピールする中、友近から「小籠包のグルメリポート」のお題が。それに応えるように村上が「うわ~! 大丈夫ですか? 湯気で見えてますか?」「黒酢いただいていいですか? ちょっと生姜のせるタイプです」と元気よく食レポを始めると、丸山が横から「くろーず&生姜ない!」と意味不明の茶々を入れながらアドリブに乱入。ボケ続ける丸山に村上がツッコミを入れ、最後には2人合わせてカメラ目線で決めポーズをするなど、息ぴったりの掛け合いを見せた。

 すると、友近のむちゃぶりによって、審査員の大倉も「小籠包のグルメリポート」に挑戦することになり、大倉が店に入る場面から演技を始めると、丸山は酔っ払い客、村上が店主、安田は金持ち客となって参加。目の前に出てきた白、赤、緑色の“三色小籠包”について、大倉が「何色がオススメですか?」と尋ねたところ、丸山は不適切な発言をしたのか、「ピーッ」という効果音でかき消され、さらに口元は“ご自由に”というテロップで隠された。

 この発言を受けて大倉は思わず吹き出し、丸山は審査員たちから「あの子ダメだ。テレビ向いてないね」(友近)「マジで向いてないじゃないか、お前」(横山)とあきれられる始末。最後は、友近にかかってきた電話により、番組の放送枠は「谷隼人さんと東てる美さんのテレショップ」に決定したというオチで物語の幕が閉じた。

 ドラマの終了後には、村上から「最後お前、独壇場やん」とツッコまれた丸山が、「設定ですよ。100回(オーディション)落ちてるから、何やってもいいよなって……。“無敵MAX”(な役)をくれたから」と、意図的に発言したことを告白。友近は「(即興劇をやると)すぐ言うて、すぐこんなことなるって、やっぱ天才やなって思った」と、あらためて関ジャニ∞メンバーの対応力を称賛したのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「友近さん回楽しみにしてたけど、想像をはるかに超えてきた」「今回のは関ジャニ全員が出てて、特に団体芸を堪能できる回だったから、本当に面白かったなあ」「村上くんと丸山くんのあうんの呼吸がすごい。打ち合わせしてきた?」などの反響が寄せられたほか、丸山に対しては、「100回落ちた設定だからってやりたい放題で笑う」「どんな放送禁止用語言ったの?」 「なんて言ったんだろう(笑)」との声も上がっていた。

関ジャニ∞、冠番組の収録が「のっぴきならない理由」で飛んだ!? 5人だけの特別企画に反響続々

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が8月1日深夜に放送された。この日は、右低音障害型難聴と両側耳鳴りのため4月下旬から活動休止していた大倉忠義が番組に復帰。久々にメンバー5人そろって収録が行われたが、“ゲスト不在”というイレギュラーな回となった。

 冒頭では、番組スタッフが関ジャニ∞メンバーを前に、「のっぴきならない理由で収録が1個飛びまして、このままだと放送に穴が空いてしまいます」と説明。関ジャニ∞がゲストと共に即興芝居に挑戦するこの番組だが、今回は特別企画として5人だけでアドリブドラマを撮影することに。

 スタッフの提案により、じゃんけんの勝者が脚本とモニタリングを担当することになるが、スタッフから「ちなみに脚本やってみたい方?」と問われると、村上信五だけが挙手。横山裕と大倉、安田章大も「興味はある」と反応した一方で、丸山隆平はただ1人だけ興味がない素振り。しかし、そんな本人たちの希望とは裏腹に、じゃんけんに勝った丸山が脚本とモニタリング担当に選ばれた。

 とはいえ、一から物語を作る時間はないため、丸山はスタッフと相談しながら、第1回のゲストに登場した女優・黒木瞳が「やってみたい」と話していた童話「三匹の子豚」をベースにストーリーを考案。「『三匹の子豚』なんだけど、二匹から始まるんですよ……」などと次々にアイディアを出した丸山は、20分で脚本を完成させ、「『赤ずきん』と『三匹の子豚』の2つの物語に出てくる狼が、同じ世界線の“同一狼”っていう新たな童話を提唱したい」などと説明した。

 そしてナレーションと共に、いよいよ物語が開幕。しっかり者の三男が建てたレンガの家に住み着いていた長男(安田)と次男(大倉)が、行方不明の三男の帰りを待っているところに、狼に追われ助けを求める赤ずきん(村上)が現れた。「助けてください! 赤ずきんです!」と泣きながら助けを求める村上を、安田と大倉は親切にも家に招き入れる。

 ここで新たにナレーションが流れ、横山扮する“口がすごくうまい狼”によって、実は狼は赤ずきんに飼われていることや、赤ずきんはおなかいっぱいの狼を羨ましく思い、自分も腹を満たしたいために子豚たちに近づいたことが発覚。

 丸山からは「生き死にがかかった争いがとんでもない結末を迎える。あとはご自由に」という指示も入り、狼は赤ずきんと共闘して子豚たちを騙すのか、それとも子豚たちに追い出されてしまうのか、物語の結末は4人に委ねられることに。

 すると狼役の横山は、「安心してください。僕はいまおなかいっぱいなので、襲うことはないです」「三男を食べておなかいっぱいなんです。扉を開けてください」と早々に自白。意外な展開に、別室でモニタリングしていた丸山は、「すごい横山くん!」と称賛し、4人だけで物語を完結させなければならない中、「あんなふうに(物語を)完成形に昇華してくれるっていうのは本当に大変だったと思う」「(関ジャニ∞は)なるべくしてなったグループなんだな」としみじみ語った。

 その後、横山は無事家の中に入れてもらうと、「『(赤ずきんが)三匹の豚がいるって。めっちゃうまそうやな』って。『お前、一回試食しろ』みたいなこと言われて……」と村上の裏の顔を暴露。バツが悪くなった村上は態度を豹変させ、タバコを吸いながら、「おいしそうな豚やったからちょっと食べてみたいなと思って……」と明かし、「私(おなか)ぺこぺこやん」と白状した。

 これを受けて大倉が、「じゃあ食料あげます。四男がいるんです、実は……」と、煙突にいる四男を食べてもいいと促す。大倉の指示通りに、家の外にある煙突に登った村上が「あああー」と叫び声を上げながら落ちたところで、終演のブザーが鳴った。

 アドリブドラマが終わると同時に、横山と大倉、安田は大爆笑。「なにこの終わり方……」(横山)「赤ずきん死んだ」(大倉)と戸惑う中、丸山は「すごーい!」と拍手をしながらスタジオに登場。「あなたが無茶苦茶な設定作ったから……」と丸山に不満をぶつけた横山は、「最後(村上のところに自分が)行って、バンって蹴って『死ね』って言って。『お前ら、次どっち食われたい?』って(大倉と安田に)言って終わるか……」と別のオチを考えていたようだが、「面白かった、でも。緊張感があったわ」と満足げな表情を見せながらコメント。

 また、ほかのメンバーも、「それぞれがちゃんと意思疎通しているのが、結構それなりに18年やっていたグループやねんなって……。関ジャニ∞ってこうやって助け合ってやってきたグループなんやって見えた感じがしましたね」(丸山)「あんまり先まで考えすぎずに(パス)できるのはグループならでは」(村上)「自分たちが寄り添って生きてきた中で、どんなふうに(物語が)展開していくのかっていうのは、楽しさと頼もしさがありましたよ」(安田)と、それぞれにチームワークの良さを讃え合っていた。

 この日の放送に、ネット上では、「何かのトラブルで5人だけの回になったみたいだけど、さすがピンチに強い関ジャニ∞さん」「5人だけの即興劇、自由度も満足度も高めで最高だった」「やっぱ大倉くんがいると安定感がすごいね!」「ゲストさんが作りこんでくれた脚本に乗るのとは違った面白さで、ほんと楽しかった」「丸ちゃんワールド全開の脚本に4人が奮闘するの面白かった」「長年連れ添ってきたメンバーだからこそのチームワークが見事!」「横山くん案はそれはそれで映像物の終わり方で良い」など、称賛の声が続々と寄せられていた。